常隆寺二十六夜祭2010(淡路市仁井)

8月26日、先日の淡路3地区合同作戦会議の記事で紹介させていただいた仁井(久野々)の常隆寺二十六夜祭に行ってきました。(%車%)
昨年に引き続きの開催です。常隆寺二十六夜祭は、常隆寺の境内で行われる祭りで、35年近く中断していましたが、昨年復活し、今年も開催されることとなりました。
標高515メートルにある常隆寺。日中の厳しい暑さも日が暮れて、暗くなってくると、風も出てきて、心地よくなってきます。(%月%)

踊りは、おなじみの炭坑節や河内おとこ節はもちろん、地元に古くから伝わる二上や三勝という踊りを踊っていました。途中からは、仁井集落とお付き合いのある神戸からのサッカースクールの子どもたちも参加しました。昨年に引き続きの参加でしたが、遠慮気味だった昨年とは違って、今年は最初から踊りの輪に加わり、いっそう盛り上がりました。(%音符1%)(%星%)

踊りの前にはカラオケ大会(%CD%)が、間にはゲスト演奏(%音符2%)があり、国生み太鼓(和太鼓)は、会場に力強い音色(%とんかち%)を響かせました。

会場では、お寺から「ところてん」がふるまわれ、たこ焼きやかき氷、ゲームなど屋台が場をいっそう盛り立てます。昨年に続き、今年もところてん、いただきました!美味しかったです!(%王冠%)

今年の祭りも盛況のうちに終わったと思います。3回目、4回目と来年以降も取り組みが続いていけばいいなと思います。
今年も楽しませていただきました。仁井のみなさん、ありがとうございました!(%ニコ男%)

(おまけ)
祭りの開始前に、常隆寺から更に山の頂上に続く道を案内していただきました。行ってみると、東は紀淡海峡、向きを変えて西は瀬戸内海から四国や加古川、姫路沖を一望できる絶景ポイントが!この日は特に空気が澄んで、遠くまでくっきり見えました。昔は山の木々がもっと少なく、もっと開けた眺めだったそうですが、今でもすばらしい景色が見られます。ぜひ、一度足を運んで(%左足%)(%右足%)、生の景色をご覧ください。

うめ(%男マーク%)