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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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2011/03/17のBlog
豊岡市但東町薬王寺では、現在、来年度の「田んぼオーナー」を募集しています。

年5~6回程度、地元住民さんとの交流を繰り返しながら、耕耘作業~田植~草刈~稲刈りまでの米づくり体験をしていただきます。秋には1グループ30kgの玄米をお持ち帰りいただく予定です。

申込期限は、3月いっぱいまで。
田舎の美味しい空気と心安らぐ風景、地元住民さんとのふれあい、米づくり体験を満喫してみませんか?

場所 : 豊岡市但東町薬王寺(無料化しました舞鶴若狭自動車道「福知山IC」から車で約20分)
 ※右上写真は薬王寺の風景です。

募集人数 : 30グループ(1グループ2~3名程度)
参加料金 : 15,000円/1グループ(昼食:おにぎり人数分付)
募集期間 : 平成23年3月末
作業 : 5~6回程度、午前中の2時間程度を予定
申込みはこちらの申込用紙でのFAXかメールで
 ・FAX 0796-20-3127
 ・メール egasa_village@gaia.eonet.ne.jp

薬王寺の区長が記す「ブログ江笠山」も見てね~。


今年度の田んぼオーナーの作業を振り返ります。

まずは「田植え」。
ご心配なく! すべて手植えでするわけではありません。
しかし、田んぼの感触はたまりません。くせになりそう。
ケガをするといけないので、古い靴下かストッキングははいてくださいね。

夏には草刈。この日は暑かった!

使い方は地元の方がレクチャーしてくれます。危ないから気をつけて!
ボッサボサの髪の毛を丸刈りにするような快感があります。自分のやったことが目に見えて嬉しかったりする。
この草刈機を肩からさげる。音も原チャリのようで、何かその風貌がクールです。

そして稲刈り。ここの来れば季節が体感できる。

小さな苗が、大きく黄金色に育ちました。これを刈り取り、乾燥、脱穀、精米。
もうすぐ食べられる~。寒暖の差が大きい薬王寺の地で育ったお米は格別です。

皆さんの申込み、待ってま~す

たけ

2011/03/16のBlog
3/13(日)、先日このブログでもご紹介しました「とよおか集落元気回復サミット」に参加しました。サブタイトルは「笑顔で元気 持続可能な集落づくりのために地域力を高めよう」

当日は市内の各集落の代表者など120名が参加。会場いっぱいです。
豊岡市内で村づくりに取り組む4集落の代表の方から事例発表がありました。元気作戦のモデル集落「竹野町三原」の区長さんもその一人でした。ちょっと村づくりのヒントになりそうな発言がありましたので、ご紹介します。

イベントが終わった後には慰労会を。これが来年への活力になる。
慰労会には子どもも呼んでいる。いろんな話を同じ場所で一緒にすることは重要じゃないかな。
若い人を巻き込むのは大変だけど、話し続けることが大切。あきらめてはダメ。
自分たちも楽しむことが持続の秘訣。
将来に向けたベストは何かよく分からないが、できることをできる範囲でやる。
役員が一つにまとまれば、一般住民もついてくる。
イベントは実行委員会でやるよ。特別会計を組んで。
その地域の人が前向きで魅力的であれば、外部の人間も一緒になって何かしたいと思う(豊岡市長)

当日はツイッターで情報発信する参加者も。すると、フォロアーから質問が返ってきて、それを参加者にぶつけてました。すごい会合だ。

たけ
2011/03/15のBlog
3月12日(土)、「山城げんき村」朝来市殿集落で懇談会が行われました。
この日は今年度最後の懇談会。
神戸大学中川ゼミにお願いしていたマップも、ほら、このとおり出来上がりました。
鹿、猪、熊…多くのむらで「困ったちゃん」扱いの動物たちも、今回はかわいらしく登場です。
「山城げんき村」では、今後はこのマップに農産物の栽培状況など、追加情報をどんどん入れてむらをPRしたいと意気込んでいます。
さて、春は旅立ちの季節。
今年度最後の懇談会、4回生の皆さんにとってはゼミ生として最後の殿訪問になります。
ということで、半年間の活動を総括しました。

