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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2010/06/29のBlog
兵庫県では、ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動しようとする地域住民の計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図っていくふるさと自立計画推進モデル事業を平成21年度より実施しています。
モデル地域(H22)を次のとおり選定しました。

予備登録に申請のあった8地域の地域団体等に対し、県からアドバイザーを派遣し、地域課題や取り組みたい活動の整理、地域での合意形成に向けた支援を行い、あわせて地域団体からの聞き取り及び現地調査を行いました。
締切(6/10)までに予備登録済みの8団体から正式応募があり、いずれの団体も意欲、市町のサポート、地域資源の活用や持続的取組への可能性を十分備えていることから、下記の8団体をモデル地域として選定しました。
県はモデル地域に自立計画策定経費を支援します。

安賀(ヤスガ)
竹野浜(タケノハマ)
小佐(オサ)
糸井(イトイ)
粟鹿(アワガ)
栃原(トチハラ)
城南(ジョウナン)
後川(シツカワ)


兵庫県HPもご覧ください。

ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、安賀(ヤスガ)の紹介です。

【地勢】
宍粟市の中央(旧波賀町)に位置する農村。
安賀を中心に小野、今市の3地区で取り組む。

【地域資源】
道の駅みなみ波賀、近郊の波賀城史跡公園やフォレストステーション波賀、自然薯。

【これまでの取組】
盆踊り・八幡神社開願祭(チャンチャコ踊り)等による地域づくり。
神戸の保育園や老人ホームなどを招いた体験農業。
【計画策定の方向】
①地元農地を活用した都市住民との交流の拡大。
②地元小中学生の体験農業、地産地消等により農の後継者づくり。
③特産の自然薯・ブルーベリーを活用した加工品開発による農の活性化。

ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、竹野浜(タケノハマ)の紹介です。

【地勢】
豊岡市の北部(旧竹野町)に位置する海沿いの集落。

【地域資源】
「快水浴場百選(環境省)」にも選ばれたビーチ、迷路のような小路地を有する町並み等。

【これまでの取組】
地引き網、塩工房、スノーケルなど環境、自然、体験をテーマとした「たけのスタイル」を推進。
「竹野海岸を美しくする会」の活動や「北前まつり」を地域住民主体で実施するなど自主性が高まる。

【計画策定の方向】
①海水浴復興によるまちづくり。
②生活空間、空き家見直しによる住みよい地域空間の創出。
③戦略的な竹野のPRによる竹野ブランドを全国的なものに。
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、小佐(オサ)の紹介です。

【地勢】
養父市北西部(旧八鹿町)に位置し、妙見山(標高1142m)の谷筋沿いに広がる農山村。

【地域資源】
妙見信仰の一大拠点、国指定重要文化財(名草神社三重の塔、拝殿、本殿)、妙見杉の産地等。

【これまでの取組】
ふれあい倶楽部・スポーツ21・校区運動会・文化祭等校区単位での地域づくり。赤米の御田植え祭り、収穫祭等の都市部との交流。

【計画策定の方向】
①地域が持つ様々な資源(空き家、耕作放棄地、高齢者が持つ生活の知恵、自然、農村景観等)を活用した取組を検討していく。
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、糸井(イトイ)の紹介です。

【地勢】
朝来市の北東部(旧和田山町)に位置し、細長く谷間に集落が形成されている。

【地域資源】
渓谷、糸井の大カツラ(国天然記念物)、竹ノ内隕石落下地(確認されるものでは日本最古)等。

【これまでの取組】
「地域見知隊」による地域の再発見活動。
老朽化により使用されていなかった農産物加工施設を改築した糸井ふれあいサロン整備等。

【計画策定の方向】
①地域コミュニティの再編、再構築。
②「糸井の日」を設け、域内イベント等を通じた住民・世代間交流の実施。
③遊休農地の活用として農地オーナー等の体験農園、市民農園等の推進。
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、粟鹿(アワガ)の紹介です。

【地勢】
朝来市の東部(旧山東町)に位置する農山村。

【地域資源】
西宮市立山東自然の家、山・田園景観、大同寺の観桜・観音まつり、道の駅まほろば等。

【これまでの取組】
昨年、50年ぶりの地区盆踊り大会を復活。自然の家を活用した西宮市との交流等。

【計画策定の方向】
①コミュニティビジネスの開拓。
②遊休農地の貸農園としての活用や農業体験による都市との交流をすすめる。自然の家のさらなる活用を検討。
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、栃原(トチハラ)の紹介です。

【地勢】
朝来市の南西(旧生野町)に位置し、但馬と播磨の特徴をあわせ持つ地域。

【地域資源】
眺望豊かな段ヶ峰、保養地としての生野高原、生野峠みそ等。

【これまでの取組】
地元農業者、女性有志による農産物加工グループが生野峠みそや地元農産品を使用したお弁当を生産。
図書ボランティアによる活動。
旧幼稚園舎をミニディに活用し、高齢者の生きがいづくり。

【計画策定の方向】
①コミュニティビジネスへの挑戦。
②喜楽苑・生野学園と連携した都市住民の呼び込み。
(地域資源散策ツアー、ミニディを都市農村交流拠点として二次活用)
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、城南(ジョウナン)の紹介です。

