今日の夜はファルコとエリート塾の合同練習会でした!!

また体験生が参加をしてくれたのでいつも以上に元気で活気のあるグランドになりました!昼間には久しぶりの雨らしい雨が降った事もあり、グランドの砂ぼこりがなくなって良い状態になりました。

小学生達の横の繋がりが増えてくれている事もあり、どんどん増えてくれています。その状況の中、中学生も日々成長しないといけないし、伸び盛りの小学生に追い抜かれてしまうから努力を怠らず、お互いに成長していける関係でありたいですね!

序盤の形は、【自分の目で観て、自分の心で判断し、自分の足で行動をする】という事をエリート塾生には求めました。

逆に、中学生はその目で判断をされる訳ですから、やっぱり技術はもちろんだけど【空気感】はやっぱり大事。いくら技術があっても声を掛けにくい雰囲気の子っているし、それは試合で言うと、パスを出しにくい、協力しにくい存在となる。このエリート塾の目的は小学生側からすれば個の成長というテーマがあるけど、中学生側からのテーマは【自身の確認】になる。自分がどれだけ成長しているか?を確認出来る良い機会なのです。習得した技術を果たして相手に伝えられるか?言葉に表現出来るか?など、自分が本当の意味で理解しているかどうか?がよく分かる。

実際に、話をしている内容を聞いていても伝え方が上手になった中学生は多いと思う。

言葉選び、相手に合わせた言い方、工夫などが見られる。これも経験だと思う!自分が言われた事や自分で気づいた事などがあって、伝えられるようになる。

この場に来ている小学生が前向きで、積極的ならば、必ず伸びる!!いくら中学生が気持ちを持って接しても、本人が受け身でなかなか自分からアクションをしなければやっぱり成長速度は遅くなる・・・。どちらのほうが良いか?は小学生が自分で決めれば良いし、こちらは【自分でやらないともったいないよ】という事を伝えていくだけ。やる、やらないの判断は最後はエリート塾生自身が決めれば良い。

後半はドリブルの事をやりました!

とは言っても、ここへ来ている目的はそれぞれ。攻撃をやりたい子もいれば守備の子もいる。そのそれぞれの目的に合わせた形になるように、一緒に工夫しながらやるようにしました!

ドリブルというのも一つではないし、【奪われない形】や【突破の形】や【繰り返しやり込む形】などがある。一緒に相談し、自分達のやりたい形(エリート塾生の気持ち優先で)で取り組んでもらいました!おかげで表情も良かったし、積極的でした!!

中学生にとっても大切な機会と時間。最後に話をしたけど、みんなにとってその価値を有意義に活かそうとしていない。まだ中学生の中でも積極的にはいかない子や恥ずかしがっている子、年上=自分のほうが出来る、すごいと勘違いしている子がいます。こうした【余計な考え方】がなくなればこの場の空気はもっともっと良くなっていくだろうと思います!

せっかくたくさんの子供が集まってくれているからこそ、みんなが学べる場にしていきましょう!!