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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2010/01/25のBlog
[ 15:39 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
1/23(土)、淡路は沼島の自立計画打合せです。
淡路でも沼島には航路を使うことになるので、どうしてもフェリーに遅れたらあかんと、ついつい家を出るのが早くなりますね。この日も余裕を見過ぎの出発時間です。
家を出て20分もしないうちに淡路上陸、淡路SAです。建物入り口にて、観光協会の方でしょうか、淡路見所のパンフを配っておられました。灘黒岩水仙郷、人形浄瑠璃館、淡路ファームパーク・・・・。「どこのインターで降りるのかしら」「駐車場は?」などと観光客とおぼしき人が質問されてました。より多くの県外観光客に淡路島内で観光していただき、淡路の良さを知っていただきたいですね。

さて、今日の打合せは13時から。30名ほどの方が集まりました。
今回は、沼島の基幹産業、漁業の将来に影響するような話題です。たくさんの漁師さんが集まりました。初めてお顔を拝見する方もちらほら。

12月には、県の水産課、洲本農林、水産技術センターの方を招いての勉強会を開催しましたが、こんどは違った目で沼島の漁業を見ていただいて、なにかヒントを得られないだろうかと㈱旬材の西川さんをお招きして講演会を開催します。


アドバイザーの浜本さんの話にも力が入ります。
沼島が変わるか・・・・
正念場じゃないでしょうか。

2/20の講演会までに、一度沼島を見に来られるそうです。㈱旬材西川さんの経歴等の詳細内容については後日お知らせできると思います。



さて、沼島の対岸、灘地区では『黒岩水仙郷』の水仙が見頃のようです。
どんなかんじかといいますと、南あわじ市のHPをどうぞ。

道ばたにも水仙が咲いていました。おもわずパチリ。





さて、こちらは定例の(?)、沼島のお昼ごはん紹介コーナーです。数少ない島の食べ物屋さんのお昼ごはんを紹介し、沼島の漁業振興に少しでも寄与しようという企画です。
これまで、木村屋さんその1その2を紹介しました。今回は、割烹しらさきさんです。少しわかりにくいところにあります。実は迎えに来ていただいていたそうなんですが、気づかずに方向音痴の私がさまよっていたようです。
事前に予約しておきますと、希望の金額でお任せのおいしい料理を用意してくれます。
たまにはリッチなお昼ごはんを....ということでワンコインランチ4回分のお昼です。うーんウマー。写真には写っていませんが、これに魚のお吸い物がつきます。
残念だったのは、道に迷って時間をロス、13:00スタートの会合に遅れまいと食事時間が半時間ほどと急いでのごはんだった事。
たいへんおいしゅうございました。次回はもっとゆっくりと、おいしい魚に舌鼓を・・・・。


くろ
2010/01/24のBlog
[ 10:47 ] [ 自立計画日記<梁瀬> ]
今、朝来市梁瀬で開催中のミニ産業フェアin梁瀬に来ています。
お昼前から大盛況です。甘酒のサービスは2回目の釜に入りました。
酒まんじゅうを試食させていただきましたが、たいそう美味でした。
やなせスキスキ丼はこの勢いだとお昼までに売り切れてしまいそうです。
すき焼のいいにおいが外にもただよってきてます。あ~お腹すいた。食いしん坊のUNOが実況しました。


ミニ産業フェアin梁瀬も無事終了。UNOも神戸に帰ってきました。
結局、酒まんじゅう、甘酒ゼリー、大根の酒粕漬けはお昼前に完売。
やなせスキスキ丼は、12時半頃、神戸から来たというご夫婦を最後に完売となりました。(1杯分しかなく、ご夫婦で1杯ということに…)

お天気も大変良くて、大勢の方が来られました。甘酒用に用意していた紙コップ170個がすべてなくなったそうです。
外で見ていましたが、「こんなに集まることはそんなにない。2~3ヶ月に1回くらいできたら地域の活性化につながる」といった声も聞こえました。

昔、仕事の関係で旧山東町役場に来ることはありましたが、なかなかじっくり歩くことはありませんでしたので、少し周辺をうろうろしてみました。

造り酒屋もあって宿場町であった風情を残す町並みもいい感じです。近くには川も流れていて夏なんかいいだろうなって思いました。
梁瀬駅からも徒歩10分くらいと近いです。地域の雰囲気を感じることができました。

今回のイベントでいろいろわかったこと、気づいたこともあるのではないでしょうか。これからの体制づくり、計画づくりに活かしていければと思っています。


UNO
2010/01/22のBlog
[ 23:31 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
ふるさと自立計画、大蔵地域(朝来市)取組の紹介です。

実は、明日(1/23)の午後から自立計画検討のための会合がありまして、出席予定だったのですが急遽行けなくなっちゃいました。

結果は又後日お聞きするとしまして、大蔵の取組を紹介しましょう。

自治協で定期的に「大蔵だより」っていうのを発行、配布されているのですが、その第6号(H21.12.6)にて計画策定の取組について、検討状況や先進地視察について地域の皆さんに紹介されていました。

ちょっと見にくいかもしれませんが、画像を貼っておきます。

絵本「じろはったん」のやさしい心のようにあたたかい計画ができあがるといいですね。


くろ
[ 14:28 ] [ 自立計画日記<梁瀬> ]
梁瀬地域では、ふるさと自立計画の取組のなかで“ミニ産業フェア”を1/24(日)に開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。


兵庫県では、この「ふるさと自立計画」と「小規模集落元気作戦」を県下39地域(集落)で展開し、地域活性化に取り組んでいます。

「小規模集落元気作戦」のブログもぜひごらんください。

くろ
[ 08:43 ] [ 自立計画日記<遠阪> ]
1/20(水)、遠阪での会合に同席させてもらいました。

自立計画の策定も大詰めの作業です。これまでの会合では、主にあらためて地域にある資源、お宝を出して意見交換してきました。
「はだかまつり」はもちろんのこと、徳畑ぼたん園、田ノ口遺跡、今出せせらぎ園、今出親水公園、今出で行く年・来る年、熊野神社、熊野神社の「数理の額」、豊かな自然・・・などなど思いつくままにどんどん出てきます。たくさんの材料をアドバイザーの山本茂さん(兵庫丹波の森協会)がうまくまとめています。
計画の中に列挙されたお宝は、「地域のみなさんにあらためてこの地域を見つめ直し、これからを考えてもらうきっかけにしてほしい。」そんな思いがこめられています。

あわせて、その計画の中で地域を紹介する冊子も並行して作ろうと取り組んでいます。素案を見せていただきました。とても楽しくきれいにまとまっています。目を通せば「遠阪に行ってみたい」という気になってきます。

こういった地域のお宝の再発見を通じて、これからの遠阪のふるさとづくりでは、

里山ふれあいの森づくり事業を通じて「遠阪の森」を育てよう
「はだかまつり」を手作りでもっと楽しめる祭にしよう
自然や歴史など遠阪の資源を活用して、都市の人と交流する仕組みをつくろう
遠阪をあらためて見つめ直し、他の人にも紹介できる冊子をつくろう
ふるさとづくりを持続的にすすめていける体制を検討していこう