【地勢】
篠山市の南(旧丹南町)に位置し、JR駅近辺の新興住宅地と旧来からの農村から成る。

【地域資源】
コシヒカリ・黒豆・山の芋等の農産品等。

【これまでの取組】
こどもと高齢者を大切にする地域づくり。
神戸大学農学部と連携した特産品開発、農の活性化。
丹波地域初の民設民営学童保育を4月に開始するなど子育て支援の取組が充実。
【計画策定の方向】
①H22から取り組む「成徳ふれあいまちづくり協議会(神戸市灘区)」との交流・連携。
②特産品販売の仕組み作り。
③遊休農地の活用。
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域の一つ、後川(シツカワ)の紹介です。

【地勢】
篠山市東(旧篠山町)に位置し四方を山に囲まれた地域。
古くは東大寺領の荘園。

【地域資源】
茅葺き民家の農文塾、平家落武者の篭の坊温泉、サンショウウオ、
カジカガエル、蛍の生息する流域。

【これまでの取組】
生産組合等による特産品づくり、青空市等取組。
農地、環境保全の取組。
小学校と連携した生き物観察やオオサンショウウオ生育環境作り。

【計画策定の方向】
①集落単位の安心安全な自立圏確立。
②小学校跡地活用対策を核にした後川独自の交流連携型の組織体制確立。
2010/06/28のBlog
[ 10:41 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動しようとする地域を応援する「兵庫県ふるさと自立計画推進モデル事業」。神河町の東端、新田・作畑では2年目の取組として実務的な検討会・勉強会が本格的に始まっています。

6/20(日)の夕方6時から事務局会がありましたので同席しました。
播但道の神崎南ICで降り、越知川沿いに県道367を北東に向かいます。作畑にはいったあたり、大歳神社の手前なんですが、こんなもの(写真)を発見しました。「越知川名水街道 重箱石」と案内板がたってました。こんな案内板ありましたっけ?気づきませんでした。でっかい石が3段重ねになっています。なにかいわれがあるのかな。

田植えがおわった田んぼに山が映っています。
写真ではそうでもないのですが、しばらく前に雨が降ったのか霧が出てます。先ほどの大歳神社の辺は、なにか神秘的な感じがします。




さて、事務局会は新しいメンバーを迎えて活発な意見交換が行われました。

新田と作畑が一緒になって地域の活性化を目指します。後世に、私たちの愛するふるさとを残すために・・・。「どっこいしょ」

話が終わったのは夜も9時半。
「鹿に注意してかえってくださいよー」というみなさんの声を忠実に守り、スローペースで車を進めます。
越知川沿いの県道もかなり改良されましたが、新田・作畑あたりは、まだ道も狭く注意が必要です。

そうそう、車を出発させるとき、カメラを取り出しておきました。いつでも撮影ができるように。
なぜって?大畑のなんていう辺りか知りませんが、これまで鹿をよく見かけてたんです。
いました、いました。道路の右側、角がないのでメスですか。ルームミラーで後続車がいないことを瞬時に確認し、ハザードランプを点けて停車。すばやく、カメラの電源を入れます。
が、ぴょんと山の中に入っちゃいました。残念。

山んなかは真っ暗で何も見えません。ダメもとで、フラッシュを光らせて撮ってみました。それがこの写真です。

暗闇に光る4つの点・・・・。どうやら2頭いたようですね。



くろ
2010/06/25のBlog
[ 16:29 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
田舎暮らしに興味のある方もない方も必見

明日(6/26)、「田舎暮らし臨時相談所」が三宮に設置されます

「田舎を体験したい」「田舎の空き家を探している」「農業を始めたい」など、田舎体験・田舎暮らしの相談に市町職員等がお答えします

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「田舎暮らし臨時相談所」(6/26@JR三ノ宮駅前)

日 時
平成22年6月26日(土)10:00~16:00

場 所
JR三ノ宮駅南側 円形広場

事務局
兵庫県県土整備部まちづくり局都市政策課都市政策係
TEL078-341-7711(内線4668、4669)/FAX078-362-9487

主 催
ひょうご田舎暮らし・多自然居住支援協議会
洲本市、豊岡市、赤穂市、加西市、篠山市、丹波市、南あわじ市、朝来市、
淡路市、多可町、神河町、佐用町、香美町、財団法人但馬ふるさとづくり協会、
財団法人兵庫丹波の森協会、財団法人淡路島くにうみ協会、NPO 法人北はりま田園空間博物館、NPO 法人たんばぐみ、NPO 法人神楽の郷、NPO 法人ふるさと応援隊、NPO 法人あわじ FAN クラブ、兵庫県

HP
http://support.hyogo-jkc.or.jp/inaka/
------------------------------------

そうそう
この相談所、屋外で開催のため、雨天中止なんですよ
中止の場合は今日の22時までに上記HPで告知されるので、ご覧ください!!
まぁでも、天気予報では30%だし大丈夫だと思います
雨のため中止となりました 

