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めぐろチャイルドラインからのお便り
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2010/07/29のBlog
8月8日の公開講座のご案内です!!

公開講座 「保健室から見える子どもたちの今」

講師:金子 由美子氏
(思春期学会理事・公立中学校養護教諭)

日時:8月8日 13:30~16:00
会場:緑が丘文化会館 第1研修室
参加費:950円

問い合わせ・お申し込み:めぐろチャイルドライン事務局(久保田)
TEL:03-3710-0486 (留守電の場合はお名前とご連絡先をお伝え下さい)
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
※迷惑メール防止のため、@を大文字にしています

なるべく事前にお申し込み下さい
2010/07/13のBlog
[ 06:14 ] [ 講座のお知らせ ]
●プレーパークで見せる子どもの姿
 講師:天野秀昭 大正大学アーバン福祉学科特命教授
 日時:2010年7月18日(日)13:30~16:00
 会場:緑が丘文化会館第1研修室

●保健室から見える子どもの今
 講師:金子由美子 思春期学会理事・公立中学校養護教諭
 日時:2010年8月8日(日)13:30~16:00
 会場:緑が丘文化会館第10研修室

受講料は1回950円です。(受け手養成講座受講者を除く)
会場の緑が丘文化会館は東急東横線・大井町線の自由が丘駅徒歩10分です。
2010/06/16のBlog
めぐろチャイルドラインでは、

子どもからの電話を受け、

「聴く」ことで子どももおとなも生きやすい社会づくりに貢献していく、

仲間を求めています!


☆2010年度の受け手養成講座がはじまります☆

【期間】:6月23日~10月3日 

 初回のみ水曜日18:30~、2回目以降は日曜日13:30~となっています。
 原則として、全ての回への出席をお願いしています。

【会場】:全て、目黒区内の公共施設

【参加費】:一般10,000円、25歳未満の学生3,000円

【締め切り】:6月20日(日)

【応募資格】:18歳以上48歳の方

【重要 ご参加にあたって】
・講座終了後、受け手として登録していただき、正会員として活動していただきます。
・電話を受けるにあたって
 ・すべてボランティア(交通費も自己負担)です。
 ・電話を受ける場所は目黒区内です。
 ・電話を受けるのは、毎週木曜日17時~21時です(2時間交代制)。
 (月2回以上シフトに入っていただきます)

【お申し込み先】
めぐろチャイルドライン事務局 担当:久保田
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)

詳細はPDFをご覧下さい。

みなさんのご参加をお待ちしております!!
[ 06:40 ] [ めぐろチャイルドラインのご案内 ]
めぐろチャイルドラインは東京都目黒区のチャイルドラインです。

「チャイルドライン」は18歳までの子どもがかける電話です。

嬉しいこと、悲しいこと、悩んでいること
誰かに聞いてほしい
誰かに話したい
だけど、親や先生や友だちには話せない・・・

チャイルドラインはそんなあなたの電話を待っています。

【チャイルドラインの四つの約束】

 ・ヒミツはまもるよ
 ・名まえは言わなくてもいいよ
 ・どんなことでも、いっしょに考えるね
 ・切りたいときには、切ってもいいよ


チャイルドラインは4つの約束をまもるよ。
安心して電話してね

めぐろチャイルドラインでは、毎週木曜日の17時から21時まで
18歳までの子どもからの電話を待っています


≪チャイルドラインに電話をかけるには・・・≫

めぐろチャイルドラインの番号
・大人と話したい時
 03-5701-2519
・お兄さんお姉さんと話したい時
 03-5701-2520
・やっている日
 木曜日 17時~21時

全国のチャイルドラインの番号や日時はこちら
http://www.childline.or.jp/childline/
2010/06/02のBlog
2009年に「不登校の子どもの権利宣言」を作った、
フリースクール東京シューレの子どもたちから話を聞きます!

ぜひぜひふるってご参加下さい!!

