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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/04/23のBlog
[ 22:10 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

一週間の始まり!!どういう気持ちで来てくれたのかな??と楽しみだらけ。

週末の試合では厳しい話もしたけれど、やっぱりみんなが一人一人自分の心に火を灯す必要がある。コーチが灯す事が仕事、と言われる事もあるだろうけど、コーチが灯す日は『欲の部分』だと思っている。コーチが言ってる自分で灯す火というのは『自分でサッカーをやる』という部分の話で欲ではない。

この差が分かりますか?質問のレベルもまだまだ自分の事を自分で精一杯考えた先のものではない。
今、チームは今まで向き合わなかった部分と向き合わせています。

誰もやってこなかった作業・・・評価は全て『外部』に任せてきた、頼ってきた、信じてきたみんなに『自分ってどうしたいの?』という質問をした時に、ほとんどの選手が答えられない。自分の事をよく分かっていないし、分かろうとしない。

それをしなくても自分という人間を評価してくれてきたから。だから、自分と向き合わせている途中・・・。
この作業をすると、不思議なぐらいにみんなの目に涙が・・・。

個別に話をするとほとんどの選手が涙を流してしまう現象が起きる。コーチを通して自分自身を見つめた時に溢れてくる色々な思い・・・みんなにあるんですね!いつまでも子供、子供って決めつけて、大人がレールを敷いているとこういう状況になるんです。心の中にある思いを吐き出せずに、ずっと我慢したり、溜め込んでいるんですね。

そういうのを最近、ちょっとずつ探ったり、引き出したり、考えてもらったりしています。練習の場は『自らが挑戦出来る場所』であると思っているし、そういう環境にしないといけない。
みんなにとってはどういう場所ですか?

見た目ばっかり、外見ばっかりになっていませんか??

『○○っぽい』じゃなくて、本物を作ろう!!本物って目に見えないものなんだよ。一人一人の良さとか性質もそうだし、目でなかなか見えない。だから、みんなが鍛えていくのは内面だったり、考え方なんだよね!

生きる意味をサッカーを通して学べる本当に良い時間なんだよね。ただただ決められた場所で、決められた練習して、誰かの想像の範囲内の選手になっても価値がない。そういうものを全て越えていく自分にならないと意味がない。
面白さとは、そこにあるはず!

人との違いにある。



君は君!!!

ファルコはファルコ!!

それでいいし、それがいい!

誰かの目を気にしてサッカーしている人間には魅力なんて何もない。自分を持って、自分を開放出来る人間になろう!!
2019/04/21のBlog
今日は朝から三木防災公園でクラブユース大会の最終日が行われました!

堀金コーチと二人で帯同し、まずは審判からのスタート。大会という場はチームそれぞれの形がよく見えます。その違いを楽しむ事がまずは大事。同じものなんてないという事。

みんなが思い切りサッカーをする為に環境はとても整っています。芝生のグランド、送迎、洗濯、食事・・・サッカーだけをやれば良い環境が出来上がっている事によりそのありがたみを『当たり前』だと錯覚している子がものすごく多い。
今日は参観日と重なってしまった事で、チームの半数がそちらに参加。

最終日は怪我人を抜くとちょうど11名という厳しい状況であり、言い換えればチャンスでもあった。誰にも頼れない中でやるしかないという状況。プラスに考えればこんなに良い環境は他にはない。ベンチ要員ではなくみんなが主役。そういう状況になった事をどう捉えるか?全てみんなの心が決める事!

そして、その状況になってしまったのは心の弱さが作っているという現実。甘くはないという事を痛烈に今日は教えていただいた。
最終日の相手はATSさんでした!

体格も変わらない。がんばった分だけ色々通用する状態の中で、見事なやられっぷり!積極的であれば何も問題はない事。

でも、出てくる言葉は『○○出来なかった・・・』という反省じみた『環境のせい・他人のせい』の反省文。

出来なかった???
やらなかった???

