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NPO♪市民事務局かわにし
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2006/10/29のBlog
[ 08:41 ] [ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
「JR福知山線列車事故を考える」
~この事故の捉え方と“こころ”と“身体”の後遺症について~


日 時:10月29日(日) 13:30 - 17:30(13:00開場)
場 所:三田市まちづくり協働センター
 (キッピーモール内6F・多目的ホール)

◆はじめに
13:30-13:30 ・開会あいさつ
三井 ハルコ
(NPO法人市民事務局かわにし 副理事長/事務局長)

■メッセージ
13:35-13:45 ・JR福知山線列車事故から1年半経って
小椋 聡(事故列車・乗客)

■講 演
13:45-14:15 ・JR福知山線列車事故のとらえ方について
佐藤 健宗(弁護士)
TASK事務局長
信楽高原鉄道事故・明石歩道橋事故・
JR福知山線列車事故被害者支援弁護士
■メッセージ
14:15-14:25 ・JR福知山線列車事故から1年半経って
加藤 慶子(事故列車・乗客)

■講 演
14:25-14:55 ・医療の立場から“こころ”について
加藤 寛(精神科医)
兵庫県こころのケアセンター研究部長
NPO法人ひょうご被害者支援センター副理事長

■講 演
14:55-15:25 ・医療の立場から“身体”について
柴田 政彦(医師)
芦屋市立芦屋病院麻酔科ペインクリニック部長

◆休 憩
15:25-15:35 質問用紙の回収
■オープンセッション
15:35-16:15 ・質問用紙にそって
コーディネーター:堀口 節子(臨床心理士)
NPO法人ひょうご被害者支援センター理事
回答者:佐藤 健宗 加藤 寛 柴田 政彦 小椋 聡 加藤 慶子

◆おわりに
16:15-16:20 ・閉会あいさつ
三井 ハルコ

■Q & A
16:20-17:00 ・各テーブルで相談タイム
【主 催】
「JR福知山線列車事故を考える」実行委員会
【共 催】
NPO法人 市民事務局かわにし 
NPO法人 ひょうご被害者支援センター
NPO法人 場とつながりの研究センター
TASK・鉄道安全推進会議
4.25ネットワーク
JR福知山線列車事故負傷者・遺族の有志
【後 援】
兵庫県こころのケアセンター
三田市
2006/10/27のBlog
[ 19:17 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
10月29日(日)にシンポジウム:
「JR福知山線列車事故を考える」
三田市まちづくり協働センターで開催します。
「市民事務局かわにし」も共催しています。
また、コアスタッフが実行委員会に入っています。
実質的な裏方の事務局をやっています。
ここ数日間は、印刷⇒製本、印刷⇒製本の繰り返し!
スタッフ達の奮戦ぶりを「カシャッ!」
2006/10/25のBlog
きょうは、NPO会計講座の第2回です。(現在、開講中)
講師は、宝塚NPOセンター:コンサルタントの
丸山美鈴さん(税理士)です。

NPOの会計は、一般的な会社などの会計処理とは
少し異なるので、この講座は大変ためになります。
また、今さら聞きにくいようなことも、丸山先生には
遠慮なくお聞きできて、とても充実した内容です。

次回はNPO労務管理講座【スタッフの雇用と社会保険】を
11月6日(月)13:30-15:30(講師:増本有砂さん)に、
次回の会計講座【年末調整の仕方】は
11月29日(水)13:30-15:30(講師:丸山美鈴さん)に
開催予定です。
2006/10/21のBlog
[ 16:47 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
10月14日、15日は、阪神NPO連絡協議会
宿泊研修でした。
阪神NPO連絡協議会の例会は、ほぼ毎月あるのですが、
宿泊研修は、年に一度。
普段のたまった疲れが取れて、心底ほっこりでき、
元気になれる宿泊研修です。毎年待ち遠しいです!
会場は、NPO法人エンゼル協会さんの
東条湖にある研修施設。
今回の研修にはYOGAプログラムが・・・!
14日の夕方と、15日の早朝の2回。
以前から薦めていただいて、やっと藤崎先生に出会えました。
30年前にやっていた時とは、比べ物にならないほど
疲れのたまった「からだ」と「こころ」が、
研修のあと数日間は、ここ数年間味わったことの
ないほどの爽快感を保っていました。
それで、早速、その週の金曜日から、
YOGAレッスンに通うことに!
研修中のお食事は、本当に美味!
手作りならではの心がこもったお味です。
(写真は、二日目の昼食です)

