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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/10/26のBlog
[ 12:34 ] [ 練習の様子 ]
今日は練習日。一緒にみんなで積み重ねられる日ですので、チームとしてやりたい事や普段のナイター練習では足りない時間を補う意味でも今日はゆっくり、中身を意識して行いました!

とは言ってもアップがてらにみんな集まって試合しよ~ぜ~~って始まったので今中代表とその様子を観覧し、色々話しました。子供を育てていくってどういう事なんだろうか?指導者とそうじゃない大人の違いって?我々の役目って?改めてそういう話をすると深い仕事に関わらせてもらえているという気持ちでいっぱいになります!そんな話をしながらみんなの試合を観て気づいた事から話をしてスタートしました。
『今のゲームをやっている中でみんなにとってのサッカーをやるという上で必要だと思う事って何だろうか?』

という話。出来たらいいな、の話ではなく、絶対的に必要だと思う事。それがないとサッカーじゃないという感覚の話。そんな中で一番多く議論になったのは『トラップ』が必要かどうか?という事。一つの答えを出す事ではなく、色々な考え方を持ってやるという視点からみんなで考えて一番盛り上がった事でもありました。

まず『トラップ』『止める』『ファーストタッチ』をみんなの中でどう考えているか?違いは何だろうか?を整理し、一人一人の認識を出し合っていきました。トラップって日本語に訳すと『罠(わな)』だし、そしたらサッカーの試合中に自分がやっているトラップ=全部そういう罠を仕掛ける気持ちでやっているか???と振り返ったら・・・色々答えは出てきました。
何でこんな話をするのか?という意味も説明。

コーチ主体で与えたメニューをいくらこなしても、やっぱり君達の中に残っていかないという現実。それを残らないのはメニューが悪い、チームが悪い、と言う以前に『自分自身が整っているのか?』を常に見つめないといけないからです。みんなが当たり前に使っているサッカー用語にしても、各自の認識の違い、もっと言えばコーチの中でも人によっては捉え方が違う事が多々ある。それを一つにまとめる、じゃなくて『伝える側と使う側』の関係性によってお互いに共通理解していれば良いという事。

コーチと選手がお互いに理解を持ってやっていく事が何より大切だという事。
コーチだけが知っている感を出したり、分かっているフリをしたところで子供、選手にとっては何のメリットもない。そうではなくお互いが分かっている事の大切さをつくづく感じます。

ここのズレによって歪みが起こる経験もしてきているので、同じ事を繰り返さないように自分自身も考えを常に改めながらやっていきたいと思う。

そういう話をしてから今日は守備の件、攻撃の件を少し分けてやっていきました。この両方の事がいつか、誰か、の何かの力や知識に役立てばいいなと思うし、全部やらないといけない事、という考え方ではなく『知っておく事の大切さ』を意識して伝えました。
でも、やはり感の良い子はいて『1』を伝えると『2,3』に工夫出来る子はいるし、今日のちょっとした事で全然違うプレーが出来る子もいました。

考え方で変われるし、『やらなきゃいけない』という『責任感に似た人のせい』でやっている感覚の子と『やらなきゃいけない』を自分の責任で背負える子、もしくは『やってみたい』と意欲のある子とは成果が全く違うという事。伸びないのは環境のせいじゃなく、大半は自身の考え方のせいである事を分かる人間が果たしてどれだけいるだろうか?と考える。やらされている事に慣れ、自分でやる事を放棄してきた結果『自分で出来ない』事を『環境が悪い』と言えてしまうこの時代・・・。

自分が自分を変える事の重要さをこの選手達が、いつか、大人になって、親になって、我が子を持つような時に、言ってる意味を理解してくれるとうれしいな!それまでがんばろうと思います!何が起きても逃げずに、向き合っていこうと思います。
[ 00:09 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習で、ファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