えらい違いですよ。
日常が『甘えられる』環境だから、本番、勝負の時にうまくいかないのは当然なのに、『どうして???』というようなアクションになるみんな。

やった事しか出来ないし、自分でやろうとしなければ身に付いていないという誤魔化せない本当の事実が出ただけなのですが・・・。

結果の後追いでしかがんばれないタイミングがもったいないとしか言い様がないですね。
怒るとか怒らないとかの次元ではなく、『がんばらなくても良い』環境自体にやっぱり疑問が多過ぎる。

『助ける・サポート』という考え方と捉え方に大きな差があるから結局自分一人で出来ないといけないはずの事にまで手を焼き、手助けし、挙げ句の果てには心配をする。。。サッカーに限らず、一歩家を出れば、もっと言えば一歩も出なくても世の中には危険な事が起きる要因はあるだろうし、全てを避ける事は出来ないのかも知れない。その中で、避けるのではなく、『向き合う』事をしてこなかったツケが今になって、これから先も大きく出てしまう。

社会という野山に放つ準備とは何だろうか?

一旦、家の中で飼われたペットが全ての環境を整えてもらった後に野山に帰るとどうなりますか?みんなもいずれ、大人の持ち物ではなく社会の一員となっていくのですよ?

やられないですか???心も、体も???

その為に今やるべきはずの事があり、向き合わせるべき事があると思うのです。

毎日がそのスタートを切れるタイミングであり、チャンスなのですが、何も気付かず、

いつも適温で、
いつも雨風を当たり前に凌いで、
いつも食事があり、
いつも欲しいものがあり、
いつも自分の欲求が優先

この状態で社会で戦えますか???

ちょっとギアを上げていきたいと思います。意味は伝えました。

やるしかない!!

対戦してくださったATSさん、応援してくださった保護者の方々、今日しか出来ない気付きをまた与えてくださりありがとうございました(礼)
2019/04/20のBlog
[ 12:57 ] [ 練習の様子 ]
今日は昼間の練習!

参観日の季節なので、3分の1ぐらいのメンバーが参観日と昨日からの宿泊研修に参加をしているのでメンバーの数がいつもより少なかったのですがそれでも参加してくれている子の個人個人が意識を高く取り組んでもらえるように一緒にがんばりました!

非常に気温が高かったので普段はナイター練習をしているみんなにとってはきつかったと思うけど、序盤はボールをしっかりと触れながら一緒に工夫したり、改善したりするようにしました。
午後から女子のトレセン選考会に参加をするゆうゆちゃんもギリギリまでトレーニングに参加をしてから選考会に行くという強行日程!!その高い意識はみんなも見習うべきだと思います。

ボールを扱う事にまだまだ余裕がない子が多く、個別にやりこんでいかないといけないのですが、柔らかく使うという事のイメージを持てないといけないと思います。なかなかそのイメージがないままにやってしまっても変化が難しくなっていきます。今チームとしても探っているのは、『個人の意識』です。自分の心で気付いているか?取り組んでいるか?その事を注視しています。なかなかその気持ちが足りない子が多いですね!
そこからシュート練習をやりました!!

シュートは努力も必要だろうけど、センスもやっぱりあると思います。1年生の大輝くんは非常にそこがうまくてまさしくセンスがあると思います。みんなが真似したくても出来ない、、、それがセンスだと思います。

シュートは決めてこそ価値があり、強いとか、無回転とか、カーブとか、出来たからって評価されるものではないという事。決める為に、何を観るのか?どこへ蹴るのか?よく考えてやっていけるといいですね!コーチも一緒に入りましたが、コーチはやっぱりめちゃくちゃ下手です(笑) 全然狙った所にいかないコーチのようにならないように・・・みんなの成長を願っています!
最後にゲームをしました!!

人数が多くなかった事もあり、スモールゲームで5対5をやりました。

少ない分、時間を短くして、負荷をしっかりとかける事を求めました。短い時間に集中して、中身を濃くしていく狙いでしたが、今日は良い副産物がありました。。。

ゲームは5本を予定していました。1本目、2本目、ちょっとずつ本気でやらないといけないという気持ちのメンバーが増えました。3本目を終えてちょっとチームごとのミーティングをしてもらい、4本目を終えると、そのミーティングの中で初めての『本気』が見えました。キーパーとディフェンスの子が意見をぶつけ合い、本気で言い合いを始めました。中身を聞いていながらとことんまで話し合ってもらいました。お互いに一歩も引かない言い合いでしたが、途中からきちんと目的が、終着点が見えてきました。落ち着きも見えた所で、もう一つのチームにも同じ話し合いに参加するように言いました。

全体でその本気を共有してもらう為です。でも、半分は『他人事』でした。僕は、自分は関係ない、でしたね!仕方がありません。誰かと本気の言い合いをした事のない子にはそれが分からないのは当然でしょう・・・。そこにやりなさい、じゃなくその本気の輪が広がるか?をずっと黙って観察しました。3年生に、少し、ほんの少し、その輪が広がるきっかけが見えました。それで良いと思います!