バーゲンもちらほらと始まりつつあるこの季節
買い物ついでに、ちょっと立ち寄ってみるのもぜんぜんアリです

事前予約はいらないので、気軽にご参加ください


おかやん
[ 14:23 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
昨年度、ふるさと自立計画の策定に取り組んだ豊岡市但東町にある高橋地区。
動きが活発になってきましたよ。

女性陣が「私たちでもなんかできるわよ」とたちあがり、ブログの開設ガレージセールの実施と矢継ぎ早に動いています。

今度の日曜日は、高橋地区公民館でフリーマーケットを行います。 
みなさんもぜひお越しください。

日時:6月27日(日) 11時~14時
場所:高橋地区公民館(豊岡市但東町久畑)
 R426沿い、高橋小学校の少し西側、P有り

週末は、高橋のフリーマーケットを楽しみ、その後は但熊でたまごかけごはん、シルク温泉でお肌つるつる・・・・の小旅行を楽しんでみませんか。(どちらも車で10分とかかりません)

今回のフリマを企画している元気な女性陣のブログはこちら。 「おさんぽ」



くろ
2010/06/24のBlog
[ 15:33 ] [ 自立計画日記<余部> ]
小規模集落元気作戦、ふるさと自立計画のかくれキャラ、よっしゃんです!

 よっしゃんは、2年前まで、4年間浜坂に住んでました。時々、豊岡方面に家族で出かけたときには、必ず、余部鉄橋をくぐっておりました。
 有名な余部鉄橋が、家から30分弱で見ることができ、うれしく思っておりました。鉄橋も、いよいよ引退し、新しいコンクリート橋に交代です。お疲れ様でした。

 写真は、平成18年1月9日に撮影した余部鉄橋です。これから、夏本番で暑くなるので、雪の写真を見て皆さん涼んでください。(ちなみに、平成17年~平成18年にかけての冬は、但馬だけでなく、新潟など日本海側は全国的には大雪で、皆さん苦労されました。)

by よっしゃん
2010/06/18のBlog
[ 08:57 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
小規模集落元気作戦に取り組む薬王寺地区(豊岡市)での稲作体験、草刈り版です。

6/13(土)、暑ーーーい日でしたが、雨降るよりかは100倍マシです。

その1その2に続き草刈りその3です。(今回で終わり)

草刈り作業は事故も無く無事完了。肉体労働の後は、お昼ごはんです。また、薬王寺の米で握ったおにぎりがうまいんです。 色つきなのは、「しょうが」入りです。
今回は、日よけもない野外では暑かろうと、公民館に異動してのお昼ご飯です。

窓を全開にしますと、さわやかな風がすいーと抜けています。きもちいいですね。

おこちゃま達は元気に走り回ってます。じっとしてません。おにぎりをたらふく食べた後は、別棟の倉庫で卓球です。おや、元気がなさげなのが1人いますが、疲れたのかな?

さて、私は・・・といいますと。草刈り機を小1時間ほど操作しただけですが、すでに腕がぱんぱんに腫れています。いやー、重たいデスよ。また、力の入れ方が良くないんでしょうね。お箸をもつ手が震えていましたわ。

さて、3回にわたって紹介した「薬王寺の稲作体験第2弾<田植えのあとは草刈りじゃー>」はいかがでしたでしょうか。楽しげな様子が伝わればいいのですが・・・。

今回も充実した半日でした。草刈りも楽しかったです。

次回の活動はいつですかー。



さて、おにぎりを食べながら市役所の人と意見交換。
そうそう、ふるさと自立計画の取組で高橋地区として先進地視察に行った京都の雲原、あいかわらず元気なようですよー、じゃ行ってみますか、と足を伸ばすことになりました。

昨年「ふるさと自立計画」策定に取り組んだ高橋地区は、薬王寺を含む10集落で構成されます。で、元気な地域からなにか学び取るものはないか、と福知山市雲原地区にお邪魔したのが3月。
前回の田植えの後に私は行ってみたのですが、さらにパワーアップしていたような気がします。

薬王寺から雲原へは、県境の神懸峠を越えると、すぐです。真っ赤なフェラーリーと荷台に草刈り機を積んだ真っ白の軽トラが山東大江線を駆けます。
10分ほどで到着しましたが、人影が見えません。
もしかして・・・やっちゃいました。今日はお休み。前回の田植えは日曜日だったので開いてたんでしたっけ。
残念。あれだけ薬王寺のおにぎりを食べたというのに、頭の中は水車米モードになっていたんですが・・・。

「北陵うまいもん市 雲原店」は毎週日曜日開店です。

後日談ですが、翌日の日曜日は大雨でした。が、なんと満員の盛況ぶりだったようです。
元気な雲原のブログはこちら。 



くろ
2010/06/17のBlog
[ 14:45 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
今日はおかやんがお送りします


先週、但馬方面へ出張に行った帰りの話

くろさんの車で遠阪の峠を走っていると、こんな動物に出会いました
同じようなのが2匹いて、道ばたで何か物色している様子
急いでデジカメで撮りました

見た感じタヌキっぽかったのでそう思ってましたが、
後々くろさんと検討したところ、イノシシではないかという結論に達しました


山沿いの地域に行くと必ず、害獣の被害の話を聞きます
シカ・イノシシ・サル・ヌートリアなどいろんな動物が出てきて悪さをするみたいです
しかもシカなどは数が増え続けているとか・・・
田舎ならではと言えばそうですが、困っている方は多いはず
実際、めっちゃでかいツノを持ったシカとか、イノシシが猛突進してきたら普通に怖いですよね

