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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2009/10/27のBlog
[ 12:33 ] [ 自立計画日記<応援地区> ]
24(土)、加西市は万願寺で行われた「原始人村おにぎりハイキング2009」に行ってきました。

10時に、原始人村にある交流施設「土一七日屋台(どいなかやたい)」に集合。ここは、名前の通り、土日と17日に営業しています。現代人でも利用できますので来てみてください、ハイ。
まずは、おにぎりをにぎります(苦手な方は握ってもらえます)。
私は、ここぞとばかりに、どでかいのを2つ作りました。
いやー、朝ご飯抜きなもんでおなかすいてたんですよ。
全部で30名くらいでしょうか。近隣の方が多いですね。おっと、神戸からは私だけですか。
まずは、ファミリーコースから出発です。すぐそこの里山に登ります。これまでに里山整備事業で手入れしてきました。こうやって、簡単に親しめる里山はいいですね。
あと、ろまんコース、健脚コースが時間をづらして出発します。健脚コースは、加西で唯一常時水が流れている滝がみれるそうです。距離もそこそこありますし、メタボ気味な私にもってこいのコースでしょう。
だけど、今回は、ろまんコースに参加します。
だって、ろまんコースだなんて、なんかいいことありそうじゃないですか。
ろまんコースは、案内の原始人池田さんとイケメンのにいちゃんのほか、年配のご夫婦2組、カップル1組、小さな子どもさんを連れた若夫婦の4人家族、プラス私です。
いかにも「農村」っていう風景のなかをゆっくり、ゆっくりと歩きます。このペースだとおチビちゃんも大丈夫ですね。
さてこの石碑はなんでしょう。
女切峠と書いてあります。おなきりとうげと読みます。
女を切る峠?なんじゃ、この不吉な言葉は!!
実は、聞くも涙、話すも涙。江戸時代後期、上万願寺村で機織りをしている娘「てる」と何日かごとにやってくる糸屋の若衆「市兵衛」との悲しい恋の物語です。 ←リンク先は音量注意。
なるほどー浪漫だなー。
さて、すっかりおなかがすきました。
東光寺でお昼ご飯です。出発前ににぎった、新米のおにぎりです。
いただきまーす。ん、こりゃうまい。
具は男らしく梅干しでしょう。(なんのこっちゃ。もう1個は鮭鯵の具入りです。)
おっと、かじってもかじっても梅が出てこないぜ、ベイビー。いじきたなく、ばかでかいのをにぎった自分が悪いのか。
写真ではよくわかりませんが、いつものコンビニで食べるおにぎりの優に倍以上はあります。ちょっとやりすぎたかー。
土一七日屋台に戻ると、甘酒が待ってました。
なんと、原始人は甘酒もつくるのかっ!?
実は、構造改革特区で「どぶろく」を作っているんですよ。
お酒を造るには税務署の免許が必要です。免許なしでお酒を造ることは出来ないんですよ。ところが、この免許を取るのが大変。事実上、大量生産する業者しか免許が取れません。お酒にかかっている酒税を安定に確保する国の方針ですね。
そこを、農家民宿等が自分達の作ったお米でどぶろくを造る場合は、免許取得要件を特区で規制緩和しているんです。 
原始人会は、県下で2番目に特区を活用して免許とられてます。どぶろく「女切峠」好評発売中です。

写真は足湯です。ここに足をつけていっぷく。
しあわせです。

さて、ほかにも万願寺の魅力はたっぷりあります。またの機会に・・・。


くろ
2009/10/26のBlog
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、明延(アケノベ)の紹介です。

【地域の特徴】
養父市の南端(旧大屋町)に位置する旧鉱山のまち
【地域の資源】
近代化産業遺産(明延探検坑道、一円電車、第一浴場)、あけのべ自然学校、明延振興館、古い町並み
【これまでの取組】
「鉱石の道」起点として各プロジェクトの推進(「ふるさと明
延まつり」等)、産業遺構を来訪者に案内する明延鉱山ガイド
クラブの結成、運営等
【計画策定の方向】
○鉱山遺産を生かした活性化、観光化の検討
・明延鉱山エコミュージアム構想の立案、鉱山ツーリズム人材の育成、一円電車の復活
○高齢化に対応した取組の検討
・明延振興館を活用した日用品取り扱いスペース、住民相互扶助の取組
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、八木(ヤギ)の紹介です。