とりあえずフィールドワークをしたいということで7月からお邪魔し、毎月の懇談会、10月の秋祭り、マップ作成といろいろ関わらせてもらった。あとは11月のワークショップをアンケートなど次の動きにつなげていけたらなおよかった。
主体的に集落の皆さんに十分な働きかけができなかったのは反省点だが、交流に向けたつながりが1年目で整えられたかな。
はじめて農家の方と話ができ、農業、但馬での暮らしや抱える課題のイメージが湧いた。

集落の皆さんからは、
交流の前段階で時間がかかってしまったが、この経験を踏まえ、後輩の皆さんとはお酒を飲みながらざっくばらんにコミュニケーションを図る場を設けてさらなる交流を図っていきたい。
とにかく若い人と話ができたのがよかった。
などの暖かい労いの言葉も寄せられ、最後には4回生の皆さんの前途を祈ってお酒のプレゼントも贈られました。
4回生の皆さん、お疲れさまでした。
そして、去る者あれば、来たる者あり。
前回に引き続き、ゼミに内定している2回生の皆さんも来てくれました。

実際の農作業と飲ミュニケーションなど、日々の生活の中での交流を展開したい。
自分たちが農業に関わって成果を出すことよりも、交流としての農業、こういうところでこういうものが穫れるということの発信とか、集落のマンパワーでできないが自分たちならできること、などで役立てることがあるはず。
などの頼もしい意見が出ました

集落からは「一過性の付き合いだけに終わらせないためにも、主体性をもって取り組んで欲しい」という厳しくも本質をついたエールが。
これもひとえに皆さんへの期待のあらわれだと思います。

4回生の先輩方が半年間築いてきた交流の芽を、しっかり育てていきましょう。
これからが楽しみです。
2011/03/14のBlog
被災地の皆さま

この度は大変なことになりました。
心よりお見舞い申し上げます。

救援を待たれる方々が一刻も早く無事に救出されますことをお祈り申し上げています。

そして、不幸にも犠牲となられた皆さまに対しまして、心よりお悔やみ申し上げます。

 集落元気応援隊 拝
2011/03/10のBlog
「棚田と七不思議の里」多可町岩座神集落。
平成9年から「岩座神棚田保存会」を結成して棚田オーナーマンネングサ植付ボランティアなどの活動を通じ、都市部との交流を行いながら景観保全などに努めてきました。

今回、地域の自主的努力により、農山漁村の美しい景観を保全・形成する優れた活動事例について農林水産省が表彰を行う「第6回 美の里づくりコンクール」に応募。
棚田保全の取組が、地域の活力の増進を図り、農山漁村の振興並びに都市と農山漁村の共生・対流の促進に資する優良事例として、見事、「美の里づくりコンクール審査会 特別賞」に輝きました

取組15年目を迎え、新たな勲章がまた増えましたね
これをひとつの励みに今後のむらのあり方について考えていきましょう。
2011/03/08のBlog
先日ご案内させていただきました「第3回 元気交流会」
参加地域が(ほぼ)固まりましたので、お知らせさせていただきます(全31集落)。
※今後変更の可能性があります。すんまへん。

今回は「小規模集落元気作戦」のモデル集落だけではなく、「ふるさと自立計画推進モデル事業」のモデル地域も参加しますよ。

気になる地域名をクリック。これまでの取組を振り返ることができます!

田舎との交流に関心のある都市住民の皆さんの参加をお待ちしております。

【小規模集落元気作戦】 22集落
豊岡市 : 薬王寺竹野町三原
養父市 : 岩崎馬瀬長野
朝来市 : 黒川を含む奥銀谷上八代
香美町 : 熊波実山
新温泉町 : 海上 
宍粟市 : 千町小茅野
佐用町 : 金子目高
淡路市 : 長沢生田仁井
篠山市 : 丸山大芋
丹波市 : 福田
多可町 : 山寄上岩座神

【ふるさと自立計画推進モデル事業】 9地域
豊岡市 : 高橋
養父市 : 明延小佐
朝来市 : 糸井栃原 
宍粟市 : 安賀
篠山市 : 城南後川
神河町 : 新田・作畑

