2010/04/27のBlog
[ 11:26 ]
[ ★トークサロンあたらしい働き方 ]
今回のゲストは堺で活動している
NPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
湯川さんは、ご自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーからの受託による事業や、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
明るい笑顔が印象的なとても素敵な女性です。
その笑顔のおかげで参加者の皆さんもリラックスして、
終始和やかなムードで会が進められていきました。
湯川さんの運営されている「SEIN(サイン)」は、
地域のNPO等の市民活動を支援するためのNPOで、
市民活動の設立や運営に関わる相談や情報発信を行っていく、
「民設民営のNPO支援センター」なのだそうです。
なぜそのようなNPOを立ち上げたのか、というのが
私も含め多くの参加者の方々が気になっていたことだと思いますが
実際に聞いてみて、単純に説明できるものではないのだなと感じました。
設立に至るまでに、様々な経歴や思いがあったことや、
NPOなどの市民活動を行っていく上での難しさを知りました。
(そこは皆さん共感してらっしゃる様子でした…)
その流れの中でも湯川さんが一貫して持ち続けていたのが
「何かをやりたいという目的を持って集まってきた人々の思いを大切にしたい」
という気持ちだった、ということが印象に残りました。
湯川さんは仕事に熱中するあまり周囲の方から
「仕事とプライベートを分けられていない」「しんどくないの?」など
様々な言葉をかけられるそうですが(私も一瞬思ってしまいました…)
今、仕事をしている(人と関わっている)ことで
「生きてる」という実感が得られるのだ、と仰っていました。
人々の思いを大切にしたいという気持ちが湯川さんの原動力になり
その湯川さんの気持ちに惹かれて多くの人々が湯川さんの周りに集う…
人のつながり、「輪」というものの大切さや奥深さを
改めて感じさせられるお話でした。
その後、湯川さんも交え、
4~5名ずつにわかれてのワールドカフェを行いました。
湯川さんのお話で気になったことを一人ずつ挙げながら、
次第に自分自身の思いや希望に話が移っていきました。
地域を活性化したい、地域で子どもの居場所を作りたい、
自分の活動を皆に知って欲しい…
そこには様々な人の思いがありました。
とても時間内では話しつくせないほどの。
今の私にはそんな大きな思いや目標はないけれど
この日のトークサロンが、皆さんの思いが形になるための
一つの道しるべになるといいなぁと、思いました。
湯川さん、参加者の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
今度の連休は、パンゲアに遊びに行こうと思います。
NPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
湯川さんは、ご自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーからの受託による事業や、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
明るい笑顔が印象的なとても素敵な女性です。
その笑顔のおかげで参加者の皆さんもリラックスして、
終始和やかなムードで会が進められていきました。
湯川さんの運営されている「SEIN(サイン)」は、
地域のNPO等の市民活動を支援するためのNPOで、
市民活動の設立や運営に関わる相談や情報発信を行っていく、
「民設民営のNPO支援センター」なのだそうです。
なぜそのようなNPOを立ち上げたのか、というのが
私も含め多くの参加者の方々が気になっていたことだと思いますが
実際に聞いてみて、単純に説明できるものではないのだなと感じました。
設立に至るまでに、様々な経歴や思いがあったことや、
NPOなどの市民活動を行っていく上での難しさを知りました。
(そこは皆さん共感してらっしゃる様子でした…)
その流れの中でも湯川さんが一貫して持ち続けていたのが
「何かをやりたいという目的を持って集まってきた人々の思いを大切にしたい」
という気持ちだった、ということが印象に残りました。
湯川さんは仕事に熱中するあまり周囲の方から
「仕事とプライベートを分けられていない」「しんどくないの?」など
様々な言葉をかけられるそうですが(私も一瞬思ってしまいました…)
今、仕事をしている(人と関わっている)ことで
「生きてる」という実感が得られるのだ、と仰っていました。
人々の思いを大切にしたいという気持ちが湯川さんの原動力になり
その湯川さんの気持ちに惹かれて多くの人々が湯川さんの周りに集う…
人のつながり、「輪」というものの大切さや奥深さを
改めて感じさせられるお話でした。
その後、湯川さんも交え、
4~5名ずつにわかれてのワールドカフェを行いました。
