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「小規模集落元気日記」 今日も集落は元気です!
記事一覧イベント一覧
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2010/11/15のBlog
上郡町行頭(ゆくとう)で今年度から始まった「米づくりオーナー制度」。ご好評につき、来年度もやりまっせ~。

当オーナー制度は米の収穫が第一目的ではなく、農業を体験し、その大変さ、楽しさをオーナーの皆様に理解していただくための企画です。美しい風景と自然に恵まれた上郡町行頭の地で、すがすがしい空気を胸いっぱい吸い込みながら、オーナーと地元住民との交流、オーナー同士の交流による、人と人の結びつきを大切にしたいと考えています。

今年度もいろいろなふれあいがありました。オーナーの方にも好評です。皆さんの応募をお待ちしておりま~す!


【募集内容】
募集区画:1区画100㎡(募集区画数10区画)
(先着順、区画区分なし:1,000㎡の土地を農家の方にお借りして、みんなで米づくり体験を行います。)
参加料金:20,000円/区画
(個人、家族、グループ(5名まで)での参加)
募集期間:平成23年2月28日(月)まで

【作業内容など】
作業は、田植え(5月中旬頃)、草取り(希望により)、稲刈り(9月下旬)に参加していただくのが原則ですが、どうしても都合がつかない場合はこちらで作業を行います。
農作業は、農家の人が手取り足取り指導します。
農作業に必要な物はこちらで用意いたします。
作業は、日曜日・祭日に設定いたします。
取れたお米はすべて持ち帰ることが出来ます。(1区画につき30㎏の玄米を補償)
その他、季節に応じた様々なプログラムを皆さんとともに考えていきます。
(例)ホタル観賞会、ダム祭り、餅つき大会、シイタケ植菌、炭焼き体験など

【お問い合わせ・お申し込み】
問合せ先:上郡町役場企画財政課企画政策係
 TEL:0791-52-1112 FAX:0791-52-5172
申込方法:米づくり体験オーナー申込書(添付PDFをご参照ください)に必要事項を記入し、FAXまたはメールで。
申 込 先:【FAX】上郡町役場企画財政課企画政策係 FAX番号:0791-52-5172
【Eメール】ms_kimura@town.kamigori.hyogo.jp(上郡町役場:木村さん)


2010/11/10のBlog
昨日、ふるさと自立計画推進モデル事業のブログで紹介された「大学生によるむらづくり提案」事業、第2回目は朝来市与布土地区で11月1日(月)~3日(水)にかけて実施されました。

この事業は私たち集落元気応援隊と一緒に「地域再生大作戦」に取り組む農政環境部楽農生活室で実施。
中山間地域集落の住民の皆さんによる主体的な地域づくりへの取組を促進するため、農村に興味のある大学生の皆さんを派遣し、都市の若者の視点で集落活性化策を提案してもらうことを目的に行っているものです。
このたび与布土地区を訪問したのは神戸夙川学院大学と立命館大学の学生さん5名。

1日目は大林寺やアイガモ農法のほ場、玉林寺のしだれ桜などの地域資源を巡り、2日目は地域の中核施設であるよふど温泉、喜古里のヒアリング調査を行いました。
今回の5人はいずれも観光を専門に学んでいる学生さんです。
ということで、特に地区の中核施設のあり方や地域資源を活用した旅行プランなどを提案していただきました。

中核施設のあり方については、「五感で『田舎らしさ』を感じられたら」「地元産の新たなメニュー」など意欲的な提案がなされました。
また、旅行プランについては、スローフード、西宮市立山東自然の家、アイガモ農法、竹田城に来る写真家、与布土の歴史…外部の若い視点から見たキーワードが次々出てきました。
地区の皆さんも意見交換や提案発表に熱心に参加されていました。
学生さんの様々なアイデアが、与布土地区にとって良い刺激になったのはまちがいありません。
一つでも二つでも、今回の提案が実を結べばいいですね。
私たちもこのアイデアを踏まえた地区の取組を応援していきたいと思っています。

皆さんお疲れ様でした。
2010/11/09のBlog
11月6日(土)、淡路市長沢地区が交流をされている「ASUネット」さんの呼びかけで「つかぐちの祭り2010」に出店、野菜の販売を行われました。

