ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO♪市民事務局かわにし
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:744件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2006/09/22のBlog
[ 00:38 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/20

第3日目は、もっともハードな日です。
●午前11時~12時
最初にお会いしたのは、Maria Mandelさんです。Indiana大学の
Public Service & the Fund Raising School
プログラムコーディネーターです。

非常に興味深いファンドレイズの分析がされていて、
その資料をすべて送っていただきました。
Indiana大学では、ファンドレイズに関しても、
学問として系統立てて学ぶことができ、
統計的なリサーチもされています。
驚きです。
早速活かしたいものです。
2006/09/20のBlog
[ 22:43 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/19

午後からは、2件のインタビューです。
まずは、Melissa Brownさん。
Giving USAという大きなファンド組織のトップの方です。

あまり時間がなかったのですが、
とても的確で、分かりやすい例を出してくださったり、
質問に対して明快な答えを出してくださる
smartな先生でした。

お金がどのように貢献的に使われるかが、
最も重要なポイント。
また、寄付があれば必ずしっかりお礼を言って、
使い先と使い方を表明する。
また、なぜ人は寄付をするのか?などについて
明確に話してくださいました。
(詳細は別にまとめます)
2件目のインタビューは、お目にかかれるのが
楽しみだった、Jerry Finnさん
Youth Philanthropy Initiative of Indiana(YPII)
プログラムマネージャーをしておられます。
まず、お部屋に入った時の印象から、
「さすが!」と思わせるテーブルセッティング。
飲み物、籠に盛られたチップスやチョコレート、
さりげなく置かれた資料。
Jerryさんのお人柄も素晴らしく、
NPOで人育てをしている方は、国を超えて
共通しているのだと思いました。
Jerryさんのお話は、どれもこれも
とてもsuggestiveで、もっともっと時間をかけて
話を聞いていたかったです。
本当言うと、後ろをついて歩いて回って、
どんな風に若い方たちと接し、励まし、
可能性を引き出しておられるのかを、
見ていきたい気分でした。
遠いところから4時間半もかけてきてくださったJerryさん
ありがとうございました。
[ 22:35 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/19

9月19日午前中は、かなり緊張する方との面談で、
みんなバリッとスーツです。
(今井さんもスーツです!)

Dr. Lenkowskyという先生で、歴代の大統領
(特にブッシュやクリントンなど)から、
直々に要請があって、政府の諮問機関の要職を
歴任されたような方らしく、
コーディネートしてくださっている大西たまきさんも
結構緊張気味でした。(ちょっとドキドキ)
でも、お会いしてみたら、意外とフレンドリーな方で、
しかも、おみやげなどにとても好印象をもっていただけて、
私たちもホッとしました。
また、私たちの視察目的もよくご理解くださり、
非常に友好的にヘルプフルな情報を
教えてくださいました。
やはりビッグな方でした。
2006/09/19のBlog
[ 18:44 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
第1日目の午後は、実際に活動をしておられる方との
インタビューです。

まず最初に、Big Brothers Big Sistersという
30年間も活動が続いている団体で、
メンター(mentor)をしておられる
Rebecca Mueller(Becky)さんにお会いしました。
Beckyさんに会えたことは、大きな発見と
意味がありました。

Beckyさんは、若い人たちのフィランソロピー教育の現場で、
実にすばらしいコーディネーターをしておられて、
話を聞いたり、コーディネートをしたり、
時にはカウンセリングのようなこともしたり、
新しいプロジェクトを子ども達が企画し立上げをする時の
援助をしたり、さまざまなことをしておられるのですが、
そういう立場を「メンター(mentor)」と呼ぶようです。

日本でいうメンターが、今までもう一つピンと来なかったのですが、
彼女のお話を聞いて、この言葉がストンと私の中におちました。
そして、「市民事務局かわにし」が、JR事故後の
被害者支援をしてきたのは、
実はメンターの役割だったのだと思いました。

メンターという立場や、考え方、
若い人を支援していく時の重要な役割など
Beckyさんとのインタビューで気づいた
ハッとするほど嬉しい発見でした。
[ 18:21 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
ResearchTrip to Indianapolis:9/18