食べてばっかりではありません。
もちろん、釣島先生のお話・金森さんのワークも
ちゃんと身についています!
色々な方からお聞きしていたように、この研修センターは、
ボランティアさんの細やかな配慮が各所に行き届いた
噂どおりの素晴らしい所でした。
こうして、いい環境の中で心身ともにリラックスして、
英気を養い、また、踏ん張れそうです!
2006/10/14のBlog
[ 10:00 ] [ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
「市民事務局かわにし」では、JR福知山線列車事故で
被害に遭われた方々の支援をしています。
今月10月29日には、被害者の方や支援者たちが実行委員となって
シンポジウムを開催します。

風化とともに、辛く厳しい状況にある被害者(主に負傷者)
の方々と、今、必要な知識や情報を共有し、ともに支えあって
いける場となるよう願って企画しました。
多くの方の来場をお待ちしております。
(事前の申込みは不要です。当日直接会場へお越しください)
■【内容】
講演者、乗客などによる講演会、質疑応答のオープンセッション
・日 時 :10月29日(日) 13:30 - 17:00(13:00開場)
・場 所 :三田市まちづくり協働センター
(キッピーモール内6F・多目的ホール)
・対 象 :JR福知山線列車事故被害者
(主に負傷者ですが、どなたでもご参加頂けます)
・定 員 :約200名
・参加費 :300円(資料代など)

■【回答者】
・コーディネーター:堀口 節子
・回答者:佐藤 健宗
(弁護士:TASK事務局長/ 信楽高原鉄道事故・明石歩道橋事故・
 JR福知山線列車事故被害者支援弁護士)
・回答者:加藤 寛
(精神科医:兵庫県こころのケアセンター研究部長/
 NPO法人ひょうご被害者支援センター副理事長)
・回答者:柴田 政彦
(医師:芦屋市立芦屋病院麻酔科ペインクリニック部長)
・回答者:小椋 聡(事故列車・乗客)
・回答者:加藤 慶子(事故列車・乗客)

■ 【主催】
「JR福知山線列車事故を考える」実行委員会
小椋聡(乗客)・佐藤健宗・津久井進(支援弁護士)
佐藤等史・堀口節子・三井ハルコ(支援NPO)

■ 【後援】
・兵庫県こころのケアセンター
・三田市
2006/10/09のBlog
[ 23:13 ] [ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
JR福知山線列車事故 被害者やそのご家族
 第12回つどいの場
~語りあい、分かちあいのつどい~ 


10月7日(土)13:45~16:30、
第12回「つどい」を開催しました。
いつも「つどい」は以下のような内容で
開催しています。
「つどい」の前には、写真のように、
スタッフ達で、心を込めて準備をします。
これからは、少しずつ「非公開」から「公開」へと
窓を開いていくことも必要かと考えます。

初めて来られる方にとっても、
以前から来られる方にとっても
納得していただける「場」を創ること。

皆さんのお知恵を借りながら、
これからもずっと「灯り」をともし続けます。
※今回のお花もフラワーアレンジの先生、
 久保恵子さんのアレンジ。
 お月見のイメージだそうです!

