ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:6114件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2018/06/08のBlog
[ 19:37 ] [ スクール活動 ]
今日は八千代スクールがありました!

スクール前にはそれぞれの思いでゲームをやってくれています。今日は一緒に入らない上に、フロアの外でみんなの様子を『耳』で観ていました(耳の調子が悪いコーチですが・・・(笑)。

楽しい空気と言うものは外にも溢れ出すものです。

今日はそういったものではありませんでした。今日『は』と言うか、今の八千代スクールの感覚では、というほうが正しいかも知れません。
そこでスクール前に確認!

『面白かった人~???』と聞くと、

4名を除いて手を挙げました。

『その4名は?理由を教えて?』と聞くと、

『ルールを守らない子がいるから楽しくなくなる』という答え。

なるほどそうなりますよね?ただし、その正当な答えの裏側には『自分も・・・やけど』が入っていたのです。それでは面白くない、って自分にも責任あるんじゃないの?という話をしました。
うまくなっていく、には心の土台が大きな要因になると思います。

心の土台=一喜一憂しない心にあると自分は思います。

物事がちょっと良くなると大はしゃぎをしてしまい、ちょっとうまくいかないと拗ねたり、落ち込んだりする人いますよね?それが心の土台が不安定という状態です。子供達にも伝えているのは『君達の生活全ての部分からそのちょっとの差が色々出ているんだよ』と言います。道具の扱い方、ボールの触り方、学校への道のり、学校生活・・・でね。

だから、この場に来て、この場だけで『うまくなりたい・うまくなれる』じゃなくて、うまくなる為の準備を日頃からやっているかどうか?なんです。そこが全てとも言えます。
もう一度、しっかりと各自ボールと向き合ったり、自分と向き合っていこう!という話をしました。

伝わる、伝わらないは関係ない。今は言ってる意味だけ理解してもらえればそれで良い。伝わるかどうか?は経験の中で分かってくる。その時が来れば、『あ~そういう事だったのか・・・』ってね!

自分はどうなりたいのか?自分の心で思えているのか?誰かの評価を気にしていないか?誰かの目を気にしていないか?

そこから整えないといくら練習をやりました!と言っても残っていかないと思います。
ルールと共に大切なのは『モラル(常識)・マナー』ですね。

人は人を想う事から成り立っているのです。本来誰しもが持っているもの。優しさや思いやりは『教えてもらうのではなく思い出すもの』だと・・・。

その延長で社会というものは成り立っているのです。自分勝手な犯罪が増えているこの世の中から目を背けずに、今その未来へ巣立っていく子供達にそういう事をきちんと伝えていかないといけないって思う。自分さえ良ければ、じゃなく自然と手助けが出来る人になりたいですね。

子供を通して自分も気付く。ここだからこそ出てくる課題があるし、ここだからこそ学べるものがある。スクール生にはいつもありがとうの気持ちでいっぱいです!!大切な事を学びながら一人一人心を磨いていきましょう!!
2018/06/07のBlog
[ 19:18 ] [ 練習の様子 ]
持って生まれた能力も、天から授かった才能も、『丈夫な土台』があってこそ発揮されるものです。

自分のチーム(子供)が、今どのように進んでいるか?成長しているか?を考えた事はあるでしょうか?進んでいるように思えて停滞している事や進んでいない、下がっているように思えた時こそ実は進んでいる事ってあるんですよね。

ある方に言われた話で『ソフトクリームのように』という言葉がとても印象的なのですが、ソフトクリームは同じ所を回っているようで積み重なっています。それと同じで、子供達に伝えていく事も、出来るようになる事も、同じ事を言ってるようで違うタイミングで言うと入っていくような事、積み重なっていくような事が多々あります。
今日は『攻撃と守備の原則』についてみんなで考えてやっていきました!

火曜日はありとあらゆる事を考えて絞り出していきました。なので、今日はそれらを実践していく時間だったのですが、全てを同時には出来ないので今日は攻撃と守備の優先順位について話していきました。

話だけでは分からないので、プレーと説明を交互に入れながら全員の理解を促しました。プレーレベルがどこであれ、サッカーをやっていく以上は知っておかないといけないルールや原則はやっぱりあるだろうし、その土台をしっかりとしていく事で上に乗っかっていくと思います。この半年間は個人がボールを触る事に関してやりこんできましたが、ここからはしばらく『サッカー全体の事』から考えてやっていこうと思っています。
もちろんそれは技術はもうやらない、じゃなく技術は絶対に必要なのでその時間も確保はしますが、その技術さえも『どうやって活かしていくか?』は動きを知らないと効果的には出せないだろうし、そういう意味でも動きの原理だったり、プレーの原理を理解しながらやっていきたいと思います。

