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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/02/11のBlog
[ 08:07 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から北播磨リーグの予定だったのですが・・・・

ご覧の通りの真っ白な雪。

これじゃラインが引けないよね~という話を最初はしていたのですが、その雪は瞬く間に増えていきボールも見えなくなるような状況になりました。この地域でもここまで降ったのは久しぶりでしたね!
リーグ戦は残念ながら延期という事になりました。

まだ病み上がりの子もいると思うので、しっかりと体を休めてまた明日から元気にがんばりましょう!!

会場担当だった中町中さん、早くから来ていただいてありがとうございました!また交流よろしくお願いします(礼)
2019/02/09のBlog
[ 14:12 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から北播磨のリーグ戦がありました!!!

2019年の最初の公式戦。その開幕戦を10人で迎える事になりました(笑)

体調不良に関してはどうしようもないし、意識をしていてもなかなか難しいものではあります。ただ、全ての出来事が一人一人にとって大切な出来事だし、必然的なものである事には違いがありません。だからこういう状況をどのように受け止めるか?前向きに捉えられるか?チャンスと取れるか?そういう考え方一つ一つを試させる時だと思います。

早朝から会場となる善防中さんには準備からお世話になりました。また10人だったので副審も出していただく事になり迷惑も掛ける事となりましたが、快く引き受けてくださった事に感謝をしたいと思います。
この状況の中で、一人一人が何が出来るか?を精一杯考える事が求められたのですがアップの段階からみんなで意見を出し合ったり、雰囲気を大事にしながらやれていたと思います。

普段通り、いつも通り、というのは言葉では簡単ですがなかなか子供にそこを求めるのは難しい事です。だからせめてベンチからの声掛けや言葉を考えて各自が持っている『普段通り』を引き出せるように考えました。コーチという立場で子供にしてあげられる事と言うのはプレーのアドバイスよりも、内面的な部分のサポートが一番重要だと感じています。一人一人に合った言葉をどのように選べるか?が日頃からの関わりから見つけるべき重要な課題だと考えているし、平常心でやれたとすれば良い成果だったかな?と思います!
試合のほうは、いつもとは違うポジションをやらざるをえない状態の子が多かったのですが、それでもよく考えてやれていたと思います。自分の特徴、自分の持ち味をきちんと理解して出してくれていた事もあって人数が少ないからという言い訳をする事もなく、前から、前向きな姿勢でやれたのはとても良かったと思います。

各自の良さを出して、それでも通用しない、うまくいかなかった場合は仕方がないと割り切れるけれど、出しもしないで後悔をした、とか一番面白くない。それだけは避けたい気持ちがあったし、みんなが今持っている力を出せるかどうか?の挑戦を毎回やるべきだと思っています。子供にとっての日々は『どうやって成長出来るか?』の戦いだと思っているので・・・。結果やコーチの為に、じゃなく。
自分が子供を観ているのは、『表情・空気・繋がり』です。それしか見ていません(笑)

だから、誰がシュートした?決めた?アシスト?ほとんど覚えていないのが現状。

それよりも、そこに行けるまでの過程だったり、貢献度だったり、その達成感とか、充実感を持ってくれているか?シュートを決めた子がどこまでの選手に感謝出来るか?チャンスは誰から始まったのか?そういう部分を観ています。選手も自分のプレーがチームにどう関われたのか?貢献出来たのか?誰を助けられたのか?そういう部分を意図的に感じてほしいと思う。局面のプレーがうまくいった、いかなかった、の判断ではなく『何をしようとしていたのか?』『何の為にそうしようとしたのか?』が伝わる事が大事だと思う。仲間として、お互いを信頼するかどうか?が『成功率』で決まってくるとチャンレジがなくなる。だから、そうではなく『何に挑戦したのか?』を分かってあげられて、お互いのチャレンジを認め合えるといいですね!
試合という場の中で、緊張感とかプレッシャーの中で大きな成長をする選手もいます。

自分の殻を破る事。挑戦を楽しむ事。繋がりを楽しめる事。

こういう所を試合中に感じられる選手は良い表情をします。何かに追われている表情の子は何も楽しめません。この楽しむ為にもそれなりの覚悟が必要なんだと教えてくれる選手がたくさんいます。楽しめる子にはそれだけの覚悟があるという事を自分はもっと理解しなければいけないと思いました。今日の発見はそこだと思います!

