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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
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2010/12/17のBlog
[ 10:42 ] [ 与布土(朝来市) ]
すでに生産者の皆さんが個人やグループなどで活発に特産品を作っている朝来市与布土地区。
これまで各グループが連携した取組を行うことはあまりなかったようです。
ということで、浮上してきたのが「与布土地区のブランドを作ってみないか」という声。
「与布土」という地名の持つ力やインパクトを活かし、価値を新たに付け足して各生産者の皆さんが既に作っている特産品を売りだそうという取組です。

10月21日(木)に住民の皆さんを集めた最初の説明会を開催したところ、早くも
「与布土」の由来って、もともとどういう意味なのだろう。
そもそも読み方も「よふど」「ようど」のどちらなのか?これは大事だ。
と議論百出。
大変活発な会議となりました。

そして、
みんなで地域全体で盛り上げていけば個々の加工グループにも好影響が見込めるし、それぞれのグループをまとめて地域一体として売り出せる。
ということで、みんなでブランドづくりに取り組んでみることにしました。
早速、11月24日(水)には神戸芸術工科大学デザイン学部長の大田教授を招いて勉強会を開きました。
感性デザインについての説明がありました…
「背景・思想・技術・創造・啓発・感覚の6要素について、それぞれの要素に対する感性価値というものを評価してヘキサゴングラフ化した際、バランスの良い6角形が望ましいのです」
参加者の皆さん、熱心に耳を傾けていました。

今後の進め方など、まだまだ詰めなければならない部分はありますが、、取り組む人々全員が「皆でやるかわりに責任も一緒」、という風に思いを共有しながら進めていければいいですね。

これからの取組に注目です。
2010/12/16のBlog
[ 11:14 ] [ 千町(宍粟市) ]
12月12日(日)、宍粟市千町集落で「あこがれ千町の会」今年最後の役員会が行われました。
集落の標高は600m。
この日は先週降った雪が残っていました。

4月の発会から早8ヶ月、週2回の農作業に都市部から耕作に来られた方は、のべ350人を超えました
地道な取組が、着実に広がっています。
今年1年を振り返る皆さんの感慨もひとしお。

去年の今頃には想像できないくらいの取組になっている。3年分を1年でやってしまったという感じ。
皆が力をあわせたらこれだけのことができるんだということを実感した一年。
野菜の売上も予想以上。正直なところ足りないぐらい。来年は3倍増を目標にしよう。また、漬物や味噌にも取組を広げよう。
この取組をつないでいくために、若い専従の人を雇い、取組の継続と拡大、地域の活性化のためにも、本業として携わる人材を育成していきたい。

この日は秋に収穫したそばも披露され、みんなでそば打ちも行いました。
こちらは先日漬け込んだたくあん
今年最後の役員会ということで、ちょっと様子を見てみると…こんなにしんなり漬かっていました!

耕作放棄地がよみがえり、豊かな実りを生み出す。
そして、それを生業にする新たな若者がやって来る。

小さな村の大きな挑戦はまだまだ緒についたばかりですが、これからの取組から目が離せません。
応援よろしくお願いいたします。
2010/12/15のBlog
12月14日(火)は朝来市与布土地区に篠山市丸山集落、と元気作戦の定例会をはしごしました。
で、その合間をぬって、朝来市の竹田城跡にお邪魔しました。

与布土地区をあとにして城跡に着いたのが15時過ぎ、残念ながら雲海の時間はもう過ぎていますので、「雲上人」になるのは今回はお預けです。
「直登ルート」はしんどかったという先達の証言を尊重し、駐車場からの車道ルートを採用。
アスファルトの良く整備された道で大手門まで15分かかりません。
登山道を登るより「城攻め気分」はおそらく半減するのでしょうが、九十九折りになっているので楽に登れます。