【地域の特徴】
養父市北部(旧八鹿町)に位置する農村
【地域の資源】
史跡八木城、殿屋敷遺構等が残る城下町の町並み、今滝寺、
蛇紋岩米、富有柿、鮎(八木太郎)等
【これまでの取組】
城下町八木の明日を創る会による城跡の保存・環境整備、城跡を
シンボルとしたまちづくり、緑条例に基づく地区整備計画の策定等
【計画策定の方向】
○八木城跡と周辺地域の環境保全、歴史資源や特産品を活用した観光、交流促進の推進検討
・駐車場兼休憩所、散策路、案内板、観光マップ等の整備、観光ボランティアの育成
・地区整備計画推進のための計画適合性判断マニュアルづくり
[ 08:43 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
26(月)、週明けの日記です。
週末は、モデル地域等で行われたイベントに行ってきました。
皆様にもその様子をお知らせせねば!
ん?
カメラ忘れた。車の中だな。トホホホ・・・
というわけで、写真無しではもうひとつなので、イベントの様子は次の機会に・・・・

今日は、“交流と連携を進める兵庫”として、当課が係わっている事業について少しお話ししましょう。

兵庫県は、非常に美しい自然に恵まれた地域で生活しています。(多自然居住地域って呼んでます)
この豊かな県土を先人達が守ってきたわけですが、農漁村部の集落では人口減少や高齢化が進み、十分に手入れが行き届かない農地や森林も発生しています。
こうした多自然居住地域を、安心して暮らせる生活空間として維持、再生しながら、地域の個性と魅力を引き出し交流を広げながら地域の活性化につなげていこうと、「ふるさと自立計画推進モデル事業」と「小規模集落元気作戦」を進めています。

「小規模集落元気作戦」は、少子化・高齢化が著しく進み人口が減少する集落を対象として、都市と集落の住民のパートナーシップを中心に据え、持続可能な「交流」をキーワードに取り組みを進めています。
都市部でのイベントで特産物の販売や交流を深めたり、逆に村の祭りに呼んだり、獣害対策のシカ柵を共同で設置したり・・・・。そば打ちの体験でも、そば刈り~脱穀~そば打ち、試食まで3度おいしい農業体験があったり・・・・。
ほどよく交流が進んでいます。

小規模集落元気日記も見てくださいね。

彼がつくってます。


くろ
2009/10/23のBlog
[ 18:18 ] [ 自立計画日記<明延> ]
日本の近代化を鉱石採掘という形で支えてきた男達がいます。
彼らは、いつも危険と隣り合わせの環境で働いてきました。

明延鉱山は国内最大の錫鉱山として栄えたものの、円高と金属価格の暴落によって1987年に閉山しました。豊かな鉱脈を地下深くに残したままで・・・・
総延長550キロに及ぶ坑道は、手つかずのまま地下に眠っています。
その一部は、体験坑道として立ち入ることが出来ます。
岩盤がむき出しになっており、地面にはトロッコ列車の軌道が残されたままです。
当時働いていた鉱夫の声が聞こえてきそうです。
さあみなさんも、ホンモノの体験をしてみませんか?

「一円電車まつり」は、25(日)です。


くろ

ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、梁瀬(ヤナセ)の紹介です。

【地域の特徴】
京都府、丹波に隣接し、古くから交通の要衝(旧山東町)。農業が基幹産業の北部、商工業と行政機能の中部、近年は住宅地の色濃い南部から成る地域
【地域の資源】
宿場町の古い街並み、造り酒屋、ウツギノヒメハナバチ(県天然記念物)、ヒメハナ公園、茶すり山古墳等
【これまでの取組】
梁瀬の春祭り、道の駅「まほろば」での新鮮野菜販売等
【計画策定の方向】
○地域の魅力発信コミュニティビジネス創造事業の検討
・遊休農地での米生産→酒造り→旧宿場町・道の駅で販売
○道の駅を拠点とした周辺のヒメハナ公園、茶すり山古墳等との連携による交流促進の検討
・道の駅からの車の出入りを可能とする仕組みづくり
○協議会活動を通じて地域づくりの思いを広げる地域リーダー育成の検討

ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、大蔵(オオクラ)の紹介です。

【地域の特徴】
朝来市の最北西部(旧和田山町)、国道9号・JR沿線沿いと農村で構成
【地域の資源】
大倉部山、児童文学作家森はな(代表作「じろはったん」)出身地、劇団高田村芝居等
【これまでの取組】
大倉部山登山による交流、大蔵ふるさとネットワーク(大蔵出身の都
市住民を対象とした米の販売)、小学生の環境学習(農業体験)、
大蔵お宝マップづくり、じろはったんウォーク等
【計画策定の方向】
○「日本一思いやり・心のふれあうむらづくり」を「『じろはったん村』の村づくり計画」として検討、その思いを地域で共有し活力につなげていく
・じろはったんウォークとしてゆかりの地を探索し、もう一度地域資源を掘り起こし
・森はな記念館(児童図書館)整備・じろはったん祭りの創設
・大蔵ふるさとネットワークと連携したインターネットによる農産物販売
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、大山(オオヤマ)の紹介です。

【地域の特徴】
篠山市の北西部(旧丹南町)に位置する農山村
【地域の資源】
並木道中央公園、西尾家住宅(国登録有形文化財)、高蔵寺、川代渓谷、恐竜・哺乳類化石、こども三番叟、郷土料理とふめし、「趣法の精神」(困難事案に地域総出で取り組む精神)等
【これまでの取組】
滞在型市民農園、里山オーナー林、コミュニティキッチンゆ
らりの設置・運営等
【計画策定の方向】
○大山地区活性化総合計画の策定
・未活用空間を「たまり場」として活用(木造廃校舎、西尾家 住宅)、国道から地域へと人を呼び込む景観づくり(谷筋ごとの景観づくり、CI誘導看板)
・新自治システムの検討(地域住民、地縁者、交流人の連携)
・コミュニティビジネスづくり(豆腐飯など伝統食・名水等の資源を活用、里山オーナー等既存取組拡充)
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、沼島(ヌシマ)の紹介です。

【地域の特徴】
兵庫県の南端部(旧南淡町)に位置する漁村。国生み神話の残る神秘的な離島
【地域の資源】
さや型褶曲(1億5千年前の地層)、奇岩・岩礁、室町時代の
庭園、尊厳法華曼荼羅、はも・鯛をはじめとした海産物、島
全体が魚付保安林指定等
【これまでの取組】
嫁不足解消の取組(TV「沼島の春」)、観光ボランティアぬぼこの会結成等
【計画策定の方向】
○京阪神と沼島が出会う場“新沼島の春”創出事業検討
・観光PRを兼ねた海産物直売所、ターミナルセンターを活用した情報発信
○観光客の受入体制“沼島ツーリズム”構築検討
・旅行会社等との連携、滞在プログラムづくり等
○希望を持って住める島“沼島に住んでよし!沼島で働いてよし!”の検討
・魚介類の新たな販売先、流通経路確保、漁村文化の薫る町並みや空家活用の貸別荘づくり等
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、新田・作畑(シンデン・サクハタ)の紹介です。

【地域の特徴】
神河町の北東部(旧神崎町)、越知川上流の山村
【地域の資源】
神河町地域交流センター、山村留学、新田ふるさと村、からかわ(山椒の木の皮の佃煮)等の特産品、清流越知川の名水等
【これまでの取組】
山村留学(H3~里親方式、H19~センター里親併用方式)、
新田ふるさと村の運営、木造建築インターンシップ等
【計画策定の方向】
○大人版山村留学の検討
・都会人の田舎体験のサポート、宿泊、交流の拠点として地域交流センター、新田ふるさと村の活用を検討
・各種体験のメニュー化、特産品拡大による都会人の呼び込み
・新田・作畑丸ごと見本市開催、お宝マップ
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、高橋(タカハシ)の紹介です。

