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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/10/05のBlog
今日は八千代スクール♪

ようやく体育館の施設に戻ってこれました(笑) 新しい体験の英斗くんが参加をしてくれました!中町のメンバーの友達という事で、そういう横の繋がりが自然と増えていくといいな、と思います。見学をしてくださったお母さんとも話しながら最初は観る事が出来ましたが、子供の成長を止めているのはやはり大人かも知れないですね。というのがよく分かりました。みんな一生懸命に子育てをされている!だからこそ、『直接関わる』事をやってしまうんでしょうね。

付近の少年団も多くはそうなっているんだと思います。。。だから考える事をしなくても出来るようになってしまい、考えずに出来るから考える事をしなくなる。
そのサイクルが確信になってきました。

だから自分はこのスクールで、一人一人に『自分と向き合ってもらう』事を先決にしています。与えられる事に慣れている子は『ここ(ファルコ)は合わない』と言うでしょうし、そう理解をされるでしょう。

でも、自分はこの場所に信念を持ってやり続けるし、地域のニーズに必要がなくなればその時は自然と自分が必要でなかったと理解出来る。その時まで変えるつもりもありませんし、選択肢のある時代だから他を選ぶ事も悪いとも思いません。ただ、どんな選択をする時も『理由』が大事で『解決策を外に求める人間はずっと繰り返す』という事を自分はずっと思っている事なので、その上で個人の判断を尊重したいと思います。
簡単そうで簡単じゃない。

サッカーってそういうスポーツ。

自分の生活を振り返ると当たり前に出来ている事(呼吸をする事、歩く事、走る事、しゃべる事など)って意識をしないでも出来る。だからサッカーもその域を目指してほしいのです!特別にボールを蹴る、特別にダッシュする、特別にシュートする、特別に試合をする・・・じゃなく『自然に出来る』が一番なのです。

その状態を目指し、みんなは練習という時間を意識して無意識にさせる事が目標。
今出来ない事は問題ないけれど、未来にどうなりたい、を持つ事が大事!

何も思わずに今出来ない・・・ではずっと出来ない。こうなりたいのに・・・という思いがあれば必ず賢いみんなの体はその形に近づこうとするのです。だから頭が先で、体が後、って状態にしないといけない。体をとにかく動かす、じゃなくてね。

とは言っても、『普段の習慣』は根強いからどうしても『急ぎたい』『ミスしたくない』『うまく見せたい』という気持ちが勝つ。その気持ちが行動に出てくるから『誤魔化す』事を覚えるのです。嘘を付くとか、誤魔化すとかは、そういう気持ちの裏返し。認められたいんですよね!その気持ちを理解している上で『認めるのはコーチじゃなくて自分自身だよ』という価値観に触れさせるのが今の役目。
自分の頭の中のイメージと勝負をしていく作業をしたい!

そうすればストレスってなくなるものです。自分との勝負なら夢中になれる!でも、他者と比較する、されるからストレスになるのです。

隣の子がうまかろうが、下手だろうが、自分には何の関係もない事。それよりも、自分がやりたい通りに出来ているのか?が一番重要なのです。

サッカーがうまくなりたいです・・・という言葉についてももう一度自分で振り返ってみてほしい。どうなる事が自分にとってうまくなった事なのか???と。その答えまで見えている子はうまくなれるし、それが見えない子は口だけ、って事。自分と向き合いましょう!!
2018/10/04のBlog
[ 19:58 ] [ 練習の様子 ]
今日は少なかったですね~(笑)

でも、各自の意識は高く持ってくれています!!なので、質を落とさずにトレーニング出来る事はありがたい事です。

今日は練習前に全員で『テニスボールサッカー』をやりました!!めちゃくちゃ面白い♪ボールが小さいなんて言い訳しているうちはコーチには勝てないね(笑)

ボールはボール!!扱う人の姿勢で決まる!!ミスばかりしていた子は逆に言うとボールが大きくても同じ(笑) 結局はボールと仲良くなれていないって事!!まだまだ修行が足りん!(笑)
でも、こういう気付きの経験があるとトレーニングにも向き合い方が変わってくる。

ボールが大きくなったら・・・・

今度は扱い方を工夫してみる。

走れる?ケンケン出来る?後ろ(かかと)は使える?長いパスをきちんとトラップ出来る?高いボールは?