これが天守台、城跡の一番高いところです。
そして、天守台の最後の梯子を登ると…
眼下には360度のパノラマが広がっていました!
こちらは小規模集落元気作戦に取り組む「山城げんき村」こと朝来市殿集落方面の景色。
左下隅に見えている「山城の郷」の向こう側になるのでしょうか。
そして、これは和田山中心部方面の景色。
工事中の北近畿豊岡自動車道の円山川橋梁が見えますね。
この日は明け方の雨が上がり、だんだん冬型の気圧配置に移りつつあったようで、時折雲の切れ目から太陽が差したり翳ったり、で周りの景色も城跡の石垣も様々な表情を見せてくれました。

雲海こそ見られませんでしたが、登った甲斐がありました。

【おまけ】
天守台から竹田城跡の縄張りを見た後、下りの山道から見上げると、やっぱり壮観です。
石垣が重なり合ってこちらに迫ってくるかのようです。
戦国時代当時は建物もあったはずですので、さらに威容を誇ったことは想像に難くありません。
兵どもも、この石垣を下から見て攻め上る気分もきっと萎えたことでしょう。
ということで、天守まで登ってから、上を振り返りながら降りられることを是非お勧めします。
2010/12/14のBlog
12/12(日)、神戸市灘区鶴甲にて、学童保育を中心とする活動グループ、「つるのこクラブ」主催の餅つきバザーが開催されました。ポッカポカの良い天気~。そこに朝来市の黒川の皆さんが交流(直売)に来られました。

黒川の皆さんが直売に来るにはもう6回目。すっかり鶴甲の皆さんにも認識され、年末の風物詩となってきました。
今年は、昨年に引き続き、黒川集落を含む奥銀谷自治協議会の皆さん(30名弱)が参加されました。「去年より大勢で、去年より多くモノをもってきたで~」

どうです、この大根。「黒川大根」という呼称があるくらい、黒川の大根は有名です。大ちゃんが「大根プロジェクト」で作ったヤツですかね。

その他、白菜、大根、丸大根、ねぎ、黒豆、椎茸、人参などが販売されました。11時頃に販売をスタートしましたが、あっという間に長蛇の列。大繁盛です!!

他にも加工品の販売も行っていましたよ。いちおしは「ダンジの和え物」。ダンジって知ってます。イタドリとかスッポンとか呼ばれる植物です。生野では古くから食されているようです。地元のお母さん曰く、「最近はシカが食べてね、減ってます。作り方を知ってる者も少なくなってきました。」 ここでも獣害か、あいつら何でも食べよんな。

しゃきしゃきの歯ごたえと優しい味付け。地域では真空パック機を買って、増産する計画が進んでいます。

そして、餅つきも。つき手は鶴甲の若者。指導を黒川のお父さんが行います。黒川産もち米を80kg持ってきたとのこと。お疲れさまでした。こちらでも、つきたてのもちを求め、長蛇の列でした。

私は去年も参加しましたが、このイベントで年末を感じます。もうすぐ今年も終わるのですね。(終われるのかな?)

たけ

2010/12/13のBlog
[ 09:58 ] [ 集落サポーター ]
12月某日、県下で活躍いただいている「集落サポーター」さん5名が「集落サポーターこたつ会議」と題して但馬某所で集結。
皆さんには日頃「小規模集落元気作戦」のサポートを中心に様々な地域づくりや集落の支援を行っていただいています。
11月6日(土)の「但馬元気村サミット」で皆さん集まった際に「一体みんなどんなことをしているんだろう」ということになり、今回の「こたつ会議」を開催。
各地域での仕事の現状や課題などについて意見交換をされました。

地域をあげて大根づくりに取り組み、プロジェクトとして成功をおさめられた。
牛の競りに連れて行ってもらった。なかなか見られない、良い経験だった。
収益事業をしないと村づくりは続かない。収入を得られる取組を考えていこう。
将来的には棚田集落などで就農してみたいと思っている。
など、活発な意見が出ました。