といった目標が見えてきました。すでに「遠阪アサヒの森づくり」やさきほど紹介した冊子づくりなど既に動き出している取り組みもありますが、他もどれも理念だけで終わらすにはもったいない内容です。今年以降これから、この計画をうまく実践に移していけるよう引き続き考えていきましょう。

この日はこれまでとは一転、寒さもやわらぎ、雪道を車で走ったことのない私は、最近、丹波や但馬に行くときは道中、雪に出くわすことにならないか心配なんですが、この日は全く気にせずすみました。


うめ
2010/01/21のBlog
今日は、ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、豊岡市高橋地区からの話題です。

この長ったらしい名前の事業は、ふるさとの将来について地域の方自らが考え、自ら行動しようとする地域住民の合意形成・計画づくりを応援するためにH21.4から始まった県のモデル事業です。今年度は13モデル地域を選定しました。

その高橋地域の栗尾地区に、たまごかけご飯で有名な「但熊」があります。週末は、たまごかけご飯目当てに各地から多くの観光客が訪れます。1時間待ちなんてざらですよ。


その但熊の2号店が同じ敷地内に出来ると、とある筋から聞きまして、これで行列も短くなるのかなと思いましたら、但熊の卵を使った洋菓子店でした。

こだわり新鮮たまごを使い、添加物は使用しないとのこと。牛乳はお隣の京丹後市のほうから新鮮な牛乳を仕入れているそうです。

1/9にプレオープン、そして昨日(1/20)本オープンでした。
これは、ふるさと自立計画担当者として行かねばなるまいっ!!と意気込んでいたのですが、前夜から高熱をだしてダウンとほほほ
なので、弐号館の写真はなしです。たまごかけご飯の「但熊」と特産品を販売する「百笑館」の写真をアップしておきます(1年以上前のですが・・・)。

新聞見ますと、大盛況のようですね。午後3時には全商品売り切れとか。

さて、新しくオープンした弐号館の従業員は地元の主婦ら11人だそうです。
いいですねー、新たな雇用が生まれたんですね。
たまごかけご飯同様に弐号館が繁盛することをお祈りします。
体調回復したら買いにいきまっせ。

但熊弐号館オープンの話をはじめ、地元バス路線を守るための活動など高橋の情報盛りだくさんの高橋振興対策協議会のブログはこちら。
高橋の住民・出身者でない方も一度ご覧ください。

3枚目の写真は、百笑館のなかです。新鮮野菜を売ってます。たまごかけご飯を待っている間に買い物をどうぞ。


くろ
2010/01/20のBlog
[ 13:31 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
「小規模集落元気日記」の続きです。
今日はこっちのブログにも乱入じゃ! ていうか、今日は我らが「くろちゃん」が体調不良で休みなんです。ですんで、使いたい放題なんです。
ここんとこ調子悪かったし、全快ではなかったのでしょう。幸いインフルエンザではないようですが、電話先の「くろちゃん」の声はいつになく弱々しく、多分、鼻は真っ赤で涙目だったのではないでしょうか。かわいそうに。「明日は出勤します」とは言ってましたが、「くろちゃん」無理せんといてな~。

で、「但馬の雪レポート」の続き。車は琴弾トンネルを抜け、国道9号を走ります。
ループ橋を越え、香美町に。ん、ここらあたりから景色が変わってきました。路上に雪がありませんが、歩道や路肩の雪が増えてきた。

ボチボチ晩ご飯にしましょう。写真は、
「道の駅 村岡ファームガーデン」から南向きを撮影しました。う~む、さすがは豪雪地帯です。
晩ご飯は「但馬牛入り味噌ラーメン」。(※くろちゃんやったら、ちゃんと写真撮って、アップするんやろなぁ)

そして、熊波(香美町)。18時前に撮りました。「月光に照らされる熊波」といったところでしょうか。なんか「幽玄」って感じでしょ。でも、私のデジカメではこれが限界。

そして、海上へ。山を登っていくのですが、こんな感じ。地元の方に聞くと、「だいぶ溶けたで~。」とのこと。

いやいや、但馬は広いです。明日は雨模様とのことですが、週末は雪の予報。集落の皆さんは転んでケガなんかしないようにしてくださいね。で、都市の方は冬の但馬の表情を見に来てください。

2010/01/19のBlog
[ 15:48 ] [ 自立計画日記<梁瀬> ]
1/15(金)は朝来市梁瀬地域のふるさと自立計画の会合に行ってきました。
今回のふるさと自立計画の中で、梁瀬地域が考えている3つの柱、
地域資源を活かした地域の活力向上・魅力発信★コミュニティビジネス創出事業
但馬に人を呼び込む★交流促進事業
地域づくりの思いを広げる★地域リーダー育成事業
のうち、まずは重点課題のコミュニティビジネスづくりの一環として、梁瀬ならではの特産品開発を検討しています。

前回の会合で特産品になり得るモノ、を委員で考えました。何点かは持ち寄って試食したり、木工製品などは手にとって感触を確かめてみました。
将来的には、地域内で生産及び加工から販売、観光までつなげるコミュニティビジネスを作り出す、というところまでを目的としていますが、まずはそのきっかけづくりとして、1/24(日)に"ミニ産業フェア”を開催し、そこで地域の皆さんに披露することとしています。
今日は、そのための試作、試食、検討会と、委員さんは午後からハードスケジュールです。
私は試食からの参加。おいしいところから参加してすいません。

本日試食したのは、
但馬牛と岩津ネギを使った「梁瀬スキヤキ丼」、造り酒屋から梁瀬をイメージした「ほろ酔いシューマイ」、「酒まんじゅう」、「大根の酒粕あえ」の4品。
まずは「梁瀬スキヤキ丼」、やわやかいお肉に香ばしい岩津ネギの香り、心地よいハーモニーを奏でてます。
お次は「ほろ酔いシューマイ」、細かく刻んだネギがシュウマイの中に入っています。決して苦くはありません。野菜嫌いのお子さんでも抵抗なく食べれるのでは?底に敷いてあった酒粕は少し量が多いかな。横に添えられてたからしが絶品。即興で作ったとのことですが、お見それしました。
「酒まんじゅう」は期待を裏切らないオーソドックスなもの。目新しさはありませんが、定番商品としてのポテンシャルを持っているのでは。
「大根の酒粕漬け」は、日本酒をちびちび飲むのにあいそうですね。

試食の後は、検討会。
梁瀬の特産品候補から却下するわけではありませんが、1/24のミニ産業フェアは会場規模や当方の準備体制等から提供できる品種、数量に限界があります。こんなことから今回、創作料理班・食品製造班からは「梁瀬スキヤキ丼」「酒まんじゅう」「甘酒ゼリー」「大根の酒粕漬け」としました。
また、暮らし想像班からは木工製品を並べることに。このほか、地元企業の数社から出店していただきます。
実は、本番まであと1週間少ししかないんですよ。非常にタイトなスケジュールではありますが、みなさん非常に前向きな方ばかりです。うまくいくのではないでしょうか。

