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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/10/12のBlog
[ 20:32 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでエリート塾とファルコの合同練習でした!!

随分寒くなってきましたね!でも、コツコツやる時間を大切にしていきましょう!

やる事は同じです!当たり前にボールを扱えるようになりたい。その為には自分の体も同時に扱えるようにならないといけない。その為にまずは気付く事からスタートですね!

何が出来て、何が出来ないのか?得意、不得意はあるとしても自覚するかどうか?が重要。誰かに言われた評価じゃなくて、自分で分かるようになろう!!
まずは二人組でのリフティング。

相手に合わせられない、相手の事を考えられない・・・どうしてでしょうか???

自分に余裕がないからですね!という事は自分の技術を上げるしかないんですね。出来ない組は空気が悪くなり、しゃべらなくなる。。。

途中話をしたように、この地域の子供達の思考って、

・下手だからやらない
・出来ないからやらない
・出来ない事を隠す

という傾向がとても強いのです。
でもね、うまくなっていく人の思考はやっぱり『逆』なんだよね。

それを外でたくさん学んだはずなんだよ!

うまくないからやる。出来ないからこそやる。それこそが本来の『努力』でしょ?

出来る事しかやらない。出来るからやる。は努力でも何でもないんだよ。

口ではどれだけ綺麗事が言えても実際にやるかどうか?で人は決まる。頭でいくら分かっていても行動で示さないと誰にも評価されない。その評価の為にやるのではないけれど、自分で出来たと自信が持てる事は人から見ても出来ていると評価されなければ結局は世の中では認められないのです。
勝敗が見えるスポーツだから勝つ、負けるはハッキリ分かる。

でも、みんながやるべき事、こだわるべき事は『自分自身は何が出来たか?何が足りなかったか?』に気付く事だと思う。差はあっても良い、違いがあるのはもっと良い。後は自分自身で気付いていける力が必要。

勢いだけで勝負をしたり、何度も同じ失敗をするのは考えていない証拠。自分の頭でしっかりと考えて自分だけの答えを見つけるのが大事。相手がいるスポーツだけど、いつも同じ相手じゃないし、いつも同じ距離にいる訳じゃない。距離も決まっていないし、スペースもあったりなかったりする。決まっていないからこそ考える余地があり、考える必要がある。だから面白いと思えるかどうか?

決まった事しかしない、出来ない、じゃなくて自分自身で生み出せるような考え方を持ちたいね!うまくなるとはそういう事だとコーチは思う。楽しみ方に変化は出てきているけれど、相変わらず『試合の中のイメージ』が乏しい気がする。。。それだけ試合の中で考えていない(考える余地を与えてもらっていない)からなのかも知れませんね。。。

自分の記憶に残っていない子が多い事は大きな地域の課題。変えていきたいですね!
[ 20:16 ] [ スクール活動 ]
今日は八千代スクールがありました!!

夕方以降は本当にかなり冷え込んだのですが体育館の中はちょうど良いぐらいになってきました。スクール前のゲームでは久しぶりに子供と一緒にゲームを楽しみました♪でも、3スクールやっている中で八千代スクールが一番元気がないと言うか、コーチなんかに負けてやるもんか!!って気持ちが薄い。。。もっとみんな出来るはずなのにな~・・・って思うし、その差は何だろうか???を自問した結果ある事が分かってきました!

うまくなっていく子、そうじゃない子の違いって何だろうか???

は、当たり前のように考えるテーマだけど素直で分かりやすい小学生と関われるからこそ発見出来る事が多い。

どのスクールでも当たり前にそういう差が生まれるし、生まれて当然。人ってそれぞれ違いますからね!でも、その差の理由を理解出来ればもうちょっと良いアプローチだったりが出来ると思うので、自分なりにずっと考えてきました。最近は体をうまく使う事だったり、使い方、考え方にこだわるようになってきたからこそ分かる事が出てきました。
自分の五感を素直に使える子

