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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2021/09/14のBlog
皆さん、こんにちは。お元気ですか?9月も半ばになりましたね!

今日、「長屋のおっちゃん」の会合があり、先ほど帰ってきました。メンバー個々の活動は10年ぐらい、グループを結成してから4年経ちますが、皆でこの4年を振り返ってみました。大きな話題は、タイトルにあるように「ひきこもり」の人・胸中が見えなく、グループの活動も「的外れ」ではないかという自虐的なものでした。話し合っている途中で「くさばよしみ」さんの言葉を思い出しました。ご存知かと思いますが、彼女は「地球を救う仕事」という本を書いた・編集した人です。その本の中に「やりたいことがわからなくなっていたのは、やるべきことから目を反らし、そのまま逃げているから…、絶対に後悔する…」というのがあります。「ひきこもりの人」はまさしく、「目をそらし、逃げている人」「親・兄弟に甘え、世間に責任転嫁している人」ではないかと。「心を病んでいる」本当(?)の引きこもりの人もいると思いますが、仕事もせず、衣食住にかかるお金は親、兄弟にたかり、自分は昼夜逆転でネットゲームやユーチューブのネットサーフィンに明け暮れ…。
今日の会合の結論(?)は「果たして、そのような連中に寝食割いて活動したものか…」と言うものでした。該当者からの「反論」を期待しています。よろしく!
2021/08/30のBlog
皆さん、こんにちは! お元気ですか?
明日で8月は終わり、9月になります。夏休みが終わると不登校児童が増え、子どもの自殺が増える…と! 以前にも、この話題をとりあげましたが、おっちゃんは非常に「困ったな!」と思っています。理由は2つあります。少子高齢化と言いながら死んでいく人は生まれてくる人よりも大分多く、人口減少を加速しています。もう一つは、「じゃ~次の時代の担い手は誰なんだ?」と言うこと。担い手が死んでしまたら、この日本はどうなっていくのでしょう。
夏休み明けと不登校・自殺の関係は教師や専門家から色々と言われていますが、実のところ、「他人とのつながりが怖い」のではないでしょうか。つまり、「一人でいる時の心地よさ」が壊される…と。難しいことをおっちゃんは言いますが、アルフレッド・アドラーという人が、「社会にもまれてこそ生きるということなんだ」「孤独になる勇気、嫌われる勇気を持ちなさい」と言いました。皆さんも彼らを応援してあげてください。
2021/08/18のBlog
皆さん、お早うございます。よく雨が降りますね!梅雨以上の雨が
連日、これでもか!これでもかと。。
雨よりひどいのが、コロナの感染拡大です。私たちが住む兵庫県でも1日の感染者1000人に迫るようになってきました。
さて、「引きこもり中」の皆さん・人たちはこのことをどのように思っているのでしょうか。多くの人が外に出ないので、「目立たなくなってよかった!」と思っているのか、「社会からの疎外感」がより深刻になってきているのか、或いは、「コロナって何のこと?」と、「社会との断絶」を気にすることもなく、連日・連夜、ネットゲームやユーチューブの閲覧で「暗い、或いは、楽しい」時を過ごしているのか…。
おっちゃんは悲しい! 皆さんの心の中は分からないけど、「生きるって、どういうこと?」を真剣に,真面目に、そして、肯定的に考えてほしい。 雨も少し弱まったので、畑に出かけます。野菜も草も一生懸命、生きようとしています。なんとかしなくっちゃ!
2021/08/02のBlog
皆さん、こんにちは! お元気でしょうか?
おっちゃんは1週間、50ccバイクで岸和田、和歌山など南紀を旅していました。「ナグサトベ」など紹介したいことは沢山あるのですが、今回は和歌山のゲストハウスで会った大学院生との「お話」にします。彼は国立大学の4回生。しかし、就職活動もせず、大学院に進むとのこと。曰く、「大学は何をするところなのだろう? 知識ならSNSでそれなりのことは得られる。ライン授業と知識偏重授業…。有名で高い給料を得るための大学????」。最後に彼は「世の中の価値観、世界の生活観は大きく変わっているのに、日本の大学制度は旧態依然。 今、アメリカではハーバード大学より優れたミネルバ大学が脚光を浴びている。それにもかかわらず、日本では・・・」というものでした。僕はソクラテスの話をしました。「無知は罪である。知は空虚なり。英知持つ者英雄なり…」と。
さて、皆さんはどう思いますか?
2021/07/16のBlog
皆さん、お早うございます。今日は7月16日。週明けには梅雨も明けそうですが、おっちゃんの気分が晴れません。
先日、チョットした用事であるボランテイア団体を訪ねました。また、その日、仲間の一人が市役所の「心の悩み相談室」を尋ねました。両方とも、僕らと似た活動をしているのですが、その姿勢・理念(?)が丸っきり違うのです。正しい表現ではありませんが、「ビジネス」であったり、「仕方ないからやっている」という印象を受けました。しかし、そこには当事者やご家族などが沢山訪問し、満足して帰られるそうです。僕たちのところには訪問者があまり来ません。時には「上から目線」だと叱られることもあります。ブログトップの「僕帯の活動方針」を参照してください。
ご存知の方も多いと思いますが、「ボランテイアの四原則」がありますね!「自発性、先駆性、無償性、公益性」のことですが、この考え方・原則はどこに行ったのでしょう。また、当事者やご家族或いは支援団体は、そのことに対してどのように考えているのでしょう。
わかってくれました? 「おっちゃんの晴れない気持ちを!