今回は長沢地区から5名の方が新鮮野菜をひっさげて塚口にやって来られました。
ラインアップは、
たまねぎ
大根
さつまいも
切干大根
ごま
新米
にんにく
椎の実
です。
このうち、淡路定番のたまねぎはやっぱりここでも一番人気。
20袋ほど持ってきた大玉のたまねぎは開始30分で完売。
味噌汁の具でいただきましたが、甘み抜群です。
そして、人気者たまねぎの横に鎮座ましますこの大根。
長沢地区名物「東山寺(とうさんじ)大根」です。
今年は夏の日照りのため植え付けが若干遅れるなどの影響が出たようですが、順調に育っています。
まずお肌が白く、ちょっと細め、かつ、とにかくすらっとまっすぐ美しいプロポーション。
そして青々とした葉とのコントラストも抜群。
この大根を一目見ていただいたら、脚線美が命のモデルさんの脚にたとえても決して失礼にはならないのでは、と思ってしまうほど。
もちろん味も◎。
大根本体は甘く、葉っぱもしゃきしゃきでした。
なお、東山寺大根はこれから本番を迎えます。
大根は丸々太いのがお好みという皆さんも、あと1週間ほど待ってくださいね。
そして、特に年配の方に「懐かしい!」と静かな人気だったのが椎の実。
調理方法は簡単。
フライパンで軽く煎って殻がはぜたらおしまい。
味は松の実の脂分を抜いたような味で、おつまみというよりはおやつにぴったりでした。
販売開始から4時間ほどお邪魔しましたが、イベントも2時間ほど残した時点で、たまねぎ、切干大根、にんにくに加え、大根、ごまもほぼ完売になりました(冒頭の写真と比べてください)。
よかったよかった。

お買い上げの皆さま、ありがとうございました。
そして集落の皆さま、お疲れ様でした。
2010/11/08のBlog
[ 13:21 ] [ 長野(養父市) ]
養父市長野地区では昨年度から4集落合同イベント「長野区民交流会」を開催。
2回目となる今年は10月24日(日)に行われました。
今年度は新たな取組として、各世帯から地区出身者等に案内状を発送したところ、あいにくの天気にもかかわらず、去年の倍近い数の参加者でにぎわいました。
会場のあちらこちらで「久しぶりやん!」という会話が交わされていました。
最初の出し物は「イモ掘り」です。
当初、予めツルを刈り畝を起こしておく予定でしたが、「どのようにサツマイモができるのか知ってもらいたい」ということから、スタッフによるツル刈りからスタート。
せっかく収穫したからには、重さコンテストもやっちゃおうということに。
今年はデジタル計量器でバッチリ計測。
厳正なる審査の結果、1,320グラムのこちらのおいもが優勝。
おめでとう!!
雨が本降りになってきましたが、まだまだ出し物は続きます。
次はジャンケン大会です。
代表者と参加者のジャンケン大会、「勝ち」と「あいこ」が勝ち残りです。
サザエさんのエンディングで出てくるようなお手製のジャンケンボードといざ勝負です。
お次は題して「長野区トリビア○×クイズ」!
○×クイズで正解し続けた方に景品が当たるという企画としては見慣れた内容なのですが、出題内容がさすが「長野区トリビア」!
長野の人口は○人、80歳以上の高齢者は○人
唐川の消化器の個数は○個、内山の橋の長さは○メートル
八代坂トンネルが出来たのは、○年○月
など、古老でも分からない(?)ような、かなりマニアックな珠玉の地域ネタが満載。
景品ねらいで思い切って少数派を選んで玉砕する方も出るなど、大盛り上がりとなりました。
雨のイベントとなってしまったのは大変残念でしたが、小規模集落元気作戦に地区として一緒に取り組む4集落の懇親、そして、案内はがきを見て参加された出身者など外部の方との交流など、とても意義深いイベントになったのではないかと思います。

皆さん、お疲れ様でした。
2010/11/05のBlog
10月のある昼下がり、篠山市丸山集落。
この日はお休みをいただいていたのですが、念願だったフランス料理「ひわの蔵」でランチを、ということで家内とお邪魔しました。

シェフの高柳さんは英・仏で1年8ヶ月修行され、神戸北野「ジャンティオジエ」のオーナーシェフでもあります。
お店のホームページを見てみましょう…
「田舎で耕作をしながら料理をする」を実現いたします。神戸より車で1時間の丹波篠山の丸山にて心身に優しい環境で、地元の美味なる食材を中心に楽しい料理をお出しいたします。どうぞ時間を忘れ、ゆっくりとおくつろぎ下さい。