たった数分でも意識がすぐに途切れる子もいますが、今は止めてでも『今また意識がないよ』という事をやっていきます。子供にとってはストレスがあるかも知れないけれど、『それがサッカーであり、サッカーをやる以上は分かっていないと困る事=サッカーの原理』なので、『覚えなきゃいけない!』とかじゃなく『自然とやらなければいけない事』という認識でいてほしい。
ちょっとずつではあるけれど、頭の中がしっかりと動く子は増えてきた。頭では分かっているけど・・・という状況であればそれで今はいい。体力や能力はトレーニングで高めていく事が出来るからです!でも、頭で理解をする事はトレーニングで高める、というやり方では出来ません。自分自身が原理を知って、意味を理解するしかないからです。

どうしてこんな事をしないといけないの???に対して『こうだからだよ』と誰もが納得する形で答えられるものを『原則』と呼ぶ。してもしなくても良い事、ではない。みんながしなければいけない事!サッカーをする以上はするべき事!

丁寧に説明していくと、残念ながらこれまでのサッカーを教わった場所では『言葉だけ』もしくは『そもそも教えていない』というのが実情・・・。考えなければいけない部分。自分だけじゃなく、地域のコーチみんなで。

土台をいつ?誰が作る?誰かがやってくれるだろう・・・じゃなく、子供に関わる一人一人の大人が考えていきたい事ですね!自分もその中の大事な一人だと自覚して育てていきたいと思います!
2018/06/06のBlog
[ 19:35 ] [ スクール活動 ]
今日はナイターでの西脇スクール♪

蒸し暑いこの時期、体調を崩したり、怪我をする子が多い中(コーチもその一人です・・・(笑)、西脇スクールは全員が揃いました♪外は雨でしたが、子供達のサッカーをしたい気持ちがこうしてあるのはうれしい事ですし、ボールを触る、友達に会える、色々な事が出来る・・・そんなワクワク感がずっとあるといいですね!

多くの子供達が『コーチ、もう足大丈夫なん???』と心配して聞いてくれました♪

『ありがとう!もうほとんど治ってきたよ!足より耳がおかしい(笑)』とコーチ。

昼間は耳鼻科でお世話になったのですが、どうやら鼓膜が破れてしまっているようです(泣) 左耳がちょっと聞こえにくい状態ですが、人間の持つ『自然治癒力』というものは素晴らしく、2,3ヶ月かかるそうですが元通りになるようです!!人間ってすごいですね♪そんな自分の力を借りて早く完全復活したいですね!
スクール前のゲームでは各自の色が出てきています!元気にボールを奪いたい子、抜きたい子、股抜きしたい子、試してみたい子、様々です!そんなそれぞれの思いが出てくるゲームの状況って最高に楽しいものです♪

チームとして動くと何らかの約束事だったり、狙いに縛られてなかなか自分のやりたい事を堂々と出せる機会が少ないかも知れないですが、この場所では遠慮なくそれが出せるので自分のプラスにしてほしいと思います。コーチも自分なりのテーマがしっかりとあって、仲間を活かす事だったり、2年生コンビが『何をしても止められない相手』になる事!!足を蹴ってくるし、体に抱きついてくる(笑) それでも、それすらもさせない距離感だったり体の使い方で打開をする!まともに食らうと2年生と言えどかなり痛いですし(笑)、6年生の斗碧くんは今日数発受けていましたが、それすらも避ける練習をしてしまえば自分もうまくなるんです!敢えて向かっていくと良いトレーニングになりますよ♪この2年生に注意したり、怒ってしまうともう良さや元気さが出なくなってしまうので、今はこの環境を逆手に取って自分がうまくなる方法を考えていきましょう!!
そこからレベル6キャッチを行っていきますが、まだ正直言ってこの時の意識が緩いと思っています!

他のスクールと比べるとかじゃないけれど、このメニューの大事さが分かればその後のボールコントロールにもかなり有効な繋がりを持つ事が出来るのです。ボールの触り方、体の使い方、空間の把握。そういう力が持てると出来る技も一気に増えてくるので、ここをバカにせずにがんばれる空気になると次の一歩に進めていこうと思っています。コーチなりのタイミングを見ながらメニューをやっていくのですが、何に取り組ませるのが良いか?は各自によって違うので、対話をしながら探っていこうと思っています。やりたい事をまずは見つける事!その『主役の意思』からスタートすると思っています!
フリーの取り組みの時間には、2,3年生が集まって試合を始めました!!