湯川さんのお話で気になったことを一人ずつ挙げながら、
次第に自分自身の思いや希望に話が移っていきました。
地域を活性化したい、地域で子どもの居場所を作りたい、
自分の活動を皆に知って欲しい…
そこには様々な人の思いがありました。
とても時間内では話しつくせないほどの。
今の私にはそんな大きな思いや目標はないけれど
この日のトークサロンが、皆さんの思いが形になるための
一つの道しるべになるといいなぁと、思いました。
湯川さん、参加者の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
今度の連休は、パンゲアに遊びに行こうと思います。
[ 11:03 ]
[ 事務局日記 ]
4月10日(土)、コミュニティファシリテーション研究所の
廣水乃生さんをお招きして
コミュニティ・ファシリテーション基礎講座を開催しました。
一人ひとりの自己紹介からスタートして、
それぞれの所属する
組織・コミュニティの抱える問題点を挙げていきました。
「強引で攻撃的な人がいて発言しづらい雰囲気がある…」
「何を考えているのかわからない曖昧な反応しか返ってこない…」
「コミュニティの運営に関わろうとする人が少ない…」
皆さんそれぞれ悩みを抱えてここに来られているのが分かりました。
その後、
「小さな声と大きな声のつながり」
「起こることをワクワクしながら歓迎しよう」
「『ひと』ではなく『こえ』を見よう」
という三つの視点で話が進められていきました。
この三つの視点は、いずれも、これまで自分が捉えていた「場」を
新しく捉えなおすために重要だと感じたのですが
その中でも個人的に特に興味深かったのが
「無力と効力」「目的論と原因結果論」の話でした。
圧力的な話し合いの場で発言しないということは
一つの意思表示であるということ
(その考えの転換が無力→効力への転換になり、人が生きる力になる)、
何か起きた時にその原因ばかりを追究するのではなく
その問題の発生にどんな意味がありこの先どう展開するのかに注目すること、
この二つの視点を持つことで、自分の組織への関わり方や見方が
大きく変ってくるのではないかと思いました。
その後、気温のせいかぼんやりした頭をシャキッとさせるため
5~6名ずつに分かれて好きな場所に移動しての意見交流を。
満開の桜の下のベンチで、「目的論と原因結果論」だの「場の理論」だの
話し合っている集団…なかなか不思議な光景だったのでは(笑)
隣でお花見していたおばあちゃんがきょとんとしてこちらを見ていました。
なかなか新鮮な体験でした。
最後に、参加者の皆さんが特に気になっている
組織運営についての話の中で
廣水さんが開催されている「つながる勉強会」の話題が出ました。
ここでは「集まりたくなるしかけ」がたくさん披露されて
皆さん大変興味深そうに聞き入っていました。
ぜひ一度参加してみたい!と思わされるような内容でした。
その他にも皆さんまだまだ聞きたいことがあるし
廣水さんもまだまだ伝えたいことがある…という名残惜しい雰囲気の中
一旦会は終了し、続きは交流会で…という流れに。
終了後も参加者の方同士で盛り上がっている姿が見られ
講座そのものだけでなく、こういう時間の中でも
新しい発見や出会いというお土産を
皆さんに持ち帰っていただけたのかなと思います。
自分自身は、たくさんお土産をいただいた気がします。
廣水さん、アシスタントのリサさん、参加者の皆さん、
ありがとうございました。
次回も楽しみにしています!
今回、多数のご応募をいただいて
残念ながら参加できなかったみなさん、
申し訳ありませんでした。
また同様の講座の開催も計画していますので、
次回ご期待ください。
廣水乃生さんをお招きして
コミュニティ・ファシリテーション基礎講座を開催しました。
一人ひとりの自己紹介からスタートして、
それぞれの所属する
組織・コミュニティの抱える問題点を挙げていきました。
「強引で攻撃的な人がいて発言しづらい雰囲気がある…」
「何を考えているのかわからない曖昧な反応しか返ってこない…」
「コミュニティの運営に関わろうとする人が少ない…」
皆さんそれぞれ悩みを抱えてここに来られているのが分かりました。
その後、
「小さな声と大きな声のつながり」
「起こることをワクワクしながら歓迎しよう」
「『ひと』ではなく『こえ』を見よう」
という三つの視点で話が進められていきました。
この三つの視点は、いずれも、これまで自分が捉えていた「場」を
新しく捉えなおすために重要だと感じたのですが
その中でも個人的に特に興味深かったのが
「無力と効力」「目的論と原因結果論」の話でした。
圧力的な話し合いの場で発言しないということは
一つの意思表示であるということ
(その考えの転換が無力→効力への転換になり、人が生きる力になる)、
何か起きた時にその原因ばかりを追究するのではなく
その問題の発生にどんな意味がありこの先どう展開するのかに注目すること、
この二つの視点を持つことで、自分の組織への関わり方や見方が
大きく変ってくるのではないかと思いました。
その後、気温のせいかぼんやりした頭をシャキッとさせるため