ボールが大きくなってもまだまだ出来ない事が多いよね!
出来た!と言えるのは全ての状況の対応出来る時に言わないとね!

プレッシャーのない、一番得意なリフティングをしているだけで出来た気になったらいけないって事だよ。むしろ『出来ない~』って思う事のほうが圧倒的に多い事に気付きながら向き合っていこうね!

出来る事が増えている今だからこそこういう話も出来る。やろうとすれば必ず出来る!そういう力がみんなにはあるんだよ。コーチはそれを知っているからそれをどれだけ引き出せるか?が仕事。
自分の武器、自分だけの武器というものがちょっとずつ把握出来てきたようです!!

良いライバルが出来てきているし、真剣な中にも冷静な部分が出てきています。守備もがんばれると攻撃がうまくなるし、攻撃がうまいと守備もうまくなる。そんな相乗効果が出てくるような気持ちの持ち方にさせたいと思う。

スポーツの成功の秘訣に『メンタル』は本当に重要。口先では『勝ちたい』と言えても心はそう思えていない子が多くいる。そういう時は必ず負ける。不安要素を抱えて勝負したら勝てないに決まっている。その不安要素を取り除くには物理的な部分の強化(身体能力だったり、技術だったり)と『自信』だと思う。自信は人に与えられるものではないからこそ、自分の力で身に付けるしかない!その為に考える事から始めたい。

頭で理解し、行動する。今はここにこだわる!!がんばろう!!
2018/10/03のBlog
[ 18:47 ] [ スクール活動 ]
今日の夜は西脇スクール♪

過ごしやすい気候の中、今日も元気にがんばりました!!また中学生も3名来てくれたのでとても良いお手本になってくれているし、ありがたい事です。一人また体験に来てくれたし、子供同士の繋がりなども広がっていく事に感謝したいと思います。

前回から正式に入会してくれた2年生の女の子の美月ちゃんでしたが、場の空気にもちょっとずつ慣れてきています。今日は5年生の女の子であるゆうゆちゃんが参加してくれた事もあり、最初から本当によく関わってくれました!ゆうゆちゃんも照れ屋なので、あまり近くに行くと恥ずかしがるので遠巻きに見ていると伝えている時の表情がとても良かったし、何よりもゆうゆちゃんは末っ子でもあるのでやっぱり下に対しての気持ちは違うものがあるようです(自分も四人兄弟の末っ子なので)。だからお姉ちゃんになった気分だったのか、教える時はとても優しく、ボールを扱うトレーニングの際には一番自分に厳しく、最後までこだわりを持って本当に根気強くがんばってくれている時のまた違った『眼差し』は今日一日を通して最高でしたね!!こうした子供の姿勢を観ながら自分もまたやる気がいっぱいになります!!
兄弟でこのスクールに参加をしてくれている子が多いのですが、今日はその特徴みたいなものが見えたのが良かったです!!

下の子は自然と上の子を観ている環境があるから似ている部分が多い。でも、見本が身近にあるから真似から入れてその上で自分なりの改良をしていくから同じ競技、同じ種目をしていると下の子のほうが上達していく例が多いのも分かる気がする・・・。

このスクール内は小学校の2年生~中学校の3年生までがいるのでとても幅広く、その中で刺激をお互いに与えながらやれているのがとても良い空気を生んでくれている。
二学期に入ってリフティングとドリブルを多くやっているのですが、この時に見える『各自の習慣』がやっぱり息苦しくなってしまう事が多い・・・と言うのも、やっぱり『リフティング=回数』となり、『ドリブル=コーンに当たらないように避ける』という感覚が根強く植えつけられているからです。

