2006/09/03のBlog
[ 03:33 ]
[ まちづくり ]
平成18年度のまちづくり講座【基礎コース】については、
別ブログで報告していますが、
第3講:8月26日の「まち歩き」の部分を載せてみます。
八坂神社コース(2班)
【参加者】:6名(スタッフ2名含む)
【日 時】:8月26日(土)13:00(勝福寺前バス停集合)~
14:20(火打交差点近辺から自由行動)
【行 程】:以下の通り(時刻については不明)
別ブログで報告していますが、
第3講:8月26日の「まち歩き」の部分を載せてみます。
八坂神社コース(2班)
【参加者】:6名(スタッフ2名含む)
【日 時】:8月26日(土)13:00(勝福寺前バス停集合)~
14:20(火打交差点近辺から自由行動)
【行 程】:以下の通り(時刻については不明)
勝福寺前バス停
三々五々集合。6人揃ったところで出発。
勝福寺
・表通りのバス停から路地を入ってすぐの勝福寺へ。
見事な山門を見た後、中へ入り境内を見る。
・たまたまお寺の関係者の若い方が、境内に車をとめて
作業をしておられたので、
グループのメンバーそれぞれが、話しかける。
この講座の主旨などをお話しすると興味を示してくださり、
最近この近辺にアライグマが出没しているので、
歩く時に気をつけるようになど声をかけられる。
勝福寺古墳
・八坂神社のゆるやかな坂道の参道の東側で、勝福寺の北側あたりに
勝福寺古墳がある。名前から察すると、勝福寺から入っていけそうだが、
実際は八坂神社の参道から入るようだ。
この日は遠くから眺めるだけとする。
ブルーシートがかかっていて人もおらず、
どういう保管状態なのかなども分からないままだった。
三々五々集合。6人揃ったところで出発。
勝福寺
・表通りのバス停から路地を入ってすぐの勝福寺へ。
見事な山門を見た後、中へ入り境内を見る。
・たまたまお寺の関係者の若い方が、境内に車をとめて
作業をしておられたので、
グループのメンバーそれぞれが、話しかける。
この講座の主旨などをお話しすると興味を示してくださり、
最近この近辺にアライグマが出没しているので、
歩く時に気をつけるようになど声をかけられる。
勝福寺古墳
・八坂神社のゆるやかな坂道の参道の東側で、勝福寺の北側あたりに
勝福寺古墳がある。名前から察すると、勝福寺から入っていけそうだが、
実際は八坂神社の参道から入るようだ。
この日は遠くから眺めるだけとする。
ブルーシートがかかっていて人もおらず、
どういう保管状態なのかなども分からないままだった。
八坂神社の参道へ
・勝福寺山門前の細い坂道を少し登ると、八坂神社の参道の
ゆるやかな階段にさしかかる。
・石段は、奥行が深く(80㎝ぐらいか?)段差も低い(10㎝程度か?)
のだが、十数段あり、暑い時期には結構きつい。
・石段を上りきって振り返ると川西能勢口近辺が一望できる。
異次元、異空間に来たような錯覚に陥る。
皆で振り返って、しばし普段とは違った角度からの
川西能勢口近辺の景色を眺める。
川西能勢口あたりの印象が違って見える、
新鮮に感じられるなどの感想。
・勝福寺山門前の細い坂道を少し登ると、八坂神社の参道の
ゆるやかな階段にさしかかる。
・石段は、奥行が深く(80㎝ぐらいか?)段差も低い(10㎝程度か?)
のだが、十数段あり、暑い時期には結構きつい。
・石段を上りきって振り返ると川西能勢口近辺が一望できる。
異次元、異空間に来たような錯覚に陥る。
皆で振り返って、しばし普段とは違った角度からの
川西能勢口近辺の景色を眺める。
川西能勢口あたりの印象が違って見える、
新鮮に感じられるなどの感想。
・そこからの長いゆるやかな土の坂道(参道)には、
両脇に立派な石灯籠が並んでいる。
その坂道を上り最後に階段を数段登ると境内にたどり着く。
広い境内だが、殆ど誰もおらず、神社関係者も
詰めておられないようで雨戸が閉まっている。
しかし、境内は掃除も行き届いているので、
誰かが手入れをしているのだろうとの感想。
・春に多田神社で「源氏まつり」があるように、
秋の八坂神社で坂道の参道にロウソクを灯して、
境内で「夕暮れコンサート」などできないか?
・春の桜の季節の時には、付近の人はみんな知っているほどの
隠れた名所だそうで、参道脇の草むらで花見をするらしい。
今は草が生い茂っていて入ることもできないぐらいだが、
草刈など誰が手入れをするのだろうかとの疑問。
両脇に立派な石灯籠が並んでいる。
その坂道を上り最後に階段を数段登ると境内にたどり着く。
広い境内だが、殆ど誰もおらず、神社関係者も
詰めておられないようで雨戸が閉まっている。
しかし、境内は掃除も行き届いているので、
誰かが手入れをしているのだろうとの感想。
・春に多田神社で「源氏まつり」があるように、
秋の八坂神社で坂道の参道にロウソクを灯して、
境内で「夕暮れコンサート」などできないか?
・春の桜の季節の時には、付近の人はみんな知っているほどの
隠れた名所だそうで、参道脇の草むらで花見をするらしい。
今は草が生い茂っていて入ることもできないぐらいだが、
草刈など誰が手入れをするのだろうかとの疑問。
細い路地を通って古い住宅や空き地を見る
・参道を下りきって南西の方向へ細い路地を入っていく。
大きな古民家(洋館もあり)や新しい民家が混在する中、
至るところに草ぼうぼうの空き地がある。
古い家を維持できなくなったり、
あるいは相続の際などに引き継がれなかったりして
更地になってしまうのだそうだ。
・古い住宅の庭木の手入れをしている人に声をかける。
住人ではなく植木屋さんらしい。
・空き地の中の公園があったが、誰も遊んでいないし、
普段も使われている様子がない。
HANARE(築200年ほどの古民家を改装したGallery&Café)
・ちょうど夏休み休業中。HANAREは、今のオーナーが、
自宅の維持について思い切った決断をされたことで残存している貴重な存在。
・HANAREだけでなく、このような試みが今後もこの地域で増えるだろうか?
