出前講座を行いました

1月9日、川西市福祉政策課の担当の方から「第5期川西市地域福祉計画」についての出前講座を受けました。当日は14名の方がご参加下さいました。
100ページにわたる資料は個人ではなかなか読み進めていくのは難しいですが、
参加されている皆さんと一緒に説明を受けていると、集中力もアップして、1時間があっという間に経ってしまいました。個人的にお正月で緩んだ脳にはとても刺激になりました。
 随所に見られる「地域福祉力」「福祉人材の育成」の文字に、どこにそんな人材があるのかとの疑問もありますが、自治会やコミュニティ組織の活動について「きっかけがあれば参加したい」と考えている人が20%、「時々参加している」26%と合わせると46%いるとの市民アンケート回答結果に以外に思いました。
同時にそのような潜在的な人材の発掘が急務だとの思いを持ちました。
 
 参加頂いた明峰地区福祉委員長から、「社会福祉協議会の位置づけが曖昧で、市との相談窓口が一本化されていないので困る場合がある」などの意見が出されました。地域で中心的な活動をされている方からのお声を聞かせて頂き、私たちも考えさせられました。

参加者の方から、「計画は立派なものだが、絵に描いた餅にならないよう、きちんと実行してほしい」との意見などが出て、大いに盛り上がりました。

 尚、「第5期川西市地域福祉計画」についてのパブリックコメントは1月24日までです。皆さん、意見を出して私たちの声を市政に反映させましょう。

 文責 高上馬