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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/06/03のBlog
今日は朝から久しぶりのホームグランドである八千代グランドでの交流試合と交流練習会をさせていただきました!!

交流をしてくださったのは昨年の夏に一緒に川遊びをさせてもらったヴィヴォーリオ立花さん♪子供達も立花さん=うまい!学びたい!と反応するようなチームであり、何回か交流させていただく度に、誰かが、何かを間違いなくもらっているという素晴らしい時間を共有させていただいています!

今回もどんな学びになるだろう???また、個人的に指導されている西野さんにもものすごい興味があると言いますか、考え方、サッカー観、子供との関わり・・・もっと言えば保護者の方との距離感全てが大好きな方なのでそれを学びたい気持ちで今日もたくさんの対話の時間をいただきました!
まず午前中はA戦、B戦をそれぞれ1試合ずつさせていただきました!

A戦の際に毎度の事ながら『審判泣かせ』のプレーが何度もあります(笑) プレーの邪魔をしてはいけない審判という立場において立花さんのプレーは意表を突くような事が多く、結果的に邪魔なほうへ動いてしまう・・・というあるあるのシーンが今日もいくつかありました(笑) それだけ変化に富んだサッカーは相変わらずで、ドリブルが主体でありながらパスのタイミング、ワンツー、人の関わり、絡みが絶妙で前回に比べてさらに嫌な所へ入れてくるくさびのパスや縦のタイミングがうまくなっている感じを受けました。そうした『補足』のようなものが付いた上に、元々技術はありまくりなので補足が加わる事によって威力がまた増している感じでした!!

その相手に対してコミュニケーション、狙いの面で中央の選手に任せる事が多い今のうちはサイド同士のコミュんケーションも少なく、せっかく狙いを持っているのに合わせないから奪えない、というシーンも多々ありました。
B戦のほうは前半はみんな粘り強くがんばっていたけれど、後半になると一気に足が止まるし、『やらないといけない!』って気持ちがそもそも薄れてしまう・・・。サッカーというスポーツをまだ理解していないね、という話をしましたが一人一人が簡単に甘えてもそれが通ってしまっている環境作りに問題があるのかも知れない、と感じる試合でした。

そこで昼休みの間、西野さんとも色々対話させていただき、そこで次の課題として考えたい、取り組みたい事を選手が肌で感じてほしい事もあって合同チームでの試合を提案させていただき、またそれを快く理解してくださいました!

A戦のメンバーは積極的に立花さんと一緒にお昼ご飯も食べていましたが、B戦のメンバーはご飯も、その後のフリーの時間も自分達だけでの活動・・・本当に心の幅が狭い子が多いと改めて思います。。。
午後の合同チームでは立花さんの人柄の良さもあって、とても選手達は楽しそうにプレーしている子が多く、ファルコ同士では出ない一面が出てくる子もいました!本当にありがたいですよね?絶対出来ない経験をさせてもらえるありがたさ・・・。みんな分かっているのかなぁ~。。。

そんな大切な時間をもらっておきながら、合間の時間は相変わらず『休む事が最優先』になっている自分中心の子が多すぎる・・・。そこもやっぱりB戦のメンバーがほとんど。
力を抜くとかやってきた事が『それしかしない』になっている。コーチが言ってるのは『それも出来る』になれ!!と言ってるのです。反対に言えば、『力を抜くのはがんばる事しか知らないから』であり、『がんばる事も知らない子が力を抜いてばかりを覚えるのはただの楽な選択をしているだけ』だという事を理解しなさい!という話はしました。

A戦のメンバーはやはりコミュニケーションも積極的で、立花さんの事をもう名前で呼び合っているような子もいたし、そういう子がやはり伸びていくんだろうな~って思う。必要な事は自分からやる、という当たり前の発想。
この設定だからこそ多くを気付かせていただいた事に感謝したいと思います。

本来交流試合って、お互いにとって成長する為の時間なんだからこういう事が普通なのかもしれません。今日の相手とただ結果的な差を見せつけるものではないだろうしね。

非常に暑かった一日でしたが、朝から丸一日みっちり交流させていただいた事で改めてサッカーの大変さ、面白さ、難しさを感じただろうと思う。でも、サッカー自体をやらされ、プレーは誰かの指示に反応し、ボールは追いかける、流れも追いかける、ような選手はサッカーが上手にならないのも当たり前。

僕なりにやりました、もいいけれど仲間に『ありがとう』を言われる選手じゃないと・・・自己満足はサッカーじゃないよ。もうちょっと自分の中にあるサッカーというものの基準を上げて考えないといけない時期なんだと痛感させられたので、ちょっと根っこからまたサッカーと向き合って、またみんなと向き合ってやっていくようにします!!