金曜日はファルコのメンバー、エリート塾のメンバーに3年生も加わってくれるのでとても活気のある状態になります。それぞれにとって刺激になる良い時間になればいいな、と思います。

昼間の雨によって今日は室内でのトレーニングとなりましたが、出来る環境を大切にして1回1回のトレーニングを大事にしてほしいと思います。
人は成長する生き物です。

これは持って生まれた才能と言うか人間全てに当てはまる事です。ただ、その才能を活かす事なくそのままで止まってしまう人も多いです。無理だから、このままでいいから・・・と成長する事を自ら止めてしまう人もかなり多いと思います。他人のせい、周りのせいにして自分を正当化するのは簡単な事だし、他人の悪口を言うのも同じぐらい簡単。誰にでも出来る事をして成長する事はまずありえないでしょう・・・。

そしたら成長出来る人というのは何をするのか??自分の中に常に刺激を取り入れる人だと思います。その刺激というのはいつも良いものではありません。心地の良いものばかりではなくたまには痛みや辛さを伴う事だってあるという事。
それを知らずに、知ってもやらない選択肢だって世の中にはいくらでもある。

がんばる道に終わりがないように、逃げる道だって同じようにある時代だと思います。○○ハラスメントとすぐに取り上げられるこの世の中には、逃げ道だってたくさんあるという事なんです。受け止める力がない人間の言い訳にだってすぐに出来るという事です。

苦労をしてこそ成長をするだろうし、もちろん成長する気のない人間にそこまでがんばりなさいと言うつもりもありません。ですが、成長したいと言うのに行動はそれに伴わない人がとにかく多い。
結果は全て自らが招いたもの。

自分はそう思うようにしています。うまくいった事よりもうまくいかない事のほうが圧倒的に多いのはそれだけ自分の力が足りないからだと思っています。だからこそ努力をするし、その価値が知っています。

みんなはどうだろうか?口に出さなくても頭の中でも思っていないか?誰かのせい、誰かが悪い、自分は悪くない・・・の思考。

別にいいですよ。そう思うならばそれで。
人は、自分の立場を優位にさせる方法が2通りあります。

一つは周りに認められ、賞賛されて高い地位を確立させる事。

もう一つは・・・・他人を下げて自分の位置を高く見せかける事。

結局、努力が出来ない、下手、苦手な人間というものは後のほうをやっているという事だろう。自分はどちらになりたいか?本心は?

それに行動を伴っていけば結果は自然と見えてくる。

自分の人生どうしたいか?をもっと真剣に見つめる時間もあっては良いのでは?と思う今日この頃。。。おっさんになってきた証拠かな?!((笑)

みんながんばろう!!
2019/10/24のBlog
[ 22:27 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習は雨天の為、室内で行いました!

活動が出来る場所があるのは本当にありがたいし、出来る時間と機会に感謝をしましょう!季節の変わり目なので、体調を崩しやすい時期でもあります。各自が出来る予防はしっかりとやっていきましょう!!

ここ数日間で日本は大きなスポーツイベントにみんな熱狂していました。野球の日本シリーズ、ラグビーのワールドカップ、バレーの世界大会。。。どれも共通しているのは『チームスポーツ』であるという事。
強いチームって何があるのだろうか?勝てないチームには何が足りないのだろうか?

種目は違えど、その理由というものは似ていると思います。

ラグビーで予選での強豪アイルランドに勝利した時の選手のコメントに、『誰も良い試合、勝つなんて思っていなかったはず。信じていたのは自分達だけ。』という言葉にあるように、周りに左右されない事だと思う。芯があるという事でしょうか?強いチームにはそういったブレないものがあり、負けるチームには迷いや悩み、恐怖心みたいなものが必ずあるという事。
日本は『染まる文化』だからそこは本当に難しい。

合わせておく事が無難であり、問題なく、誉められる一番の形になる事が多いから。

違う事をやれば注意をされ、怒られ、さらし者にされる。



よし!!じゃあ人と違う事をとにかくやればいいんだ!!


