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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/09/21のBlog
[ 18:53 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から尼崎のヤンマーグランドでのトレーニングマッチでした!!

最高の天気の上に、最高のグランドでプレーが出来るありがたさ!!さらにはグランドの上を飛行機が(大阪空港に近いので)!!隣には電車が(JRの隣なので)!!子供達は常にその公共機関に目を奪われながら(笑)、素晴らしい環境の中でサッカーをさせてもらいました!!

対戦してくださったのは長洲SCさん!少し最近まで休部されていたのですが、また再開をされているチーム。スタッフの内野くんは同級生でもあり、兵庫SCでも2年前に一緒にプレーをさせてもらいました。今はリハビリをがんばっているそうですが、身体は相変わらずシャープで、一緒にプレーをしていた時もすごくしなやかなイメージが強烈にあります。またメンバーとの理解度も高かったからボールを引き出すのも、出し手になるのもうまく、とても同級生とは思えない落ち着きとうまさを持っている事に衝撃を受けた人です。今日はお互いにスタッフとして再会出来たのですが、内野くんらしいサッカー観を指導にもそのまま出していた感じを受けました。その外からの声を聞いてもサッカーを知っている人のアドバイスだな~と思いながら自分も聞いていました。
今日は30分ハーフを2試合行わせてもらいました!!

天気が良すぎるぐらいだったので、朝晩は相当冷え込んできましたが昼間はまだまだ暑さが強烈でしたね。。。

今は仲間の状態を探る事をテーマにやっていますが、まだまだ受け手の様子を観る事にまで余裕が見えません。自分(出し手)のタイミングばかりだからパスが通らない事が多く、受け手からの要求がないという【二重要因】が多かった印象です・・・。

それでも逆にちょっとずつ観れるようになってきた子、観ようと努力を始めている子なども増えてきたし成果は毎回必ずあります!
助け合えるから【仲間】なんだと思います。

でも、【個の主張】だけになるとなかなか仲間には到達出来ません。個の主張が勝てば当然【自分本位の不満や要求】だけになるから話すら噛み合わなくなる。

相手の状態、相手の状況、それらを判断した上でパスや動きをする事が出来るかどうか?最終的な判断になる決め手はそこだと思う。もちろん判断を下すのは本人でしかない!それは変わらない。ただ、判断をする際の材料として【自分の世界観】だけの判断では正しいとは言えないという事。相手がいて、相手の意図もあって、その上での判断が出来るかどうか?だと思う。そこに行き着くまではまだまだ時間が必要だけど、諦めずに高めていきたい!
素晴らしい環境を提供してもらえたからこそ、サッカーというものを思い切りやれたし、がんばれた事に感謝をしよう!!

成長していく過程は【課題しかない】という言い方も出来るけれど、同時に【新しい発見の連続をしている】とも言える。前向きに捉えて自分自身をさらに磨いていけるようにがんばりましょう!!

試合という場でしか発見出来ない事は必ずあります。だけど、その試合までの準備という時間はもっともっと大切にしないといけない。アップとか試合の合間、という会場入りしてからの時間ではなく、もっとみんなをトータルで考えた生活の時間から向き合い方を変えていくべき時だと思います。【選択肢のある行動】を常に心掛けていきましょう!!!

会場提供と、対戦してくださった長洲SCさん、ありがとうございました(礼)
2020/09/18のBlog
[ 22:52 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習で、エリート塾とファルコの合同練習でした!

昼間の雨でグランドが使えなかったので室内練習となりましたが、しっかりと活動場所がある事に感謝をして今日も一緒にがんばりました!!

明日は運動会になる小学生達には今日の参加は自由にしました。明日に備えて休むのは構わないですよ、という形にしたので数名は休みがありましたがそれでも40名近く集まってくれる金曜日は刺激がたくさんあって良い時間になります。ただ、多くなると【埋もれる】子も出てきます・・・。それがないように目配りしながら参加者全員が主役になるようにしていきたいと思います。
明日の運動会はがんばってね!という意味も込めて激しい対面トレーニングはしないようにしました。

ですが、子供達はあまり明日を楽しみにしていませんでした・・・。理由を聞くと【規模縮小】だからです。思い切りやりたい!!その気持ちが強かった子供達にとって規模を縮小し、午前中で終わってしまう運動会は物足りないようです。。。まぁ自分も運動中心!好きな教科は【体育!!】と答える人間だったので、気持ちはよ~~~く分かります。

我々のような体育系の男にとって、唯一クラスの役に立てる時!!それが運動会なのです(笑) 今のみんなはそれ以外の場でも活躍してくれているようですが、自分は本当に運動会とマラソン大会、球技大会ぐらいでしたからね(笑)
今週やってきた【軸】について今日もみんなでやっていきました!!