【地域の特徴】
豊岡市の南東部(旧但東町)、京都府との境に位置する農山村
【地域の資源】
円山川源流、オオサンショウウオ、牛の神様、棚田風景、卵かけご飯の但熊、子ども自然村、シルク温泉など
【これまでの取組】
地域特産物加工施設「味蔵たんとう」、農産物直売所「旬の里
のぼりお」の開設・運営、昭和を語る会・高橋検定の実施など
【計画策定の方向】
○「むらびと意識改革・誇り再生プロジェクト(仮称)」
・全集落一斉の畦畔管理、沿道・畦畔・遊休地への植栽(ハス・あじさい等)の検討
○「新ビジネス創出プロジェクト(仮称)」
・はす池、モロコ養殖等を活用したコミュニティビジネスを検討
○「住環境魅力アッププロジェクト(仮称)」
・空き家を活用した都市住民の生活体験事業、高齢者への日用品宅配検討
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、余部(アマルベ)の紹介です。

【地域の特徴】
香美町の北西部(旧香住町)に位置する漁村・農村
【地域の資源】
余部鉄橋、ホームから海の見える鎧駅、日本一高い位置にある余部崎灯台、漁村風景、定置網漁業(大敷網)等
【これまでの取組】
余部鉄橋メモリアル事業、餘部駅50周年事業等
【計画策定の方向】
○空の駅、海山の自然を生かした観光・交流方策の検討
・漁業者と観光業者の連携による定置網漁業の体験と見学、宿泊をセットしたプランづくり
・地域の海産物(魚、貝、海草)、農産物(蕗、山椒等)を活用した特産品の開発とブランド化の検討
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、神楽(シグラ)の紹介です。

【地域の特徴】
丹波市最北西(旧青垣町)、但馬と北播磨に隣接する農山村
【地域の資源】
加古川の源流、稲土のホタル、高源寺、真夜中のクラシックコンサート・親子で聞く音楽会、神楽ファンクラブ等
【これまでの取組】
農産物直販加工施設「愛菜館おなざ」の整備、稲作オーナー
制度・レンタル農園の実施、交流センター整備等地区全世帯
によるNPOを母体に推進
【計画策定の方向】
○「加古川源流の里エコミュージアム」づくりの検討
・荒廃した人工林の整備、間伐材活用に向けた「環境エネルギーバイオマス資源活用研究所」の検討
・神楽会館を活用した加古川源流の里エコミュージアム資料館の設置検討
・新商品開発栽培実験〔糖尿病克服のための薬用植物カイアポイモの実験的栽培〕
・過疎地有償運送事業立ち上げのための検討、研究

ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、遠阪(トオサカ)の紹介です。

【地域の特徴】
丹波市の最北部(旧青垣町)の山村
【地域の資源】
遠阪川の清流、粟鹿山の自然林、今出川親水公園、今出せせらぎ園、今出権現熊野神社のはだか祭り、手塚治虫「ブラックジャック」に描かれた遠阪峠等
【これまでの取組】
自然・文化とのふれあいイベント(せせらぎの夕涼み、今出ゆく
年くる年、森の学校)、企業の森づくり(アサヒビール)等
【計画策定の方向】
○自然文化交流ゾーン「遠阪の森総合計画(仮称)」の検討
・ブラックジャックの風景探しなど資源を掘起し、遠阪の指針「るるぶ遠阪(仮称)」に取りまとめ
・アサヒビール等との交流につき、活動拡大や宿泊受け入れをするため、「遠阪ファンクラブ(仮称)」を計画、試行
・活動持続のために法人格を有する組織の共同体制など推進組織のあり方を検討
ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つである、神代(ジンダイ)の紹介です。

