前のページ
|
次のページ
2011/01/09のBlog
[ 22:21 ]
[ ★その他のセミナー ]
2010/08/04のBlog
[ 23:18 ]
[ ★社会的事業マネジメント科 ]
A´ワーク創造館で実施している
「社会的事業マネジメント科」の受講生が授業の一環で、
8月の間にチームにわかれてイベントを企画しています。
それぞれどなたでも参加していただけます。
まだ少しのプログラムが追加される予定ですので、
どうぞお楽しみに!
A:NPO法人事例紹介①
投資の学習と普及、推進活動を行う
NPO法人エイプロシスの方をゲストにお招きし、
活動内容や、設立経緯、また投資の基礎知識などをお伺いします。
また後半は投資の意味や普及、推進について考える
ディスカッションも行います。
8/4(水)17:00~19:00 定員:30名 参加費:無料
B:NPO法人事例紹介②
NPOという立場から労働相談を行っている、NPO法人労働と人権サポート
センター・大阪の方をゲストにお招きし、活動内容や、設立経緯、また実際の
労働相談のケースなどをお伺いします。また、後半は労働問題について考える
ディスカッションも行います。
8/11(水)17:00~19:00 定員:30名 参加費:無料
C:「はたらく≒しごと」ワークショップ~しごと選びの基準
求人票を見て選ぶ際に、「待遇」や「給与」は考える基準のひとつですが、
「求人サイト」という形で、「想い」や「あり方」といった
違う軸から仕事を選ぶことを提案する「東京仕事百貨」さんを
ゲストにお招きし、お話をお伺いします。
8/28(土)19:00~21:00 定員:30名 参加費:1,000円
D:「はたらく≒しごと」ワークショップ~夢の求人票
あなたは仕事を選ぶ際に、どんなことを重視しますか?人によっては「待遇」だったり、
「給与」だったり、「環境」だったり。自分の理想とする「夢の求人票」を作ることを通して、
自分の求職活動についてもう一度考えてみるみっかけにしてみませんか。
8/26(木)17:00~19:00 定員:20名 参加費:無料
E:「はたらく≒しごと」ワークショップ~掲示板
みんなはどんなふうに求職活動しているんだろう。
館内に掲示板を設置し、職活動に関わる様々なテーマのアンケートを行い、
1ヶ月をかけて掲示板を完成させます。
期間中、お気軽に意見を書きに、または見に来てください。
8/2(月)~8/27(金)9:30~18:00
F:sunset cafe
カフェ・サボローゾの珈琲鑑定士&焙煎士、浜崎寛和さんをお招きして、
「珈琲鑑定士&焙煎士」というお仕事について、
また浜崎さん自身の生き方や働き方についてお話をお伺いします。
また、「珈琲の楽しみ方」として、
豆を使って種類や焙煎の違いを学ぶ本格的なワークショップも行います。
珈琲が好きな方は勿論、仕事や働き方に興味のある方も
是非ご参加ください。
8/10(火)17:00~20:00 定員:20名 参加費:1000円
G:身近なアジア~バザー&食事会
アジアの国々の雑貨・民芸品のバザー、
およびアジア雑炊の食事会(有料)を行います。
8/27(金)12:00~14:00
H:身近なアジア~展示会
アジアの国々の子どもの描いた絵画や、写真などの展示を行います。
8/24(火)~8/27(金)9:30~18:00
I:Religion cafe「僧に非ず、俗に非ず」
元ホームレスの真宗大谷派の僧侶、川浪剛師をお迎えして
「生きる」をテーマにお話をお伺いします。
非常に重いテーマですが、お酒やお茶を飲みながら
ざっくばらんな雰囲気でお坊さんとのトークを楽しんでください。
もちろん随時質問OKです。
8/27(金)17:00~19:00
定員:30名(先着順)
参加費:無料(ただし、1ドリンク制(ドリンクは200円~))
*A、B、C、D、F、Iのプログラムは予約が必要です。
「社会的事業マネジメント科」の受講生が授業の一環で、
8月の間にチームにわかれてイベントを企画しています。
それぞれどなたでも参加していただけます。
まだ少しのプログラムが追加される予定ですので、
どうぞお楽しみに!