ではない。それはワガママというものであり、団体スポーツの勝利には結びつかない。競技スポーツの技術を高める時には必要なこのワガママさも試合になれば出してはいけない。エゴと呼ばれるものがあるけれど、エゴもワガママに似ているが違う。その違いとは、『エゴはやりたい事がある』で、『ワガママはやりたい事だけ』という限定さがある。
染まる文化にある日本は、このエゴを育てるのが上手じゃないんだと思う今日この頃・・・。

どうしてもそれをやろうとするとワガママだと思われるからだ。エゴイストを育てられないからどの種目であれ、世界から欲しがられる選手がほとんど育たない。協調性、マナー、おもてなしの文化だから個を主張するのが苦手。

染まっているのが楽で、目立たないのが普通で、分かっていても言わないのが日本。

何事にも様々な道のりがあり、そこへの到達は容易ではない。その覚悟を持って進むしかないと思う。合うとか合わないじゃなく、『合わせられるかどうか?』の能力こそが、必要なんだと痛感。ただし、合わせる、というのが『染まる』ではないという事を理解出来るかどうか?!

『色のある個』を大事にしたいと思います。
2019/10/22のBlog
[ 15:59 ] [ 練習の様子 ]
今日は祝日だったので予定はチーム内でのトレーニングをやるつもりでしたが、週末に3年生の最後の試合をフットサル大会で終える志染さんのトレーニング相手になる事にしました。うちも先日のフットサル大会での経験を経て、楽しかった事もあったし子供達にとってもプラスになる要素は十分にあったので、一緒にさせてもらいました!

三木市の勤労会館での交流。以前も参加した事があったのですが、今日は最初の1時間は半分を志染さんと分けて使う形で、後半の1時間は全面だったので試合形式でやるようにしました。
アップの時間は志染さんの大橋コーチにお任せして、自分はバスのタイヤをもらえる事になったので、受け取りに抜けていました。

帰ってきた時にはゲームだったので先日と同じチームで小学生が一人参加してくれていたので一緒に混ざって3チームで回していきました。相変わらず『思うようにいかない経験』にかなり打たれ弱いので(笑)、先日の志染さんとも違って迫力すら感じる相手にうまくいかない自分達の空気は良くなかったように思いました・・・。
でも、その空気を変えるのも空気です。

意図的に空気を復活させる為の工夫を自分なりにやっていきました!今は誰?なのか?いつ?なのかを探りながらやっていくと戻ってきました。うまくいっていない時、うまくいかない時についつい出てくるのは『不満・愚痴』です。誰かのせいにしたいですよね?それも正しい時だってある。あなたが正解の時だってある。

でもね、それをしてどうなりますか?相手のせいだと分かった所で前向きな改善に繋がるでしょうか???恐らく『ノー』です!!指摘からの改善はチームを前向きに動かす力には動きません。
自分は子供達に成長していく毎日を過ごしてほしいと思っています。ボールを蹴る事だったり、走る事だったり、我慢だったり、強気だったり、時には弱さを出したり、素直に弱音を吐いたり・・・心と頭を使って毎日過ごす事なんです!

誰かに支配される事じゃなくて、自分で考えて行動する事なんです。うまくいくとかいかないよりも、自分の心をもっともっと磨いてほしいと願います。今日の帰りのバスも楽しい中でもコーチは会話の中からいっぱいみんなの事が気になります・・・。教室、学校でのみんなの事。うまくやるとかやれないじゃなく、そもそもの考え方がやっぱり違うと思うのです。合わないクラスメイトなど、誰だっているかも知れない。ただ、その『合わない』=『お前が変われ』と思っている事に問題があるのです。相手を変えるのではなく、自分を変える事にもっと大切な時間を注いでほしい。求めても、期待しても絶対に変わらない、変えられない唯一が『他者』なのです。でも自分の変化には終わりはない。成長していくというのは自分の考え方を増やしていく、育てていく事だと思うのです。


サッカーがうまくなるのも大切だけど、やっぱりみんなの場合大切な事はサッカーの現場(誰でも見える場所)ではないと思った。このメンバーといられる幸せを感じている今だからこそ、大切な事を一緒に見つめながら育てていきたいと思う。人が人と生活するという事、プレーをするという事、その意味と価値、喜びを味わえるようにこれからもがんばりたいと思います!!