一日たくさん交流をしてくださったヴィヴォーリオ立花さん!!本当にありがとうございました(礼)
2018/06/02のBlog
[ 19:23 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午前の講師の仕事を終えてから神戸へ移動し、三菱シニアチームの試合でした!

怪我が癒えていない事もあり、今週は全くボールを蹴っていません。触れる程度の事はしましたが、箇所に当たると痛みがあるし軽めの事しか出来ませんでした。それでも、自分に出来る事があるならば・・・という思いで参加をしました。

満足に動ける予感はゼロに近かったのですが、自身の責任で負った怪我なので自分の考え方をまず変える!こういう状況だからこそ出来る事があるんじゃないのか?感じるものがあるのでは?という事を必死に探そう!そう思いました。最近は教え子も怪我が増えています。その時のアドバイスだったり寄り添えるようになる為にも、自分の経験というものは大きな財産となっていくはずなので今日もがんばろうと思いました!
リーグ戦は途中交代が出来るので、前半の途中からと後半の途中から、という変則出場させていただきました!

やっぱり走れない、ドリブル出来ない、蹴れない、という状態ではあったのですが言い訳をしていても仕方がないという事を頭で割り切り、『今出来る最善を!!』という選択肢に切り替えていきました。なるべく長く持たないワンタッチでのパスや判断、観る事の徹底をしていきました。プレッシャーのあまり掛からないサイドでのプレーをさせてもらえた事もあり、走れない状態の中ではありましたが、得点もアシストも出来ました!

もちろん納得いくものにはなりませんでしたが、完治させる事を優先し、次にはもっと良い状態で迎えたいと思います!
今日はこのリーグ戦だけではありませんでした。

その後、そのまま兵庫SCの一員として兵庫O-35のメンバーと試合がありました。自分達O-40の関西大会は9月の9日にありますが、O-35の関西大会は今月23日の土曜日に行われます。同じ兵庫の代表としてこうして切磋琢磨しながら、刺激を与え、もらいながら一緒に全国大会へ出場したいですね!!

そんなお互いの選考も懸かっているこの試合でしたが、痛みが増してきた事もあって25分×4本の試合は出来る限り休む方向でチームのサポートに動きました。

やはり5歳の違いは大きく、O-35のメンバーは能力の高さがあり、そこに噛み合った時の威力が強くて試合はやはりO-40が相当苦戦する内容ではありました。
やはり外から観ていても思うのはサッカーって難しい!!って事。

各自の能力、技術というものはもちろん大事なんだけど、その一人一人の能力を活かすタイミングというものがやっぱりあって、その瞬間というのを作り出すには噛み合いが大事。攻めも守りも、狙いが合わないと肩透かしのように高い能力も『無』になってしまうのです・・・。

だから擦り合わせる努力は必要だし、会話、対話が大事になってくる。外から見ながら、『自分だったらこうするだろうな・・・』というイメージを持ちながらゆっくり体を動かしているとチャンスをもらえたので、最後の25分は出場させてもらいました。今年のこの兵庫SCでの活動に初めて出会う仲間もいたりして一緒にプレーが出来る事にワクワクしながらやれました。途中にハプニングもあって試合時間、プレー時間は短くて終わってしまったのですが・・・。楽しい時間でした♪
まだこのチームで自分がスタメンになれる力があると思えないし、メンタルの部分も含めてもっともっと強くならないといけないと思う。

何といってもチームが目指しているのは全国大会を制覇する事ですからね!!

それはでか過ぎる目標ではなく、現実味のあるものだと言えるのはここ数年、ずっと全国トップクラスにいるからです!そんな中に入っている事の喜びと、そこで競争出来る喜び、まだまだ厳しい事もやれる状況って歳が増えるとどんどん減っていくものですが・・・ありがたい限りです!!