5~6名ずつに分かれて好きな場所に移動しての意見交流を。
満開の桜の下のベンチで、「目的論と原因結果論」だの「場の理論」だの
話し合っている集団…なかなか不思議な光景だったのでは(笑)
隣でお花見していたおばあちゃんがきょとんとしてこちらを見ていました。
なかなか新鮮な体験でした。
最後に、参加者の皆さんが特に気になっている
組織運営についての話の中で
廣水さんが開催されている「つながる勉強会」の話題が出ました。
ここでは「集まりたくなるしかけ」がたくさん披露されて
皆さん大変興味深そうに聞き入っていました。
ぜひ一度参加してみたい!と思わされるような内容でした。
その他にも皆さんまだまだ聞きたいことがあるし
廣水さんもまだまだ伝えたいことがある…という名残惜しい雰囲気の中
一旦会は終了し、続きは交流会で…という流れに。
終了後も参加者の方同士で盛り上がっている姿が見られ
講座そのものだけでなく、こういう時間の中でも
新しい発見や出会いというお土産を
皆さんに持ち帰っていただけたのかなと思います。
自分自身は、たくさんお土産をいただいた気がします。
廣水さん、アシスタントのリサさん、参加者の皆さん、
ありがとうございました。
次回も楽しみにしています!
今回、多数のご応募をいただいて
残念ながら参加できなかったみなさん、
申し訳ありませんでした。
また同様の講座の開催も計画していますので、
次回ご期待ください。
2010/03/27のBlog
[ 23:03 ]
[ ★社会的事業マネジメント科 ]
5月から6ヶ月間をかけて、
公共職業訓練として社会的事業を行う人材の育成を行うことになりました。
社会的事業マネジメント科
http://www.adash.or.jp/?p=2465
社会的事業について知識や経験が全くない若年者の方でも
1から幅広く学べるようなカリキュラムになっています。
様々な分野のケースを広い視野で学んだり試行錯誤する中で、
自分の目指すべき分野を見定めます。
最終的には社会的事業の起業や、
もしくはすでに事業をしている団体に入って
組織のマネジメントや事業の展開ができる人材を目指します。
これまでCB&NPOセンター「ダッシュ」事業として約10年培ってきた
ノウハウやネットワークを活かして、訓練中は勿論、
卒業後のサポートも行います。
この訓練は、雇用保険を受給できない方でも受講でき、
受講料は無料(教材費、交通費は自己負担)で、
要件を満たせば生活支援給付金も支給されます。
お申し込みは、最寄のハローワークまでお願いします。
公共職業訓練として社会的事業を行う人材の育成を行うことになりました。
社会的事業マネジメント科
http://www.adash.or.jp/?p=2465
社会的事業について知識や経験が全くない若年者の方でも
1から幅広く学べるようなカリキュラムになっています。
様々な分野のケースを広い視野で学んだり試行錯誤する中で、
自分の目指すべき分野を見定めます。
最終的には社会的事業の起業や、
もしくはすでに事業をしている団体に入って
組織のマネジメントや事業の展開ができる人材を目指します。
これまでCB&NPOセンター「ダッシュ」事業として約10年培ってきた
ノウハウやネットワークを活かして、訓練中は勿論、
卒業後のサポートも行います。
この訓練は、雇用保険を受給できない方でも受講でき、
受講料は無料(教材費、交通費は自己負担)で、
要件を満たせば生活支援給付金も支給されます。
お申し込みは、最寄のハローワークまでお願いします。
2010/03/24のBlog
[ 11:29 ]
[ ★イベント企画デザイナー養成講座 ]
ちょっと時間がたってしまいましたが
先日「イベント・企画デザイナー養成講座」の2期が修了しました。
3、4回目はアサダワタルさんにお越しいただいて
前半の2回が「閃き編」だったのに対して
「アウトプット編」として、イメージやアイデアを形にするための
ワークショップを行いました。
3回目は主にアサダさんのされているプロジェクトを
内容は勿論、それをやるに至ったプロセスも含めて
自己紹介的に色々と紹介していただきました。
そして4回目には、
受講生のみなさんが今企画しているところや
これからやりたいとおもっていることを
ひとつずつ出し合って、
それに対して全員で
「こんな人いるから紹介できるよ」とか
「こんな似たイベントが以前あったよ」とか
「これとこれを一緒にやったら面白いんじゃない?」
という具合に、
その場でその企画をどんどん進めて具体化する
というワークをしました。
自分の住んでいる地域の活性化を考えている方や
色んな人が集まる対話の場づくりをしたい方、
自身が所属する劇団の公演など
様々なアイデアがあり、それだけでも面白かったのですが
そこに受講生は勿論、
講師のアサダさんのアイデアやネットワークも重ねられて
イメージがどんどんふくらんでいく
とてもダイナミックなワークショップになりました。
せっかくのネットワークなんで
これからもうまく活かして
それぞれの方が面白いことをしていってくれれば
非常に嬉しいです。
