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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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2011/05/10のBlog
[ 11:58 ] [ 筏(養父市) ]
これまで倉床千町の様子をお伝えしました、4月18日(月)の西播磨・但馬・北播磨の集落まわり。
この日のお昼は養父市筏のレストハウス天滝で「きびうどん」をいただきました。
う~ん、これではうどんの色が分かりません。
箸をいれた状態でお行儀が悪く恐縮ですが、よっこらしょ、とかき回したのがこちら。
ちょっと麺が茶色いのがお分かりいただけますでしょうか。

こちらのきびうどん、「よもぎお焼き」(かつて、ふるさと自立計画推進モデル事業のブログで「くろ」さんが紹介していました)と並ぶレストハウス天滝の名物です。
桃太郎さんの鬼退治にも出てくる「きびだんご」の原料「たかきび」を使っているのだそうで、健康食品としても注目されているとか。
普通のうどんのようなもっちり感ではなく、むしろすぱすぱっ、と歯切れよい感じで初めての食感ですが、薄口醤油のお出汁とよくマッチしていて美味しく頂戴しました。

ごちそうさまでした

【レストハウス天滝】
日本の滝百選「天滝」まで約1.2㎞です。
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日

 え~やん
2011/05/09のBlog
長かったGWもついに完全にFin
読者の皆さまにおかれましては、リフレッシュできましたでしょうか。
そろそろ五月病、なんて言葉も巷でささやかれる季節ですが、さわやかな風に元気をもらって頑張っていきたいものですね。

ちょっと古い話ですが、4月13日(水)、養父市馬瀬集落で懇談会がありました。
実は不肖ブログ子、昨年度より馬瀬集落の担当になっていて収穫イベントにはお邪魔したのですが、懇談会に寄せていただくのは今回が初めてとなりました
これまでお伝えしてきたとおり、馬瀬の最大の懸案課題は古くなったこちらの公民館(この日の懇談会の会場でもあります)。
築80年、もともと養蚕に使っていたそうです。
階段を登らないと中に入れないため、ご高齢の皆さんにはちょっとつらい構造です。

ずっと新たな交流拠点としての公民館整備の話は出ていたのですが、国の事業仕分けでストップがかかるなど、紆余曲折がありました。
でも、集落の皆さん、くさらずにしっかり整備内容について考えてこられました。
この日も平日夜遅くにもかかわらず、20名ほどの皆さんが参加され、整備費用のことなどについて熱心に議論を展開。

「旧公民館に上下水道を残すのか、電気はどうするのか」
今後の維持管理費もばかになりません。
どうやったらむらにとって一番使い勝手よく、費用もかからないものになるのか、みんなで考えました。
これからは施設のあり方、どうやって使うかについても検討していきましょう。
幸い、女性グループや各隣保内グループの皆さんも活発に活動されているようで、これら元気な取組を通じて公民館の利活用が図れればいいですね。

東灘区の皆さんとの交流も順調に続いていますよ。
今月末には昨年度に引き続き、田植え&イモ苗挿しも実施予定。
こういった交流活動の拠点としても大いに活躍してくれること間違いありません。
(写真は新公民館整備予定地、県道沿いにありロケーションは抜群!)

…そうそう、その前に施設の名前も考えないといけませんね!
【おまけ】
とても熱心な打ち合わせのあと、むらのおかあさんが「これ、持って帰り」とお土産をくださいました。
家に帰ってみてみると、ふきを刻んで炊いたものでした。
ご飯と一緒に口に含んだ時の香りが最高!
春の香りの後ろから塩気が追いかけてきて、ご飯がすすむこと。
ありがとうございました。

 え~やん
2011/05/06のBlog
[ 11:03 ] [ 与布土(朝来市) ]
今日はGW後半戦の谷間、お休みを取って6連休にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その一方、今日は3連休(あるいは奮発して7連休!)明けで眠い眼をこすりながら出勤されたという方もいらっしゃるのでは。