検討会のなかで、今取り組んでいるふるさと自立計画の中でのコミュニティビジネス検討委員会と、これまで自治協で取り組んできた各部会との関係が今ひとつわからない、との意見も出されました。
今は"ミニ産業フェア”というちょっとしたイベントが目前に迫っているので、どうしてもそこだけに目がいってしまったり、これまでの活動とどうむすびつけたらいいのかなぁって混乱しがちですが、イベント実践だけが目的ではありません。真の目的は梁瀬地域の活性化につながる仕組み作り、体制づくりなんだと思います。
委員さん達から声が上がりました。「まずはフェアを成功させよう。そして、その場にとどまらずに研究、切磋琢磨していこう。誰かがやってくれるだろう、という人任せの時代は終わり。自分からまず一歩を踏み出そう」
そうです、明日の梁瀬のために一歩を踏み出しましょう。そして、この動きを、一部の人や一部の分野に限らず広めていきましょうね。

会合が終わり、公民館をでますと、静かな梁瀬でした。クリスマス~正月のイルミネーションは終わったのですね。車の屋根にはうっすらと雪が。この後本降りになり、あわてて、かつ、ゆっくりと帰路についたのでした。


1/22追記:梁瀬スキヤキ丼ではなく梁瀬スキスキ丼でしたね。
 そうそう、フェア当日にネーミングも募集してみては?


くろ
2010/01/18のBlog
ふるさと自立計画は13のモデル地域の他に、9地域(団体)を応援団体として位置づけ、地域活性化の支援を行うこととしています。
そのなかのひとつ、加西市西在田の万願寺地区の話題です。

加西市の北端、万願地地区に「原始人村」っていうのがあります。といっても自分達で勝手に名乗っているんですけどね。とにかく地域を元気にしようと立ち上がった有志が村の活性化に向けて様々な取組をされてます。
ボランティアを募って里山整備したり、構造改革特区でどぶろく造り、しあわせ食材造り隊を結成して放棄田の活用・・・etc。そうそう、この前のおにぎりハイクなんかもそうですね。
活動の拠点にと、H20.3、原始人村のなかに都市農村交流施設をオープン。
H21.1.17からは、毎週土曜日、日曜日、17日だけあいてる『土一七日屋台』を営業しています。
ネーミングがしゃれてますなあ。どいなかやたい、って読みます。

で、つい先日一周年を迎えたのを機に、毎日営業(水曜定休)することになったそうです。特別企画として明日から1月31日(日)までにお食事をされた方には、感謝の気持ちを込めたプレゼントもあるそうです。
原始人村という響きがぴったりの、のどかーなところです。この時期、ぼたん鍋もやってます。そうそう、どぶろく「女切峠」もありますよ。

写真は、昨年の9月、神戸新聞社さん企画のバスツアーで50人ほどのかたが来られたときのものです。みなさんでどぶろく造り体験をされました。
とにかく元気なとこです。
自分達で窯も作っちゃいました。
こいつを使って沸かした足湯でゆっくりするのもよし、ぼたん鍋に舌鼓をうつのもよし、名物かしわ飯をお持ち帰りするもよし・・・。
みなさん、ぜひどうぞ行ってみてください。
ばしょはこちら(原始人会のHP)

しかし、「土一七日屋台」の名前を説明するのが難しくなりましたね。


くろ
[ 08:49 ] [ 自立計画日記<大山> ]
1月13日(水)、大山(篠山市)でのふるさと自立計画作成に向けた勉強会に参加しました!

今回は、森岡アドバイザーの企画により、ご参加いただいた総勢30人の皆様方と、住民が自立して地域再生した先進事例として鹿児島の柳谷集落(通称「やねだん」)のDVDを鑑賞して、その後、ふるさと自立計画の今後の進め方について、意見交換しました。



やねだんは、改めてこうしてDVDを見てみると、やっぱりすごいです。個人的には、空き家を活用して迎賓館に仕立て、アーティストに住んでいただくという発想がユニークだと思います。住民が行政に頼らず地域を再生する。口では簡単に言えますが、実際いろいろなことを次々と事業化し、しかももうけて、人口も増やしていく。並大抵のことではできないと思います。

でも逆に言えば、やねだんでできたのだから、他の地域でもできるはず。もちろんやねだんのまねでなくオリジナルなものが。。。そのためには、もちろん、DVDでも取り上げられていたやねだんの豊重館長のような強いリーダーシップが必要だと思いますが、大山の村上会長も言われていたように、住民の皆さんの熱い思いが大切なような気がしました。

いろいろな会合もあり、大変お忙しいなか、今回の勉強会に参加された住民の方々も、目を輝かせながらDVDをご覧になっていたように見えました。
さあ、今度は大山の皆さんが自分たちの地域をどのように描いていくかです。私自身も次回の集まりが楽しみです!計画を作成するまで残された時間は多くはないですが、できるだけ、多く話し合いをして、皆さんの思いの詰まった計画になればと思います。がんばりましょう!

タケゴン

2010/01/15のBlog
[ 14:39 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
兵庫県の推進する「ふるさと自立計画」のモデル地域、「小規模集落元気作戦」のモデル集落に日々通ってます、くろです。
県下各地にちらばってまして、移動はどうしても車になってしまいます。思えば道路網も発達しましたね。
長距離を移動することが多いですから、SAに寄る機会が増えました。
で、SAで気になるのが、販売されてる地域特産品です。





商品はどんなのがあるのか?
値段は?
ディスプレイは?
売り文句は何?
地域性を感じられる?
手に取ったお客さんの顔は?
子どもは喜んでる?お年寄りは?主婦層には?

ふるさと自立計画でも、地域資源をいかした特産品を開発して地域の武器にしよう、と考えているモデル地域があります。
原材料生産から加工、販路開拓まで自分達の手で・・・。地域の方の“技”を生かした体験も同時に・・・。その思いを実現させていくためには、しっかりとした話し合いが必要です。道のりは平坦ではありませんが一歩ずつ進んでいきましょう。

今回の写真は、1/6の大山での会合に出る際に寄りました西紀SAです。

丹波篠山と聞いて皆さんがイメージするモノ・・・・。なるほど、一つ買ってみようかなと思わせるモノ・・・・。
私が手にしたのは“丹波くろまめくん”の入ったきなこパン。小腹を満たすのにちょうどでした。
(同行したタケゴンさんは、「大人気!プリンどら」を。どら焼きのあんこのかわりにプリンが入ってます。残念ながら写真なし。

地域活性化へのネタでした。


くろ
2010/01/14のBlog
[ 22:04 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
朝起きるとなにやら頭がぼーっとします。

年がら年中ぼーっとしてるのでは、という指摘もありますが、のどが痛くて・・・。

明日は復帰します。

さて、先ほど自宅のパソコンでなにげにブログ見ますと更新されているではありませんか。

ああ、なんてやさしい同僚

寒波に負けず、まったく季節はずれの写真をアップしておきます。(かなり以前の写真です)

地元、須磨海岸ではありませんよ(見たらわかるがな)。

ジオパークで注目浴びてる兵庫県の日本海沿いです。


くろ
[ 20:46 ] [ 自立計画日記<明延> ]
今日は、「ふるさと自立...」の名ブロガー「くろちゃん」が体調不良でお休みです。
くろちゃん、大丈夫かいな。ちょっとここんとこヘビーやったもんなぁ。まぁ、今日はゆっくり休んで、明日は元気な顔を見せてくだはい。

てなことで、今日は「小規模集落元気日記」でおなじみ(?)「たけ」が投稿します。もちつもたれつ。

私「たけ」は、メインは「小規模集落元気作戦」の担当をしているのですが、「ふるさと自立...」の「明延(あけのべ:養父市)」担当でもあるんです。とはいえ、くろちゃんに任せっきりでごめんなさい。
私は2度ほど明延に行きました。まちなかを歩いたのですが、「むむ、普段行ってる小規模集落と違う!」と違和感を感じたのです。そうなんです。田畑がないんです。(ひょっとしたらどこかにあるかもしれませんが、私が歩いた範囲にはなかった!)