地域内だけでなく、みんなで支えていけないものか?
・参道を下りきって南西の方向へ細い路地を入っていく。
大きな古民家(洋館もあり)や新しい民家が混在する中、
至るところに草ぼうぼうの空き地がある。
古い家を維持できなくなったり、
あるいは相続の際などに引き継がれなかったりして
更地になってしまうのだそうだ。
・古い住宅の庭木の手入れをしている人に声をかける。
住人ではなく植木屋さんらしい。
・空き地の中の公園があったが、誰も遊んでいないし、
普段も使われている様子がない。
HANARE(築200年ほどの古民家を改装したGallery&Café)
・ちょうど夏休み休業中。HANAREは、今のオーナーが、
自宅の維持について思い切った決断をされたことで残存している貴重な存在。
・HANAREだけでなく、このような試みが今後もこの地域で増えるだろうか?
地域内だけでなく、みんなで支えていけないものか?
[ 03:03 ]
[ まちづくり ]
まち歩き in Kawanishi (1)の続き
扇橋
・道路に埋め込むようにして、扇橋と彫られた道標があった。
何度も取り除かれたりする危機はあったであろうに、
道路に埋め込んで保存しているようだ。
西か東か?
・HANAREの南西あたりで、西へ行くか、東へ曲がるかの
二つの選択肢が出てきたが、
まず、西への細い坂を上っていくことに。
・坂を登る途中にも、空き地が多くあり駐車場になっているところもある。
扇橋
・道路に埋め込むようにして、扇橋と彫られた道標があった。
何度も取り除かれたりする危機はあったであろうに、
道路に埋め込んで保存しているようだ。
西か東か?
・HANAREの南西あたりで、西へ行くか、東へ曲がるかの
二つの選択肢が出てきたが、
まず、西への細い坂を上っていくことに。
・坂を登る途中にも、空き地が多くあり駐車場になっているところもある。
ほのぼのする心配り
・ある民家の玄関脇で、鶏頭の花の苗が何本か置かれていて、
「自由にお持ちください」と書いた張り紙がされているのを発見。
すぐ横にはスーパーのポリエチレンの袋も数枚ぶら下げてあり、
住人の優しさ・心配りを感じる。これも小さなまちづくりかも?
・ある民家の玄関脇で、鶏頭の花の苗が何本か置かれていて、
「自由にお持ちください」と書いた張り紙がされているのを発見。
すぐ横にはスーパーのポリエチレンの袋も数枚ぶら下げてあり、
住人の優しさ・心配りを感じる。これも小さなまちづくりかも?
金時坂
・さらに細い道を登っていって、それが「金時坂」であることが判明。
「長年川西市に住み、先輩からもよく聞いた地名だったが、
実際に場所を知り歩いたのは今日が初めてだ」とTさん。
坂田金時がその昔歩いた坂なのだろうか?!
・さらに驚いたことに、その坂を登りきると、よく知られている道
(川西中学横の南北の道)に通じていて2度びっくり。
歩いてみないと分からないものだと話す。
・さらに細い道を登っていって、それが「金時坂」であることが判明。
「長年川西市に住み、先輩からもよく聞いた地名だったが、
実際に場所を知り歩いたのは今日が初めてだ」とTさん。
坂田金時がその昔歩いた坂なのだろうか?!
・さらに驚いたことに、その坂を登りきると、よく知られている道
(川西中学横の南北の道)に通じていて2度びっくり。
歩いてみないと分からないものだと話す。
[ 02:19 ]
[ まちづくり ]
まち歩き in Kawanishi (2)の続き
見事な石灯籠(道標)と不似合いな?道路標識とゴミ用ブルーシート
・ほぼ火打地域の南端へ出たあたりで、「あらら・・・」と
思わされるような光景が…。
見事な石灯籠と、その横にぬっと立つ道路標識。
さらにゴミ収集場所になっているのか、横にブルーシートが丸めておかれている。
地域の方々には、長年の間に「当たり前」のことになっているのかも・・・。
見事な石灯籠(道標)と不似合いな?道路標識とゴミ用ブルーシート
・ほぼ火打地域の南端へ出たあたりで、「あらら・・・」と
思わされるような光景が…。
見事な石灯籠と、その横にぬっと立つ道路標識。
さらにゴミ収集場所になっているのか、横にブルーシートが丸めておかれている。
地域の方々には、長年の間に「当たり前」のことになっているのかも・・・。
古い洋館
・さらに南へ歩くと、よく目立つ場所に古い洋館がある。
植木の剪定を業者が数人でしている。
このように維持していくのは大変だろうなとの声。
・その手前に大きな駐車場ができている。
いつの間にできたのだろう?
古い家も残っていてほしい・・・など。
道路の両脇のポール
・新しく区画整理された地域の車道のに、
車道と歩道を分ける1メートルほどの高さのポールが
両側に立っており、あり発光シールが2段に巻かれている。
夜、車でそこを通ると、発光シールがライトで照らされ、
連なって「橋」か「滑走路」のように見えてとても綺麗だ
という話をしながら駅前へ向かう。
・さらに南へ歩くと、よく目立つ場所に古い洋館がある。
植木の剪定を業者が数人でしている。
このように維持していくのは大変だろうなとの声。
・その手前に大きな駐車場ができている。
いつの間にできたのだろう?