だからチャレンジがまず少ないし、その上で失敗が嫌だったり恥ずかしいと思っているから、子供達がやる選択は『やらない』になる訳です。自分としてはこのスクールでその感覚を壊さないといけないし、どう考えてもそれが一番の優先順位となる。回数や姿勢ではなく『考え方』を変えさせたいと思う。
失敗、ミスはしてもいいよ。とか負けてもいいよ。と伝えてしまうと誤解を招く。

当たり前だけど、勝負事でもある競技スポーツなので本来負けてもいいって事はない。自分もめちゃくちゃ負けず嫌いだし、その心は競技をやる上で根底にあるべきだとも思う。ただ、練習という位置付けを考えれば勝つとか負けるよりもしなければならない事があり、そこへ向き合う事が先決だという事。

だから『失敗してもいいよ』じゃなく、『どうして失敗になったか気付く、考える事から始めよう!』となる。頭の中から変えていく!こうしたい、こうしてみたい!こういうイメージを持って!という事がある子を増やしていく。その雰囲気が増えれば自然とボールを触る子供達は『夢中』になる。コーチはそんな『夢中』にさせたら勝ちだと思っている。
最後のシュートゲームでは、2年生の美月ちゃんと楓真くんがゴールを決めるなどかなり盛り上がりましたね♪しかも、そのゴールを喜んでくれたのは本人以上に周りのメンバー!!そんな優しい気持ちがいっぱいあった雰囲気はとても温かったですね♪

自分が外していたのに、2年生のゴールを自分の事のように喜んであげられる気持ちは本当に大切だと思うし、自然と出たそういう感情を大事にしてほしい。逆に2年生の二人も、周りが思っている以上にきっと心の中に大きな自信だったり、何かが変わるきっかけになっていると思います。

多くの学年だけじゃなく、多くの地域の子供が交わるこのスクールの環境は本当に最高だと思います。うまくなる事はもちろん、それ以上の大きな価値を毎回もらっている事に子供達とその保護者の方々に感謝でいっぱいです!これからもこの一人一人の子供達が『急がず・他人と比べず・自分なりの工夫をする』をテーマにがんばっていきたいと思います♪
2018/10/02のBlog
[ 19:38 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

とても気温が下がってきたので体調管理もしっかりとやっていきたいですね!!

テスト休みに順番に入っていくのでまた全員が揃う日がなかなか難しくなってくるかも知れないけど、今出来る事を各自なりにやっていきましょう!!
序盤はボールを触る時に意識をする事を強調しながらリフティング。

普段は考えない事を考えながら。使わない所を使いながら。

うまく出来ない時に『ついつい』力が入ってしまう自分の癖を変えていきたいし、その為には『気付く』事が大事だね!特性と言っても当然サッカーをやる上での長所と短所が分かれる。その長所をもっと伸ばしていく事と、短所を見つめて自分なりに必要ならば改善をしていく事をやっていくのがトレーニングですね!
そこからはドリブル。

と言っても大事なのは、『リフティングとドリブルを分ける』考え方をしない事。

自分のコーチとしての課題の最大の部分は『練習と試合が分かれる』事です。練習の為の練習をしてしまうから、試合が別のものになってしまう・・・。それをどうにか改善したくて、鳥取の坂口さんにも相談をしました。そして、夏の間に色々アドバイスを受けた事をこの実りの秋に改善している事がちょっとずつ形らしくなってきた所・・・。
ドリブルもリフティングも、トラップも、共通してボールの置き所をまず考えよう!という事。

どんな体の使い方をして、どんな場所に置くのか?を考えてみる。それがどう理屈として活かされるか?まで考える。選手にそれも伝えて、理解、納得してもらえれば彼等は出来る!でも、それが出来なかったらいくら言葉が優れていても無能であるという事。

その事を最近になってより痛感している自分は『正しい言葉』よりも『伝わる言葉』を探している。この子供達に必要な、合った言葉を探す事の重要性を感じながらやっています。
でも、客観的に観て本当にうまくなったな~って思う。