という一つの答えが出てきました。

人にはそれぞれ特徴がありますから目から入る情報、耳から、空気から、体験から、という風に自分の中に入る『入口』も違うのです。それを理解出来た子は成長、変化の速度が速いという事です。

共通の設定が与えられる中、コーチは『同じ設定・同じ声掛け・同じ時間』を与えたら差が出る訳です。だから個別の声掛けだったり特徴を把握しないといけません。
目から情報を取り入れる子には見させる。
耳からなら聞かせる。
体ならやらせる。
頭なら考えさせる。

という事ですね!これは逆に言うと伸びない子の共通がこの五感を全く使わない子なんです。つまり『与えられた事をただ単純にこなす』という作業をしてしまう子ですね。コーチとしてはそういう子のほうが扱いやすいと言うか、やりやすいかも知れませんが、それだとほとんど成長しない。身長が伸びる瞬間って誰にも分かりませんが、そんなレベルでしか伸びません。でも、自分で気付いた子、自分で発見した子、自分で分かった子は目に見える変化が起きるという事なんです。成長する事自体は実は難しくないと思うし、この年代は特にそう!だけど、その特徴に気付き、本人に気付かせるという事が出来るかどうか?なんだと思います。
だから八千代スクールのメンバーとゲームをしていて感じるのは、五感を使わずにサッカーをやっている、という事です。

その場限りの事だったり、与えられた事しかしていない証拠。自分の頭で感じていない、気付いていない、判断をしていない、が多いから元気もないしコーチに対しても負けてやるもんか!が起きない訳です。

この空気を理解しているからこそ、関わり方を自分自身が変えていかないといけないと思ったので、個別の声掛けをしながら様子を探っています。自分の事を自分で向き合ってくれた時、本当の成長が始まると思います。まずは二学期の間にそこを目標にやっていきたいと思います!
2018/10/11のBlog
[ 20:34 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は『恩師』に出会う時間がありました。

自分も今年で40歳。

40年の年月の中に『○○の恩師』と言える方々が本当にたくさんいます。自分に関わってくれた人全てが意味を持つ方々なのですが、その中でも影響を強く受けた人というのが必ずいます。それはみんなにもあると思います。

人の人生って誰に出会うか?が大きいと思います。大人になった今、振り返ってそう思います。振り返った人生の中で印象の強い、弱い時代があり、その違いを考えると『自分勝手に、ワガママに』過ごしていた時は印象がほとんど残っていない。でも、誰かの為だったり、何かの為に、という強い思いがある時の事は本当によく覚えています。それが幼稚園の時の事でも鮮明に覚えているのです。

そんな自分にとって多くの刺激を与えてくれた事に感謝しかないし、今この歳になって今度は『与えるべき側』にいる事を考える事がよくあります・・・。今日、その恩師に出会った時にもそう思いました。恩師に教わった時とは違い、今は自分も何かを伝える側にいる人間であり、その立場で話をしたり、聞いたりすると昔思っていた印象とは違う事も出てくる。良い、悪い、ではなく自分自身の考え方が変化したり成長しているからだと思う。出会いに恵まれる、仲間に恵まれる、というのは自分自身の考え方で決まると思います。『俺はついてない・・・』なんて思っている人は自分自身が周りの力にもなれていない、なろうとしていない人なんだと思う。そういう思考の時に出会っている人からは影響を受ける事もないし、自分自身も大切な出会いを見過ごしたり気付かないままに生きてきたのかも知れない。

今になって後悔をするとすれば『もっと一回の出会いを大切にすべきだった』という事。自分だけの都合で周りのせいにしたり、人のせいにしていた時の自分を悔います。40歳の節目の歳になり、コーチとして、選手として、人間としての出会いが本当に広がってきたと思える。それは言い換えれば『考え方、見方が広くなった』という事だと思う。でも、今日出会った恩師には『まさかこんな風にお前がなるとは思っていなかった』と言われました(笑)⇒良い意味と捉えています(笑) それは恩師からすると自分に関わってくれた時から考えた時に『成功』なんですかね?と質問すると・・・

