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2011/12/10のBlog
[ 14:26 ]
[ めぐろチャイルドラインのご案内 ]
≪めぐろチャイルドライン NEWS LETTER NO.30≫ (2)
<報告>
■めぐろチャイルドライン 2011上半期 実施報告
2011年度上半期(4月~9月)26日間(104時間)実施
着信数 565件、(フリーダイヤル536件、めぐろ直通29件)
通話時間 3,36分 平均通話時間 6分36秒
565件中 会話成立197件(34.9%)無言等 368件
■バザーの報告
目黒区社会福祉協議会主催 第8回めぐろ地域福祉のつどい 応援しよう 気仙沼! をコンセプトに平成23年10月22日に中目黒GTで開催されました。めぐろチャイルドラインは、毎年バザーに参加させていただき、活動資金を調達しています。 今年度搬入・搬出時は雨が小止みに生りましたが、人が多い時間帯が土砂降りとなり、販売をあきらめかけた時なんと晴れ間が、皆でソレッと品物を並べ、投売り状態でしたが59,990円売り上げ、気仙沼市社会福祉協議会に10,000円を寄付することができました。前日準備や雨天での進行、後片付けと大変お世話になりました目黒区社会福祉協議会の皆さまに御礼を申し上げます。また献品していただきました会員及び地域の皆さま、雨にぬれながらも頑張ったメンバーに感謝申し上げます。
■出前講座
めぐろチャイルドラインは10年間積み重ねてきた「聴く」というノウハウを
地域の子ども支援へ役立てていくために「出前講座」と名づけ、
それぞれの現場に出張して講座を提供することにした。
今年はその第一弾としては幼児から10歳くらいまでの子どもの保護者対象のプログラムを作った。
チャイルドラインで子ども達からの電話を聞く中からは、親や先生など周囲の大人には言えない、言っても聴いてもらえない実態が見える。
講座では「聴く」ことの意味を体験的に学び、
それが「子どもの人権を尊重し、その育ちを支えていく基本である」ことを知り、
子育てに生かしていけるようにすることを目的としている。
11月12日・13日広島市で開催された子どもの権利条約フォーラム分科会にパイロットスタディとしてこの講座を出した。
参加者はスタッフを含めて11名、広島県内や埼玉、千葉県など広域から、
現役の子育て世代だけでなく孫育て、子ども支援に関わる方など様々だった。
そのため当初の目的と対象がずれてしまったが、
該当年齢の保護者は当事者として体験することの意味が大きかったと思われる。
今後は対象を絞り内容を精選して地域の学校や保育園、子育てサークルなどへ働きかけて実践し、子どもの話を聴くことの意味を広く知らせていきたいと考えている。
■活動報告
6/12 公開講座「子どもの参画なぜ必要?何が必要?」・MCL総会
6/4支援センター総会
6/29~8/28 受け手養成講座(全7回)
7/9・10 宿泊研修
9/11 受け手ミーティング
9/18~11/4 新人研修(全4回)
10/22 めぐろ福祉のつどいバザーに出店
10/13 電話室の引っ越し
10/30 エリア会議・研修
11/10~17 チャイルドライン東京キャンペーンに参加
11/12 こどもの権利条約フォーラムで分科会を担当
5/20・6/20・7/11・8/19・9/26・10/24・11/18 運営委員会
5/23・6/27・7/18・8/8・9/19・10/31・11/28 支え手ミーティング
7/7・7/26 研修部会・電話事業部会
6/4・7/20・9/15 東京ネットワーク会議
12/4 継続研修「難しい電話~発達障害と思われる子どもたちへの対応」
<予定>
12/10 めぐろ子ども支援ネットワーク講演会「ここまできためぐろの子ども支援」
■お知らせ
◎めぐろ子ども支援ネットワーク講演会のお知らせ
「ここまできためぐろの子ども支援 -子ども支援の大切さを学ぶ-」
講師: 阿部 芳絵氏 早稲田大学文学学術院専門職諭他
日時: 平成23年12月10日(土) 3:30~5:30
場所: 田道住区センター第2・3会議室
◎出前講座part1のお知らせ
「聞く」から「聴く」へ ~お父さん・お母さんのための傾聴講座~
・学校・幼稚園・保育園・児童館・子育てサークルなどどこへでも出張して講座を提供します。