入り口の硝子戸に丸山の古民家が映っています。
期待感が高まります
お料理はとにかく「最低限の味付けで素材の味を極力引き出す」ことに徹しておられるという感じです。
そして、お皿もお洒落。

こちらは篠山産のお野菜と穴子の前菜です。
アンチョビソースがとにかく優しい味。
ゴーヤ、カボチャ、蕪などの地元野菜にさりげなくアクセントを添えるとともに、穴子の香ばしさを引き立てていました。
本日のお魚料理、明石鯛のソテーです。
鯛ですが、皮はかりっ、身は中までほっこりふんわりしっとり。
そして、菊菜ベースの緑のソースは蕪の葉入りリゾットとの相性抜群です。

「ひわの蔵」はオープンキッチンですので、シェフが調理をする様子がカウンターからバッチリ見えるんです。
ジュウジュウぱちぱちというおいしそうな音がすぐそこのフライパンから聞こえてきて、それがまた次の料理への期待感を高めます。
そして、運が良ければ高柳シェフとの気さくな会話も楽しめます。
「菊菜はね、サラダにしてもおいしいんですよ…」
「魚を上手にソテーするコツはですね…」
こちらの質問にも気軽に答えてくださいました。
お待たせしました。
本日のお肉は鹿の料理です。
キノコを添えて、秋の風情たっぷりです。

鹿肉は噛むとジュワジュワっと芳醇な肉汁が出てきますが、脂が少なく、味わいとしてはあっさりしています。
牛肉よりも野性味はありますが臭みはなく、いかにも「里山の幸」をいただいているな、という感じでしょうか。
少し重ための赤ワインに合いそうだと思いました。
そして、こちらがデザート。
すべて手作りされているのですが、このバニラのアイスクリーム、できたてなんです。
(アイスクリーム機がピーピー鳴ってからシェフが取り出されてきましたから間違いありません)
そして、できたてのアイスクリームって、スプーンで触れるだけでトゥルトゥル~っと掬えていってしまうのです。
まるで上質の陶土をへらで掬うかのようです。
口に含むと、ふわっと広がるバニラの香りときめの細かな舌触りにびっくり。

高柳シェフの気さくなお話と、窓から見える丸山集落の景色、そして極上のお料理を楽しみながらの2時間。
どこか懐かしい丸山集落の風景とも相まって、まるで時間が止まったかのような錯覚を覚え、家内と大満足で帰宅しました。

ごちそうさまでした。

 え~やん@今度は「ろあん」さんにも行きたいな
2010/11/04のBlog
[ 09:38 ] [ 生田(淡路市) ]
10月24日(日)に開催された「第39回尼崎市民まつり」。
交流を続けている「ASUネット」さんの呼びかけで、淡路市生田地区が出店しました。

それでは、早速会場を覗いてみましょう。
お昼前、皆さん屋台の食べ物のおいしそうな香りに誘われて、という時間帯ですが、それにしてもすんごい混雑です。
果たして無事にたどり着けるやら…あ、いらっしゃいました。
他のブース同様、にぎわっています。
よかったよかった。
で、今回の出店内容はと言いますと、
生田産の玉ねぎ、生そば、お米
ザリガニ釣り
メダカすくい
です。

生田名物「そば」の調理販売は残念ながら今回ありませんでしたが、それでもこのにぎわいぶりです!
玉ねぎは1袋200円詰め放題の出血大奉仕
「淡路の玉ねぎ」ということで押すな押すなの大盛況です。
昼過ぎにはあっという間に売り切れてしまいました。
ザリガニ釣りは小さな太公望たちに大好評。
竹輪を餌にザリガニ、オタマジャクシを釣るのですが、生田地区の恵まれた自然の中で育った彼ら、そうやすやすと竹輪ごときに食いつきません。
ということで、釣り堀(?)の周りにはこのとおり人だかりが。
30分以上粘っている子もいました。
メダカすくいもにぎわっています。
こちらは金魚すくい用の「ポイ」でメダカをすくうのですが、的が小さくすばしこいのと水が深いのとで、なかなかすくえません。
もちろん、お子さんにも大人気だったのですが、メダカということで郷愁をそそられたのか、童心に還った大人の皆さんにも結構好評でした。
気がついたら、ほら、ポイを持っている全員が大人になっています