【スケジュール】
・13:45-13:50 はじめに 
 近況報告など 
・13:50-14:20 DVDを見る
 「脱線事故から一年~それぞれの想い~」 
 同志社大学「学生テレビ局」制作
・14:20-14:30 簡単なお知らせ
 10月29日「シンポジウム」の案内など
・14:30-16:25 フリートーキングタイム
 最近の様子や補償交渉についてなど
 この事故を社会的問題としてとらえる
・16:25-16:30 おわりに
 メルマガ LoM申込みなど
※16:30-16:50 取材タイム
2006/10/01のBlog
[ 17:12 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
アメリカから帰国後まもなくで、まだまだ
興奮している反面、疲れも出てきて、
朝8時~の開会式は、頭がボーっとした状態で
出席しました。

藤が丘幼稚園の子どもたちとお母さんが
とっても伸びやかで、素敵!
若いエネルギーは、ピカピカですね!
川西は弓道の会場です。
昨年のプレ大会の時に、弓道の試合を初めてみましたが、
さすが、「道」のつくスポーツ、動きに「哲学」を感じます。
あるフォトグラファーの言葉を借りると、
『じっくり見るとなかなか味わい深い芸術的武道。
無駄のない所作、礼儀、集中力、(中略)
美的で能楽を見ているようでした』
う~ん、うまい表現です。
2006/09/24のBlog
[ 13:02 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
●午前中
初日にお会いしたBerlingame先生と、もう一度お会いしました。
初日、時間切れになった部分を、再度話していきました。
先生は、親日家でもいらっしゃって、今後、日本(特に関西エリア)
との連携も深まりそうな予感・・・。
近い将来、Youth Philanthropyのプログラムを、日本で実施する
こともあるかも・・・!

その後、ダウンタウンにあるラジオ局の
Emmis Communications
●お昼前後
Emmis Communicationsでは、Sarah Coleさんを訪ねました。
(右から2人目:Sarahさん)
左端のDJの方に、あすNYへ行くと言ったら、こっちのラジオの方が
ずっと面白いよ!とか言ってました!
インディアナポリスでは、民営ラジオ局もYouthの
Philanthropy活動とコラボレーションしてるようです。
こういう民間のメディアが、NPO(特にYouth)をバックアップ
する動きは、ぜひ、日本でも根づいてほしい。
SarahさんもINDIANA大学で、Youth Philanthropyを学び、
活動していたそうです。
2006/09/23のBlog
[ 18:50 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/21
●午前中
当初の予定がキャンセルになり、
午前中はオフになったのですが、
三井先生の提案で?!みんなで
この3日間の振り返りのミーティングをしました。
(若干ブーイングもありました・・・)(^_-)-☆
毎日たくさんの方々とお会いするのですが、
キーワードは共通している場合があります。
それを拾っていってみました。まじめな5人組です。
(写真は、インディアナポリスの郊外)
●午後
Indianapolisに来て初めてのフリータイム。
Children’s Museumというおそらく世界最大の
子供博物館へ行きました。
とっても面白いところで、インディアナポリスは
YOUTHに対するphilanthropyが充実していることや
その活動においては全米でもトップクラスということでもあり
子供を大事にしている風土が「まち」の中にあるように思います。


Children's Museumでもボランティアさんが活躍しておられ、
その表彰みたいなプレートがありました。
こういう風に、ボランティアがしっかり評価され、
定着しているのですね・・・。



そのあと、やっとお買い物などでダウンタウンへ
ゆっくり待ちに出られたのは初めて!!!
この5人組は、それぞれの主張が
結構はっきりしていますので
待ち合わせ時間だけ決めて、別々に行動です!
●夜
午後6時からは、Lenkowsky先生の大学院の講義を
聴講しに行きました。
公共政策の中の、歴史的なアプローチと税の話でしたが、
大学院の講義といっても、聞くばかりでなく、
生徒の方からの積極的な投げかけなどで非常に活発な授業です。
アメリカの大学(高校でも)では先生の話を一方的に聞くことは
少ないとは聞いていましたが、実際にそういう授業を見て
改めて自己主張の国だと実感。
(学生時代の授業を思い出した・・・)
※写真は、インディアナポリスのダウンタウン
2006/09/22のBlog
[ 21:10 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/20