『想像以上は成功だろう』

と言われました。めでたし、めでたし♪



あなたにとって恩師と呼べる方はいますか???その方の想像以上になれているでしょうか???恩師孝行もやれる人生を目指したいですね!
2018/10/10のBlog
[ 20:04 ] [ スクール活動 ]
今日の夜は西脇スクールを行いました♪

外は冷たい雨が降っていたのですが、室内で動くとまだまだ汗をしっかりとかく季節です。着替えもしっかりとしたいですが、元気な時にやるのはどうしても面倒・・・って思うだろうけど、何事も『起きてからでは遅い』ので予防からしっかりと出来るようになりたいですね!

スクール前のゲームではそれぞれが持ち味を出しながらやれるようになってきています。一番ボールに対して我を出せているのが西脇スクール。それで良いのです!ここでは奪われるリスクとかそんなの考えなくて良いので、とにかく自分自身のやろうとする事がどこまで出来るか?にチャレンジしてほしいですね!
今日はスクールの中で少しマットを使って遊んでみました♪

最近の子供達は環境が整備されすぎて遊び方も上手じゃないと言われています。便利が起こす弊害とも言えるのですが、この年代には色々なスポーツだったり運動をやってみる経験をしてほしいと思います。競技、種目が偏るとどうしても一定の箇所に負担が掛かってしまう事が多くなるので、あれこれやってみてほしいですね!!

という事で、今日は体操教室♪(笑)ではなく、マットの前でボールを上に投げて前転してからキャッチする遊びをやってもらいました。これは『投げる前のイメージ』を持って一回転分先に投げられるかどうか?だったり、一回転した後に落ちてくるボールを見れるかどうか?など体を賢くする為の遊びでした!実際にやってみるとやっぱり難しかったと思うけど、それでも成功させられる子もいたし、最近確信している事は『動作がスムーズに行える子はドリブルもリフティングも、サッカー自体もうまくなる』という事。それがハッキリ見えましたね♪
その後はリフティングの形でやっていきました!

この時の狙いは『歩いている状態に近づける』という事。より自然な形でボールを触れるようにしたい!途中話をしました。まだ半分ぐらいの子が狙い、意識、目的がズレてしまっているのです・・・。リフティングの回数を増やす為にやってるのではなく、『体を賢く使える』ようになりたいのです。その為に一回一回考えながらやってみよう!とりあえず動くのではなく、『こうしたらこうなる』という事や『こうしてみたい』というイメージを持ってやる事。頭で考えてからプレーをする習慣を持たせたいと思います。

昔から自分自身も『とにかくやれ!』『体で覚えろ!』みたいなやり方で育ってきたのでコーチしている最初はそういうやり方をしていたけど、やっぱり練習と試合が繋がらなかった理由が『練習の為の練習』をやっていたからであり、『コーチの欲求を満たす為にやらせていたから』です。そこに気付いたので変えていきたいです。
次はドリブルの形。

ここでも意識する事は最初から同じ。両足使う事、視線を下げない事、自分でプレーのイメージを先につくる事です。夢中になってコーンを避けているだけでは『うまくなった!』ではなく、『うまく避けた』なのです。それは試合で言うと相手が突っ込んできたのを偶然かわせた、ぐらいの事であり狙って抜いたという形ではないという事。

普段からその習慣になってしまうとどうしても試合の中でも『何も考えなかったプレー』が増える。人から言われた事、とにかく蹴ってしまうプレーが増える。自分の楽しさが残らないようになるのです。
こういう子供達の将来の一部に触れている自分としてはその責任を感じないといけない。

今だけを飾るのではなく、将来どうなりたいか?を考えさせる。『将来』って『1秒先』も将来の一部だという考え方。つまり、めちゃくちゃ先の事を考えろ、とまでは言わないけど、やっぱりちょっと先の自分はどうなりたいか?を考えられるようにはなってほしい。

コーチがそうさせる、じゃなくて自分自身の為にそれが出来るようになっておきたい。自分の事は自分で決められるように!なりたい自分に近付けるようにがんばりましょう!!
[ 10:27 ] [ キッズ活動 ]
今日は朝から久しぶりのキッズ活動でした♪