A:NPO法人事例紹介①
投資の学習と普及、推進活動を行う
NPO法人エイプロシスの方をゲストにお招きし、
活動内容や、設立経緯、また投資の基礎知識などをお伺いします。
また後半は投資の意味や普及、推進について考える
ディスカッションも行います。
8/4(水)17:00~19:00 定員:30名 参加費:無料
B:NPO法人事例紹介②
NPOという立場から労働相談を行っている、NPO法人労働と人権サポート
センター・大阪の方をゲストにお招きし、活動内容や、設立経緯、また実際の
労働相談のケースなどをお伺いします。また、後半は労働問題について考える
ディスカッションも行います。
8/11(水)17:00~19:00 定員:30名 参加費:無料
C:「はたらく≒しごと」ワークショップ~しごと選びの基準
求人票を見て選ぶ際に、「待遇」や「給与」は考える基準のひとつですが、
「求人サイト」という形で、「想い」や「あり方」といった
違う軸から仕事を選ぶことを提案する「東京仕事百貨」さんを
ゲストにお招きし、お話をお伺いします。
8/28(土)19:00~21:00 定員:30名 参加費:1,000円
D:「はたらく≒しごと」ワークショップ~夢の求人票
あなたは仕事を選ぶ際に、どんなことを重視しますか?人によっては「待遇」だったり、
「給与」だったり、「環境」だったり。自分の理想とする「夢の求人票」を作ることを通して、
自分の求職活動についてもう一度考えてみるみっかけにしてみませんか。
8/26(木)17:00~19:00 定員:20名 参加費:無料
E:「はたらく≒しごと」ワークショップ~掲示板
みんなはどんなふうに求職活動しているんだろう。
館内に掲示板を設置し、職活動に関わる様々なテーマのアンケートを行い、
1ヶ月をかけて掲示板を完成させます。
期間中、お気軽に意見を書きに、または見に来てください。
8/2(月)~8/27(金)9:30~18:00
F:sunset cafe
カフェ・サボローゾの珈琲鑑定士&焙煎士、浜崎寛和さんをお招きして、
「珈琲鑑定士&焙煎士」というお仕事について、
また浜崎さん自身の生き方や働き方についてお話をお伺いします。
また、「珈琲の楽しみ方」として、
豆を使って種類や焙煎の違いを学ぶ本格的なワークショップも行います。
珈琲が好きな方は勿論、仕事や働き方に興味のある方も
是非ご参加ください。
8/10(火)17:00~20:00 定員:20名 参加費:1000円
G:身近なアジア~バザー&食事会
アジアの国々の雑貨・民芸品のバザー、
およびアジア雑炊の食事会(有料)を行います。
8/27(金)12:00~14:00
H:身近なアジア~展示会
アジアの国々の子どもの描いた絵画や、写真などの展示を行います。
8/24(火)~8/27(金)9:30~18:00
I:Religion cafe「僧に非ず、俗に非ず」
元ホームレスの真宗大谷派の僧侶、川浪剛師をお迎えして
「生きる」をテーマにお話をお伺いします。
非常に重いテーマですが、お酒やお茶を飲みながら
ざっくばらんな雰囲気でお坊さんとのトークを楽しんでください。
もちろん随時質問OKです。
8/27(金)17:00~19:00
定員:30名(先着順)
参加費:無料(ただし、1ドリンク制(ドリンクは200円~))
*A、B、C、D、F、Iのプログラムは予約が必要です。
2010/07/07のBlog
[ 11:41 ]
[ ★その他のセミナー ]
「インプロ」ってご存知ですか?
インプロとは即興演劇のことで、インプロゲームとは、
こういった要素を取り入れたコミュニケーションゲームのことです。
こういったゲームは、講座やワークショップのアイスブレイク(緊張緩和)は勿論、
人が集まるときに場を盛り上げる効果があります。
今回は持って帰ってすぐに使えるインプロゲームの様々な事例や手法を、
体験しながら学びます。
◎講師
上堂薗 由香里(かみどうぞの ゆかり)
1968年 生まれ。
2001年 子育てでの、つまづきをきっかけに、コミュニケーションワークに関心をもち、
子どもの生きる力をつけるためのキャンプにボランティアとして参加。
その後、こそだてコーチとなる。
2007年 インプロに出会い、そのマインドに魅了され、ワークショップを主催。
2008年 即興演劇デュオ「パトル オブ オーチス」(通称PeO)を結成。
2009年 カクテルホイップを設立し、
現在は、PeOの相方ひめ(北川優子)や、関西インプロのメンバーとともに、
各地でパフォーマンス出演や、ワークショップの講師を務める。
インプロとは即興演劇のことで、インプロゲームとは、
こういった要素を取り入れたコミュニケーションゲームのことです。
こういったゲームは、講座やワークショップのアイスブレイク(緊張緩和)は勿論、
人が集まるときに場を盛り上げる効果があります。
今回は持って帰ってすぐに使えるインプロゲームの様々な事例や手法を、
体験しながら学びます。
◎講師
上堂薗 由香里(かみどうぞの ゆかり)
1968年 生まれ。
2001年 子育てでの、つまづきをきっかけに、コミュニケーションワークに関心をもち、
子どもの生きる力をつけるためのキャンプにボランティアとして参加。
その後、こそだてコーチとなる。
2007年 インプロに出会い、そのマインドに魅了され、ワークショップを主催。
2008年 即興演劇デュオ「パトル オブ オーチス」(通称PeO)を結成。
2009年 カクテルホイップを設立し、
現在は、PeOの相方ひめ(北川優子)や、関西インプロのメンバーとともに、
各地でパフォーマンス出演や、ワークショップの講師を務める。
【 イベント情報 】
| イベント名: | 今すぐ使えるアイスブレイク講座~インプロゲーム入門 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年8月7日(土) |
| 時 間: | 14:00 - 17:00 |
| 場 所: | 大阪府・大阪市浪速区木津川2-3-8 A´ワーク創造館 |
| 最寄り駅: | JR環状線・芦原橋駅 |
| コ メ ン ト: | お申込は、お電話、もしくはEメールで承っております。 Tel : 06-6562-0410(担当:梅山) Mail :dash●adash.or.jp (↑●を@に替えてお送りください) |
2010/06/02のBlog
[ 00:16 ]
[ ★イベント企画デザイナー養成講座 ]
「講座やイベントをしなければいけないんだけど、
いつも同じような感じになってしまって変化がない」
「はじめは面白がって来てくれたけど継続しない」
など感じていませんか。
これからの時代を切り開いていくような
新しい発想で生まれた事例をもとに、
アイデアを形にしていく力を学びましょう。
タイトルのつけ方や、ちらしの作り方といった「イベントの作り方講座」ではなく、
「アイデアを出す力を育てる講座」です。
→HPの特設ページを見る
■■日時■■
7月7日、14日、21日、28日(水)19:00~21:00(全4回)
■■対象■■
NPOなどの団体や組織でイベントや講座、企画などを担当している方、
これからイベントなどをはじめたい方など
■■プログラム■■
前半は「閃き編」として、事例紹介やワークショップを通して「アイデアを思いつくための基盤づくり」を行います。そして後半は「アウトプット編」として、講義やワークショップを通して、思いついたイメージやアイデアをイベントや企画・プロジェクトとして「形にするための表現のコツ」を学びます。同じような想いや悩みを持つ仲間と一緒に、アイデアを出す力を育てましょう!