各自の武器もハッキリしてきたし、取り組む表情もとても良い。負けてヘラヘラしている訳でもなく、ただ根性論みたいにガツガツやるだけでもなく・・・冷静な頭と熱い心の両方が見えるようになってきた。そういう時こそ『まだ自分にはここが足りない』といくつ気付けるか?だと思う。前向きな時こそ、課題にもどんどん目をやるべき時。気持ちが乗らない時に課題をがんばるのはどうしても苦痛だろうから、前向きな時にこそがんばってほしい。

技術とか、戦術とかって部分からは離れているかも知れないけれど、間違いなく今自分はこの現場を楽しみながら、目の前の成長していく子供の姿を感じられているという事だけは言える。これからもこのメンバーが成長していけるように自分もがんばりたいと思います!!
[ 19:21 ] [ スクール活動 ]
今日の加美スクール♪

昼間は秋晴れという感じで過ごしやすい天気、気候でした!夕方になると少し肌寒くなってきましたが、体育館なのでスクールの時間はまだ汗びっしょりになる中での活動となりました。

スクール前の試合では各自の良さがしっかりと出てきているし、参加者全員が得点を決められるようになってきたね♪しかも誰かにお膳立てしてもらうのではなく、自分の意思で動き、プレーし、決められるようになっているのはとてもすごい進歩だと思っています。誰かに任せるのではなく、自分が主役になりましょうね!!
スクールは良い雰囲気でスタートから最後までやれました!!

良い雰囲気というのは『自覚があり、チャレンジがあり、工夫がある状態』を自分は指します。言われた事をただやっている雰囲気は良いとは評価をしません。自分の意思でやれている状態、やろうとしている状態が良かったという形です。

今日は自分なりに工夫をするとか、自分なりに改善をするとか、本当にたくさん見れたと思います。ゲームでは5年生の凛太郎くん、蒼一くんが圧倒的にうまくなっている中、その姿に刺激を受けて6年生がまた一皮剥けた感じ。下の学年も必死に喰らいつきながら『負けたくない!得点を決めたい!勝ちたい!!』そういう気持ちがハッキリと出てきましたね♪
やっぱり一緒にやっている中で楽しいのは、子供達がそうやって前向きに取り組んでくれる時です。

指示を待つ、言われるまでやらない・・・そういう空気は重たいし、真面目であっても面白くない。自分の考えを持っている事、やりたい事ややろうとする事がハッキリ伝わる子は見ていて楽しいし、応援をしたくなる。自分のやりたい形は大事にしてほしいですね!!

二学期に入って『頭で考えてから行動しよう!』という事をよく伝えています。とにかくやってみる、も良いのですが、そればっかりではやっぱり何も残らない。経験した時間だけなので、そうではなく中身の質を高める意味でも考えた事を行動に表現する事を大事にしていきたいね!
曖昧な言葉がスト~ンと落ちる子もいます。

自分の頭でイメージしたり、考えたり出来る子です!でも、曖昧だと全く伝わらない子もいます。それは差別でも何でもなく、処理に時間が掛かる子もいるのは当然です。だから、分からない子には明確な言い方を、分かる子にはより複雑に考えるような言い方を・・・ちょっと意地悪な言い方(ひねくれた言い方?!)をしていこうと考えています!

要は子供自身が考える、判断する、決断をする、というのが大事なのです。間違ってても良いし、間違っている事に気付くかどうか?が大事。それが正解、それが間違い、とこちらが決めるのではなく、自分で決めるという事が『楽しい』と思えるようになってほしいですね!
みんなを観て、自分の成長を少し感じる事が出来ました♪

コーンを並べてドリブル・・・・今までも、コーチ始めた頃も同じような設定でやっている事は何度もありました。ですが、その時の雰囲気は『最悪』でした。。。自分の思うようにさせようとしたり、決められた事だけをやらせていたので誰一人楽しんでくれていなかったと思う・・・。