3期は2010年の夏に開講予定です。
どうぞお楽しみに。
先日「イベント・企画デザイナー養成講座」の2期が修了しました。
3、4回目はアサダワタルさんにお越しいただいて
前半の2回が「閃き編」だったのに対して
「アウトプット編」として、イメージやアイデアを形にするための
ワークショップを行いました。
3回目は主にアサダさんのされているプロジェクトを
内容は勿論、それをやるに至ったプロセスも含めて
自己紹介的に色々と紹介していただきました。
そして4回目には、
受講生のみなさんが今企画しているところや
これからやりたいとおもっていることを
ひとつずつ出し合って、
それに対して全員で
「こんな人いるから紹介できるよ」とか
「こんな似たイベントが以前あったよ」とか
「これとこれを一緒にやったら面白いんじゃない?」
という具合に、
その場でその企画をどんどん進めて具体化する
というワークをしました。
自分の住んでいる地域の活性化を考えている方や
色んな人が集まる対話の場づくりをしたい方、
自身が所属する劇団の公演など
様々なアイデアがあり、それだけでも面白かったのですが
そこに受講生は勿論、
講師のアサダさんのアイデアやネットワークも重ねられて
イメージがどんどんふくらんでいく
とてもダイナミックなワークショップになりました。
せっかくのネットワークなんで
これからもうまく活かして
それぞれの方が面白いことをしていってくれれば
非常に嬉しいです。
3期は2010年の夏に開講予定です。
どうぞお楽しみに。
2010/03/09のBlog
[ 15:13 ]
[ ★CB起業家養成講座 ]
2月20日(土)に今期のCB起業家養成講座が修了しました。
最後の2回は宝塚NPOセンターの
事務局長・森綾子さんにお越しいただいて、
事業計画書作成のワークショップを行いました。
ワークショップでは、事業計画を書いてきてプレゼン。
講師からは勿論、受講生同士でも
意見やアイデアを交換しながら
それを2日繰り返して、
ブラッシュアップしていく、という内容でした。
みなさんのアイデアは、
料理や食育、カルチャー、子育て、婚活、商店街空き店舗活用など
ジャンルや切り口はさまざまでしたが
「居場所づくり」というテーマでは
どこか共通していたように思います。
すぐにでも始まりそうな方から、
これから時間をかけて1歩ずつ踏み出していく人まで
進度はさまざまですが、
これからもサポートしていければと思います。
最後の2回は宝塚NPOセンターの
事務局長・森綾子さんにお越しいただいて、
事業計画書作成のワークショップを行いました。
ワークショップでは、事業計画を書いてきてプレゼン。
講師からは勿論、受講生同士でも
意見やアイデアを交換しながら
それを2日繰り返して、
ブラッシュアップしていく、という内容でした。
みなさんのアイデアは、
料理や食育、カルチャー、子育て、婚活、商店街空き店舗活用など
ジャンルや切り口はさまざまでしたが
「居場所づくり」というテーマでは
どこか共通していたように思います。
すぐにでも始まりそうな方から、
これから時間をかけて1歩ずつ踏み出していく人まで
進度はさまざまですが、
これからもサポートしていければと思います。
[ 14:52 ]
[ ★トークサロンあたらしい働き方 ]
ここ数年働き方が多様化していく中で、
ひとつ面白い傾向があります。
それは、若者が一般企業ではなく、
NPOなどの「社会的企業」に就職しはじめている、という傾向です。
学生時代にボランティア活動をしていて、そのまま働くようになったり、
一般企業を辞めて地域の人と関われる仕事として転職したり、
自分自身で事業を立ち上げたり。
このトークサロンでは、
そういった「社会的企業」で働くことを選んだ若者に
毎回ゲストで登場してもらい、
働き出すまでの経緯やきっかけ、仕事のやりがいなどをお伺いします。
今回のゲストは堺で活動しているNPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
若いながらも自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーの運営を受託して事業を展開したり、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
「もっと身近に。NPO。」という理念からもわかるように、
人一倍「市民活動」についてアツいものを持っておられます。
そんな湯川さんの、そこに至るまでの経緯や、
現在のお仕事の内容や働き方などについて、お伺いします。
今、これからの自分の仕事をどうしようかと考えている方は
是非参考にしてください。
●対象●
これまでと違った働き方に興味がある方、
社会的な働き方をしたい人、
コミュニティビジネスに関心のある人など
●ゲスト●
湯川まゆみ/NPO法人SEIN 代表理事
1979年11月、堺生まれ、堺育ち。
大学生のときに国際ボランティア活動にめざめ、
大学4年生の時に、米田ゼミで、「ラオス・カンボジアに絵本を贈る活動」を始め、