【地域の特徴】
南あわじ市の南部(旧三原町)に位置する農村
【地域の資源】
諭鶴羽山(ゆずるはさん)、諭鶴羽神社(修験道)、諭鶴羽古道、だんじり等
【これまでの取組】
㈱ファーム浦壁による集落営農、サイエンスカフェくましろによる文化交流・体育事業、鹿・猪対策等
【計画策定の方向】
○「おもっしょ(楽しい、おもしろい)むらづくり計画」として次世代あわじ農業モデルの検討
 ・おもっしょ祭りの創設(かかしコンクール、わらアート、大笑いコンクール等)
 ・農家レストランや生産、加工、直販農業の推進
 ・宿泊型体験農業の推進(サイクリングターミナルとの連携、農家民宿検討)
 ・鳥獣被害対策として鹿・猪を加工した名物料理の開発
 ・諭鶴羽古道の復活、ハイキングコース・観光拠点施設の整備

ふるさと自立計画推進モデル事業のモデル地域の一つ、倭文(シトオリ)の紹介です。

【地域の特徴】
淡路島のほぼ中央部(旧緑町)に位置する農村。県の多自然居住
重点推進地域に指定されている
【地域の資源】
薫陶の郷(自炊型農村体験民宿)、農家民宿きたや等
【これまでの取組】
田舎暮らし相談会、どぶろく倭文の製造、市民農園、みかんの木オーナー制度等
【計画策定の方向】
○放棄農地を交流事業で有効活用する方策の検討
・地域づくり組織の構築(NPOと区長会の協働による「ふるさとづくり委員会」の設置)
・空き家の宿泊施設、農業体験の機会づくり(企業・新興住宅地との農業交流)
・地域にあった農産物の生産・販売検討(交流事業と農家所得の上積み)
[ 10:33 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
昨日(10/22)の午後は、仕事の合間をぬって休みをいただきました。
県庁から大倉山の神戸市立中央図書館に行って、借りてた本を返却。
その後、山陽電車に揺られ西へ。
駅から10分ほど歩き、とある病院にお見舞いに行ってきました。
緊急入院し、絶食3日目でしたが、おちついてて、見た目は元気でした。
ちょうど看護士さんが入ってこられ、「先生から水かお茶ならってOKでました」とのこと。一安心でした.。
帰りもてくてく歩きます。
実はお昼ご飯を食べ過ぎていまして・・・・
図書館で本を返した後にお昼ご飯を食べたのですが、それがまたすごいボリュームでして・・・
場所は、神戸市立中央図書館の南、GSの西10mほど行ったところ。お好み焼き屋「まさ」です。かっこいい自転車を飾っている自転車屋さんの隣、ビルの2Fです。
えっ?写真は?
新米ブロガーにありがちなミス。 先に食べちゃいました。
今回の写真は、帰りしの公園でのものです。
駅前の公園でイベントやってました。
きれいですねー。
退院したら連れてきましょうかね。
公園では、子ども達の遊び声が響いていました。
傍らにはママさんグループ。
ベンチには若いカップルが。
スーツ姿の私はちょっとまわりにマッチしていませんでしたが、のどかな時間が過ぎました。


こんなんもありました。
2羽の孔雀でしょうか。
片方が羽を広げています。
求愛のポーズですか?

本日はふるさと自立計画とはまったく関係ない日記でした。

くろ
2009/10/22のBlog
[ 10:22 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
昨日(10/21)は、モデル地域の一つ、高橋地域に行ってきました。
高橋地域は、旧但東町(現豊岡市)に位置し、正法寺、平田、栗尾、佐田、久畑、後、東中、小坂、、薬王寺、大河内の10集落からなります。
ここには、いっちゃんおっちゃんのはす池、農産物直売所「旬の里のぼりお」、超有名卵かけご飯の「但熊」、休耕田を活用したホンモロコの養殖、松弾寺の縁側コンサート、小坂・東中の棚田、牛の神さん、兵庫県子ども自然村、昭和を語る会・高橋検定・・・・など。
見所、取組がホントいっぱいあります。
高橋地域では、高橋振興対策協議会という組織で、地域の抱える課題に対する解決策、地域の方向性などを検討しています。
また、組織内に高橋地区活性化検討委員会を立ち上げ、実践部隊として機動的に地域の活性化に取り組んでいます。
9月は、地域を走るバス(イナカー ※ネーミングがしゃれてますな)路線を、「みんなで乗って守ろう!」として乗車運動に取り組まれたそうです。


