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NPO法人 認知症予防ネット
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2014/12/15のBlog
[ 22:46 ] [ 理解者・ネットワーク ]


宮城県多賀城市・塩釜市・仙台市の5か所で
スリーA脳活性化ゲームを楽しんで頂きました。
 多賀城市 筑波裕子

福井:多賀城市でスリーAを拡げたいと、熱心に売り込んで下さっている
筑波さんの同行記です。福井もコメントを入れています。
 
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仙台若林区老人会(長寿会)

福井恵子先生が11月21日、26日~28日に仙台市と多
賀城市・塩釜市に来てくださいました。

11月21日(金) 仙台市若林区の老人会に呼ばれて
福井先生・後藤さんと私でスリーAゲームを行ってまいりました。

会長さんは、スリーAの話を後藤さんからお聞きになっていて、
老人会が立ち上がり、早速スリーAにお声をかけてくださったのでした。


22人の参加者(内4~5名が男性)で、社協関係の方も見えました。
初めは何をするのかしら? まちがうのではないかしら・・・。 
と自信がなくてこわごわピリピリして臨まれた方も見受けられましたが、
徐々に笑いが広がり最後には副会長さんの
「このスリーAを続けていきましょう。」のお言葉に拍手が起こりました。

福井:ここでのスリーA脳活性化ゲームは、
参加者の皆さまはとっても楽しんで下さり、
会場の空気までもが「大笑い」をしていました!
とてもよい経験でした。
そして、次も計画したら来てもらえるか?と会長さんから
要望があったそうです・
あちこちの老人会からの問い合わせもあれば嬉しいです!

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多賀城市大代東ふれあいサロン

11月26日(水) 
午前中は多賀城市社会福祉協議会主催の
大代東サロンでのスリーAでした。

サロンは仮設住宅ではなくて
市内の民間アパート(みなし仮設)などに住む
被災者が月に1回社会福祉協議会主催で集まる会です。

お天気の悪いなか、開始時間には男性1人を含む10人がいらして、
ちょうど良い「輪」ができました。
社会福祉協議会からの3人にも入っていただき和やかに始まりました。

日本人には難しいと言われている3拍子が皆さんよくできたり、
社協の若い方が案外できなかったり、最年長らしき女性がすいすいできて、
どじょうさんでは隣の私はいつも捕まってしまいました。
カタツムリが不得意な方がじゃんけんで優勝したり・・・
チョキは出さずに勝負なさったのかな?(笑)

皆さんご自身が、意外な結果を楽しんでいらっしゃいました。
気になっていた、間違いが多くて間違うことがいけないという気持ちに
精一杯だった方も、最後は笑って福井先生にご挨拶なさっていました。

「老人会に持ち帰ってやってみます」と積極的におっしゃる方、
「帰りに時間があったら家によってがいん」と誘ってくださる方もいらして、
部屋は寒かったのですが、気持ちのよいひと時を御一緒できました。

先にお暇する私たちを、お仲間さん達が玄関まで
お見送りをしてくださいました。
こんなことはサロンでは初めてだそうです。

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多賀城市陸前山王デイサービス

同じく26日午後、
雨はますます酷くなってきました。
バスで駅まで行き、JR一駅の移動でしたが寒さの中30分も電車が遅れる
というアナウンス。田舎の電車は何が起こるか一寸先はわかりません。
やっとのことで多賀城市陸前山王のディサービス「みんなの家」に行きました。
こちらは10月にリーダーになられた方も合流して一緒に楽しみました。

スリーAに与えられた時間はわずか30分。 
どこまでできるのか気になっていました。
8人の参加者のうち7人が男性で女性は1人でした。 
もう1人の女性は横になって休まれていました。

最年長は96歳男性、耳が遠いのですが、
「聞こえない!」と大きな声ではっきり知らせてくださいます。

そして次の年長の方は91歳の男性と女性、皆さんお元気でよく話してくださいます。

55歳の車椅子の男性(高齢者デイサービスには珍しい身体障害者さんでした)
も麻痺がありながらしっかり参加してくださいました。
数のゲーム、グーパー、グーチョキ、リズムの2拍子・3拍子、お手玉、どじょうさん、じゃんけんと30分でかなりできました。