なにか「これ!」という万全の対策等があればいいんですけどねー
柵をしたり、料理にして食べたりといろいろ取り組んでいる地域もたくさんありますが、なかなか大変そう


この写真のイノシシもいつか住民を脅かす害獣と化してしまうのでしょうか
今はこんなにかわいいのに・・・
そう思うとなんだか切ないです


おかやん
2010/06/16のBlog
[ 10:20 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
今日のふるさと自立日記は、兵庫県の北部、養父市の大屋から。
梅雨に入り、一日雨が降り続いた昨日(6/15)、大屋市民センター前のテラスにて「大屋市」が開催されました。 

大屋地域の農家や特産品づくり、地域づくりに関心のある女性達で組織される「おおやごちそうの会」と大屋地域局の主催です。

彼女たちは、昨年から神戸大学名誉教授の保田先生を講師に、健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保などをテーマに、自主的な勉強会を重ねられ、今年の5月に地産地消や食育の普及等を目的とした「おおやごちそうの会」をたちあげられました。
そして今回、手作りのごちそうや小物、雑貨品並びに大屋の新鮮野菜を出品する「おおや市」の開催に至りました。

そもそも、会の名称にも使われている「ご馳走」ですが、高価な食材を使ったものということでなく「近く(山であったり近所の田や畑)で採れた食材でもてなす」という意味なんですって。

健康 私、家族、ちいき、市民・・・が健康であること
安全 安全な食べ物を作る・食べる
楽しむ 作ること、食べること、話すこと・・・を楽しみましょう
学ぶ 昔からの食べ物、行事食、健康食
賑わい作り 「おおや市」等やってみょう
が、会の目的だそうです。


前日の14日に市の方から案内をいただき、当ブログのイベントコーナーにも登録しましたが、ちらしには「雨天決行」とあります。野外イベントで雨天決行って大丈夫?
晴れますようにと祈りましたが、当日、神戸は朝から雨・・・。日本海側も・・・・雨ですよね。

結果を市の方から聞きますと、「大盛況!」だったようです。
大屋市民センターのテラスは屋根があることもあって、雨でも大丈夫だったようです。まあ、みなさん笑顔ですねー。カフェコーナーでコーヒーやお茶もいただけたようです。


お聞きしますと、開始時間の30分前からお客さんが並び、用意した農産物、加工品はすべて完売とのこと。但馬の名瀑「天滝」から出品された「天滝のおやき」は150個が30分で完売!!
また、お母さんグループが手作り布小物や雑貨を出品され、普段は来ない若いお母さんたちが地域局前に集い、新たな交流の輪がうまれたようです。

仕事柄あちらこちらに行きますが、市町合併によって以前より元気がなくなっちゃった、なんていう声を聞いたりします。

市の方からは、「今回の「おおや市」の盛況ぶりをみて、地域局(旧役場)が町の賑わいの発信地になっていくことが重要なんだと改めて感じましたよ。」と聞きました。

マンスリーイベントとして、次回は7/15(木)に開催されるようです。
「おおやごちそうの会」からのメッセージを紹介して最後をしめくりましょう。

~昔、大屋の中心地はもっと賑わっていて、人が集まり活気がありました。
その頃のように、町に賑わいを作り、みんなが集まって楽しめる場所をつくりたいと思い「おおや市」を開催する事にしました。
大屋ならではの「手作りのごちそう」大屋の人が作った「季節の野菜」「手作り小物」など、ゆっくりおしゃべりを楽しむ感覚でお越しください。~



くろ
2010/06/15のBlog
[ 09:38 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
昨日に引き続き、豊岡市は薬王寺米づくり体験田での草刈り(6/13・日)の様子をレポートしましょう。

草刈機の騒々しい音と子ども達の笑い声が飛び交っています。

たんぼの中の蛙も「今日はうるさいなー」と感じているのでしょうか・・・。





さてこちらの写真は、体験田から一段下がったところ。遊休地となってます。
なにやら、水が溜まっていますが・・・?
実は上の田んぼから水が漏れてます。
当然、田んぼの水位を調整する箇所は別にあり、こんな所から水が漏れてちゃだめなんですよ。
もぐらが掘った穴でしょうか。


位置的にはこの辺りですね。
下の段のほうで止めようとしても無理ですね、きっと。
踏んで踏んで踏みまくります。たんぼの中も踏みます。   





子ども達はじっとしてません。

今日も走り回ってます。

落ちんといてやー。




稲も、前回(5/16)に比べるとしっかりしてきました。

このまま、すくすくと育ってほしいものです。

(3)につづく。

くろ
2010/06/14のBlog
[ 21:58 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
前回紹介しました、小規模集落元気作戦に取り組む薬王寺地区(豊岡市)での稲作体験の田植え。お楽しみいただいたでしょうか。