みんなも各自なりの発見がありましたか?試合という場だからこそ何かを得られたならうれしいですね!結果ではなく、今日という日の学びを常に第一に考えて大切にしていきましょう!!!

対戦してくださった善防中さん、ありがとうございました(礼)
2019/02/08のBlog
今日のナイターはファルコとエリート塾との合同練習となりました!!

お互いにとって良い時間になるように今日もがんばってもらいました。やる事は常に同じ!何も変わりません。『個』を伸ばすという事へのこだわり。

技術面は誰もが意識しやすい事ですが、内面の所で自分を磨くという事になかなか関心を持てないのが人間。その割に周りの目を気にしたり、良く思われたいのが人間。このギャップをどれだけ埋めていくか?ですね!もちろん外見を磨く事で中身に自信を持てる事もあります。でも、中身を磨けた時というのは表に出るものです。空気、雰囲気という曖昧な言葉になりますが、明らかに分かります!
磨くというのは人によってイメージが違うかも知れませんが、自分の中では『雑巾掛け』のイメージがあります。

雑巾掛けというものは力が必要ですし、体にもきついですよね!楽をして磨く、楽をして綺麗になる、というものではありません。内面も同じです。楽な事をして磨けるという事はないのです。ただし、『嫌な事をする』という意味ではない事も理解してほしいのです。

ではどうすれば良いのか?
好きな事を好きだと真剣に思う事から始まると思います。

真剣に、です!!

真剣に思えたかどうか??は自分にとってきつい、しんどい事が起きた時に分かるのです。そういう状況下でも『楽しい』と思えるかどうか?です。好きな事に夢中になれる、しんどい事でもがんばれるようになれば自分というものは磨かれていくものです。

だから、みんなにとってサッカーという一つの道具を使って自分を磨いてほしいのです。サッカーという全体の括りでなくても、最初はサッカーの中のドリブル、シュート、パス、キック、トラップ、守備、など何でも良いのです。
みんながサッカーの中でも自分を磨けるというのは、何かに強くこだわりを見せるという事です。

みんなと同じ事を、みんなと同じように、出来る事は自分を、個人を磨いているとは言えません。周りに合わせる能力はもちろん必要になってきますがそれよりもまずは自分自身のやりたい事、こだわりたい事をしっかりと持つ事ですね!エリート塾では、チームとしての活動をしていない分、余計にそういう所をこだわろうと思っています。だから、練習でもメニューは同じであっても、同じようにする事は基本的にさせないようにしたいですし、個が出てくる事を求めています。
小学生がいてくれる事で、中学生が良いスイッチを入れてくれるし、逆も起きている。

全体の、ではなく個人が個人のスイッチを入れてほしいのと、周りへの気配りも両方伸ばしていけるようにしよう!!

自分という存在をまずは認める事。そして仲間の存在も認める事。

そういう選手を育てていけるようにこれからもがんばりたいと思います!!



今日もがんばってくれたエリート塾生、ファルコのみんなありがとう(礼)
2019/02/07のBlog
[ 22:14 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

歴代最小人数でのトレーニングでしたね(笑) でもね、人数などどうでも良かったのですよ。伝えないといけない事があった訳だし、それ以前に『伝える前に伝えてくるのか?』を探る為だったので・・・。