交流してくださった志染さん、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました(礼)
2019/10/20のBlog
[ 19:07 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から今中代表と二人で北神戸の田園スポーツ公園でフットサル大会に参加させていただきました!

FC志染さんのお誘いを受けて参加出来る事になりましたが、ファルコとしてはフットサルの交流大会に参加するのは初めてとなるのでどうなる事やら・・・・。

テスト休みの2年生がいたのでほぼ1年生での参加となりましたがそれはそれで楽しみでした!大会は急遽参加チームが8チームから9チームになってしまったという事で2チーム参加すると10チームになるからとうちは2チームで参加出来る事となりました!
大人に混ざっての大会だったので、相手は大人チームのメンバーだったのですが、みんなとても気配りをしてくださるチームの方々だったので、初めてのうちのチームがとても楽しむ事が出来ました!

慣れない環境、ルール、ボールだったので最初はみんな苦戦をしていましたが、2チームでの参加が出来た事で一人一人のプレーの時間が長かったからみんなすぐに順応していきました。試合を重ねるごとに頭で思っているプレーに身体がついてくるようになったみんなはどんどん相手を苦しめる事も出来たし、良いプレー、小柄を活かしたプレー、相手を脅かすプレーも多々出てきて盛り上がってきました♪
うちは素直な優しい子ばかりなのもあり、会場のチームも巻き込む楽しさを出せていたと思います。見た目はかわいいけれど、プレーは一味違うというような子が多かったので、相手チームからもお褒めの言葉をたくさんいただきました!

小さいけれどガッツがある!それをよく言われるチームです!!確かにこのメンバーは逃げないし、負けず嫌いだし、見ていて面白いのもそこだと思います。試合の勝利とか云々ではなく、一つのプレーやミスした後のがんばりとか責任感など本当に見応えがありました!
一緒に参加をしていた志染さんが元気なかったのを横目に、はしゃぐはしゃぐ・・・(笑)

恐らく会場内で一番賑やかで、うるさくて、がんばっていたのはうちだと言えるぐらいでした!!

初戦からまさかのファルコ対決からスタートしましたが、その後も順調に勝利を積み上げた2チームは一つが全体の3位に入賞。もう一つも2位リーグの優勝という輝かしい成績までついてきました♪また一番うれしかったのが全体優勝したチームの優しいお兄さん達が『良かったら子供達の練習に使ってあげてください!』と優勝商品のフットサルボールをプレゼントしてくださったのです。みんなの素直な気持ちが相手チームの心も動かせたのはうれしいですね♪
初めて見た大会でしたが、みんなハツラツとプレーしていたし、とても楽しそうでした!!

サッカーとは違って数秒で得点が決まる面白さがあるから目が離せません!フットサル特有の魅力があるし、フットサルは『サッカーの小さい版』みたいに思われているかも知れませんが、全くの別物だと思いました。うまさも、考え方も違うのが分かったし、それに対応出来たうちのチームの選手達がとても頼もしく見えましたね!

真っ直ぐにがんばるみんなと半日一緒に過ごして本当に楽しかったし、うちが一番チームとしてまとまっていたと思います。良い時間を過ごせた事は誘ってくださった志染さんんに感謝したいと思うし、みんなのがんばりにも感謝をしたいと思います。またサッカーに繋がる何かを得られた子もいたと思うので、今後に繋げてください!