今日から、本格的にリサーチが始まります。
まず、第一日目は、インディアナ大学で
フィランソロピー教育について研究している
センターへの訪問です。


最初に、フィランソロピー教育について
インディアナ大学で研究中で、仕事もしておられる
大西たまきさんにお会いし、
そのあと、たまきさんのボスでもある
Dr.Burlingameにお目にかかりお話をうかがいました。

大西さんには、このたびのResearchTrip to Indianapolisの
コーディネートでは大変お世話になりました。

Dr.Burlingameのお話によると、アメリカ、特に、
インディアナでは、この分野の活動が進んでいるとのことで、
なぜこのコースが生まれたかなど経緯や
実際の支援状況などをうかがうことができました。
予定の時間だけでは足りなかったのですが、
とてもお忙しい先生で、ずっと予定が一杯でいらしたので、
金曜日に再度お時間を取っていただくことになりました。
Burligame先生は、先日9月7日の
第3回日米ダイアログで来日しておられ、
すっかり日本びいきになられたとのことです。
お土産の立杭焼きの壷をお渡ししましたら、
喜んでくださいました。
2006/09/18のBlog
9月18日(月)早朝
時差がちょうど反対なので、
もうしばらくおかしな状態になりそうです。

さて、このブログが「めでたく」送れるということは、
ネット環境が使用できるということなのですが、
でも、メールの送信が、なぜかできない・・・。
また、いろいろチャレンジしてみます。
(コアスタッフの皆さん、メール読んでいます!)
それから、驚きですが、日本からの携帯メールも
受信している!(@_@)
お風呂も困った・・・。
ここはビジネスホテルみたいな感じなのですが、
ずいぶん古いみたいです。
お風呂に入ろうとしたのですが、
どうやったらシャワーになるのか、
最後までわからなかった・・・。
この低い蛇口をどう使ったか?!
窮すれば通ずですが、大変でした。
これも、今日の課題の一つだ・・・。
しばらくは、私の仕事部屋になるお部屋です。
アメリカでは、一人で泊まっても、
ツインなんですよね?!
もったいないぐらい広々しています。
ほんと、アメリカは大きいです・・・。
9月17日(日)晴れ
いよいよ出発の日です。
でも、前日まで、というより、ここ数日間は、
睡眠時間4時間ほど、
またきょうは、前日からほぼ完徹でしたので、
何だか、本当に行くのかなぁ・・・って感じの朝です。

さて、朝の1時間ほどでパッキングを終え
13-14時間の長旅に備えて、さっとシャワーを浴びて、
家族全員のお見送りで、一路車で関空へ。

今まで「お見送り」と「お迎え」ばかりだった関空で、
いよいよチェックイン。
同行の4人は、なかなか見当たらず、少し不安。
家族も、「次女が旅立つよりも、もっと不安だ」などと
言い始める・・・。
(写真は、トランジットのデトロイト空港)
何とか、同行の5人メンバーも揃い、
いよいよ飛行機に乗り込みます。
飛行機内は、搭乗者が一杯で、結構狭かった。
この400人ぐらいの人は、どこへ行くんだろう?
(自分達もそう思われているんだけれど・・・)
でも、お蔭さまで、12時間ほどのフライトのあと、
NORTHWEST70便は、無事に私たちを
トランジットのデトロイトまで運んでくれました。

そのデトロイト空港は、とにかく大きい!!!!!
通路も何もかも、ずーっと遥か先までで、見えないぐらい。

ここでのトランジットが、飛行機の出発が遅れたのと、
名古屋からのトランジット便が重なってしまったのとで、
1000人近い人が、税関での入国審査を
一気に受けることになり大混雑でした。
結局、当初の乗継便に間に合わず、
一便飛行機を遅らすことに・・・。
これは、事前に関空で、そういう恐れがあるのでと、
一便あとの便も予約していたので、かなり安心でした・・・。
(何があるか分かりません・・・)
次の乗継便は、わずか1時間でしたが、かなり快適でした!
さて、いよいよ目的地のインディアナポリス空港へ。