兵庫の代表として、自分は個人的に北播磨の田舎の地域の代表としての誇りを持って挑戦していこうと思っています。9月の大会には笑ってサッカー出来るように、この今から本格的に暑くなる時期もトレーニングを積んでがんばろうと思います!!

皆さん、O-35、40共に応援をよろしくお願いいたします(礼)
今日はまた朝から中町北小学校さんでの土曜チャレンジ企画の最終日!!

5月から4週連続させていただいたのですが、とりあえずは今回の4年生の親子21組みで最終となりました!

非常に天気の良い一日となっていますが、体育館の中で親子で目一杯楽しんでもらえるように自分も出来る事を精一杯やるようにしました!!

何を伝えようか?というのが毎回大きなテーマ(軸)として考えていくべきだったのですが、今週はかなり悩みました。大きなテーマが決まらないとメニューも決まらないし、前日の深夜までその作業をしていました・・・が、ここで大事なのは『メニューに追われていた』訳ではないという事。楽しんでいただく為に何が出来るのか?の事で前向きに、楽しく悩んでいた事です!追われると『こなす』という作業になってしまいがちですが、自分の目的がある時は楽しめているので深夜まで楽しみながらメニューも考えていました。
後は実際の子供達、保護者の方々の様子みたいなものもあるので、その時の雰囲気に応じて変えていこう!というようなスタンスで毎回やっています。

今回もメニューには余裕、余力を残した状態でやるようにしました。

本日は自分が担当させてもらう親子サッカーの企画と、その後に保護者の方々が企画されている『脳トレ』みたいなものをやる2本立てだったようなので、自分もそこへのリンクもイメージしながら体と頭を繋げる、みたいな事をやろうと思いました。

最初は指令ゲームを親対子供でやりました!!これは脳と体が繋がっているから、という事を体験してもらうゲームです!自己紹介よりも先にそれをまずやってもらった上で、『今日はこういう時間にしていきます!』という話をしました。楽しむ事を自分自身で作っていく為に、頭で、気持ちで、楽しいと思う!自分に言い聞かせる時間にしていけるといいですね、と。
そこから親対子供の3年生の親子にもやってもらったフラフープくぐり対決をしました!!

アイデア、相談、真似、実行、工夫、改善、改良・・・というような要素がたくさん詰まっているゲームなので、親も子も必死でした!!先制の流れからどんどんと良くしていく子供チームと、ジックリと考えて一回一回大事にしていく親チームのカラーがハッキリ出ていました!

どんどん良くなるみんなの変化はとても楽しめたし、どちらのチームも5回のチャレンジの中で最後の5回目が一番良かった事は相談の回数、質の両方が良かったからだと思います!とても良い雰囲気で入れたので後のメニューも流れは継続出来たのは成功の理由だと思います。
そこからは親子で『協力』をしてもらいました!!

ボールキャッチも段々難しくなる課題を与えながら協力して、工夫して、相談してクリアしていく姿は親子のあるべき姿を見せていただきました!

協力の最後はバスケットゴールに入れるゲームをしました。この時も、条件としては必ず親子でボールを触ってからシュートをする、という事だけだったのでそれぞれの親子の工夫が見られたし、パスを受けてからシュート、パスをそのままシュート、一緒に投げる、肩車してもらって投げる、などの形が出てきて、成功する、失敗をする、以上に親子だからこその優しい表情、うれしそうな笑顔がとにかく印象的でした!

それがあれば結果なんてどうでも良かったし、実際にミスしても落ち込んでいるような子がいなかったのは『最強の心の支え』が隣にいたからだと思います♪
最後はゲームをしました!!

ここでも白熱したのは親チームが非常に本気でぶつかってくださった事!!特にお母さんパワーが強くて、子供達を『ねじ伏せる』かのように爆発されていました(笑) でも、その一生懸命さが子供達の『クッソ~~~!!!』という悔しい気持ちを引き出したと思うし、良い手本になったと思います!

取って、取られてのシーソーゲームだったのですが、最終的には親チームが逃げ切り勝利を収めました♪得点は親チームの勝利だったけど、最後までチームとしての一体感を見せた子供達も本当に良かったと思います。勝つ、負ける事だけじゃない価値が何か感じとってもらえたならありがたいと思います。

最後まで楽しい時間をありがとうございました!また今後共よろしくお願いいたします(礼)
2018/06/01のBlog
[ 20:36 ] [ エリート塾 ]
今日の締めくくりはナイターでのエリート塾とファルコの練習でした!!

