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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2021/06/16のBlog
皆さん、お早うございます。関西の梅雨入りは例年より1ヶ月も早いと言われましたが、その後は晴天続きで、30度を超す日も…。しかし、今日からまた雨が続くらしい。体調に注意してください。
さて、今の世の中、おかしいと思いませんか? 以前、相談室に通っていた「川西君」がよく口にしていた言葉ですが、まともなことを言うと「お前は変だ!」と言われ、物事を真剣に考えると、「何故、世の中に背を向けるんだ!」と批判され、「息・生き苦しさ」を感じる毎日だと。おっちゃんは「世の中が病んでいる」と思っています。政治の世界も、企業の世界も…。リーダーと言われる人がムチャクチャにしても「あ~、そうなん?」で終わり、困っている、苦しんでいる人たちを弄んでいます。彼らが「寄り添って、気持ちを察して…」というと、「名誉かカネを欲しがっている」としか思えません。
はて、はて、おっちゃんが「病んでいる」のでしょうか!
2021/06/02のBlog
こんにちは! 6月になりましたね、お元気ですか?
梅雨の季節と言いますが、この前の月曜日(5月31日)は良い天気だったのでおっちゃん仲間と一緒に玉ねぎ掘り・収穫をしました。全部で450本ほど。出来栄えもよく、昨日、6月1日から露店販売を始めました。たくさん売れれば、子どもたちへの寄付金も増えます。皆さんもドンドン買ってください。

ところで、今日は「公的機関の窓口」について書きます。引きこもり当事者やご家族から何度も聞いた話ですが(おっちゃん自身も検証済み)、公的支援を求めて市役所などの窓口に行くと、「年齢、家族構成、収入、両親の職業、症状の様子…」などを詳しく聞かれ、挙句の果て、「私たちの窓口ではない…」、「〇〇に行くように…」と言われます。そこに行くと、同じように個人情報をしつこく聞かれ、「ウチの窓口ではない…、どこそこに行くように…」と。個人情報をまき散らし、たらいまわしにされて、支援は全く得られないのが実情です。児童相談所でも、最近、悲しい事件がありました。社協や不登校児童を預かる教育施設でも「定期異動」を理由に担当者が変わってしまいました。、新任の人に「また、一から」個人情報を説明しなければならないのです。おっちゃんは公的機関窓口は「聖職の仮面を被った鬼」ではないかと思っています。
2021/05/16のBlog
皆さん、こんにちは! 今日は5月15日、梅雨入りが宣言されました。

さて、おっちゃんは「コロナ問題」に対して腹を立てています。政府は「あ~でもない、こうでもない」と緊急事態宣言を出したり、引っ込めたり。後ろ(いや、前)にいる専門家は「感染者は、死者は何人だった、何パーセントだった、シミュレーションすれば…」と、数字遊びばかり。つまり、彼らは「コロナのお陰でご飯を食べている人」ばかりで、終息すれば収入が断たれるのです。だから、真剣にコロナ感染予防対策」を講じません。科学的根拠はなく、酒を売るな、人の集まるところへは行くな、病院は患者が満杯で、病気に罹るな…と、子ども分かることを連日、連夜「楽しそうに」会議しているのです。もっと悪いことに、メデイアやマスコミも「そうだ、そうだ!」と言うだけで、「何とか終息する手段、方法を考えろ!」と言わない。今の日本は「100年に一度のコロナ祭」をしているように見えます。部屋で閉じこもっている「皆さん」、そう思いませんか?
2021/04/25のBlog
皆さん、こんにちは! お元気ですか?
更新をしばらくご無沙汰していました。ごめんなさい。
さて、おっちゃんは、1983年の放映だったかな? 懐かしの「おしん」の脚本を読んでいます。部厚さ2.5センチ上下2段の本を4冊、図書館から借りて読んでいます。著者の橋田さんが亡くなられたからではありません。先日、日本に滞在するアフガニスタンの青年が「おしん」にあこがれて日本に来たというニュースを見たからです。外国に行くと「日本=おしん=我慢強い=生きていくために他人には頼らない=生きている限り苦労はつきもの…」というドラマが外国人の心に響くようです。著者によれば、「おしん」と言う名前は「心」「真」「芯」「辛」からとったとのこと。
さて、心に病を持った「あなた」、閉じこもっている「あなた」周りと会話がない「あなた」…「おしん」を読んで、映画を観て、刺激を受けてみたらいかがでしょうか。「おしん」の写真を探しましたが、使えるものがなかったので「海岸と夕日」の写真にさせてもらいました。
2021/04/08のBlog
皆さん、お早うございます。なんやかんや言っているうちに4月になりましたね!

今日は少し「突っ込んだ話」をさせて頂きます。私たちは今まで何度か親御さんなどから相談を持ち掛けられましたが、残念ながら当事者に会えていません。曰く「本人は来たがらない。常日頃支援している、接している私が、私たちが詳しく説明します・・・」と。
親御さん等の気持ちは分かりますが、苦労している・悩んでいるという「ご自身のフィルター」を透してしか、当事者が診えないのです。ひどい場合には(?)、「あなた方には分からないのよ!毎日接している私たちのことを何故、理解してくれないの?」と叱られることもあります。
私たちグループは医者や臨床心理士、或いは、当事者の家族ではありませんが、「色を付けずに当事者を診る」ことができ、「支援」という言葉・意味を「客観的に寄り添って」を信条・ポリシーにしています。当事者を「病を持つ人」とは思っていません。当事者に会わなければ、分からないことであり、当事者が思っていること、認めて欲しいことが分からないのです。世のなか、健常者(?)が障がい者(?)を判定することが間違っているのです。世界的哲学者のカール・ユンクは言いました。「障がい経験者しか障がい者を診ることはできない」と。
桜は散りましたが、これから新緑の季節です。ではまた。