大会を運営してくださったKFS(神戸フットサルサークル)の皆様ありがとうございました(礼)
2019/10/19のBlog
[ 17:27 ] [ 練習の様子 ]
今日は昼間に神戸でのノーマライゼーション大会という昨年も経験出来た貴重な体験をやる予定でしたが、生憎の天気により中止となり今年はなくなってしまいました・・・。

そこでトレーニングを行う事となりましたが、今日も志染さんの2年生と一緒にトレーニングが出来た事、こうした繋がりがあるという機会が選手にとっても大きいと思います。一週間の中で金曜日には3年生やエリート塾生、週末には違う選手達と交流出来るというのは今なかなか気付かないかも知れませんが本当に大切な経験なのです。

自チームの中でしか自分を出せないとか、その中だから通用しているものが一歩外に出ると通用しない、みたいな事が気付いてくれればいいな、と思います。
練習前の時間、始まってからの時間。

正直、今の段階ではコミュニケーション能力はダントツに1年生のほうが2年生よりも高いです。自分からいける、自分から心を開ける行動力は素晴らしいと思うし、それは2年生が『負けている』という考え方ではなく『1年生が優れている』という考え方をしていきたい。そんな良さがチーム内で影響されてお互いがより一層良くなればそれが一番理想だし、慌てずにそれぞれの学年のカラーを大切にしてほしいと思います。
今日は練習の前半は担当しましたが、後半は志染さんの大橋コーチと対話の時間。

うちというチーム、うちの考え方について話をしました。人間ですから違いがあるのは当たり前。ましてやチームというものを持っている人にはそれぞれ信念というものがあり、カラーがある。簡単に一緒にやるという言葉を出せてもチームとして、組織として一つになるのは容易ではありません。その事を分かっているからこそ対話を増やし続ける。子供ともそうですが、誰とでも分からない事、疑問に思う事などはしっかりと解決していきたいと思っています。それがゆくゆくは子供にも伝わると思うし、そういう子供に育ってほしいというのもあるので、自分が率先していきたいと思います。
後半のメニューは今中代表に観てもらって終わってから感想などを聞きました。

今のうちのスタッフは基本的に悪口、悪い部分というものを観る習慣がありません。相手の良さ、特徴、良かった部分というものを観る習慣があるから報告などの話も基本的に『○○が良かった』という話になります。この空気は100%子供に伝わるものだと思っていますし、悪い部分を言ってる空気も伝わるから子供との距離は遠く、溝が深くなってしまうという事。大橋コーチとの話からも多くに気づき、過去の自分を見ているかのようでした。子供を預かる本気の大人だからこそ出来る対話も自分にとっては貴重な時間でした。これからもどんどん意見交換を繰り返して良いものを育てていきたいと思います。

人が変わるチャンスは日常にあるし、誰にでもあります。ただし、チャンスは永遠にあるのではなく、一つ一つのチャンスには限られた時間があるという事。その時に挑戦する事で、自分の人生の豊かさはきっと変わると思う。誰にでも当てはまる事。

今、ここ!そう思ってこれからもがんばりたいと思います!!
2019/10/18のBlog
[ 22:30 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習で、ファルコとエリート塾との合同練習会!!

昼間はおかしな天気で雨が降ったりやんだりの繰り返しでした。夜になってまとまった雨になってきたけれど、同じ近畿の三重県では特別警報が出ていたり台風の影響を受けた関東、東北にはまた危ない週末の天気になりそうだという事・・・。台風でもないのに被害が出てしまう事が多くなった最近。

『○○年に一度の大きな被害』

という言葉さえも珍しく感じなくなってきたぐらいに頻繁に起こってしまっている。いつ、何が起きるか?が予測出来にくいこんなっ時代だからこそ、毎日を、当たり前を、もっと一生懸命に生きたいと強く思っています。
そんな気持ちをこのメンバーに押し付けるのではなく、『みんなにも考えてもらいたい』というようなスタンスでは伝えていこうと思っています!

