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NPO法人 認知症予防ネット
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2017/02/02のBlog
[ 22:10 ] [ 理事長から ]
法人設立以来12年目の平成28年11月27日、東京都千代田区一ツ橋にある日本教育会館で日本認知症予防学会主催の「認知症予防専門士」研修会が開催されました。
研修会の実習・実技部門で「みんなの認知症予防ゲーム」が初めて講座科目として取り上げられ、当法人の中村都子副理事長が実技を担当させていただきました。

研修会の受講生は、認知症予防に高い関心をもって、関連施設等において実務経験のあるプロの方たちです。
 このゲームに実際に接するのは初めて、ということで、目を見開いて適不適の観察・一つずつのゲームの意義を、余すところなく吸収されたそうです。なかでも一番印象深かったのが、認知症の気配が見られる高齢者に、ゲームの上達をはかるのではなく、「グーチョキパー」と称している腕の運動の、加速の付け方によって全員をほとんど同時に振り落とすような計画的な働きかけを必要とするゲームの実技、その意義・解説に、「こういう考えは初めて」という感想の報告を受けました。

中村副理事長談 
初めて認知症予防専門士研修会のアクティビティの講座を任されたので緊張しました。12名の受講生さんを受け持ち、ゲームの紹介、経緯等を伝え、この日は13種のゲームを実施しました。受講のみな様は緊張されていたと思いますが、初めてのことで大変勉強になりました。
2016/12/31のBlog
[ 21:55 ] [ 事務局から ]
2016年12月9日に開催した全国大会でのアンケートの整理を終え、質問を集約してその回答を
http://www.n-yobo.net/ 左のホームページ「お知らせ」に掲載しました。関心ある方はご覧下さい。
2016/12/13のBlog
[ 14:30 ] [ 理事長から ]
12月9日全国リーダー研修・交流会を有意義に終了致しました。
各地からお集まりになったリーダーのみな様の認知症予防に対する真摯な思いは研修会における集中力に現れ、交流会の席では暖かな雰囲気を醸しました。
ご参加皆様のアンケートを拝見しましても、大会は成功でした。

顧みますとNPO法人のスタートから、活動内容も少しずつ幅が広くなりました。
広報から始めて、教室運営、次には予防ゲームのリーダー養成講座を手掛け、
養成講座を全国展開できる具体策として、リーダー養成講師の認定制度を開始、
そして今回の全国のリーダーレベルアップ研修会まで進んできました。
全ては超高齢社会の要請に従っての、展開です。
認知症を発症しても幸せに暮らせることを願っての個人活動から、
ここまでの経過を顧みますと、33年の月日が経っていることに、呆然とします。
なぜこんなに長い期間を、要したのか、継続できたのか、不思議な気がします。
皆々様のお力添えの賜物と、しみじみ感じて有り難く思っています。
[ 10:19 ] [ 事務局から ]
全国リーダー研修・交流会の様子、詳細は順次ホームページ 「お知らせ」にて報告いたします。
ご覧下さい。
2016/11/29のBlog
「みんなの認知症予防ゲーム」は、認知症の一次予防(発症予防)・二次予防(早期発見、早期対応)から三次予防(引き戻し、リハビリ)の各段階で役立つことが各地から報告されています。

最近ではMMSE(ミニメンタルステート検査・認知障害の重症度を調べる)で0点とか、4点とかの重度の方も改善できることが実証されるようになりました。

全国のゲームリーダーさんに呼び掛けて、12月9日にはレベルアップ研修と交流会を京都の平安神宮会館で開催します。
お陰様で申し込みを締め切るところまで来ました。
ご参加の皆様に喜んでいただけるように、あれこれ思いを巡らして準備中です。
全国のリーダーさんたちのお話を聞かせていただいて、より充実した活動に反映させていきたいです。

初めて実施する大会です。皆様にお会いできるのが楽しみです。
2016/10/29のBlog
[ 18:34 ] [ 理事長から ]
毎月1回開催されている教室に、今月も伺いました。
開始から少し遅れて初参加の男性が来られました。いつも初参加の方が来られると、オリエンテーションではありませんが、 「認知症予防教室とは」、という解説をホンの少し話します。でないと、予備知識をどのように持って参加されたか分かりませんし、一般の認知症予防とは内容が懸け離れているからです。

解説は時によっては短時間で済む時と、長めになる場合があります。
解説に時間を使うと、ゲームの時間が減ることになります。たとえ3分間でも雰囲気が途切れ、その空気は尾を引きます。滑らかな進行に戻しているつもりです。

解説は、古参の方にも初耳のような切り口の時もありますから、皆が一心に聞いて下さるので、自然に身を入れて話します。理解を深めていただく絶好のチャンスですから。
最初の自己紹介の進め方に違和感を持たれる場合もあり、時によっては、自己紹介の意義を丁寧に話し、その流れで指折りゲームに飛ばすことさえあります。解説が少しの時間で済んだ場合は、「自己紹介」の次に「日付の確認」と「夢の旅行」まで進めます。その流れでゲームの進行時間が押していれば「お手玉回し」を割愛することもあります。
不規則で出鱈目のようにも見えるでしょうが、大切なことは教室の雰囲気を壊さぬように、
①全員に楽しんで頂きながらも、
②レベル低下傾向の方たちを元氣づけること
であり、この二つがゲームの目的の中心なのです。

目的が二つに割れている(相反する)ように見えるかもしれませんが、それを一つの心でまとめて行くところに、リーダーの力量が問われます。禅問答のようでしょうか。これを一生懸命に毎回やっていますので、暖房がなくても汗をかくほどで、疲れる以上に自分が元気になるのが不思議です。