火曜日にファルコでは必ず本人が欠席連絡をしてくるように!!と伝えているにも関わらず無断欠席がありました。一回なら、じゃなく一回でもダメなものはダメ。それはサッカーでもイエローカードじゃなくてレッドカードになる基準というものはある。決めている事が出来ないのは問題だし、その事について本人達がどのように考えているのか?を聞く大切な時間でした。基本的に、こちらの言い分を先に伝えるのではなく、あくまで子供のほうの言い分を聞く。その上でおかしいと思う部分は話をするし、みんなで考える事もある。みんなに伝えたのは『コーチは、コーチ自身が腹が立ったでは怒らない。だけど、分かっているのにわざとやるとか何も考えないでやりましたに関しては許さない』という事を言いました。

考えた上での失敗、やろうとしたけど、に関しては問題ない、という事。自分は何度も言うけれど、育成年代を預かり、育てていく立場にあるのでどこに線引きをするのか?は大事になってくる。話をしていく中で、やっぱりズレている考え方。他人への配慮に全く気が回っていない身勝手さ。だから、君達の中には平気でタメ口が出るんだろうね、って話。同じミスをする事も、うまくいかない事も、全部が繋がるんだろう。切り離したくても切り離せない部分。一人の人間が考える考え方で行動も、結果もついてくるという事。

今日がまた何かのきっかけになれば良いだろうし、ならないかもしれない。それは本人次第だけど落ち込む暇があるならば奮起させる時間にしてほしい。やってしまった事は取り戻せない。でも、未来は変えられるという話。

君次第、自分次第!!
2019/02/06のBlog
今日はナイターでの西脇スクールでした!!

先週末に小学生としての最後の大きな大会を経験してくれた子が多かったのですが、それぞれに色々な思いがあったようです。ただ、その様子を見学させてもらった自分としての一番の感想は『もっとやれる力がある』と思った事です。大会で観るみんなの表情、空気はやっぱり『勝ちたい』が先行していました。その気持ち自体が悪いのではなく、そういう思考になるとどうしても『○○しないといけない』とか『失敗したらいけない』になるものです。人が一番能力を発揮する時というのは心に余裕がある状態。その時に一番持っている力を出せるものです。ムキになって、必死になって、が良いと未だに思っている感情が大人の方々の中でも多いと思うのですが(それはきっとその方の経験上、そういう感情で成功したと思いたい気持ちがあるからでしょうね)、リラックスと言うか平常心でやれる事が一番競技スポーツで言えば相手にとって嫌な選手になれるという事なんです。
その事を大会という場で改めて痛感させられた週末から、この子供達のまず思考を変えないといけないように思っています。

スクール前に質問。

『サッカーをやっている中でうまくなるってどういう事?』『勉強の中で賢くなるってどういう事?』

やっぱり答えられません。それだけみんなの中で『うまくなりたい』『賢くなりたい』と聞かれたら思う気持ちはあっても、実際にサッカーの場、学校という場にそういう意識を持って取り組めているか?というと別問題になっているのです。それは子供の責任ではなく、やっぱり大人側にあると思います。賢くするという事よりも、決められたカリキュラムのほうに、流れに追われている先生方、日本サッカー協会が推奨するような練習メニューを与える、やらせる事に追われている指導者の方々が、『自分で考える』時間をどうしても確保してあげられていないのです・・・。
そんなつもりはもちろんないだろうけど(むしろ、めちゃくちゃがんばっておられる方ばかり)、実際に、冷静に考えると個別に合わせる時間もないし、ゆっくりやる時間もないし・・・

で、結果的に『みんな同じ事を同じ様に』という流れで終わってしまう。だから、差が生まれてしまうのは当然だし、そこを『通知表』だったり、『スタメン』という結果発表という形で伝えて終わりになってしまう。。。面談や懇談があっても、『遅れています』『出来ていません』はあっても子供自身の気持ちを聞いたり、思いを聞ける時間がほとんどありません。自分もコーチを20年やってきた中で、なかなかそういう時間をゆっくり持てずに、やれ大会だの、試合だの、ってそっちばかりに気を取られていました・・・。

おかげで子供を育てるって事にゆっくり考えた事がなかったし、成長させるという事の意味も考えなかった。
話が長くなりましたが、今の自分は子供自身がなりたい自分を目指す努力をしてもらう事から始めています。大人の体裁を整える為にがんばるのではなく、自らの目標達成の為にがんばれるという事。正解も、失敗も、自分で決められる環境を提供したいのです。