何よりもその本気のきっかけを出してくれた二人に感謝です!こういう選手がいる限りチームというものは強くなっていけるのです!最後に二人にお礼を言いました。本気をありがとうという気持ち。みんなに言えるチームにしたいですね!サッカーを教えるのが上手ではない自分であっても、一人一人の心を変えるきっかけを与えられる人間になりたいと思います。

みんなで、ゆっくり、少しずつ、でも、確実に、変えていきたいと思います!
2019/04/19のBlog
[ 23:29 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!エリート塾との合同練習でした!!

この場は各自が自分で自分の土産を持って帰る場所です。何かを授かる、何かを与えてもらう場ではありません。コーチ業を長くやっていると、やっぱり差というものが見えてくるのですが、その大きな要因に『自分が主役』と考えられる子と『主役を夢見ている子』との差。待って主役の座をもらおうとするのではなく、常に自分を主役と考えられるようになってください!

必要のない子、必要のない選手など一人もいないのです。自分を大切に!!基本はそこから!
今日は気温が低かったし、風も強かったのでトレーニング方法は全体でやる形にしました。

とは言っても個別に一人一個のボール。大事にする、扱う、相手の事を考える、そういった要素を取り入れたボールコントロールをやっていきました!なかなかうまく出来ませんでしたよね??

同時に何かを行う事がとても苦手な地域だと思います。一つの事を徹底してしまう事で、同時に何かをやる事があまり出来ません。一つやると一つ疎かになってしまう・・・サッカーって基本的に一つのプレーは何かと何かを同時に判断している事の繰り返しなのですから、同時に出来る事は習慣にしていきたいですね!
ボールコントロールをしてもらってからは相手を入れて確認。

自分がやろうとしている事が相手がいる中で出来ますか?相手が出てくると頭が真っ白になっていませんか?相手がいる時こそ本当に技術があるかどうか?も分かるんですよ!そこをこだわってやっていきたいですね!

今日はそこから『相手』という存在を感じながらのプレーをやってもらうようにしました!対人プレーをして、グループにして、その中で改善していく事をテーマにやったのですが・・・。
やっぱり受け身の子が多い・・・。

言われたら、与えられたら、何かをされたら、

『たら』のタイミングでしかアクション出来ない子。

自分から、こうしたいから、こうなりたいから、

『から』のアクションがほとんどない。『たら』のタイミングで自分の中に残る事はほとんどない。自分からやらないと価値もないよ!という話をした上で、グループでの関わりとか変化が少し出てきた子も見つける事が出来ました。それだけでも大きな進歩です!!
今日はエリート塾とのトレーニング後には、社会人のアミーゴとの練習試合も出来ました!!

同じ日に、自分達の年下、年上の両方とゲームが出来るって本当に良い機会。なかなか出来ないこの時間をいかに自分のものに出来るか?です!小学生には聞かれる事が多い立場だけど、自分達が果たしてアミーゴの人に質問とか出来ましたか?やられるのは基本的に当たり前な状況下で、それでも自分を高める努力をしましたか???

ただ、ゲームをやって、ただ差を感じて・・・そんなの何のプラスにもならないよ!経験を努力で埋めていく為にも、自分からアクションしないといけないのに、全然そういうのがなかったね。それだけファルコ生も自分で自分を高めるアクションが出来ないって事!だから金曜日は色々学びがある。エリート塾生にとっての良い手本になっていく為にも、自分達が確かな行動をしていけるようにもっともっと時間を有意義に活用していきましょう!!

平日に胸を貸してくださったFCアミーゴの皆さん、ありがとうございました(礼)
2019/04/18のBlog
[ 21:58 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

ずっとずっと自分は現場で違和感と戦っています・・・。子供が悪いのではありません!!子供には100%非はありません!!何の違和感なのか???いつも隣では火曜日と木曜日に少年野球もされています。同じスポーツという共通項の中ですが、その風景を見ても圧倒的に感じる違和感・・・・。

それは・・・・

何故、大人が積極的に教えているのか?という事。大声上げて『こうしろ、あ~しろ!』みたいな事。
誰がやるもので、誰が主役で、誰の為にやっているのか???