まずはグループでリラックスしながらリフティングの課題!!みんな上半身の出来が最悪(泣) ヘディングに関しては本当に苦手が子が多いですね~~~。サッカーの中におけるヘディングの技術ってものすごく重要ですからもっと遊びの中でも取り入れてほしいと思います!!

あまりにグループでの出来が良くなかったので【その場ダッシュの刑】に処しました(笑)

明日の運動会で役立てばいいなぁ~~(笑)
そこからはいつもとは雰囲気を変えたトレーニング。

軸を考えて動く。頭では分かっているけどなかなか出来ない・・・。今日はそういう感覚だったと思います!でも、怪我を減らすとか、うまくプレーをするとか、相手の逆を突くとか、そういうのは結局は軸が大きく影響してくるものだと感じます。

軸って目には見えません。だけど、動作には出ます。つまり日常の動きの中にも当然軸が出てきます。猫背とか、ガニ股とか、内股とか、O脚とか、繰り返し使っていると当然そういう動作になります。靴底の減り方などにも出てきます。正しい姿勢を365日続けるのと、悪い姿勢を365日続けるのでは圧倒的な差になりますよね?その日、その日の差は小さくても一年にもなれば大きくなっていきます。だから、この一日一日、一回一回の動作を意識して変えていく事が成功に繋がると思います。
日々の生活の中で、どんな時間が楽しいか?

ファルコの場では色々子供達が教えてくれます。一緒にいると学ぶ事がたくさんあり、教える事よりもたくさん出てきます。この場で子供が成長していける環境を作りたいし、その為に様々な努力や苦労を重ねていく必要があると思います。簡単ではない事もよく分かっているけど、これだけ素敵な子供達がいるからこそ自分もどこまでもがんばれます!!


この感謝の気持ちをずっと忘れる事なく持ち続けていく自信が今はあります!!子供は変わっても自分の気持ちは変わりません!!これからもがんばります!!
2020/09/17のBlog
[ 22:00 ] [ 練習の様子 ]
今日は体育館をお借りしてのナイター練習!!

子供達はサッカーだけに人生を懸けている訳ではありません。だから、色々な事をもっと知らないといけないだろうし、たくさんの事を知った上で【これだ!】というものを見つけると良いですね。

今はそんなみんなにとっては【選択肢を増やす】事がとても大事です。日本人の多くは、【がんばる】以外の選択肢が基本的にありません。いつでも、どこでも、どんな状況でもがんばる事にしか美学を見い出せない方が多いと思います(自分もその一人でした)

がんばる事を否定はしません。それが美しく、感動を与える事も確かです!!ですが、そのがんばるという行為は【思い切り遊べる】力を持ってからが良い事を見つけていない?気付いていない?大人がもしかしたら多いような気がします・・・。
有名な例で言う所の卓球の愛ちゃん♪

泣きべそをかきながらも一生懸命にラケットを振り、オリンピック選手にまで成長した彼女!!その姿を観て、【小さい頃からエリート教育】をする人が多いです・・・。でも、知っていますか??そのやり方は、ほとんどの人が【燃え尽きてしまう・道を反れる】事が現実です・・・。そこは当然報道はされません。美学の部分しか報道されないから、あたかもそのやり方が素晴らしいように思えるけど、実際は、大半はそうではないという事です。

長きに渡り、一つの種目を牽引してきた【レジェンド】と呼ばれるような方々の親はスパルタ指導をしていないどころか、その種目に関して全くの素人だという所が多いのです。つまり【無関心】ではなく、【育てる事に関してのプロ】だという事なのです。人間として成長していく為に必要な事をしていく先に結果が出たという事でしょうね。
今日のトレーニングは全体には【軸】の話とテーマでやっていきましたが、人間的にも【軸】がないとやっぱり何をやってもうまくはいかない事が分かります。

全てがダラダラ、全てが曖昧、全てが【自分勝手】という考え方では、当然目の前の状況が良くなるはずもありません。当人は【楽】だから良いでしょうが、その周りでは多くが迷惑をしたりしている事にも気付かずにいる場合がほとんどです。

今日の一回のトレーニングで改善をするとかではなく、【新しい知識】として取り入れてくれれば、自分の中の選択肢が増えていくと思います。良いものを出す、という考え方と同時に【使い分ける】という事が出来ると本当に良い選手、良い人間になると思います。それを考えてトレーニングをやりました。
<踏ん張る>と<抜く>を両方持つと本当にサッカーだけではなく、人間関係どころか、自分自身を変える事が出来ると思います。

先日、話をした1年生とも出てきた内容で【真面目にやる事が正しいと思っていると、うまく力を抜くという行為は手抜きをする事だと思ってしまう・・・】という事がありました。自分もそう思っていました!でも、違うのです!力を抜く=手抜きではないのです。