【日時】: 2010年6月6日(日) 午後1時15分~3時15分
【場所】: 目黒区緑が丘文化会館第3研修室
【対象】: 子育て、子ども支援に関わる全ての人
 (両親・教員・保育士・児童施設・児童館職員・主任児童委員など)
【定員】: 60名
【参加費】: 無料
【お問い合わせ】 Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
 ※迷惑メール防止のため、@を大文字にしています
【主催】 特定非営利活動法人 めぐろチャイルドライン 
【後援】 目黒区
2008/08/08のBlog
[ 11:06 ] [ 子どもたちからの電話の件数 ]
めぐろチャイルドライン
毎週木曜日の17時から21時の間、
18歳までの子どもたちからの電話を待っています。

子どもたちの喜びや悲しみ、そして悩みを聞きながら、
地域の中で子どもたちが安心して生活でき、
”大人と子どもが共に育ち合える”
そんなまちづくりを目指しています。

7月は合計157件の子どもたちから電話がありました。

【7月の電話の着信件数】 
03日 28件
10日 35件
17日 38件
24日 31件
31日 25件
7月の合計 157件

今、子ども達は試験中なのでしょうか?
先月から6割ほど減っています。
実は子どもたちからの電話をより多く受けるためには
より多くの大人の受け手
が必要なのです。
めぐろチャイルドラインでは只今、受け手セミナー開催中で
10名の方々が参加しています。
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/594/1922857#1922857
2008/07/22のBlog
「お父さんのための夏休み直前講座」と同時に開催した
「お母さんのためのミニエステ・ハンドケア」には4人のお母さんが参加しました。
少人数でしたので、1人ずつゆっくりとマッサージをしてもらいました。
その後は、フリーに講座の参加や子育てについて等など交流していました。
短時間ですが、子どもからも離れリフレッシュできたようでした。

終了後のアンケートから参加したお父さん・お母さんからの感想を紹介します。

●お父さん
・いろいろなお父さんの子どもとのかかわり方を知れて楽しかった
・子育てについて皆さんが熱く語っているのを見て何か安心した。母が子育て、父は仕事のイメージではなく、夫も妻も話し合いながら子どものことを考えていくことが必要ですね。
・自由に発言もでき、楽しく参加できました。
・いろんな方のやり方を学んで、これから子どもがやっちゃいけないことがあったら、落ち着いて手を出さずに心と言葉で、子どもを育てたいと思います。
・子育てや妻に対するコミュニケーションのとり方がよくわかった。
・いろいろ、普段考えないことをじっくり考えることができてよかった。
・子どもとの接し方についてヒントをいただきました。
・いろいろ思うこともあり楽しかったです。勉強になりました。

●お母さん
・ハンドエステは本当に気持ちよく、ほぐれて、香りにも癒されリフレッシュできました。ぜひ次回も開催を。
・夫も楽しみにしていました。家族みなで参加でき休日にあるのがとても良かったです。
2008/07/17のBlog
7月12日(土)お父さんのための夏休み直前講座
「もうちょっと子どもと“うまく”語ろう~お父さんのためのお役立ちコミュニケーション術」を目黒区と共催で開催しました。

昨年好評だった、お母さん向けの傾聴講座のお父さんバージョンですが、
8人のお父さんが参加してくれました。

自己紹介・エゴグラム・グループワーク・コーヒータイムという構成でしたが、
最初、固かったお父さんの表情も、コーヒータイムにはすっかりほぐれ、子育て
に関するいろいろな話が展開しました。

お母さんと違って、普段、お父さん同士で子どものことを話すという機会も話す
という機会も少ないのでしょう。今後も継続して開催していきたいと思っていま
す。

参加者のお一人に感想を寄せていただきましたので紹介します。

「お父さんのためのお役立ちコミュニケーション術」に参加して」

「お父さんのためのお役立ちコミュニケーション術」に参加させていただきました。

参加者は8名

冒頭の自己紹介のテーマは「子どもの自慢」でしたが、
常日頃、子どもの批判はするけれど
肯定的に見た事はないなぁと反省しきり。
他のお父さんは良くみていらっしゃる。
子ども時代に遊んだことも話したのですが、
時代と地域の違いを感じました。
参加したお父さんたちの年齢差も
20年ぐらいの幅がありそうでした。
会社では、20年も違えば、役職もずいぶんと違うので、
子どもの話なんてできませんが、
このような場で気軽に子どもの話ができるので良いですよね。