○第1回
閃き編①「イベント制作ワークショップ~企画の手法」
「閃き編」は、アイデアを閃かせるためのスキルアップとして、まずは「企画の手法」をテーマとしたワークショップを行います。
○第2回
閃き編②「ケーススタディ~「大阪あそ歩」の事例から」
新しいものを作るだけでなく、既存のものでも見せ方によって新しくつくったものよりも面白いものがたくさんある。また、「事務局」と「お客さん」という固定された一方通行型の関係性ではなく、「双方向型」の関係性から生まれてくるものもある。今回は「価値観」や「関係性」をテーマに、アイデアを閃かせるためのスキルアップとして、事例紹介を通して「ものの見方」や「考え方」を学びます。
○第3、4回
アウトプット編「イベント制作ワークショップ~表現する」
「アウトプット編」では、思いついたアイデアを形にするためのスキルアップとして、今実際に進めている、またはこれから取り組みたいと考えているイベントや企画などのプランを持ち寄って、ゲストと受講生全員でブラッシュアップしていくワークショップを行います。
■■ゲスト■■
松浦真 (3日目)
NPO法人こども盆栽 代表理事
http://cobon.jp/
『「こどもが世の中を変えていける」社会を目指して』を理念に、子どものキャリア教育に取り組んでいます。単に子どもに仕事を知ってもらうだけじゃなく、大人と子どもの学び合いを演出して、楽しく世の中のことを考えていこうという姿勢が魅力的。毎年開催している「ミニ大阪」では、子ども達の創造性や自主性を育み、社会を創り出す勇気の芽を育てる場所を提供しています。これまで述べ2000名以上の子どもが参加してきました。
いつも同じような感じになってしまって変化がない」
「はじめは面白がって来てくれたけど継続しない」
など感じていませんか。
これからの時代を切り開いていくような
新しい発想で生まれた事例をもとに、
アイデアを形にしていく力を学びましょう。
タイトルのつけ方や、ちらしの作り方といった「イベントの作り方講座」ではなく、
「アイデアを出す力を育てる講座」です。
→HPの特設ページを見る
■■日時■■
7月7日、14日、21日、28日(水)19:00~21:00(全4回)
■■対象■■
NPOなどの団体や組織でイベントや講座、企画などを担当している方、
これからイベントなどをはじめたい方など
■■プログラム■■
前半は「閃き編」として、事例紹介やワークショップを通して「アイデアを思いつくための基盤づくり」を行います。そして後半は「アウトプット編」として、講義やワークショップを通して、思いついたイメージやアイデアをイベントや企画・プロジェクトとして「形にするための表現のコツ」を学びます。同じような想いや悩みを持つ仲間と一緒に、アイデアを出す力を育てましょう!