朝から園児⇒小学生⇒中学生という事でフル活動の中でも目の前でカテゴリーが成長していくので、すごくファルコのみんなが逞しいな~という風に思えました。

自身の子供との関わりだったり、やるべき事みたいな部分でも色々スタッフとも話をしながらやっていくべき事を整理していきました。

やるべき事ってもちろんたくさんあるのですが、その中で『子供同士の対話』がなかなか出来ないのが現状です。対話って自分の中では『双方の意見』で成り立つと考えているのですが、基本的に子供同士の時ってどちらか一方の意見が強い、って事が多い。
それがどうして出来ないのか?

しゃべる一方に対して、しゃべるのが苦手な一方だからそうなってしまうのか???という事も考えた時期がありましたが、そうではなく考えたのは『根っこが同じじゃないから』だという事に行き着いたのです。

例えば掛け算の九九をみんなが理解出来ている上で、『5×5=24』みたいな事になれば・・・『おい!違うよ!!25だよ』となり、『あ、ほんとだ!』という双方の納得が生まれる。その九九というのが問題の『根っこ』になる訳です。それがそもそも掛け算を習っていない子にその問題と向き合わせても『え?違うの?じゃあ正解って何??』という事になり、『25だよ!』と片方が教えるだけになる。それが今のチームなんじゃないかな?と考える。
また、同時に先日『西野ジャパン』という事で、サッカーの日本代表が発表されました♪いよいよワールドカップが始まるという事で興奮している中ですが・・・そのメンバーを観て、ネットでは『どうして○○選手なんだ!』という意見が錯乱しているのです。それも同じで『日本代表とはこういうサッカーをやるんだよ!』という根っこの共通理解がない、見えないからこそ各自の見解による議論となり、全て正しいようで、どうなのか?は誰にも分からない話となる。

ですが、そこに『日本代表はこうしたサッカーをやるチームですから』という共通認識があれば誰も文句、批判をする必要もなくなるという話なのです。

だから日本代表だから、違うから、という論点ではなく『根っこに共通点を持つ』事に対話というものが成り立つのだと考えた自分は『根っこをお互いに作る』事から始めようと考えた。
今更・・・とか遅い・・・とか言われようが自分も学びを取り入れる中でタイミングがこうなっただけであり、早いも遅いもないのです。

ただ、子供達が本当に組織として良くなっていく為に、一人一人が成長していく為に常に考えている結果だという事は理解してほしい。

対話を成立させていく為に、『やりたい事』と『やるべき事をハッキリさせていく』という事が優先課題だと思う。

相手がいるスポーツだから、やりたい事はさせてもらえないのが現実。それでも、出来る人がいるのは『それ以外の柔軟性』があるからだと思う。焦らずに自分を磨いていく事は今やるべき事であり、今しか出来ない事でもあると痛感する。

各自の武器を『最大限』の力で発揮する為にも、チーム内、組織内の『最低限』を明確にしていく作業。大切さは何となく分かってくれた子も多いと思います。対話が誰とでも出来る選手、人間に!!そこを目指してがんばっていきましょう!!
[ 20:14 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から八千代スクールでした♪

ちょっと森のようちえんさんでの活動から直行したものの、油断して時間の経過を忘れてしまっていたので(笑)、到着はいつもより10分遅れてしまい何人かの子供達のほうが先に到着していました(ごめんなさい!)

そこから怪我をしている自分は一緒には出来なかったのですが、みんなを見守る事をやっていきました。スクール前には中区から参加をしてくれている子供達と少しお話させてもらいました。今の現状、自分の様子、何が楽しい、どうしていくか?みたいな事を考えてもらいました。自分は形はどうあれ、自分がいる場所を自分で作り上げてほしいと常々思っています。誰かのせいじゃなく、自分のおかげ、にしてほしいと思います。
スクールはゲームからまたスタートしたのですが・・・・

ちょ~っと重苦しい感じを受けましたねぇ~。。。大好きなサッカーをやっています!!って感じじゃなかった事がもったいないな~って思ったし、もっと楽しんでやらないともったいないよ~~という声だけ掛けておきました。

そこからスクールを開始したのですが、今日は重苦しいゲームからのスタートだったので『ちょっといつもとは違う』事をやろうと思いました。子供達が『ん?』と思うような事をやってみる。刺激を常に与える事は大事だと考えているし、今日はそれを少し取り入れてみようと現場の様子を観て思いました。
レベル6キャッチをやるのですが、今日は『レベル1競争』をしてみました!!