むしろ最大の力を出し切るにはリラックスした状態のほうが良い事は多々あります。一生懸命は筋肉を固くするし、力を発揮するのに制限がかかるのです。だからこそ、両方を知って使い分ける事で常に良いパフォーマンスが出来るという事です。真面目=硬いでもなく、真面目であっても、緩やかな人はたくさんいるし、それがプレーとしても出せればもっと良いプレーは増えるよ~という話とトレーニングをやりました。
最後は日替わりで自分は色々な子と対話をする事になるのですが、当然成長過程にある子供達にいつもいつも楽しい話をする訳ではありません。

うまくいかない部分と向き合わせたり、失敗を振り返ったり、考えたり、次に繋げたり・・・やらないといけない事は永遠にあり終わりがありません。それでも、真剣に預かっているという自覚と覚悟がありますから、そういう向き合い方はいくら時間が掛かってもやります!それも含めての【預かっている】という事ですから。

ですが、なかなかこういう事は理解をされません。落ち込むような話になるよりも、常に前向きにさせてほしいと願う人もたくさんいますから。前向きな話をすれば、【良いコーチ】で子供が悩むような問いかけを入れれば【悪いコーチ】へと早変わり。

結局、【良い】ものの基準が【自分】だからそうなるのでしょうね。理解はされなくても、子供には正しい事を伝えていきます!


自由を分かっていない人が与える自由はただの無責任だという事


本日の学びでした(礼)
2020/09/15のBlog
[ 22:43 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

今週は珍しく月曜日に活動をしたので連日になります。ちょっと選手の疲労も考慮して今日のトレーニングは行うようにしました。

活動量を増やすのではなく、活動内容の質を大事にしていきたい!!それを常に考えます。目の前の選手達に何を提供していくのか?は本当に大事です。決められた単元があったり、カリキュラムがある訳ではありません。それだけに、難しいとも言えます。選手の成長に応じたものを与えていく必要があるからです。

本当に毎日毎日考えさせられます。そのきっかけを与えてくださる子供達、またその保護者の方々の存在のおかげで今の自分が成り立っています。
今日子供達に話をした【分離・連動】という言葉。

自分の生活の中にもこのキーワードはたくさん出てきます。自分に起きる課題の分離(自分自身のものと他人のものを分ける)、どうやって起きたかを繋げる(連動)、という風に色々あちこちの場面で自分の中では慣れ親しんでいる言葉でもあります。

これを今伝えるのは、選手達が【点】でしか物事を考えられない現象を目にしているからです。ここ数日の活動を通して、選手達との何気ない会話の中にもヒントがたくさんありますが、多くの子が目の前の現象についての事ばかりなのです・・・。ストーリーとして捉えていないから改善する事も当然のように【点】なのです。線をイメージしてもらえれば分かるのですが、線の課題があるとして、その線の上のほんの一部である点だけを改善しても全体としては何も変わらないのです。それを日々繰り返しているみんなの生活習慣。
物事の前後を観るとか、考える事が出来るように【繋がり】を考えてほしいのと、切り離して考える【分離】の両方を使い分ける事をしてほしいのです。

最近これは心から思っている事の一つに、【物事の逆を経験する重要性】です。

楽を知りたいならば苦労を知る。
笑う嬉しさを知るには、泣く悲しさを知る。
優しさを知るには、傷つく経験を知る。

という事です。だから、この分離と連動をセットで伝えていきたいのです!
一緒に繋がったほうが魅力的なものがあれば、切り離すからこそ存在価値が増すものがある。

その両方の意味と価値を知れば、感動も増える。

精一杯生きるという考え方は色々あると思うけど、そういう多くの【逆を知る】事が精一杯生きるという中の一つにあるような気がするのです。だから、コーチとしても【チャレンジしなさい!】を教えるならば、【正確に、ミスをするな!】という場面も両方持ったほうが良いという事。何でもチャレンジさせる事だけになると正確にしないといけない事が理解出来なくなりますからね。だから、両方を知り、【判断をする】事が良い選手になる条件だと思います。

与えられた事をこなす人間だけじゃなく、自ら生み出す事も出来る人間に!!

両方知って、判断しよう!!

良いサッカー選手に、良い人間に!!がんばれ!!!みんな!!!
2020/09/14のBlog
[ 20:39 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から体育祭の代休を利用しての一日みきぼう人工芝を貸切デーでした!!

