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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2020/08/18のBlog
[ 09:05 ]
毎日暑い日が続きますが、お元気ですか?
8月も半ばが過ぎ、セミの声も心なしかむなしく、寂しく聞こえるようになりました。

世の中、「コロナ、コロナ!」で夏休みはおろか、友達との接触、親兄弟、親戚との接触も自粛を迫られ、日本全体、世界全体に「非社会的活動」が求められています。
「脱社会」「反社会」という言葉を聞かれたことはあると思いますが、「非社会」とは何を意味するのでしょう。社会では「当たり前」と考えられていることをしてはいけない、慎みなさい、ジ~と傍観していなさい、という意味です。学校に行くのをやめなさい、親や友達と会話するのをやめなさい、先生や会社の上司の言葉に耳を貸さないようにしなさい・・・など、「巣ごもり」「ひきこもり」を示唆するのがこの言葉です。寂しいですね!

たとえ暑くても、たとえコロナの感染が心配されても、アルフレッド・アドラーのように、社会から嫌われても、前に進む(外で活動する)社会人になりたいものです。
2020/07/26のBlog
こんにちは! 皆さん、お元気ですか? 我々のグループに「長屋のおばちゃん」がいることを分かってもらえましたか! おっちゃんは苦手だけど、おばちゃんなら…という人はドンドン、相談ごとを持ってきてください。

さて、7月8日のブログに「トマト泥棒」のお話をしました。「犯人はアライグマではないか?」と。しかし、翌日、畑に行くと「う~」という鳴き声と、バタバタ檻の中で暴れまくる動物を発見。鼻に筋状の白い線が入った動物です。「白」+「鼻」+「シン」=ハクビシンでした。大きくなり、ほのかに色が付き始めた10数個のトマトを食べた・食い散らした犯人です。この一匹が犯人だったのでしょう。その後、トマトはやられず、檻にもひっかかりません。

話は変わって、皆さん!「コロナ騒ぎ」をどう思いますか? ドンドン、感染者が増えていますね! おっちゃんは初期の「政府の甘い判断」と「日本は大丈夫!他の国と違うんだ!」と放置していたことが原因だと思っています。「ひきこもり」「いじめ」「不登校」も同じです。「な~に!そのうちに良くなるだろう! ウチの子に限って!…」と楽観していると大変なことになるかもしれません。何かあれば「長屋のおっちゃん」にご相談ください。
2020/07/14のBlog
こんにちは、初めて投稿します。長屋のおばちゃんです!
少し前から一緒に活動するようになりました。
よろしくお願いします。

今思っていること、
悩みといえるかどうかわからないこと、
ちょっと話しづらいなと思っていること、
気軽に何でも話してみませんか。

話は変わりますが、
最近は新型コロナの影響でご近所の方とあまり話す機会がありませんでした。
ところが、ゴミのことでちょっと問題が発生しました。
ささいなことのようにも思えますが、結構やっかいなのです。
6人ほどが集まって話をしたのですが、本音をズバッと言う人もいれば、
様子を見ている人、良識人を装う人いろいろです。
本音を出し合えるよう少し時間をかけて話をして、
紆余曲折を経て、みんなで笑って解散しました。

私自身もそうですが、本音は出しにくいものです。
ゆっくり話をしていくと、気持ちが出せるような気がします。
橋のようにまっすぐには進めませんが、
ゆっくりと話をしながら、進んでいきましょう!
2020/07/08のBlog
皆さん、こんにちは! 梅雨とはいえ、毎日よく雨が降りますね!
空のどこにこれだけの雨を溜めているのか、不思議でなりません。九州などでは大変な被害をもたらしています。早く梅雨が明けてほしいものです。
写真は「豪雨にも関わらず、アライグマが大きくなったトマトを食べてしまったので罠の檻を仕掛けた」ものです。今日の話はこれとは関係なく、この前若い女性が相談に訪れたれたときに話した「おっちゃんの言葉」についてです。
しっかりした、お話好きで笑顔溢れる明るい20代の女性でした。曰く、「医療関係の仕事を辞めて3年経つが、毎日ネットやゲームで明け暮れる日々を過ごしている。周りはそろそろ仕事をしたら!と言うが、私は全然、その気になれない…」と。おっちゃんは「そうだな! パラサイトでもないし、ニートでもないし…少なくともひきこもりではない…、う~ん!ひょっとしたら自分の可能性から逃げている『ぐうたら』ではないか!アルバイトをするか、海外に遊びに行くかして、自分は何でもできるんだ!という自信を持つことができるかもしれないよ! とにかく動いてみることだね!」と。 僕はダメなおっちゃんでしょうか?
2020/06/26のBlog
こんにちは!
6月も終盤になりました。何となくコロナ騒ぎ(?)も一段落したよう
ですが、敵は隠れているだけ、注意を怠ってはいけませんよ!

先日、ある相談者から色々な話を伺いました。「子どもを思う親の心、親を思う子供の心の微妙さ」を強く感じました。社会は他人だらけ。人間はその中で生きていかなければなりません。社会の最小単位は「家庭・家族」です。一番心が休まる場所であるはずが、先ほどのように親と子の温度差があるのです。 以前、哲学者アドラーは「社会に生きてこそ、生きていると言えるのだ」と紹介しましたが、言うのは簡単、実行するのは非常に難しい。
しかし、生を頂いた限り生きていかなければなりません。さ~どうするか。日頃のうっぷんを何かの機会に吐き出せばすっきりするのではないかと思っています。画像をクリックしてください。長屋のおっちゃんは「皆さんの生き苦しさ」を吸収してあげますよ!