さて、この3月まで香美町実山で活躍いただいた集落サポーターの「いのり」さんがブログ「実山日和」で春の季語「山笑う」を詠み込んだ俳句を紹介されていました。

確かGW中の神戸新聞のコラムにも「山が笑う」というフレーズが出ていたような。

そこで、ブログ子もネットで調べてみました。
出典は中国・北宋時代の画家・郭煕の「臥遊録」という書物中にある「春山淡冶(たんや)として笑うが如し」というくだりだとか。
春になり、山の草木が一斉に若芽を吹いて、明るい感じになる様子を指すのだそうです。

そんなわけで、今日は笑う山の様子をお送りします。
まずこちらは4月13日(水)朝来市与布土地区です。
よふど温泉のところに鯉のぼりが上がっていますね。
バックの山々もそれをにこにこ見守っているようです
2枚目は宍粟市千町集落から。
4月18日(月)、千町岩塊流の森の様子です。
まだ新芽は出ておらず、呵々大笑とはいきませんが、森に差し込む陽光はすっかり春そのもの。
ふふふっと含み笑いといったところでしょうか
3枚目は淡路市仁井地区から。
4月21日(木)、神戸淡路鳴門道「本四仁井」バス停から撮影したものです。
棚田の向こうに見える山は春霞の中、はははと笑っているといって差し支えないでしょう
そして、同じ日の佐用町目高集落(この写真は以前にご紹介しました)。
桜をまとったその姿は、まさに破顔一笑の風情です。
最後は4月24日(日)、上郡町行頭集落の米づくりオーナーさんの野菜畑。
野菜づくりの準備も万端、山も微笑みたっぷりにオーナーさんを待っています。

…なんだか連休ぼけしたブログになってしまいましたが、山の笑いは着実に南から北へと上っています。
これから各むらとも、気持ちのよい薫風の5月を迎えます。

 え~やん
2011/04/28のBlog
4月27日(木)、淡路市生田地区にお邪魔しました。
生田といえば、先日4月10日(日)から「生田村交流ひろば」の「そばカフェ生田村」が本格オープン
この日の懇談会ではオープンから約3週間の経過報告が行われました。
おかげさまで淡路島内外から多くのお客さまにお越しいただくなど、かなりご好評いただいているようで、店内がいっぱいになることもあるとのこと。
そばを提供されている地元スタッフの皆さんの目の色も、開店前とだいぶ変わってきたという嬉しいお話しも。

この日の懇談会では「待ち時間が出た場合でも、お客さまにどうやってちょっとでも気持ちよくお過ごしいただくか」、などについて活発な意見交換が行われるなど、地域としてこのプロジェクトにとても力が入っていることをひしひしと実感しました。
地元の皆さんにとってのやりがいや活力、そして生田のおそばを楽しみにお越しいただいたお客さまのご満足…みんなに愛され、地域の核となる施設に成長していって欲しいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

【追記 その1】
「そばカフェ生田村」のスタッフの皆さんはじめ、生田の皆さんにそば打ちを教えてくださったのが南あわじ市倭文(ふるさと自立計画推進モデル事業平成21年度モデル指定地区ですね)にある「薫陶の郷」の池上さん(右上写真)です。
そんな池上さんがこのたび、テレビ朝日系列の「人生の楽園」で取り上げられることになりました。
生田における取組も紹介されるようです。
是非ご覧ください。 → 内容はこちら

《放映日時》平成23年4月30日(土)18:00~18:30 テレビ朝日系列

【追記 その2】
「そばカフェ生田村」が先週4月24日(日)【再放送4月25日(月)】の兵庫県広報番組「ひょうご“ワイワイ”」で紹介されました。
米田広報専門員が生田そばと地域の魅力をレポートしています。
見逃した方もご安心を!
番組HPからご覧いただけます。 → こちらからどうぞ!
「ひょうご“ワイワイ”」は毎週(第3を除く)日曜、10:00~10:30の放映(再放送:翌日18:30~19:00)です。
【追記 その3】
昨年度に引き続き、兵庫県では「小規模集落サポーター」を各地域に派遣。
こちら生田地区でもサポーター「あい」さんが活躍中で、日々の様子をブログで情報発信中です。
生田の「なう」をフォローしたい方は
 こちら↓ をクリック!
そばカフェ生田村*淡路島*