さて、今回の集まりはモデル選定後の最初の打合せです。
井原友建アドバイザー(NPO地域再生研究センター)の進行で始まりました。
今回は、高橋地区ふるさと自立計画策定のための検討会議(ワークショップ)の第0回です。ん?0回?
そもそもワークショップってなによ?ということを知っていただくための準備回というです。
皆さんが、高橋のむらづくりにどんな思いをもたれているのか、を話し合ったりしながら、ワークショップのやり方、目的について学びました。
最後には皆さん、一人残らず、自分の考えを述べられました。
それだけ地域への関心を持っている、無関心でない→このことが、地域力の向上につながっていくんですね。
さて、今回は東中地区の公民館で開催しました。
最初に、東中の区長さんがお話しされました。
「東中は昔~昔から28軒が地域を守ってきた。現在も28軒が地域を支えている。それが誇りだ。」と。うーん、目から鱗でしたね。
果たして私の住む地域、もしくは実家のほうでも、そこまで言い切れる人いるかな?いないなー。
今日も、活性化会員さんの集まりではあったのですが、開催地の東中のかたが、「地域のことの話なら聞かせてくれ」と何人も集まってくれました。(用意していた資料が足りなくなって井原アドバイザーもびっくり)
写真は、公民館に飾ってあった祭りの集合写真の一部です。みなさんいい顔をしているので、思わず撮っちゃいました。
おまけ
卵かけご飯で有名な但熊は栗尾地区にあります。
週末は県内はおろか京都、大阪・・・遠方からもたくさんの方が来られます。
今日は、夜の打合せ(19:30~22:00)だったので食べれませんでしたが、次回は必ず!!


くろ
2009/10/21のBlog
[ 10:14 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
昨日(10/20)は、モデル地域の一つ、新田・作畑地域に行ってきました。
モデル地域に選定されてから2回目の検討会議です。
新田と作畑の2地区で今回の自立計画に取り組んでいます。
少し、新田地区の紹介をしましょう。
神河町の北東の端っこになります。
この地域には、「新田ふるさと村」があります。
ログコテージに、キャンプ場、バーベキュー広場。
子ども達は、水のすべりり台、ターザンロープなんかで遊べます。
おなかがすけば「千ヶ峰そば」をご賞味ください。
「ひきたて、うちたて、ゆがきたて」に「心だて」を加えた一品です。
って、私まだ食べたこと無いんですよー。
以前に一度行ったんですが、営業時間が過ぎてまして・・・・・
次回は必ず!!

お次は、作畑地区の紹介です。
この写真はなんだと思います?
小学校か中学校・・・・?
はい、半分正解です。
統合により閉校となった旧越智谷第二小学校をリニューアルした「地域交流センター」でして、『山村留学 神河やまびこ学園』として生まれ変わりました。
現在は、3期生8人の子どもが、月のうち20日間をセンターで、10日間を地域の里親のおうちで生活しています。
実は、年々減少していく児童数に危機感を感じた地元の方が、昭和63年に「越知谷第二小学校の今後を考える会」を発足させ、平成4年からは山村留学里親制度を導入し、これまで多くの留学生を受け入れてきたのです。
すごい熱意というか実行力ですね。
やっぱり、小学校に灯りがついている、子ども達の声が聞こえる、というのはいいもんですね。
もちろん、新田におとらず豊かな自然が残っています。

ということで、新田地区と作畑地区でのふるさと自立計画です。
今日は、中井豊アドバイザー(中井都市研究室)の進行で、、2年前に行った地域サロンで出された地域のお宝を再確認し、「誰が」、「いつ頃」、「どのように」ということの意見を出し合いました。
みなさん、いきいきされてます。笑い声も聞こえてきますよ。
いやー、こんなに魅力的なところとは思いませんでした。
あとは、どう都市部の人に伝えるか、ですね。
次回以降話し合おうということで10時に解散。
お疲れ様ー。

おっと、一部役員は居残りで打合せ。
実は、計画をつくるだけではだめなんですね。それをいかに具現化していくか。
がんばる地域に役所が応援してやっていこう、軌道に乗るまでは役所がフォローして・・・ということを確認して解散。お疲れ様ー。