こちらは、地方のほんわかした感じの空港でした。
そこで、チョッとトラブルが・・・。
同行のKさんのスーツケースが出てこない・・・。
よくあるとは聞いていたけれど、本当にあるとは・・・。
乗継のときに、積み残しになったらしいです。
でも、夜には、運ばれてきたみたいで、
本当によかった・・・。

長旅のあと、やっとインディアナポリスのDAYS INNホテルに着いて
本当にほっとしました。ここがしばらくの宿になります。
夜は、同行のK夫妻の結婚記念日が今日だということで、
お祝いも兼ねて、ステーキを食べに行きました。
これがすべて本当においしくって・・・。
元気が出てきました。

同行のKさんのブログにもありましたが、
そのあと爆睡してしまって、今は深夜です。
では、明日(きょう)からのハードスケジュールな視察に備え
また寝直します。

今回の視察の様子は、できるだけこのブログで
ご報告していきます。
2006/09/16のBlog
秋のお彼岸もまもなく、いい季節になってきました。
もうすぐ第6回の「つながりカフェ」が開催されます。
「つながりカフェ」は、色々な方々が「つどい」あって、
自己紹介をし、色々な方々の話を聴きあう、
そんな「交流」の場です。

毎回来られている方は、近況をご紹介くださったり、
また、久しぶりの方は、何か話題を持ってきてくださったり、
始めての参加の方は、「人に勧められてきたけれど、
その人は、今日は来ていない」とおっしゃりながら、
でも、しばしの時間をみんなで共に過ごしていかれます。

皆さんの話を聞いているだけでもOK!
出入り自由で、何の縛りもない「つながりカフェ」です。

進行役をしてくださる当法人の理事長、
久隆浩先生のお話も楽しみです。
(先生の知られざる一面を垣間見る?!)

今回は、現在、research tripで渡米中の
事務局長(ブログライター)も、帰国二日目で
おそらく時差ぼけ状態だと思いますが、
フレッシュな話題を提供したいと思っています。

では、皆さまにお目にかかれるのをコアスタッフ一同
楽しみにお待ちしております。
2006/09/15のBlog
[ 09:35 ] [ グループ・団体紹介 ]
【川西近辺で活動のNPO法人やグループ情報!】

NPO法人川西高齢者と歩む会
 ・・・川西最初のNPO法人 「ひだまり」さん
NPO法人川西再発見
 ・・・兵庫県川西市の良いところ・素敵なところを再発見
NPO法人さわやか北摂
 ・・・地域に根ざした福祉系NPOの老舗
NPO法人さわやか緑花クラブ
 ・・・草花で創る“こころ”のオアシス オープンガーデンも開催
NPO法人市民事務局かわにし
 ・・・まわりを元気にする“中間支援”NPO HPはこちら
NPO法人多太神社の森を守る会
 ・・・川西にある多太神社を大切に伝えていこうと活動!
NPO法人地域ステーションぬくもりの家
 ・・・住民参加のコミュニティケア “夢”を織る「さおり」もあり
NPO法人バリアフリーミュージックガーデン
 ・・・音楽でぬくもりを、音楽でバリアフリーを!
NPO法人ポットラック
 ・・・知的障害者小規模通所作業所 プリンが絶妙!
NPO法人Blue Beans Shore(ブルービーンズショア)
 ・・・小豆島でのキャンプや、アートワーク、アンテナショップも有
NPO法人Social Design Fund
 ・・・NPOをサポートする寄付ファンド
行ってみよう!「川西探検ブログ」
 ・・・見つけよう、川西の宝物!!ブラッと散歩のガイドに最適
きららの森のできごと
 ・・・自然を楽しむ体験型イベント満載 見ているだけでワクワク
スペシャルオリンピックス日本兵庫≪川西プログラム≫
 ・・・ スポーツで会員(アスリート)の自立と社会参加を支援!
ぼのさん倶楽部
 ・・・フォトグラファー「松本ぼの」さんを“師”と仰ぐ皆さんが集合!
ボランティアいずみ
 ・・・布絵本つくってます かなりの力作ぞろい
BONTE
 ・・・阪急雲雀丘花屋敷駅東口からすぐのCAFE &ギャラリー 日替りlunchもGood!
Brisa・ブリーザ
 ・・・こころもからだもリラックス ボディワーク&ハーブ・アロマも有
DUAL RING
 ・・・「人と人の繋がり」「笑顔」を大切に!“Challenged”の仲間で商品づくり
JAPAN THE GAME"Peace Game Series"
 ・・・アメリカ人Charles Rodgersさん作成、日本から始まる国際理解のボードゲーム
Redog Cafe
 ・・・今井裕さん(元サディスティックミカバンド)プロデュースのCafe