明延は鉱山のまち。第2次産業がベースにあるんでしょう、きっと。だから、田畑が見られないのかも。

かつては人口4千人いてはったようで、流行の最先端はそろってたって。
写真は「たばこや」の看板。壁に直接描かれているんです。なんか「渋い」って思いません。ここには昭和レトロが満載です。マニア必見でっせ。
そして、この写真は21.11.30に撮影した「もみじ」。めちゃきれくないっすか。
かつては、ここに鉱山の幹部が住んではったようです(確かそう聞いた記憶が...)。きっと、裕福だったのでしょう。


「一円電車の復活」「島倉千代子さんのおかえりコンサート」で注目される明延。住民さんの地域活性化への気運も盛り上がってきています。少しでもそのお手伝いができればと思っています。一緒に頑張っていきましょう!


これまでの明延に関するブログはこちら
2010/01/13のBlog
[ 14:25 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
地域を活性化させるためのアクションプランを考えるふるさと自立計画、担当のくろです。
様々な取組を考えていく中、日夜、自分自身の見識を深め、スキルアップをしていくことが必要です。ということで、先日(1/11)美術センスをたかめるため美術館に行ってきました。
昨年11月には「だまし絵」展に行ってきましたが、今回はジブリの絵、男鹿和雄展です。



この前は特別展期間のほぼ最後に行ったので大混雑でした。
ふっ、同じ轍は踏みませんよ。 週末ではありますが、最終日までまだ1ヶ月あります。
ところが、行ってみますと80分待ち・・・・・。前回よりこころもち行列が短いような気はするものの・・・前回は当日券を買う客からして行列してましたからね、今回は少しましなのでしょう。



1時間強待ちまして、ようやく入場です。
もっとちいさなお子さん連れが多いかと想像していたのですが、思ったより子どもさんは少なかったです。
でも、やはり人が多いですねー。また一つの作品が小さいですから、ずらーっと並ばれるとなかなか見えないですねー。子どもさんにはちょっとつらいかもしれません。
年次順に展示されてまして、懐かしの作品もあったりします。
途中からここ最近のヒット作といいますか、小さなお子さんに人気のトトロなんかも出てきて、隣のちっちゃな子も大喜びでした。
さてさて、展示室を出ますと、おねえさんから色紙と折り方を書いた用紙がプレゼントされます。

写真は、トトロを一心不乱に折る少年、です。





こうなります。

背景画が4種類ほど置いてありまして、自分の折ったトトロの写真を撮れます。
これは、若いカップルや親子連れに人気でした。

写真は、残念ながらくろの作品ではありません。
うーーーーん、説明書通りに手を動かしてるんだけどなあ。
ちょっとくろには高度な技でした。




くろ
2010/01/12のBlog
[ 14:04 ] [ 自立計画日記<余部> ]
残っていた2009年のふるさと自立計画の地域会合ネタの紹介は今回が最後です(イベントネタはまだ紹介しきれていないので、そのうちおいおいと・・・)。
12月25日(金)に香美町の余部地区に行ってきました。
ふるさと自立計画のモデル地域では県下最北端になります。
前回(12/3)の様子はこちら
今回は、「明日の余部を創る会」全体会です。創る会の方が30名ほど。それにアドバイザー、香美町役場、県民局、新温泉土木、本庁の交通政策課、地域担当課を含めますと40人を越える大きな会議(ワークショップ)でした。


普段は、[オリエンテーリング班]、[ブランド班]、[大敷体験班]の班毎に活動を進めており、全体会は久しぶりです。
山本会長からは、余部が大きく変わる時期。次世代によりよい余部を残すためにがんばりましょう!と檄が飛ばされました。
そういや、H21年度になって活動状況といいますか気運が少し停滞気味だったとのことで、ここから巻き返そうと決意を新たにされたようです。

まずは、3班に分かれ、これまでの取り組み状況の確認を行いました。班によっては進捗状況もそれぞれでしたが、みなさんの心は「明日の余部を創る」ことで一致しています。
足りなかったところは見直し、お互いにカバーできることはやっていきましょうと確認しました。

町の商工観光課から道の駅関係のスケジュール等の説明後、余部小学校の高学年の生徒がつくったビデオ「ふるさと余部を見つめて」を鑑賞。子ども達の目から見た余部の将来像です。私たちもこれに負けておられません。しっかりと話し合っていきましょう。

後半は、アドバイザーの進行で「道の駅あまるべを考えよう」の題でワークショップ。
先ほどの3班で話し合います。今日は、アイデアだしの段階ですかね。一つの班からは、"道の駅の中身を考えるのもいいが、まずは道の駅設置そのことについて住民の議論が不十分。明日の余部を創る会で検討してきたこともなかなか地域に理解されない。”という意見も出されました。創る会は、区や老人会、婦人会、PTA等の会の役員の方から組織されていますが、創る会で話し合った事をそれぞれの団体にフィードバックしてしっかりと議論を深め、共通認識を持っていく必要がありますね。

今の余部小学校の生徒達が願うようなすばらしい余部にするためも、しっかりと話し合っていきましょう。
山本会長が発言されてました「余部が大きく変わる歴史的な瞬間を全区民が共有できる喜びと責任を感じる。」という言葉に凝縮されているような気がします。


さて、今日の会合は19:30スタートだったのですが、午後から役場で町の方、山本会長さんと打合せをしてました。打合せも6時までに終わり、会合まで時間があります。出張の時はあまり夕食を食べないのですが、おそらく神戸に帰る時間も遅くなるだろうということで本日は晩ご飯を食べることに。
余部まで行くとお店が開いているかどうか自信がなかったので、香住漁港のちかくにあっためし屋でいただくことに。刺身を定食にしていただきました。うーん、うまー。やはり兵庫県はおいしいモノが多い。この時期、日本海と聞くと蟹が思い浮かびますが、日本海の荒波でもまれた魚さん達は絶品でした。


くろ
2010/01/08のBlog
[ 13:59 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
さて、ここからはバトンタッチです。

今日、初めて沼島に渡りました☆
穏やかな海を渡って降り立った沼島は、神秘の島。
一度ゆっくり歩いてみたいものですが、この日沼島に行ったのは、ふるさと自立計画の策定会議と藻場説明会のためです。





午前中にあった自立計画の策定会議でも沼島のみなさんの活発な意見交換がありましたが、午後からの藻場説明会も沼島の皆さんの熱意が感じられる会となりました。
説明会では、県の水産課などからの説明を熱心に聞き、質疑では皆さんが日頃から藻場を大事に思って気にかけておられるのがよくわかりました。