○第1回
閃き編①「イベント制作ワークショップ~企画の手法」
「閃き編」は、アイデアを閃かせるためのスキルアップとして、まずは「企画の手法」をテーマとしたワークショップを行います。
○第2回
閃き編②「ケーススタディ~「大阪あそ歩」の事例から」
新しいものを作るだけでなく、既存のものでも見せ方によって新しくつくったものよりも面白いものがたくさんある。また、「事務局」と「お客さん」という固定された一方通行型の関係性ではなく、「双方向型」の関係性から生まれてくるものもある。今回は「価値観」や「関係性」をテーマに、アイデアを閃かせるためのスキルアップとして、事例紹介を通して「ものの見方」や「考え方」を学びます。
○第3、4回
アウトプット編「イベント制作ワークショップ~表現する」
「アウトプット編」では、思いついたアイデアを形にするためのスキルアップとして、今実際に進めている、またはこれから取り組みたいと考えているイベントや企画などのプランを持ち寄って、ゲストと受講生全員でブラッシュアップしていくワークショップを行います。
■■ゲスト■■
松浦真 (3日目)
NPO法人こども盆栽 代表理事
http://cobon.jp/
『「こどもが世の中を変えていける」社会を目指して』を理念に、子どものキャリア教育に取り組んでいます。単に子どもに仕事を知ってもらうだけじゃなく、大人と子どもの学び合いを演出して、楽しく世の中のことを考えていこうという姿勢が魅力的。毎年開催している「ミニ大阪」では、子ども達の創造性や自主性を育み、社会を創り出す勇気の芽を育てる場所を提供しています。これまで述べ2000名以上の子どもが参加してきました。
【 イベント情報 】
| イベント名: | イベント・企画デザイナー養成講座 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年7月7日(水) ~ 2010年7月28日(水) |
| 時 間: | 19:00 - 21:00 |
| 場 所: | 大阪府・大阪市浪速区木津川2-3-8 A´ワーク創造館 |
| 最寄り駅: | JR環状線・芦原橋駅 |
| コ メ ン ト: | お申込は、お電話、もしくはEメールで承っております。 Tel : 06-6562-0410(担当:梅山) Mail :dash●adash.or.jp (↑●を@に替えてお送りください) |
2010/05/26のBlog
[ 21:12 ]
[ ★社会的事業マネジメント科 ]
今月からいよいよ、6ヶ月にも及ぶ
社会的事業マネジメント科が始まりました。
受講生は目的も年代も地域もバラバラな20名。
これから社会的事業の立ち上げに向けて
トレーニングが始まります。
前半はイメージを膨らませる期間として、
社会的事業概論、事例研究と続きます。
まずは「社会的事業って何?」という部分を
概論と事例の2本柱で知ってもらおう、ということで、
授業形式だけでなくグループワークやディスカッションも
もりだくさんな授業で、実施する側もかなり楽しんでいます(笑)
概論では、宝塚NPOセンターの森綾子さんや
A´ワーク創造館の館長でもある高見一夫が、
社会状況や経緯、日本や海外での事例紹介などを行い、
事例研究ではここまでに
NPO法人フェリスモンテの山王丸さん、
NPO法人こども盆栽の松浦さん、
NPO法人住まいみまもりたいの吉村さん、
NPO法人SEINの湯川さん、
NPO法人スバルの壷井さん、
株式会社情報の輪サービスの佐々木さん、
株式会社まちらぼの陸奥さんにお越しいただきました。
どれも面白いお話で、
ひとつひとつ書きたいですが、
内容が濃すぎておっつきません・・・
申し訳ないです。
明日からもたくさんの方が来られますので
また報告していきたいと思います。
社会的事業マネジメント科が始まりました。
受講生は目的も年代も地域もバラバラな20名。
これから社会的事業の立ち上げに向けて
トレーニングが始まります。
前半はイメージを膨らませる期間として、
社会的事業概論、事例研究と続きます。
まずは「社会的事業って何?」という部分を
概論と事例の2本柱で知ってもらおう、ということで、
授業形式だけでなくグループワークやディスカッションも
もりだくさんな授業で、実施する側もかなり楽しんでいます(笑)
概論では、宝塚NPOセンターの森綾子さんや
A´ワーク創造館の館長でもある高見一夫が、
社会状況や経緯、日本や海外での事例紹介などを行い、
事例研究ではここまでに
NPO法人フェリスモンテの山王丸さん、
NPO法人こども盆栽の松浦さん、
NPO法人住まいみまもりたいの吉村さん、
NPO法人SEINの湯川さん、
NPO法人スバルの壷井さん、
株式会社情報の輪サービスの佐々木さん、
株式会社まちらぼの陸奥さんにお越しいただきました。
どれも面白いお話で、
ひとつひとつ書きたいですが、
内容が濃すぎておっつきません・・・
申し訳ないです。
明日からもたくさんの方が来られますので
また報告していきたいと思います。
[ 21:02 ]
[ ★トークサロンあたらしい働き方 ]
ここ数年働き方が多様化していく中で、
ひとつ面白い傾向があります。
それは、若者が一般企業ではなく、
NPOなどの「社会的企業」に就職しはじめている、という傾向です。
学生時代にボランティア活動をしていて、そのまま働くようになったり、
一般企業を辞めて地域の人と関われる仕事として転職したり、
自分自身で事業を立ち上げたり。
このトークサロンでは、
そういった「社会的企業」で働くことを選んだ若者に
毎回ゲストで登場してもらい、
働き出すまでの経緯やきっかけ、仕事のやりがいなどをお伺いします。
今回のゲストは大東市で活動しているNPO法人住まいみまもりたいの
若き事務局長、中尾亮大さん。
大学を卒業後、一般企業に勤めた後にNPO業界に。
元々は大学生の時に関わっていた障がい児支援を行う
ボランティアサークルでの活動が、
この業界に関心を持ったきっかけだったそうです。
そんな中尾さんの、そこに至るまでの経緯や、
