今日のナイター練習!!!

週末の試合を経ての再スタートとなる日。週末の試合で何を感じ、何を思ったか?それを改善したり、さらに良くしていく為にグランドに来ているのか?参加してくれている小学生達は【今日うまくなりたい】と思っているのか?

どうでしょうか???

コーチの目には【いつも通り】に見えましたよ。これが【習慣】と言い、何も考えないでやる時の本当の自分とも言えます。

土日に良いものがたくさん出たんだけどな〜・・・。

試合の事を引きずるという意味ではありません。でも、試合の中で起きた事を経験とし、練習の時間で変えていくという努力のサイクルが欲しいのです。それしか試合で良い思いをする為の方法はないだろうし、逆に言うと、そのサイクルを作らないから一つの試合だけで一喜一憂してしまうのです。

ここから変えないとね!意識で変わる。というよりも意識そのものを変える事からですね!

やっぱりね、伝え方なんですよ!

経験の浅い小学生であっても目の色変えてがんばってくれていますよ。各少年団のコーチ達があぐらをかいたり、同じ事を同じようにやらせているだけでは子供達の意識が底辺で習慣化してしまうのです・・。

言い方一つ変えるだけで全然違ってくるものです。出来る、出来ない、の話ではなく【どうすれば前向きにやってくれるか?】だと思います。子供達が背負っているいる色々なバックボーンを考えれば・・・・やるべき事は見えてきます。

身体を【緩める余裕がない】から、【がんばる事の幅が狭い】という事になり、無理が増え、足がつったり、怪我が増える。

これがこの地域の現状である事は間違いありません!この地域で【緩める】を意識させるとグッタリしか出来ません(笑) それはつまり【塊でしか緩められないから】です。人間は身体の中に200箇所以上もの関節と呼ばれる部分があるのです。その200個をそれぞれ意識して緩められたら???と考えればすごい事ですよね?実際は意識して緩められるのは数箇所だけでしょうね。それをもっと意識して増やしていく事で、【緩める事の幅が広がる】事になっていきます。緩める事が増えれば、がんばった時のパワーがより一層増します。

これを理解してもらうのはかなり時間が掛かるだろうけど、最初のリフティングからの意味や意図はこういう所に繋がっている事も3年間やっていくとよく理解出来るようになります。

最後のゲームでもコーチの喝が入らないとみんなの意識で高くする事がまだ出来ていません。という事は自由にやっているゲームも大した成果が残せないという事になるのです。もっと自分達で出来るし、分かるはずです!

試合をし、練習をし、日々を過ごす中で見つけていく大切なものを無駄にしないようにもっともっと一回のトレーニングの質を各自で高めていきましょう!!