チームを分けて、ルールを決めて、自分達でやっていたのです!みんな普段は違う学校に通う子供達。それがサッカーという一つの道具を通してこんな時間を共有出来る。

こうしなさい、あんな風にしなさい、なんて一切言わなくても出来る力。

サッカーの原点がここにありました。

やらされていない自分。やりたい気持ちでボールを触る自分。ルールや決め事よりも、自分の気持ちが勝っている状態。とても自然で、とても生き生きしていました♪
どうしてか?は分かりませんが、6年生の斗碧くんと大輝くんはひたすらヘディングをしていました!何かの影響がきっとあったのでしょうね!試合でヘディングのミスをしたのかな?逆にうまくいって面白くなったのかな?理由は分かりませんが、ヘディングに興味を持つ小学生ってこの地域ではあまり見ない事もあってちょっと驚きましたね!

各自、色々な思いでボールを触っていました!外から全体を観た時、その『主役の目』はとてもキラキラしています♪スクールではまず全員がその事を当たり前に思ってほしいし、そこから色々やっていこうと思っています!ちょっとずつではありますが、自分の意思で明確になってきている事をうれしく思います。



焦らず各自の思い、各自の色が濃くなるまで見守りたいと思います!
2018/06/05のBlog
[ 19:45 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

体育館の蒸し暑い中ではありますが、場所よりも『サッカーを取り組む』みんなの姿勢をとにかく整える事を最優先していこうと思っています。

先日の試合で感じた大きな事は・・・

『BチームがまるでAチームが試合をする事の付録』のような状態であるという事。A戦があるから自分達もたまたま試合がある。自分達は主役じゃなくて脇役なんだ・・・。みたいな感覚。だから『俺が!自分が!』という働きかけが何一つ出てこない。全てが指示待ち状態になる。
もちろん全員が目一杯がんばっても、試合というものは11人がピッチに立つのだからみんなではない。

ただ、みんなじゃないからって俺はいいねん・・・を一人が持つとその組織は崩壊する。強そうに見えてもいつかボロが出る。どんな組織であれ、部員が100名を越えるチームであれ、100人全員がスタメンを目指す事が絶対に大事であり、その組織の一番を目指す基準でこそ『努力』と言えるんだ。

スタメンには絶対に入らない・・・と本人ですら分かっているような子が『僕なりにがんばりました』では誰も認められないって事。努力した、がんばった、は『これならスタメンでも通用する事』をやり込む事だと思う。それが全く出ない、大きな差になった先日の試合から色々考えた結果、
『対話が出来ないレベル』にある事と関係するように、

『各自の中のサッカーというものの認識がない』事が原因にあると分かった。

実際、今日の大半の時間はサッカーというものを考えよう!に時間を割いたけど、なかなか意見は出てこない・・・。一年の多くの時間をサッカーに費やし、しかもそれが数年続いている子ばかりなのに、だ。

だからもう一度サッカーをゼロから見直すつもりで考えてもらった。馬鹿にしているのではなく、本気で向き合ってもらう為に。。
プレーの事、動きの事、考え方の事、精神面の事。

サッカーにはそういういくつもの要素が重なり合っている。どれかが欠けると、バランスを失うとうまくはいかないものです。その時に自分自身で立ち返る事が出来ればトレーニングもやりやすくなるけれど、常に人からの指摘で改善をしようとするとストレスが溜まるし、努力の成果も効果も薄くなる。

今日出てきた70個近くの意見。そうだ!それ全部必要なんだよ。
どれかをやる、じゃなくて全部をまず知ってほしい。意味も含めて、ね!

こうやってみれば自分が何年サッカーをやってきたか分からないけど、『サッカーやってきました!』って胸を張れるレベルにない事分かったでしょ?

君達はサッカーをやってきたのではなく、『サッカーっぽい事をやらされてきた』という言葉のほうが正しいと思ってほしい。

これからは自らが生み出すんだよ!同じような事をやっていたとしても、意味を分かって、自分で理解してやるという事は全然違う事になっていく。何となくなんてやれるスポーツじゃない事も分かったと思う。体験に来てくれる子もいるのはうれしいけど、『こっちで嫌な思いをしたから・・・』なんて理由ではどこでやっても同じなんだよね。

悪い所を観る思考がついたら、それしか出来なくなる。良さを見つける思考に変えれば全ての行動が前向きになる。今日から『サッカー選手』としてのスタート!!のつもりでがんばろうね!!
[ 19:23 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から加美スクールでした!!

蒸し暑い日中で、いよいよ梅雨入りに突入の予感ですね!ジメジメしてマイナスなイメージがあるこの時期ですが、考え方次第、やり方次第でいつだって楽しめる♪そういう毎日を過ごせるようにしているので、いつの季節も楽しめるようになってきました!