でも、今日のみんなの前向きな取り組みや姿勢は自分なりの『求めているもの』が変わった証拠だし、子供を主役にする、という軸がハッキリしてきたから。子供のおかげで成長出来る事に感謝したいし、だからこそうまくなっていくようにサポートしていきたいです!これからもがんばります♪
2018/09/29のBlog
[ 14:07 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から高円宮杯の兵庫県選手権大会の審判を行う為に姫路球技スポーツセンターへ行きました。

チームとしてこの大会に出場出来なかった事は残念ではありますが、その事を悔いても仕方がないし、今日は審判として同じように引退のかかった子もいる訳ですからその子供達の為に精一杯の審判をしようと思いました。

生憎の天気だったのと、台風の影響で時間の経過と共に雨も風もちょっとずつ強くなっていった印象でした・・・。そういう事もあって時間を出来る限り詰めていこうという事もあり予定時間よりも早くに試合を行っていきました。自分は但馬代表と姫路代表のゲームを審判させていただきました。
それまでの試合の時もアップをしながら様子を見させてもらったりしました。

やはりチームそれぞれにカラーがあると思いましたが、そのカラーの大半は『大人のカラー』だとハッキリ見えました。つまり、帯同している監督、コーチ、学校の先生ですね。その方のカラーがそのまま出ている感じでした。子供達はみんな精一杯がんばる事が基本にあります。でも、大人のカラーによってがんばるパワーの矛先をどこに向けるか?に差が出てきます。

自分自身と戦っている葛藤であればまだ許せますが、その矛先が相手チームだったり、味方だったり、審判に向いている子もまだまだ多い・・・。文句がとにかく多い。自分のミスを仲間のせいにしたり、審判しているとよく分かるのですが、中での言葉が本当に悪い。
最後の大会に相応しいかどうか?も選手個人の価値観だと思う。

精一杯やってきた事を出す場であり、今持っている事を最大限やればそれで良いと思うのですが、『今日だけの事を求める』言葉が多く、仲間のせいに、文句言ってる子はやはり自分が動かない。。。誰だってミスをするスポーツだし、ましてや今日はグランドも水をいっぱい含むから滑るし、難しい状況にも関わらずそれを理解しようとしないのは常日頃からそういう態度が許されているからだろう。先輩だから?スタメンだから?分からないけれど、自分自身のやるべき事や出来る事に目を向ける選手がほぼいなかった。

スポーツを何でやっているのだろうか?どういう価値を持たせるのだろうか?改めて考える時間になりました。審判の控え室では先生方ばかりの部屋でその出てくる会話も首を傾げるものが多かった・・・。普段から子供に携わり、子供が良くなる為にどうすべきか?の話が出ない。出るのは、自分が感じる違和感のまんま。

雨で寒い中、自分の役割をしっかりと果たしたのだが、この一日が『楽しかった』と言えないのはやっぱり大会という公式戦の魔物みたいなものが充満していたからだと思う。もっともっと子供達が勝つも負けるも含めて『あの大会があったからだね』と思える、言えるような形でないと大会自体の意味がないように感じた。その場の勝者を決めるだけが目的になってはいけないような気がする。この年代にすべき事、感じるべき事、痛感させられた一日でした。

久しぶりの雨でズブ濡れになったので風邪ひかないように気をつけよう!!

大会運営をされた姫路サッカー協会の皆様、悪天候の中ご苦労様でした(礼)
2018/09/28のBlog
[ 19:40 ] [ エリート塾 ]
今日の八千代スクールは外で行う事になっていましたが、運動会が終わっても秋祭りがあるのでなかなか参加をする子がいなくて人数は少なかったのですが、『だからこそ』出来る事もあるという事をよく思います。昔は少ないから・・という言い訳をしている時も多かったのですが、『だからこそ』って考え方をすると全てが前向きに変わってくるし、今日もほとんどの時間を試合に費やしたのですが、『サッカーで遊ぶ』という事を全員が体現出来ましたね!