子供にとって一番不快で嫌な事とは、『押し付け』だという事。どんなに正しい事であっても、です!押し付けるのではなく『共感させる事』が大人として大事な役割なんだと思います。都合の良い時だけ理解、納得させようとするのではなく日頃からのコミュニケーションを通してお互いの気持ちを言えたり、聞けたりする関係性を築いていきたいと思います。
今日は最初に鬼ごっこをやっていきました!

寒くなってきた事もあり、気温差も大きいので体調不良が増えてきている事もあるし、きちんと身体を温める事からやっていきたいと思います。ただの鬼ごっこではなく、考えたり、協力すれば切り抜けられるというようなルールも入れながらやってもらいました。頭と身体を使う事はサッカーにとってとても重要な事です。遊ぶ時にもそういった感覚が染み付いてくるといいですね!

そこからリフティングをしてもらいました。今日は上半身をメインに行っていきましたが、その上半身をうまくやる為にも下半身との連動とか、力加減が大事になってくるというコツみたいなものが分かってくると変化が大きくなっていくと思います。
何事も、長所と短所はあるものです。

どちらにフォーカスするか?で見方は変わります。例えばヘディングというプレー一つにしても、技術の一つだ!という見方があれば、あまりやると頭に良くないからやらないほうが良いという見方もある。そんな風に何をしてもそういった良さ、悪さというものが見えると言えば見える。

そしたら何をするのが正しいのか?ってなってくるけど、サッカーをやるのは誰なのか?という話でしょう!子供が、選手が決めるんです。やりたい事、出来ない事も含めて自分で決めてやるしかないのです。そこへアドバイスという名の誘導をする大人、コーチがきっと多いのが現状だと思います。自分も常にその事を意識し、立ち返りながら何度も見直していってる部分。未だに出来ていないという未熟さはあるが、意識は常に持っています。
教えてあげる種類はいっぱいあって良いだろうし、そこから何を選び、何をするか?を決めるのは大人ではなく、子供本人であるかどうか?なんだと思う。最終的にはそこだと思う!

勝つ為のコマにされて終わり、じゃなくて自分自身の達成感が残る試合をずっと出来るような選手に育ってほしい。言われたままじゃなく、やりたい事を持ちながら出来るように!一つ一つのメニューが『自分の変化のきっかけ』であればそれで良い。うちは踏み台になっていくチームだし、踏み台にされるべき年代だからこそ『きっかけ』になれば十分!!

焦らず、自分達のペースで、自分のやりたいサッカーを見つけていきましょう!!
2019/10/17のBlog
[ 21:48 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

木曜日は塾があったり体調不良の子もいたりして人数は少なかったのですが・・・今日改めてこの選手達のコーチをやれる喜びを感じました。

本当にうまくなっていく純粋な気持ちを持ってくれているし、吸収がとにかく早い!!こうなってくると、自分の独断みたいなものを適当に教える訳にはいきません。純粋なので、良くも悪くも吸収するならばその性質を分かっている以上、良いものは良い場所で学んでもらおうと思います。自分はそのきっかけ作りをやれれば十分。自分が教える事なんてたかがしれているけれど、基礎と同じで何事も『ちょっとした事』が大きく人生を変える事だってあるので、伝えられるものは伝えていきたいと思います。
今日は最初にリフティングではなく、ボール回しをやってみました。

『判断』をテーマにやってもらったのですが、その中での駆け引きの仕方とか相手の事、仲間の事をどれだけ考えられるか?の部分で非常に気が回る良い選手が多いと実感。恐らく今までのファルコでここまでうまいボール回しが出来る年代はなかったのではないかと思います。それがどうしてか???と言うと、『相手に奪われない為』にやっていた今までの年代と違って、『相手の狙いの逆手を取る』とか『騙す』要素が入ってくるからです。試合をしていても嫌な相手というのはそういう事を考えている選手だからです。それが出来るのは、きっと少年団での良い指導を受けてきたからなんでしょうね!自分の年代で壊さないようにしたいと思います。
そこからリフティングでしたが、ちょっとやり方をいつもとは変えました。