新年度早々に骨折してしまっていた聖斗くんも復活してくれたのですが、まだ手にはサポーターがある状態なので無理は出来ない状態ではありますが、こうして顔を見せてくれるだけでもありがたいし、元気にやれる事はやっていけるといいですね!

スクール前にはいつものようにゲームを楽しみましたが、ここに来て5年生の成長ぶりが大きく見えるようになってきました。本人が気付いているか?分かりませんが、ボールの触り方、置き所、ドリブルの仕方などが違いが出てきています!やはり『興味』に伴って変化していく事がよく分かります。
自分はこの『少年の頃から競争の少ない地域』に育った事で、高校辺りになって世界が広がった時に大きなショックと言うか、衝撃を受けた事を覚えています。世の中にはうまい、強い人がいっぱいいるんだって・・・。

それを知らないまま大きくなっていた事をもったいないと思ったし、だからこそ今は小学生でもスクール生、エリート塾生にも鳥取などの世界に触れてもらいながら同級生でもすごい子がいるって事も知ってもらいたいと思っています。そこを目指せ、とかではなく知るという事は大きな武器になっていくものです。実際に変化の大きい5年生達も今年度からエリート塾にも参加してきている事により、『緊張して練習をする』経験を積む事で色々な興味だったり教えてもらう事が出来るので、それが大きく活きていると思います。
自分のテーマはこの競争の少ない地域であっても『急かさない事』です。

これまでの自分は変化を焦り、少しでも早く分かってほしい、気付いてほしい、という気持ちが強すぎて、どうしても子供に押し付ける所がありました。ですが、今は『子供の興味に寄り添う』形で接していくようにしています。

『これをやりなさい!』ではなく、

『これをやってみたいんだけど・・・』という質問を受ける事を目指しています。実際に今は3,4年生辺りにその質問をされる機会が増えてきたので、その中で一緒に考えながらやるようにしています。興味を自分で持った子はやろうとするし、出来る事が多くなる。コーチ側から与えるのではなく、子供側から引き出す。これはスクール全般、一生のテーマになると思います。この地域だからこそ、この特色だからこそ押し付けは本当に子供をダメにしていくと痛感しているし、ただ待っているだけではずっと出てこないので(笑)、空気を与えながら『引き出す』事をずっと考えて、改良しながらやっていこうと思います。
5年生の蒼一くんは、今エリート塾の時にやった『走りながらのリフティング』にものすごくハマっているようです!中学生がやっているのを観てやりたいと思ったようだし、自分は足がものすごく速いので、それに柔らかいボールタッチもしたいようです。そこに6年生の瑠くんも柔らかいボールタッチは自身のテーマにしているらしく、毎週色々と聞いてくるので、今日は一緒にやりました!!

足首の角度、上げ方などを動画を撮影しながら確認させる事で、自分の状態も分かるし、改善のコツも見えてきたようです!熱心に自分を変えたいと思いながらやっているこの二人はやっぱり先で楽しくなっていくはずです!

周りでは楽しいだけのゲームをひたすらやっています。それも自分の興味だろうから止めないし、やらせています。でも、『楽しい』だけで終わってしまうといずれ楽しくなくなるものです。大事な経験とは常に『出来そうで出来ない事』に挑戦する事だと自分は思っています。出来る事しかしない、やりたい事だけをやる・・・その時は楽しいだろうけど、その楽しさって続かないものなんです。そこにいつか気付くだろうから待つし、求めません。
良い意味での差が生まれてきています!

スイッチの差。
興味の差。
こだわりの差。
向き合い方の差。

子供は素晴らしい、子供は楽しい!こうやって純粋に観れば子供が答えを教えてくれる事が多い。

後は子供が出来ると信じて関われるかどうか?自分自身の根っこの心を育てていくのみ!!覚悟の姿勢が試される。慌てて、付け焼刃のように身なりを、外見を整えたいと思ってしまう自分に負けたら終わり(笑) コーチがうまくしてくれた、と言われたら終わり(笑) 

軸は誰にある?子供?自分?

そこでコーチ(大人)の質はほぼ決まる。こだわりたい!!
2018/06/03のBlog
今日は朝から久しぶりのホームグランドである八千代グランドでの交流試合と交流練習会をさせていただきました!!

交流をしてくださったのは昨年の夏に一緒に川遊びをさせてもらったヴィヴォーリオ立花さん♪子供達も立花さん=うまい!学びたい!と反応するようなチームであり、何回か交流させていただく度に、誰かが、何かを間違いなくもらっているという素晴らしい時間を共有させていただいています!