古い家も残っていてほしい・・・など。
道路の両脇のポール
・新しく区画整理された地域の車道のに、
車道と歩道を分ける1メートルほどの高さのポールが
両側に立っており、あり発光シールが2段に巻かれている。
夜、車でそこを通ると、発光シールがライトで照らされ、
連なって「橋」か「滑走路」のように見えてとても綺麗だ
という話をしながら駅前へ向かう。
2006/08/30のBlog
[ 03:12 ]
[ jim日記(haruko~ne) ]
2006/08/20のBlog
[ 15:26 ]
[ イベント情報 ]
8月19日に阪神NPO連絡協議会主催で、
【指定管理者制度の実際とこれから】というテーマで
オープンフォーラムが開催されました。
会場を川西市の「パレットかわにし」にしたことや、
内容や、講師をお願いした先生方が
当法人の理事や理事長でもあった関係で、
市民事務局かわにしも企画に関わりました。
【指定管理者制度の実際とこれから】というテーマで
オープンフォーラムが開催されました。
会場を川西市の「パレットかわにし」にしたことや、
内容や、講師をお願いした先生方が
当法人の理事や理事長でもあった関係で、
市民事務局かわにしも企画に関わりました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
≪8月19日(土)【オープンフォーラム】≫
■講 演 13:30-14:30
『指定管理者制度の実際とこれから』
~公益法人制度改革の動向をふまえて~
・講師:中川幾郎さん
(帝塚山大学大学院法政策研究科教授)
■オープンフォーラム 14:35-16:00
『指定管理者制度の今後の方向性と、NPOや市民活動団体
との関係を、公益法人制度改革も見据えて話合う』
・コーディネーター:久 隆浩さん
(近畿大学大学院理工学部教授)
・パネリスト:中川 幾郎さん
(帝塚山大学大学院教授)
・パネリスト:森田 俊彦さん
((財):大阪生涯職業教育振興協会
Aダッシュワーク創造館課長)
・パネリスト:島 久美子さん
((特)わかやまNPOセンター副理事長)
■Q & A 16:05-16:30
・参加者 & 講師・コーディネーター・パネリストとの質問タイム
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆定 員 : 40名
◆参加費 : 1,000円(資料代) ※会員割引あり:500円
◆場 所 : パレットかわにし 会議室
(阪急川西能勢口駅から徒歩2分)
(JR川西池田駅から徒歩7分)
◆連絡先 : NPO法人市民事務局かわにし
tel / fax : 072-774-7333
◆主 催 : (特)宝塚NPOセンター/生きがいしごとサポートセンター阪神北
阪神NPO連絡協議会
平成15年9月2日に地方自治法の一部が改正され、「公の施設」の管理方法が
「管理委託制度」から「指定管理者制度」に移行されました。
この制度の導入は、NPOや市民活動団体にとって「民」の活力が反映できる
チャンスでしたが、実際の運営状況はどう変わったのでしょうか。
このオープンフォーラムで「よりよい制度として活かすには?」を考えます。
NPOや市民活動団体のみならず、行政・企業の皆さまのご参加を
お待ちしております。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
以上の内容での開催でした。
講演くださった中川先生のお話では、各地における
実際の指定管理者制度の運営状況を知り、
今後の行政との協働関係を含めた対等性なども考えさせられ、
歯切れのよい口調の中の内容深いお話が
とても勉強になりました。
また、NPO従事者として元気が湧いてくるお話でした。
引き続きのオープンセッションでは、
堅いタイトルに加え、難しい内容の企画でしたが、
久(ひさ)先生ならではの見事なコーディネートで、
和歌山NPOセンターの島さんの長年のNPO活動の実績から来る
一言一言に、思いと重みが感じられるお話や、
A’ワークの森田さんの公益法人の現場からの視点での
NPO運営者にとっては新鮮なお話、
また、中川先生もパネリストとして忌憚ないご意見も
挟んで入れてくださったりで、
全般的に、具体的な話がたくさん盛り込まれた
現場で活動するものにとって
とても参考になるセッションとなりました。
中川先生もおっしゃるように、宝塚も川西も、
宝塚線沿いの文化圏ですから、
猪名川を隔てた大阪府の阪急宝塚沿線地域とも、
もっと強く連携を深めていき、
広域的なネットワークの輪が、
阪神北部のみならず、近畿一円に広がっていけば、
NPOの基盤も強化され、行政とのイーブンな
協働関係も築かれていくのでは?と思いました。
講師・コーディネーター・パネリストの皆さまに心からの感謝を、
そして、企画段階からサポートくださった宝塚NPOセンターの
皆さまにも、心から御礼申しあげます。
≪8月19日(土)【オープンフォーラム】≫
■講 演 13:30-14:30
『指定管理者制度の実際とこれから』
~公益法人制度改革の動向をふまえて~
・講師:中川幾郎さん
(帝塚山大学大学院法政策研究科教授)
■オープンフォーラム 14:35-16:00
『指定管理者制度の今後の方向性と、NPOや市民活動団体
との関係を、公益法人制度改革も見据えて話合う』
・コーディネーター:久 隆浩さん
(近畿大学大学院理工学部教授)
・パネリスト:中川 幾郎さん
(帝塚山大学大学院教授)
・パネリスト:森田 俊彦さん
((財):大阪生涯職業教育振興協会
Aダッシュワーク創造館課長)
・パネリスト:島 久美子さん
((特)わかやまNPOセンター副理事長)
■Q & A 16:05-16:30
・参加者 & 講師・コーディネーター・パネリストとの質問タイム
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◆定 員 : 40名
◆参加費 : 1,000円(資料代) ※会員割引あり:500円