北播磨サッカー協会へのサッカー教室の依頼をしていただいて、その依頼にスタッフが担当してやっていくというものでしたが、加西地区が今年依頼が多かった事もあり、多可・西脇地区担当の自分が今日の『泉第三保育所』さんを担当させてもらう事になりました♪先週簡単な打ち合わせを行った時に『4歳児と5歳児をお願いします』という事で聞いていて、運動が苦手な子もいるという事もあり無理のない程度に・・・という事で30分ずつを予定していました。

天気は生憎の雨模様となってしまったので遊戯室での活動となりましたが、予定よりも4歳児のクラスが早く来てくれた事もあり、45分ずつぐらいの活動が出来る事になりました♪
自分も色々な園を回らせてもらった経験もあるので、あまりこの年代をやる時もテンパったりしなくなりました♪どういう雰囲気であっても、それに合わせてやれる余裕が持てるようになってきたのは成長した形だと思います。

まずは4歳児さんとの活動♪サッカーどころか運動も苦手な子がいるという事もあるし、女の子も多かったので無理をしたりする事はなく、とにかく成功経験をたくさん与えて『あっ!面白いかも?!』って思ってもらえたらいいな、ぐらいの感じでやりました♪北播磨の活動という事もあって、小林委員長も来てくださったので一緒に楽しみました♪

短い時間ですがボールに触れる、仲間、友達がいる、という事を感じてもらうメニューにしていくようにしました!
一人一個のボールで最初は一緒に遊びました♪

『この人はどんな人だろう???』

子供達にとって自分はそういう気持ちで最初は見られます。だから、いかに早く心を開いて接する事が出来るか?が大事なので、一発目から変な顔したり(元々ですが・・・笑)、動きやリアクションをオーバーにして、

『このおっちゃん、面白いぞ!』

と思ってもらえるようにしました♪まぁおかしな人だと思われるのは得意なので(笑)、あっという間に溶け込みました♪
そこからちょっとずつサッカーみたいな要素も入れながら子供達が楽しめるようにやっていきました!

ボール遊び、ドリブル、シュートというような流れで一通りサッカーっぽい事を経験してもらうようにしました♪シュートは出来るだけ全員が入るような設定に!5歳児の時はちょっと難易度を上げてゴールの前にコーンを置いたりして難しい設定も少し用意しました。子供達の『出来そうで出来ない』というような気持ちをうまくくすぐる事が出来ると『夢中』になってくれます。その時間こそが子供達にとってとても重要な事だと思うし、それがうまく今回出来たと思っています。

シュートもみんな決めてくれたし、ガッツポーズもいっぱい飛び出しました♪
最後はコーチと試合をしてもらうようにしました!!

みんな本当に必死で、この年代は『自分とボールの関係』しか見えない時なので、チームだよって言っても理解は出来ません。自分がボールを触る事しか頭にないので、ボールを蹴る、コーチの足を蹴る(笑)、友達の足を蹴る(笑)、という流れになり、ボールよりも上靴が飛ぶという事も出てきます(笑)

それでも、ゴチャゴチャになりながらもコーチに勝利してみんなは大満足♪負けたコーチも精一杯の悔しい変顔をして(いつも変ですが・・・笑)、みんながより喜ぶようにしました♪最後までみんなのキラキラした表情、汗いっぱいかいてがんばってくれた笑顔が見れて幸せでした♪

外で遊ぶきっかけになればいいなと思います!!終わってから園長先生と色々お話出来ましたが、近年どうしても運動が上手に出来ない子が増えているそうなので、こうした機会はとてもありがたいとおっしゃってくださいました♪また是非2回目もお願いしたいとの事でした。『また』と思ってもらえた事が何よりの成果だと思います。もし次回も出来る機会があればがんばりたいと思います!

泉第三保育所の先生方、4歳児さん、5歳児さん、楽しい時間を本当にありがとうございました(礼)
2018/10/09のBlog
[ 15:47 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から加美スクールでした!!