自分自身のNGOへのかかわり方を模索する。
大学卒業後、地域のNPOに触れ、市民活動の大切さを知る。
2004年2月、堺市内を中心に市民活動を支援するNPOとして、
特定非営利活動法人SEINを立ち上げる。
4月より、堺市との協働事業、堺市市民活動コーナーの運営を受託。
2007年5月より、Community café Pangeaを運営する。
NPO法人SEIN(http://www.npo-sein.org/)
2004年2月設立。
「もっと身近に。NPO。」をめざして、堺市内を中心に、
市民が自主的に行う活動を応援するNPOです。
最近は、地域の課題解決・理想実現に向けて、
行政や社協、NPO法人などのつなぎ役として、
様々な場面での話し合いの企画・運営に力を入れています。
主な事業の柱は、①市民活動支援事業、
②情報発信支援事業、③コミュニティカフェ運営事業です。
*これまでのゲスト
Vol.00 椎名保友/NPO法人日常生活支援ネットワーク(http://www.e-sora.net/party2/)、福祉・介助者ポジティブキャンペーン(http://www.e-sora.net/po-net/)
Vol.01 松浦真/NPO法人こども盆栽(http://www.bombsight.net/)
Vol.02 乃美夏絵/(有)コミュニティ企画(http://www.com-kikaku.com/yodogawa/view/)
Vol.03 隅田耕史/NPO法人フェリスモンテ(http://www.otasha.ecweb.jp/)
●参加費●
1,050円(税込み)
ひとつ面白い傾向があります。
それは、若者が一般企業ではなく、
NPOなどの「社会的企業」に就職しはじめている、という傾向です。
学生時代にボランティア活動をしていて、そのまま働くようになったり、
一般企業を辞めて地域の人と関われる仕事として転職したり、
自分自身で事業を立ち上げたり。
このトークサロンでは、
そういった「社会的企業」で働くことを選んだ若者に
毎回ゲストで登場してもらい、
働き出すまでの経緯やきっかけ、仕事のやりがいなどをお伺いします。
今回のゲストは堺で活動しているNPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
若いながらも自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーの運営を受託して事業を展開したり、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
「もっと身近に。NPO。」という理念からもわかるように、
人一倍「市民活動」についてアツいものを持っておられます。
そんな湯川さんの、そこに至るまでの経緯や、
現在のお仕事の内容や働き方などについて、お伺いします。
今、これからの自分の仕事をどうしようかと考えている方は
是非参考にしてください。
●対象●
これまでと違った働き方に興味がある方、
社会的な働き方をしたい人、
コミュニティビジネスに関心のある人など
●ゲスト●
湯川まゆみ/NPO法人SEIN 代表理事
1979年11月、堺生まれ、堺育ち。
大学生のときに国際ボランティア活動にめざめ、
大学4年生の時に、米田ゼミで、「ラオス・カンボジアに絵本を贈る活動」を始め、
自分自身のNGOへのかかわり方を模索する。
大学卒業後、地域のNPOに触れ、市民活動の大切さを知る。
2004年2月、堺市内を中心に市民活動を支援するNPOとして、
特定非営利活動法人SEINを立ち上げる。
4月より、堺市との協働事業、堺市市民活動コーナーの運営を受託。
2007年5月より、Community café Pangeaを運営する。
NPO法人SEIN(http://www.npo-sein.org/)
2004年2月設立。
「もっと身近に。NPO。」をめざして、堺市内を中心に、
市民が自主的に行う活動を応援するNPOです。
最近は、地域の課題解決・理想実現に向けて、
行政や社協、NPO法人などのつなぎ役として、
様々な場面での話し合いの企画・運営に力を入れています。
主な事業の柱は、①市民活動支援事業、
②情報発信支援事業、③コミュニティカフェ運営事業です。
*これまでのゲスト
Vol.00 椎名保友/NPO法人日常生活支援ネットワーク(http://www.e-sora.net/party2/)、福祉・介助者ポジティブキャンペーン(http://www.e-sora.net/po-net/)
Vol.01 松浦真/NPO法人こども盆栽(http://www.bombsight.net/)
Vol.02 乃美夏絵/(有)コミュニティ企画(http://www.com-kikaku.com/yodogawa/view/)
Vol.03 隅田耕史/NPO法人フェリスモンテ(http://www.otasha.ecweb.jp/)
●参加費●
1,050円(税込み)
【 イベント情報 】