2006/09/14のBlog
[ 14:01 ] [ 講座情報 ]
【ブログ講座】を開講!
9月14日(木)14時~
宝塚NPOセンターで開催中です!
(現在進行形です・・・)

これは、NPOや市民活動団体の労務管理講座の一環で、
作成や更新が簡単なブログを使って、
普段の活動をどんどん発信していこうという趣旨で
いつもお世話になっている宝塚NPOセンターさんのご協力を得て、
実施となりました。
現在、講師の金森 康さん(宝塚NPOセンター)の
講義が進行中です。
フレンドリー、かつ、内容があって、
楽しく和気藹々とした雰囲気です!

皆さん真剣に作成中です!
実際にやってみると、なかなか面白い?!
今日、受講の皆さんのブログが公開されるのも
間近なようですョ!楽しみですね!
2006/09/11のBlog
[ 05:00 ] [ グループ・団体紹介 ]
9月3日(日)の「つどい」の報告に、
久保恵子さんアレンジの
お花のことを載せました。

7月2日(日)の「つどい」と
8月5日(土)の「つどい」は、
報告が入れられなかったので、
せめて、お花だけでもご紹介。

7月は、白いお花が素敵でした。
8月は、夏らしい「ひまわり」でした。
元気づけられました!

久保さん、本当にいつもありがとうございます。
イラストレーターでいらしたのですが、
フラワーアレンジも瞬く間に一級の腕前!
センス抜群のアレンジのご要望があれば、
市民事務局かわにしまで・・・!(*^^)v
2006/09/10のBlog
9月7日、午後1時30分~4時
(懇親会:~17時30分)
~第3回日米ダイアログ~
【非営利組織のファンドレイジング】

蒸し暑い日でしたが、行ってきました。
場所は、ホテル阪急インターナショナル6階「北瑞鳥」。
NPOでもこんな会場でイベントするんだ~、
しかも無料・・・。
ビックリしました・・・。

◆ゲストスピーカー
ドゥワイト・バーリンゲーム;(インディアナ大学フィランソロピー・センター副学長)
リリア・ワーグナー;インディアナ大学ファンドレイジングスクール教官,国際NGO「カウンターパート・インターナショナル」資金調達責任者

◆コーディネーター
出口 正之;国立民族学博物館教授/(特活)関西国際交流団体協議会理事

◆パネリスト
大西たまき;インディアナ大学フィランソロピー・センター研究員
小西ゆかり;松下電器産業株式会社社会文化グループ グループマネジャー
早瀬 昇;(福祉)大阪ボランティア協会事務局長
ドゥワイト・バーリンゲーム 
リリア・ワーグナー

◆共催
(特活)関西国際交流団体協議会,(社福)大阪ボランティア協会,シーズ=市民活動を支える制度をつくる会,駐大阪・神戸アメリカ総領事館 関西アメリカン・センター

◆助成 国際交流基金日米センター、(財)トヨタ財団
◆参加費:無料(同時通訳付き)
ファンドレイジングの基本的な考え方や実践について
日米の対話を通して考える。
NPOの資金調達の充実、
そして日本でのフィランソロピー促進のため、
非営利組織はどう行動していくべきかを話しあう。
そういう主旨のシンポジウムでした。


一言で述べるならば、「とても有効・有益」でした。
17日~22日まで行く、INDIANA大学の先生方が
二人も来日され講演されました。
その後は、今回の渡米に関して大変お世話になっている
大西たまきさんも参加で、パネルディスカッション。
東京で3日間、関西では1日のみの実施だそうです。
(もうすぐに迫った渡米時に備えて、
耳につける通訳機器なしで踏ん張りましたァ)