藻場というのは、魚が卵を産んだり育ったりする場所であり、海をキレイにしたり流れを安定させたりする役割を持つ大切なもの。
海域ごとに種類が異なるそうで、本来は地域にあった藻場が自然に育つそうですが、全国的には、生態系の崩れや水温・水質の変化などで藻場が消えて「磯焼け」と呼ばれる状態になっている海域も最近ではあるそうです。
沼島周辺はしっかりした藻場があるとの説明でひと安心ですが、いつ、なにかのきっかけで荒れてしまうかもしれません。定期的なモニタリング、対策が必要です。

沼島の人たちにとっても大切な藻場。
沼島の人たちと県が協力して取り組みを進めていくことが、今後の藻場の維持管理のカギになりそうです。


じゅん
[ 13:28 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
年も変わりましたが、まだ昨年の話が残ってます。淡路島の南東、沼島のふるさと自立計画の取組です。
12/22(火)、9:00発の沼島汽船に乗って行ってきました。
今日は、午前中に自立計画策定委員会、午後から県水産課洲本農林事務所、水産技術センターの専門家を招いての勉強会です。

今日はいい天気です。船に乗ってても気持ちいいですねー。




12/5に行った家島・坊瀬視察が刺激になったのか、今回は少し多めの参加、20名強の住民が意見を出し合いました。
まず漁業関係では
・何をするにも島全体の協力が必要。個人・グループの取組では継続が難しい。
・情報が必要。
・漁の仕組み(一斉休漁のルール等)をしっかり話し合って見直すべきは見直しては。
生活関係では
・淡路島本島に渡ってからの足がない。バスはあるが接続が不十分。
・診療所はあるが薬局がない。ちょっとした目薬や湿布を買うのも苦労する。
・なんだかんだいっても島の人口を増やさないと
 などなど。

こうした意識を皆で共有し、「島全体の協力体制」をしっかりと構築し、「人口を増やす」ためのアイデアを出し合い、そして一人一人が主人公として実践していきましょう。

さて、午後は沼島の漁業を活気つけるための、守っていくための勉強会です。

沼島出張所2Fにパソコン、プロジェクターやスクリーンの設置も済みました。ハラが減ってはなんとやら。
水産課さん達と合流してお昼ごはんです。今日は、たこ天ぷら定食。たこがぷりぷりでおいしんですよ、これが。



くろ
2010/01/07のBlog
[ 12:41 ] [ 自立計画日記<大山> ]
2010年のふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域会合のトップバッターは?
昨日(1/6)、篠山市の大山(おおやま)に行ってきました。

舞鶴自動車道の丹南篠山ICを降り、国道176号線を北上。そのまま行くと丹波市になりますが、鐘ヶ坂トンネルの少し前にある「ねんりん館」での打合せです。
建物に入りますと、かわいい猫、いや寅の置物が出迎えてくれました。


「ねんりん館」は昭和59年4月にオープン。大工、手芸教室等の活動を通して地域住民のふれあい交流の場として活用されています。

お正月の縁起物、寅の木工品づくりは地元の丹波新聞にも取り上げられたようですね。

さて、今日は郷づくり協議会の会長さんほか、少人数で打ち合わせしましょうとのこと。
今回のふるさと自立の取組ですが、役員の改選や他事業と重なったりしたためか、少し遅れ気味です。

地域計画建築研究所の森岡武アドバイザーを中心に今後の進め方を話し合います。
早々に多めの協議会メンバーで勉強会を開き、次に少人数でもんでいこう、という作戦です。
大山では、これまで様々な団体がそれぞれがんばってきました。今も活動を続けています。エンジンは熱いパワーがみなぎって動いているので、ギアがうまい具合にかかれば力強く前進できます。

がんばろー。
そうそう事務局のほうから、元気になるような報告がありました。
今回のブログの標題にもなっていますが、『はなれていても大山人』作戦です。篠山市の「丹波篠山ふるさとへ帰ろう・住もう運動」の一環として取り組まれていますが、大山出身で今は市外に住んでる方、に対して、もう一度ふるさとにふれてみませんか、と呼びかけるものです。
具体的には、年末年始に帰省してきた層をねらって、大山地域全戸にリーフレット「はなれていても大山人通信」を複数枚配布しました。
さっそく数名の方から「はなれていても大山人に登録したい。大山が好きだ。大山の自然や伝統を守りたい。」と返事のはがきが届いたのです。

写真は篠山市のキャラクター「まるいの」のペン立て(はがき入れ?)です。


この日は、ふるさと自立の打合せの後、大山小学校ふれあい館にて、県開発調整室主催の、「丹波地域広域沿道土地利用計画」の策定に関する打合会が行われました。
こちらは協議会全員に声かけ、40名弱の方があつまって話を聞きました。
こちらの取組もH21年度事業です。忙しくなりますが、住みよい大山、お気に入りの大山を守り、地域を元気にしていくために皆さんで取り組みましょう。


くろ
2010/01/06のBlog
さて3回にわたってお届けした、養父市明延地区の取組み「おかえりなさいお千代さん ~明延想い出コンサート」も今回がラストです。
鉱山最盛期のヤマの象徴となっている島倉千代子さんが51年ぶりに明延を訪れます。島倉さん、当時は20才。全国各地を飛び回っておられたと思いますが、大屋の山奥、明延の印象はいかがだったでしょうか。また、明延には一円電車に乗ってきたのでしょうかね・・・。

島倉さんを乗せた車が姫路を出発後、今どこを走っているかが区内の有線放送で案内され、ちょうどお昼過ぎに到着した際には大勢の住民が島倉さんをお迎えしました。

さて息つく間もなくリハーサルです。
ステージの状態確認。ひっかかりはないか、早着替えスペースはこれでいいかetc・・・。ここから、おおやホールスタッフ、自然学校スタッフが大活躍。
自然学校の食堂という既存施設を活用しているため、完璧な舞台とまではいきません。舞台の上手(客席から舞台を見て右側)の袖に着替えるスペースを作っていたのですが、それとは別に下手側に早着替えスペースが必要、とのこと。どこから用意してきたのかあっという間にこしらえました。指示された舞台のひっかかりもきれいに補修。素早い・・・・・。スタッフーの方お疲れ様でした。
リハは続きます。舞台上ではなにやら専門用語が飛び交ってます。
「暗転のきっかけください」「ここ、バミってください、おねがいしまーす」「次のタイミングでピンください、おねがいしまーす」・・・こっちはぽかーんと口を開けて見ていました。
そうこうするなか報道の取材もあったりして島倉さんも大忙しです。
15:30開演で30分前から開場予定だったのですが、足元の悪い中、1時間以上も前からえっさほいさと明延の方が集まり始めました。もう、まちきれませんよ。予定の時間をはやめて会場に入っていただきました。あっというまに席がうまります。えらい熱気です。

さて、基本的には撮影禁止ですが、事業の記録をする必要もあって撮影を許していただきました。一般の方との区別をわかりやすくするため腕章をお借りしました。うーん、気分は報道カメラマンですよ。