相手との駆け引き、股抜き、それを狙える『気持ちの余裕』がみんなを成長させたと思うし、今日のような精神で日頃のリーグ戦などの公式戦を戦えたらきっとみんなは良い選手だと言われるはず!それが出来ないのはやっぱり『勝利主義』になってしまう周りの空気なんだろうな~・・・って思いました。
そんなスクール生と思い切りサッカーを楽しんだ後はエリート塾とファルコの合同練習。

ここでも同じ。練習の合間にひたすらに声を掛ける事は『今主役になっているか?』の確認。

小学生のスクールやエリート塾でもよく言うのですが、『誰かの真似をするのは良い』と。うまいと思った選手を観て、聞いて真似をするのは問題ないしどんどんやるべき事。でも、『誰かに合わせる』は違うよ、って所。
そこに気づけない子が多い。

自分の状態を理解していない子が多いのです。

だから敢えて指摘はしません。『あ、気付いてないんだね』という形で見守る。指摘はその場を凌ぐだけであり誰のメリットにもならないからです。目先だけを整えてもやっぱり先でまた同じ事に困るのです。だから、気付くしかないんです。自分がどうなっているのか?自分が今どういう状態なのか?に。

もちろん学校でも、家でも『誰かに任せても時間は過ぎる』のです。

常にやってくれる人はいますからね!だけど、よ~~く考えてほしいのは、その『やっている人』は要するにどこかで何かに気付いたからこそやっているのです!早く自分も同じステージに立たないとずっと脇役になる。脇役って意図的に主役を引き立たせるのは良いのですが、脇役になっている事に気付かないパターンと、負け犬のように『どうせ俺なんて・・・』って勝手に見切るどちらかになると本当に成長は終わる。どんなチームで、どんな人に関わってもその2通りに関しては誰も手の施しようがない。
だからこちらが伝えるのは『気付きなさい』という事です。

今の自分は思い描いたプレーを常に出来ていますか?チームの役に立っていますか?それが出来ていない状況を『あいつが悪い』『○○が悪い』って外部のせいにしていませんか?

環境は自らが創るものです。満足出来ないならばそれが現状のあなたの力なんです。

本当にがんばっている人間は『自分は恵まれている』と言い、がんばっていない人間が常に愚痴や人の揚げ足を取るのです。

どちらになりたいですか?その環境は自分自身で決まるのですよ!!

だから、自分を主役に。自分で楽しむ努力をしましょうね!!
2018/09/27のBlog
[ 19:45 ] [ 練習の様子 ]
秋は空がすごく綺麗ですね!季節の変わり目を感じながら今日はナイター練習!!

昼間はおかしな天気で雨が降ったりやんだり・・これも秋の象徴とも言えるかも知れませんが・・・室内練習でがんばりました!!

人の能力は誰が何を隠し持っているのか?分からないものです!今日の八千代小学校では体育館内にぶら下がりが出来る道具があるのですが、練習前に誰が一番長くぶら下がれるか?を勝負した所、2年生の滉土くんが優勝でした!!足腰がまだ圧倒低に弱い滉土くんでしたが、上半身?腕?の力はあるのかな??何やら違う才能を見せてくれました♪
最初はアップがてらに鬼ごっこを入れました!!

ここでは、作陽高校さんがいつもやっている鬼ごっこの形式で同じようにやりました。スペースを観るとか、空けるとか、設定によって狙いも変わってくるのですが今日のうちは鬼の動きを観る事と、仲間との協力によって鬼を困らせる事を目的にやっていきました!やはり体がスムーズに動く、賢くなってきた事もあって、非常にうまくなっていたし、久しぶり(1年生は初めて)だったにも関わらずしっかりとやれていました!