「集落の消滅は文化の消滅だ」
「でも、人に住んでもらうためにはやっぱり働く場所が要る」
…夜更けまで議論が尽きませんでした

サポーターの皆さんのブログです。
是非こちらもご覧いただき、皆さんの奮闘ぶりと村の日常の姿も見てくださいね。
かなご通信(佐用町金子の集落サポーター「かなごごー」さんのブログ)
やぶろぐ(養父市八鹿町八木の集落サポーター「はっちゃん」さんのブログ)
実山日和(香美町実山の集落サポーター大久保さんのブログ)
「薬王寺集落」のブログ(集落サポーターの藤田さんが情報発信しています)
「黒川集落」のブログ(集落サポーターの細川さんが情報発信しています)

※ 写真は11月6日(土)開催の「但馬元気村サミット」の様子です。
2010/12/09のBlog
[ 08:46 ] [ 豊福(佐用町) ]
11月28日(日)、佐用町金子集落から豊福集落までを結ぶ「ふるさとウォーキングin佐用」が開催されました。

参加者の皆さん約20名は神戸からバスで現地入り。
金子集落でそば打ちを体験するコースと、田和・乙大木谷・甲大木谷集落を経て豊福集落まで歩くコースに分かれて、さぁ、出発です!
こちらはウォーキングコースの様子です。
棚田百選にも選ばれている「乙大木谷集落」にある播磨出身の陰陽師「芦屋道満」の宝篋印塔を訪ねました。
なかなか立派な宝篋印塔ですね。

ちなみに、この後、甲大木谷集落にある道満のライバル「安倍清明」の宝篋印塔も訪れました。
ライバル関係にあった両者ですが、最後に勝ちを収めたのは清明でした。
そのためか、やっぱり、清明の宝篋印塔の方がちょっと大きかったようです。
両コースの参加者の方が豊福集落で合流したところで、豊福集落の住民の方による「元気宣言」が読み上げられました。
平成21年の台風9号により被災し、農地が水で溢れ、市街地が浸水した佐用町。
今回、災害ボランティアの方々への感謝を込めた「元気宣言」に会場の皆さんから自然と拍手がわき起こりました。
そして、楽しかったウォーキングイベントもいよいよ大団円。
ずばり、お土産タイムです。
佐用町の皆さんが地元産のとれたて野菜を直売。
「お鍋の具に、お味噌汁の具に、そして、これは煮物にしようかな」
皆さんこぞって買い求められていました。

随所で地元の皆さんとお話しや意見交換をされた参加者の皆さんから
「来年もまた来たいね」
というお声も数多く聞かれ、有意義なイベントになりました。
今後の交流にも期待したいですね。

皆さん、お疲れ様でした。

【おまけ】
今回はバスでのイベントになりましたが、地元ではチャレンジ300万人乗車作戦としてJR姫新線の利用促進に努めています。
平成24年3月まで姫路駅~上月駅間は社会実験として増便運行(概ね1時間に1本)しています。
あなたのご利用が、地域の足を支えます。
佐用方面へお越しの皆さん、この機会に便利になった姫新線を是非ご利用ください。
2010/12/08のBlog
[ 11:07 ] [ 大芋(篠山市) ]
篠山市大芋地区は全部で11の集落から構成されています。
地区にお邪魔するようになって半年、よくよく考えると定例会の会場の大芋公民館までの道沿い(福井集落、中集落)、阪急阪神交通社ホールディングスとの「企業の森活動」に取り組む宮代集落以外にほとんど足を踏み入れていないことに気がつきました。

この時期、日暮れも早いので、公民館での懇談会の際にちょっと早めに地区に着いてもそれこそ街灯がぽつぽつ見えるだけ。
ということで、12月5日(日)、交流餅つき大会が終わってから地区内をぶらッとドライブしてみました。