えっ、何がハートの右端なのかって?
神崎町と大河内町が合併して出来た神河町は型なんですよ。
一度、地図帳見てみてくださいね


くろ
2009/10/20のBlog
[ 09:36 ] [ 自立計画日記<沼島> ]
17日(土)、モデル集落の一つ、沼島に出かけてきました。
沼島は、淡路島の南西にぽっかりと浮かぶ3k㎡に満たない小さな島です。
世帯数は約250、人口は600人を切っています。
漁業中心の島ですが、沼島の将来に向けて計画づくりに取り組んでいます。
沼島には、土生(はぶ)港から沼島汽船で10分。
ターミナルで往復880円の切符を買って乗り込みます。
沼島にはあっという間につきます。
この日は、天気は快晴、波おだやか。
私は船旅が結構好きな方です。
なんか、別世界に行くような、わくわくする気持ちになります。
南あわじ市の沼島出張所の2階にある大広間をお貸ししまして、9:30から12時近くまで話し合いました。
磯焼けによる藻場の減少、航路維持、観光、都市部への魚の売り込み・・・・
話は尽きませんが、女性陣はそろそろおとうさんのお昼ご飯を用意せねば、ということで解散しました。
うーん、課題は多いです。解決すべきコトはてんこもりですが、みなさんの意見をだしあうこういう機会は大切ですね。


さて、帰りの便は13:30。
沼島-土生間は1日10往復。
だいたい1時間に1本なんですが、ちょうどお昼どきは2時間の空きがあるんですね。
乗客数からいってしかたないのでしょう。
その分島を満喫しましょう。
島に数軒しかない旅館のひとつ、「木村屋」さんでお昼ご飯です。
本日はキスがおすすめということで「キス天ぷら定食」にしました。
お値段はリーズナブル、千円でおつりがきました。
お味はというと、おいしかったですよー
これからなんども沼島にお邪魔しますんで、全店制覇しますよ。

おまけ
沼島ターミナルに貼ってあったポスターです。
島の中学生がつくったものです。
小学生がつくったのもありました。
ほのぼのしますね。


くろ
2009/10/19のBlog
[ 17:49 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
兵庫県庁政策室で「ふるさと自立計画推進モデル事業」を担当しているくろだです。

今日から、『ふるさと自立計画日記』始めます。

「ふるさと自立計画推進モデル事業」っていうのは、地域資源を発掘、活用することで地域の自立をめざそう、ということで、地域団体による自らの計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図っていく取組です。

しかし、事業名が長いし、堅苦しいですねー

『ふるさと自立計画日記』っていうベタなネーミングもねえ・・・・。
そのうち、日記名変えるかもしれませんが、まずはスタートです。  

くろ
2009/10/15のBlog
[ 17:26 ]
【関係機関・団体】
兵庫県
兵庫県立人と自然の博物館
財団法人丹波の森協会
社団法人兵庫みどり公社
兵庫県楽農生活センター
ひょうごツーリズム協会
ひょうごボランタリープラザ
兵庫で田舎暮らし~多自然居住支援サイト
ソーシャル・デザイン・ファンド
地域再生研究センター
篠山チルドレンズミュージアム

