お互いに!アミーゴ、ファルコ交流試合!!

今日は朝からファルコとアミーゴの交流試合を行いました!!

まずは朝から会場の準備。試合をするにはコートが必要で、そのコートをしっかりと引いていく事からやっていくのですが、相変わらずファルコの中には『僕・・・何したら良いのでしょうか???』という子が多くなかったですかね。うまくなるのも、教えてもらおうとするから誰よりも遅くなる。自分から見つける、自分から動く。その『一番根っこの姿勢』にまだまだ甘いファルコのみんなをまず見ました。

試合は3年生や元気な小学生まで参加をしてくれた事もあったので25分ハーフを3本やる当初の予定から、30分ハーフ+40分という長い時間でお互いに刺激を与えるようにしました。

3年生も多く来てくれたし、次のステージ(高校生年代)と同じぐらいのレベルを体験出来たと思うけれど、やっぱり各自の武器は通用していたと思うし、それは1,2年生とも同じ。どんどん成長していくみんなとどんどん落ちていく我々・・・(笑) その差はこの年代の時は3ヶ月ぐらいでかなり変わっていくと思うし、みんなが今日の出来をどいう受け止めるか?によると思う。

相手は社会人やし・・・と割り切って終わる事も出来る。実際にそうですから!

でも、悔しいとかもっと自分もがんばろうと思えるならばここからまた新しいスタートにしてほしいと思う。アミーゴだってファルコをやっつけよう!とか思っている訳ではなく、自分達の成長の為の時間にしているんだからお互いにとってメリットのあるものにしなければいけない。アミーゴからすると、やっぱりボールの動かし方(動かす事でどこのスペースを空けているのか?)に問題がある。行き当たりばったりな部分が昨年の県の入れ替え戦で通用しなかった個人の能力以外の部分で必要だった事に改善が必要だと思う。せっかくこうした少し余裕が持てる時にでも試す必要がもっとこれからあるといいですね!

ファルコ側はもっと各自のチャレンジがほしかったね!

強引に向かう姿勢とか各自のやりたい事へのこだわりみたいなものが見えると良かったんだけど、2年生の数名は良い思考になってきたな、って一緒にやりながら思った部分はありました。サッカーの敗戦において多くの場合は『心が折れる・乱れる』事がほとんど。そういう中で乱れない選手にならないといけないし、まだまだ中で他人に任せる、他人のせいにする声、行動、気持ち、すごく多かったと思う。それだけ弱い自分がいる事に気づければまだまだ強く、うまくなっていけると思います。積極的なチャレンジをしている子も出てきたのは良かったし、ボールを持った時の仕掛け、やろうとする動きはどんどん良くなっているだけに『そうじゃない時間(ボールを持っていない時の時間)』の工夫、改善がテーマだね!

それでも、最後の最後まで借りた場所への敬意を持った行動は言われなくてもやれた事は素敵だとコーチは思いました。

こういう部分に気付く心があるからこそ、『もっと全力でぶつかっていく』という相手に対する敬意も出さないといけないね!自分が強く、良くなっていく為に全ての時間があるという事を忘れないようにこれからも日々精進していきましょう!!

対戦してくれたアミーゴの皆さん、ありがとうございました(礼)