今回もどんな学びになるだろう???また、個人的に指導されている西野さんにもものすごい興味があると言いますか、考え方、サッカー観、子供との関わり・・・もっと言えば保護者の方との距離感全てが大好きな方なのでそれを学びたい気持ちで今日もたくさんの対話の時間をいただきました!
まず午前中はA戦、B戦をそれぞれ1試合ずつさせていただきました!

A戦の際に毎度の事ながら『審判泣かせ』のプレーが何度もあります(笑) プレーの邪魔をしてはいけない審判という立場において立花さんのプレーは意表を突くような事が多く、結果的に邪魔なほうへ動いてしまう・・・というあるあるのシーンが今日もいくつかありました(笑) それだけ変化に富んだサッカーは相変わらずで、ドリブルが主体でありながらパスのタイミング、ワンツー、人の関わり、絡みが絶妙で前回に比べてさらに嫌な所へ入れてくるくさびのパスや縦のタイミングがうまくなっている感じを受けました。そうした『補足』のようなものが付いた上に、元々技術はありまくりなので補足が加わる事によって威力がまた増している感じでした!!

その相手に対してコミュニケーション、狙いの面で中央の選手に任せる事が多い今のうちはサイド同士のコミュんケーションも少なく、せっかく狙いを持っているのに合わせないから奪えない、というシーンも多々ありました。
B戦のほうは前半はみんな粘り強くがんばっていたけれど、後半になると一気に足が止まるし、『やらないといけない!』って気持ちがそもそも薄れてしまう・・・。サッカーというスポーツをまだ理解していないね、という話をしましたが一人一人が簡単に甘えてもそれが通ってしまっている環境作りに問題があるのかも知れない、と感じる試合でした。

そこで昼休みの間、西野さんとも色々対話させていただき、そこで次の課題として考えたい、取り組みたい事を選手が肌で感じてほしい事もあって合同チームでの試合を提案させていただき、またそれを快く理解してくださいました!

A戦のメンバーは積極的に立花さんと一緒にお昼ご飯も食べていましたが、B戦のメンバーはご飯も、その後のフリーの時間も自分達だけでの活動・・・本当に心の幅が狭い子が多いと改めて思います。。。
午後の合同チームでは立花さんの人柄の良さもあって、とても選手達は楽しそうにプレーしている子が多く、ファルコ同士では出ない一面が出てくる子もいました!本当にありがたいですよね?絶対出来ない経験をさせてもらえるありがたさ・・・。みんな分かっているのかなぁ~。。。

そんな大切な時間をもらっておきながら、合間の時間は相変わらず『休む事が最優先』になっている自分中心の子が多すぎる・・・。そこもやっぱりB戦のメンバーがほとんど。
力を抜くとかやってきた事が『それしかしない』になっている。コーチが言ってるのは『それも出来る』になれ!!と言ってるのです。反対に言えば、『力を抜くのはがんばる事しか知らないから』であり、『がんばる事も知らない子が力を抜いてばかりを覚えるのはただの楽な選択をしているだけ』だという事を理解しなさい!という話はしました。

A戦のメンバーはやはりコミュニケーションも積極的で、立花さんの事をもう名前で呼び合っているような子もいたし、そういう子がやはり伸びていくんだろうな~って思う。必要な事は自分からやる、という当たり前の発想。
この設定だからこそ多くを気付かせていただいた事に感謝したいと思います。

本来交流試合って、お互いにとって成長する為の時間なんだからこういう事が普通なのかもしれません。今日の相手とただ結果的な差を見せつけるものではないだろうしね。

非常に暑かった一日でしたが、朝から丸一日みっちり交流させていただいた事で改めてサッカーの大変さ、面白さ、難しさを感じただろうと思う。でも、サッカー自体をやらされ、プレーは誰かの指示に反応し、ボールは追いかける、流れも追いかける、ような選手はサッカーが上手にならないのも当たり前。

僕なりにやりました、もいいけれど仲間に『ありがとう』を言われる選手じゃないと・・・自己満足はサッカーじゃないよ。もうちょっと自分の中にあるサッカーというものの基準を上げて考えないといけない時期なんだと痛感させられたので、ちょっと根っこからまたサッカーと向き合って、またみんなと向き合ってやっていくようにします!!

一日たくさん交流をしてくださったヴィヴォーリオ立花さん!!本当にありがとうございました(礼)
2018/06/02のBlog
[ 19:23 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午前の講師の仕事を終えてから神戸へ移動し、三菱シニアチームの試合でした!