毎年、この時だけはみきぼうも平日だし、ほぼ空いているのでみんなでサッカーを愉しむ時間にしたいと思っている日です。幸いにも体育祭はみんなの予定が重なったので代休も重なったし、一緒にやる事が出来ました。ただ、一つだけ残念だったのは一緒にがんばってきた志染メンバーだけは体育祭の時期が違う(10月末)ので、今日は一緒に出来なかった事です。。。でも、彼等は彼等で日々の生活をがんばっているのですから、こちらもこちらで精一杯の活動をするだけ!!その気持ちで今日は一日ゆったりと選手とまた時間を大切に向き合っていく事にしました。
一人体調を崩して欠席しましたが、残りは元気に活動が出来ました。

やっぱり芝生のグランドはみんなにとってもテンションが上がるし、サッカーをやるのに前向きな材料の一つになります。自分はこの年代は【好きでやってほしい】と思っています。がんばる為とか、根性を付ける為とか、そういうのではなく純粋に【好きだから】がんばる、努力する、悔しい経験もする、という活動をしてほしいのです。好きの気持ちが原点にないとこの年代で必ず心が崩壊します。

小学生年代はハッキリ言って誤魔化せます。少年団に所属し、活発に活動もしないから自分の本音と向き合う時間も多くはありません。そのまま向き合わずに中学生年代になってからようやく向き合った時に【自分はそこまで好きじゃなかったんだ・・・】と気付く事があります。それを【自分に合わない・○○が嫌だ】という理由にする事もありますが、本当はそこが根本ではない事が多いです。向き合う機会と時間が与えられていない子が多いと感じるここ最近。。。出会う小学生、触れ合う小学生が増えた事もあり、考えさせられる機会も増えた。
その中でようやく自身と向き合う事が出来る子もいるし、今はまだそれを避ける子もいます。

だけど、【避けた】後はまた必ずどこかで向き合わないといけないという現実が待っています。先延ばしにする事で得をする事などほとんどありません。ゆっくりでも向き合って、10回中10回逃げていたものを1回でも向き合うだけでも良いのです。その【きっかけ】さえあれば子供というのは大人の想像も出来ない爆発的な変化をするものです。

だから大人が用意するべきは【きっかけを与える】事に尽きると思います。そのきっかけは刺激なのか?優しさなのか?アドバイスなのか?対話なのか?色々あるはずです。それを日々試行錯誤しながら考えている最中。。。これ!!という答えなど未だに見つかりませんが、色々やっていく中で自分自身も【経験】となりまた伝えられる材料が増えると思います。だからこそ、今も、これからも、課題を先延ばしにしないで向き合っていきたいと思います。
今日は場面として与えたのは、

①自主トレの時間(自分の今の目指したい形の具体性を観る為)
②全体ゲーム(1,3年生対2年生)
③走力(心の根っこを探る為)

という流れでした。最初に全体でアップとしての動き作りをやってみましたが、今日みんなに伝えた【上半身と下半身の繋がりの悪さ】は大きな課題です!!今日からハンドスプリングをどんどん練習してください♪【リフティングがうまい】ではなく【リフティングで当たる箇所だけうまい】という表現が良いような・・・・それがみんなの今の現状。

繋がりを大事にしていきましょう!!その大切さが見えるとゲームでも仲間の距離感や相手との距離感なども見えてくると思いますよ♪慌てずに、だけど【明確に進む】事を意識していきましょう!!
最後は普段はやらない【走力】をしました。

きつかったと思いますが、サッカーは走るスポーツです!サッカーに必要な走り方が強い選手になりましょう!!そして、それ以上に大事なのは【自分が3本のうち何本目が一番がんばれたか?それがどうしてか?】まで向き合ってください!

それもきっと自身の特徴となり、武器となる要素の一つです。どれが正解、じゃなくどれが【自分】なのか?です。

最後までしっかりとやりきったみんなの表情はやっぱり良かったし、がんばった後の清々しい気持ちはやりきった人間にしか分かりませんね!そんなみんなを観てうれしくなっていたコーチですが、帰りに当たり付きの自動販売機にて当たりを出した斗碧くんがコーチの好きなコーヒーをわざわざ選んでコーチにプレゼントしてくれました♪優しいですね!!一日の疲れなどあっという間に吹き飛びます♪

またこうやって子供からの【貸し】をもらって、お返しを全力でしていかなければなりません!!ありがたさと感謝の裏には【行動でお返ししていく】事が待っています。自分が甘えないように、こういう優しさをみんながくれるから自分は永遠にがんばれるんだと思います。多くの選手と大切な対話もたくさん出来ました!!日々の積み重ねは必ずピッチの上に出てくる事と思います。裏切るとか、裏切られるとか、そんな事はありません。

日々の過ごし方、関わり方が全てであり、それによって出てくる課題や喜びも全てが【結果】なんです。これからもそれを肝に銘じてがんばりたいと思います!!
2020/09/13のBlog
[ 21:21 ] [ 練習の様子 ]
昨日はファルコのほとんどの中学校が体育祭だったので、今日は午後に紅白戦を行いました!

体育祭でも、各自が全力でがんばった事は報告を受けましたがこの【全力でがんばる】が珍しい報告ではなく、【当たり前】のレベルになるまでがんばり続けてほしいと思います!