まずは広瀬市長のあいさつ。市長も顔がほほえんでいます。次に中尾区長。じーんと来ているようです。お二人とも、住民のみなさんが島倉さんの登場を待っていることを察知し、さらりと挨拶を済まされました。

さあ、島倉さんの登場です。会場から歓声が上がりました。
最初は、えんじ色のドレスで登場。曲の合間に舞台上で早着替え、シックな赤色の振り袖。いやー見事。
51年前の明延でのコンサートを思い出す島倉さんの語り。それを聞く住民の方も当時を思い出しているようです。みなさんの顔がとてもやさしくなっています。
「51年前、こちらの明延に来させていただいたとき、私は20才でした。当時のことを思い出して、今日は一番の振り袖を着ちゃいました(^_-)」「誰々、トシ計算してるのは(^^)/」トークもさえています。客席からは笑い声も出てます。
写真の白の着物も似合ってます。
「客席で一番のご高齢の方どなた?」「どうぞ、おかあさん、舞台にあがって」
なんと、舞台で手を握りあい『東京だョおっ母さん』を熱唱。
いやー、もりあがったのなんの。客席をみますとハンカチを目にあててる方もちらほら。


あっという間に1時間あまりがすぎました。
島倉さんは10数曲を熱唱。51年前の明延を語り当時の流行歌をうたう島倉さんに、住民の方もタイムスリップ。歴史有る明延鉱山ですが、閉山後はまちも寂れる一方で、寂しい思いもされてきたとおもいます。そんなことも忘れさせる時間でした。

終了後、住民の方一人一人との握手です。皆さん喜んでます。
「また明延に来たいです。」と島倉さんの言葉。住民のみなさん、その日まで元気で、ご機嫌に暮らしましょう。
自立計画の次回ワークショップでもしっかりと話し合いましょう。



広瀬市長もしっかりと握手。

今日の島倉千代子想い出コンサートもそうですが、一円電車の復活への取組、ご機嫌暮らし委員会での取組・・・・前向きに進もうとしています。

本日(1/6)の神戸新聞でも『にぎわい運べ一円電車 地元住民ら定期運行へ募金活動』なんて記事を目にしました。

募金のことについてはこちら

明日の明延のために歩んでいきましょう。


くろ
2010/01/05のBlog
昨日(1/4)の神戸新聞の社説で、ふるさと自立計画のモデル地域のひとつ、倭文地区の取組が紹介されていました。

田舎に住み農業をやりたいと考える都市住民と農村との橋渡し・・・・。

倭文に限らず農山村では今後も高齢化や担い手不足が一段と深刻になっていくでしょう。
一方、景気停滞が続くなか、都会であくせく生きるのを止めて、田舎でスローな生活をしたい、ものづくりの原点である農業をやりたい、と考える人が多く生まれつつあります。

その橋渡しが順調にすすんでいくといいですね。

記事はこちら


くろ
2010/01/04のBlog
[ 10:32 ] [ 自立計画日記<大山> ]
2010年、最初の「ふるさと自立計画日記」は、篠山市大山地区の紹介です。

年末に、このブログを見やすくしようと、「日記」の記事を13のモデル地域ごとに細分化したんです。
それで、はたと気づいたんですが、大山地区の記事がゼロだったんですよ。
モデル地域の選定自体は8月末に決定したんですが、このブログを始めたのが10月下旬だったので紹介出来ていなかったんですね(汗)。

で、2010年のトップバッターは大山です。
大山は篠山市の北西に位置します。国道176号線の鐘ヶ阪トンネルを北西に抜けると丹波市になります。中世には荘園として栄え、また、豊かな森林を活かした林業も盛んでした。

歴史的な資源を伝承してきた人々の結びつきは強く、困難な事案には地域総出で取り組むべし、とする「趣法(しゅほう)の精神」が引き継がれているそうです。
廃校となりましたが、地域の大山中学校は、地域の山の木を切って設立したそうです。

10月21日、郷づくり協議会小委員会が開かれ、ふるさと自立計画について話し合いがありました。
この地は地域おこしの取組が盛んで、(財)大山振興会、自治会長会、農政協力委員、土地改良区、農地水環境保全向上活動の会、寿友会、女性会、コミュニティキッチン結良里、大山地区郷づくり協議会などで、大山を良くしようとこれまでにも積極的な活動が行われてきたとのこと。

地域計画建築研究所の森岡武アドバイザーに助言をいただきます。
各集落の資源、活動、人材、それらに係わる情報の共有、ネットワーク
新しい地域自治システムの構築
コミュニティビジネスづくり
というような基本方針(案)の意見がだされました。
具体的には、
未活用空間の活用として「溜まり場」「交流の場」づくりや、国道から地域へ人を呼び込む景観づくり、地域住民・地縁者・交流人の連携強化、豆腐飯などの伝統食活用、里山オーナー・市民農園の拡充なども今後議論されていくのでしょうか。

新年早々にまたうちあわせが行われるようです。


くろ
2010/01/03のBlog
[ 21:46 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
兵庫県ふるさと自立計画推進モデル事業担当のくろです。
昨年10月に、当事業の取り組みを紹介するブログを立ち上げ、各モデル地域の状況や地域活性化へのネタ(?)を私なりの言葉でつづって来ました。
役所の発信する情報としてどうかなーと自問自答しつつ、はや3ヶ月。
ま、こんな情報発信の方法ももありじゃないですか。地域の活性化になにか役立つ情報を・・・・と、2010年もがんばります。時には、少々の脱線はお許しください。

兵庫県の公式HPでも当事業を紹介しております。
当事業に限らず、県の取り組みについてぜひご覧ください。

そうそう、地域活性化を目指す、県政策室の両輪の事業として「小規模集落元気作戦」にも県では取り組んでいます。こちらのブログもごひいきに。


くろ

2009/12/28のBlog
養父市明延のふるさと自立計画の取組、島倉千代子さんをお招きしての講演会(コンサート)です。前回の取組はこちら

12/19(土)、朝起きると写真のような感じ。

わー、雪合戦できますね。




こんな時は、いつにもまして安全運転です。
急発進、急ブレーキ、急ハンドル・・・とにかく急のつく行動はしません。

明延のまちなかも一面雪景色でした。

写真中央、ちょい上に見えるのが、プレコン(プレキャストコンクリート)の社宅です。当時、こんな建物は非常に珍しかったんですよー。



明延振興館前の一円電車です。屋根があってよかったですね。

とにかくまちなかは一面の雪、雪・・・・。

コンサートまでに溶けてくれればいいのですが・・・。お年寄りが足を滑らせないか心配です。慣れてはるのかなあ。

自然学校の前もスコップで雪かき。私もやりましたが、けっこう重労働ですよ。汗かきます。
そうこうするうちに、職員の方が軽四で出動。日陰になる場所とかに融雪剤を撒きに行きました。会場の手直しからなんやら大忙しです。

こちらは会場です。
照明は大屋ホールのベテラン職員が出張してきていますが、音響はホールの機材ではとても島倉さんの要望に応えられないので、神戸から専門の業者さんをお呼びしてます。
運び込まれた各種機材のすごいこと!
入念にチェックが行われます。




