痒いところに、手が届く(朝来市与布土)

昨日につづき、2月21日(月)の与布土の様子をレポートします。

この日の夜、与布土ブランド勉強会の2回目が開催されました。
講師は前回11月の勉強会にも来ていただいた神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田教授です。
今回は、実際に生産者グループの皆さんが売っておられる商品を持参。
パッケージや商品コンセプトについて助言をいただきました。

いただいたアドバイスはなるほど、と思うものばかり。

(%エンピツ%)消費者が比較できるよう、選択の幅を広げるための「当て馬」商品を作ることが大事。
(%エンピツ%)ラベルの書体などは統一させるとシリーズ化ができ、盛り込める情報量が増えるとともに次回購入にもつながる。
(%エンピツ%)「一般に認知されていないが、よいもの」というのがブレイクする商品の特徴。

などなど。
個別の商品についても、懇切丁寧なご助言をいただきました。

お話しを聞いていて思ったのは、ほんのちょっとした一工夫が肝心ということ。
(%ペンギン%)レシピや使い方をつけてみよう。
(%ペンギン%)つり下げられるようにしてみよう。
ちょっとした心遣いが感じられる、痒いところに手が届く…そんな商品が売れる、ということでしょうか。

大変勉強になりました。
大田先生、ありがとうございました。