【追記 その4】
「そばカフェ生田村」ではお越しのお客さまに「挽きたて打ちたて茹でたて」のおそばをご提供すべく、スタッフ一同フル回転で頑張っていますが、席数の関係上、お待ちいただくケースもあるようです。
どうぞ悪しからずご了承ください<(_ _)>。

追記ばかり長くなってしまいましたが、明日から長期連休という方も多いと思います。
皆さまどうぞよいGWをお過ごしください。

 え~やん
2011/04/27のBlog
4月18日(月)、西播磨・但馬・北播磨の集落まわりの途中、宍粟市千町集落にお邪魔しました。
集落では都市部の住民の方と一体となって耕作放棄地を再生する「あこがれ千町の会」を結成して1年間取り組んできました。
このほど、耕作に訪れる都市部会員の皆さんが宿泊できるよう、公民館に宿泊機能を整備しました。
これまでなかったバストイレも完備。
これなら夏の農作業の後でも疲れを十分とって翌日の農作業に備えられそうですね。
集落の皆さんにとっては一大事業でしたが、都市部の皆さんと一体となった集落再生にかけるあつい思いを垣間見る気がしました。
このあと、集落の方のご案内で岩塊流にうかがいました。
整備が進んでいた林道「千町・段ヶ峰線」の橋も工事が完成しています。

(注)本記事作成日現在、林道自体はまだ整備中ですので、車の通行はできません。
橋のたもとを見ると、しっかり「どうどう橋」と銘板が入っていました。
昔、岩塊流の下を水が流れる音が「どうどう♪」と聞こえていたことから、地元ではこのあたりを「どうどう」と呼んでおり、それにちなんで名付けられたものです。
そして、周辺には岩塊流などについて説明した真新しい案内板が設置されています。
先の橋の名称を含め、これらは宍粟市の「岩塊流を活かした地域づくり検討会」において検討が進められました。
集落の活性化にこれという決定的な処方箋はありません。
でも、地域の資源や魅力、外部の力、そしてそれらを活かそうという集落の方々の積極的な「心」がある限り、地域は明るさを絶対に失わない…そんな思いを新たにした千町訪問でした。
(写真は岩塊流の象徴ともいえる「くじら石」です)

平日お忙しいところご案内いただき、ありがとうございました。

 え~やん
2011/04/26のBlog
[ 11:27 ] [ 目高(佐用町) ]
4月21日(木)、佐用町目高集落にお邪魔しました。
この日の用件は2日後に迫ったJRふれあいハイキング「上月城跡:歴史と自然の遊歩道散策」の打ち合わせなど。

上月城資料館、寄延集落を通って、いつもの一本道を目高へと登っていきます。

そして、目高の集会所の手前から撮った集落の風景が、こちら。
ほぼ満開の桜が出迎えてくれました。
去年初めて目高にうかがったのが6月過ぎだったでしょうか。
ということで初めてみる「桜咲く目高」だったのですが、美しい景色はかなり感動モノでした。
「『第9回美しい日本のむら景観コンテスト』全国農業協同組合中央会長賞」受賞集落の面目躍如ですね。

週末の雨で桜は散ってしまったのでしょうね。
今度は「新緑の目高」も訪ねてみたいと思います。
【おまけ】
JRふれあいハイキングは残念ながら雨になってしまいました。
実は目高集落、JR姫新線上月駅まで約3㎞、と私たちがお邪魔している集落の中では比較的交通条件に恵まれた集落なんです。
そんな姫新線では「チャレンジ300万人乗車作戦」を展開、便数増の社会実験などに取り組んでいます。
上月城跡から目高集落を巡る約9㎞、3時間ほどの遊歩道も完備しています。
新緑まぶしい目高へ、姫新線に乗って訪れてみませんか。