たけ
2011/03/07のBlog
「1月は往ぬ、2月は逃げる」で早くも3月を迎えてしまいました
そんな中、3月4日(金)に5人の小規模集落サポーターの皆さんに県庁にお越しいただき、「小規模集落サポーターズ懇談会」を行いました。
皆さんには早い方で5月、遅い方で8月から担当の集落に赴任していただきましたが、この3月末をもって任を終えていただくことになっているため、今年度の活動総括としてお集まりいただいたものです。

企画提案型コンペで委託事業者さんを募集しましたので、サポーターさんの活動内容も五者五様。
農作業を中心に行った方、地元活動団体の事務局のお手伝いや情報発信を中心に行った方もいれば、「とにかくそこに住む。そしてむらの中でコミュニケーションを図る」に徹した方も。

その中で印象に残った発言をいくつかご紹介します。
いずれも地域に身一つで飛び込み地道に活動いただいたからこそ出てくる珠玉の名言たちだと思います。
一人暮らしのお年寄りは何より話し相手を求めている。お宅を訪問し、世間話やちょっとした愚痴でも耳を傾けるとすごく喜ばれた。
自分が入ったことだけでは少子高齢化や耕作放棄地など集落の根本問題は何も変わらなかった。でも、そういったことに腐らず、何かやってみようと思うその時に備えてじっと地域力を維持しようと努力している住民の人たちが確かにいる。自分の活動も地域力を維持する一つの要素になっているはず、と大いに勇気づけられた。
「自分がそこにいた」ということで集落の皆さんの話のだし、ネタ、いわば集落内コミュニケーションの潤滑剤になった。そのことで、むらのおばあちゃん達の目の輝きが着実に変わってきている。
地元で農作業を教わりながら過ごし、深い人間関係を築いた。この仕事が縁で活動地区にIターンすることになった。
外から来てアレコレを知りすぎていない自分を地域の皆さんが上手に使ってくれた。それが活動しやすかった理由だと思う。

1年という勤務期間についても、「活動期間としては短い」という声が多い中、「1年だからこそサポーターさんの応募もあった。任期がこれ以上長いと本当に覚悟が必要」という雇用主さん側からの意見も出され、なるほどと感じさせられました。

名残惜しいですが、短い方では任期も残り1週間ほどになりました。
5人の集落サポーターの皆さんが最後までお元気に活動できますように…そして今ここで芽生えてきている動きがこれから大きく花開きますように
私たちもサポーターさんが残してこられた成果を活かせるよう、頑張っていきたいと思います。

各サポーターさんのブログはこちらです。
かなご通信(佐用町金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ)
やぶろぐ(養父市八鹿町八木の集落サポーター「はっちゃん」さんのブログ)
実山日和(香美町実山の集落サポーター大久保さんのブログ)
「薬王寺集落」のブログ(集落サポーターの藤田さんが情報発信しています)
「黒川集落」のブログ(集落サポーターの細川さんが情報発信しています)
2011/03/04のBlog
2月25日(金)、佐用町金子集落でブルーベリー園の打ち合わせが行われました。
集落では今年度ブルーベリーの特産品化に取り組みました。
ブルーベリーそのものの生産販売、ジャムなどの加工品づくり、そして長期にわたって収穫できるという特性を活かし、将来は体験農園もやりたい…夢が膨らみます
ちなみにブルーベリーにはいくつか品種があるようですが、混植しないといい実がならないそうです。
おもしろいですね。
矢原山では里山整備が進んでいます。
山頂まで及び尾根づたいの遊歩道のほか、頂上には展望台、各所に休憩のためのベンチなどが設置されていました。
こちらが遊歩道からの景色ですが、まさに集落が一望ですね。
また、登山道の登り口には炭焼き窯が。
整備にあたっては、皆で山崎高校まで勉強に行ったそうです(そのあたりの詳しい様子は金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ「かなご通信」もご覧ください)。
単に炭を売るだけでなく、体験型交流のネタとしても使っていければ、とのことですよ。

いろいろなプロジェクトが進んでいます。
金子は今年も元気です。
2011/03/02のBlog
県では月ごとに広報テーマを決めて、戦略的かつ計画的に広報活動を行っているところですが、3月の広報テーマは、「元気で魅力ある地域づくり」なんです。