を考えた時に、グランドの中に大人は必要なのでしょうか??もちろん試合をする時の手配、環境を作る、審判をする、という事はやっても良いでしょうが、子供がやるべき事にいちいち口出しする必要は明らかにないと思うのです。

自分は立場として大切な子供を預かり、大切に育てないといけません。『大切に』という事を本気で考えないといけません。大人の持ち物にしてしまうと、大人のエゴばかりが満たされるし、子供にとってのプラス要素は少ない(ゼロとは言いません)。

めちゃくちゃがんばってくれる事を分かっているだけに、『やらせる』事はしたくないと強く感じるここ数年。

自分がやるべき事は『思い出させる』事がまず一番の仕事。教える前に『思い出させる』のです!どうしてサッカーに出会ったのか?どうしてうまくなりたいのか?どうしてやっているのか?です!そこからスタートしないといけないのです。そこを忘れてしまうとどうしても無理が生じてしまう・・・。努力も自然な状態でしなければいけないと強く思います。その思い出す作業の後に、『引き出す』です!子供が本来持っているものを引き出す。与える前に引き出す。ここを間違えると子供は他者の評価だけを信じ、自分を見失い、自己肯定感を失う訳です。そうではなく、自分を認め、自分を信じてから次のステップへ進むのだと思います。

思い出させる→引き出す→継続させる。です!これも簡単ではないのです。
この年代はせっかく覚えた事も忘れてしまう事があるし、一回出来たらそれで良いと思ってしまう所もある(我々の地域、私のチームの子に限ってかも知れませんが・・・)ので、継続させる力も求めていきます!ここまでを全員に3年間を通して伝えていきたい所!

やるべき意味を持てば努力が自然になる。

どうしても日本という文化は『努力をがんばってやっている姿に美学を感じる風潮がある』という部分・・・。

本来、自分の成長の為にがんばるのは当然と言うか自然だと思うのですが、がんばる事に意義を持たせたいと考える大人が多い気がします(学校を見ても同じです)
自分で考え、自分で行動し、自分で気付き、自分で改善していく。

こういう流れを持てるようになる事でスポーツをやる本当の意味に出会うだろうし、自身の成長の価値も見つけられると思う。大声張り上げて何かをさせる、形に嵌める、ではなく子供の本来の姿を取り戻すというような事がスポーツだからこそ出来る、という形に出来ないものでしょうか???

学校でも、スポーツでも、選手や生徒の前に立つ大人の理想にさせられている姿を見ると本当に辛くなるし、これが違和感の根源だと感じます。

自分がやりたいと思う事に正直に、真っ直ぐに!!今日はその為に色々やってみましたが、十分に手応えある変化が見受けられました。

『今日が変わる為の日』

になるように、みんなそれぞれがんばりましょうね!!
2019/04/16のBlog
[ 22:08 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

新しいメンバーが加わり、チームはより活気が強くなりました♪一人一人の繋がりや体験をしてもらってから決めてもらえた事。当たり前のようで当たり前じゃないような事がしっかりと段階を経て出来るようになってきた事が良い流れだと思います。とにかく、何でもいいから、じゃなく、自分の気持ちでしっかりと選んで来てくれる事をうれしく思います。

今入った子も、3年生も、みんな同じ事をやる中で、こだわり方に差が出てくると思います。

目指す形も曖昧から鮮明になっていく事。違いとは経験の中で出てきます。ただし、いくら経験をしても次に繋げられないままでは経験がただの思い出になってしまう。。。週末にボコボコにやられた事も良い経験!スッキリ切り替えて今日からファルコらしく前へ進んでいくだけ!各自が今の自分を越える努力を本当にやっていくだけ!!それだけです!!
観る・聞く・一緒に考える・伝える

などをやっていきます!1年生もすごく積極的な姿勢を出してくれるからとても良い雰囲気でやれています!強くなっていく為に必要な事、変わる為に必要な事、上手になる為に必要な事、みんなにそれぞれ必要な事がありますが、それを自分で見つけられる、分かるようになっていくと努力が自然な形になり、自分の中にも自然と吸収されていくはずです。その自然体のみんなになるまでしっかりとサポートしていきたいと思います!
今日気付いてくれた子もきっといるはず!