・part1は幼児から小学校低学年対象
・1講座 約2時間 定員15名~40名
・講座終了後育児相談も出来ます
・2万円(15名)~(相談可)でお引き受けします。
問い合わせTEL&FAX:03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)
■編集後記
一昨年まで電話室にお借りしていた某所の建替えが終了し、10月13日に引っ越しました。
新しい電話室は、落ち着いた良い部屋です。何もかもが新しく心が新たになりました。
棚やカーペットなどを新調しました。居心地良く使いやすい電話室にしたいと思っています。
************************
発行 NPO法人めぐろチャイルドライン
ブログ:http://www.voluntary.jp/meguro-cl/
事務局:TEL&FAX 03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)
<報告>
■めぐろチャイルドライン 2011上半期 実施報告
2011年度上半期(4月~9月)26日間(104時間)実施
着信数 565件、(フリーダイヤル536件、めぐろ直通29件)
通話時間 3,36分 平均通話時間 6分36秒
565件中 会話成立197件(34.9%)無言等 368件
■バザーの報告
目黒区社会福祉協議会主催 第8回めぐろ地域福祉のつどい 応援しよう 気仙沼! をコンセプトに平成23年10月22日に中目黒GTで開催されました。めぐろチャイルドラインは、毎年バザーに参加させていただき、活動資金を調達しています。 今年度搬入・搬出時は雨が小止みに生りましたが、人が多い時間帯が土砂降りとなり、販売をあきらめかけた時なんと晴れ間が、皆でソレッと品物を並べ、投売り状態でしたが59,990円売り上げ、気仙沼市社会福祉協議会に10,000円を寄付することができました。前日準備や雨天での進行、後片付けと大変お世話になりました目黒区社会福祉協議会の皆さまに御礼を申し上げます。また献品していただきました会員及び地域の皆さま、雨にぬれながらも頑張ったメンバーに感謝申し上げます。
■出前講座
めぐろチャイルドラインは10年間積み重ねてきた「聴く」というノウハウを
地域の子ども支援へ役立てていくために「出前講座」と名づけ、
それぞれの現場に出張して講座を提供することにした。
今年はその第一弾としては幼児から10歳くらいまでの子どもの保護者対象のプログラムを作った。
チャイルドラインで子ども達からの電話を聞く中からは、親や先生など周囲の大人には言えない、言っても聴いてもらえない実態が見える。
講座では「聴く」ことの意味を体験的に学び、
それが「子どもの人権を尊重し、その育ちを支えていく基本である」ことを知り、
子育てに生かしていけるようにすることを目的としている。
11月12日・13日広島市で開催された子どもの権利条約フォーラム分科会にパイロットスタディとしてこの講座を出した。
参加者はスタッフを含めて11名、広島県内や埼玉、千葉県など広域から、
現役の子育て世代だけでなく孫育て、子ども支援に関わる方など様々だった。
そのため当初の目的と対象がずれてしまったが、
該当年齢の保護者は当事者として体験することの意味が大きかったと思われる。
今後は対象を絞り内容を精選して地域の学校や保育園、子育てサークルなどへ働きかけて実践し、子どもの話を聴くことの意味を広く知らせていきたいと考えている。
■活動報告
6/12 公開講座「子どもの参画なぜ必要?何が必要?」・MCL総会
6/4支援センター総会
6/29~8/28 受け手養成講座(全7回)
7/9・10 宿泊研修
9/11 受け手ミーティング
9/18~11/4 新人研修(全4回)
10/22 めぐろ福祉のつどいバザーに出店
10/13 電話室の引っ越し
10/30 エリア会議・研修
11/10~17 チャイルドライン東京キャンペーンに参加
11/12 こどもの権利条約フォーラムで分科会を担当
5/20・6/20・7/11・8/19・9/26・10/24・11/18 運営委員会
5/23・6/27・7/18・8/8・9/19・10/31・11/28 支え手ミーティング
7/7・7/26 研修部会・電話事業部会
6/4・7/20・9/15 東京ネットワーク会議