そこで、様々な媒体で「小規模集落元気作戦」、「ふるさと自立計画推進モデル事業」をはじめとする「地域再生大作戦」が取り上げらます。

これまでも当ブログで、OA日とか随時お知らせしてきましたが、今日はまとめてお知らせします。要チェケラです

県広報冊子「ニューひょうご」3・4月号
 -かまどづくりを通じた都市と地域の交流(篠山市大芋)
 -移動販売車、出張飲食店の取組(佐用町石井・海内)
 -集落サポーター(細川大ちゃん)へのインタビュー

県広報紙「県民だよりひょうご」3月号
 - 地域再生大作戦の特集

サンテレビ「週刊ひょうご夢情報」
 ※前後編に分け、地域再生大作戦を特集
<前編 3/6(日)12:00~12:30 再放送 翌月曜18:30~19:00>
 -かまどづくりを通じた都市と地域の交流(篠山市大芋)
 -一円電車復活に向けて(養父市明延)
 -閉校小学校活用に向けた取組(篠山市後川)
<後編 3/20(日)12:00~12:30 再放送 翌月曜18:30~19:00>
 -空き旅館改修、集落サポーターの取組(養父市八木)
 -NPOソーシャルデザインファンドの多自然地域(丹波地域)での活動
 -学生の多自然地域での活動、映像発信(豊岡市竹野町三原)

サンテレビ「日曜さわやかトーク」
 3/13(日)12:00~12:30(再放送 翌月曜18:30~19:00)
 篠山市丸山(佐古田会長)、あこがれ千町の会(増田代表)、知事との鼎談

3月の日曜お昼は、サンテレビ!


たけ
2011/03/01のBlog
2月27日(日)、篠山市大芋地区「市野々かまどレストラン」ワークショップにお邪魔しました。
この日は前日に引き続き「かまど本体づくり」です。
6日間予定されていたワークショップ日程も4日目…早くも折り返しを過ぎました。

先週作業が行われていた版築の風除壁の型枠はすっかり外されていました。
いい風合いが出ていますね。
乾ききるまで半年、これからもどんどん風合いが代わっていくそうです。

そして、その前にちっちゃなかわいい土台。
この日はこの上にかまどをつくっちゃいます。
四角い箱は薪を入れるスペース。
そしてバケツは釜になります。
右側の木枠のてっぺんまで土をかぶせ、固めてかまどを成形するのが今日の工程です。

さぁ、頑張りましょう!
版築壁づくりと同様、少しずつ土をかぶせ、叩き固めていきます。
こちらの動画では叩き棒で叩いていますが、ブログ子は上に乗って(手打ちうどんを踏みような要領で)かかとに力を入れて踏み固めました。
土は意外と堅くしっかりしていて、某物置の宣伝ではないですが、大人が数人乗っても、大丈夫!です。

木枠の上まで土を入れた時点でお昼になりました。
体を動かした後ですので、ご飯の進むこと進むこと。
さぁ、午後の作業開始です。
…だいぶかまどらしくなってきましたね。
一番左側の釜はちょっと大容量にしましょう。
少しだけ土を追加し、丁寧に仕上げていきます。
そして、こんな感じで無事にこの日の作業は終了!
どうです、どこからどう見ても、かまどです!!
来週はいよいよ仕上げ作業、早くこのかまどでご飯を炊いて食べてみたいものです。
このほか、この日は流し台用に小型の版築壁も立ち上げました。
ものづくり、って楽しいですね。
参加の皆さま、大変お疲れさまでした。

【おまけ その1】
この日は県広報番組「週刊ひょうご夢情報」のクルー、「るんるんテレビ」の株式会社キャメルのクルーも取材に来られていました。
それぞれ、以下のとおりOAされます。
どうぞそちらもご覧ください。
《週刊ひょうご夢情報》
 3月6日(日)12:00から放送予定[3月7日(月)18:30より再放送]
《るんるんテレビ》
 早速、ネット上にアップされています。
 以下のリンクをクリック!してください。
 市野々 かまどレストラン

【おまけ その2】
この日は小さい子供たちも何人かワークショップに参加していました。
ということで、集落の皆さん、子供たちが作業に飽きてきた絶妙な頃合いを見計らってカブトムシ幼虫採集に連れて行ってくださいました。
アエルクラブの餅つきの時同様、直径7㎝くらいの大物がごろごろ。
段ボールいっぱいの幼虫に子供たちの歓声が上がっていました。
ありがとうございました。