 え~やん
2011/04/25のBlog
4月16日、ソリオ宝塚で開催された「モールinソリオ」。
朝来市上八代集落からも元気に出店しました。

こちら開店前の状況です。
「準備中につきしばらくお待ちください」といいつつ、既に何人かフライング!でご購入いただいています。
やはり、「但馬」というブランド力は大きいものと見えます。
さぁ、販売開始です!
この日用意しましたものは、上八代が誇る
「コウノトリ育む農法」によるお米
「モロヘイヤうどん」
に加え、
・米粉のお菓子(クッキー、シフォンケーキ、ラスク)
・味噌
・ゆず、さくら、黒豆入りのうどん
・お茶
などなど。
周辺地区にも声をかけていただき、このような取組の輪が広がっているのは心強いことです。
そして、今回運営にあたるのNPO「とんとん」のスタッフの皆さんとの息もぴったりです。
この日は「月刊KOBECCO」の取材も入り、集落の方から
「集落にも都会にもプラスになる取組。是非続けていきたい」
との力強いコメントもいただきました。
しっかりつくった自慢の逸品、都会の皆さんにも是非知っていただきましょう!

今回は生鮮野菜がなかったのが残念でしたが、但馬朝来の物産を大いにPRした一日となりました。
お買い上げの皆さま、ありがとうございました。
また、スタッフの皆さま、大変お疲れさまでした。

 え~やん
2011/04/22のBlog
[ 12:28 ] [ 倉床(宍粟市) ]
4月18日(月)、西播磨・但馬・北播磨の集落まわりの途中、宍粟市倉床集落にお邪魔しました。
早速、集落内某所へ直行。
お目当てはずばり、「21年度に植菌したシイタケホダ木はどうなっているのか…」です。

おお!
ご覧ください。
500円玉大ですが、先日「たけ」さんが紹介してくれたmyホダ木同様、出てきているではありませんか。

この日見つけられたのはこの1個だけですが、菌糸が回ってきている証拠です。
今年は期待できそうです
その後、宍粟一宮七名水の一つ「ふれあいの水」の様子を見に行きました。
おっと、月曜午前中にもかかわらず、水汲み場は押すな押すなの大混雑です。
お聞きすると姫路から来られた方も。
いくつものポリタンクに水をせっせと汲まれていました。
倉床は標高が高いため、桜はまだ2~3分咲き、ちょうど今週末あたりからが見頃でしょうか。
一方、この日花盛りだったのが水仙。
ほぼ満開でした。
季節が1ヶ月くらい戻った感じですね。
そして、こちらは山を越えてすぐお隣の養父市明延、そう「ふるさと自立計画推進モデル事業」に取り組むモデル地区のひとつです。
桜が満開!!
まさに今を盛りと咲き誇っています。
一円電車の取り合わせもとても素敵ですね。
【おまけ】
明延といえば、先日の「元気交流会」で取組発表をしていただきましたが、生放送をしてくださった㈱キャメルさんが「るんるんテレビ」で当日の様子をアップしてくださっています。

当日行きそびれたという方も、こちらのダイジェスト版で雰囲気を味わってください。
→ 地域再生大作戦 第3回元気交流会

ありがとうございました。

 え~やん
2011/04/20のBlog
[ 09:32 ] [ 福田(丹波市) ]
先日、「まっしろけのけ。」として宍粟市小茅野の話題をお送りしましたが、今回は「まっくろけのけ」のお話です。