最年長のショウジさんが
「色んなイベントがあったが、今までで一番おもしろかった!」 
と言ってくださいました。

こちらではお茶を御一緒できる時間があり、
お仲間さんと楽しくお話できました。
スタッフの方も多く、メンバーさんもお元気で
雰囲気の良いデイサービスでした。

帰りは午前中のサロンでお世話になった
社会福祉協議会の事務所に寄ってスリーA脳活性化のお話をしてきました。

福井:何故男性が多いのかを施設長に伺いましたら、
男性の話し相手スタッフを増やしていることと、
障害者をも受け入れていて、
いつの間にか男性が多くなりましたとの答えでした。

50代の男性(T氏)は2年前に階段で転び、
頭を打って寝たきり状態から復活され、
こちらのデイでの応対が良いのでしょう、お話も出来るようになり、
現在は流動食だけど、普通食になり動けるようになったら、
僕のサポートをしてくれるだよね!と話しかけておられました。

男性がこんなに多くて、ゲームをやって下さるんだろうか?
下手なリードは出来ない!と緊張しましたが、
皆さん前向きでスムーズに手の運動、腕の運動など次々と進みました。
T氏は私の隣で、しっかり見聞きしてサポートなしで進みます。
リズム運動は、手が思うように伸びないようなので、
膝ではなく私の肩を叩くようにして頂きました。
少し不自由な手で、しっかりと自分・肩・前でパチンと
3拍子も出来ていました。歌も声を出して歌って下さいました。

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塩釜市のデイサービス

11月27日(木)は晴れて気持ちの良い暖かな日になりました。
午後から塩釜市のデイサービス「縁がわカフェ りら」 に行きました。
7月10日に伺った多賀城市の「なべさん家」の紹介でした。

こちらは閑静な住宅街にあり、
9人(男性3人、女性6人うちお1人は盲目)のメンバーさんが、
午後のひと時をゆったりとソファーに座っていらっしゃいました。

ここでのスリーAの時間も約30分でした。
数のゲーム、、グーパー、グーチョキパー、
リズムの2拍子・3拍子・4拍子、じゃんけんゲームをしました。

物静かな女性が多いなか、
目の不自由な方がよくおしゃべりしてくださったり、
孤独を愛する男性も先生のお話をよく聞いて、
さりげなく完璧にやっていらっしゃいました。

終わりに1人1人御挨拶をすると皆さん温かい方たちで、
もっとお話ししたい気持ちでした。

福井:ゲームの体制が思うように伝わらずに、
色んな型のソファーに座られていたので、
お手玉回しが出来なかったのが残念でした。


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11回目の仮設住宅サロン


11月28日(金)は午後から毎月行っている若林区の
七郷中央公園仮設住宅でした。
福井先生と後藤さんの友人の八重さんそして筑波でお邪魔しました。
今日で11回目です。 

いつものお馴染みさん5人が待っていてくださいました。
福井先生の声の調子が悪く、筑波が急遽代役に指名され、
厳しいチェックが入ります。チェックしていただいたことを
ありがたく受け止めて心を引き締めていかないと!

13時半から15時半まで約2時間たっぷりと楽しみました。
最後のじゃんけんで優勝した方のリボンは1本10億円、40本で400億円。

「何に使いますか?」 
「皆さんに家を建ててあげます!」 
大歓声が上がりました。津波被害の方々ばかりでしたから~~

仮設住宅に何時までもいることはできないので
少しつづ引越して行きます。まだ越せない人もいます。 

引越す人も、3年以上住んだここでの人間関係が
ばらばらになって再びゼロから作らなければなりません。

ある意味もっと厳しい環境になります。
新しいところでもスリーAが続けられたらと願わずにはいられませんでした。 


福井:お馴染みなられた方で最高齢者の方は、
最初の頃は殆ど声も出さずに、ニコニコされていただけでしたが、
今回伺って驚きました。しっかり皆さんとコミュニケーションをとり、
歌もしっかり歌って下さっていました。
「お元気になられましたね~」と声をかけると、
「来た当時は、落ち込んでしまって、なにも話せなかったが、
お陰さまでここでゲームをして自信が付きました」と!