12/4 継続研修「難しい電話~発達障害と思われる子どもたちへの対応」
<予定>
12/10 めぐろ子ども支援ネットワーク講演会「ここまできためぐろの子ども支援」
■お知らせ
◎めぐろ子ども支援ネットワーク講演会のお知らせ
「ここまできためぐろの子ども支援 -子ども支援の大切さを学ぶ-」
講師: 阿部 芳絵氏 早稲田大学文学学術院専門職諭他
日時: 平成23年12月10日(土) 3:30~5:30
場所: 田道住区センター第2・3会議室
◎出前講座part1のお知らせ
「聞く」から「聴く」へ ~お父さん・お母さんのための傾聴講座~
・学校・幼稚園・保育園・児童館・子育てサークルなどどこへでも出張して講座を提供します。
・part1は幼児から小学校低学年対象
・1講座 約2時間 定員15名~40名
・講座終了後育児相談も出来ます
・2万円(15名)~(相談可)でお引き受けします。
問い合わせTEL&FAX:03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)
■編集後記
一昨年まで電話室にお借りしていた某所の建替えが終了し、10月13日に引っ越しました。
新しい電話室は、落ち着いた良い部屋です。何もかもが新しく心が新たになりました。
棚やカーペットなどを新調しました。居心地良く使いやすい電話室にしたいと思っています。
************************
発行 NPO法人めぐろチャイルドライン
ブログ:http://www.voluntary.jp/meguro-cl/
事務局:TEL&FAX 03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)
2011/12/09のBlog
[ 18:59 ]
[ めぐろチャイルドラインのご案内 ]
≪めぐろチャイルドライン NEWS LETTER NO.30≫ (1)
■めぐろ子ども支援ネットワーク
久保田 邦子(めぐろチャイルドライン事務局長)
平成22年7月明治学院大学副学長でよこはまチャイルドラインの代表でもある松原康雄氏を講師に
子どもの虐待対応・支援へ「子どもの成長と発達を守る―支援と介入―」という子育て支援講演会が
区と目黒区民生児童委員協議会共催で開催されました。
講演の終盤に、「子育ち」に対する地域のネットワークの大切さと、
ご自身がお住まいの神奈川県でのネットワーク活動について話されていました。
MCL(めぐろチャイルドライン)では定款の(事業の種類)の中に
「子ども支援団体のネットワークづくり」を掲げてはいるのですが、
地域を意識した活動には手を付けていない状態でした。
「子どもの条例を考える区民会議」の委員として条例づくりに関わり、
制定後の施策の状況や子どもや地域の人たちの情報などを交換し、
新たな課題を発信する場としても「ネットワーク」の必要性を強く感じ、
「目黒でも子育ちのネットワークを作りたい」と発言させてもらい、
この日最後の区長あいさつの中でも賛同を得ました。
目黒区子ども条例は
「子どもの権利を尊重し、子育ちを支えるまち」(条例第2章)
を区と区民が協働して創っていこう、と宣言した目黒区の子育ち・子育ての基本文書です。
元「子どもの条例を考える区民会議」メンバーに呼びかけ「ネットワーク準備会」を作り、
区が開催する「目黒区子ども条例5周年記念講演会」の後の第2部として
区との共催で「目黒区子ども条例制定5周年記念の集い」を
ネットワーク準備会の運営で分科会を共催で開催することになりました。
当日、集いに参加していただいた41名の中からネットワークの準備委員として約10名の方が集まり、
今年7月「めぐろ子ども支援ネットワーク」設立総会と記念講演会を開催しました。
今後は、12月10日に行われる講演会「ここまできためぐろの子ども支援」を主催。
来年9月に目黒で行われる「全国自治体シンポジウム2012」に協力する他、
区内こども支援団体の交流・情報交換を軸として子ども事情の把握、施設見学等を行い、
目黒区子ども総合計画と照らし合わせながら課題の整理し、区への提言や協働作業を行っていきたいと考えています。
MCLの定款には「虐待やいじめ、体罰等の暴力などにより身体的、精神的に苦痛を感じている子どもたちに対し、
安心して話しが出来るような環境作りに関する事業を行い、
地域の中で子どもたちが安心して生活でき、