題材はレベル1なので比較的簡単です。でも、その簡単な事だからこそ『一番になってください!』とお願いをしました。みんな出来る事ならば、この中の一番になってください!と。何で一番になろうとするか?それは自由だからね、という事で各自のアピールタイム&自分達での検証、勝敗の決定をしてもらいました。

隣の子と勝負してどちらのほうがうまいか?出来るのか?を比べてもらったのです。ここで大事だったのは『双方が納得いく結果』である事!この子に負けた事は仕方がない、と思える状況。どちらかの一方的な意見じゃなく、年上だから、じゃなく、双方で納得するまで話をする事。

結局3年生の利生くんと4年生の伊彩くんが一番最後まで論議し、勝負して勝敗を最後の最後まで悩みながら、葛藤しながら決めてくれる形となりました(10分程度掛かりました)。その結果、一番悩んで勝負して、勝利した伊彩くんが総合優勝した事も、その予選で利生くんととことん話し合った結果もあると思います。
子供同士で解決する力があると信じてやらせたコーチだったのですが、そのきっかけをくれたのは森のようちえんさんでの時間。

何でも大人が評価してはいけないんだと思ったし、子供同士のジャッジならみんなが納得がいったのです!新しい発見をさせてもらいました♪

ほんの些細な事であれ、みんなに認められたという経験は大きく子供には残っていくはずなのです。それが出来た事、みんなが『認め合えた』事に今日は大きな価値があったと思います。

後の時間も個別に色々対話しながら、各自が考えている事、やろうとする事に対して『感覚的なヒント』を与えるようにして、それを自分なりの考えで表現していく工夫をやってもらう事を繰り返して出来ました!良い子供達に恵まれて本当に楽しい日々を過ごせる事に感謝をしたいと思うし、これからも『僕はこうしたいです!』が思えて、言えて、実践出来る・・・そんな子供達にしたいと思います!!
今日は朝から森のようちえんさんの活動にお邪魔させていただきました♪

今までも3回参加させていただいていた場所だったのですが、今回の参加には大きく理由が二つありました。

一つはいつものように自身が子供達と関われる立場である中で、学びを取り入れる事でした!!ここには子供を育てる全ての原点があると言っても過言ではありません。子供が持っている力、能力を最大限に発揮させる場所です!!それを学びたいという大きな目的が一つでした。

もう一つは、ここのスタッフで活動をされている方で個人的にどうしても話を聞きたい事が今週色々とある中であった事でした。どちらにしても『ゆおコーチ』としてもう一つレベルアップさせる為には絶対的に必要な時間だったので今日も楽しみに、でも、冷静な目でしっかりと良さを感じ取れるように時間を楽しみました♪
今日の活動の場は、丹波の森公苑でした♪

サッカーの試合で来た事があるだけだったのでグランド以外の場所は初めてとなる場所でした!!奥深い場所にとても自然豊かな池や広場があって、子供達にとっては最高の学び場でした♪

朝の9時から活動を共にして2時に終了し、そこからスタッフの方々と色々な対話をさせてもらってみっちり時間ギリッギリまで居させてもらいました♪とても居心地の良い場所で、子供達に『好かれたい』じゃなく、『自分から好きになろう!!』って気持ちで飛び込んだので子供達とも仲良くなるのは早く出来ました♪

主に川遊びだったのですが、童心に帰るかのように魚、小エビ、カニ、カエル、メダカ、タガメ、ヤゴ・・・など色々いました!!それをいっぱい見つけて捕まえて・・・『動物博士』のAくんにいっぱい説明をしてもらいました♪
ずぶ濡れになってもお構いなし!!子供達があるべき姿で目一杯楽しんでいる姿はとても微笑ましかったです!!