2014/11/28のBlog
[ 09:02 ] [ 理事長から ]
北海道弟子屈町での認知症予防ゲーム「スリーA」のリーダー養成講座に招いて頂いた24日のことです。

「1から10」のゲームの時に、受講生さんたちに初めて話した内容があります。
それは、グッパーの手の指先に込める、祈りに似た気持ちの込め方です。

普通のパーでは鈍いと思うのです。「良くなってほしい」という願いの気を込めるとは? この伝え方に腐心していたのですが、とても良いお手本を見つけたので、わかりやすい例として話ました。

先生はテニスの錦織圭選手です。彼が最後に負けた試合を深夜テレビで見たのですが、後光を発していると感動する左手のパーでした。それは、飛んでくるボールを打ち返す一瞬に発揮されます。
テレビでは、立て続けに2度、はっきり見せてもらいました。その印象をお話したのでした。
指先より3センチぐらい先から、炎のような気が走っていました。あれに恥じないグッパーで臨みたいものです。
とても具体的だから解っていただけると思います。
2014/11/18のBlog

2014年11月15・16日
スリーA方式認知症予防ゲームリーダー養成講座in大阪

大阪市市民交流センターあさひ西で、開催されました。
両日10時から17時まで、充実した講座でした。

一日目は、8名、二日目は5名になりましたが、やる気満々の方々で、Eさんは二日目の朝「昨日、百均に行って、将棋の駒を探したが、ありません、太鼓の撥の太めの菜箸はありました」と報告して下さいました。

小規模多機能デイサービス担当をされていて、ゲームは明日からします!と嬉しい意気込みです。

スリーA認知症予防ゲームは、初めての方が多かったので、最初の2時間は、ゲーム実践です。ご自身でどんなに楽しいかを体験して頂く為です。

ゲームをしながら、認知症や脳機能低下段階の方々へは「褒め・笑い・脳活性化」で本人は認められ、自信を取り戻す、明るくなる、楽しい、腹の底から大笑いで癒され、人間関係を繋げる、などを要所要所で話します。

帰宅してからの復習(テキスト・講義録の熟読)は必ずして下さいとお願いしました。

昼食は、机を輪にして和やかに自己紹介などを混ぜながら、
ゆっくり時間をとりました。ここで全員仲間になりました。

午後からの実技もスムーズです。机の上のゲームその3です。
広告パズル、ビンゴゲーム、二種類の太鼓合奏(指揮を全員が体験)。風船バレー、シーツ玉入れ、じゃんけんゲーム。

これで良いのか養成講座ですが、リーダー養成講座はリードを覚えなければと勝手な解釈です。

お陰で二日目には、みなさんしっかりリードをされ、ルールの説明なども独自に考えてされました。

最後に感想を書いて頂きましたので、下記に記します。

運営委員 福井惠子

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Mさん

養成講座では、ゲームの実践をしたことが無かったので、自分の弱点など教えて頂けて、とても良かったです。
また、認知症の介護の実話も教えて頂ける機会もないので、とても勉強になりました。
福井先生のお人柄があらわれる養成講座で温かく、楽しく、あっという間の二日間でした。
本当にお世話になりました。いつか、こんな素敵な養成講座ができるようになりたいです。
これからも、宜しくお願い致します。


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H.Yさん
2日間とても楽しく学べ、充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。

今のところ、認知症の方と関わらせて頂く機会は無いのですが、高齢者ヨガやラフターヨガをこれから広めて行きたいと活動しているので、今後の為に、とても良い勉強になりました。

初期症状なども全く知らなかったので、参考になりました。

必要になってくると思うので、もっと掘り下げて調べようと思います。プログラムも楽しく、自分自身の脳トレもしつつ、しっかり指導出来るよう覚え、実践していきます。
スリーA指導者として活躍していきますので、今後ともよろしくお願い致します。


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T.Yさん
とても充実した2日間で、とにかく楽しい、内容の濃い講習会でした。認知症予防を通して、人としての「優しさのシャワー」を学ばせて頂きました。職場だけではなく、もっともっと幅広く、スリーAを通して多くの人と出会い、1人でも多くの方を、認知症予防、発症の先送り、悪化予防のお手伝いが出来れば幸いです。

まだまだ学びの始まりなので、もっと勉強させて頂きたく思います。
宜しくお願い致します。


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Eさん
デイサービス、身体障害スポーツクラブで、認知症の方を始め、高齢者の方に、すぐに実践できる内容ばかりです。

声かけと言葉かけによって、楽しさが全くと言って良いほど違ってくることが判りました。
認知症の方は、不安が多く、本当に笑顔が少なくて、みんなが何を笑っているのかも判らない方が多いです。身体は比較的動くのに、どんどん動かなくなるのも、判らないことへの不安からかもしれません。

予防ゲームを行うときには、出来るだけ大きく、はっきり ゆっくりと説明をして、笑顔が昨日よりも今日、今日よりも明日へと、増えて行くようにと思います。

私自身が、何より楽しくやれていることが、このゲームを長く続けられるのではと、信じて疑いません!