6月以来の紅白戦。しかも1年生の悠叶くんはその紅白戦で骨折をしてしまい、復帰した最初の活動がこの紅白戦という何とも言えない巡り合わせのような機会となりましたが、全員がプレー出来た事はとても良かったと思います。
昨日はみんなが体育祭をがんばっている最中、自分はエリート塾生のがんばりを観る為にリーグ戦を観戦させてもらってきました。

そこでもある思いを痛感させられたのです・・・。

その【ある思い】とは????

場にいる大人が【育成をしている】という自覚を持っているのかどうか?です。ここは一日ゆ~~っくり見させてもらって、合間の時間も含めて眺めていたからこそ色々見えました。昨日の場にいるメンバーは正直言って、【試合をしている(させられている)時間よりも休憩時間のほうが圧倒的に楽しそう】である事。その雰囲気と空気が蔓延していました・・・。全てのチームと選手、とまでは言えませんが、ほとんどがそうだったのです。何故そうなるのか?を考えてもやっぱり好きでやっているスポーツかどうか?という子供のほうの根本的な問題もありますが、育成をしているという自覚や感覚が大人のほうにあるかどうか?という両方の課題だと思いました。
昨日、今日と自分は個人的に兵庫の代表チームという場所で試合をさせてもらってきたけれど、やっぱりうまくいかない、出来ない、期待に応えられないというジレンマが大きく、本当に悩むけれど、【辞めたい】にはならない。どうすれば良くなるか?どうすれば成長出来るか?今はそれしか頭にありません!!だからうまくいかない時間も丸ごと受け止められるし、前を向いてサッカーが出来ます。

まず、そんな気持ちが子供達に本当にあるだろうか???という疑問。物事を好きだと言う時に、うまくいってる時の時間など当たり前だけど、うまくいかない時間でも好きだと思えるかどうか?楽しいと、成長出来ると喜べるかどうか?です。そんな気持ちを探る為に今日も紅白戦では一人一人の空気、感情、思い、そういったものと向き合っていくようにしました。
相手の気持ちを考えたプレーや言動・・・。それがうまくサッカーをやる大きなコツだと思います!

一方的な感情をぶつけるだけでは関係を崩れるだけだけど、お互いが相手の気持ちに少しでも寄り添えれば自然と良いサッカーが出来る。今日は25分ゲームを4本やる事が出来たけど、1本ごとに会話は増え、試合中の声も増えた。気持ちの入ったプレーがどんどん後から出てきたし、疲労感が一番強かった4本目に一番良い空気でやれていたと思う。誰もが遠慮なく、自分を出せていた空気が良かった。1本目は1年生がかなり引いていた感があったけど、2,3年生の厳しい声も含めた激励が彼等を強くしてきたと実感しました。

自分はこのコーチという立場で関わるにあたり、自身に一番足りないのが【我慢】だと思っています。選手を【もうちょっと長い目で観る】事のタイミングを常に焦ってしまい、早くに言葉を掛けてしまう事を何度も繰り返してきました。でも、その経験から見守る長さが増えたと思うし、我慢しながら声掛けのタイミングを変えていけるようにもなりました。
昨日の小学生のリーグ戦でも多くのコーチの言葉がありました。

【失敗してもいいからもっとチャレンジしろ!!】

と。本来、これは好きな事をやっている子供に掛ける必要などない言葉です。むしろ、チャレンジしていたものに対して【それは違う・それはダメ】と規制してやらせなくなったのは我々大人のほうなんです。だから、わざわざこの言い方をする大人の前ではやっぱりチャレンジなど出来ないのです。言わないといけないのは、そういう設定を普段から何気なく作っているからなんです。チャレンジなど出来ない普段の生活の中で、子供は自分の燃える心を失っていくんです。。。

だけど、試合の場だけ【チャレンジしなさい!してもいいよ!】と言われてもそれは無理な話です。大人だってそれは出来ないでしょう。失敗が許されない企画を任せれたりして、準備を怠るな!とプレッシャーを掛けられて、本番当日に【チャレンジしてこい!】と言われても無理でしょう・・・。


何も考えずに行動させられている子供に気付かずに、与えるだけ、決め付けるだけ、の大人になっていないだろうか???昨日のグランドでそういう事に気付かされたのです。それを考えた上での今日の現場。目の前には意思ある中学生とサッカー出来た事で昨日の経験もまた活かせていると感じた。明日はまた体育祭の代休を活かしてみんなでゆっくり一日サッカーをしようと思うけど、良い学びの時間になると思います。

子供を観る。心を観る。考えを観る。

明日もしっかりとやっていきたいと思います!!
2020/09/11のBlog
[ 23:02 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!

ファルコとエリート塾との合同練習でした!昼間は不安定な天気だったので雨が降ったりやんだりしてグランドが使えずに室内練習となりました。ありがたい事で、今はエリート塾生も多く、金曜日の人数では体育館が狭くて難しい状況となります・・・。とは言え、こうして活動が出来る場所があるだけでもありがたいし、みんなの顔を観れる事が何よりもうれしい!