尼崎の皆さんに好評いただき、良い集落PRになったのではないかと思います。
皆さん、お疲れ様でした。
2010/11/01のBlog
[ 11:30 ] [ 高坂(香美町) ]
10月17日(日)、「高坂神社の秋祭り」に行ってきました。

とても気持ちのよい秋晴れで、絶好の祭り日和です。
夏の火祭りのときと同じく、たくさんの方が帰省されているようで、小さな子どもたちが神社の境内を走り回っています。
ちなみに、その子達の中で集落に住んでいる子は、一人だけだそうです。

さぁ、大きくなって火祭りに出るときの練習だ。
いち、にーの・・・。
さて、五穀豊穣を感謝するお祭りの中心は、太鼓の練り込みです。
集落の端から神社までの道のりを男衆の吹く笛の音に合わせて、祭り装束の若衆二人が太鼓を打ち鳴らしながら練り歩きます。その後を子どもたちが引く宝船が続きます。

出発したときは、あまり人がおらず、大丈夫かなと思ったのですが、気がつけば、たくさんの人がぞろぞろとついてきていました。でも、以前に比べると少なくなったそうです。
(太鼓の練り込みの様子はこちらをご覧ください。)

太鼓が神社の前についたら、拝殿の前で神様に太鼓を奉納します。
「へいまーだ。」
お祭りの最後は、餅まきです。
役員さんのあいさつの後、若衆や役員さんが餅を盛大に放り投げ、参加の皆さんが、競い合うように餅を拾って袋にいれます(こちらの動画もお楽しみください)。

中には数字の書かれた餅があり、それがそのまま懸賞の当たりになっています。
当たりの餅を拾った人は拝殿の賞品引換所で酒や食料品などの賞品をもらいます。
「大きな集落だと旅行とか当たるんだけどね。」

練り込みの太鼓は独特の振りで掛け声を掛けながら進みますが、その意味がわからないので、2、3人の人に尋ねてみましたが、あまりご存知無いようでした。
そういえば、去年の区長さんからも集落の歴史などについて書いたものはほとんどないという話を伺ったことを思い出しました。
お祭りや集落の生い立ちなど昔からの集落の歴史や謂れについて、皆で調べて、高坂集落史みたいなものをつくって配るというのも地域づくりのひとつとしていいかも知れないと感じた秋の日でした。

ハイラム・ビンガム
2010/10/28のBlog
10月16日(土)、三田市有馬富士公園で行われた「ふれあいの祭典 きらっと☆北摂フェスティバル」。
朝来市上八代集落がおつきあいのできた「NPO法人とんとん」さんのブースに出店しました。

夏場に好評を博した「ピーマン」に加え、昨日ご紹介しました旬の「黒枝豆」、そして「新米」を販売しました。

篠山市大芋地区の山林保全活動におうかがいしてから会場の有馬富士公園に着いたのが14時30分過ぎ。
どのくらい売れているんだろう、なんて思いながらブースにうかがったのですが…
あれれ?
これだけしか持ってこなかったのでしょうか(満願寺とうがらしは別の団体さんのものです)?
なになに、ほとんど売れたんですね!
これは嬉しい報告です!!

集落の方、試食を配る配る。
 ↓
「おいしいね、これなんぼ?」
 ↓
どうぞこちらへ。
 ↓
「お買い上げありがとうございます!!」

という感じであっという間に売れていきました。
そして、ついにこの瞬間が。
今秋一番の集落の主力商品、「黒枝豆」が見事に売り切れました。
ピーマンも負けていません。
こちらも袋入りのものは完売御礼となりました。
万一のため、なんて言いながら持ってこられていた未包装のピーマンも急遽売りに出されました。
ご覧ください、籠売りしている集落の方のこの笑顔!!
上八代集落から出品の農産物はいずれも「コウノトリ育む農法」で安全安心をモットーに手間ひまかけて栽培されています。
もちろん、味も折り紙付き。

いいものは必ず消費者の心に響く。
至極当たり前のことかもしれませんが、都市部での野菜直売を重ね、お客さまへの声のかけ方一つとっても自分たちの作物に誇りと自信を深められている様子がうかがえて、大変心強く思いました。

