今日はナイターでファルコとエリート塾生にも声を掛けてトレーニングを行いました!!

コロナの影響により、施設の利用に規制がかかっている事もあり小学生も全くサッカーが出来ていない子もいました。そういうのを聞くと、こうして少しでも出来る場を提供出来たのは良かったと思えるし、少しでも力になれたらと思います!

ファルコもこの時期、テスト休みが絡んでくるので全員が揃わないのですが個々が自分を磨く大切な時間なので一人一人が妥協しないようにがんばってほしいと思います。

綺麗な夕焼けに見守られてのトレーニングでした!

サッカーを教える、という事ですが、そこには色々な議論があると思います。何を持ってサッカーなのか?という事。隣のコートでも小学生の小さな学年を対象にトレーニングをされていましたが・・・どうしてもメインになっているのが【大人】なんですね・・・。

小さな子供達の自然な【やりたい事】よりも、【こちらが準備したやるべき事】が全てになっているこのパワーバランスではこういう空気になりますよね・・・というのがまざまざと見えました。ちなみに利用が2回目で通路が分からない自分もそのコーチだと思う方にこっぴどく怒られました。。。

【分からない】を【手抜き・わざと】という評価をされるから当然怒るんでしょうね。大人の余裕のなさを感じる時間でした。

こちらのトレーニングは集まる時間がまたバラバラだったので、全体トレーニングを前半に行い、後半はそれぞれの考え方で使ってください、という流れにしました。

ボールの触り方、動き方、考え方などがちょっとずつ変わったと思います。今まで与えられたものばかりをこなす習慣が根強い子が多い中で、ある意味ずっとサッカーが出来ない事で良い意味でも、悪い意味でも、一旦リセットされている部分もある。

だから、新しい習慣が入りやすいという事が分かる。自身が良くなる為のトレーニングを積めるようにがんばりましょう!

今日はエリート塾生も多く参加してくれたので、コートを2面使って広くやれたし、みんなの良い表情を観る事が出来ました。

その一人一人全てのスイッチを押す事は出来ませんが、対話を通し何人かのスイッチを探したり、押したり、という事は出来たような時間となりました。

技術から
対話から
動きから
考え方から

様々な方向からスイッチが入る子供達。それをいかに見抜いて適切なものを与えられるか?がコーチにとっての指導の現場のある意味トレーニングのような気がします。テンションや環境、その子を取り巻く状況が日々変化している中、いつも同じものが通用しないという現実の中、自分も日々成長していけるように日々をトレーニングの時間と捉えて成長していく努力をしたいと思います!