大人と子どもが共に育ち合えるまちづくりに寄与することを目的とする」とあります。
子どもの声を聞かせてもらい、きっちり地域・社会に返す。
このネットワークでの活動は、MCLが地域の活動団体としてとても大切な活動と位置付けています。
皆様もご協力・ご支援、そしてご期待ください。
************************
発行 NPO法人めぐろチャイルドライン
ブログ:http://www.voluntary.jp/meguro-cl/
事務局:TEL&FAX 03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)
■めぐろ子ども支援ネットワーク
久保田 邦子(めぐろチャイルドライン事務局長)
平成22年7月明治学院大学副学長でよこはまチャイルドラインの代表でもある松原康雄氏を講師に
子どもの虐待対応・支援へ「子どもの成長と発達を守る―支援と介入―」という子育て支援講演会が
区と目黒区民生児童委員協議会共催で開催されました。
講演の終盤に、「子育ち」に対する地域のネットワークの大切さと、
ご自身がお住まいの神奈川県でのネットワーク活動について話されていました。
MCL(めぐろチャイルドライン)では定款の(事業の種類)の中に
「子ども支援団体のネットワークづくり」を掲げてはいるのですが、
地域を意識した活動には手を付けていない状態でした。
「子どもの条例を考える区民会議」の委員として条例づくりに関わり、
制定後の施策の状況や子どもや地域の人たちの情報などを交換し、
新たな課題を発信する場としても「ネットワーク」の必要性を強く感じ、
「目黒でも子育ちのネットワークを作りたい」と発言させてもらい、
この日最後の区長あいさつの中でも賛同を得ました。
目黒区子ども条例は
「子どもの権利を尊重し、子育ちを支えるまち」(条例第2章)
を区と区民が協働して創っていこう、と宣言した目黒区の子育ち・子育ての基本文書です。
元「子どもの条例を考える区民会議」メンバーに呼びかけ「ネットワーク準備会」を作り、
区が開催する「目黒区子ども条例5周年記念講演会」の後の第2部として
区との共催で「目黒区子ども条例制定5周年記念の集い」を
ネットワーク準備会の運営で分科会を共催で開催することになりました。
当日、集いに参加していただいた41名の中からネットワークの準備委員として約10名の方が集まり、
今年7月「めぐろ子ども支援ネットワーク」設立総会と記念講演会を開催しました。
今後は、12月10日に行われる講演会「ここまできためぐろの子ども支援」を主催。
来年9月に目黒で行われる「全国自治体シンポジウム2012」に協力する他、
区内こども支援団体の交流・情報交換を軸として子ども事情の把握、施設見学等を行い、
目黒区子ども総合計画と照らし合わせながら課題の整理し、区への提言や協働作業を行っていきたいと考えています。
MCLの定款には「虐待やいじめ、体罰等の暴力などにより身体的、精神的に苦痛を感じている子どもたちに対し、
安心して話しが出来るような環境作りに関する事業を行い、
地域の中で子どもたちが安心して生活でき、
大人と子どもが共に育ち合えるまちづくりに寄与することを目的とする」とあります。
子どもの声を聞かせてもらい、きっちり地域・社会に返す。
このネットワークでの活動は、MCLが地域の活動団体としてとても大切な活動と位置付けています。
皆様もご協力・ご支援、そしてご期待ください。
************************
発行 NPO法人めぐろチャイルドライン
ブログ:http://www.voluntary.jp/meguro-cl/
事務局:TEL&FAX 03-3710-0486
Eメール:megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、@を大文字にしています)
2011/12/02のBlog
[ 12:51 ]
[ 講座のお知らせ ]
めぐろチャイルドラインが参加する「めぐろ子ども支援ネットワーク」のイベント案内です。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。
講演会 「ここまできた めぐろの子ども支援~子ども支援の大切さを学ぶ~」
どんな支援があるの?
専門の方、子育て中の方、地域みんなで声を大にして話そう!