だから、子供の社会にこびりついている『誰かに合わせている安心感』を取り除く事から取り組んでいます。君は君なんだよ。君がやりたい事を自分で決めるんだよ、という事。どんな目的であれ、『やりたい』と思ったのが本人であれば、何をやりたいか?まで決める権利を持たせてほしい。やりたい気持ちより先は大人が決めていく流れが子供の判断、決断する力を奪っているのです。

隣の子を観て、考える作業を省いて真似だけしている子を見つければ対話をします。『どうしてそれをやろうと思ったの?』と。自由を与える中で、やってはいけないルールとしては『何も考えないで誰かの真似をしている事』です。自分の思い、自分の頭を通す事は絶対条件です。
場にいる事で安心している。何も起きなければ安心。そう思っている時もありました。

でも、今は成長の為に衝突だったり言い合いが起きる事を正しい流れだと思っています。それも起こす前から大人が止めて、まる~~~く収めて満足しているから子供はゴム毬のように反発するようになるのです。尖ったり、いびつな形だからこそ、特徴として人の記憶にも残っていくものです。何事も、波風立てずに穏やかに・・・という考え方も一つでしょうが、それは同時に『何のチャレンジもしません』という事ですから、その考えでいたい大人の方はどうか目の前の子供の成長まで同時に望まないようにしてほしいのです。

どんな子供だって、一度も転ばずに歩けるようになった子はいないのです。いるとすれば転ぶ前に助けている大人がいるからです。

正しく転ぶ方法。転んで気付く考え方。転ばないようにする発想。こういう事が子供にあるかないか?が良い選手かどうか?にも直結してくるはずです!

良い選手を育てたい!!だから時間を掛けてこだわろうと思う。一つのスクール、一回のスクールにたくさんの思いを込めてこれからもがんばりたいと思います!!
2019/02/05のBlog
[ 22:32 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習。

本当は社会人のFCシニアさんに胸を貸していただく予定だったのですが、インフルエンザがここに来てまた流行りだして急遽来週へ変更していただきました。

インフルエンザの菌には潜伏期間というものがあるのでもしかしたら今日からまた出てくるかも知れないと自分の中の覚悟はしています。そういう中でも、チームとしてやるべき事をきちんとやらない、出来ない子がやっぱりいるのが現状。責任感のなさはそのままチームの中、プレーの中にも出てくるのは当然だと思う。プレーがうまくいかなかった時だけ落ち込んだり反省する子なんて山ほどいますが、そもそもそういうプレーが出る事自体、自分の日々の活動に、取り組み方に問題があるのでは?と考えられないものでしょうか・・・。
みんなは定期テストの結果の為に勉強しているのですか???

本当はもっともっと先の高校受験だったり、その先の自分の将来の知識の為にやるものではないのですか?だからテスト一週間前に休むとか、その制度自体に常に疑問を感じる所・・・。大会一週間前に練習休みますか?いきなり大会を迎えますか?勉強とスポーツは違う?そうではなく、考え方が違うんだと思うのです。

目先の結果の為の勉強、学習、トレーニングなんてしてもその場凌ぎであり、知識とか学力、実力という形では自分の中には残っていきません。そこにどうしても一喜一憂してしまう大人が大勢いるから子供達は先を見ようとしない。目先の事の次の事を考えられない頭、週間になってしまっている。
先日の小学生の大会とか、色々な場所のサッカーを観ても勝てないチームの共通点は『その場凌ぎ』だからです。