2日間ありがとうございました。
近いうちに、先生の教室へお邪魔させて頂きたいです。



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Tさん、
笑いヨガを一緒にしている方からの紹介がきっかけで、今回の講座に参加しました。実践から入った講座でしたが、楽しく身を持って体験し、学ぶことが出来ました。中には、一苦労したゲームもありましたが、自身がまず、楽しんで役に立つものであると体得することが出来たので、臆せず他人に進めることが出来ると納得しています。

現在の仕事では、直ぐに多くを活用することが少ないかもしれませんが、将来的に、自分が考えるミッションの1つに加えて取り組もことにしました。

2日間ありがとうございました。また、お目にかかる機会を作ります。宜しくお願い致します。
2014/11/07のBlog
2014年10月18・19日
養成講座最後に戴きました、感想文です。順不同

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Aさん
この二日間ありがとうございました。
こんなに楽しく過ごせたのは、久しぶりのことでした。勉強の為に参加したのに、優しさのシャワーを先生はじめ受講生の皆さんからいただきました。家庭でも仕事でも、人に合わせる、寄り添うという立場が多いので、とても大切な経験でした。ジャンケンゲームの賞品は大事に飾っていこうと思います。右脳と左脳のバランスをとること、別々に使いながら統合していくこと、意識していきたいと思います。自分の中に、皆さんからいただいた優しさをしっかりと貯めて、私もシャワーをたくさん出せるようになりたいです。

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Bさん
二日間優しさのシャワーをありがとうございます。とても楽しく新鮮な時間を過ごさせて頂きました。実践あるのみと言う事で機会があればドンドンと行って覚えていきたいと思います。
スリーAの輪が岩手にも広がって皆がやさしい気持ちをもってつながっていけたら良いと思います。ありがとうございました。

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Cさん
ゲームを通して、人と人の気持ちが少しずつうちとけていくという体験をすることができ、理屈なしに楽しむことができました。しかし、人にわかりやすく説明することの難しさを痛感しました。一人にはわかってもらっても、皆に分かりやすく説明するのは言葉一つ一つに工夫が必要であること、体験を通し理解出来ました。優しさのシャワー 素敵な表現です。みえる所にもみえない所にも、気遣い 心遣いが 大切だと強く感じました。今回の講座に終わらずに、ボランティア等で実践していきたいと思います。二日間ご指導ありがとうございました。
 自分のリズム感のなさにびっくりしましたが訓練したいと思います。

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Dさん
色々なゲームをし、皆で大笑いしてとても楽しかったです。出来ないゲームがあっても、笑っておちこむことなく続けられるところがとてもすばらしいと思いました。ほめて、喜ぶ、共感し合うことの大切さ、スリーAと一般的なレクとのちがいも、この講座で勉強になりました。親指を折ってから始める数字かぞえが初め出来なかったのですが、ゆっくり、あきらめずに何度もやることで出来るようになったので、高齢者の方にも、どんどん体験して頂けるようにしっかりとマスターし、実践していきたいと思います。まだ見ていませんが、資料をこれから、見てもっともっと勉強していきたいと思います。今回はどうもありがとうございました。
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Eさん
楽しくできました。ゆっくりやることがあまありできませんでしたが、まあまあ出来たかも(?)と思っています。やさしく 楽しく 頭を使って「できません」と言う方がいないようにと気をくばり、あきないようにと考えるのが大変でした。スリーAをもっともっと覚えて、ディサービスでもやりたいです。ゲームもその方にあったゲームがあると思うのでいろいろ考えてやりたいと思います。
 楽しく 明るく 頭を使って あきらめない 頑張ります。

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Fさん

スリーAに初めて出会いましたが、本当に楽しく時間があっという間に過ぎました。指あそびゲームは単純であるが、気を抜くと、「あれ?」となることもあって、でも その 「あれ?」って間違った方が楽しいということが、何よりも良いことで、笑いがおきるのが、いいのだと思いました。音感があまりないうえに童謡も忘れかけていたので、歌詞があやふやでしたが、それでもみんなと一緒にすることの喜びを実感することが出来ました。
リーダーとして、どのようにリードするか?という点では、まだまだ不安なこともありますが、リーダーが楽しさを知っておかないと、人を楽しませることができないと思うので良いのかなと思います。 二日間ありがとうございました。