田植えといえばその次は草刈り、ですね。
6/13(土)、真夏日となったこの日、草刈りに行ってきました。
そしてこの日は記念日となりました。何がって?
草刈機初体験ですよ。
まちの子であるくろにとって、草刈機は縁遠い存在です。

区長さんから作業工程の説明。まずは、電気柵の鉄筋のまわり50cm程を鎌で刈ります。

わー、草ぼうぼうですわ。

・・・・。






手渡された鎌。切れ味よさげです。









鎌で草を刈った後、ついに声がかかりました。

「くろさん、草刈機使ってみる?」
キラーン

地元の名人の方に使い方を教わります。
エンジンをかけて・・・。よしよし元気な音じゃ。
おそるおそる回転数をあげて・・・→うわーまわるまわる
しかし、重たいこと。力が入ってるからでしょうかね。やたら重たく感じます。(汗)

勇姿を撮した写真は・・・残念ながらありません。
へっぴり腰だったから自主規制した、とかではないですよ。

子ども達も働いています(?)。
どうやら、刈ったあとの草を1箇所に集めようとしているようですね。

その2に続きます。

おっと、その2は明日にでも・・・。はよ帰らんとサッカーはじまるがな。

(2)につづく。


くろ
2010/06/11のBlog
[ 09:47 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
今日は書籍の紹介です。

「ひょうごの田舎暮らし スローライフから定年後の夢まで~30人の楽しみ方~」、神戸新聞総合出版センターの発行です。

田舎暮らしとひとことで言っても、農業を思う存分やりたい、のんびりゆったりと暮らしたい、陶芸や木工などの趣味を楽しみたい、星空を眺められる露天風呂を作って楽しみたい、煩わしい世の中と決別して仙人暮らし・・・・と思う様は人によって様々です。

兵庫県は海有り山有り、豊かな自然、多彩な文化・風土に恵まれています。ほんと、これは自信持って言えます。

既に田舎暮らしをされている30人の方に取材されて、田舎暮らしの魅力や楽しく過ごす知恵、といったのを本にまとめられています。
さらに、田舎暮らしに関する行政の支援、相談窓口、各種サポート、ボランティア制度・・・etcと情報充実の1冊です。

ふるさと自立計画や小規模集落元気作戦に取り組む地域・集落も出てきます。
ぜひご覧ください。


くろ
2010/06/10のBlog
[ 13:34 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
「ふるさと自立計画推進モデル事業」、「小規模集落元気作戦」を担当しているおかげで、兵庫県内あちこちに出張させてもらってます。

とても公共交通機関ではたどり着けないようなところや、夜の10時を過ぎても終わらない地域会合があったりと、もっぱら車での出張です。

この日も夜遅くまでの会合予定でしたので車を利用したのですが、途中、最寄りの駅に寄ってみました。

県庁の最寄り駅と言えば、ビルに囲まれ、人があふれてる元町駅・・・。それに比べてなんて和やかなんでしょうか。

ガタゴトと近づいてきた列車に飛び乗り、どこまでも続くかのように感じる鉄路を楽しみたいような気分になります。

除雪用の車両ですか。これから半年もたたないうちに活躍することになるんでしょうね。












駅の構内には、こんなポスターが。

おうっ!日本最大のトレッスル橋、余部鉄橋がもうすぐこんなのになります!

工事最中、ちょうど今頃は鉄橋とコンクリート橋の両方が見れますよー。




新型はまかぜですよー。

23年春デビューらしいです。

今のふるーーーい車両も味があると言えばありますが・・・。






さて、日本海も眺めてきました。

須磨の海と違って驚くほどきれいです。

この日訪れた地域は、資源てんこもりの魅力ある所でした。

でも、地域にちょっと元気が無い、っていうことを聞きました。

いかに地域を活性化させるか。そもそも、地域の皆さんが追い求める幸せとは・・・・。

すぐに答えはでませんが、じっくりと腰をすえて考えていきましょう。

鉄路から海、と脈絡のないブログになっちゃいましたが、兵庫県の魅力紹介ということで・・・。




くろ
2010/06/09のBlog
ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動する地域を応援します、兵庫県の「ふるさと自立計画モデル事業」。今回は南但馬からの取組紹介です。

昨日は南但を3箇所ほどまわってきました。
H21年度、計画づくりに取り組んだ梁瀬(やなせ)ですが、それをどう実践していくか。また、県民交流広場事業を活用して交流サロンを整備したとのことで、そのお話を伺うために寄ってみました。 


新しくホームページも開設するなど、事務局は大忙しですね。
昨年、重点的に検討してきたコミュニティビジネスを確実なものにするためにもしっかり取り組んでいきましょう。また、梁瀬地域に人を呼び込むための取組やマップづくり・・・・。焦ることはありませんが一歩ずつ確実に進んでいきましょうね。

こちらの写真はキッズコーナー。
こちらはもともと図書室だったので、図書も充実していますよ。

さて、自治協さんでは次のボランティアを募集されているそうです。
キッズコーナーで子供達に読み聞かせをしてみたい方 
交流喫茶で一緒に活動してみたい方
 事務局までご連絡下さい。 yanase_jichikyo@asago-net.jp