いつもはイレブンタッチをやるのですが、今日は前に進みながら(動きながら)をやりました。どうしてこれをやったのか?ですが、練習前に2年生の慶和くんとボールを蹴っていて分かった事ですが、『止まっている時の技術』と『動きながらの技術』は別物だという事。

サッカーは動きながらの技術のほうが重要だし、試合の中はほぼ動きながらのプレーです。その時の技術を意識していく為にも止まって出来る形ではなく、動きながらやってもらいました!
そこからルールを加えた2対2+2対2をやりました。

ここでは圧倒的に見えたのは『切り替え』でした。言われないと出来ない・・・要するに、自分の習慣が『切り替える事がない』からです。練習にしても、何にしても、『一発何かをしたら終わり』だからです。次への切り替え、次々、という意識を日頃から持っていない子にトレーニングの時だけ『早く切り替えろ!!』と言っても理解はしても、身体までは覚えないという事です。

習慣だけが身体を変えるのです!だから正しい習慣というものへのこだわりが必要だし、その為には日頃の過ごし方、生き方、考え方が大切なんでしょうね!
最後は狭いコートの中でのシュートを意識したトレーニング!!

一番良かったのは、『外す事を恐れないで思い切りみんながシュートを打とうとした事』ですね!いつも思うのですが、トレーニングに大事な事として『思い切り失敗が出来る環境』ってものすごく大事だと思います。何でもかんでも、じゃなくテーマがあり、狙いがあり、それに向けての意識がハッキリ見える失敗ならば良いし、それが出せる、出させられている環境というものはきっと良いと思います。今後もそういう意識の部分に成果が出るように目を配っていきたいと思います。

『うまくならないとあかん』という大人の欲やエゴではなく、

『うまくなりたいんだ』という子供の気持ちが湧き出てくるように持っていける大人に!

うちを踏み台にしていく人がいても構わない。全然平気!むしろきっかけを作れた事を誇りに思うから!毎年、良い選手達に囲まれて本当にありがたいです!!これからもがんばりたいと思います!!
2019/10/16のBlog
[ 00:16 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習は月に1回程度行っているFCシニアさんとのトレーニングマッチ!

夏休みなどを挟んだ事もあって久しぶりの交流となりましたが、大変貴重な時間を毎回ありがたく思います。お互いにとって刺激になったりプラスになる事を願っています!

ファルコとしてもテスト休みを挟んだりしていたので久しぶりの揃っての活動となった事もあり、新鮮な感じでした。グランドの状態は台風の影響もなくとても良かったのですが、倉庫が風で飛ばされていたのでちょっと被害としてはありましたが、この程度で済んで何よりでした!
まずはファルコでアップをしていきました!!

練習試合の為の練習。特別な事ではなく、いつもやっている事の延長だし、その中で考える質を変えたり、上げたりしていきたい。そうはいっても子供達の意識はどうしても試合、ゲーム、という強い意識の中で考える余裕がなくなるのが実情。

その意識から変えないと意味を持つトレーニングは出来ないと思うし、トレーニングマッチをしても意味がなくなってしまうのでこだわりながら変えていきたい!
試合は20分を3本。

平日にこの本数をやれるのはありがたいし、FCシニアの方々も手抜きせずにやってくださるから本当にありがたい!ファールもしてくださるぐらい本気をぶつけてくださるし、自分が同じ中学生だった頃からアミーゴの社会人チームに鍛えていただいて、その時のメンバーの方々がこうしてFCシニアさんでプレーをして、同じように鍛えてくださる環境をしみじみと思い出すと本当に感謝の気持ちしかありませんし、まるで自分の子供を育ててくださるような気持ちになります。
まだまだ色々通用しない事だらけの中で、各自の良さをぶつけてほしいといつも思う。