ノープレッシャーならそこそこ出来る自分であっても、プレッシャーが掛かると全く出来ない。ミスが急激に増える、という自分。一体何が違うのか?やはり心のどこかで無意識に、力みだったり、良いプレーをしたいという欲によって力が入ってしまう事だろうと思う。自然体には程遠い形ですが、今みんなはその状態に『気付き始めている』所だからそれで良いし、焦る事なくやっていこう!自分のなりたい形のイメージが強く、鮮明に、細かく、こだわりが出てくれば本当にうまくなる。頭の中にうまくなっていくイメージがどれだけ思い浮かべられるか?で大きな差になっていくとコーチは思います。

みんなの頭の中には『素敵な選手になった自分』がありますか???
今日は珍しく、最後にサーキットトレーニングをしてもらいました!

せっかく大会をやっている最中という事もあり、『がんばる喜び』を知ってほしいからです。せっかくがんばった日曜日がチャラになってほしくない。がんばる事がこれからの自分の当たり前であってほしい!がんばる事も、緩める事も、両方出来るようになろう!
それが一番!!

コーチにやらされる雰囲気では何をやってもしんどいだけ。今日のように、前向きな空気で、きついメニューも自分の心と向き合いながら前向きに取り組めるようになれば本物。全員じゃないけれど、この辺りがうまい選手も出てきている!!成長はあちこちに見える。今日もそんな時間に触れられる事を幸せに思います!

がんばってくれているみんな!!本当にありがとう(礼) コーチもがんばります!!
2019/04/14のBlog
今日は朝から冷たい雨が降る天気でした。。。

クラブユース大会の3試合目でした!ここまで勝利がない上に、退場者まで出してしまうチームとしても苦しい状態ではあったのですが・・・・

全てを前向きに考える今の自分は、この状況すら誰かの為?自分の為?だと考えます。チーム的に要を失うのは当然きつい事だと思うけれど、逆にそれによって奮起出来るチャンスをもらえる子もいるという事。チームが一つになるきっかけになる事。

怪我人も増えてきている中だったので、1年生をスタメン抜擢する事になりました!!

ただ、それも『穴埋め』ではなく『がんばっている成果』なので、みんなにチャンスがあるんだという事を理解してもらえると思う。

小さな組織だけど、競争をしながら一人一人が、周りにどんなにレベルが低いと笑われようとも、自分達の心と向き合って少しでも更新していく為にがんばろうとする日々を一緒に過ごせる自分は今本当に幸せです。勝てない、勝たせてあげられない状況だけど、このメンバーと一緒に出来る事が何よりもうれしい事なんです!
今日の対戦相手はレアルコリーダさん!

同じグループで唯一負けのないチーム。やはり強かったですね!全く誤魔化しが効かない相手でした!でも、だからこそギリギリの勝負が常に出来た事が大きな経験になります!少しでも、ちょっとでも、気を抜いたらそこをしっかりとやられてしまう相手だったのでみんなにとっては本当に良い経験になったと思います。

前半から多くの失点をしてしまいました。勝敗で言えばもう前半で絶望的でしたが、そんな中でハーフタイムには泣き出す選手もいました。
『男が何かを成し得る前に泣くな!!』とハッパをかけました!

今日が変われる日だろ?そういう日にするんだろ?と厳しく聞こえたかも知れないけれど、もう一度後半に入る前にみんなの目の輝きを取り戻したいと思いました。試合中も、数名に、個別にも声を掛けました!!全体には、必死にやろう!がんばるんだ!というような言葉が多くなったけど、個別には『お前が笑顔でやらないとチームはうまくいかないよ』という声も掛けました。
<一瞬一生>

この言葉をみんなに捧げたい!不細工でも、弱くても、みんなが必死になって体を張れるようになった事はコーチの誇りです。負けても、やられても、心は折れなかった事!みんなの成長は確かに日々感じています。人生の勝負はもっと先にあります!今の経験を一つ一つ大事にしていけばきっとみんなは強い、カッコイイ大人になるでしょう!

強い相手だったからこそ色々学べたね!各自がどう感じたか?はこれからの練習できっとまた出てくると思います。基準をここに合わせていけるか?変えていけるか?その楽しみがあるファルコがコーチは大好きです!!

雨の中、大声援を送ってくださった保護者の方々にも心から感謝をしたいと思います(礼) 子供達の大きな力になってくださってありがとうございます!!

対戦してくださったレアルコリーダさん、多くの気づきと学びをありがとうございました(礼) また相手をしてもらえるように一からがんばります!!



さぁ!!明日からの学校生活も含めて、進化した自分になろう!!応援しているよ、みんな!!!