◆場 所 : パレットかわにし 会議室
(阪急川西能勢口駅から徒歩2分)
(JR川西池田駅から徒歩7分)
◆連絡先 : NPO法人市民事務局かわにし
tel / fax : 072-774-7333
◆主 催 : (特)宝塚NPOセンター/生きがいしごとサポートセンター阪神北
阪神NPO連絡協議会
平成15年9月2日に地方自治法の一部が改正され、「公の施設」の管理方法が
「管理委託制度」から「指定管理者制度」に移行されました。
この制度の導入は、NPOや市民活動団体にとって「民」の活力が反映できる
チャンスでしたが、実際の運営状況はどう変わったのでしょうか。
このオープンフォーラムで「よりよい制度として活かすには?」を考えます。
NPOや市民活動団体のみならず、行政・企業の皆さまのご参加を
お待ちしております。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
以上の内容での開催でした。
講演くださった中川先生のお話では、各地における
実際の指定管理者制度の運営状況を知り、
今後の行政との協働関係を含めた対等性なども考えさせられ、
歯切れのよい口調の中の内容深いお話が
とても勉強になりました。
また、NPO従事者として元気が湧いてくるお話でした。
引き続きのオープンセッションでは、
堅いタイトルに加え、難しい内容の企画でしたが、
久(ひさ)先生ならではの見事なコーディネートで、
和歌山NPOセンターの島さんの長年のNPO活動の実績から来る
一言一言に、思いと重みが感じられるお話や、
A’ワークの森田さんの公益法人の現場からの視点での
NPO運営者にとっては新鮮なお話、
また、中川先生もパネリストとして忌憚ないご意見も
挟んで入れてくださったりで、
全般的に、具体的な話がたくさん盛り込まれた
現場で活動するものにとって
とても参考になるセッションとなりました。
中川先生もおっしゃるように、宝塚も川西も、
宝塚線沿いの文化圏ですから、
猪名川を隔てた大阪府の阪急宝塚沿線地域とも、
もっと強く連携を深めていき、
広域的なネットワークの輪が、
阪神北部のみならず、近畿一円に広がっていけば、
NPOの基盤も強化され、行政とのイーブンな
協働関係も築かれていくのでは?と思いました。
講師・コーディネーター・パネリストの皆さまに心からの感謝を、
そして、企画段階からサポートくださった宝塚NPOセンターの
皆さまにも、心から御礼申しあげます。
2006/08/14のBlog
[ 06:59 ]
[ チョッとプライベート?! ]
バタバタした日々から時には離れてみるのも大事・・・。
何年か振りで、プライベートな旅行に行って、そう思います。
でも、ついつい、仕事熱心が顔をのぞかせ?!
あちこちへ行きながら、「まちづくり」が気になってしまいます。
それぞれのまちへ訪れると、そのまち独自の雰囲気を
体中、五感すべてを使って感じとります。
何となくションボリしているまち、
元気を感じさせるまち、
住んでいる人の心意気を感じるまち、
落ち着いた成熟さを感じさせるまち、
どことなく垢抜けて洗練されたまちなど・・・。
何年か振りで、プライベートな旅行に行って、そう思います。
でも、ついつい、仕事熱心が顔をのぞかせ?!
あちこちへ行きながら、「まちづくり」が気になってしまいます。
それぞれのまちへ訪れると、そのまち独自の雰囲気を
体中、五感すべてを使って感じとります。
何となくションボリしているまち、
元気を感じさせるまち、
住んでいる人の心意気を感じるまち、
落ち着いた成熟さを感じさせるまち、
どことなく垢抜けて洗練されたまちなど・・・。
高知県の伊野町では、四国三大清流の一つ、
仁淀川を守りながら
また、土佐和紙の発祥の地であることも活かして、
チョッとしゃれたスポットがありました。
「土佐和紙工芸村くらうど」
宿泊もできる体験施設を備えた「道の駅」になっていて、
仁淀川でのカヌー体験や
手漉き和紙作り体験もできるようです。
そこの一角で、ティーブレイク。
ケーキがとってもおいしかった。
また、おみやげがとってもおしゃれで、
ついつい買ってしまった・・・。
ヒノキのまな板、くすのきチップの入ったshoe keeper、
くすのきチップのscent bag
仁淀川を守りながら
また、土佐和紙の発祥の地であることも活かして、
チョッとしゃれたスポットがありました。
「土佐和紙工芸村くらうど」
宿泊もできる体験施設を備えた「道の駅」になっていて、
仁淀川でのカヌー体験や
手漉き和紙作り体験もできるようです。
そこの一角で、ティーブレイク。
ケーキがとってもおいしかった。
また、おみやげがとってもおしゃれで、
ついつい買ってしまった・・・。
ヒノキのまな板、くすのきチップの入ったshoe keeper、
くすのきチップのscent bag
そのあとは、高知市内へ。
ちょうどよさこい祭りが終わったところでしたが、
その余韻の花火大会が催されていました。
中学生の頃、一度訪れた時の記憶は、
ほとんど消え去っていましたが、
今回、来てみて、高知がとっても気に入ってしまいました!
あちらこちらに、おしゃれなスポットがいっぱい!!!
また、行ったらよさそうなCAFEや居酒屋や、
面白そうな場所がたくさんあります。
泊まったホテルもビジネスホテルをベースにしていますが、
シンプルながら、とても快適で、しかもおしゃれで洗練されていて、
リピーターになりそうです!
ちょうどよさこい祭りが終わったところでしたが、
その余韻の花火大会が催されていました。
中学生の頃、一度訪れた時の記憶は、
ほとんど消え去っていましたが、
今回、来てみて、高知がとっても気に入ってしまいました!
あちらこちらに、おしゃれなスポットがいっぱい!!!
また、行ったらよさそうなCAFEや居酒屋や、
面白そうな場所がたくさんあります。
泊まったホテルもビジネスホテルをベースにしていますが、
シンプルながら、とても快適で、しかもおしゃれで洗練されていて、
リピーターになりそうです!
