上郡町皆坂ではじまった自然薯作り

上郡町皆坂地区では、平成24年より「皆坂の将来を考える会」を立ち上げ、2ヶ月に1回、地域の将来について熱心に検討を重ねてきました。
なかなかはっきりとした方向が定まらないなか、平成26年8月に「皆坂の将来を考える会 検討委員会」が立ち上がりました。
 検討委員会メンバーは、10年後も現在の皆坂の姿を維持し、人口も減らないようにするために自分達にできることを熱心に議論。導き出した方法は「耕作放棄地を利用した皆坂産の自然薯作り」でした。
 何かしても何も起こらないかもしれない。でも何もしないと何も始まらない。自分の子供にも孫にも自慢できるふるさとを残したい。そんな思いで始まった自然薯栽培です。DVDで手法を学び、試行錯誤の作業が続きます。(%晴れ%)

自然薯栽培に必要な畝はとんでもなく高い畝。大変な作業でしたが、皆楽しそうです。パイプ1本に1本の種芋を植え付けます・・・。う・・・・、腰痛が・・・。(%痛い男%) 

たった一筋の畝からはじまった自然薯栽培ですが、この自然薯の種芋が、皆坂集落にそんな芽を出し、どんな収穫をもたらすのか・・・・。楽しみです。(^▽^)○

11月には立派な自然薯が実りますように。皆さんお疲れ様でした。そして、これからもがんばってください!!
 (%音符2%)(%笑う女%)