いつものようにスクール前には試合をとことんやります♪ここでの変化も色々見えてきているのですが、『もっと』という欲を持ってくれるかな?という所が分かれ目ですね♪雰囲気も環境も良い形になってきているだけに自分自身がどうなりたいか?もっとうまくなりたいと『ゲーム中』に思えるかどうか?だと思います。
子供達の多くは『目標』を楽な状態でしか言わない事がよくあります。

と言うよりも大人がそういう時にしか聞いていないのかも知れません。そうではなく、うまくいっていない時や苦しい時などに再確認出来る環境は必要かも知れません。うまくなりたいです!って気持ちをうまくいっていない時に思える子って絶対にうまくなっていると思うけど、楽な状態の時にしか言わない子(それが当たり前になっている子)はやっぱり時間がたくさんあっても変化が見えないという事がよくあります。
そういう状態を今少しずつ整えている所です。

自分の意思で決める、自分で考える、という事をやってもらっている所ですが、二学期に入ってどんどん変化が見られるようになってきました!同じ事を同時にやってもらっているのですが、やり方やペースはバラバラ。それに対しては一切の指摘もしません。人と違って良いからです。それよりも『自分なりに』という何かが見えるかどうか?が大事だし、そこしか見ていません!!子供それぞれが持っている思いや考えが素直に出せる環境がずっと続くといいな、って思います。
自分の目で観て、考えて、自分で決めて、自分で動く。

横一線に並んで移動するメニューの時も、合間合間に『うまくなりたい子はうまいと思う子の近くで見たり聞いたりしてごらん!うまくなりたい気持ちは行動に出さないといけないよ』という事を伝えていると自然とみんなの列がバラバラになり、それぞれに自分で考えたうまいと思う子の横に行ったり、後ろに行ったりして何かを学ぼうとしていました。

こういう環境が出来てくると、教わろうとする側だけじゃなく、教える側も成長する大きなきっかけになっていくと思うので今後も楽しみですね♪
人と比べない!自分の理想やイメージと比べる事を言っています。

他人との比較をされるとどうしても自分の短所ばかりに目がいってしまうので、自分だけのやりたい形を最優先してもらっています。そして、やっている事が全部どこかで繋がっているという事に誰が?いつ気付くか?です。

リフティングじゃなくて、ドリブルじゃなくて・・・サッカーをやる、サッカーがうまく出来るって何だろうね♪こういう所を本気で考えられるようになってくるとこの加美だけじゃなく、この多可全体の地域が変わると思う。そのちょっとでも良いから刺激になるようにがんばりたいと思います!!
2018/10/08のBlog
今日は朝から神戸ユニバー記念競技場にて、『ノーマライゼーション陸上スポーツ大会』に参加させてもらいました!

いつも親交させてもらっているFC志染さんに紹介をいただいたこのイベントは毎年行われているのですが、全然知らなかったので今回話をもらった時には是非とも参加をしたいです!という事で、ファルコの半分がテスト休み期間だったのですが、保護者の方にも無理を言って昨日の休みと代替えという形で今日参加をしてもらいました。

今回の趣旨は大会そのものがノーマライゼーションという事もあり『障害者と健全者の垣根を越えた社会を目指す』のが目的だし、自分達も当たり前にやれる事がどれだけありがたい事であり、またがんばれる体があっても心が負けてしまっている事を理解してほしいと思いました。
今日のイベントは障害を持つ方々がどのようにスポーツをやっているのか?を実際に体験させてもらえるという事で7つの種目と通常の50m走との合わせて8種目を体験出来ました!

開会式の後にそれぞれに分かれて体験する時間となり、最初は少し緊張や戸惑いを感じながらも後半になってくると『もっとやりたい!もっとうまくやれる!!』みたいな前向きな気持ちと共にみんなが全力で挑戦してくれていました。記録も一つの基準にはなっていましたが、それよりもコーチはみんながやっぱり何事もこうして全力で取り組む姿勢が本当に良い事だと思うし、みんなを誇りに思える部分です。健全者はどうしても恥ずかしがるとか、ちょっと手を抜くなんて事をしたりするのですが、それが一切なく全部全力でがんばってくれていましたね!
めちゃくちゃ天気が良かった事もあり、本当に『体育の日』と言われるにふさわしい天気でした!!