2019/04/13のBlog
[ 13:28 ] [ 練習の様子 ]
今日という日をどう過ごすのか??

本気で考えた事ありますか?自分だけの時間を大切にしていますか?

今日は練習前から代表と『面白い』と『楽しい』の違いを討論しました。自分は楽しいと思える場所を作りたい!!スタッフとしてもその話をしている。そしたら楽しいってどういう事?面白いと何が違うの?という事も理解しておかないといけない。その事を徹底的に話しました!

子供を預かる、子供を育てるなんて簡単ではありません。その事への挑戦をしようとしている我々が日々進化しないで成長についていけますか???という事を話しました。
今年の1年生達はとても前向きで素晴らしい資質を持っています。

それを2,3年生の中でも発揮出来るのは相当すごい事!

逆に2,3年生がその『本物の1年生』を前に自分達が誤魔化してきた事、逃げてきた事、甘えてきた事が全て出てしまっているのです。

恥ずかしいとか、ダメとか言ってる場合じゃなくて『そこに気付いて本気で自分を変えなさい』と言ってる意味をまだ理解出来ないようです。すぐに『僕はダメなんだ・・・』と落ち込み、努力を辞める理由にしてまた逃げる。それが甘えだという事をまだ分かっていない。真摯に戦っている1年生の姿が目の前にあるのに、2,3年生の甘さが極端に目に付く。
自分が本気になれる時間は自分にしか作れない。

みんなにも話をしたけれど、レジャー施設は楽しませる目的で造られている。そこへ行って楽しいのは言わば『普通』です。楽しいと分かっている場所へ行って楽しむなんて当たり前だし、努力でもない。

大事なのは、『楽しさを生み出す事』であり、経営者、作り出す側になるという事。自分発信で楽しめる人間にならないと本当に価値がない。息抜きをするのに楽しむ場へ行くのは問題ないがそこに『依存』するのは良くない。
真剣に、一生懸命に、本気になって日々を過ごしたい。

自分がまずそう思う事から目の前の子供達も変わると信じている。自分が努力もしないで、相手にばかり変化を求めるのはやっぱり違う。変化してほしいと願うならば自身も何かの努力をしなければいけない。大人がみんなそう思わないといけない気がする。

親である事にあぐらをかいていないか?大人である事にあぐらをかいていないか?

子供には成長してほしい???それよりも自身はどうだろうか???
そこに答えはあるような気がする。

本気の大人の前では本気になるのが子供。自分の願う形になっていないとすれば、自分自身のやり方、考え方、関わり方を見直さないといけないという事。

これは全て自分自身に言ってる事です!だから毎回こうしてブログに書いて自分へ訴える。いい加減に本気になりなさい!!と自分を奮い立たせるしか方法はない。

子供達は希望と可能性に満ちている。どこまで引き出せるか?挑戦は続く!!がんばります!!
2019/04/12のBlog
[ 23:37 ] [ エリート塾 ]
今日のナイターは今年度最初のエリート塾の練習とファルコの合同練習!!

お互いの学びの時間。大切な時間!!

チーム活動ではないので、個別に自分を更新出来る時間にしてほしい、しないといけないのです。。。

・・・が、あぐらをかいたファルコ生。

上から目線ならぬ、上から態度。準備もダラダラ、行動もダラダラ、円陣も、始まるスイッチも入れないままダラダラ・・・・。
週末君たちはどういう経験をしているの???

公式戦を戦い、自分達の器の小ささ、通用しなさを感じながらそれでもまだ同じペースですか???

『自分を持っている』というのは、自分の基準だけで動く事を言わないのです。自分を持っているというのは自分の考えを持っているという事なのです。

言われないから、これぐらいでいいか・・・というクソ甘い考えでやっているからまた今日という大切な時間を無駄にしてしまう。
考える為の話をし、考えて動く為の時間も与えたけれど、何も変わらない。

『自分にとって好都合』な設定しか作れないから全体の問題として機能していない。個別にやりたい事をやっているだけ。それがあるのは大切だけど、それだけでは試合にならない事も経験している中で、チームとして、全体として、2,3年生という立場としての事に何も頭も、気持ちも動いていない。

自分の為の時間、という考え方が未だに出来ていない。というよりも『やろうとしていない』のです。変わってきた子もいるし、前に行こうとする子もいる。そういう変化が見える中だからこそ分かる空気があるし、今日の最低の空気はコーチとしては許せない。
今週末も、守備の要を失って試合をしなければいけないのに、『俺がやります!』と言えるのは一人だけ。