公民館から東に車を走らせると北側に見えるのが「小倉集落」。
この前、大芋まつりで「小倉の硅石」が大芋30選に晴れて選ばれましたね。
宮代集落を過ぎると「市野々集落」です。
ここでは「かまどレストラン」整備計画が静かに進行中。
地元の土を使いワークショップ形式で整備するみたいですよ。
詳しくはまた日を改めてレポートします!
市野々集落をそのまま抜けると「立金集落」。
直進すると「鳳鳴カントリークラブ」方面に、また、立金公民館前で左折すると「大藤集落」です(写真は鳳鳴カントリークラブ方向から撮った立金集落です)。
一度市野々集落まで引き返し、脇谷橋の交叉点を右に曲がってしばらく走ると「奥山集落」に至ります。
ここは地区の東の端っこ。
山向こうは京都府京丹波町、まさに県境の集落です。

そうそう、市野々・奥山集落では農村ボランティア「丹波篠山楽農パートナー」を募集中(定員10名。ほかに篠山市菅地区で予定)です。
【お問い合わせ先】
篠山市農都創造部農林課(TEL079-552-6580)
大芋小学校まで戻って南に入った「三熊集落」に立ち寄り、「福井」交叉点から国道173号線を北へ。
「小原集落」を抜けたところにあるのが地区の北端「藤坂集落」(写真は藤坂公民館の周辺です)。
ここで引き返しました。

公民館の周りなどで写真を撮るだけで地区の名所などにも立ち寄れませんでしたが、これだけでかかった時間は1時間。
やっぱり大芋は広いです。
以前も書きましたが、11集落それぞれが持ち味を出し合って、地区全体を盛り上げていければ嬉しいですね。

今回写真をご紹介できなかった集落の皆さん、すみません。
2010/12/07のBlog
[ 11:08 ] [ 大芋(篠山市) ]
「田植え月間」「稲刈り月間」と続いてきたイベント月間、正月を控えた12月はずばり「餅つき・しめ縄づくり月間」。
12月5日(日)、篠山市大芋地区でも交流餅つき大会が開催されました。
今回都市部から参加したは三田市の「アエルクラブ」の小中学生の皆さん12名。

餅つきが始まる前にまずみんなが釘付けになったのがこの石臼。
黒豆を挽くために用意しました。
ごりごりごりごり
煎った黒豆の香ばしい香りがほんのりただよいます。
きな粉を挽いてばかりでは餅は食べられません。
さぁ、みんなで搗きましょう。
よいしょ、ほいさ。

全身をしっかり使って、いい搗きぶりです。
頑張れ頑張れ
みんなでこねこね丸めて、さぁ、食べましょう!
今回、餅の付け合わせで集落の皆さんが用意したのは
大芋産黒豆きな粉
おろし醤油(大根ももちろん大芋産)
砂糖醤油
だったのですが、やっぱりみんながイの一番に群がったのは「黒豆きな粉」。
そりゃ丹波篠山産の黒豆、しかも挽きたて、そんじょそこらで食べられるものではありません。
味もですが、香りがやっぱり違います!
そして、お土産には「カブトムシ」の幼虫。
市野々集落某所の堆肥の中で、こんなに大きく育っていました。
小学生の皆さんもですが、意外に盛り上がったのが中学生の皆さん。
「もっと欲しいな」
「ちゃんと育てるんやで。観察日記もつけて、夏には『こないなりました』いうて、ちゃんと報告してこなあかんで」
ということで、結局、10匹以上持って帰った子もいました。
今回はアエルクラブの皆さんに加え、大芋地区のお子さんも参加して賑やか、かつ和やかな餅つきになりました。
地区の皆さんの屈託のない笑顔にブログ子も大変癒され、大変気持ちの良い交流イベントでした。

アエルクラブのみんな、ちゃんとカブトムシ育てるんやで!
そしてまた大芋に遊びにおいでな!!