講師も3人の子育て中、仲間だよ。
講師: 阿部 芳絵 さん 早稲田大学文学学術院助教
日時: 2011年12月10日(土) 15:30~17:30
会場: 目黒区 田道住区センター 第2・3会議室
(目黒区目黒1-25-26 田道ふれあい館内)
参加対象: 子ども支援に関心のある方
定員: 50名 (保育先着6名まで。12月5日までに要申込み)
問い合わせ: めぐろ子ども支援ネットワーク事務局 久保田 TEL:090-3902-0816
ご興味のある方、ぜひご参加ください。
講演会 「ここまできた めぐろの子ども支援~子ども支援の大切さを学ぶ~」
どんな支援があるの?
専門の方、子育て中の方、地域みんなで声を大にして話そう!
講師も3人の子育て中、仲間だよ。
講師: 阿部 芳絵 さん 早稲田大学文学学術院助教
日時: 2011年12月10日(土) 15:30~17:30
会場: 目黒区 田道住区センター 第2・3会議室
(目黒区目黒1-25-26 田道ふれあい館内)
参加対象: 子ども支援に関心のある方
定員: 50名 (保育先着6名まで。12月5日までに要申込み)
問い合わせ: めぐろ子ども支援ネットワーク事務局 久保田 TEL:090-3902-0816
[ 01:39 ]
[ イベント情報 ]
2011/11/08のBlog
[ 17:27 ]
[ 参加してきました ]
「目黒区社会福祉協議会主催 第8回めぐろ地域福祉のつどい」が、
応援しよう 気仙沼! をコンセプトに10月22日に中目黒GTで開催されました。
めぐろチャイルドラインは、毎年バザーに参加 させていただき、
活動資金を調達しています。
今年度搬入・搬出時は雨が小止みになりましたが、
人が多い時間帯が土砂降りとなり、
販売をあきらめかけた時、なんと晴れ間が、
皆でソレッと品物を並べ、投売り状態でしたが59,990円売り上げ、
気仙沼市社会福祉協議会に10,000円を寄付することができました。
前日準備や雨天での進行、後片付けと大変お世話になりました。
目黒区社会福祉協議会の皆さまに御礼を申し上げます。
また献品していただきました会員及び地域の皆さま、
雨にぬれながらも頑張ったメンバーに感謝申し上げます。
応援しよう 気仙沼! をコンセプトに10月22日に中目黒GTで開催されました。
めぐろチャイルドラインは、毎年バザーに参加 させていただき、
活動資金を調達しています。
今年度搬入・搬出時は雨が小止みになりましたが、
人が多い時間帯が土砂降りとなり、
販売をあきらめかけた時、なんと晴れ間が、
皆でソレッと品物を並べ、投売り状態でしたが59,990円売り上げ、
気仙沼市社会福祉協議会に10,000円を寄付することができました。
前日準備や雨天での進行、後片付けと大変お世話になりました。
目黒区社会福祉協議会の皆さまに御礼を申し上げます。
また献品していただきました会員及び地域の皆さま、
雨にぬれながらも頑張ったメンバーに感謝申し上げます。
2011/06/28のBlog
[ 20:00 ]
[ イベント情報 ]
目黒区で子ども条例が成立して5年。
区内で子ども支援のネットワークをつくるという取り組みが本格的に動き出します。
とはいっても、「子ども支援ってなに?」「子どもを支援するってどういうこと?」
と、まったくイメージができない方も多いのではないでしょうか。
7月1日は「子ども条例に基づいた子ども支援のあり方」、
というものについて、参加者の方と一緒に考えあう機会にしたいと思います。
ぜひぜひたくさんのご参加をお待ちしています!
【講師】 林 大介さん (子どもの権利条約ネットワーク 運営委員)
【日時】 2011年7月1日(金) 19:00~21:00
【場所】 目黒区立田道住区センター第2,3会議室
(目黒区目黒1-25-26 田道ふれあい館内)
【費用】 無料
【定員】 50名
区内で子ども支援のネットワークをつくるという取り組みが本格的に動き出します。
とはいっても、「子ども支援ってなに?」「子どもを支援するってどういうこと?」
と、まったくイメージができない方も多いのではないでしょうか。
7月1日は「子ども条例に基づいた子ども支援のあり方」、
というものについて、参加者の方と一緒に考えあう機会にしたいと思います。
ぜひぜひたくさんのご参加をお待ちしています!