●午後1時~2時
The INDIANAPOLIS FOUDATION
Legacy Fund
Elizabeth Tateさんです。
プロデューサーオフィサーをしておられます。

ここの事務所のある建物も、事業もすべて、
インディアナポリスに本拠がある、有名な薬品メーカーの
イーライリリー社のオーナー一族のLillyさんの寄付による
ものだそうです。
すべてがうらやましい状態・・・。
もう少し時間があれば、Elizabethさんが一人で担当しておられる
プログラムに関してや、苦労話、嬉しい話などが
お聞きできたように思います。
しかし、この日はとにかく駆け足・・・。
●午後3時~4時
The LEAGUEDerrick Feldmannさん。
Directorです。
こちらは、学校と連携しながらフィランソロピー教育を
推進している団体。LEARNING to GIVE Indianaと
合体したそうです。

とても感動したのは、活動者も、それを支える先生も
インセンティブを感じられるように色々な工夫をこらして、
「見えない活動」を「見えるように」、
さらに、「魅せるように」しているところです。
とっても素敵なアイディアが豊富で、お話を聞いていても
わくわく楽しくなります。
現在世界的に推進中ということです。
●午後5時~6時30分
最後は、今回お会いしたかった方の一人で、
Paula Shepleyさんのおられる
Youth As Resources(YAR)です。

ここは、実際に活動している高校生が5人
来てくれました。
彼女、彼らが、ボランティアをしてわかったこと、
どんなことを心がけているか?
これからのことなど色々話が聞けました。
また、彼女らが審査員になって、彼女・彼らよりも
小さい子どもの活動の助成金を審査することも。
また、このそれぞれに理事会の理事でもあります。
なんと言う発想の柔軟さでしょう!!!
最も感動したのは、ポーラさんのこと。
静かにそっと話を聞いておられますが、
的確に、サポートしたり、サジェスチョンを
出されます。
それが実にさりげないのです。
本当に素晴らしい「メンター」にお目にかかれました。
タフで忙しい一日でしたが、
非常に心豊かな一日でもありました。

YOUTHは、社会の宝だということ。
私は、24年間、塾講師もしていますが、
YOUTHへのアプローチの哲学として
ずっと大事に思ってきたことが、
ここでは、組織的に、大規模に
プロジェクトとして推進されていました。
でも、今まで自分が考え、実践してきたことは、
それでよかったのだと確信しました。

帰りに見た夕日がとても印象的でした。
[ 00:38 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/20

第3日目は、もっともハードな日です。
●午前11時~12時
最初にお会いしたのは、Maria Mandelさんです。Indiana大学の
Public Service & the Fund Raising School
プログラムコーディネーターです。

非常に興味深いファンドレイズの分析がされていて、
その資料をすべて送っていただきました。
Indiana大学では、ファンドレイズに関しても、
学問として系統立てて学ぶことができ、
統計的なリサーチもされています。
驚きです。
早速活かしたいものです。
2006/09/20のBlog
[ 22:43 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/19