皆さん、大変お疲れ様でした。
2010/12/06のBlog
[ 15:42 ] [ 馬瀬(養父市) ]
昨日12/5(日)、養父市馬瀬(まぜ)区と西青木(神戸市東灘区)との交流もちつき大会が開催されました。昨年度につづいて2回目です。これまでは「ラ・フルール本山」というマンションとの交流を繰り返してきましたが、今回は同マンションも含む西青木地区との交流。拡大してまっせ~

当日は、馬瀬のもち米を使った餅つき(60kg)、ネギや白菜などの野菜販売、馬瀬のお米を使ったおにぎり、漬け物の提供などがあり、野菜は午前中で完売、もちには長蛇の列が出来ていましたよ。

昨年度のもちつきイベントへがきっかけで交流が始まった両者。今年は田植えいもほり稲刈りに都市部から来てもらい、馬瀬の魅力を満喫。そして、この度は都市部に出向いてのイベント参加。「これぞ、相互交流」といった感じです。

まるで顔見知りのような会話も多数聞かれ、顔の見える関係もできてきました。
また、集落の皆さんからは、「来年は○○をもっと工夫せんとあかんな」といった声など、来年に向けての意欲的な意見も多数聞こえてきました。

今回は、馬瀬から小学生2人も参加。都市部の子ども達と仲良くなっているようで、帰りには「またおいで!」「また行くな!」といったやりとりも。お互いに最後まで手を振っていました。

今後の継続が期待されます

たけ

2010/12/03のBlog
今日は、先日ちらっと触れました、朝来市与布土地区による都市部直売施設視察の様子をお送りします。

11月29日(月)、与布土地区から視察・意見交換にやってきたのは、地域自治協議会の役員、生産者、加工品グループの皆さん17名。
今回は神戸市西区の「楽農生活センター」と西宮市の直売店「交流市場」を視察されました。

まず、楽農生活センターのバイキングレストラン「かんでかんで」を視察。
平日にもかかわらず、11時のオープンと同時にあっという間に満席になる大盛況。
ここでは地元神出産を中心とした農産物を使用。
「地場の普通の食材を使いながらこれだけのものが提供できる」、というのがコンセプトとのことでした。
皆さん、味付けや調理方法、そして産地表示のPR手法などに非常に関心を持たれていました。
次に楽農生活センターについて説明を聞きました。
センターは、農家以外の県民の皆さんに農業について理解し地域農業の応援をしていただこう、と農から食まで体験すること-つくる、加工する、食べる-を目的に設立。
新規就農を希望される皆さんに対する研修なども行われています。
説明のあと、実際に新規就農を希望されている研修生の方が耕作を行っておられる畑やビニールハウスも見せていただき、お話を聞くこともできました。

これは研修生の方が手がけられているキャベツ。
「立派なキャベツやなぁ」
農業のプロの与布土地区の皆さんからも感嘆の声があがっていました。
楽農生活センターをあとにして渋滞の阪神高速を抜けて向かったのは、先日ご紹介した西宮市の直売店舗「交流市場」。
こちらの店舗、オーナーさんが県内各地の農家をめぐって野菜をかご買いしてその日のうちに店頭に並べられています。
小規模集落元気作戦に取り組む集落では朝来市黒川と上八代の2集落、また、ふるさと自立計画推進モデル事業に取り組む地区では神河町新田・作畑地区から新鮮野菜を仕入れられているとのこと。

すぐ近くの黒川の野菜が店頭に並んでいるのを見た皆さん、かなり刺激になったようです。
オーナーさんとの意見交換では早速意欲的なやりとりが。
「もち米もいいのがある」
「うちでは岩津ねぎもやっているんだけど」
「漬物も扱ってもらえるのかなぁ」
「野菜のジャムを手がけている」
「こだわりトマトを作っている」
…改めて与布土地区は多士済々だなと感じます。

この日がいわば「お見合い」でしたが、オーナーさんも与布土の皆さんも非常に前向きな感触を持たれたようで、またひとつ新たな交流の芽ができたのではと心強く思いました。

今回の視察を通じて、地元食材の提供の仕方に示唆を得るとともに、新たな販路開拓に向け、大きな収穫があったのではと思います。
今後につなげていきましょう。

皆さん、お疲れ様でした。