「これがエビデンスだ」と言ってくださる方がおられますが、効果を数量化しないと世間には通用しがたい現実があり、悩みの種です。
2016/10/23のBlog
2009年に講演やフォーラム等の活動の地域が、東京から沖縄県まで1都、2府、10県に拡がったと、WANに報告したのでした。
2016年には北海道から沖縄県まで、41都道府県に拡がっています。全国展開をと念願してきましたが、自治体の数の問題ではありません。日本一国の問題にとどまらないと思っているからです。

韓国には既に韓国支部が誕生して、拡がっている報告を聞いています。同志社大学への中国からの福祉専攻の留学生が、故国へ持ち帰りたいとゲーム経験を積んでおられます。日本語テキストは、アメリカやカナダへも個人的には届いています。

テキストを読んだだけのご家族が、認知症のお父様と指遊びから始めて、言葉集めゲームでも家族と楽しい時間を送られた、というお便りも頂きました。ゲームの真髄だ、コツだと、必ずしも有効な方法が取り入れられていなくても、ひととき楽しい思いになるだけでも良いのです。
その意味で私は、気楽に楽しむ派、コツを追究して有効性を高める派、いろんな派閥が存在して良い、どのような派閥もOKと言って推奨しています。中には聞くもビックリのおかしな癖に凝り固まっていく教室も聞きますが、その地域においては無いよりはずっとずっと良い教室だ、外出先があるだけでも閉じこもりを防げるから良いではないかと、嘆く人を慰めています。

そういう凸凹社会環境の中で、不足しているのが、偏見打破の努力です。
リーダー養成講座の講師を目指す方たちを含めゲームリーダー当事者が、ゲームに絡めて随時自然体で行なえるように、意識化できるように教室内や、講演での偏見打破の手引き書を作りたい、と考えています。
2016/10/19のBlog
[ 19:06 ] [ 理事長から ]
一昨日10月17日(月)には、東京の江東区木場で行われた「故郷の家東京」特養ホームの竣工式に出席して、多大な感銘に打たれて、それだけで力が尽きる思いでした。

しかし翌日には文京区湯島での認知症予防ゲームの実践者たちの集まりにも出席しました。会場の湯島には何度も伺っていますが、いつも時間に追われていて、地図でしか知らなかった湯島天神に、初めて立ち寄りました。京都の北野天満宮と隣り合っていた小学校時代をすごしたので、湯島天神とは親類のような気分です。宝物殿の虎の絵に釘付けになりました。虎の目の描き方が日月なのです。今まで虎の絵を見ても目玉の描き方に気づかなかったので、何も言えませんが、大発見をした心地です。

午後の集まりは、「みんなの認知症予防ゲーム」の良さを知って、実践行動をしてくださっている方が10人も集まられて、予防教室での困りごと、悩みなどを聞かせていただき、いくばくかのアドバイスをさせて頂きました。
呼びかけ人の声に応えて10人もの人が集まってくださることに、仰天するほど、感動しました。なぜならこの普及活動を始めた当初の10年間ほどは、いかに熱く訴えても、誰一人耳を傾けては貰えなかったのです。その苦節のような時から20年経過しているのですが、一人の呼びかけで10人も集まられる、この変化! もう大丈夫、この勢いを止めることは誰にもできないだろうと感じました。

ゲームそのものは初期の増田方式よりかなり工夫をこらして、誰にも役立つ有効な技法を加えて深化・進歩させています。これらを各自が体得されて、少子高齢化の時代に役立つ成果がきっと現れる、と信じることができました。在宅支援ボランティア10年から、ここまで辿り着いた30年来の認知症問題との絡みを思い出して、ちょっと感傷に耽った帰路でした。
個々の人たちがそれぞれの道を、助け合って進んでくださることを信じて疑いません。
2016/09/22のBlog
みんなの認知症予防ゲーム
「全国リーダー研修・交流会」開催のご案内
 
 日頃は当法人の活動にご理解・ご協力を賜りありがとうございます。
 この度、会員の皆さまのご要望にお応えして、「全国リーダー研修・交流会」を下記の要領で開催いたします。目的は、当法人の講師資格認定審査対策(受験事前研修)とリーダーの意見交換会です。 
 時節柄お忙しいとは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸いです。

ーー 記 ーー

日 時:2016年12月9日(金)午後1時~午後4時30分
会 場:平安神宮会館(栖鳳殿)
 京都市左京区岡崎西天王町97 (電話 075-752-3435)
募集人数:100名(先着順)
申込締切:2016年(平成28年)11月10日(木曜日))
申込方法:ファックス(075-641-5788)でお申し込み下さい。 *ファックスがない場合、メールで必要項目を記載してお申し込み 下さい。
Email:greenthumb34@ares.ne.jp
参 加 費:3,000円(11月10日までに郵便振替口座へお振込み下さい)
振 込 先: NPO法人認知症予防ネット
 口座番号: 00900-1-223642
ご入金確認後、参加証(葉書)を郵送します。
参加証発送後のキャンセルは出来ません。
参 加 証:申込み・振込確認後、受付番号を明記し順次郵送します。
 (参加証は当日ご持参下さい)


 全国リーダー研修・交流会参加申込書 

氏名 姓(フリガナ) 名(フリガナ)
〒( )ー( )
ご住所 電話
メールアドレス @
該当箇所に○印をお付け下さい。
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代

修了養成講座について
 修了年月日 年 月 日 講師名
 講座名(例:青い鳥講座)
開催地(例:京都府宇治市)
問合せ先: NPO法人認知症予防ネット
〒611-0031 京都府宇治市広野町一里山15-10 
 電話 0774-45-2835
[ 07:38 ] [ 事務局から ]
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回復までは、こちらのブログページ及び、特定非営利活動法人認知症予防ネットのフェースブックにも情報を掲載いたしますのでご覧下さい。
(不思議ですが、このブログページは動いています)...