| イベント名: | 「ダッシュ」トークサロン「あたらしい働き方」Vol.04 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年4月17日(土) |
| 時 間: | 14:00 - 16:00 (土曜日) |
| 場 所: | 大阪府・大阪市浪速区木津川2-3-8 A´ワーク創造館 |
| 最寄り駅: | JR環状線・芦原橋駅 |
| コ メ ン ト: | お申込は、お電話、もしくはEメールで承っております。 Tel : 06-6562-0410(担当:梅山) Mail :dash●adash.or.jp (↑●を@に替えてお送りください) |
[ 14:50 ]
[ ★その他のセミナー ]
コミュニティサロンやカフェなどをされている方、
興味のある方などで、地域のコミュニティ作りに関わっている方が対象。
価値観の違う異世代の人や、色々な意思を持って参加してくれる
ボランティアスタッフなど様々な人と関わり、
コミュニティづくりに関わっていくための視点を学びます。
コミュニティ・ファシリテーションは、
ワークショップや会議の場では進行役は勿論、
家族や友人などとの単位の小さな人間関係などにおいても応用でき、
コミュニティでの関係性をうまくファシリテートする手法として有効です。
◎主なトピック
・コミュニティファシリテーションとは?相互理解へのサポートです。
・深層民主主義「小さな声にも耳を傾ける」場の視点
・目的論「起こることには意味がある?」
・エルダーシップとリーダーシップが求められるコミュニティーリーダー
・場の理論とロール「ひとではなくて声をみる」
◎こんな人にお勧め
・コミュニティカフェやサロンの運営をしている方
・コミュニティカフェやサロンの立ち上げに興味がある方
・地域のコミュニティづくりに関わっている方
・とりあえず「ファシリテーションってなに?」と思っている方
◎講師
廣水乃生(ひろみずのりお)
コミュニティファシリテーション研究所代表(http://comfaci.com)
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了
日本プロセスワーク協会 会長
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当
自他共に認める「グループおたく」。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、いろんなグループの会合などに顔を出したり、街中のアクシデントへの介入までする、通りすがりのファシリテーターとしてさまざまな「場」や「状況」に関わるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
興味のある方などで、地域のコミュニティ作りに関わっている方が対象。
価値観の違う異世代の人や、色々な意思を持って参加してくれる
ボランティアスタッフなど様々な人と関わり、
コミュニティづくりに関わっていくための視点を学びます。
コミュニティ・ファシリテーションは、
ワークショップや会議の場では進行役は勿論、
家族や友人などとの単位の小さな人間関係などにおいても応用でき、
コミュニティでの関係性をうまくファシリテートする手法として有効です。
◎主なトピック
・コミュニティファシリテーションとは?相互理解へのサポートです。
・深層民主主義「小さな声にも耳を傾ける」場の視点
・目的論「起こることには意味がある?」
・エルダーシップとリーダーシップが求められるコミュニティーリーダー
・場の理論とロール「ひとではなくて声をみる」
◎こんな人にお勧め
・コミュニティカフェやサロンの運営をしている方
・コミュニティカフェやサロンの立ち上げに興味がある方
・地域のコミュニティづくりに関わっている方
・とりあえず「ファシリテーションってなに?」と思っている方
◎講師
廣水乃生(ひろみずのりお)
コミュニティファシリテーション研究所代表(http://comfaci.com)
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了
日本プロセスワーク協会 会長
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当
自他共に認める「グループおたく」。そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、いろんなグループの会合などに顔を出したり、街中のアクシデントへの介入までする、通りすがりのファシリテーターとしてさまざまな「場」や「状況」に関わるこ とを趣味としている。もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応するときのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。
【 イベント情報 】
| イベント名: | コミュニティリーダーのための「場を見る視点」 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年4月10日(土) |