13日の夜の宿泊だったので、どこも既に満員で
予約が取れなかった中、
ここは、奇跡的に予約が取れ、でも結果的に、
大大大正解だった。
朝のロビーも素敵です。
宿泊客は、決められた時間内に、三々五々部屋から降りてきて
カフェテリア式に朝食を食べます。
ここのホテルのポリシーは、すべてにシンプルで、
それが、必要にして充分なので、
とても居心地がいい・・・。
予約が取れなかった中、
ここは、奇跡的に予約が取れ、でも結果的に、
大大大正解だった。

朝のロビーも素敵です。
宿泊客は、決められた時間内に、三々五々部屋から降りてきて
カフェテリア式に朝食を食べます。
ここのホテルのポリシーは、すべてにシンプルで、
それが、必要にして充分なので、
とても居心地がいい・・・。
2006/08/03のBlog
[ 02:25 ]
[ 講座情報 ]
今年度は、NPO労務管理講座と、NPO会計講座を
通年で開催することにしています。
8月2日には、その労務管理講座の第1回目として、
【ボランティアにコミュニティビジネスの視点を!】と
題した講座を、宝塚NPOセンター:理事・事務局長の
森綾子さんを講師にお招きし開催しました。
通年で開催することにしています。
8月2日には、その労務管理講座の第1回目として、
【ボランティアにコミュニティビジネスの視点を!】と
題した講座を、宝塚NPOセンター:理事・事務局長の
森綾子さんを講師にお招きし開催しました。
2006/07/18のBlog
[ 06:03 ]
[ jim日記(haruko~ne) ]
今井裕さんは、このボランタリーライフjp.でも
あちこちによく出てこられます。
音楽プロデューサーでもあり、
JR福知山線列車事故の被害者へ、
音楽で励まそうと、CDを作ってくださった方でもあり、
Redog Cafeのブログの主でもあります。
この日は、そのCDを持って来てくださいました。
「市民事務局かわにし」のコアスタッフ達の
お願いをきいてくださり、サインをさせられている?!
今井さんです!
あちこちによく出てこられます。
音楽プロデューサーでもあり、
JR福知山線列車事故の被害者へ、
音楽で励まそうと、CDを作ってくださった方でもあり、
Redog Cafeのブログの主でもあります。
この日は、そのCDを持って来てくださいました。
「市民事務局かわにし」のコアスタッフ達の
お願いをきいてくださり、サインをさせられている?!
今井さんです!
2006/07/11のBlog
[ 01:55 ]
[ jim日記(haruko~ne) ]
「近畿ろうきん」さんは、色々な形での
市民活動・NPO支援を実施しておられます。
7月10日に宝塚NPOセンターで行われた
NPOの活動プレゼンとボランティアさんとの
マッチング事業もその一つです。
「市民事務局かわにし」もこの制度を利用して、
当事業をボランタリーにお手伝いくださる方々へ
交通費・昼食費の補助をお渡しできています。
本当にありがたいことです。
昨年度に引き続き、今年度も参加しました。
市民活動・NPO支援を実施しておられます。
7月10日に宝塚NPOセンターで行われた
NPOの活動プレゼンとボランティアさんとの
マッチング事業もその一つです。
「市民事務局かわにし」もこの制度を利用して、
当事業をボランタリーにお手伝いくださる方々へ
交通費・昼食費の補助をお渡しできています。
本当にありがたいことです。
昨年度に引き続き、今年度も参加しました。
2006/06/23のBlog
[ 07:11 ]
[ 交流会 ]
~♪第3回つながりカフェ、OPEN!♪~
6月22日(木)午後6時40分ぐらいから2時間ほど
第3回の「つながりカフェ」をしました。
今回も雨にも関わらず、22名の方が来てくださいました。
今までに3回オープンしましたが、
毎回、おもむきが違っていて面白いです。
6月22日(木)午後6時40分ぐらいから2時間ほど
第3回の「つながりカフェ」をしました。
今回も雨にも関わらず、22名の方が来てくださいました。
今までに3回オープンしましたが、
毎回、おもむきが違っていて面白いです。
今回は、一通りの自己紹介 + 近況紹介をしたあと、
JR福知山線列車事故関連の話題が出されました。
事故被害に遭われた坂井さんから、
事故現場のマンションについて、
今後どうしたらいいと思いますか?という
投げかけが皆さんにありました。
この話題は、事故関係者間では、よく出ますが、
その他の場では、みんなで話されることは
あまりないのではないかと思います。
そういう意味で、なかなか「実験的」?!な
話題提供でした。
これからも、「つながりカフェ」では
だれでも、自由に話題提供でき、
だれでも、自由に意見交換できる
そんな雰囲気を大切にしていきたいと思います。
次は、どんな話が出るのかな??!!
毎回、終わりには、次が楽しみな
「つながりカフェ」です。
※前回の「つながりカフェ」のブログは、ここをクリック!
JR福知山線列車事故関連の話題が出されました。
事故被害に遭われた坂井さんから、
事故現場のマンションについて、
今後どうしたらいいと思いますか?という
投げかけが皆さんにありました。
この話題は、事故関係者間では、よく出ますが、
その他の場では、みんなで話されることは
あまりないのではないかと思います。
そういう意味で、なかなか「実験的」?!な
話題提供でした。
これからも、「つながりカフェ」では
だれでも、自由に話題提供でき、
だれでも、自由に意見交換できる
そんな雰囲気を大切にしていきたいと思います。
次は、どんな話が出るのかな??!!
毎回、終わりには、次が楽しみな
「つながりカフェ」です。
※前回の「つながりカフェ」のブログは、ここをクリック!