アメリカには、「Fundraiser」という職業もあり、
大学で、それを学ぶコースもあるとのこと。
さすがだな~と感心しました。
また、システマティックなところはかなり参考になります。

その後は、懇親会があり○○さんと出席しました。
場所がホテル阪急インターナショナルだったので
軽食もとてもおいしかった!
(食べにいくのが目的ではないですが…)
そこで、色々な方とも出会い、お話し、
これは、とてもよかったです!
(全体的に非常にアメリカンな感じの交流会でした)

そこで、気がつきました。
アメリカに行く時には、英語版の名刺が必要だと…。
2006/09/09のBlog
先週の日曜日に第11回「つどい」を開催しました。
その報告は、別ブログで載せていますが、
その後に思ったことを、個人的な感想になり恐縮ですが、
少しだけ綴ってみます。

支援活動をしている時に、とても辛くなることがあります。
次女が事故に遭いましたが、
彼女の悩みや辛さは、どんなに想像しても
家族の私には、想像の域を超えられない・・・。
彼女の経験したこと、彼女の体の傷、心の傷、
代わってやれるものならと、何度も思います。
でも、本人は、ある時、「この事故に遭ったのが、
家族でなく、自分でよかった・・・」と言いました。
それほどまでに、大変な経験を
してしまったということでしょう。


今までに「つどい」にお越しくださった方々は、
直接事故に遭われた方々はもちろんのこと、
「家族」の立場でこの事故に遭われた方々も
たくさん参加くださいました。
しかし、私自身、一家族として、家族同士の気持ちを
ゆっくりとお話しする機会がなかなか持てませんでした。

でも、先週の「つどい」では、
初めて参加くださったあるご家族の方と、
事故の日のことや、その後の支える立場のことなど、
家族としての気持ちを、お互いに話し、
聞き合うことができました。
このことは、私にとって、とても意義深いことでした。

家族の立場でも、皆さん、どう支えていいのか思い悩み
孤立しがちなのだと思います。
そんな時も、「つどい」の場を使っていただき、
家族同士の思いも共有していただければと思いました。

次回は、10月7日(土)13:30-16:30です。
お待ちしております。
2006/09/04のBlog
[ 23:13 ] [ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
≪JR福知山線列車事故 第11回つどいの場≫
 ~被害者やそのご家族とともに~

9月3日に第11回の「語りあい、分かちあいのつどい」を
開催しました。
前回、前々回と報告ができていませんでしたので、
久しぶりの報告です。
 
時 間:13:30~16:30
場 所:パレットかわにし(川西市男女共同参画・市民活動センター)
参加者:負傷者やその家族14名 + サポーターズ7名
 + コアスタッフ5名
special thanks to Keiko Kubo
この「つどい」は、多くのサポーターズのご支援、ご協力をいただき
運営されていますが、写真のお花は、そのサポーターズのお一人、
久保恵子さんからの励ましのプレゼントです。
毎回、「つどい」のたびに(1回も欠かさず)
さりげない、でも、センス溢れるアレンジメントを
届けてくださいます。(感謝!!!)
「お花があると心が和む」と、参加者からも嬉しい声・・・。

■13:30-13:40
~はじめに/簡単な報告やトピック提供など~

■13:40-16:00
~フリートーキングタイム~
自己紹介や近況報告をしながら、以下のことや
最近思うことなど、みんなで話しました。
途中休憩もはさんで、数人ずつの語らいの時間も
持ちました。
・手記/記録集発行に向けてスケジュールなど
・事故現場あとの今後の行方について 
・10月末のシンポジウムについて

■16:00-16:25
~話題共有タイム~
・メルマガ LoM申込みなど
・いろいろ

■・16:25-16:30 おわりに

※16:30-16:50 取材タイム

今回は初めて来てくださった方もあり、また、久しぶりに
お顔を見せてくださった方もあり、嬉しいことでした。

こじんまりとはしていましたが、みんなで色々な話ができ、
和やか、かつ、気持ちの共有のできたひと時でした。

久しぶりの参加の方から、今後の「つどい」の開催についてや、
お声がけの仕方について、とても貴重なご意見をいただきました。
ぜひ、次回の「つどい」から、活かしていきたいと思います。