【モデル地域・応援団体のブログなど】
あけのべ自然学校 《明延(養父市)》
梁瀬地域自治協議会-未来へつなごう やなせのわ-《梁瀬》
食・遊・泊の宝庫 新田ふるさと村 《新田・作畑(神河町)》
山村留学 やまびこ学園 《新田・作畑(神河町)》
千ヶ峰ふもとでふれあい協議会 《新田・作畑(神河町)》
山と川のあいだで 《新田・作畑(神河町)》
高橋振興対策協議会 《高橋(豊岡市)》
おさんぽ 《高橋(豊岡市)》
ブログ江笠山 円山川の源流・オオサンショウウオのふるさと 《高橋(豊岡市)》
神楽の郷 新・田舎暮らしの提案 《高橋(豊岡市)》
ふるさと応援隊 《倭文(南あわじ市)》
原始人の会 《西在田(加西市)》
宇仁郷まちづくり協議会 《宇仁(加西市)》
ささ営農 《笹(たつの市)》
ピア・しんぐう 《笹(たつの市)》
こうべ農村応援団blog 《押部谷(神戸市)》
しそうツーリズムガイド《安賀(宍粟市)》
竹野観光協会《竹野浜(豊岡市)》
WEBたけのこnet [竹野町商工会オフィシャルページ]《竹野浜(豊岡市)》
糸井地区HP《糸井(朝来市)》
城南の風《城南(篠山市)》
後川さとねっと《後川(篠山市)》
2009/10/14のBlog
[ 17:24 ] [ 基本デザイン-事業説明- ]
多自然地域における住民の暮らしを豊かなものとするためには、地域の資源を発掘し、創意工夫で活用することによって、自立を図り、活力を持続することが大切です。
こうしたことから、兵庫県では、ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動しようとする地域住民の計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図っていくふるさと自立計画推進モデル事業を平成21年度から実施しています。
<コンセプト>
① 地域にあるもの、使われていないもの(自然、景観、施設、制度、人間関係など)の活用を基本とし、地域自立、持続可能、創意工夫により地域の暮らしを豊かにする地域づくり
② 地域団体が、アドバイザー、県市による支援チーム、NPO、大学などから多様なアイデアを集め、既存施策メニューを地域の要望・実情に応じカスタムメイドして計画実現をめざす地域づくり
③ 若手研究者チーム(地域空間再生検討チーム)と連携して、新しい多自然地域の空間管理、活用の仕組みづくりを提案

兵庫県HPもご覧ください。
2009/10/13のBlog
[ 14:03 ] [ 基本デザイン-事業説明- ]
ふるさと自立計画推進モデル事業においては、次のような視点で地域資源の活用を目指していきます。

地域の個性と資源を生かした地域興し
既存産業の再生や地域資源等を活用した新たな産業の創出による地域振興を図る。
都市農村交流の推進
多彩な交流で地域の賑わいをつくるなど、多自然地域の元気につなげる。
ライフスタイルの自然化
自然に溶け込むライフスタイルを創造し、多自然地域での暮らしを豊かにする。
持続可能な暮らしの維持
コミュニティの再生や安全・安心の基盤確保により持続可能な暮らし空間を構築する。
未利用・放置されている地域資源の再活用
空き家や遊休農地をはじめ様々な地域資源を創造的に活用した地域づくりを進める。
2009/10/12のBlog
兵庫県では、ふるさとづくりについて自ら考え、自ら行動しようとする地域住民の計画づくりを支援するとともに、種々の施策や制度を活用して地域の自立を図っていくふるさと自立計画推進モデル事業を推進しており、モデル地域(H21)を次のとおり選定しました。

予備登録の申請のあった22の地域団体等に対し、県からアドバイザーを派遣し、地域課題、地域として取り組みたい活動、事業の具体的内容の整理の支援を行うとともに、地域団体からの聞き取り及び現地調査を行いました。
7月末までに、20地域の団体から正式応募を受けて、団体の意欲、市町のサポート、地域資源の活用、持続的取組への配慮等の点から13地域を選定しました。
明延(アケノベ) 八木(ヤギ) 梁瀬(ヤナセ) 大蔵(オオクラ) 大山(オオヤマ) 沼島(ヌシマ) 新田・作畑(シンデン・サクハタ) 高橋(タカハシ) 余部(アマルベ) )神楽(シグラ) 遠阪(トオサカ) 神代(ジンダイ) 倭文(シトオリ) 

なお、選ばれなかった7地域の団体、正式応募に至らなかったものの地域づくりに取り組む意欲が認められる2団体についてもアドバイザーの派遣等により活動を応援します。
押部谷農会(神戸市西区押部谷)NPO原始人の会(加西市西在田)
宇仁郷まちづくり協議会(加西市宇仁)いちかわ地域協議会(市川町瀬加)前山地区自治会(丹波市前山)真南条ふるさと村(篠山市真南条上・中)松帆地区区長会(南あわじ市松帆・湊)㈱ささ営農組合(たつの市笹野)兵庫大学生涯福祉教育センター(宍粟市)

兵庫県HPもご覧ください
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