同じミスでも自分の武器を出そうと、試そうとしているならばどんどんやれば良いと思うけど、自分という立場だったり、平均点を守ろうとするようなプレーでミスをするとやっぱり残らない事が多い・・・。そういうのをこの一番チャレンジが前向きに出来る年代にやってほしくないと強く思うから、どうか前向きにやってほしいし、そうなる環境を作らないといけない。今日も選手達に自分なりに前向きなアプローチをしていったつもりだけど、言葉選びから下手だと思う所は多々ある・・・。自分も完璧ではないし、かなり未熟な部類に入るコーチだけど、そういう言い訳をしても前向きな状況は生まれないので、心から子供を信じて、子供からも信じてもらえる関係性にしていきたいと思う!

3本の中で、良いプレーや各自の良さはたくさん出ていたと思う。もちろん課題も出ているけれど、そこに目を向けるとキリもないし前向きにはがんばれない。サッカーってチームだし、メンタルなスポーツだから選手の心は常に大切にしたいと思う。甘やかすという考え方ではなく、『一番良い状態で向き合える状況』を作る!!それを信念にやっていこうと思います!!

対戦してくださったFCシニアの皆さん、今日もありがとうございました(礼)
2019/10/12のBlog
[ 00:13 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!

テスト休みを終えたメンバーが集まってくれました(まだ一つの学校はテストは終わっていませんが)。さらに今日は体験に参加をしてくれた子が二人いて、よりみんなが活気を持ってがんばってくれるのがよく伝わってきました。

出会いがあったり別れがあったり、人はそういう繋がりを多くしていくのですが今回のこの出会いも自分にとってはきっと大きなものとなるはずです。今までも振り返って必要のなかった出会いは一つもないし、今後もより一層出会いには一つ一つ感謝をしたいと思います。
新しいメンバーには3年生が多く関わってくれました!

3年間の経験を経て、人への関わり方が上手になったと思います。心の余裕が慢心になるのではなく、自信として活かせたら価値があると思います。こういう背中を見てまた1,2年生も育っていくんだろうと思います。

今日はリフティングのテストを2年生中心に観る事にしました。普段は一番主張が少なく大人しい2年生達でしたが、『今日は2年生だけを観るよ!』と言うと、いつもは見えない積極性を見せてくれたし、こういう姿を観て『あ~普段から良い部分を引き出せてないんだな~・・・』とうれしい気持ちと反省の気持ちの両方がありました。
子供にとっての良い環境というのは『その子の力(良さ)を引き出す』事にあると最近は痛感しています!

個性って言葉があるけど、みんなと違う部分をただ出すだけを強調したらワガママになります。そうではなく自分が思うには『個々だけが持っている良さを基本、ベースにして他の部分は自分の力で伸ばしていける状態』にする事・・・言葉だとややこしく聞こえるのですが、例えば国語が得意な学生に『君の国語の力は素晴らしいよね!』と誉めてあげると苦手な他の教科も自分で努力をするだろうし、その引き出し方が理想であって、現実としては『国語が良くても他がダメだね』みたいな言い方をしてしまい、その子の持っている良さまで引き出せなくなってしまう・・・という事がたくさん起きている気がします。
だから、良さから引き出す考え方を持って自分はこれからも関わっていきたいと強く考えています!どれが良いか?は分かりませんが、良さの部分を言われて嫌な気分になる人間はいないだろうし、良さを伝える事が『おだてる』という事にならなければ成長を阻害する事はないはずです!そこをしっかりと分けて考えていきたいと思います。

新しいメンバーもとても前向きな姿勢でがんばってくれていたので、今後も一緒にまた出来るといいなと思いました!

出会いは宝!その言葉の意味は3年生などが本当に身に染みているはずです。悔いのない人生にしていく為にも一つ一つの出会いをこれからも大切にしていきましょう!!