みんなそれぞれに記録に挑戦したりする中、自分も6種目体験させてもらいました。車椅子の部門は2種目だったのですが、一つはスピード用に作られた形。もう一つは細かい動きが必要な障害者バスケットなどに使われる形。どちらもすごく工夫された作りで、体の一部となるように本当に乗ってみないと分からない工夫がされていました。スピードが出るタイプのほうは最高速度は60キロ近く出るらしく・・・・腕の力でそこまで出せるのですから驚きですね!!もう一つの細かい動きが出来るほうは前進だけじゃなく、後ろ向きに進む事もスムーズに行えて本当に下半身のような錯覚が起きるぐらいにスムーズな動きが可能でした。
後は目隠しをしてボールを蹴る『ブラインドサッカー』や伴走者と一緒に走るとか、目隠しをしたまま音を頼りに50m走を走る音響走、ロケットのようなものを投げるジャベリックスローなどがありました。

見えている世界が一気に見えなくなると・・・本当に恐ろしいほどの不安に包まれます。。。伴走者と一緒に走らせていただくブースがあったのですが、本当にご高齢の方でした。でも、目隠しした自分を落ち着かせてくれる、的確な言葉で導いてくれるその姿はまさしく『指導者』のようでした。安心して身を任せられた事もあり、後半は特別にジョギング、ダッシュまで目隠ししたまま体験させていただきました。うまく走れていると褒めていただきましたが、自分からすると、伴走のうまさだと思いました。寄り添う方の力・・・自分もコーチとしてのヒントがまた一つありました。
今日の体験をしてから思った事として、

『何かが足りなくなってから気付く』ではやっぱり遅いな~という印象。

見えている時に見えるありがたみに気付けるかどうか?
動ける時に動けるありがたみに気付けるか?
考える力は?
対話する力は?
がんばり抜く力は???

何かを失ってから、じゃなく今あるべき姿に、あるべき環境に感謝出来るかどうか?が重要だと再確認出来ました。障害者よりも健全者のほうが上、ではなく下とかではなく、障害者の方々は強い精神を絶対に持っている方が多い。だから、そんな方々からも学びながら、一緒に成長していく社会を作り上げていきたいですね!まだまだ自分が努力をしていない理由の多くが『心が負けている』事が圧倒的に多いので、今日の体験を活かしてがんばり続ける事を誓いたいと思います!!

みんなも自分なりの体験の活かし方をそれぞれ考えてみてください!!貴重な体験をありがとうございました(礼)
2018/10/07のBlog
[ 06:00 ] [ 試合結果 ]
昨日は練習試合でした!善防中さんに組んでいただき、姫路の東光中さんも一緒に3チームでやるという形でした。心配していた天気も朝の状態では雨だったのですが、次第にやんでいったし、試合の途中には晴れ間に変わるぐらい急変した天気でした!

たくさんの保護者の方々も選手のがんばりを見に来てくださった事も含めて本当にありがたい事だと思います。みんなががんばれる一番根っこは家庭があるからこそ、なので本当に感謝をしています。

そんな応援や期待を背負えるってものすごく幸せな事でもあるのでみんなはしっかりとがんばって一番良いがんばっている姿を見せていきましょう!!
試合も久しぶりにたくさん経験出来たし良かったと思います!