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Gさん
二日間とても楽しく 笑って 動いて 心も 体も軽くなりました。認知症予防のみならず、様々な人達、場所、場面で応用出来ますね。わらべうたや手遊びと共通する部分もあるので年齢を重ねても発達する部分に刺激や共鳴を与えてくれる楽しいゲームの大切さを再認識致しました。また、この二日間、実習に重きを置いて頂いた講座は、確かに少し身についたように感じております。本当に有難うございました。

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Hさん
楽しかった、久しぶりに腹を抱えて笑った。明るく 頭を 使って あきらめない こんなに楽しくゲームをしながら認知症の予防になるのなら、どんどん活用出来る人が増えたらいいと思いました。私自身も大人の為のお話会などで活用したいなと思います。

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Iさん

二日間の講習会に参加致し大変楽しく過ごさせて戴き、誠にありがとうございました。スリーAの言葉も始めて聞きました。大変勉強になり色々のお話納得できました。まるで我が事のような勉強で二日間あっという間に過ごしました。若い人の中に入っての色々の競技よく考えてあり感心することばかりでした。学んだことを一つでも二つでも同級の仲間に伝え残された人生を楽しく生き生きと生きていきたいと心に誓いました。福井先生の今後のご活躍心からお祈り致します。
 心から感謝をこめて・・・・・

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Jさん

はじめてお会いした方とも仲よくなれて、笑いってすばらしいですネ。スリーAは伊藤さんからいくつか教えて頂いていましたが、今回ゲームそのものもですが、説明の仕方、皆さんへの気くばり 心くばり 空気を読んで進める。一番むつかしい事を教えていただきました。実際に活用出来るように、自分の気持ちメンタル面を鍛えていこうと思います。そして自分も認知症にならないように・・・
今回の講座、参加させて頂きましてほんとにありがとうございました。

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Kさん

二日間大変お世話様でした。最近、笑いと「自己効力感」(SELF EFFICACY)について関心を抱いています。笑いが自己効力感を増すという調査結果も報告されております。笑いの持つ、限りない効果と可能性が、この点においてもあると考えています。スリーAは、笑いの効果とともに達成感を経験(体験)するという点で、単なる笑い以上に、この自己効力感を増す力があると感じました。認知症予防とともに、「いろいろ出来そうだ」と思える。そんな効果がある様に思います。

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Lさん
とても楽しく有意義な二日間でした。ありがとうございました。最初から緊張せず自分を出すことができた。こんな方法で職場にあそびに来る利用者さんに、楽しみを、脳活性化、優しさのシャワーをしてさしあげられたらいいなと思いました。スリーA方式のすばらしさを体験し、所々優しさのシャワーをかけてあげる事の大切さを知りました。まとまりのない内容になりましたが、大変ありがとうございました。

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Mさん

スリーAという言葉は初めて知りました。介護福祉士としての仕事で特養、ディサービスの経験があるものの、8年前より仙台市の老人福祉センターに勤務となる。そこは仙台市民60歳以上の元気な方が通う所(習い事や卓球、囲碁、将棋etc)。認知症については関心があり機会があればいろいろ講座の受講はしていましたが、現場からはなれて久しい為、新鮮な気持ちで参加出来ました。実際に自分が実践するとなると、相手に分かりやすくしかも楽しくなるような(笑顔でいられように)ゲームに参加してもらうむずかしさを知りました。
実生活でも母にも、もっと優しさのシャワーを!と反省もしました。これを生かしていきたいと思います。ありがとうございました。先生の益々のご活躍でもっとスリーAを広げてください。私も自分の周りの人に実践していきたいと思います。

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Nさん

これからの世の中で長寿国と言われる一方で、認知症の人が増えていく中で何をすることが望ましいのか、いつも考えさせられていました。世の中のために精一杯生きてきた方々が最後幸せに人生を全うして送り出されるためにみんなの心が優しさでいっぱいだったらと思います。その中で、本日のゲームやお話、「言葉のシャワー」「優しさのシャワー」とても素敵な学びを得ました。たくさんの学びを得られ心が温かくなりました。私だけではもったいないので、たくさんの人に伝え広めて、種まきの仕事をしたいと思います。
まずはじめに、これからの世の中を背負う中学生に思いを伝えていきます。そのために一層学びを深めたいと思います。どれをとっても考えさせられ学習になりました。この場で学べたことに感謝しています。すぐに実践できることばかりで、本当にありがとうございました。今後ともご指導宜しくお願いします。 