【 イベント情報 】
| イベント名: | 第4回つながりカフェ |
| 開催期間: | 2006年7月28日(金) |
| 時 間: | 18:30 - 20:30 |
| 場 所: | 兵庫県・川西市:パレットかわにし |
| 最寄り駅: | 阪急・能勢電:川西能勢口 JR:川西池田 |
| コ メ ン ト: | 会費は? ・・・200円(お茶・お菓子代) 申込み/問合せは? ・・・tel / fax 072-774-7333 ・・・(日/祝除く10:00~16:00) |
2006/06/22のBlog
[ 15:16 ]
[ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
昨年、12月25日に起こったJR羽越線列車事故は、
同じ年の4月25日に起こったJR福知山線列車事故に
関わったものにとって、
とても他人事は思えない事故でした。
市民事務局かわにしが主催している「つどい」に来れられた
皆さんからの発案で、千羽鶴を折って
気持ちを託して届けようということになりました。
発案されたのは、ちょうど年末でしたが、
1月29日の「つどい」の際に、報告、呼びかけを開始し、
2月25日に締め切りまでに、10,000羽を越える鶴が
集まりました。
この間、こちらの事故後一年の4月25日の取り組みなどもあり、
お届けが遅くなりましたが、
この6月25日で事故後半年になる時期に、
有志のもの5名でお届けに行くことになりました。
同じ年の4月25日に起こったJR福知山線列車事故に
関わったものにとって、
とても他人事は思えない事故でした。
市民事務局かわにしが主催している「つどい」に来れられた
皆さんからの発案で、千羽鶴を折って
気持ちを託して届けようということになりました。
発案されたのは、ちょうど年末でしたが、
1月29日の「つどい」の際に、報告、呼びかけを開始し、
2月25日に締め切りまでに、10,000羽を越える鶴が
集まりました。
この間、こちらの事故後一年の4月25日の取り組みなどもあり、
お届けが遅くなりましたが、
この6月25日で事故後半年になる時期に、
有志のもの5名でお届けに行くことになりました。
旅程については、24日、12時ごろに献花台の予定で、
その後、庄内町役場で、町長さんが、懇談の時間を
取ってくださいました。(12:30-13:30)
庄内町役場さんには、事前の千羽鶴の預かりなど
数々の細やかなご配慮をいただきました。
心から感謝申しあげます。
※写真は、お届けする千羽鶴の一部です。
その後、庄内町役場で、町長さんが、懇談の時間を
取ってくださいました。(12:30-13:30)
庄内町役場さんには、事前の千羽鶴の預かりなど
数々の細やかなご配慮をいただきました。
心から感謝申しあげます。
※写真は、お届けする千羽鶴の一部です。
2006/06/21のBlog
[ 18:57 ]
[ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
5月14日、21日に行った飛鳥井望先生による
トラウマ回復プログラム受講者の感想第3弾です。
●5月14日、21日両日参加●
【事故車3両目乗車:女性】
・・・プログラム参加前からご自分なりの訓練をされていた方です。
・・・プログラム参加後の様子や変化もレポートくださいました。
①事故直後の電車に対しての様子
まずは阪急宝塚より梅田へ行く事を目標にし乗車しました。
電車へ乗り込む事に不安がなかったわけではなかったが、
案外スムーズに乗り込めたように記憶しています。
でも電車が一駅一駅進むにつれて、
電車のちょっとした揺れや音が、あの事故を思い出させました。
またあの日に戻ってしまったら・・・という気持ちが大きくなり、
結局目標である梅田どころか川西で降りてしまいました。
②プログラムに参加する前の様子
まずは阪急電車で訓練をしました。
事故から1年を迎える4月中旬頃、
避けていたJRにも挑戦する気持ちになりました。
その1ヶ月後の5月に、友人と会話しながら
電車で北新地まで向かいました。
でもあの事故現場に近づくにつれやはり体が硬直し、
会話も出来ない状態になりつつも
なんとか北新地迄乗車する事が出来ました。
しかしその後2度目に1人で乗った時は
やはり、JRで出勤すると緊張と不安から下車。
後すごく疲れるので、練習は帰りのみと決めました。
1人では、北新地から尼崎までの地下を走るその音は、
あの事故そのもので
『やっぱり、JRはまだ無理かなぁ、早かったかなぁ』と、
また落込みました。
③最初の訓練、訓練後の様子
最初は阪急電車での乗車練習。
現在は時々JR訓練をしています。
2度目&3度目のJRは乗車前(60レベル)、乗車中(80レベル)、
下車後(70レベル)でした。
でも、何度か挑戦しているうちに(天候や気分等にもよりますが・・・)
乗車中も50レベルくらいになっているように思います。
④セミナー受講後の変化、取り組んだ段階練習内容
もうJR乗車は無理かと自信をなくしていたが、先生方のお話を聞き、
『すくなくとも週に1度は乗車』という、目標に変わった。
⑤現在の取り組み、様子
現在週に3日~4日の出勤なのですが、
出勤した日はJRで帰宅するように心がけています。
(気持ち&体調と相談しながら・・・)
⑥セミナーを終えて
セミナー参加前はJRに乗ることをまた断念していたように思いますが、
お話を聞き、少しづつ自分のペースで挑戦する事が大切だと実感しました。
気持ちも楽になり、先週は4日間出勤し、4日間ともJRで帰宅することができました。
自分が何に一番恐れているかを知ることで、
クリアーしていける問題を 整理することが出来ました。
※この報告はプログラム参加後、数週間の頃のご報告です。
また、新たなご報告があれば随時掲載していきます。
※前回のトラウマ回復プログラムの記事はここをクリック!
