ひょうご自治8月号に名草神社(国指定重要文化財)を見る

「ひょうご自治」という冊子をご存じですか?

「ひょうご自治」は、兵庫県・市町職員の参考となる情報の提供を目的に財団法人兵庫県市町村振興協会さんが発行しています。(%ニコ男%)(%エンピツ%)(%消しゴム%)(%ニコ男%) 県政重要施策の紹介、県内各市町の施策や施設の紹介、専門家等による地方自治をとりまく情勢の解説、県内各市町の最新トピックス等が紹介されています。
役所のロビーとかにも置いてあるので、手にとって読まれたことのある方もあると思います。(%ニコ男%)(%ニコ女%)

で、そのひょうご自治の8月号が職場供覧としてまわってきまして、なにげに見ますと表紙に見覚えのある建物写真が・・・。(%ショック男%)名草神社の拝殿じゃないですか。
名草神社の拝殿、本殿は今年の4月に国指定の重要文化財となり、明治37年指定の三重塔とあわせて、名草神社に3つの重文が集まっています。(%笑う男%)(%笑う女%)

名草神社は妙見山中の標高800m台に位置し、樹齢300年代の杉に囲まれた、観光地化されていない神社です。一度一人で行ったことがあるのですが、途中からヒト、クルマも見かけず、初めて行くには心細いかもしれませんね。でも行ってみると、聖地に立つ、みたいな感じで心が安まっていくのが自分でもわかりました。 こちらもご覧ください。(当ブログにて紹介しています)

ひょうご自治のなかでは、市町自慢リレーということで養父市の紹介がされていました。それで表紙が名草神社だったんですね。(%ニコ男%)(%ニコ女%)
「まるごと自然 かがやく瞳 私の養父市は元気です」と題され、
『人と人との交流を促進』
(%青点%)やぶのいいとこ体験「但馬・やぶ四季体験ツアー」
(%青点%)旧兵庫県畜産試験場但馬分場跡地に交流施設づくり
(%青点%)小学校区に地域自治協議会「地域交流を展開」
『企業の活力をまちの活力へ』
(%青点%)空き校舎の活用で企業誘致
『交流を促すアクセス』
(%青点%)北近畿豊岡自動車道「和田山八鹿道路」
『交流元気を生み出す』
(%青点%)さらに多くのつながりを求めて
というような記事がありました。(%エンピツ%)(%エンピツ%)
「ふるさと自立計画」や「小規模集落元気作戦」に取り組む地域、集落も養父市に数多くあります。

さて、名草神社を有する小佐地区では、H22の「ふるさと自立計画推進モデル事業」のモデル地域となり、小佐の抱える課題、小佐の将来像、10年後20年後の小佐のために今何をしよう、地域でできることは?・・・・といったような議論を始めようとしています。

写真は第2回(7/24)、浅見アドバイザーがなにやら模造紙にみなさんから出された意見を書いているところ、です。(%ひよこ%)

この話し合いのおもしろいところは、誰が参加してもOK、途中から参加してもOK、都合が悪くて一度休んでその次に参加してもOKなところです。
途中休んじゃったらわからないじゃないか、ということが起きないよう、会合でどんな話し合いがされたかは地域の皆様にきちんと報告します。また、『次回は○月○日、前はこんな話だったので次回は・・・のことについて話し合います』ということもあわせてお伝えします。

次回は8月28日(土)、19:30〜。場所は、小佐ふれあい倶楽部です。
さあ、小佐のみさなん、「私なりの意見」をどうぞ。「恥ずかしくてみんなの前では意見なんてとてもとても・・・」という方も、人が小佐のことをどう考えているのか、聞くだけでもいいですよね。他人の意見を聞くことからも地域づくりは始まります。
(%ニコ女%)(%ニコ男%)(%笑う男%)(%笑う女%)

くろ