【講師】 林 大介さん (子どもの権利条約ネットワーク 運営委員)
【日時】 2011年7月1日(金) 19:00~21:00
【場所】 目黒区立田道住区センター第2,3会議室
(目黒区目黒1-25-26 田道ふれあい館内)
【費用】 無料
【定員】 50名
2011/06/03のBlog
[ 07:38 ]
[ 講座のお知らせ ]
めぐろチャイルドラインでは電話の受け手ボランティアになる方を募集しています。
今年度の受け手養成講座は6月29日(水)より開始します。
いじめ、虐待、学級崩壊など、今子どもたちは非常に困難な状況に置かれています。
「うれしいこと、悲しいこと、悩んでいること、誰かにきいてほしい、誰かに話したい。だけど先生や親には話せない・・・」
チャイルドラインには、子どもたちからそんな電話が日々かかってきます。
受け手はアドバイスや解決策を急がず、
子どもの話に耳を傾け、その気持ちに寄り添って聴いていきます。
話すことで気持ちを整理し、自分の力を発揮できるように支えていきます。
そこには「話す・きく」という人間関係の基本があります。
チャイルドラインだからこそ、聴ける声があります。
あなたも、チャイルドラインの受け手ボランティアをやってみませんか?
お申込みはFAXまたはメールにて、6月22日(水)までに事務局へお願いいたします。
(お申し込み後、1週間以内に確認のご連絡をさせていただきます)
講座の内容はPDFファイルをご覧ください。
受講料:6,000円(全7回)
応募資格:18歳から48歳まで
申し込み締め切り:6月22日(水)
定員:20名
受け手として登録後、新人研修(全5回)と現場研修を受けていただきます(無料)
<お問い合わせ・お申込み先>
NPO法人めぐろチャイルドライン事務局 担当:久保田、高橋
FAX:03‐3710‐0486
E-mail:megurochildline@yahoo.co.jp
今年度の受け手養成講座は6月29日(水)より開始します。
いじめ、虐待、学級崩壊など、今子どもたちは非常に困難な状況に置かれています。
「うれしいこと、悲しいこと、悩んでいること、誰かにきいてほしい、誰かに話したい。だけど先生や親には話せない・・・」
チャイルドラインには、子どもたちからそんな電話が日々かかってきます。
受け手はアドバイスや解決策を急がず、
子どもの話に耳を傾け、その気持ちに寄り添って聴いていきます。
話すことで気持ちを整理し、自分の力を発揮できるように支えていきます。
そこには「話す・きく」という人間関係の基本があります。
チャイルドラインだからこそ、聴ける声があります。
あなたも、チャイルドラインの受け手ボランティアをやってみませんか?
お申込みはFAXまたはメールにて、6月22日(水)までに事務局へお願いいたします。
(お申し込み後、1週間以内に確認のご連絡をさせていただきます)
講座の内容はPDFファイルをご覧ください。
受講料:6,000円(全7回)
応募資格:18歳から48歳まで
申し込み締め切り:6月22日(水)
定員:20名
受け手として登録後、新人研修(全5回)と現場研修を受けていただきます(無料)
<お問い合わせ・お申込み先>
NPO法人めぐろチャイルドライン事務局 担当:久保田、高橋
FAX:03‐3710‐0486
E-mail:megurochildline@yahoo.co.jp
2011/05/15のBlog
[ 09:02 ]
[ 講座のお知らせ ]
めぐろチャイルドラインでは、6月12日に公開講座を開催します。ぜひご参加く
ださい。
******************
~江戸川子どもの虐待防止キャンペーンから学ぶ~
「子どもの参画 なぜ必要?何が必要?」
2010年1月に江戸川区内で小学1年生の男の子の虐待死事件が起きました。
区、学校、児童相談所は虐待の事実を確認していたのにも関わらず、
男の子の命を守ることが出来ませんでした。
2010年3月“江戸川子どもおんぶず”の声かけで集まった子ども達が、
8月に“チームあさって”を結成、
「虐待防止を子ども自身が考える」という今までにない取り組みが始まりました。
子どもの視点から考える虐待防止の道筋とは何か、
子どもに関係する施策づくりに、社会を変えていく取り組みに、
子ども自身がかかわる(参画する)ことで、社会の何が変わるのか。
そして、そうした子どもの社会への参画を進めるうえで、何が大切か。
目黒区では2005年に「子ども条例」が制定されましたが、
地域づくり、まちづくりにおける「子どもの参画」は、まだまだと言わざるをえ
ません。
日本一少子化の進む目黒区が、
子どもたちのいきいきと暮らせるまちになることは、
「子どもを育てたいまち」にしていくことにもつながり、
少子化の歯止めにもなるでしょう。
何より、未来を切り拓いていく子どもたちが、
社会に参画する機会を得ていくことは、
より優れた市民社会を築いていく土台づくりにもなります。
ぜひ今回の講座に参加して、
「子どもの参画」について一緒に考えてみませんか?