トラウマ回復プログラム受講者の感想第3弾です。
●5月14日、21日両日参加●
【事故車3両目乗車:女性】
・・・プログラム参加前からご自分なりの訓練をされていた方です。
・・・プログラム参加後の様子や変化もレポートくださいました。
①事故直後の電車に対しての様子
まずは阪急宝塚より梅田へ行く事を目標にし乗車しました。
電車へ乗り込む事に不安がなかったわけではなかったが、
案外スムーズに乗り込めたように記憶しています。
でも電車が一駅一駅進むにつれて、
電車のちょっとした揺れや音が、あの事故を思い出させました。
またあの日に戻ってしまったら・・・という気持ちが大きくなり、
結局目標である梅田どころか川西で降りてしまいました。
②プログラムに参加する前の様子
まずは阪急電車で訓練をしました。
事故から1年を迎える4月中旬頃、
避けていたJRにも挑戦する気持ちになりました。
その1ヶ月後の5月に、友人と会話しながら
電車で北新地まで向かいました。
でもあの事故現場に近づくにつれやはり体が硬直し、
会話も出来ない状態になりつつも
なんとか北新地迄乗車する事が出来ました。
しかしその後2度目に1人で乗った時は
やはり、JRで出勤すると緊張と不安から下車。
後すごく疲れるので、練習は帰りのみと決めました。
1人では、北新地から尼崎までの地下を走るその音は、
あの事故そのもので
『やっぱり、JRはまだ無理かなぁ、早かったかなぁ』と、
また落込みました。
③最初の訓練、訓練後の様子
最初は阪急電車での乗車練習。
現在は時々JR訓練をしています。
2度目&3度目のJRは乗車前(60レベル)、乗車中(80レベル)、
下車後(70レベル)でした。
でも、何度か挑戦しているうちに(天候や気分等にもよりますが・・・)
乗車中も50レベルくらいになっているように思います。
④セミナー受講後の変化、取り組んだ段階練習内容
もうJR乗車は無理かと自信をなくしていたが、先生方のお話を聞き、
『すくなくとも週に1度は乗車』という、目標に変わった。
⑤現在の取り組み、様子
現在週に3日~4日の出勤なのですが、
出勤した日はJRで帰宅するように心がけています。
(気持ち&体調と相談しながら・・・)
⑥セミナーを終えて
セミナー参加前はJRに乗ることをまた断念していたように思いますが、
お話を聞き、少しづつ自分のペースで挑戦する事が大切だと実感しました。
気持ちも楽になり、先週は4日間出勤し、4日間ともJRで帰宅することができました。
自分が何に一番恐れているかを知ることで、
クリアーしていける問題を 整理することが出来ました。
※この報告はプログラム参加後、数週間の頃のご報告です。
また、新たなご報告があれば随時掲載していきます。
※前回のトラウマ回復プログラムの記事はここをクリック!
2006/06/18のBlog
[ 23:48 ]
[ イベント情報 ]
【 イベント情報 】
| イベント名: | 中島桃子ギターリサイタル [ URL ] |
| 開催期間: | 2006年7月8日(土) |
| 時 間: | 14:30 (14:00開場) |
| 場 所: | 兵庫県・川西市「みつなかホール文化サロン」 |
| 最寄り駅: | 阪急宝塚線「川西能勢口」/JR宝塚線「川西池田」 |
| コ メ ン ト: | ■入場料:1500円(当日:2000円) ■チケットのお問い合わせ ・コンサートフラメンコギター協会 TEL/FAX 072-793-2709 ・中島桃子ギター教室 TEL 090-8163-1105 ■主催 ・コンサートフラメンコギター協会 ・吉川二郎ギター教室 |
2006/06/16のBlog
[ 11:36 ]
[ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
5月14日、21日に行った飛鳥井望先生による
トラウマ回復プログラム受講者の感想第2弾です。
●5月21日受講●
【事故車両6両目乗車:女性】
・・・事故5ヶ月後に初めて事故現場を電車で通過。
・・・その後ストレス障害で再び現場を電車で通えなくなった。
<受講前の私>
他社の電車や事故現場以外のJRには難なく乗れるものの、
他社の電車や他線のJRでもスピードの出る区間や特急や快速電車を
ずっと避け続けてました。
事故後は、ひとつの乗り物に40分以上乗っていられず、
乗り換えてもその度休憩を取るといったような状態でした。
<受講前にやっていた訓練>
毎月1回は事故現場を訪れるようにし、
事故からは逃げないようにしようというのは
常に頭の中にありました。
電車は事故当日にも(他社ですが)乗っていたし、
「この電車はJRじゃない!安全だ!」と強く自分に言い聞かせて
JR以外の電車は努めて乗るようにしていました。
でも自分に合ったルートに辿り着くまでは1~2ヶ月かかりました。
そのルートが大丈夫になってきた頃、
同じ線で今度は急行電車へとスピードにも慣らすように努めました。
<受講して得たもの>
参加前は自分のストレス、トラウマ症状が
どれくらいのレベルなのか自分でも具体的に解らず、
いきなり高いハードルから訓練を始めていた事を知りました。
でも、事故と向き合う事、逃げない事、事故の話をする事、手記を書く事など
知らず知らずのうちに自分なりに訓練出来ていた事に自信がつきました。
まだクリアー出来ていない事柄に関しても、自分を誉めることによって
挑戦する意欲も出てきました。
<現在の訓練の様子・気持ち>
セミナーで出会った人達の実際の訓練の様子や心情などを聞いて、
自分の訓練のヒントになりました。
反対車線ではありますが、事故現場を電車で通う訓練の準備もしています。
先日は、事故現場手前の駅から線路沿いに歩き、
事故直前に走っていた路線を走る電車を外から客観的に見ることで、
安全性を自分にたたき込みました。
きっとあの現場を通る事はそう遠くないように思います。
ただ・・スピードに関しては、もう恐怖心は消えないように思います。
遊園地の絶叫マシーンも乗りたいと思わなくなり、
むしろ恐怖心が強くなってしまったように思えます。
<受講後の感想>
今の自分にとって、何が一番の恐怖で
どこまでだったら大丈夫、という位置づけが
なかなか出来なかったのですが、
それをまず自分で理解することで組み直す事が出来ました。
先生から、私が今までやってきたことは「間違ってないから」と
言ってくださった事が一番勇気づけられましたし、
「自分を信じる事」「人と比べない」「実践する事」
「プラス志向で自分を誉める事(勝ち癖)」と
具体的なコンセプトが見つけられた事は
とても大きな収穫でした。
※この感想を寄せてくださった方から、
6月11日に、昨年4月25日の事故後初めて
事故現場を通る反対車線の電車に乗ってみたとの
報告をいただきました。
※前回のトラウマ回復プログラムの記事はここをクリック!