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Oさん

たのしいゲームが沢山でした。その他大勢でやっている時はいいのですが、いざ、説明する時になると、頭が真っ白になってしまいます。わかりやすく、楽しく説明できるように練習したいと思います。目配り、気配り、心配りをしながら優しさのシャワーをいっぱいかけ、自分も認知症にならないようにしたいです。「あかるく」「頭を使って」「あきらめない」をみんなで楽しみながら広げていきたいです。ありがとうございました。


福井惠子
2014/10/25のBlog
[ 22:39 ] [ 東日本大震災復興支援 ]
2014年10月14日~16日

南相馬市小高区ほか被災地 

南相馬市被災地巡りをして、印象に残っていることは、小高区の駅、小高駅でしょうか、駅の自転車置き場には、3.11当日のままのぎっしり整然と置かれた高校へ通学のための自転車でした。この自転車はどうなるのでしょうか?
小高区には、福島原発から20キロ圏内の場所があり、そこは「強制避難地区」。20キロを1mでも超えた場所は、普通に生活をしている地区もある。20キロの区域に入る道路にはパトカーがパトライトを点滅させている。

1月に案内して頂いた時には、持ち主の判らない自家用車が畑や田んぼの中に点々としていたのが、「除染瓦礫置き場」が決まったので、お家の取り壊し、置き場所がなくて動かせなかったものも処理されるようになったそうです。

小高区は線量が低いけれど20キロ圏内の所もあり、現在は避難しているが、除染をして帰宅可能地区になるそうです。現在は日中はお商売をしても良い、散髪屋さんが一軒、店を開いていると聞きました。

帰宅を希望しているお家は、日中戻ってきて、家の中を片付けされたり、玄関周りも綺麗になっていて植木鉢に花を咲かせている家も見えました。半壊しているお家は、取壊し作業をしている。傷んでいない家のお隣を壊しているのを見て、大変な作業だと考えさせられた。様々な状態で元の小高区には戻るのだろうか? 他人事ながら心配をしている。

田んぼや畑は4年近く、放置されているので、1からの出直し。高齢化しているので、その出直しもままならない。国からの補助金で区画整理して田んぼを広く使う事業を始めたが、区画整理が終わった途端の大震災、そのままになっていて、一度も耕作しないままの田んぼか畑もありました。

海岸は、波乗りに良い条件の波があり、賑わっていた場所は台風の後のせいか、大きな白波がたっていました。東北電力火力発電所がそびえたつ傍の海岸でした。発電所も波が来て、何ヶ月間か停止をしていたが、現在は稼働している。

仮設住宅事情

入居最優先がお年寄り、小さい子供のいる家庭が早く入居した。プレハブで暑さ寒さもしのぎにくい、生活圏から遠い。優先順位の低い若い単身者などは、プレハブ応急仮設を使いきり、住宅メーカーの建物になり、プレハブよりは住みやすい、町に近い。

津波で流された地区に、塩に弱くて2年間は見なかった「せいたかあわだち草」が昨年はちょびっと生え、今年は随分多く生えてきた、来年はどうなるのか心配だと。
仮設住宅でのスリーA

南相馬市立総合病院の小鷹昌明先生も先月に引き続いてお仲間さんに入って下さいましたこと、嬉しかったです。

ゲームの輪で私のお隣の方は、津波で流されながらも一命を取り留めた方でした。同じ町内の方々とご一緒の仮設住宅で、楽しく過ごしている様子に安心しました。
流された状況も話さして下さいました。「家族には高いところに早く行くように言い、自分は家に戻ってお金などをポケットに入れた~~津波があっと言う間に来て、首から上が出ていて、アップアップした。

全身ずぶ濡れになったので津波に遭わなかった親しいおばちゃんに(お願いだから下着、上着一式を私に寄付して下さい)って嘆願。自分は太っているが頂いた方は小さい方で、工夫をして着た。お金を持っていたので、助かった、などと話してくれた。
ゲームは郡山のKさんが、本当に上手に進められていました。

またサポートして下さる仲間が3人もいて心強い「チーム南相馬」です。小鷹ドクターも楽しそうにゲームをなさっていて、「笑いながらコミュニケーションが取れるのが良いですね」と仰っていました。