怪我が癒えていない事もあり、今週は全くボールを蹴っていません。触れる程度の事はしましたが、箇所に当たると痛みがあるし軽めの事しか出来ませんでした。それでも、自分に出来る事があるならば・・・という思いで参加をしました。

満足に動ける予感はゼロに近かったのですが、自身の責任で負った怪我なので自分の考え方をまず変える!こういう状況だからこそ出来る事があるんじゃないのか?感じるものがあるのでは?という事を必死に探そう!そう思いました。最近は教え子も怪我が増えています。その時のアドバイスだったり寄り添えるようになる為にも、自分の経験というものは大きな財産となっていくはずなので今日もがんばろうと思いました!
リーグ戦は途中交代が出来るので、前半の途中からと後半の途中から、という変則出場させていただきました!

やっぱり走れない、ドリブル出来ない、蹴れない、という状態ではあったのですが言い訳をしていても仕方がないという事を頭で割り切り、『今出来る最善を!!』という選択肢に切り替えていきました。なるべく長く持たないワンタッチでのパスや判断、観る事の徹底をしていきました。プレッシャーのあまり掛からないサイドでのプレーをさせてもらえた事もあり、走れない状態の中ではありましたが、得点もアシストも出来ました!

もちろん納得いくものにはなりませんでしたが、完治させる事を優先し、次にはもっと良い状態で迎えたいと思います!
今日はこのリーグ戦だけではありませんでした。

その後、そのまま兵庫SCの一員として兵庫O-35のメンバーと試合がありました。自分達O-40の関西大会は9月の9日にありますが、O-35の関西大会は今月23日の土曜日に行われます。同じ兵庫の代表としてこうして切磋琢磨しながら、刺激を与え、もらいながら一緒に全国大会へ出場したいですね!!

そんなお互いの選考も懸かっているこの試合でしたが、痛みが増してきた事もあって25分×4本の試合は出来る限り休む方向でチームのサポートに動きました。

やはり5歳の違いは大きく、O-35のメンバーは能力の高さがあり、そこに噛み合った時の威力が強くて試合はやはりO-40が相当苦戦する内容ではありました。
やはり外から観ていても思うのはサッカーって難しい!!って事。

各自の能力、技術というものはもちろん大事なんだけど、その一人一人の能力を活かすタイミングというものがやっぱりあって、その瞬間というのを作り出すには噛み合いが大事。攻めも守りも、狙いが合わないと肩透かしのように高い能力も『無』になってしまうのです・・・。

だから擦り合わせる努力は必要だし、会話、対話が大事になってくる。外から見ながら、『自分だったらこうするだろうな・・・』というイメージを持ちながらゆっくり体を動かしているとチャンスをもらえたので、最後の25分は出場させてもらいました。今年のこの兵庫SCでの活動に初めて出会う仲間もいたりして一緒にプレーが出来る事にワクワクしながらやれました。途中にハプニングもあって試合時間、プレー時間は短くて終わってしまったのですが・・・。楽しい時間でした♪
まだこのチームで自分がスタメンになれる力があると思えないし、メンタルの部分も含めてもっともっと強くならないといけないと思う。

何といってもチームが目指しているのは全国大会を制覇する事ですからね!!

それはでか過ぎる目標ではなく、現実味のあるものだと言えるのはここ数年、ずっと全国トップクラスにいるからです!そんな中に入っている事の喜びと、そこで競争出来る喜び、まだまだ厳しい事もやれる状況って歳が増えるとどんどん減っていくものですが・・・ありがたい限りです!!

兵庫の代表として、自分は個人的に北播磨の田舎の地域の代表としての誇りを持って挑戦していこうと思っています。9月の大会には笑ってサッカー出来るように、この今から本格的に暑くなる時期もトレーニングを積んでがんばろうと思います!!

皆さん、O-35、40共に応援をよろしくお願いいたします(礼)
今日はまた朝から中町北小学校さんでの土曜チャレンジ企画の最終日!!

5月から4週連続させていただいたのですが、とりあえずは今回の4年生の親子21組みで最終となりました!

非常に天気の良い一日となっていますが、体育館の中で親子で目一杯楽しんでもらえるように自分も出来る事を精一杯やるようにしました!!

何を伝えようか?というのが毎回大きなテーマ(軸)として考えていくべきだったのですが、今週はかなり悩みました。大きなテーマが決まらないとメニューも決まらないし、前日の深夜までその作業をしていました・・・が、ここで大事なのは『メニューに追われていた』訳ではないという事。楽しんでいただく為に何が出来るのか?の事で前向きに、楽しく悩んでいた事です!追われると『こなす』という作業になってしまいがちですが、自分の目的がある時は楽しめているので深夜まで楽しみながらメニューも考えていました。
後は実際の子供達、保護者の方々の様子みたいなものもあるので、その時の雰囲気に応じて変えていこう!というようなスタンスで毎回やっています。

今回もメニューには余裕、余力を残した状態でやるようにしました。

本日は自分が担当させてもらう親子サッカーの企画と、その後に保護者の方々が企画されている『脳トレ』みたいなものをやる2本立てだったようなので、自分もそこへのリンクもイメージしながら体と頭を繋げる、みたいな事をやろうと思いました。

最初は指令ゲームを親対子供でやりました!!これは脳と体が繋がっているから、という事を体験してもらうゲームです!自己紹介よりも先にそれをまずやってもらった上で、『今日はこういう時間にしていきます!』という話をしました。楽しむ事を自分自身で作っていく為に、頭で、気持ちで、楽しいと思う!自分に言い聞かせる時間にしていけるといいですね、と。
そこから親対子供の3年生の親子にもやってもらったフラフープくぐり対決をしました!!