昨日は11時過ぎに神戸を出発。お昼ごはんをどこにしようかと思案し、そうそう、小規模集落元気作戦に取り組む与布土に寄ろう、と与布土温泉の近くにある「百姓茶屋 喜古里(きこり)」へ。
前回も前々回もおそばをいただいたのですが、今日は釜飯にしましょう。炊きあげに15~17分。蒸らすのに5分ほど(この時間が大事!!)。一気に食べたら待ち合わせ時間に間に合うでしょう。
北近畿道山東ICを降り、与布土温泉に向かって車を走らせます。すっかり頭の中が「釜飯」モードになりました。おなかもキューと鳴り始めましたよ。与布土温泉も見え、喜古里に到着。



ん?1時過ぎというのに車が1台も停まっていません。

もしかして・・・定休日でした。やってもたー。
火・水は定休日。火・水が祝日の場合は翌日がお休みです。みなさん、ご注意ください。

百姓茶屋喜古里では、地域の食材をふんだんに使った食事が楽しめます。アイガモ農法で作られたお米の釜飯の香りが食欲をそそります!加えて、与布土のおばあちゃんたちが作った漬物や佃煮が絶品です。
都会では味わえないゆったりとした時間を過ごしてみてください。


くろ
2010/06/07のBlog
[ 15:25 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動しようとする地域を応援する「兵庫県ふるさと自立計画推進モデル事業」。計画策定後の、2年目の取り組みが始まっています。
ハートマークの形をした神河町。その右端、新田区と作畑区の取組を紹介しましょう。

新田と作畑の人が一緒になって

 私たちの暮らすふるさとが活気にあふれ笑い声がこだまする

 私たちの愛するふるさとに夢・希望のあかりが灯る

そんなふるさとを後世に繋ぐことをめざして

 いま 「どっこいしょ」

 永遠のふるさと 新田 作畑


5月31日(月)、新田・作畑のふるさと自立計画実行委員会会議に同席しました。地域の皆さんで作りあげた「計画書」は3月中に提出してもらってはいたのですが、印刷されて地域に配布したバージョンをこの日いただきますと、なんと表紙、地域のシンボル『千ヶ峰』の写真をバックに足立区長(作畑)のいかした詩が・・・。

いつまでも後世に受け継がれていく 新田・作畑の地域づくり

既に始まっています。



こちらの写真は、会議のあった「神河町地域交流センター」(旧越知谷第2小学校)の3階のような4階から撮影。
写真左下に写るのは地域交流センターの一部、真ん中下に見えてるのはふれあい喫茶「きちゃった」(県民交流広場)の屋根、右下には旧小学校のプールですね。
時刻は19:00少し前。山村留学生は小学校から帰ってきて、ちょうどごはんの最中でした。
楽しそうな声が聞こえてきますよ。


こちらは、窓から真下を撮ってみました。
おや、写真の真ん中、ちょい左上になんか見えます。大きな木の左・・・。これは、去年の留学生、Aちゃんが作った秘密の家です。
昨年秋の「収穫祭」の時に発表され、まだ残ってます。そうそう、収穫祭の様子をまだしっかりとお伝えしていないんですよ。そのうちアップしますんで・・・(汗)。





さて、19:30より会議です。昨年作った計画をどう実現させるか・・・・。
そう簡単には進みません。乗り越えないといけないヤマもあります。新しく何かをやろう、また、今までやってることをさらにバージョンアップしようということです。負担もかかってきます。

でも、愛するふるさと 新田・作畑 を後世に繋ぐために・・・・。

 がんばりましょう。

この日は、今後立ち上げる新しい組織の役員をピックアップし、実行委員会を翌週に開催すること等を決め閉会しました。
さあ、動きが本格化してきましたね。


くろ
2010/06/04のBlog
ほんの数日前に、くろさんがトップ画面を変えましたよね

でも、今日はもっとバージョンアップさせてみました

どうでしょうか??


とっても賑やかになったような気がしませんか?!

写真をいっぱい貼って作りました

もちろん、どの写真も、ふるさと自立計画に関係のある地域のものばかりですよ

くろさんが去年からかなりの量の写真を撮りためていてくれて、どれにしようか選ぶのに困りました

でも、作業をしつつモデル集落の元気な取組の様子を感じることができてよかったです

私もこれからは集落へ行くときにはデジカメ忘れんようにしないと


このトップ画面の作成ですが、実はすごくて間のかかる作業で・・・

今日は、とりあえず作業を終えました

が、A型の私としてはもうちょっと完璧なトップ画面にしたいなぁとたくらんでいます

今後も、ふるさと自立計画モデル事業の展開とともにトップ画面にもぜひぜひ注目してみてくださいねー
[ 09:24 ] [ 自立計画日記<余部> ]
6/3(水)、H21ふるさと自立計画モデル地域である明延(養父市)の今後の手を考えるため大屋地域局へ。その後、関宮を抜けてR9を北上。やってきました余部。
余部も昨年、自立計画に取り組みまして、今年の取組をどういう形でバックアップするかを香美町の方と話し合いました。