午後からは、2件のインタビューです。
まずは、Melissa Brownさん。
Giving USAという大きなファンド組織のトップの方です。

あまり時間がなかったのですが、
とても的確で、分かりやすい例を出してくださったり、
質問に対して明快な答えを出してくださる
smartな先生でした。

お金がどのように貢献的に使われるかが、
最も重要なポイント。
また、寄付があれば必ずしっかりお礼を言って、
使い先と使い方を表明する。
また、なぜ人は寄付をするのか?などについて
明確に話してくださいました。
(詳細は別にまとめます)
2件目のインタビューは、お目にかかれるのが
楽しみだった、Jerry Finnさん
Youth Philanthropy Initiative of Indiana(YPII)
プログラムマネージャーをしておられます。
まず、お部屋に入った時の印象から、
「さすが!」と思わせるテーブルセッティング。
飲み物、籠に盛られたチップスやチョコレート、
さりげなく置かれた資料。
Jerryさんのお人柄も素晴らしく、
NPOで人育てをしている方は、国を超えて
共通しているのだと思いました。
Jerryさんのお話は、どれもこれも
とてもsuggestiveで、もっともっと時間をかけて
話を聞いていたかったです。
本当言うと、後ろをついて歩いて回って、
どんな風に若い方たちと接し、励まし、
可能性を引き出しておられるのかを、
見ていきたい気分でした。
遠いところから4時間半もかけてきてくださったJerryさん
ありがとうございました。
[ 22:35 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/19

9月19日午前中は、かなり緊張する方との面談で、
みんなバリッとスーツです。
(今井さんもスーツです!)

Dr. Lenkowskyという先生で、歴代の大統領
(特にブッシュやクリントンなど)から、
直々に要請があって、政府の諮問機関の要職を
歴任されたような方らしく、
コーディネートしてくださっている大西たまきさんも
結構緊張気味でした。(ちょっとドキドキ)
でも、お会いしてみたら、意外とフレンドリーな方で、
しかも、おみやげなどにとても好印象をもっていただけて、
私たちもホッとしました。
また、私たちの視察目的もよくご理解くださり、
非常に友好的にヘルプフルな情報を
教えてくださいました。
やはりビッグな方でした。
2006/09/19のBlog
[ 18:44 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
第1日目の午後は、実際に活動をしておられる方との
インタビューです。

まず最初に、Big Brothers Big Sistersという
30年間も活動が続いている団体で、
メンター(mentor)をしておられる
Rebecca Mueller(Becky)さんにお会いしました。
Beckyさんに会えたことは、大きな発見と
意味がありました。

Beckyさんは、若い人たちのフィランソロピー教育の現場で、
実にすばらしいコーディネーターをしておられて、
話を聞いたり、コーディネートをしたり、
時にはカウンセリングのようなこともしたり、
新しいプロジェクトを子ども達が企画し立上げをする時の
援助をしたり、さまざまなことをしておられるのですが、
そういう立場を「メンター(mentor)」と呼ぶようです。

日本でいうメンターが、今までもう一つピンと来なかったのですが、
彼女のお話を聞いて、この言葉がストンと私の中におちました。
そして、「市民事務局かわにし」が、JR事故後の
被害者支援をしてきたのは、
実はメンターの役割だったのだと思いました。

メンターという立場や、考え方、
若い人を支援していく時の重要な役割など
Beckyさんとのインタビューで気づいた
ハッとするほど嬉しい発見でした。
[ 18:21 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/18

今日から、本格的にリサーチが始まります。
まず、第一日目は、インディアナ大学で
フィランソロピー教育について研究している
センターへの訪問です。


最初に、フィランソロピー教育について
インディアナ大学で研究中で、仕事もしておられる
大西たまきさんにお会いし、
そのあと、たまきさんのボスでもある
Dr.Burlingameにお目にかかりお話をうかがいました。

大西さんには、このたびのResearchTrip to Indianapolisの
コーディネートでは大変お世話になりました。

Dr.Burlingameのお話によると、アメリカ、特に、
インディアナでは、この分野の活動が進んでいるとのことで、
なぜこのコースが生まれたかなど経緯や
実際の支援状況などをうかがうことができました。
予定の時間だけでは足りなかったのですが、
とてもお忙しい先生で、ずっと予定が一杯でいらしたので、
金曜日に再度お時間を取っていただくことになりました。
Burligame先生は、先日9月7日の
第3回日米ダイアログで来日しておられ、
すっかり日本びいきになられたとのことです。
お土産の立杭焼きの壷をお渡ししましたら、
喜んでくださいました。