次は自分自身を知るエゴグラムでした。
私たちがやったのは
交流分析の4つの分析理論のうちの構造分析ということだそうです。
簡単な設問に答えて、自分の性格をを5つの自我状態で表すものだそうです。

P:Parent(親)
CP→道徳的、評価的→支配的な態度、命令的な口調(父親的・批判的P)
NP→保護的、養育的→救援的、あまやかし、過干渉(母親的・保護的P)

A:Adult(大人) 
→客観的、合理的、知性的、分析的→平等、公正、冷静

C:Child(子ども)
FC→本能的、感情的、自発的→自由、明朗、自己中心的、わがまま
AC→順応的、消極的、依存的→素直、イイ子、妥協的、反抗的、従順

なんと私はFCとACが同得点で一番高かった・・・
でも、”こうありたい”ではなく、今の状態を答えるので、
少し”こうありたい”という風に答えすぎたのかも?
いやいや、やはり子どもなのかな?と思いました。

次のグループワークはそれぞれが断片的な情報を与えられ、コミュニケーションをとりながら、問題解決をするというものでした。

グループワークは楽しかったですが、
職業柄、ついつい出すぎたような気がします。
反省、反省・・・
そして、最後の交流会
コーヒーとお菓子がでました!

話題は子どものしつけと塾!

叩いたり、怒鳴ったりしないほうが良いに決まっているけれど善悪の判断や言葉が理解できない子どもにはついつい暴力が・・・

やはり昔は学校でも先生に殴られたとか言う話題がでましたが、一人のお父さんの発言が重かったです。

小さい頃は子どもを叩いたりして育てられたそうですが、
その子どもが小さい子や友達を叩いてしまったり、
今はお父さんを追い越すぐらいの体格で
しかも空手(?)を習っていて
自分にも蹴りをいれてきたりするそうです。
子どもは親にされたことを他者や将来的には自分の子どもにしてしまうのですね。
このような話を聞くと、やはり叩いてはいけないと痛感します。

続いて、奥さんがちょっとしたことでも子どもを叱るという相談
どうして、奥さんが子どもを叱りすぎるのか?
奥さんが旦那に求めているのは、
家事や子育ての手伝いではなく、
自分のやっていることを承認してもらうことだそうです。
感謝していることを伝え、そして労い、信頼していることを
言葉と行動で示してほしいそうです。
うっ、なかなか頭が痛い!
日本人だから、言わなくてもわかるというのは間違い。
やはり感謝の言葉は言わなければわからないのでしょうね。

子どもを叱る時のポイントは
行為に対して怒るのではなく、
まずは子どもの気持ちを聞くこと
そして、相手を怒るのではなく、
こちらの気持ちを子どもに伝えること。


勉強になりましたが、
頭では理解できても、なかなか行動には移せないもの。
常に意識することが大切ですね。

今日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
次回も開催される予定がありましたら、またご紹介ください。

2008/06/30のBlog
[ 11:43 ] [ 子どもたちからの電話の件数 ]
めぐろチャイルドライン
毎週木曜日の17時から21時の間、
18歳までの子どもたちからの電話を待っています。

子どもたちの喜びや悲しみ、そして悩みを聞きながら、
地域の中で子どもたちが安心して生活でき、
”大人と子どもが共に育ち合える”
そんなまちづくりを目指しています。

6月は合計186件の子どもたちからの電話がありました。

【6月の電話の着信件数】 
5日 15件
12日 28件
19日 69件
26日 74件
6月の合計 186件

新学年が始まって2ヶ月が過ぎました。
子どもたちの学校生活にも色々と変化が現れはじめたようです。
第1週に比較して19日や26日は4~5倍になっています。

これから夏休み

子どもたちも色々な経験を重ね
成長していくのでしょう。
私たちも電話を通じて、
子どもたちとともに成長していきたいと思います。

只今、受け手募集中!
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/594/1922857#1922857

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