トラウマ回復プログラム受講者の感想第2弾です。
●5月21日受講●
【事故車両6両目乗車:女性】
・・・事故5ヶ月後に初めて事故現場を電車で通過。
・・・その後ストレス障害で再び現場を電車で通えなくなった。
<受講前の私>
他社の電車や事故現場以外のJRには難なく乗れるものの、
他社の電車や他線のJRでもスピードの出る区間や特急や快速電車を
ずっと避け続けてました。
事故後は、ひとつの乗り物に40分以上乗っていられず、
乗り換えてもその度休憩を取るといったような状態でした。
<受講前にやっていた訓練>
毎月1回は事故現場を訪れるようにし、
事故からは逃げないようにしようというのは
常に頭の中にありました。
電車は事故当日にも(他社ですが)乗っていたし、
「この電車はJRじゃない!安全だ!」と強く自分に言い聞かせて
JR以外の電車は努めて乗るようにしていました。
でも自分に合ったルートに辿り着くまでは1~2ヶ月かかりました。
そのルートが大丈夫になってきた頃、
同じ線で今度は急行電車へとスピードにも慣らすように努めました。
<受講して得たもの>
参加前は自分のストレス、トラウマ症状が
どれくらいのレベルなのか自分でも具体的に解らず、
いきなり高いハードルから訓練を始めていた事を知りました。
でも、事故と向き合う事、逃げない事、事故の話をする事、手記を書く事など
知らず知らずのうちに自分なりに訓練出来ていた事に自信がつきました。
まだクリアー出来ていない事柄に関しても、自分を誉めることによって
挑戦する意欲も出てきました。
<現在の訓練の様子・気持ち>
セミナーで出会った人達の実際の訓練の様子や心情などを聞いて、
自分の訓練のヒントになりました。
反対車線ではありますが、事故現場を電車で通う訓練の準備もしています。
先日は、事故現場手前の駅から線路沿いに歩き、
事故直前に走っていた路線を走る電車を外から客観的に見ることで、
安全性を自分にたたき込みました。
きっとあの現場を通る事はそう遠くないように思います。
ただ・・スピードに関しては、もう恐怖心は消えないように思います。
遊園地の絶叫マシーンも乗りたいと思わなくなり、
むしろ恐怖心が強くなってしまったように思えます。
<受講後の感想>
今の自分にとって、何が一番の恐怖で
どこまでだったら大丈夫、という位置づけが
なかなか出来なかったのですが、
それをまず自分で理解することで組み直す事が出来ました。
先生から、私が今までやってきたことは「間違ってないから」と
言ってくださった事が一番勇気づけられましたし、
「自分を信じる事」「人と比べない」「実践する事」
「プラス志向で自分を誉める事(勝ち癖)」と
具体的なコンセプトが見つけられた事は
とても大きな収穫でした。
※この感想を寄せてくださった方から、
6月11日に、昨年4月25日の事故後初めて
事故現場を通る反対車線の電車に乗ってみたとの
報告をいただきました。
※前回のトラウマ回復プログラムの記事はここをクリック!
2006/06/10のBlog
[ 11:24 ]
[ JR福知山線列車事故被害者支援 ]
5月14日、21日に連続で行った飛鳥井望先生の
トラウマ回復プログラム。
受講された方々の感想を順々に掲載していきます。
●5月14日受講●
【事故車6両目乗車:女性】
・・・事故直後から電車に乗れてはいたものの、
・・・時間が経ってからフラッシュバックに悩まされた時期があった。
私は遅れての参加でしたが、中に入るとスライドを使って
トラウマ克服の具体的な方法についての解説がされている時でした。
簡潔でわかり易いスライドでしたが…
何だか研究報告のような、ちょっと大学の講義に
潜り込んだ感じがしました。
スライド解説が終わって、飛鳥井先生や冨永先生を囲んでの
ディスカッションでは、
参加者一人一人話ができるようにご配慮くださり、
とても喋り易い雰囲気でした。
飛鳥井先生が、実際経験されてこられた例と具体的な克服方法を交え、
一人一人に優しくアドバイスしてく下さり、
トラウマに対して前向きに取り組もうと感じられるようになれたと思います。
地下鉄サリン事件の被害者の方にも実際に会ってられるので、
「マスコミに大きく取り上げられた事件の被害者」という、
この事故と似ている事例をご存じなだけに、心強く感じました。
プログラム終了後も、個別相談にも応じてくださいました。
今回のレクチャーは他にも利用出来ると思うし、
飛鳥井先生のアドバイス通り継続的に取り組めば、
克服していけると思います。
キーワードは「勝ち癖」。
飛鳥井先生がおっしゃると、なんだかとても
楽しいことのように感じられました。
※トラウマ回復に関連する前回の記事はここをクリックしてください。
トラウマ回復プログラム。
受講された方々の感想を順々に掲載していきます。
●5月14日受講●
【事故車6両目乗車:女性】
・・・事故直後から電車に乗れてはいたものの、
・・・時間が経ってからフラッシュバックに悩まされた時期があった。
私は遅れての参加でしたが、中に入るとスライドを使って
トラウマ克服の具体的な方法についての解説がされている時でした。
簡潔でわかり易いスライドでしたが…
何だか研究報告のような、ちょっと大学の講義に
潜り込んだ感じがしました。
スライド解説が終わって、飛鳥井先生や冨永先生を囲んでの
ディスカッションでは、
参加者一人一人話ができるようにご配慮くださり、
とても喋り易い雰囲気でした。
飛鳥井先生が、実際経験されてこられた例と具体的な克服方法を交え、
一人一人に優しくアドバイスしてく下さり、
トラウマに対して前向きに取り組もうと感じられるようになれたと思います。
地下鉄サリン事件の被害者の方にも実際に会ってられるので、
「マスコミに大きく取り上げられた事件の被害者」という、
この事故と似ている事例をご存じなだけに、心強く感じました。
プログラム終了後も、個別相談にも応じてくださいました。
今回のレクチャーは他にも利用出来ると思うし、
飛鳥井先生のアドバイス通り継続的に取り組めば、
克服していけると思います。
キーワードは「勝ち癖」。
飛鳥井先生がおっしゃると、なんだかとても
楽しいことのように感じられました。
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