現在のお仕事の内容や働き方などについて、お伺いします。
今、これからの自分の仕事をどうしようかと考えている方は
是非参考にしてください。
●対象●
これまでと違った働き方に興味がある方、
社会的な働き方をしたい人、
コミュニティビジネスに関心のある人など
●ゲスト●
中尾 亮大(なかお りょうた)/NPO法人住まいみまもりたい 事務局長
1983年7月、大阪府大東市生まれ、大東市育ち。
大学1回生の時に、新歓コンパがきっかけで、
障がい児支援を行うボランティアサークルに入部。
ボランティア活動やNPOに興味を持つ。
大学3回生の時に、自身でもボランティアサークルを立ち上げ、
地域のNPO法人と連携し、障がい児と交流する中で、
地域の課題や、地域の良さなどを強く感じる。
大学卒業後、一端地域から出たいと感じ、一般企業に就職。九州福岡へ赴任。
2007年5月、地域で生きていきたいという想いから、大東市内のNPO法人に再就職。
2008年12月、現在の法人に事務局長として就任。
同法人が運営するリサイクルショップ「もったいない情報サロン」の店長として、
日々地域に根ざした活動を行っている。
NPO法人住まいみまもりたい(http://www.sumaisc.com/)
2004年11月設立。理事長 吉村悦子
「住まいの困り事、相談窓口」として、大東市内を中心に、
住まいに関わる全ての相談をトータルコーディネートするNPO法人です。
行政・商店街・企業とも連携し、地域活性化を目指し、日々活動しています。
主な事業内容は、①リサイクルショップ「もったいない情報サロン」の運営事業、
②不用品の搬出処分事業です。
*これまでのゲスト
Vol.00 椎名保友/NPO法人日常生活支援ネットワーク(http://www.e-sora.net/party2/)、福祉・介助者ポジティブキャンペーン(http://www.e-sora.net/po-net/)
Vol.01 松浦真/NPO法人こども盆栽(http://www.bombsight.net/)
Vol.02 乃美夏絵/(有)コミュニティ企画(http://www.com-kikaku.com/yodogawa/view/)
Vol.03 隅田耕史/NPO法人フェリスモンテ(http://www.otasha.ecweb.jp/)
Vol.04 湯川まゆみ/NPO法人SEIN(http://www.npo-sein.org/)
●参加費●
1,050円(税込み)
ひとつ面白い傾向があります。
それは、若者が一般企業ではなく、
NPOなどの「社会的企業」に就職しはじめている、という傾向です。
学生時代にボランティア活動をしていて、そのまま働くようになったり、
一般企業を辞めて地域の人と関われる仕事として転職したり、
自分自身で事業を立ち上げたり。
このトークサロンでは、
そういった「社会的企業」で働くことを選んだ若者に
毎回ゲストで登場してもらい、
働き出すまでの経緯やきっかけ、仕事のやりがいなどをお伺いします。
今回のゲストは大東市で活動しているNPO法人住まいみまもりたいの
若き事務局長、中尾亮大さん。
大学を卒業後、一般企業に勤めた後にNPO業界に。
元々は大学生の時に関わっていた障がい児支援を行う
ボランティアサークルでの活動が、
この業界に関心を持ったきっかけだったそうです。
そんな中尾さんの、そこに至るまでの経緯や、
現在のお仕事の内容や働き方などについて、お伺いします。
今、これからの自分の仕事をどうしようかと考えている方は
是非参考にしてください。
●対象●
これまでと違った働き方に興味がある方、
社会的な働き方をしたい人、
コミュニティビジネスに関心のある人など
●ゲスト●
中尾 亮大(なかお りょうた)/NPO法人住まいみまもりたい 事務局長
1983年7月、大阪府大東市生まれ、大東市育ち。
大学1回生の時に、新歓コンパがきっかけで、
障がい児支援を行うボランティアサークルに入部。
ボランティア活動やNPOに興味を持つ。
大学3回生の時に、自身でもボランティアサークルを立ち上げ、
地域のNPO法人と連携し、障がい児と交流する中で、
地域の課題や、地域の良さなどを強く感じる。
大学卒業後、一端地域から出たいと感じ、一般企業に就職。九州福岡へ赴任。
2007年5月、地域で生きていきたいという想いから、大東市内のNPO法人に再就職。
2008年12月、現在の法人に事務局長として就任。
同法人が運営するリサイクルショップ「もったいない情報サロン」の店長として、
日々地域に根ざした活動を行っている。
NPO法人住まいみまもりたい(http://www.sumaisc.com/)
2004年11月設立。理事長 吉村悦子
「住まいの困り事、相談窓口」として、大東市内を中心に、
住まいに関わる全ての相談をトータルコーディネートするNPO法人です。
行政・商店街・企業とも連携し、地域活性化を目指し、日々活動しています。
主な事業内容は、①リサイクルショップ「もったいない情報サロン」の運営事業、
②不用品の搬出処分事業です。
*これまでのゲスト
Vol.00 椎名保友/NPO法人日常生活支援ネットワーク(http://www.e-sora.net/party2/)、福祉・介助者ポジティブキャンペーン(http://www.e-sora.net/po-net/)
Vol.01 松浦真/NPO法人こども盆栽(http://www.bombsight.net/)
Vol.02 乃美夏絵/(有)コミュニティ企画(http://www.com-kikaku.com/yodogawa/view/)
Vol.03 隅田耕史/NPO法人フェリスモンテ(http://www.otasha.ecweb.jp/)
Vol.04 湯川まゆみ/NPO法人SEIN(http://www.npo-sein.org/)
●参加費●
1,050円(税込み)
【 イベント情報 】
| イベント名: | 「ダッシュ」トークサロン「あたらしい働き方」Vol.05 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年6月12日(土) |