******************
日時:2011年6月12日(日) 13時30分~15時30分ごろ
会場:緑ヶ丘文化会館 第1研修室
参加費:500円(資料代)
定員:50名
お申込み不要:当日会場へお越しください
お問い合わせ:
めぐろチャイルドライン事務局
Mail : megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため@を大文字にしています)
ださい。
******************
~江戸川子どもの虐待防止キャンペーンから学ぶ~
「子どもの参画 なぜ必要?何が必要?」
2010年1月に江戸川区内で小学1年生の男の子の虐待死事件が起きました。
区、学校、児童相談所は虐待の事実を確認していたのにも関わらず、
男の子の命を守ることが出来ませんでした。
2010年3月“江戸川子どもおんぶず”の声かけで集まった子ども達が、
8月に“チームあさって”を結成、
「虐待防止を子ども自身が考える」という今までにない取り組みが始まりました。
子どもの視点から考える虐待防止の道筋とは何か、
子どもに関係する施策づくりに、社会を変えていく取り組みに、
子ども自身がかかわる(参画する)ことで、社会の何が変わるのか。
そして、そうした子どもの社会への参画を進めるうえで、何が大切か。
目黒区では2005年に「子ども条例」が制定されましたが、
地域づくり、まちづくりにおける「子どもの参画」は、まだまだと言わざるをえ
ません。
日本一少子化の進む目黒区が、
子どもたちのいきいきと暮らせるまちになることは、
「子どもを育てたいまち」にしていくことにもつながり、
少子化の歯止めにもなるでしょう。
何より、未来を切り拓いていく子どもたちが、
社会に参画する機会を得ていくことは、
より優れた市民社会を築いていく土台づくりにもなります。
ぜひ今回の講座に参加して、
「子どもの参画」について一緒に考えてみませんか?
******************
日時:2011年6月12日(日) 13時30分~15時30分ごろ
会場:緑ヶ丘文化会館 第1研修室
参加費:500円(資料代)
定員:50名
お申込み不要:当日会場へお越しください
お問い合わせ:
めぐろチャイルドライン事務局
Mail : megurochildline@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため@を大文字にしています)
2011/01/19のBlog
[ 01:53 ]
[ 講座のお知らせ ]
2005年に目黒区子ども条例が制定されてから5年が経過することを記念し、
1月22日に記念イベントが開催されます。
午前は、長年子どもの緊急避難のためのシェルター活動を続けてこられた、
弁護士の坪井節子さんをお呼びして基調報告を行います。
午後は分科会に分かれ、「子どもが住みやすいまち めぐろ」を実現するために、
何が必要かということを話し合う時間となっています。
なお、事前に申し込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。
どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしています!
日時:2011年1月22日(土)10時~15時
会場:目黒区総合庁舎 午前:大会議室 午後:会議室14~17
参加費:無料
『目黒区子ども条例』について
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/keikaku/jisedaikodomo/kodomojorei/pamphlet/index.html
1月22日に記念イベントが開催されます。
午前は、長年子どもの緊急避難のためのシェルター活動を続けてこられた、
弁護士の坪井節子さんをお呼びして基調報告を行います。
午後は分科会に分かれ、「子どもが住みやすいまち めぐろ」を実現するために、
何が必要かということを話し合う時間となっています。
なお、事前に申し込みは必要ありません。当日直接会場へお越しください。
どうぞたくさんの方のご参加をお待ちしています!