4月16日(土)、丹波市福田集落のワークショップにお邪魔しました(そういえば、「まっしろけのけ」の日も小茅野での現場調査のあとにお邪魔したのでした…)。

前回の「むらの人口の10年後を考える」企画に続き、今回は「むらの農地の10年後を考える」をテーマに、再度図上シミュレーションに取り組みました。

今回も都市部の大学生の皆さんが参加し、手際よく農地の状況を地図に落としていってくれました。

むらのおかあさん方も数多く参加いただき、会場は熱気むんむんです。
折り重なるように作業に加わってくださっていますね。
うれしいことです
そして出来上がったのがこちらの現況図です。
赤は田んぼ、緑は畑、黄色は福田名物「栗」畑、橙は果樹園…そして3分の1ほどある塗りつぶしが「耕作放棄地」「余力がなくなって他の人に耕してもらっている(松の苗を植えて育てているケースが多いようです)」です。
これに前回のシミュレーション結果を重ねていきましょう…空き家や高齢女性の一人暮らしの世帯は耕作できなくなると仮定してみました。

その結果がこちら。
南の端っこの栗畑を除き、村の中心部を含めて悲しいくらい耕作放棄地が目立ちます。
まさに、まっくろけのけです。
この結果は前回の人口減少以上に集落の皆さんに衝撃を与えたようです。
でも、いろいろと前向きなご意見が出ました。
福田のよいところは、Iターンで入ってきた皆さんや集落内に別荘を構えている皆さんも積極的にむらづくりに参画されている点です。

福田の風景が好きで引っ越してきた。農地を持っておらず、これまで農地について真剣に考えてこなかったが、真剣に携わるようにしないといけない。根本から農業を教えてもらえたら何かできるかも。
今の景観を維持できれば町の人はやってきてくれる。お互いに協力して維持していきたい。まずは自分たちが生きてきた土地への愛着、守りあいが必要。それがなければ誰も余所から来てくれない。
ここ何年かが正念場。耕作放棄地になるとシミュレーションされたところがそうならないよう集落全体で考えよう。「まずは自分たちがやるんだ、そして、それでできなければ人の力を借りてでもやるんだ」という心構えで臨もう。

前向きに、できることから。
一緒に知恵を出し合って考えていきましょう。
【追記】
この日は県広報番組「ひょうご“ワイワイ”」の取材が入りました(写真は住民の方へのインタビューの様子です)。
今週からしばらく連続企画として「地域再生大作戦」のコーナーを設けてもらえることになりました。
いろいろな地域の元気な取組が紹介されますよ。
ちなみに福田の様子は5月1日(日)にOA予定です。

【放映予定】
第1回目:4月24日(日)10:00~10:30
 (再放送:4月25日(月)18:30~19:00)
 「生田村交流ひろば」(淡路市生田地区)の取組

第2回目:5月1日(日)10:00~10:30
 (再放送:5月2日(月)18:30~19:00)
 大学生も入ったむらづくりワークショップ(丹波市福田集落)の取組

第3回目以降については、また日を改めてご紹介します!

 え~やん
2011/04/19のBlog
4月16日(土)、久しぶりに高坂に行ってきました。

神戸ではすでに桜も散り始めたというのに、標高550メートルの高坂ではまだ雪が残っていました。

こちらは高坂に行く道沿いの残雪。
あちこちの陽のあたらない場所に雪が残っていて、冷たい雪解け水が沢を流れていました。
集落の公民館前の広場にも残雪が・・・。
う~、さむっ!
さて、今日は6月に行う青年部会主催のもちつき大会の打合せです。

このちょっと季節はずれなもちつき大会は、若い人達が集落のために何かしたいと立ち上がり、集落アンケートで希望の多かったものとして行う催しです。

「おもちの食べ方はどうする?」
「私、おもち嫌い(-o-;)」

青年部会といってもなにぶん3人しかいませんので、できることからコツコツとです。

小さな催しですが、集落から出て行った人達や知り合いにも案内をして、集落に帰ってきてくれる機会になればいうことなしです。

 ハイラム・ビンガム