福島の方はシャイな方が多いように見受けられ、ゲームでは丸い輪になるのですが、両隣に若いスタッフを従えてご機嫌さんかと思ったのに、オトウサン、真っ赤な顔になり、隙をついて小鷹先生のお隣に移られたのには皆で驚きました。最後までゲームには楽しそうに参加して下さって良かったです。

運営委員 福井惠子
2014/10/24のBlog
[ 10:31 ] [ 「認知症予防ゲーム」とは? ]
昨日、すばらしく嬉しい体験をしました。
市内のO小学校の空き教室は、デイサービスセンターに生まれかわっています。そこを会場として、毎月一回、地域包括支援センター主催の認知症予防「スリーA」教室が実施されています。
その教室に、ゲームリードに招いてもらって行っています。

昨日はたまたまですが、若年認知症の方かなと思われる新人が、来られていました。
幸運にもその方の隣のイスが空いていたので其処に私が座り、反対側の隣に毎回参加してくださる病院勤務の看護師さんが座られました。幸運でした。天の配剤かと思います。


ゲームが始まると、隣の方は、ゆっくりのリズムもできないのでした。離れて座っている同じ症状の方はいつも参加されているので、ゲームに慣れて明るい顔でリズムゲームを楽しんでおられます。
初めての方にも楽しんで頂きたくて、胸の前で拍手を一つ入れるゲームでは、いつも「秘伝」ですよ、なんて言って公開しているコツ、本人も気づかない内に救う「誘いかけの手の動き」を最初から駆使して、うまく流れに入ってもらうことが出来ました。成功です。それだけではありませんでした。

歌を歌いながらの「お手玉回し」のゲームでは、最初のルール説明も理解がむつかしいようでした。ここでゲームに入っては突き放すも同然です。普通のやりかたではダメだ、と思って、大多数健常者の皆さんを巻き込んで、「奥の手のコツ」を最初から入れました。
いきなりコツをいれると、多数の参加者さんが違和感を持たれます。皆でコツを楽しみながら同調してもらうために次のように言いました。

このゲームには流儀があるのですよ。
今日は「ロボット流」でやってみましょうね。

これで「お手玉回し」4拍子を、超スローモーに、大げさな身振りで開始しました。これは大成功でした。
皆さんが大笑いで同調してくださる。お隣さんもルールが体で解る、リズムに乗れる。大成功だと私は快哉!

明るい気持ちで次の出張、ゲーム道具の荷造りに取りかかり、発送まで済ませることが出来ました。
空は秋晴れ。「スリーA」の伝達、一泊二日の講座に明日は出発です。 高林実結樹
2014/10/10のBlog
[ 21:05 ] [ 活動報告 ]
2013年7月29日から始めた脳活性化桜草教室は、最初の頃は月に一度でした。

通って下さらる方は少人数です。ご主人を心配された奥さまが、月に1度ではどんどん悪くならないか心配です、教室を増やしてほしいとの切実な要望があり、やれるところまでやろうと決心しました。

今日、その奥さまから
「専門医に受診をした、昨年の数値と同じで、努力されているのでしょうねと言われた」
「スリーAもやっている、水泳、テニス、貸農園で野菜も作り、これ以上何をすればいいのか判らないくらい頑張っている」

お家での関わり方にも注意なさってくださいとお願いしているので、関わり方も優しくなさっているようです。月に二回では引戻せないかもしれないですが、引き止めましょうね。とお約束しました。認知症は進行します、完治はありません(現在)。でも1年間、引き止まったのです!!!

嬉しい成果の報告でした♪♪

運営委員 福井恵子
2014/10/03のBlog
川西多田地区福祉委員さんたちを中心に開催されている
スリーA養成講座の模様が、認知症予防ケアグループきららさんのブログに掲載されています。

私どもの活動報告が疎かになっていて申し訳ありません。

運営委員 福井恵子

http://www.voluntary.jp/weblog/RedirectServlet?npoURL=g-kirara#3975713
2014/09/20のBlog
パレスプラザ(京都国際見本市)会場にお越しください
10時から16時までです。

会場の真ん中、大型白バイが展示している、前にブースがあります。

ブースでゲームの一部
グーパー体操
物忘れ相談プログラム・タッチパネルも人気者
腹話術人形と、かたつむり~~
2014/09/04のBlog
[ 16:31 ] [ 活動予定 ]
2014年9月20・21日 SKYフェスティバルに参加します

https://www.kyoto-sky.net/jigyo/kiun/sky_festival/fest2014/