| 時 間: | 14:00 - 16:00 (土曜日) |
| 場 所: | 大阪府・大阪市浪速区木津川2-3-8 A´ワーク創造館 |
| 最寄り駅: | JR環状線・芦原橋駅 |
| コ メ ン ト: | お申込は、お電話、もしくはEメールで承っております。 Tel : 06-6562-0410(担当:梅山) Mail :dash●adash.or.jp (↑●を@に替えてお送りください) |
2010/04/27のBlog
[ 11:26 ]
[ ★トークサロンあたらしい働き方 ]
今回のゲストは堺で活動している
NPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
湯川さんは、ご自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーからの受託による事業や、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
明るい笑顔が印象的なとても素敵な女性です。
その笑顔のおかげで参加者の皆さんもリラックスして、
終始和やかなムードで会が進められていきました。
湯川さんの運営されている「SEIN(サイン)」は、
地域のNPO等の市民活動を支援するためのNPOで、
市民活動の設立や運営に関わる相談や情報発信を行っていく、
「民設民営のNPO支援センター」なのだそうです。
なぜそのようなNPOを立ち上げたのか、というのが
私も含め多くの参加者の方々が気になっていたことだと思いますが
実際に聞いてみて、単純に説明できるものではないのだなと感じました。
設立に至るまでに、様々な経歴や思いがあったことや、
NPOなどの市民活動を行っていく上での難しさを知りました。
(そこは皆さん共感してらっしゃる様子でした…)
その流れの中でも湯川さんが一貫して持ち続けていたのが
「何かをやりたいという目的を持って集まってきた人々の思いを大切にしたい」
という気持ちだった、ということが印象に残りました。
湯川さんは仕事に熱中するあまり周囲の方から
「仕事とプライベートを分けられていない」「しんどくないの?」など
様々な言葉をかけられるそうですが(私も一瞬思ってしまいました…)
今、仕事をしている(人と関わっている)ことで
「生きてる」という実感が得られるのだ、と仰っていました。
人々の思いを大切にしたいという気持ちが湯川さんの原動力になり
その湯川さんの気持ちに惹かれて多くの人々が湯川さんの周りに集う…
人のつながり、「輪」というものの大切さや奥深さを
改めて感じさせられるお話でした。
その後、湯川さんも交え、
4~5名ずつにわかれてのワールドカフェを行いました。
湯川さんのお話で気になったことを一人ずつ挙げながら、
次第に自分自身の思いや希望に話が移っていきました。
地域を活性化したい、地域で子どもの居場所を作りたい、
自分の活動を皆に知って欲しい…
そこには様々な人の思いがありました。
とても時間内では話しつくせないほどの。
今の私にはそんな大きな思いや目標はないけれど
この日のトークサロンが、皆さんの思いが形になるための
一つの道しるべになるといいなぁと、思いました。
湯川さん、参加者の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
今度の連休は、パンゲアに遊びに行こうと思います。
NPO法人SEINの代表、湯川まゆみさん。
湯川さんは、ご自身でNPOを立ち上げ、
堺市市民活動コーナーからの受託による事業や、
コミュニティカフェ「パンゲア」の運営などの事業をされています。
明るい笑顔が印象的なとても素敵な女性です。
その笑顔のおかげで参加者の皆さんもリラックスして、
終始和やかなムードで会が進められていきました。
湯川さんの運営されている「SEIN(サイン)」は、
地域のNPO等の市民活動を支援するためのNPOで、
市民活動の設立や運営に関わる相談や情報発信を行っていく、
「民設民営のNPO支援センター」なのだそうです。
なぜそのようなNPOを立ち上げたのか、というのが
私も含め多くの参加者の方々が気になっていたことだと思いますが
実際に聞いてみて、単純に説明できるものではないのだなと感じました。
設立に至るまでに、様々な経歴や思いがあったことや、
NPOなどの市民活動を行っていく上での難しさを知りました。
(そこは皆さん共感してらっしゃる様子でした…)
その流れの中でも湯川さんが一貫して持ち続けていたのが
「何かをやりたいという目的を持って集まってきた人々の思いを大切にしたい」
という気持ちだった、ということが印象に残りました。
湯川さんは仕事に熱中するあまり周囲の方から
「仕事とプライベートを分けられていない」「しんどくないの?」など
様々な言葉をかけられるそうですが(私も一瞬思ってしまいました…)
今、仕事をしている(人と関わっている)ことで
「生きてる」という実感が得られるのだ、と仰っていました。
人々の思いを大切にしたいという気持ちが湯川さんの原動力になり
その湯川さんの気持ちに惹かれて多くの人々が湯川さんの周りに集う…
人のつながり、「輪」というものの大切さや奥深さを
改めて感じさせられるお話でした。
その後、湯川さんも交え、
4~5名ずつにわかれてのワールドカフェを行いました。
湯川さんのお話で気になったことを一人ずつ挙げながら、
次第に自分自身の思いや希望に話が移っていきました。
地域を活性化したい、地域で子どもの居場所を作りたい、
自分の活動を皆に知って欲しい…
そこには様々な人の思いがありました。
とても時間内では話しつくせないほどの。
今の私にはそんな大きな思いや目標はないけれど
この日のトークサロンが、皆さんの思いが形になるための
一つの道しるべになるといいなぁと、思いました。
湯川さん、参加者の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!