どんな練習の取り組みを、どんな姿勢で、などコーチという立場にいるとイメージしたり、やってほしい形はもちろんあります。でも、原点は【みんなと出会えるのがうれしい】という事である事から始まると思うのです。教えてやるとか、上から目線ではなく、純粋に子供と会って色々な発見が見つかる事の喜びをこれからも感じたいと思っています。
この場で起きる事は何だろうか???とよく考えます。

みんなそれぞれに所属チームがあり、それぞれの活動があります。チームでの決め事ややるべき事もあるだろうし、それらの邪魔をしてはいけません。こちらに洗脳するとかでもなく、みんなが一人のサッカー選手としての幅が大きくなっていく事だけを考えたいと思います。

そういう意味でも中学生のみんながもうちょっと気配りの幅を広げてほしいと思う。今日も小学生と混ざってゲームをしたのですが、その中での配慮とか、対話、声かけ、全てにおいて【全くない】と言っていいぐらいでした・・・。自分の事にしか余裕がないのも分かります。だから、コーチとして求めるつもりはありませんが、出来るならばもっと気配りしていかないと自分が選手としても成功出来ないとは思います。
ゲーム前には自己紹介をする時間を与えましたが、ここでも【先頭・口火を切った子】には価値があると思う。それ以外は正直あまり価値はありません。でも、自身を変えるという意味では順番は後でも何かが出来れば良いと思っています。

周りの空気を作る、という事を考えてほしい。人って優しい気持ちが備えられていて、落ち込んだり、悔やんだり、怒っている人がいると【気を遣う】のです・・・。中学生の諸君!!小学生にそんな気を遣わせていませんか???

最後にそんな話をしましたが、中学生はやはり小学生よりも一歩踏み込んだ考え方をしてもらいたい。うまくいく、いかないだけで物事を判断しない事。一番大事なのは、結果ではなく【自分自身がそこに全ての努力を注いだかどうか】だけです。
多くの子が集まると、【そういう中でも】と思う子と【ついつい】の2通りに分かれます。

どんな集団になっても自分をしっかりと出せる子と、ついつい埋もれて、安心してしまう子。

自分を動かすのは自分しかない。きっかけは周りが作ってくれる事もあるだろうけど、最終的に決めて動くのは自分の判断しかない。だから、他人のせいにしないで自分の成長の為に自分のエネルギーを使ってほしいと思う!!他人のせいにするエネルギーほど無駄なものはない!!怒っても、謝らせても、そこに何も生まれないからね。エネルギーは自分の成長の為に全力を注ごう!!

みんなの成長を楽しみに毎回観させてもらっています。きっかけは常にあります!後はどう使うか?だけです!!自分の為にしっかりと時間とエネルギーを使いましょう!!
2020/09/10のBlog
[ 22:16 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

昼間の雨でグランドが使用不可という事で室内練習となりました。それでもこうして活動が出来る機会と場所があるのはありがたい事だと思います!

昨日のスクールで、一人の1年生の選手がサッカーノートを提出してくれました。そのノートに目を通し、その中の最後の文章【僕はこれから自分に厳しくやっていきたい】という言葉。

一見大人が喜ぶような、納得するような言葉ではあるのですが【ん???】と疑問に思ったので、その子と練習前に対話。言葉の意味、行動する事への価値について話をしました。でも、ちょうどそのタイミングに1年生が集まってきていた事もあり、1年生と序盤は対話をしました。
厳しくするという事は言葉としては言えるけど、それって自分の意識で出来ると思う?

という所から入りました。みんなはがんばった経験はもちろんあるけれど、ぶっ倒れた経験はない。コーチ自身もそうですがなかなか自分の意思でぶっ倒れるまでがんばれる人間はそんなにいません。ぶっ倒れるまでがんばる経験の【初】って全員【誰かに与えられた中】だと思うのです。メニューとか、試合とか、与えられた中で起きた事だと思う。つまり、自身で最初のぶっ倒れる(ここでのぶっ倒れるは意思に反して倒れる事)経験は誰かの力を借りて、という事になる。

だから、今の1年生には自分自身で厳しくは出来ないという事を言いました。まずは与えられる厳しい経験を素直に受け止め、自分なりにこなし、これ以上は出来ない努力を重ねる。【もう無理だ~~~】という所までやりこんで、それをも越えて、って経験を出来たら、きっと自分に厳しくって事が自分で出来るんだと思うよ、という話をしました。
その全体の話をしてから、1年生も合流したのですが一人の1年生が残って自分の経験と思いを自分に伝えてくれたので、そこからさらに二人で人生の中における経験の事や、何をすべきか?というような事について語りました。。。

ん~振り返っても、1年生とこんなに深く、長く対話した事ってあまりないかも知れません。コーチからの一方的な長い話はした事があるけれど、フラットの状態でお互いの事を話す機会は今までなかったように思います。こうして考えても、少しずつではありますが、ファルコには自分で考える力が育ってきたと思います。周りからどう思われても、コーチとしては【僕はこう思います!】って言えるほうがいい。その芯を持てる子が増えたと思う。

ただね、この変化は個人的にものすごく成長として受け止めているのですが、周りの評価に直結するかどうか?と問われたら【????】なんです。
どうしてでしょうか???