この森のようちえんさんの最高の環境は『見守る大人の余裕のすごさ』です。ほったらかしではありません。見守る、です!!口うるさく指示をするのではなく、子供に『子供の限界』までやらせます。それでどうしようもない場合に力を貸す、『だけ』なのです!それって言葉では言えるけど、実際にやるとなると、どうしても気になるだろうし手を貸してしまう大人が多い中、ここでは子供を信頼し、子供からも信頼されている関係性はとても素晴らしく、子供のほうから『困った時だけ』大人を呼ぶのです!

楽しい時にお裾分けで呼ぶ時もありますが、ほとんどは困った時だけ!!大人もそれ以上に手助けはしないから子供達が子供達のペースで『学びを取り入れる』のです。
与えたほうが早いし正確だから!と思われる方もいると思うのですが、全くの逆です!!

子供の中に残っていく・・・いや!人間の中に残っていくものというのは『自身で得たもの』だけなのです。与えられたものが残るのではなく、自身で得たものが全て!喧嘩も言い合いも、時には取っ組み合いもするそうです!でも、感情もいっぱい使って、自分達で解決出来るのです。子供同士の会話を聞いていてもそうですが、

『思いやり』

に満ちています!誰かを急かす事はありません。みんな自分のペースで動くし、それを押し付ける事はありません。大人が『待てる』から子供同士も『待てる』。それだけなんだろうけど、それが時間に、スケジュールに追われた大人には出来ないのです。。。
今日も心は満タンになりました♪

この場所は本当に素敵です♪

行けば分かります!!

悩んでいる人、もっと良くなりたいと思う人は一度足を運んでみてください!!

『子供を軸に』考えておられる人には絶対に問題解決のヒント、答えがありますから。自分を軸に悩んでいる人には遊んでいる『だけ』、ほったらかしている『だけ』にしか見えないでしょうが・・・。教育というものの在り方を改めて考えさせられる時間であり、自身が現場でまたがんばろうと力と勇気をもらえる場所でした!

今日もいくつもあった『鳥肌シーン』(笑) 子供達の『純粋に、真っ直ぐだからこそ』起きる一言、行動に感動がたくさんありました!やらされてると絶対に起きない出来事!毎日を生きるからこそ見える素晴らしさ!!それを感じられる最高の一日でした!!

森のようちえんこころねさん!!本当に素敵な時間をありがとうございました(礼)

また遊びに行かせていただきますね♪
2018/05/31のBlog
[ 19:16 ] [ ベゼルさん関係 ]
今日は月に一回のベゼルさんの指導練習会の日でした!!

テスト、修学旅行と同じぐらいの時期ではあるものの、こまめにみんなバラバラの時期なので全体が揃う事がなかなかない上に、コーチ自身先週の金曜日から会議、別活動があったりしてみんなと会うのが久しぶりでした。

この間、会っていたのは小学生ばかりだったのでみんなが何か大人っぽく見えましたね~(錯覚かも知れませんが)。そんなみんなと今日はベゼルさんのトレーニングでの再会となりましたが、テスト明け、体が重たい時期でもあったのでメニュー自体はいつもよりも軽めのお願いをして『股関節・足裏』を重点のテーマにしていただいて、今日も上市代表、末永トレーナーのお二人で指導をしていただきました!

今年からの選手達は『新ロゴ』のシャツでのお披露目となった今回!自分も見るのは初めてでしたが、非常にカッコ良いと思いました!
今日は足裏をしっかりとテーマにしてもらう為にも裸足での活動となりました!

普段意識出来ない部分もしっかりと意識してもらう事をみんなとも確認しながら進めていただいていたのですが、序盤は自分も足を怪我していたので見守りながら上市代表に『体の仕組み・トレーニングの仕組み』について色々と勉強させていただきました。

何となくにしか分からない情報を本当に細かく、プロの目線で答えてくださるので大変勉強になりました。今までの感覚とは違う『鍛える』よりも『上手に使う』事を大事にしていかないといけないと思いました。
軸をしっかりと持つ事・・・。

今日一番響いた言葉です!