また鬼の隙を狙ってボールを叩き落とすルールの際には2年生の晃くんがうまく相手の視界の外から狙う動きはサッカーでも活かせると思います!
そこからリフティングを使った遊びをいくつかやりましたが・・・・

みんなうまくなったね!!本当にそう思いました。自分の動きたい方向、自分の動きにボールを一緒に扱えるようになってきました!!この種目の際は1年生の柊真くんが一番目立つ活躍を見せ、そこに暖心くんがライバル心を燃やしながらついていく、という流れでした!!そんな1年生の活躍に2年生も奮起させられながらお互いに切磋琢磨出来ていましたね!
そこから設定をドリブルを取り入れた形、対人の形に持っていきました!

相手がいない時に周りを観る、相手がいなくても周りに見せる動きを意識し、相手がいる際にそれを試す、という形。

火曜日にも話をしたけれど、自分が主役でないといけない。

最後のゲームの時に一方のチームは主役だらけ、もう一方は主役が一人もいないという構図。その結果ハーフタイムまでに圧倒的な差を開けられました。ハーフタイムにそれを確認し、主役が出てこないといけない事やその数が多いほうがやっている側も、観ている側もきっと楽しくなるよ、という話で再開すると後半は素晴らしい変化が出ましたね!やれば出来るんだよね、みんな!そういう勇気を毎回もらえます♪

コツコツやるしかない中で、自分を見つめ、自分の特性を知り、自分の弱さとも向き合っていく事。それしかないし、それをしないといけない!がんばりましょう!!
2018/09/26のBlog
[ 19:09 ] [ スクール活動 ]
今日は西脇スクールが夜にありました!!

運動会も終わってちょっと一息ついた所でもあるけれど、秋祭りも始まるのでそちらに参加する子も出てくる時期です。運動会、秋祭りと大声を出す行事が続くと疲れも出てくるし、季節の変わり目という事で体調を非常に崩しやすい時期なので皆さんくれぐれもお気を付けください!

先日体験に来てくれていた3年生の成くん、2年生の美月ちゃんも正式入会をしてくれました♪これから自分のペースでがんばってほしいと思います!
スクール前のゲームではしっかりと個性が出せています!

色々な意味でしっかりと出てきました。ゲームに参加するのはもちろんだけど、参加をしない子、自分の時間を過ごす子、途中で勝手に抜けて水分が摂れる子、勝手にチームを変える子、自分の意思で出来るようになってきています!もうちょっと・・・そういう気持ちで見守っています。みんなが自然と参加出来るようなゲームが一番良いですが、意思もなくやっているというのは面白くないので、自分の気持ちで参加するメンバーばかりになる事を楽しみにしています!
同じように出来なくても構いません。

でも、自分はどうしたいのか?という思いは持たないと始まりません。これは年齢関係なく、みんながしないといけない事だし、学年が低い程にしないといけない事だと痛感します。大きくなっていくと『もっと小さい時にやっていれば・・・』と分かるのですが、実際に小さい時には『この子には無理だろう・・・』とついつい先回りをしてしまうのです。そのツケがしっかりと出てくるのが小学生。どういう環境の中で育ってきたのか?考える力はあるのか?話を聞ける力はあるのか?気持ちを伝える力はあるのか?

日頃の『どんな大人が周りにいるのか?』が子供を通して本当によく分かります。
この場所は各自が『サッカーをうまくなりたい・サッカーがしたい』と思って来ている場所です。

そんな思いが本当に出せるかどうか?もっと言えば『溢れているか?』が最重要だと考えます。こちらが聞かなくてもその子を見れば伝わってきます!という子も中にはいます。それが大事!!出そうとする努力も大事だけど、出さなくても溢れているものはもっと大事!本当にうまくなっていく人間って常にそういう気持ちが溢れているものです。誰かに言われて、誰かと一緒に、誰かの為に、ってやると継続は厳しい。途中で必ず嫌になる。そういう子供がどうか減っていくように・・・・。だから気付いた時に『違う事をやります!』と言えるようにしてほしいし、自分の思いがきちんとある人間になってほしいと本当に願います。
自分のボールだと思い込めるぐらいボールを触ってください!触りたいと思ってください!自分が主役、自分が中心。

考えた行動は記憶に残るけど、考えずにやった行動はすぐに忘れる。今日の思い出を家できちんと話せる子はそれだけ考えながらやれたという事。『楽しかった・面白かった』が大切だけど、『何が?』という一歩踏み込んだ事まで言えるようになってほしい。

大人を喜ばせるのではなく、自分が喜べる感覚を。

スポーツは自分自身が愛するもの。主役になればきっと楽しさが見えてくる!!