| 時 間: | 13:00 - 17:00 (土曜日) |
| 場 所: | 大阪府・大阪市浪速区木津川2-3-8 A´ワーク創造館 |
| 最寄り駅: | JR環状線・芦原橋駅 |
| コ メ ン ト: | お申込は、お電話、もしくはEメールで承っております。 Tel : 06-6562-0410(担当:梅山) Mail :dash●adash.or.jp (↑●を@に替えてお送りください) |
2010/02/23のBlog
[ 19:55 ]
[ ★イベント企画デザイナー養成講座 ]
イベント・企画デザイナー養成講座の2日目は
ケーススタディとして
2時間まるまる事例報告&質疑応答でした。
ゲストは大阪あそ歩のプロデューサー・陸奥さん。
大阪あそ歩
http://www.osaka-asobo.jp/
大阪あそ歩は大阪を舞台にした「まちあるき」のイベント。
従来のまちあるきと違うのは
その地域の普通の人がガイドをしているところ。
歴史や史跡に精通した人ではありません。
そして「ハード」を見せるのではなく「ソフト」を見せるというところ。
ガイドさんになっていただく方には、
まちの「ヒストリー」を語るのではなく
「ライフ」を語ってください、と伝えているそうです。
このあたりの詳しい内容は参加された方の特権、ということで・・・
2時間たっぷりと大阪あそ歩のやっている内容や
理念、理論、目指しているものなど、
じっくりとお伺いしました。
途中に実際のまちあるきの写真のスライドを見ながら
「バーチャルまちあるき」を体験。
充実の2時間でした。
ケーススタディとして
2時間まるまる事例報告&質疑応答でした。
ゲストは大阪あそ歩のプロデューサー・陸奥さん。
大阪あそ歩
http://www.osaka-asobo.jp/
大阪あそ歩は大阪を舞台にした「まちあるき」のイベント。
従来のまちあるきと違うのは
その地域の普通の人がガイドをしているところ。
歴史や史跡に精通した人ではありません。
そして「ハード」を見せるのではなく「ソフト」を見せるというところ。
ガイドさんになっていただく方には、
まちの「ヒストリー」を語るのではなく
「ライフ」を語ってください、と伝えているそうです。
このあたりの詳しい内容は参加された方の特権、ということで・・・
2時間たっぷりと大阪あそ歩のやっている内容や
理念、理論、目指しているものなど、
じっくりとお伺いしました。
途中に実際のまちあるきの写真のスライドを見ながら
「バーチャルまちあるき」を体験。
充実の2時間でした。
[ 18:36 ]
[ ★トークサロンあたらしい働き方 ]
今期から始まった新企画、
「ダッシュ」トークサロン「あたらしい働き方」の
第3回目が終了しました。
今回は、NPO法人フェリスモンテの事務局長・隅田さんにお越しいただいて、
フェリスモンテでの仕事の内容、
そして今に至ったプロセスをお伺いしました。
お話を聴いている間は終始笑いがたえないくらい
面白いエピソードがたくさん紹介されました。
こればっかりは文章で伝えられません(笑)
隅田さんは、大学を卒業後、
京都の漬物屋で働いたのち、主夫生活に。
そして職業訓練で「NPO就業コース」に通い、
卒業後に様々な講座などに通っているときに
フェリスモンテの理事長の山王丸さんに出会い、
そのままボランティアとして関わるように。
そこから社員になり、現在は事務局長をされています。
話を聴いている中で一番感じたことは、
なんかすごく自分の価値観みたいなものを
大切にしているなと思いました。
福祉の仕事をしたかったわけではなく、
自分の価値観を大切にしていたらここにいた、
そしてすごくこの働き方は自分に合っている、
という感じです。
自分の価値観に気がつく、ということは
相当な時間悩んだり、色んな人に出会ったりしないといけないと思いますが
この時間はすごく重要な時間だと思います。
後半は、これまで同様にゲストを交えて
参加者同士で意見交換の時間を持ちました。
隅田さんの話を聴いて、
参加者同士でそれぞれの考えや感じた事などを
話し合っていただきました。
今回もあっという間に時間ぎれ。
講座修了後も、みなさん同じテーブルになった方と
1時間くらいそのまま話し込んでおられました。
これはすごく嬉しいですね。
あと来られた方の中に、
NPOのこととかは全く知らなかったけど
自分の知らない世界や価値観と出会うことができて
楽しかった、という意見をいただきました。
このトークサロンを始めてよかった、
と心から思いました。
ありがとうございます。
次回は4月17日(土)14時からです。
ゲストは堺で活動しているNPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
若いながらも自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーの運営を受託して事業を展開したり、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