2年生が中心になってチームの中で声を出したりしていく中、1年生はそれぞれの持ち味でチームの為にプレーをしてくれました。1年生が伸び伸び出来るってすごく大切な事だし、2年生がそういう空気を作り出してくれる事が良い結果に繋がっていると思います。

3年生が抜けてその3年生に頼りまくっていた2年生でしたが9月からは自分達がやらないといけない!という気持ちも少しずつ芽生えてきた事もあり思いも強く見えてくるようになりました。
楽しむ所、がんばる所のメリハリも見えてきたから一緒に時間を過ごしていても楽しいと思える。

ファルコらしい雰囲気でがんばりたいし、一人一人が自分らしさを出せるようにしたい。堀金コーチも帯同してくれたのですが、普段の練習は金曜日だけの関わりだし、みんなを観るのがいつもじゃないので、逆に変化に敏感です。あの選手、こういうのうまくなったな~・・・みたいな事を言ってくれていたし、選手にもそういうのは伝わると思います。
自己肯定がしっかりと出来るように、というのが今の考え方。

自分がしたい事、自分が出来るという自信。それをしっかりと持ってほしい!うまさなんて人と比べたり周りを見ればキリがないけれど、自分自身との戦いには答えがあるはず。それを少しずつ達成していく事で自分の頭は整理されていくと思う。

自分の武器をしっかりと出せていたみんなのプレーは見ていても楽しかったです!自分でやる、自分がやる、という姿は良いですね♪
たっぷり試合を経験出来た事でまた各自気付くものがあったと思う。それを練習に繋げていこう!!それこそが試合をした意味だと思います。その試合で良いプレーをする事ももちろん大事だけど、それ以上にその試合で何を学んだか?何に気づけたか?のほうが大事。

コーチが言うのは簡単で、修正させるのも出来る事はたくさんあるあろうけど、『付け焼刃』にはしたくない。未来が大事なみんなは自分の力で修正出来るので、その考え方を持たせる事にとにかく力を注ぎたい。一人一人が主役になれるように!!これからもがんばります!

練習試合を組んでくださった善防中さん、東光中さん、ありがとうございました(礼)
また応援に来てくださった保護者の方々、ありがとうございました(礼)
2018/10/05のBlog
[ 19:58 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習で、ファルコとエリート塾の合同練習の時間。

ボールを触る事が好き、うまくなってきたみんなに対して新しい刺激を与えたい気持ちもあって、今日はコーチと同じ八千代に住んでいて『フリースタイル』というリフティングをパフォーマンスにする競技をずっとやっている中尾 慎平くんに来てもらってみんなの前で色々披露、指導をしてくれました!!

今までもお願いしている機会はあったのですが、なかなか実現までは出来ていなくて今回は3年生の波琉くんのお願いもあったタイミングで再び依頼をして実現出来ました。
簡単な技から、段々と複雑にしていく形で色々やってくれたのですが、本当に度肝を抜かれる技を見せてくれました♪

自分も今は体の使い方などを色々自分なりに試したり勉強している中で、新しい刺激を受ける事が出来ました。『人間の体でこんな事が出来るのか?!』と思うぐらいにそのすごい技の数々・・・ちょっと時間掛ければ誰でも出来る???とんでもない!!自分は一生かかっても出来ませんね(笑)
でも、自分はもう40歳になったおっさんですが、みんなは今からもっともっと体が色々出来上がっていく段階!!だからこそ色々な刺激を与えたい!!みんな出来るようになりなさい、でもなく、やりなさい、でもない。

こんなやり方もあるんだよ、という選択肢の一つ。全体で1時間弱色々試してみた後に、個別にもっとやりたい子が残る形にしました。自由のほうがより深く学べるだろうと与えてみるとエリート塾生も二人興味を持って教えてもらっていました♪自分の気持ちで残るからやっぱり取り組みも深くなる。隼也くんと朔弥くんは短時間でも多くの刺激を受けただろうし、体が覚えた事だから帰って自主練習でもやればきっと自分のものに出来るだろうと思います。特に朔弥くんは慎平くんからもお墨付きのうまさを披露してくれていました♪
これをしなければいけない、とかじゃなく人生の多くの選択肢の中の一つ。

ただ、言える事はどの選択をするにしても責任が伴い、極めるとなれば苦労も努力も必要なんだという事。人に出来ない事が出来る自分。それを見つけて活かしていけると人生はきっと楽しくなる。今日は個別に質問する子が少なかったけど、それだけ自分の人生を本気でまだ考えていないんだろうと思う。行けば何とかなる、じゃなくて、自分が環境を創る、という考えを常に持たないとどこに行っても結局同じ。

今日みたいにすごい事が出来る人ってやっぱりキラキラしているし、言葉にも自信があるし魅力があるよね?今の自分はどうですか?他者に誇れる絶対的なものがありますか?みんな自分だけのものがあるんだよ!それを見つけて今後の人生に活かしてください!!そんな各自が持っている能力を一緒に見つけられるようにコーチもがんばります!!