最近、メディアで「余部」が登場する機会が多いです。明治45年から約100年にわたって地域を見守り続けた「鉄橋」がコンクリート橋に変わります。
余部鉄橋の勇姿を見れるのもあとわずか、と観光客も押し寄せていますし、別れを惜しむ各種イベントなんかも開催されています。そうそう、この前は、『鉄橋の下で愛を誓う、結婚式』なんてのもやってました。
明日の余部を創る会さんはじめ地元の方はがんばってます。


工事もかなり進んでいます。
下から見上げると、鉄橋とコンクリート橋が並んでいます。
今後の動きは・・・
7月16日(金) 余部鉄橋最終日
この日のダイヤ最終列車が“余部鉄橋ラストラン”となります
7月17(土)~8月11日(水) 香住~浜坂間運休
新橋梁の接続を行うため、鉄橋の撤去が始まります。
8月12日(木) 新橋梁供用開始
この日の始発列車から供用開始。

最終日なんてきっと人で一杯なのでしょうね。ゆったりとしたい方はそれまでに、自分なりのラストランを楽しんでください。

こちらの写真は、御崎方面から撮影したものです。列車は、この画面のまだ右の方でトンネル内へと消えていきます。








御崎方面から見た余部鉄橋。

鉄橋の勇姿を見ることができるのもあとわずか。

駐車場に車を駐めてチラ見して終わり、ではなくあたりをぶらぶらしてみませんか。真下から見上げてみたり、餘部駅まで登ったり・・・(車では行けませんヨ)。時間に余裕があれば、御崎方面にも足を伸ばしてみてください。日本で一番高い位置にある御崎灯台から眺める日本海は絶景です。御崎集落にある「平家そば」の『百手(ももて)そば』もはずせません。また、反対側の鎧方面も味があります。うーん、実は魅力一杯の余部地区。
世間で「余部鉄橋」ばかりに視線が集まっているのは、鉄橋の最後!なのである意味仕方ないのかもしれませんが、鉄橋をきっかけとして余部地区の良さを皆さんに知っていただきたいですねー。


くろ
2010/06/03のBlog
[ 10:13 ] [ 自立計画日記<明延> ]
昨日(6/3)は、H21ふるさと自立計画モデル地域「明延(養父市)」の、2年目の活動について意見交換をするために、養父市大屋地域局を訪れました。
「皆で意見をだしあって策定した計画を、ほったらかしにする手はない。実現に向けて明延は動きますよ。まずは○○をして、△△にも取り組んで、鉱石の道実行委員会では□□して・・・・」との熱い思いを、地域の方からは既に伺ってます。
行政としてどんな形での支援がいいのか・・・・と市の方と話し合いました。資料(!?)も一杯いただきました。明延の散策マップもできていましたよ。

おや、隣のテーブルにジャージ姿の若い子がなにやら作業してますが・・・。そうか、中学生の“トライやる”ですね。

さて、今日の目的はもう一つ。
以前、神戸新聞で見たんですが、一円電車の素敵なポストカードができたとか。それをゲットしに来たんです。

大屋地域局は庁舎もあたらしく、なにやら芸術的なんですが、その庁舎入り口にある喫茶「すずこ」さん。実は、観光案内所になってまして、先ほどの散策マップ「おおやのええとこじゃマップ」や各種パンフなんかが置いてありまして、おおやの魅力を発信しています。

「明延鉱山と一円電車を訪ねて 明延編」以外にも、「新旧の文化を訪ねて 加保・大屋市場・山笠編」、「養蚕農家と上垣守国を訪ねて 大杉・蔵垣編」もあります。イラストがかわいいですね。

念願かなって、ポストカード“明延鉱山 明神電車物語”(8枚セット\800)ゲットしました。※画面下にポストカードのちらし(PDFデータ)があります。一度見てみてください。
さっそく中を見てみますと、いいじゃないですか、素敵なポストカードになっています。

ポストカードとなった写真は、今でも明神電車(通称:一円電車)を撮り続けられている東京在住のアマチュアカメラマン須藤秀夫氏から提供を受けたものだそうです。
一円電車のほのぼのとした写真もあれば、スケール感のある今は無き選鉱所、線路脇で休む鉱山職員の姿・・・・。なんかいい味出しているんですよ。
みなさんもぜひお手にどうぞ。


くろ

2010/06/02のBlog
[ 01:36 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
トップ画面変えてみました。

いままで、無地だったところに写真を入れてみましたよ。

中身は変わらんのですが、なんかごっついパワーアップしたような気がします。

この写真は、ふるさと自立計画H21モデルの高橋地区(豊岡市)での、策定した計画の発表会のときのものです。

その後は、自分たちでできることから一歩一歩ですが、力強く実践が始まってます。

元気いっぱいの高橋地区について、また、記事をアップしますね。



くろ
2010/06/01のBlog
兵庫県が昨年度から取り組んでいる「ふるさと自立計画推進モデル事業」の担当のくろです。新年度が始まってはや2ヶ月、もう6月になっちゃいました。初夏の風が吹いていますね。 

さて、この長ったらしい名前の事業について、もう一度説明いたしましょう。
兵庫県は、非常に美しい自然に恵まれた地域で生活しています。(多自然地域って呼んでます)