さて、ほぼ準備が終わりました。
あとは島倉さんのお越しを待つのみです。

島倉さんは早朝に東京を出発、新幹線で姫路まで。姫路からは副区長の運転する車です。安全運転をお願いしますよー。

次回に続きます。写真が5つしか貼れないものでなかなか進まんのですよ(汗)。けっして、引き延ばしてるわけではないっす。

その3に続く。

くろ

2009/12/27のBlog
[ 14:55 ] [ 自立計画日記<大蔵> ]
12/18(金)、養父市の明延で作業をした後は、夜から朝来市の大蔵へ。大蔵ふるさと自立計画の策定委員会です。

前回の様子はこちら

大蔵が生んだ児童文学作家森はなさんの作品、「じろはったん」にあるような思いやり、心のやさしいふれあい活動を通じて地域づくりに取り組みます。

見手倉アドバイザーの作った計画素案について意見を出し合います。




大蔵じろはったん村の目標といいますか理念の部分は、繰り返し議論してきましたのでしっかりしてきました。

次は、これをどう地域の人に伝えていくか。次年度以降、どういった取組を通じて地域住民が一体となった地域づくりを行っていけるか。
しっかり話し合っていきましょう。

さて、21時に会が終わり、外に出てみますと、雪です。
最初はちらほらだったのですが、時間が経つにつれ写真のような感じに。
多少の積雪でも運転は慣れているのですが、次第に吹雪いてきまして、ライトの光が雪に当たり乱反射し、とても気をつかうドライビングとなりました。
ま、こういうときはゆっくり、慎重に走るのみです。


くろ
[ 09:40 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
ふるさと自立計画推進モデル事業のブログを管理してるくろです。
日々、モデル地域の取組状況や地域活性化に向けたネタを更新しておりまましたが、「ふるさと自立日記」の数も多くなり、ちょっとジャンルを地域ごとに作って整理してみました。少し見やすくなりましたかね?

さて、写真は養父市大屋町、大杉ざんざこの里にある『しあわせのトイレ』の壁に描かれている絵です。
こちらは、ガラスが少し変わってます。

ビー玉みたいなん(?)が埋め込まれてます。






大きめの窓から気持ちよく光が入ってきます。








まわりの景色はこんな感じです。
あたり一面真っ白。
12月の第3週に寒波が来たときの写真です。







養父市の大屋地域局から車で5分もかからないところです。

木彫フォークアートを飾っている「養父市文化交流施設 木彫展示館」も近くにあります。

機会がありましたらまたご紹介しましょう。



くろ
2009/12/25のBlog
今回は養父市にある明延の取組の紹介です。前々回のブログで少しふれていました「明延での大イベント」は、歌手の島倉千代子さんを明延にお呼びしてコンサートを開く、というものです。

なぜ明延に島倉千代子さんかとといいますと、鉱山が華やかだった昭和33年に一度来られているんですよ。当時、明延には劇場がありまして、映画が流れ、大物芸能人のコンサートや劇を開催していました。で、昭和33年に鉱山会社がお呼びしたのが、島倉千代子さん、20歳のときです。


島倉千代子さんは昭和29年に第5回コロムビア歌謡コンクールで優勝しデビュー。昭和30年3月に発表された「この世の花」が大ヒット、時の人になりました。
その後も「東京だョおっ母さん」(昭和32年)など数々の大ヒット曲をだされました。そうそう、年号が平成になる2年ほど前に出された「人生いろいろ」もブレイクしましたよね。「人生いろいろ、会社もいろいろ」なんていう言葉もなにやら耳に残ってます。 ・・・・話が脱線しました。
NHK紅白歌合戦にはなんと通算35回も出場されているそうですよ。ビッグですねー。
その島倉さんを51年ぶりにお迎えするということで地域は盛り上がってます。


でもなんで、島倉さんが51年ぶりに?
実は島倉さんのコンサートは地域の方にとっては語りぐさになってまして、むかしを思い出すときには必ず話に出る、いわば「ヤマの象徴」になっていたんです。
これまで2回行ったワークショップでもその話が出てきましたよ。

そんななか、朝日新聞社の記者の方が明延&一円電車の特集記事を組まれる際に島倉さんに取材され、記者から話を聞いた島倉さんご本人が「明延に行って、明延の方のために歌いたい」と言われ、今回の運びとなりました。今回はなんと無償でのコンサートです。

島倉さんに当時のお話をしていただき、明延の最盛期を振り返り、地域の方が明延の良さを再認識しながら明日の明延づくりの意識を高める・・・・いいじゃないですか、ふるさと自立計画でも応援させていただきます。
鉱山最盛期には4千人を超えた住民もいまや140人をきってます。そんななか、地域の方で実行委員会を作られ、準備を続けてこられました。
会場ですが、当時、コンサートが開かれた劇場は、いまでは会社の倉庫になっています。明延ドームで、という話もありましたが空調の問題もあり、自然学校の食堂で行うことになりました。収容人数に限りもあり、紅白歌手をお呼びするのは・・・という声もあったのですが、いや、島倉さんをあたたかく迎える気持ちがあればそれが一番だ、と食堂のおもたーいテーブルを移動させ、ステージをこしらえました。

コンサート前日の12/18に私がお邪魔したときには、会場の飾り付け、照明機材の転倒防止作業など最終段階でした。恐るべし明延パワー。

さて、夕方にほぼ準備が済みました。あとは、翌朝に神戸から音響屋さんに来ていただき、機材のセッティング、リハとなります。
地域の方も明日が待ち遠しいようです。「島倉さんが来たのは私が○歳の時でねー、ほんときれかった、びっくりするくらいきれいやったわ、劇場の前をねつづら折れで並んでね・・・・」話が止まりません。まるで51年前にタイムスリップしたようですね。

さて、こちらの写真は自然学校の玄関に鎮座する木彫アートです。こいつも島倉さんを静かに待っているようですね。

本番(12/19)が楽しみです。

おっと、私はこの後も仕事が待ってます。大蔵地域(朝来市)での自立計画策定会合です。「お帰りなさい お千代さん 明延想い出コンサート」の様子は後日・・・・。


その2その3に続く。

くろ
2009/12/24のBlog
[ 12:16 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
12/16(水)豊岡市の高橋地区に行ってきました。
「元気な声とすてきな笑顔で暮らせる地域」を目指して、高橋地区の将来を考えるふるさと自立計画策定のための第2回ワークショップです。第1回目の様子はこちら

のっけからかわいらしい写真ですが、これは国道426号沿い、栗尾地区に設置されている巨大看板です。猫のようにかわいらしいですが、来年の干支の「寅」です。
地元の地域おこしグループ「栗尾ふるさと135委員会」の方が、平成12年から毎年末に設置しているそうです。
けっこうでかいですよ。神戸新聞で紹介されていましたが、高さ、幅ともに3メートルあるそうです。

さて、今日も井原アドバイザー(NPO地域再生研究センター)の進行で始まります。
前回は高橋地区の課題をあげましたが、今日は「私たちが暮らす高橋地区は・・・・だったらいいな」、「私たちは5年後、10年後、この高橋地区で・・・・な生活を送っている(送りたい)」をテーマに話し合いました。
今日も、年代別+レディスの4グループです。
今日もいっぱい意見が出ましたよー。