黄緑の○の中に、赤と黒で「元気村 上八代」です。
このシール、是非覚えてくださいね!
(地元の道の駅などのほか、一部の都市部の農産物直売所でもお買い求めいただけます。)
2010/10/27のBlog
[ 11:18 ] [ 元気作戦 ]
『実りの秋』...最近、各地で収穫祭が盛んに行われています。

仕事柄、モデル集落で採れたモノを買ったりいただいたりすることが多いんですが、昨日、わが家の食卓に登場しましたので、今日はそれらの紹介をします。名付けて『わが家の収穫祭』

まずは枝豆です。写真は上八代(朝来市)で生産された枝豆です。播但道の道の駅「フレッシュあさご」で購入したもの。

兵庫県内で枝豆と言えば、丹波が有名ですが、上八代では営農組合を組織し減農薬で枝豆を生産しました。初のトライです。

どうです。このプリプリ感。おいしさを伝えられないのが残念。食べ出したら、やめられないとまらない

そうそう、今週末10/30(土)に上八代の皆さんが西宮に直売に来られます。「西宮フラワーキャラバンin塩瀬」 枝豆と一緒に、元気なおっちゃんもやってきます。足を伸ばしてみてください。

次は、さつまいも。これは長沢(淡路市)で代表のおっちゃんからいただいたものです。

「大学イモ」にしてみました(私がしたわけではないが)。こちらはあま~い味わいが口いっぱいに広がります。

長沢では毎月第4日曜日8:00から長沢会館前で朝市をやっています。日曜日なのでETC割引で橋も安くで通行できますよ。

最後は食べ物じゃないですが、メダカ。(なお、食卓には登場してません(笑))
こちらは生田産のメダカです。昨年11月に塚口で出店された時にいただいたものです。メダカは生命力が強いですね~。1年経っても元気です。水面が厚く凍った日もあったのに...。先日の「そば花祭り」でもメダカすくいをしました。ニューカマーも交え、わが家では生田産メダカが10匹程度います。卵は親が食べてしまうので、隔離しないといけないようです。うちのは放ったらかしやから繁殖しないのかな。

などなど、楽しそうでしょ。生産者と消費者がつながるっていうことですかね。枝豆を、イモを食べれば、あのおっちゃんの顔が...。メダカを見れば、あのおっちゃんの顔が...。

たけ(今日はけったいな内容でごめんなさい)


追伸

昨日で閲覧数が15万件を突破しました。7/15に10万件突破でした。3ヶ月強で5万件か...嬉しいな。いつもご愛読ありがとうございます

2010/10/26のBlog
10/16(土)、「生田村そば花まつり」に行ってきました。主催は元気作戦の推進団体でもある「生田地域活性協議会」。今年で4回目。イベントも定着してきました。

休耕田を活用できないかな?ということで、そばを植え始めたのがきっかけとのこと。今では5ヘクタールで栽培しているようです。白い可憐な花が咲き誇ります。

当日は秋晴れのいい天気。旧生田小学校前が会場です。会場では、そばの振る舞い、地域の小学生による五尺節や親子ダンスなどの披露、地元農産物等の販売、メダカすくい、ザリガニ釣りなど、14のブースがひしめき、活気のあるイベントとなりました。なんと1,500人もの来場があったようですよ。



そばの振る舞い(きつねそば)は1,000食限定。長蛇の列です。列ができると「なになに?」と並んでしまうのが人間の性でしょうか。薄めのやさしい味。私もおいしくいただきました。

ステージ上では、バンド演奏(なつめろパラダイス)、生田五尺節(五尺節保存会と生田の子ども達)、フラダンス(淡路母親クラブ)などが披露されました。静かな田舎にスピーカーからの大音量が響き渡ります。
五尺節保存会では、8年前から小学校高学年を対象とし、月1回、たいこ、三味線の練習を行っているようです。
演奏のあとは、地元のご婦人方と子ども達がそば畑を囲み、輪になって踊ります。いい絵です! なんかアットホーム! 地域文化は地域の誇りです。伝統芸能を継承することは大切なことです。

老若男女たくさんの方の笑顔が見れました。なんか元気をいただけたイベントでした。

そうそう、そば花の見頃は10月いっぱいまで。今週末、生田まで足をのばして、のんびりした一時を過ごしてみませんか? 旧生田小学校を目指してお越しください。

たけ