まずこれをやって、次にこれをやって、これが出来たらこれをやって・・・って流れが全て途中で切れる。勝つチーム、うまいチーム、選手というのは次のイメージに繋がっている。先のプレーを考えて目の前の選択をするのです。そこの差は大きく、外からいくら『後追いの指示』を出しても一向に良くならないのはそういう所でしょう・・・。しかもその状況を指導者の方々は、『あいつが言う事をやらないから・・・』とか自分以外の所に責任を向けているというサイクル。それを痛感しているからこそ、今子供達にも、次の事、先の事を考えるように促している所。出来る、という段階にまでは来ていませんが、そこに向かっていく事は出来る。
進歩しないのは目先に一喜一憂するからだと覚えておいてほしい。

そして、その一喜一憂する為の努力をしてしまう事だと分かってほしい。

自分を変えられるのは、自分の出来ていない部分とか弱さがちゃんと分かっている人だけ。その弱さというのも『どうせ』がつく言い方ではない。どうせ俺は・・・どうせ出来へんし・・・という『言い訳の弱さ』ではなく、『どう足掻いても出来ない事』という意味。ここを見つめられるようになると人は変われる。自分だけの特徴を見つける事も大事だけど、特徴を発揮するにも『ふさわしい場』が必要であり、そこには周りの状況も関わってくる。つまり、特徴、長所をただ発揮すればそれで良い、じゃなく弱い部分とも向き合える事で人は初めて変われるのです。

それを必死に隠そうとして、他人に悪さを押し付けようとする発想がまず一番に出てくるうちは変われません。いくら口先だけでどうこう言っても絶対に不可能です。自分の非を自分で認め、その上で改善策、改良策を考えられる人間こそがチームを本気で救える人間でしょうね!それがハッキリ分かる一日でした。

今日も参加してがんばってくれた2年生のみんな、ありがとうございました(礼)
[ 13:49 ] [ キッズ活動 ]
今日は絶好の日和でしたね!何をやるにも最高の天気だったのですが、その中で毎週恒例にさせてもらっていた芳田こども園さん訪問でした♪

今回で9回目(知らない間にそんなにやっていたんですね?!)という事で次週が最終となります!最後まで預かった時間に責任を持ってやりたいと思います!

自分はこの年代(幼稚園年代)では基本的には自分の事を精一杯やる事が出来ると思っています。そして、そういう中で自分以外にも目が向けられる年代だとも思います。もう2ヶ月もすれば小学校へ上がるし、そこではまた新しい集団生活が始まるのです。その集団生活を楽しむ為にも、また機能させていく為にも自分の事と同じぐらい周りの事にも気配りが出来るようになる力が必要だと思います。そこで、敢えて『協力』をテーマにやるようにしています。
『協力って何?』という質問から始めました。

『誰かと力を合わせる事!』という素晴らしい回答がありました。そういう大切な言葉を言葉だけで覚えるのではなく『経験』で覚えてほしい。そういう願いがあります。そこで、今日の時間は協力する事が必要な事を色々やりました。

人数集めゲーム。

コーチの笛の数だけ友達と集まって一緒にコーンを回ってくるだけの単純なルール。でも、もちろんその動きがメインではなく友達と集まる事がメイン。19名だった今日は端数なのでもちろん余ってきます。最初は先生が混ざってくれた(と言うか、先生が余るのが嫌で力を貸してしまいました・・・笑)ので、簡単に成功しましたが次は必ず余る数を指定!!さて、子供は困りました・・・。

『だって余るやん!!』という言葉を出して、その上での行動が集団生活がうまくやれるかどうか?の力に繋がります。
この芳田こども園さんは、とても日頃からこういう機会を多く与えているのでしょうか?

こういうメニューをやると小学生でも『俺は、私は関係ない』という態度をする子が出てくるのですが、今日はみんなで輪になって懸命に答えを出そうとしてくれました。あ~でもない、こ~でもない、を言いながら工夫をして一人二回行く方法を見つけ、みんなが成功する為に考えて、行動してくれました!!