やっぱり周り(世間・社会)というものは【扱いやすい=大人の言う事を聞きやすい子】が好まれるから、意見を持つ、意見を言うと【生意気】扱いされやすいですからね。

だから、コーチとして自分は成長を感じるこの集団を、観る人が観れば【昔のほうが良かったね】と言います。残念ですが、その評価は全く気にいたしません(笑)

そもそも過去を良かったと言う人間は今に満足出来ていない人である証拠なんです。今を常に良くする努力をしていれば過去が良かったと嘆く人もいなくなると思います。自分は子供達にそうなってほしいから今を全力で向き合ってもらいます!何となく、綺麗な言葉を使い、その場を凌ぎ、その時を過ごす・・・。この繰り返しの日々・・・。
そうじゃなくて、うまくいく、いかないは関係なく、その時を全力で過ごしていく事が大切だと思う。

技術があるとかないとか関係なく、真剣に向き合う事は出来る。そういう人間をファルコでは育てたいのです。うまさを追求するチームはもちろんあるし、そういうチームからすればうちは間違っているように見えるかも知れない。だけど、うちだからこそ出来る事があるのです。それに信念と誇りを持って向き合っていこうと思う。

正しいかどうか?なんて誰にも決められない。ただ、預けてくださった保護者の方や入会してくれた子供達からは良かったと思ってもらう事は重要になる。先の自分をイメージしながら今をがんばる子供達とこれからも真剣に向き合っていきたいと思います!!
2020/09/08のBlog
[ 22:09 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

小学生も多く参加をしてくれた中で一緒に積み重ね!

うまくなっていく為の設定作り。中学生が小学生をどうやって引き上げていけるか?という設定が最初のゲームの中にあるのです。

【無理】と【無茶】は違う。小学生に無茶をさせていませんか?求めるのは勝手だけど、自分に出来ない事まで求めたり、それ以上に求めるのはちょっと違う。小学生は年下だし、この空気感の中でがんばるのは当たり前なんだから、その管理は中学生がもっと目配せしてあげないといけないという事を最初に話しました。
最近ファルコの子ともよく会話をする中で、【対話にならない】事が多々あります・・・。

まず、【言葉をよく知っていない】事もあります。コミュニケーションという言葉だけが一人歩きしていて、実際には上辺だけの会話しか出来ていない子がほとんど。。。結果論でしゃべるなら誰だって出来る。そうではなく、自分の心と頭を使って会話をする事が本当に重要で、ボールを触る技術はもちろんですが、人間と人間のやるスポーツなので、きちんと言葉として伝えられるようにする力もほしいと思います。

すぐにキレる若者が増えている要因の一つにあると思っています。言葉が出ないから穏やかにいられない・・・という事実。対話が平気で出来ると感情のコントロールも上手になっていくものです。練習の中からもっと言葉を大事にしていきましょう!!
リフティングもボールを扱う方法をいつも以上にこだわってもらったのですが、やっぱり全然出来ていません。

リズムも、タッチも、姿勢も、力加減も・・・・何かを変えれば何かが変わるのですが、全てを【癖】でやるから変化もないし、頭も働いていないのが分かった。

無意識のうちに・・・って言う子が多かったけど、それを【癖】って言うんですよ。

もちろん良い習慣が身についたものが無意識でやれるのは良いけれど、良くない事も無意識でやってしまうとそれも習慣になるのは当たり前。人間ってそこまで強くないからね!だからこそ、気付いて変えていく努力をする事が生きる事なんじゃないかな?とさえ思う。
誰だって出来ない事はある。でも、出来ない事があっても、それを補ってくれる人間関係を築けばそれで問題はないと思う。全てを自分でやるのではなく、自分に出来る事を精一杯やるほうが正しく機能する。

ただ、自分に出来る精一杯だって簡単には出来ない。みんな頭では分かっています!

【毎日全力でやれたほうが良い】

って事を・・・。でも、なかなか出来ないよね?分かっていても出来ないのは、それだけ人って弱い生き物なんだという事。ただ、それを諦めるのではなく変えていく!全力でやれる日を増やす、という努力が今の君達の年代にはきっと必要な事。がんばる力と愉しむ力の両方の差が大きい人が人生を楽しめる人なんだと思う。
だから、毎日出し惜しみしないで力を出し切って、寝る時には疲れ果てて寝るぐらいの勢いがほしい。

もっと一日の、一回の、一本のプレーに頭と心を燃やしてほしいと願う。適当に流しておいて、数回しかない試合のチャンスで良い思いをしたいと言うのはやっぱり厚かましい願いだとつくづく思う。高円宮杯に敗戦してしまった事にも必ず繋がっているはず。

もっとやっておける事はあった・・・と思う事がないように、常に、毎日を、ありったけの力で過ごしてほしい!それでも届かない事だってある。だけど、悔いが残らない人生が一番なんです。自分の一度きりの人生だから、精一杯がんばりましょう!!
2020/09/05のBlog
[ 22:43 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は早朝から久しぶり(2月以来)の鳥取遠征!!