これからも、「つどい」のあり方も常に模索しながら、
そして多くの皆さんと支えあいながら、
歩み続けていきたいと思います。
2006/09/03のBlog
平成18年度まちづくり講座【基礎コース】無事終了!
「見る・聞く・歩く わがまち川西を知る」
~どきっ!10年後の川西って?!~


昨年度もまちづくり講座を、12月~2月にかけて、
6回コースで開催しましたが、
今年度も、7月29日を第1回として、
8月12日、26日、9月2日と4回コースで行いました。

進行をしてくださったのは、昨年度に引き続き、
「ひとつなぎ楽房(らぼ)」のスタッフの皆さんです。
(石谷広記さん・柳原崇男さんには、今回もお世話になりました)

「ひとつなぎ楽房(らぼ)」は、近畿大学理工学部:久(ひさ)隆浩教授
研究室卒業生で立ち上げた「まちづくり」を専門としている団体で、
昨年度は、増馬優樹さんや、奥西崇文さんにもお世話になりました。


第1講:まちづくり始めました!
~はじめまして!みんなのことを知り合おう!~

最初にこの講座全体のガイダンスがあり、
そのあと、「大きな質問」・「デートゲーム」など、
楽しいゲームをしているうちに、
ほとんど見ず知らずの受講者同士が
自然な雰囲気で「知り合う」ことができました。
第2講:川西ってどんなトコ?
~かわにしのええトコ・悪いトコ~

前回の振り返りをしたあと、ワークショップ形式で、
グループに分かれてのディスカッション開始。
川西のいいところや悪いところをみんなで出し合いました。

その後、それぞれのグループの発表結果を元に、
次週の「まち歩き」のプランニング。
3つの目的地別グループで話し合いました。

第3講:見る・聞く・歩く わがまちを知る!!
~みんなで歩いて、再検証!~

3グループに分かれて、川西の各所をまち歩きしました。
・北部:黒川コース(8月23日)
・中部:八坂神社・勝福寺周辺の火打コース(1)
・中部:八坂神社・勝福寺周辺の火打コース(2)
(まち歩きの様子などは、別ブログで)

黒川コースのみ23日でしたが、あとの2グループは26日に歩き、
そのままアステ川西のコンパス80のセミナー室へ
まち歩きのまとめはとても楽しいものでした。
この発表の地図は、写真入りなので、チョッと工夫すれば、
そのまま、マップになりそう・・・。
第4講:わがまち診断!!
~将来の川西について考えよう!~

いよいよ最終回ですが、第3講の「まち歩き」を踏まえて、
グループごとで、将来の川西についてディスカッション。
その後、他グループの話し合い結果をインタビューし、
情報共有しました。
最後は、各自のまちづくり宣言。

・「やれる」⇒すぐできること!
・「できる」⇒近い将来、何ヵ月後にできること。実現性が高いこと
・「がんばる」⇒すぐには難しいけれどがんばってやってみること

ここに書いたこと、みんなで即、実践!ですね。
『まちづくり、思ったあなたの一歩から・・・』
毎回、ワークショップの最後には、近畿大学理工学部教授の
久(ひさ)隆浩先生のブリーフレクチャーがありました。
先生の講義は、とても好評です。
まちづくりに必要な幅広い知識やアイディアだけでなく、
近畿一円広域に亘って各所のまちづくりに関わっておられる
久先生ならではの、示唆に富んだお話がうかがえます。
※この講座について、先生の講義の要約も含めて、
各回のニューズレターを、 ホームページから
読んでいただけるよう調整中です。

このようにお蔭さまで、無事に【基礎コース】は終了しましたが、
来年1月頃から、【応用コース】を開催します。
次回講座では、昨年度の「まちづくり講座」受講の方々や
今年度【基礎コース】受講の皆さん、
また、新たな参加者もご一緒に、
このまちで、具体的に何かできそうなことを見つけ、
形にしていくことができればと考えています。
楽しみにしていてください!

また、毎月、久先生をコーディネーターに「つながりカフェ」という
交流会も開催しています。
後期まちづくり講座まで、「つながりカフェ」で、
お目にかかれたらと思います。
こちらも、どうぞお気軽にお越しください!