誰かが誰かを気遣う事で、みんなが笑顔になれる。先回りで助けるのではなく、きちんと困った段階で一緒になって考えるという流れは幼少期から知っておいてほしい。どうしても困る事から回避させたくて先回りして『困らない経験』をさせてしまう大人が多いし、それも悪気がないから余計に子供にとって困る事となる。もちろん意図的に困らせるというのは悪い事のように聞こえるだろうけど、やっぱり成長していくというのは『自分で解決していく力』だと思うし、それが出来るだけ小さい頃から『当たり前』の感覚の中に入ってくるとその後は随分変わってくると思います。
絶好の天気の中、考えたり、工夫したり、甘えたり、構ってもらおうとしたり、がんばってみたり、弱音を吐いたり・・・・どの年代でも出てくる『個性』が今日もたくさんありました。みんなが同じ事を同じようにするのではなく、違うやり方で、違う結果を出しながらで良いと思う。

まとめようとするからストレスがかかる。大人の見栄えが子供にとってのストレスになる。そういう事に気付くようになってから自分も現場を心から楽しめるようになった!今日も子供達が行動でしっかりと協力を表現してくれるシーンが増えたし、最後の試合でもコーチを困らせるパスが出来る子が増えた。仲間がいるという事、友達がいるという事を感じながら生活出来る日々ってすごく素敵だと思う。一人じゃない事を実感出来る時、人は幸せを感じるものだと思う。
何も言わなくても片付けを手伝ってくれる子供達!

コーチを、大人を喜ばせる事がうれしい、楽しいと思える感覚をずっと素直に持っていてほしい。そう思うからこちらも心からの『ありがとう!助かりました!!』と伝えるようにしている。

子供だから・・・じゃなく、一人の人間として扱う事。認める、向き合う事で子供は言葉じゃない繊細な部分を感じ取ってくれる。関われば関わるほどに子供達の良さがどんどん出てくる。キッズ活動をさせてもらってから18年。。。いつの時代も変わらない。やっぱり変わっているのは、子供ではなくそこへ関わる大人の感覚だと思う。

これからも子供にとって大切な事を伝えていける大人としてがんばっていきたいと思います。芳田こども園さん、本日もありがとうございました(礼)
2019/02/03のBlog
[ 14:30 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から今中代表と一緒に帯同して赤穂さんにお世話になりました!

赤穂の炭谷さんも体が忙しく、時間は限られた中だったのですがその中でも交流をしてくださる事でうちにとっても本当にありがたいものが色々出てきました。子供達に何かを伝える際に『ほらね』という言葉で伝えたい事が多々あります。

結局は自分自身の姿勢、態度で決まるんだという事に気付いてほしいのですが、先回りしてももちろん気付かないし、何かが起きた時まで我慢をして『ほらね』になる。後やから言えている言葉じゃないか、と思われようが構いません。今のみんなは全ての態度からまだまだ本物じゃないし、逃げる選択肢を常に用意した甘い中でやっている事。

サッカーがちゃんと教えてくれているよ!
忙しい時間の中で、真摯に対応をしてくれるチームがいる事をありがたく思いたい。選手にそれを押し付けるつもりはありません。

でも、いつかそういうありがたさがきちんと分かる人間になってほしい。試合の中でも観るだけで楽しいと思える選手というのは本人がどこか楽しむ気持ちを持っているからだと思う。やらされている、追われているような雰囲気の選手を観ても誰も楽しくない。見守る大人がまた眉間にしわを寄せているとやっぱりその空気は感染する。だからそういう難しい表情をせずに、冷静に、淡々と見守る。それが出来るかどうか?は『何が起きようと君達の成果と結果だから』という割り切りがあるから。

今日もそれがしっかりと出てくれました!
冷静に考えてみてください!