ゆっくりで良いから自分自身が見えるように・・・まずはそこからみんな始めましょう♪
2018/09/25のBlog
[ 20:12 ] [ 練習の様子 ]
学年によって、チームによって、個人によって、色々あります!違いがあるのは当然であり、ある事のほうが正しい!!そういう中での積み重ねを各自やっていくのが練習です。

今の3年生は言われた事を各自なりに噛み砕いて一歩一歩、一個一個積み上げていくコツコツタイプでした。そして、2年生は『3歩進んで2歩下がるタイプ』です!結果的に一歩しか進んでいないから、1歩ずつ進んでいる3年生と同じなのでは?!と思うけど、全く違うのです!爆発的に成長したと思えば、何事もなかったかのように衰退する(笑) 結局進んでいないのか~?って思うとそうでもない(笑) だからまさしく3歩進んで2歩下がってます!でも、1歩は進んでいる、という形。それでいいし、それがいい。
週末に良い交流戦を長い時間みっちりさせてもらえた中で、考える時間も多くありましたね!

それを次に繋げている子が相変わらず少ない・・・。『過ぎた事』となり『終わった事』となる。そして、また週末に試合があったとしても『新しい事』のようになる。継続だったり、積み重ねるというイメージが少ない。これは個性とか個別の事ではなく、全体として、また一人の人間として良くない考え方となる。その考え方でいくならば練習などしなくて、週末に、試合だけに集まれば良いのです。間にわざわざ練習をするのはどうしてか?って事を考えないといけない。
評価をされるのは試合の場である事が多いけど、その試合で良い思いをする為に練習があるのではないのかな?

その練習をしっかりと狙いや考えを持ってやらない子が試合の時だけオーバーにリアクションをするケースをよく見る。シュート外して大声出したり、審判に文句を言ったり、ポストに当たって悔しがったり・・・常に100%でがんばるとかやっている子にすれば試合で起きた全ての事が『当たり前なんだ』と受け入れられるから。シュートが入らないのも、ポストに当たるのも結局は普段の練習からのものが出ているという事なんだからね。

それを受け入れられるようにならないと前には進まない。答えはそう行き着きました。
だから、これをやりなさい、ってメニューを与える。

その中身を『どのように各自が作り上げているのか?』が大事な所。言われた最低限をやっている子と、自分なりの工夫が加わる子、言われた事の最高レベルを追い求める子、その意識次第で大きな差となっていく。

今のみんなは全然主役になれていないし、なろうとしていない。どこでも人の後ろに隠れて、一歩下がって、みんなの様子を見てから合わせて動くのが『普通』になっている。
その普通をまず壊さないと進化はしない。

この意味を理解出来ないようでは試合を楽しむメンタルにも行き着かない。目の前の、一つのプレーに一喜一憂して終わる。俺のあのシュート見た?あのドリブル見た?あのパス見た?みたいに。。。自分が納得するそんなプレーも含めて『あれぐらい当たり前ですよ』って言えるまで練習しないといけないのに、宝くじが当たるかどうかのような、イチかバチかのプレーをまだやっている。未熟者の思考の中に、『人との違いを見せるプレー』と言われると『奇抜な派手なプレー』と勘違いする子が多い。

違うんだよ。

人との違いとは、見えているものや見える量や考えるスピード、考える量なんだよね。

目で見えるものじゃないって事に、その価値に気付けると『おっ!!』と思う変化が見える。それが楽しみで毎日コーチをさせてもらっている。目に見えるものを変えようとせずに、見えない部分を変えなさい!

個性とはそこに向き合った時にこそ出てくるもの。楽しみにしています♪