日時:2011年1月22日(土)10時~15時
会場:目黒区総合庁舎 午前:大会議室 午後:会議室14~17
参加費:無料
『目黒区子ども条例』について
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/keikaku/keikaku/jisedaikodomo/kodomojorei/pamphlet/index.html
2010/11/06のBlog
[ 21:06 ]
公開講座「ワークで学ぶ子育て講座 子どもは育つの?育てられるの?」
11月13日(土)、公開講座を開催します!
子どもを一個の人間として尊重し、その育ちを支えていくためには、
まず、子どもの声をきちんと聴くということが必要です。
めぐろチャイルドラインでは10年間子どもの声を聴き続けてきましたが、
そこからは感じられるのは、聴いていないのに聴いているつもりになっている
大人たちの多いことです。
良かれと思ってすることが、子どもの発育を歪めてしまったり、
子どもの自主性を育てようとして、逆に子どもの言うなりになってしまったり。
「子どもの声を聴く」ということが「子どもの人権を尊重すること」であり、
そのことが「子どもがちゃんと育つ」ことの基本であることを学びます。
ご参加お待ちしています!
日時:2010年11月13日(土) 13:30~16:00
会場:目黒区立緑が丘小学校ランチルーム
参加費:無料
保育:2歳から就学前まで(先着6名)
講師:林 大介氏
(プロフィール)
1976年東京生まれ。法政大学大学院社会科学研究科修士課程政治学専攻修了。
教育、福祉,少子高齢、環境年金、国際協調など様々な分野における、
世代間・世代内格差問題について、次世代が社会参画できる場の創出を目指して活動。
「人間力大賞・衆議院議長奨励賞」(日本青年会議所主催2005年)受賞。
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター事務局次長
【申し込み方法】
E-mail:megurochildline@yahoo.co.jp
FAX 03-3710‐0486
氏名・連絡先
※保育希望の方は子どもの年齢
締め切り:11月8日(月)まで
助成:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成
(子どもの声を聴かせて全国キャラバン事業)
主催:NPO法人チャイルドライン支援センター
地域主催:NPO法人めぐろチャイルドライン
11月13日(土)、公開講座を開催します!
子どもを一個の人間として尊重し、その育ちを支えていくためには、
まず、子どもの声をきちんと聴くということが必要です。
めぐろチャイルドラインでは10年間子どもの声を聴き続けてきましたが、
そこからは感じられるのは、聴いていないのに聴いているつもりになっている
大人たちの多いことです。
良かれと思ってすることが、子どもの発育を歪めてしまったり、
子どもの自主性を育てようとして、逆に子どもの言うなりになってしまったり。
「子どもの声を聴く」ということが「子どもの人権を尊重すること」であり、
そのことが「子どもがちゃんと育つ」ことの基本であることを学びます。
ご参加お待ちしています!
日時:2010年11月13日(土) 13:30~16:00
会場:目黒区立緑が丘小学校ランチルーム
参加費:無料
保育:2歳から就学前まで(先着6名)
講師:林 大介氏
(プロフィール)
1976年東京生まれ。法政大学大学院社会科学研究科修士課程政治学専攻修了。
教育、福祉,少子高齢、環境年金、国際協調など様々な分野における、
世代間・世代内格差問題について、次世代が社会参画できる場の創出を目指して活動。
「人間力大賞・衆議院議長奨励賞」(日本青年会議所主催2005年)受賞。
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター事務局次長
【申し込み方法】
E-mail:megurochildline@yahoo.co.jp
FAX 03-3710‐0486
氏名・連絡先
※保育希望の方は子どもの年齢
締め切り:11月8日(月)まで
助成:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成
(子どもの声を聴かせて全国キャラバン事業)
主催:NPO法人チャイルドライン支援センター
地域主催:NPO法人めぐろチャイルドライン
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