これは体だけの事ではなく、心、考え方も同じだと思います。

自分の中の『一本軸』がしっかりと持てるようになるとどの動作をしても流されない、ブレない、止まらない、引っかからない、という事になります。スムーズに、流れるように、無駄な力、無駄な動作をなくしていく・・・そういう事を目指していく必要があると痛感しました。自分もずっと、もっとサッカーをやり続けたいと思っているし、だからこそ『がんばらない体』にしたいと思う。それは手抜きという話ではなく、自然体に近付けるという事です。
末永トレーナーの体にはまさしくその軸がしっかりとしているから、体幹トレーニングの際にも本当にブレない。これは直接現場を観てもらわないとなかなか言葉では伝わらないのですが、一本のぶっとい丸太のようにドシっと構えたら動かないし、グッと力を入れたらものすごく強いし、しなやかに動かす事も出来るのです。

そんな良い手本を目の前にしながら毎回トレーニングが出来るからこそ、みんなはそこを目標にしなければいけないはずなのに?!『どうせ俺は無理やろう・・・』ってなっていないか?体力ないから、力がないから、そんな事を言い訳にしている子がまだいるよね?別にコーチは指摘もしないよ。だって強くなれるチャンスがあるのに、その時に楽を選ぶのはあなたの本心だからね。

こっちらから質問しなさい要求もしても無意味だから。変わりたい、強くなりたい、と思うのは自分しかない。
甘えるのは簡単。

自分に厳しく出来るかどうか?がこの時間の醍醐味。

質問もせず、与えられた『形』だけをこなしている子がいるのはそれが本音だと思う。そこまでやりたくない・・・が根っこなんだろう。

コーチは強くなりたいから自分で質問するし、どうせやるなら一番正しい姿勢でやろうと思うからいつも最初にフォームを直してもらう。みんながそれをしないのは、自己流でやるほうが楽だからね。見た目は同じような『紛い物』が世の中にはたくさんあるけど、みんなの思考がそうなるのはちょっと残念・・・。

本物だけのチームにしたいのがコーチの目指す形。まだまだこんなもんだろうな~・・・からちょっとずつ変えていきたいと思っている。昨年よりも良い所はたくさんある。だから来年はもっと良くしたいと思うし、その事に終わりはない。

自分と向き合えるチャンス、機会を本当に大事にしてほしい!!

ベゼルさん!!今日も細かいご指導をありがとうございました(礼)
2018/05/30のBlog
[ 20:18 ] [ スクール活動 ]
今日はナイターで西脇スクールがありました!!

スクール前のゲームではいつも一緒にはじけているのですが、今日は怪我をしてしまっている自分は一緒に出来なかったものの・・・見学しているとあまり楽しそうに感じなかったし、何かまだ新しい子が入ってきたりもして距離感を感じるので、もうちょっと間をなくすフォローがいるかな~~?って事で同じプレーをしない、という形でも外で座っているよりも、中にいて子供と話をするほうが良いと思って角度を変えて観るようにしました。

対話をしながら子供達のプレーを観ていると各自のサッカー観というものがとても多く見られます。この子はこういう事を大事にしているんだろうな~。。。みたいな!その大事にしているものを伸ばしてやりたいと思うし、やりたいと思う気持ちがまずしっかりと根付くようにしたいと考えています。
スクールを始める前に、『集合!』をまずしてから開始するのですが、今日は集合がダラダラ・・・ってしていましたよね?

『どう思う?早いかな?』という質問に、

『いや、遅い!』と答える。

『そしたら次は早くやってみてね!』というだけにします。でも、次も、その次も、変わりませんでした(笑) ただ、コーチとして、大人としては焦らない事。焦らせない事。大事なのは、『遅い事は良い事ではない』という認識があるという事!その上でやらない、やれないのは仕方がないと思っているし、全部に繋がっているという事なのです。

練習の途中に、龍之介くんが『コーチ見てん!!みんなの靴バラバラやで!!』って。

『お~~せやろね~!分かるよ。でもさ、それが今のみんなだからいいんじゃない?そこに気付いた龍之介くんが成長したんだな~って話だよ!』という事。
龍之介くんは毎週、毎回、毎日、トイレのスリッパを並べてくれています!だからこそ靴にも気付いたし、気になったのでしょうね!

言うのは簡単!『靴を並べなさい!』って。昔はコーチも言っていました!!