慎平くん、今日は本当にありがとう!!また遊びに来てください♪
今日は八千代スクール♪

ようやく体育館の施設に戻ってこれました(笑) 新しい体験の英斗くんが参加をしてくれました!中町のメンバーの友達という事で、そういう横の繋がりが自然と増えていくといいな、と思います。見学をしてくださったお母さんとも話しながら最初は観る事が出来ましたが、子供の成長を止めているのはやはり大人かも知れないですね。というのがよく分かりました。みんな一生懸命に子育てをされている!だからこそ、『直接関わる』事をやってしまうんでしょうね。

付近の少年団も多くはそうなっているんだと思います。。。だから考える事をしなくても出来るようになってしまい、考えずに出来るから考える事をしなくなる。
そのサイクルが確信になってきました。

だから自分はこのスクールで、一人一人に『自分と向き合ってもらう』事を先決にしています。与えられる事に慣れている子は『ここ(ファルコ)は合わない』と言うでしょうし、そう理解をされるでしょう。

でも、自分はこの場所に信念を持ってやり続けるし、地域のニーズに必要がなくなればその時は自然と自分が必要でなかったと理解出来る。その時まで変えるつもりもありませんし、選択肢のある時代だから他を選ぶ事も悪いとも思いません。ただ、どんな選択をする時も『理由』が大事で『解決策を外に求める人間はずっと繰り返す』という事を自分はずっと思っている事なので、その上で個人の判断を尊重したいと思います。
簡単そうで簡単じゃない。

サッカーってそういうスポーツ。

自分の生活を振り返ると当たり前に出来ている事(呼吸をする事、歩く事、走る事、しゃべる事など)って意識をしないでも出来る。だからサッカーもその域を目指してほしいのです!特別にボールを蹴る、特別にダッシュする、特別にシュートする、特別に試合をする・・・じゃなく『自然に出来る』が一番なのです。

その状態を目指し、みんなは練習という時間を意識して無意識にさせる事が目標。
今出来ない事は問題ないけれど、未来にどうなりたい、を持つ事が大事!

何も思わずに今出来ない・・・ではずっと出来ない。こうなりたいのに・・・という思いがあれば必ず賢いみんなの体はその形に近づこうとするのです。だから頭が先で、体が後、って状態にしないといけない。体をとにかく動かす、じゃなくてね。

とは言っても、『普段の習慣』は根強いからどうしても『急ぎたい』『ミスしたくない』『うまく見せたい』という気持ちが勝つ。その気持ちが行動に出てくるから『誤魔化す』事を覚えるのです。嘘を付くとか、誤魔化すとかは、そういう気持ちの裏返し。認められたいんですよね!その気持ちを理解している上で『認めるのはコーチじゃなくて自分自身だよ』という価値観に触れさせるのが今の役目。
自分の頭の中のイメージと勝負をしていく作業をしたい!

そうすればストレスってなくなるものです。自分との勝負なら夢中になれる!でも、他者と比較する、されるからストレスになるのです。

隣の子がうまかろうが、下手だろうが、自分には何の関係もない事。それよりも、自分がやりたい通りに出来ているのか?が一番重要なのです。

サッカーがうまくなりたいです・・・という言葉についてももう一度自分で振り返ってみてほしい。どうなる事が自分にとってうまくなった事なのか???と。その答えまで見えている子はうまくなれるし、それが見えない子は口だけ、って事。自分と向き合いましょう!!