コロナの影響があり、なかなか県外への移動が出来なかったのですが、ようやく実現しました!めちゃくちゃ我慢をしました。やりたい気持ち、連れて行きたい気持ちは山々だったのですが、大事なサッカー仲間にもしもの事があったら・・・?と考えたら行けなかったです。

その我慢を経て今回の遠征だったので、目玉は【海で遊ぶ時間をください】というお願いを毎度毎度お世話になっているJFC..Sさんの坂口さんにして今回の企画を助けていただきました。坂口さんは【おもてなしのプロ】なので、本当にキメ細やかな対応をしてくださいます。当然、お客として参加するこちらにしたら心地良いに決まっています。でも、それが【当たり前じゃない】という事だけは絶対に忘れないようにしたいと思います。
また、自分の力だけで遠征は成り立ちません。

早朝だったにも関わらず子供達に手作り弁当を持たせてくださる各家庭の【見えない努力】は本当に子供達の一番の成長の手助けになっています。みんなもその感謝の気持ちをがんばる姿勢で返していってほしいと思います!自分も各家庭の保護者の方々への感謝の気持ちを大事にしてこれからもがんばっていきたいと思います!

鳥取へは予定通りの時間に着いて坂口さんと合流をし、今回の活動場所へ案内をしていただきました。その会場ではJFC..Sさんの選手と坂口さんとの厳しい対話を隣でずっと聞かせてもらいながら、その質のこだわりと言うか出会った時から変わらずに貫いておられる姿勢に毎回頭が下がる思いです。。。自分の関わりはまだまだ甘いし、弱いな~・・・って事に気付かされるばかりです。
午前中はグランドでサッカーをさせてもらいました!

この時も必ず坂口さんのメニューにはメッセージがあります。

【自分でやりなさい!】【自分で考えなさい!】【自分で獲得しなさい!】

という事が・・・。それが【言葉ではなく設定で伝える】所がさすがだと思います。考えるだけの要素で終わる言葉を選び、そこから先を完結させるのは本人に任せるというような形なので、子供達それぞれの答えが出てくるし、達成感も残ります。そういうのも見習わないといけないと思いました!!

お昼ご飯を食べてからは着替えてメインイベントとなる海へレッツゴ~~~!!♪♪
海では各自の楽しむ気持ちが爆発し、それぞれのやりたい事をやりたいだけやっていました!!

作られた道具なんてなくても彼等には十分でした!!3時間半休む事なく遊び続けました♪その異様な集中力は誰にも、科学的にも証明出来ない【夢中力】なんだと思いました。各自の個性や考え方、楽しみ方がしっかりと見えた事で良い勉強にもなりました。普段のサッカーの現場ではなかなか見えない姿があちこちに見えたので、今後に活かせると思います。

サッカーはサッカーをする事で上達するし、サッカーをしないで上達はありません。ですが、サッカーをやる人間性はサッカー以外の場所で育つという事は必ずあります。今日は多くのヒントをここで得る事が出来ました!!
思い切り日焼けをした。思い切り遊んだ。

それだけの事ですが、それだけの事では終わりません。この経験は必ず各自の【勝負所】で活きてくる力になるはずです!

最後は【どれだけ一生懸命心を使って遊んだ経験があるか?】なんですよね。用意された遊びじゃなく、作られた道具じゃなく、自分自身の心を燃やして遊ぶ経験は子供を大人にしていくんだと思いました。今日のみんなの姿はとても眩しく、またそれぞれの仲間との楽しそうな時間は少し羨ましいと思う気持ちもありました。でも、それと同時に、【自分と子供との大切な距離感】についても学ぶ事が出来ました。

最高の一日でした!!波も穏やかで、今日じゃなかったらもっと台風の影響などもあっただろうし、帰る頃には波は荒かったし・・・帰りの運転時には恐ろしい程の【雨・雷・強風】にも遭遇し、全部ひっくるめて大変濃い内容の一日となりました。

こうして貴重な体験をさせていただける坂口さんにはいつも感謝の言葉では伝えきれない程助けてもらっています。これからも未熟な自分はたくさん頼ってしまうと思いますが、よろしくお願いします(礼) 今日は一日本当にありがとうございました(深礼)

早朝からの準備、送迎に協力してくださった保護者の皆さんも本当にありがとうございました(礼)