今度の連休は、パンゲアに遊びに行こうと思います。
[ 11:03 ]
[ 事務局日記 ]
4月10日(土)、コミュニティファシリテーション研究所の
廣水乃生さんをお招きして
コミュニティ・ファシリテーション基礎講座を開催しました。
一人ひとりの自己紹介からスタートして、
それぞれの所属する
組織・コミュニティの抱える問題点を挙げていきました。
「強引で攻撃的な人がいて発言しづらい雰囲気がある…」
「何を考えているのかわからない曖昧な反応しか返ってこない…」
「コミュニティの運営に関わろうとする人が少ない…」
皆さんそれぞれ悩みを抱えてここに来られているのが分かりました。
その後、
「小さな声と大きな声のつながり」
「起こることをワクワクしながら歓迎しよう」
「『ひと』ではなく『こえ』を見よう」
という三つの視点で話が進められていきました。
この三つの視点は、いずれも、これまで自分が捉えていた「場」を
新しく捉えなおすために重要だと感じたのですが
その中でも個人的に特に興味深かったのが
「無力と効力」「目的論と原因結果論」の話でした。
圧力的な話し合いの場で発言しないということは
一つの意思表示であるということ
(その考えの転換が無力→効力への転換になり、人が生きる力になる)、
何か起きた時にその原因ばかりを追究するのではなく
その問題の発生にどんな意味がありこの先どう展開するのかに注目すること、
この二つの視点を持つことで、自分の組織への関わり方や見方が
大きく変ってくるのではないかと思いました。
その後、気温のせいかぼんやりした頭をシャキッとさせるため
5~6名ずつに分かれて好きな場所に移動しての意見交流を。
満開の桜の下のベンチで、「目的論と原因結果論」だの「場の理論」だの
話し合っている集団…なかなか不思議な光景だったのでは(笑)
隣でお花見していたおばあちゃんがきょとんとしてこちらを見ていました。
なかなか新鮮な体験でした。
最後に、参加者の皆さんが特に気になっている
組織運営についての話の中で
廣水さんが開催されている「つながる勉強会」の話題が出ました。
ここでは「集まりたくなるしかけ」がたくさん披露されて
皆さん大変興味深そうに聞き入っていました。
ぜひ一度参加してみたい!と思わされるような内容でした。
その他にも皆さんまだまだ聞きたいことがあるし
廣水さんもまだまだ伝えたいことがある…という名残惜しい雰囲気の中
一旦会は終了し、続きは交流会で…という流れに。
終了後も参加者の方同士で盛り上がっている姿が見られ
講座そのものだけでなく、こういう時間の中でも
新しい発見や出会いというお土産を
皆さんに持ち帰っていただけたのかなと思います。
自分自身は、たくさんお土産をいただいた気がします。
廣水さん、アシスタントのリサさん、参加者の皆さん、
ありがとうございました。
次回も楽しみにしています!
今回、多数のご応募をいただいて
残念ながら参加できなかったみなさん、
申し訳ありませんでした。
また同様の講座の開催も計画していますので、
次回ご期待ください。
廣水乃生さんをお招きして
コミュニティ・ファシリテーション基礎講座を開催しました。
一人ひとりの自己紹介からスタートして、
それぞれの所属する
組織・コミュニティの抱える問題点を挙げていきました。
「強引で攻撃的な人がいて発言しづらい雰囲気がある…」
「何を考えているのかわからない曖昧な反応しか返ってこない…」
「コミュニティの運営に関わろうとする人が少ない…」
皆さんそれぞれ悩みを抱えてここに来られているのが分かりました。
その後、
「小さな声と大きな声のつながり」
「起こることをワクワクしながら歓迎しよう」
「『ひと』ではなく『こえ』を見よう」
という三つの視点で話が進められていきました。
この三つの視点は、いずれも、これまで自分が捉えていた「場」を
新しく捉えなおすために重要だと感じたのですが
その中でも個人的に特に興味深かったのが
「無力と効力」「目的論と原因結果論」の話でした。
圧力的な話し合いの場で発言しないということは
一つの意思表示であるということ
(その考えの転換が無力→効力への転換になり、人が生きる力になる)、
何か起きた時にその原因ばかりを追究するのではなく
その問題の発生にどんな意味がありこの先どう展開するのかに注目すること、
この二つの視点を持つことで、自分の組織への関わり方や見方が
大きく変ってくるのではないかと思いました。
その後、気温のせいかぼんやりした頭をシャキッとさせるため
5~6名ずつに分かれて好きな場所に移動しての意見交流を。
満開の桜の下のベンチで、「目的論と原因結果論」だの「場の理論」だの
話し合っている集団…なかなか不思議な光景だったのでは(笑)
隣でお花見していたおばあちゃんがきょとんとしてこちらを見ていました。
なかなか新鮮な体験でした。
最後に、参加者の皆さんが特に気になっている
組織運営についての話の中で
廣水さんが開催されている「つながる勉強会」の話題が出ました。
ここでは「集まりたくなるしかけ」がたくさん披露されて
皆さん大変興味深そうに聞き入っていました。
ぜひ一度参加してみたい!と思わされるような内容でした。
その他にも皆さんまだまだ聞きたいことがあるし
廣水さんもまだまだ伝えたいことがある…という名残惜しい雰囲気の中
一旦会は終了し、続きは交流会で…という流れに。
終了後も参加者の方同士で盛り上がっている姿が見られ
講座そのものだけでなく、こういう時間の中でも
新しい発見や出会いというお土産を
皆さんに持ち帰っていただけたのかなと思います。
自分自身は、たくさんお土産をいただいた気がします。
廣水さん、アシスタントのリサさん、参加者の皆さん、
ありがとうございました。
次回も楽しみにしています!