アイデア、相談、真似、実行、工夫、改善、改良・・・というような要素がたくさん詰まっているゲームなので、親も子も必死でした!!先制の流れからどんどんと良くしていく子供チームと、ジックリと考えて一回一回大事にしていく親チームのカラーがハッキリ出ていました!

どんどん良くなるみんなの変化はとても楽しめたし、どちらのチームも5回のチャレンジの中で最後の5回目が一番良かった事は相談の回数、質の両方が良かったからだと思います!とても良い雰囲気で入れたので後のメニューも流れは継続出来たのは成功の理由だと思います。
そこからは親子で『協力』をしてもらいました!!

ボールキャッチも段々難しくなる課題を与えながら協力して、工夫して、相談してクリアしていく姿は親子のあるべき姿を見せていただきました!

協力の最後はバスケットゴールに入れるゲームをしました。この時も、条件としては必ず親子でボールを触ってからシュートをする、という事だけだったのでそれぞれの親子の工夫が見られたし、パスを受けてからシュート、パスをそのままシュート、一緒に投げる、肩車してもらって投げる、などの形が出てきて、成功する、失敗をする、以上に親子だからこその優しい表情、うれしそうな笑顔がとにかく印象的でした!

それがあれば結果なんてどうでも良かったし、実際にミスしても落ち込んでいるような子がいなかったのは『最強の心の支え』が隣にいたからだと思います♪
最後はゲームをしました!!

ここでも白熱したのは親チームが非常に本気でぶつかってくださった事!!特にお母さんパワーが強くて、子供達を『ねじ伏せる』かのように爆発されていました(笑) でも、その一生懸命さが子供達の『クッソ~~~!!!』という悔しい気持ちを引き出したと思うし、良い手本になったと思います!

取って、取られてのシーソーゲームだったのですが、最終的には親チームが逃げ切り勝利を収めました♪得点は親チームの勝利だったけど、最後までチームとしての一体感を見せた子供達も本当に良かったと思います。勝つ、負ける事だけじゃない価値が何か感じとってもらえたならありがたいと思います。

最後まで楽しい時間をありがとうございました!また今後共よろしくお願いいたします(礼)
2018/06/01のBlog
[ 20:36 ] [ エリート塾 ]
今日の締めくくりはナイターでのエリート塾とファルコの練習でした!!

朝から園児⇒小学生⇒中学生という事でフル活動の中でも目の前でカテゴリーが成長していくので、すごくファルコのみんなが逞しいな~という風に思えました。

自身の子供との関わりだったり、やるべき事みたいな部分でも色々スタッフとも話をしながらやっていくべき事を整理していきました。

やるべき事ってもちろんたくさんあるのですが、その中で『子供同士の対話』がなかなか出来ないのが現状です。対話って自分の中では『双方の意見』で成り立つと考えているのですが、基本的に子供同士の時ってどちらか一方の意見が強い、って事が多い。
それがどうして出来ないのか?

しゃべる一方に対して、しゃべるのが苦手な一方だからそうなってしまうのか???という事も考えた時期がありましたが、そうではなく考えたのは『根っこが同じじゃないから』だという事に行き着いたのです。

例えば掛け算の九九をみんなが理解出来ている上で、『5×5=24』みたいな事になれば・・・『おい!違うよ!!25だよ』となり、『あ、ほんとだ!』という双方の納得が生まれる。その九九というのが問題の『根っこ』になる訳です。それがそもそも掛け算を習っていない子にその問題と向き合わせても『え?違うの?じゃあ正解って何??』という事になり、『25だよ!』と片方が教えるだけになる。それが今のチームなんじゃないかな?と考える。
また、同時に先日『西野ジャパン』という事で、サッカーの日本代表が発表されました♪いよいよワールドカップが始まるという事で興奮している中ですが・・・そのメンバーを観て、ネットでは『どうして○○選手なんだ!』という意見が錯乱しているのです。それも同じで『日本代表とはこういうサッカーをやるんだよ!』という根っこの共通理解がない、見えないからこそ各自の見解による議論となり、全て正しいようで、どうなのか?は誰にも分からない話となる。