今、君に権利を与えます。スタメン、メンバー、ポジションを決めてください!!ってね。

自分をスタメンに入れますか?やりたいポジションを主張出来ますか?そういう自信を持てるだけの努力を、思いを持っていますか?という所。本気で向き合っていないからみんな受け身。起きる事に対しても『出来るだけ自分は悪くない』方向へ持っていこうとする。誰かのせいにしてしまえば自分を守れる・・・。そういう防衛反応が起きる。

それも自然に起きるものだから否定はしません。生きていればそういう経験を誰もがするからね!ただね、そこから先の自分を磨いたり、良くしていこうと思うならばいつか気付く事なんだよ。人のせいにしたら終わりだって事。
君達が思う通りにいかないのは、思う通りにする努力を何もしていないから。

努力もしないで思う通りにしようという事自体がおこがましいんだよ!外に出たら分かったでしょ?通用していないよ!君の『つもり』のがんばりが。

やっているつもり・・・・
分かっているつもり・・・
つもり・・・
つもり・・・

楽しいか?自分でも十分分かる話だろう???
答えは出ている。

楽しめている選手というのは、楽しもうという努力をしているから。サッカーが本当に好きだから!その気持ちを押し付ける気はさらさらないけれど、少なくとも甘えているという事への自覚だけは分かってもらいたい。

やっている子が出てきているからこそ温度差も生まれるし、競争も生まれる。ようやくチームとしてスタートラインに立ってきた感じ。何にも出来ない自分達なんだと周りがいっぱい気付かせてくれる。それを素直に受け止めながらも『このままじゃ嫌だ』と思うか『仕方がない』で済ませるか?の岐路に立っている状況。

ここから各自がどう動くか?が楽しみだ!!こういう事に気付かせてくださった赤穂さん、交流ありがとうございました(礼)短い時間にも関わらず応援に来てくださった保護者の方もありがとうございました(礼)
2019/02/01のBlog
[ 21:59 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!エリート塾の練習は明日が大きな大会もあるので活動を休みにしました。なので今回はファルコだけでの練習となりました。

グランド状態は良くなかったのですが、体育館施設もなかったしどうにか外でやらせてもらえてありがたかったですね!そういう中でスクールを終えてからグランドに合流した瞬間にコーチの目に留まったのは今中代表が水の浮いている土の所に土入れをしてくださっていた事。みんなの練習の設定を作り、その上でそこまでしてくださっている隣で選手達はニヤニヤ、ヘラヘラと努力というには程遠い遊びをしている『だけ』でした。

なかには数名自分の体を温める為に走ったりしていましたが、他のほぼ全員がそういう状態。やってもらっている事に何一つ気づかない事。そら家でも親に偉そうに言ったりするんだろうね!!!という話から始めました。目の前の大事な人を大事と思えない選手が仲間と仲間になれるはずもない。ありがたみに気付かない選手が仲間から良いパスが来るはずがない。そういう事をまた最初に言わないといけない状況でした。
みんなトレーニングをしている中でもやっぱり繋がっているんだけど、目先、足先、口先、手先・・・『先』だけは確実にうまくなっている。でも、大元と言うか根っこと言うか、その部分への意識が回らないからずっとその『先の部分』だけをがんばろうとする。だから変わらない!!何も出来なかった最初の頃に比べれば随分上手にはなったと思うけれど、それでもその上へ行けないとすればそういう部分が足りないのだろう。

すぐ目の前で代表が大変そうにしている姿を感じ取れないみんなの目が上達を阻止しているとも思う。気付かない、気付けない事が何よりの証拠になる。逆に言えばもっともっと上達出来るのに、もったいないな~って話です。
この年代の難しい所は、繊細なくせにプライドが高くなってくる所。男の一番ややこしい部分(笑) そこを理解しながら関わらないとうまく子供には伝わらない。ご機嫌とりしてもダメ。調子に乗らせてもダメ。怒ってもダメ。きちんと相手が理解出来る対話をしなければいけない事が一番工夫が必要だと思う部分。

各年代の難しさはやっぱりあると思うし、どれも経験したほうが指導をする側にとって大きなプラスになると改めて思う事がある。先日の0歳児~3歳児を見させてもらった際にも、『今の中学生達の根源はこういう所にあるんだろうな~』と思う事が多々あった。もちろん中学生の保護者の方々も、その時にどんな言葉掛けをしてきたか?を繊細に覚えている事はないかも知れないけれど、その時の影響はやっぱり大きい。ある程度出来上がってきた今に関わって、影響与えて、変える、なんてすごい技を自分なんかには出来ません(笑) でも、変化のきっかけだったりヒントだったりを与えられる大人を自分自身が目指さないといけないとも思っています。
3年生が来てくれると一年でこんなに違うんだな、と思わせてくれるぐらいの余裕があり、うまさがある。