この豊かな県土を先人達が守ってきたわけですが、農漁村部の集落では人口減少や高齢化が進み、十分に手入れが行き届かない農地や森林も発生しています。

こうした多自然地域を、安心して暮らせる生活空間として維持、再生しながら、地域の個性と魅力を引き出し交流を広げながら地域の活性化につなげていこうと昨年度から取組をはじめたのが「ふるさと自立計画推進モデル事業」です。

地域資源を発掘、活用することで地域の自立をめざそう、ということで、地域団体による自らの計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図ります。

昨年度は13モデル地域で取り組みました。テーマはモデル地域によって様々、観光だったり漁業だったり、福祉、人づくり・・・・。そのなかでも、やはり多自然地域で、はずせないのが「農」。単に業としての農業だけでなく、農をとりまく環境の話についてどうあるべきか、今我々の世代で何ができるか、何をしておかねばならないのか・・・・。課題は多いです。

さて、前置きが長くなりましたが、気になるサイトを見つけましたので紹介しましょう。兵庫県阪神北地域農地・水・環境保全推進協議会さんが運営する「阪神北部地域農地・水・環境保全推進協議会ウエブサイト」です。担当者さんのこぼれ話もブログとして更新されています。ぜひご覧ください。


くろ
2010/05/31のBlog
[ 15:27 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
最近、こちらのブログも姉妹ブログの「小規模集落元気応援隊日記」も、田植えの話ばかりですね。
とても県庁の政策室が運営しているブログとは思えませんが(汗)。

さて、2週前に薬王寺(豊岡市)で田植えをしてきましたが、その育成状況(?)がブログ江笠山に紹介されていました。

そうですか、元気に活着しましたか。(初めて聞く用語ですが、根付いた、という意味なのでしょうね、きっと)

最近、肌寒い日が続き、天気の荒れた日もあったので、結構心配でした。
これまで、「日照不足で野菜高騰!」「家計直撃!」とか新聞やテレビで見ても、『安月給にこたえるなー』という気にはなったものの、『儂の植えた稲が倒れてへんやろか』なんて言う思いに初めてなりましたよ。

6/12(土)は、土手や周りの草刈りがあります。今度は麦わら帽子買っていこう。


くろ
[ 08:54 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
“自動車税”と掛けまして

“雨上がりの傘”と解く

そのこころは“忘れずに!”

「コンビニでも納められます」

本日は自動車税の納期限です

納税がお済みでない自動車オーナーはお急ぎを・・・・



くろ
2010/05/28のBlog
[ 16:48 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
本日のふるさと自立日記は少々古いネタを。
4/15、だんだんとあったかくなってきたのに冬に逆戻りした日です。寒波到来(!?)で千ヶ峰も白く化粧していました。

午前中、神河町役場でうちあわせ。同行したエム氏は4月から地域振興課に来られたこともあって、H21モデル地域もまだ見られたことがありません。足を伸ばして、新田・作畑へ。

まずは、作畑にある「神河町地域交流センター」へ。こちらは、山村留学「やまびこ学園」ともなっています。園長先生、指導員の方に施設内を案内してもらいました。留学生のこどもたちは、日中は越知谷小学校で授業を受けています。
おや、足型をとった紙が置いてあります。お話を聞きますと、毎年入園直後に足型をとっているのですが、自然にもまれて生活する中で、扁平足が治っちゃう子がいるそう。

ひととおり案内を受け、昨年度策定した計画の具現化に向けた取組について、今後話し合っていきましょう、と約束し、次は新田地区へ。
写真は、新田ふるさと村です。こちらは、キャンプ場もありアウトドアが楽しめるようになっています。雨でもバーべーキューを楽しめますよ。

そうこうするうちにお昼時になりました。迷わず、そば処「千ヶ峰」に入店。
実は新田にはこれまで何度も来ているんですが、次の仕事の約束まで時間が無かったり、閉店後だったりでなかなか寄れなかったんですよ

おそばを注文して、わくわくしながら待ちます。おそば屋さんで待つ時間ってけっこうどきどきします。おいしいおそば出てくるかなー。
店内には、所々花が飾ってあります。押しつけがましくもなく、いいかんじです。そばの前に、そばがきならぬゆずせんべいが出てきました。この辺の特産なんですかね。



おそばに山菜てんぷら、山菜おこわ、刺身こんにゃく、山椒の一品が付く「ふるさと定食(\1500)」も魅力的だったのですが、あまりながいすると午後からの約束に遅れちゃいますので、かけそばと山菜おこわをオーダーしました。

出てきました。ウマー。「ひきたて、うちたて、ゆがきたて」に「心だて」を加えた入魂の一品です。
幸せなお昼ごはんでした。

清流越知川の上流、行き止まりの道の奥という場所柄、何かのついでに寄る、わけにはなかなかいきませんが、みなさんもぜひご賞味あれ。

おみせの壁には、「映画ノルウェイの森 ロケ地」のリーフレットが貼ってありました。
世界的に有名な作者となった村上春樹氏の作品「ノルウェイの森」が映画化されましたが、そのメインロケ地となったのが砥峰高原・峰山高原リラクシアの森です。
これまた神河町でも新田とは逆方向ですが、一度行ってみたいですね。



くろ