ですが、そこに『日本代表はこうしたサッカーをやるチームですから』という共通認識があれば誰も文句、批判をする必要もなくなるという話なのです。

だから日本代表だから、違うから、という論点ではなく『根っこに共通点を持つ』事に対話というものが成り立つのだと考えた自分は『根っこをお互いに作る』事から始めようと考えた。
今更・・・とか遅い・・・とか言われようが自分も学びを取り入れる中でタイミングがこうなっただけであり、早いも遅いもないのです。

ただ、子供達が本当に組織として良くなっていく為に、一人一人が成長していく為に常に考えている結果だという事は理解してほしい。

対話を成立させていく為に、『やりたい事』と『やるべき事をハッキリさせていく』という事が優先課題だと思う。

相手がいるスポーツだから、やりたい事はさせてもらえないのが現実。それでも、出来る人がいるのは『それ以外の柔軟性』があるからだと思う。焦らずに自分を磨いていく事は今やるべき事であり、今しか出来ない事でもあると痛感する。

各自の武器を『最大限』の力で発揮する為にも、チーム内、組織内の『最低限』を明確にしていく作業。大切さは何となく分かってくれた子も多いと思います。対話が誰とでも出来る選手、人間に!!そこを目指してがんばっていきましょう!!
[ 20:14 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から八千代スクールでした♪

ちょっと森のようちえんさんでの活動から直行したものの、油断して時間の経過を忘れてしまっていたので(笑)、到着はいつもより10分遅れてしまい何人かの子供達のほうが先に到着していました(ごめんなさい!)

そこから怪我をしている自分は一緒には出来なかったのですが、みんなを見守る事をやっていきました。スクール前には中区から参加をしてくれている子供達と少しお話させてもらいました。今の現状、自分の様子、何が楽しい、どうしていくか?みたいな事を考えてもらいました。自分は形はどうあれ、自分がいる場所を自分で作り上げてほしいと常々思っています。誰かのせいじゃなく、自分のおかげ、にしてほしいと思います。
スクールはゲームからまたスタートしたのですが・・・・

ちょ~っと重苦しい感じを受けましたねぇ~。。。大好きなサッカーをやっています!!って感じじゃなかった事がもったいないな~って思ったし、もっと楽しんでやらないともったいないよ~~という声だけ掛けておきました。

そこからスクールを開始したのですが、今日は重苦しいゲームからのスタートだったので『ちょっといつもとは違う』事をやろうと思いました。子供達が『ん?』と思うような事をやってみる。刺激を常に与える事は大事だと考えているし、今日はそれを少し取り入れてみようと現場の様子を観て思いました。
レベル6キャッチをやるのですが、今日は『レベル1競争』をしてみました!!

題材はレベル1なので比較的簡単です。でも、その簡単な事だからこそ『一番になってください!』とお願いをしました。みんな出来る事ならば、この中の一番になってください!と。何で一番になろうとするか?それは自由だからね、という事で各自のアピールタイム&自分達での検証、勝敗の決定をしてもらいました。

隣の子と勝負してどちらのほうがうまいか?出来るのか?を比べてもらったのです。ここで大事だったのは『双方が納得いく結果』である事!この子に負けた事は仕方がない、と思える状況。どちらかの一方的な意見じゃなく、年上だから、じゃなく、双方で納得するまで話をする事。

結局3年生の利生くんと4年生の伊彩くんが一番最後まで論議し、勝負して勝敗を最後の最後まで悩みながら、葛藤しながら決めてくれる形となりました(10分程度掛かりました)。その結果、一番悩んで勝負して、勝利した伊彩くんが総合優勝した事も、その予選で利生くんととことん話し合った結果もあると思います。
子供同士で解決する力があると信じてやらせたコーチだったのですが、そのきっかけをくれたのは森のようちえんさんでの時間。

何でも大人が評価してはいけないんだと思ったし、子供同士のジャッジならみんなが納得がいったのです!新しい発見をさせてもらいました♪

ほんの些細な事であれ、みんなに認められたという経験は大きく子供には残っていくはずなのです。それが出来た事、みんなが『認め合えた』事に今日は大きな価値があったと思います。

後の時間も個別に色々対話しながら、各自が考えている事、やろうとする事に対して『感覚的なヒント』を与えるようにして、それを自分なりの考えで表現していく工夫をやってもらう事を繰り返して出来ました!良い子供達に恵まれて本当に楽しい日々を過ごせる事に感謝をしたいと思うし、これからも『僕はこうしたいです!』が思えて、言えて、実践出来る・・・そんな子供達にしたいと思います!!