「もっと身近に。NPO。」という理念からもわかるように、
人一倍「市民活動」についてアツいものを持っておられます。
そんな湯川さんの、そこに至るまでの経緯や、
現在のお仕事の内容や働き方などについて、お伺いします。
興味のある方は是非おこしくださいませ。
「ダッシュ」トークサロン「あたらしい働き方」の
第3回目が終了しました。
今回は、NPO法人フェリスモンテの事務局長・隅田さんにお越しいただいて、
フェリスモンテでの仕事の内容、
そして今に至ったプロセスをお伺いしました。
お話を聴いている間は終始笑いがたえないくらい
面白いエピソードがたくさん紹介されました。
こればっかりは文章で伝えられません(笑)
隅田さんは、大学を卒業後、
京都の漬物屋で働いたのち、主夫生活に。
そして職業訓練で「NPO就業コース」に通い、
卒業後に様々な講座などに通っているときに
フェリスモンテの理事長の山王丸さんに出会い、
そのままボランティアとして関わるように。
そこから社員になり、現在は事務局長をされています。
話を聴いている中で一番感じたことは、
なんかすごく自分の価値観みたいなものを
大切にしているなと思いました。
福祉の仕事をしたかったわけではなく、
自分の価値観を大切にしていたらここにいた、
そしてすごくこの働き方は自分に合っている、
という感じです。
自分の価値観に気がつく、ということは
相当な時間悩んだり、色んな人に出会ったりしないといけないと思いますが
この時間はすごく重要な時間だと思います。
後半は、これまで同様にゲストを交えて
参加者同士で意見交換の時間を持ちました。
隅田さんの話を聴いて、
参加者同士でそれぞれの考えや感じた事などを
話し合っていただきました。
今回もあっという間に時間ぎれ。
講座修了後も、みなさん同じテーブルになった方と
1時間くらいそのまま話し込んでおられました。
これはすごく嬉しいですね。
あと来られた方の中に、
NPOのこととかは全く知らなかったけど
自分の知らない世界や価値観と出会うことができて
楽しかった、という意見をいただきました。
このトークサロンを始めてよかった、
と心から思いました。
ありがとうございます。
次回は4月17日(土)14時からです。
ゲストは堺で活動しているNPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
若いながらも自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーの運営を受託して事業を展開したり、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
「もっと身近に。NPO。」という理念からもわかるように、
人一倍「市民活動」についてアツいものを持っておられます。
そんな湯川さんの、そこに至るまでの経緯や、
現在のお仕事の内容や働き方などについて、お伺いします。
興味のある方は是非おこしくださいませ。
2010/02/19のBlog
[ 20:54 ]
[ ★イベント企画デザイナー養成講座 ]
2/10からイベント・企画デザイナー養成講座の
2期目が始まりました。
今期の受講生は7名。
八尾市でまちづくりの活動をされている方や
演劇をしながら、一般の人向けにワークショップなどをされている方
のような既に様々な活動をされている方から、
今年からアートイベントのスタッフをされている方、
特に今は何もしていないけどこれから何か始めたい方など
様々な方が集まりました。
前回(1期)は事例紹介が中心でしたが
今回は事例紹介もたくさんしながら
ワークショップ的な要素もたくさん入れました。
まず初日は「イベント制作ワークショップ」ということで
自己紹介の延長線で、
実際に色々と考えてもらいました。
時間があまり長く取れなかったですが、
終了後も懇親会に行ったりと、
いい感じの出だしになったと思います。
事務局としては一安心?
あと3回しかないですが、
今回もいい講座にしたいと思います。
次回は「大阪あそ歩」の陸奥さんにお越しいただきます。
2期目が始まりました。
今期の受講生は7名。
八尾市でまちづくりの活動をされている方や
演劇をしながら、一般の人向けにワークショップなどをされている方
のような既に様々な活動をされている方から、
今年からアートイベントのスタッフをされている方、
特に今は何もしていないけどこれから何か始めたい方など
様々な方が集まりました。
前回(1期)は事例紹介が中心でしたが
今回は事例紹介もたくさんしながら
ワークショップ的な要素もたくさん入れました。
まず初日は「イベント制作ワークショップ」ということで
自己紹介の延長線で、
実際に色々と考えてもらいました。
時間があまり長く取れなかったですが、
終了後も懇親会に行ったりと、
いい感じの出だしになったと思います。
事務局としては一安心?
あと3回しかないですが、
今回もいい講座にしたいと思います。
次回は「大阪あそ歩」の陸奥さんにお越しいただきます。