残りは言えない、言わないくせに、その現状も分かっているにも関わらずやらないのは『負けた時の言い訳』として残しているだけ。あいつがいなかったから・・・ってね。そんな逃げでこれからも戦っていくつもり???正面から向き合わない逃げの選択をする君達に成長の可能性はない。一緒に戦う覚悟を持っても本人にその気がないなら意味がない。

横で、懸命に『今の自分を更新しようとする小学生と1年生』の姿がみんなにとって刺激とならないようでは感覚がおかしい。自分を上だと思った時点で成長は止まる。
今日でうまくなっている1年生も小学生もたくさんいる。それは本気だからでしょう!緊張感を持って、真剣にやるからうまくなれる。それを2年生や3年生が出来ないはずがないでしょう!負けた時だけ、悔しいと思った時だけ、じゃなくて常に自分との戦いをしていく覚悟がなければ今後のサッカー人生も終わる。適当に続ける事は出来ても、真剣には出来ない人間になる。一度逃げれば癖になる。癖はすぐに身についてしまうもの。だから絶対に負けてはいけないのが自分との戦いという事!!

エリート塾生からも十分に学べる部分。『本気勝負』をこれからもやっていきましょう!!中学生対小学生!!!自分対自分!!絶対に負けてはいけない戦いを今日からやっていきましょう!!
2019/04/11のBlog
[ 21:46 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

みんなはどんな気持ちでグランドに来ていますか???

うまくなりたい?上達したい?練習中にそう思えている???

いつしかみんなは『気付かないうちにやらされている』状態になっている子が多い・・・。

一番かわいそうなのは、その状態に気付いていない事。サッカーという一つの種目に居着いている事で気付かないまま『やっているつもりがやらされている』になっている。

1年生にもまず本気で向き合ってほしいのは、『自分の心がやりたいのか?』という事。
怪我での見学が二人。

その状態になると色々サポートをしてくれる。そして、サポートをしながら『早くやりたい!』と思う気持ちが強くなる・・・。それも分かるけど、その気持ちが『サポートをしてから』気付くのと、怪我をする前に気付くのとでは大きな違いですよね?

全てがそうなのです!全てが『何かに気付けるタイミング』なのです!今日がみんなにとって『何かを変えた日』にならないといけないのです。
その為に積極的な姿勢で取り組めているかどうか?

場にいるだけで変化する人間などいない!!

今日も3名の子に伝えたのは、『ボールを追いかける犬のようになっている』という事を伝えました。真面目な子ほどその傾向は強い。だから、そうではなく『一回のプレーの中に自分の気持ちを必ず入れなさい!』という事を言いました。失敗だろうがそんなの関係ない。失敗か成功か、だけの基準で言えば失敗であったとしても、それ以前に『君の意思でやったのか?』の部分が一番大事。自分の気持ちを出して、本気でぶつかって、悔しがったり、喜んだり、そういうのが出来る選手になってほしい!
本気を出さないとどうなるのか???

グチグチ・・・
ネチネチ・・・
イジイジ・・・

ですよ(笑) そうなっている子は本気でやった事がないから、なんです。やる前に失敗を恐れたり、チャレンジを本気でやっていないと必ずそうなります。だから、気持ちの良いチャレンジをしてほしいと思う!

今日は1年生がどんどん2,3年生にそういうチャレンジをしている姿勢を見れて本当に楽しかったし、2,3年生も教える立場になった事で良い変化が見られる。
面白いけれど手抜きは一切していない。

今のファルコが楽しいと思えるのはそういう空気があるから。何かが欠けるとやっぱり楽しくない。ただし、子供の何かが欠けているのは大人(コーチ)の責任だから、欠けるとすれば自身の精神状態だったり、考え方が欠けているという事になる。その責任を背負って指示をしている立場なので、良い空気でやれているのは良い傾向と言える。

もちろん『正解』ではない事も分かっています。勝利、強さの視点から観れば物足りないだろうし、色々言われる事もあるだろうけど、自分は今、目の前の子供達の変化を楽しんでいるし、この選手達を預かっているのでそこを一番に考えている。

このメンバー達と全力で、自分自身の成長をしてもらえるようにこれからもファルコ愛の気持ちを持ってがんばります(笑)