1,2年生が必死に食らいつく所を余裕を持ってかわせる。こういう時間を1,2年生には大切にしてほしい!肌で感じる経験が大事だから今日は多めの1対1をしてもらったけど、特に1年生が良い影響を受けていたと思います。後輩には憧れられる、慕われる先輩でないとやっぱりあかんのです!見栄張ったり、威厳を出そうとするのはみっともない。自然にとけ込めて、尚且つ目指してもらえるような、そんな空気を出せる子を育てたいと思っているし、今の3年生にはそういう人間性を持った子が本当に多い。これがファルコにとって良い伝統になっていってほしいと思う。

まだ日々変えようとがんばっている本気の覚悟が足りない1,2年生達!!勇気を持って本当の一歩を踏み出しましょう!!
2019/01/31のBlog
[ 22:04 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

冷たい雨が降りしきる中、室内を借りれた事もあって思い切りトレーニングが出来る事をうれしく思います。この年代の子には初めてになるかな?アップで久しぶりに鬼ごっこをやりました。ルールを変えながらやっていくのですが、まず単純にサッカーがうまくない事と直結する事がよく見えました。

足元の技術に関しては出来る事が増えてもいざ試合になるとそれがうまく発揮出来ないのはどうしてか?ずっと疑問に思っていた事がようやく見えてきました。原因は自分の状態は他者の状態を全く見えていない事だと思います。サッカーとはそういう関わりの中で行うスポーツなので、そこへの意識を植え付けていかないといけないと思いました。
最近話をするのは、2年生には空気感の事。1年生には責任感の事。です!

それぞれ違いはあるし、特徴もある。だけど、そういう中で、組織や集団の中を毎日生きているみんなが生きがいと言うか、喜びを感じているのかどうか?です。楽しくないとか、楽しくない時があるとか、所詮は自分の感情だけが決めている事。楽しむ事は自分でしなければいけないし、それがみんなにとってサッカーだったのではないのか?と思うのです。

うまくいかないと面白くない、がんばれない、諦める、では何をやっても同じになるし、そんな時にどう向き合えるか?どう戦うのか?2年生はその戦いをしている最中。
1年生は自分の事に責任を持ってほしい、と伝えているのは『自分が変わりたいと思っている部分への努力を具体的にする事』です。

神様にお願いをして終わり、じゃ何も起きない。自分で起こす努力をしなければいけない事、それに対しての責任を自分で負っていく事。。。。それが『大人になっていく事』だと思います。

がんばってくれている目の前の選手達に『がんばり方』を変えたいと思っています。ずっと自分のなってほしい形がありすぎたけど、今は違う!!自分自身のなりたい形への応援をしたいと強く思える。みんなの人生の力になるとかそんな大きな事は言えないし、出来ないけれど、関われる責任と喜びはずっと感じている。
自分が思っているよりも、自分はすごいはずなんだよ!!

その存在価値という事、存在意義というものを自分で感じられる大人になってほしい。どうせ俺なんか・・・じゃなくて、俺がいるからこそ!と思える自分へ!!

毎回深い話をするようになってきたのは、みんなが成長している証拠だと思う。毎日をどう生きたいか?本当は自分が一番よく分かっている中で、それでも逃げる選択肢が簡単にあるとそっちに流れてしまうのが人間なんだろう・・・。そういう時にがんばれる力になるのがきっと『友達・仲間』なんだと思う。ここで出会った仲間を一生の親友に出来るといいね!ライバルであり、仲間であり、喧嘩も出来る相手であってほしい!!

楽しいばかりが全てではない。でも、全てを『結果的に』楽しく思える自分には出来る!自分と仲間を信じてがんばっていこう!!!