◆私たちが暮らす高橋地区は・・・・・・・・なところだったらいいな
 ・都会からの移住者、Uターン者が多く空き家無し
 ・小学校も賑やか
 ・荒廃田畑無く高齢者が楽しく作物や花を育てている
 ・不平・不満を口にせず助け合い、楽しく穏やかに暮らしている
 ・人が集まり、定住する人が増え、どの世代もいきいきと暮らしている
 ・若者達や家族が健康で元気よく住む
 ・農作物やPB商品がある
 ・人の交流が盛ん
 ・職場がたくさん出来て安定収入があり、若者が地域に残る

(写真は20・30’Sが発表に使った模造紙です)

◆私たちは5年後、10年後、この高橋地区で・・・・・・な生活を送っている(送りたい)
 ・家族が増え、仕事をもちながら農業を楽しみ、Uターン者を増やす活動
 ・直売所が増え、PB商品がたちあがる
 ・移住者から刺激を受けてますます元気
 ・花や野菜をつくり、趣味を楽しみながら、時には旅行
 ・家族みんなが元気、賑やかに暮らす
 ・誘いあって地区の行事に参加

(写真は、レディスグループが発表している様子)


各グループが発表している間、他のグループはじっと発表内容を聞いています。
発表が終わると、みなさん自然に拍手。

(写真は60'S以上グループの発表)

いい感じで進んでいますね。
ただ、時期がもう年末に近いこと、この日は寒さがきびしかったことから、参加者数がもう少し多ければなあ、っていうかんじです。
次回以降、各地区に会場を移します。
高橋地区のみなさん、ぜひお越しください。

第3回は、1月13日(水) 平田創作館 19:30~

WSを終え22時前、公民館から駐車場に出ますと、雪が東屋の上に残ってました。今度はホンモノでしたよ。
往路は夜久野町から小坂(こざこ)峠を越えてきたのですが、復路はおおきな道を走ろうということで国道426~国道9の道を選択。兵庫県と京都府の境、登尾では標高がさらに上がるためか雪でした。
半月も前から準備してたスタッドレスタイヤがようやく威力発揮しました。


くろ
12/20(日)、ふるさと自立計画モデル地域の八木地区(養父市)と小規模集落元気作戦モデル集落の岩崎集落(養父市)が神戸市住吉呉田のわいわいフェスタに参加しました。マイクロバスと2tトラックに地域でとれたお米や野菜を満載し、雪降る養父市からやってきました。
今日は、八木地区特産の蛇紋岩米、富有柿のほか、両集落でとれた白菜や大根などの野菜を神戸住吉の皆さんに食べていただくためにたくさん用意しました。また、甘酒の無料サービスもあります。
会場では、舞台で、バルーンアートショーがあったり、たこ焼きなどのお店が多数出展されています。
八木地区の方が、「さあ、準備にかかろう」としたとたん、地元住吉の来場者が殺到!
「ちょっと待って~!早く準備せな~」
野菜がまだ、並んでいないというのに、住吉の方々は待ちきれず、大変なことになってきました!
こちらは、岩崎地区の販売。岩崎集落、八木地区のとちらも飛ぶように売れていきます。大忙しです。やはり、作った人の顔がわかる、安全安心の農産物を求めているんですね。
「富有柿いりませんか!」「冷めてもおいしい蛇紋岩米!おいしいよ~!」と威勢のいい掛け声がでてきて、集落のみなさん乗ってきました!
八木地区、岩崎集落の方々は休む間もなく販売されていましたが、みなさん、とても生き生きされていたように思いました。

by よっしゃん
2009/12/22のBlog
[ 09:39 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地区、新田・作畑地域の会合(17日実施)の報告です

今回、新田・作畑地域の新たな資源を発見しましたー!!
それは・・・星です
会合場所に到着して、19:30からということもあり、「うぅ~寒いなあ」と車を降りた時でした。
新田・作畑の夜空には、無数の星が輝いていました
これはスゴイ!!
残念ながらうまく写真にとれませんでしたが、、皆さん是非一度見にお越しくださいませ。
寒さも吹き飛ぶほど、ホントに感動的です

さて、会合の内容ですが、10日(木)に引き続き、2月に行う見本市の詳細について話し合いました。

試食コーナー
体験コーナー
コンクールコーナー
パネル展示
といったように、具体的な案を出し合った結果、だいたい4種類にまとめることができました。

1つ前の記事にくろさんが書かれていますが、梁瀬(やなせ)地域には、「梁瀬ならではのメリヤスをいかした品」があるようですね。この「ならでは」ってゆうのがいいですね~
新田・作畑には、辛皮(からかわ)が「ならでは」としてありますよ~
辛皮の皮むき体験なんてのも意見で出ました

今後もずっと続けていくために、何をどのようにしていけばいいのか、、まずはお試しから始めます。

じお
[ 01:35 ] [ 自立計画日記<梁瀬> ]
今日、12/21は朝来市の梁瀬地域に行ってきました。
前回に引き続き、コミュニティビジネス検討委員会です。前回の様子はこちら
先週末から冬本番、っていう天気です。この日も、遠坂峠を越えると少し雪が舞ってました。

さて、今日は委員の方みなさんが、「梁瀬の特産品」として考えられるモノ、を持ち寄りました。



うわー、けっこうありますね。
創作料理からちょっとした加工品、木工品。おや、梁瀬ならではのメリヤスをいかした品もありますよ。

前回のアイデアだしでは、なんやかんやで20以上の候補がありましたが、すべてを用意するのは難しくそのうちの半分ほどがそろいました。

さっそく、持ち寄った方からプレゼンといいますか紹介です。皆さん自慢の品です。



それでは、実際に手にとってみましょう。た、食品関係は試食してみましょう。
うん、なかなかいけるじゃないですか。
これは期待が持てますね。

特産品として開発していくには、この先、研究を進めていくのですが、この自立計画の取り組みのひとつとして、地域の皆さんで特産品に作り上げていく、っていうのがありまして、取り組みの紹介をしながら地域の皆さんの反応を探る「ミニ産業フェア」を1月24日に開催することとしています。
20品すべてというわけにはいかず、何品かに絞ってということになります。

で、本日は出席者からアンケートをとり、絞込みを行いました。といっても、今日用意できていたものもあればそうでないものもあります。
特に食品関係は試食をしてみないとイメージがわきません。もういちど集まり更に研究を行おうということになりました。
イベントの成功だけを考えるならば、その日に提供する品目を先にきめて、そこから準備を考えていけばよいわけでして、今回のとりくみはちょっともどかしいような気もしますが、1/24のイベントが最終目的ではありません。梁瀬の武器を考える大事な取り組みです。じっくりといきましょう。
(といっても、年末年始をはさむのでタイトスケジュールではありますな

最後に津田アドバイザーからひとこと。一部の人に負担がかかり過ぎないように役割分担を考えましょう。次回会合では決めないといけないことがたくさんありますので、それまでに整理しましょう。

今日も、前向きで充実した2時間でした。次回会合も楽しみです。
そうそう、先は長いです。自立計画は3月に作り上げてしまう必要がありますが、梁瀬の目指すコミュニティビジネスの確立は長期スパンになることはまちがいありません。あせらずじっくりと。


くろ