今回、多数のご応募をいただいて
残念ながら参加できなかったみなさん、
申し訳ありませんでした。
また同様の講座の開催も計画していますので、
次回ご期待ください。
2010/03/27のBlog
[ 23:03 ]
[ ★社会的事業マネジメント科 ]
5月から6ヶ月間をかけて、
公共職業訓練として社会的事業を行う人材の育成を行うことになりました。
社会的事業マネジメント科
http://www.adash.or.jp/?p=2465
社会的事業について知識や経験が全くない若年者の方でも
1から幅広く学べるようなカリキュラムになっています。
様々な分野のケースを広い視野で学んだり試行錯誤する中で、
自分の目指すべき分野を見定めます。
最終的には社会的事業の起業や、
もしくはすでに事業をしている団体に入って
組織のマネジメントや事業の展開ができる人材を目指します。
これまでCB&NPOセンター「ダッシュ」事業として約10年培ってきた
ノウハウやネットワークを活かして、訓練中は勿論、
卒業後のサポートも行います。
この訓練は、雇用保険を受給できない方でも受講でき、
受講料は無料(教材費、交通費は自己負担)で、
要件を満たせば生活支援給付金も支給されます。
お申し込みは、最寄のハローワークまでお願いします。
公共職業訓練として社会的事業を行う人材の育成を行うことになりました。
社会的事業マネジメント科
http://www.adash.or.jp/?p=2465
社会的事業について知識や経験が全くない若年者の方でも
1から幅広く学べるようなカリキュラムになっています。
様々な分野のケースを広い視野で学んだり試行錯誤する中で、
自分の目指すべき分野を見定めます。
最終的には社会的事業の起業や、
もしくはすでに事業をしている団体に入って
組織のマネジメントや事業の展開ができる人材を目指します。
これまでCB&NPOセンター「ダッシュ」事業として約10年培ってきた
ノウハウやネットワークを活かして、訓練中は勿論、
卒業後のサポートも行います。
この訓練は、雇用保険を受給できない方でも受講でき、
受講料は無料(教材費、交通費は自己負担)で、
要件を満たせば生活支援給付金も支給されます。
お申し込みは、最寄のハローワークまでお願いします。
2010/03/24のBlog
[ 11:29 ]
[ ★イベント企画デザイナー養成講座 ]
ちょっと時間がたってしまいましたが
先日「イベント・企画デザイナー養成講座」の2期が修了しました。
3、4回目はアサダワタルさんにお越しいただいて
前半の2回が「閃き編」だったのに対して
「アウトプット編」として、イメージやアイデアを形にするための
ワークショップを行いました。
3回目は主にアサダさんのされているプロジェクトを
内容は勿論、それをやるに至ったプロセスも含めて
自己紹介的に色々と紹介していただきました。
そして4回目には、
受講生のみなさんが今企画しているところや
これからやりたいとおもっていることを
ひとつずつ出し合って、
それに対して全員で
「こんな人いるから紹介できるよ」とか
「こんな似たイベントが以前あったよ」とか
「これとこれを一緒にやったら面白いんじゃない?」
という具合に、
その場でその企画をどんどん進めて具体化する
というワークをしました。
自分の住んでいる地域の活性化を考えている方や
色んな人が集まる対話の場づくりをしたい方、
自身が所属する劇団の公演など
様々なアイデアがあり、それだけでも面白かったのですが
そこに受講生は勿論、
講師のアサダさんのアイデアやネットワークも重ねられて
イメージがどんどんふくらんでいく
とてもダイナミックなワークショップになりました。
せっかくのネットワークなんで
これからもうまく活かして
それぞれの方が面白いことをしていってくれれば
非常に嬉しいです。
3期は2010年の夏に開講予定です。
どうぞお楽しみに。
先日「イベント・企画デザイナー養成講座」の2期が修了しました。
3、4回目はアサダワタルさんにお越しいただいて
前半の2回が「閃き編」だったのに対して
「アウトプット編」として、イメージやアイデアを形にするための
ワークショップを行いました。
3回目は主にアサダさんのされているプロジェクトを
内容は勿論、それをやるに至ったプロセスも含めて
自己紹介的に色々と紹介していただきました。
そして4回目には、
受講生のみなさんが今企画しているところや
これからやりたいとおもっていることを
ひとつずつ出し合って、
それに対して全員で
「こんな人いるから紹介できるよ」とか
「こんな似たイベントが以前あったよ」とか
「これとこれを一緒にやったら面白いんじゃない?」
という具合に、
その場でその企画をどんどん進めて具体化する
というワークをしました。
自分の住んでいる地域の活性化を考えている方や
色んな人が集まる対話の場づくりをしたい方、
自身が所属する劇団の公演など
様々なアイデアがあり、それだけでも面白かったのですが
そこに受講生は勿論、
講師のアサダさんのアイデアやネットワークも重ねられて
イメージがどんどんふくらんでいく
とてもダイナミックなワークショップになりました。
せっかくのネットワークなんで
これからもうまく活かして
それぞれの方が面白いことをしていってくれれば
非常に嬉しいです。
3期は2010年の夏に開講予定です。
どうぞお楽しみに。
前のページ
|
次のページ