『靴を綺麗にすればうまくなるんだよ!』なんて無理に話をくっつけて、ね(笑) でも、今はそうじゃなく『気付いた子から変化する』という部分を楽しんでいるのです。だから、集合一つにしても、『早くしたほうがいいんだ!』と思う子は早くしてくれるし、周りを促す事までしてくれる。人は成長していくについて周りが見えるのです。そんな変化を自分はずっと観ているし、変化をしない子=自分の事しか考えられない子であるし、それは悲観的な意味ではなく『今はまだその段階』という意味。

だから、親御さんも焦るかも知れないけど、焦っても子供は歩みを早くしてくれる訳ではないし、早くしたい訳でもないので、もし焦って言いたくなるのであればせめて『あなたが良くなる為にどっちのほうが良いと思う?』みたいな聞き方をしてください!でも、早くしてほしい気持ちがあっても『僕はゆっくりでいいよ!』という反対の気持ち、答えである事を否定せず、そこはグッと堪えて『そうなのね!』と認めてあげてください!
誰だって、『今がんばりたい!!』という瞬間は必ず出てくるので、そこまで待てる、見守れる大人が周りにいないと子供達の多くは、『どうしてがんばらないといけないの?』という意味すら知らない子が多い。。。。

これは非常に危険を感じている部分です。何か分からないけど、周りの大人が『がんばれ!がんばれ!!』って言ってしまうから、理由も分からずやるしかない状況下でやっている子供が多すぎる。自分の意思じゃなく、やらされているがんばり。自分の心が本当にがんばらないといけない!って感じた時は必ずがんばるものです。

だからこそ子供自身から湧き出るものを待ちたい・・・。非常に気長な作業になっているけど、今の自分はそこを軸にやっています。『今、俺の気持ちにスイッチ入っています!』という子は間違いなくコーチの所に自分で来ます。『教えてください!!』ってね。その時に一緒に考えるし、一緒に悩む。ほったらかしにされていると楽だし、ストレスもないでしょう。。。でも、それじゃ当然うまくなるという所とは離れていきます。コーチに聞けばうまくなる、という話じゃなくて、友達であれ、仲間に聞く事も同じ。そのアクションから自分の世界を広げる事が始まるのです。
これは、言い方を変えながらではありますが、子供達にも伝えます!

わざと抽象的な言葉を使って『自分なりのイメージ』をさせます。今日も最後にした質問は、

『みんなは今クラスの中心にいますか?』という質問。自信を持って挙げてくれたのは一人だけでしたね。楽しい場所はみんなが望んでいる事なのに、その楽しさは『誰かが作ってくれるもの』になっていませんか?自分は文句専門になっていませんか?(笑)

中心=自分が先頭で引っ張る、ではなく楽しい事も、うまくいかない事も、輪の中で一緒に考えているか?って事です。他人任せ、誰か任せ、運任せ(笑)ではダメですよ!

何度も言います!うまくなっていく子、成長していく子はね、『気付く』のです。人に、自分に、空気に。

このスクールはみんなが主役であってほしい!コーチは『付録』ね(笑)

がんばろうね!!
2018/05/29のBlog
[ 15:53 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から加美スクールがありました!!

今日も元気に来てくれる子供達。そんな子供達の『日常』を知りたくて、今日は全員に色々質問とかをしていきました!

『今学校は楽しい?』『クラスはどんな様子?』『みんな楽しそう?』

みたいな事を聞きました。子供達はとても素直だし、純粋だから意見もみんな真っ直ぐ!!

『すぐ喧嘩するで~~~!!』とか(笑) 

でも、喧嘩自体は悪いとも思いません。集団で生活もすれば意見のすれ違いみたいなものだってあるだろうし、そういった事を経て成長していくのが子供達ですからね。

今日は昼間に神戸で勉強させてもらった時に、その先生にも言われた言葉は、『学校=社会と同じ』という言葉。本当にそうだと思います!つまり大人が社会で悩んでいる事などと同じように子供だって同じように悩むだろうし、そこに寄り添うとか一緒に考える時間って必要だと思います。
子供達にそれぞれの意見を聞いてから自分の頭の中で整理していきました。

そんな自分も日曜日の試合で足を怪我しているので今日は一緒に試合が出来なかったのでゆっくり観戦・・・。

すると・・・

場が凍っていました(笑)

ちょっとだけ止めて、

『みんなはこの場にサッカーっていう共通の楽しみを持ってきているよね?でも、今は楽しめてる?いつも通りに6年生対他の学年でやっているけど、今日は6年生の休みが多いし、コーチも入れないから6年生がひたすらやられているよね?それでみんな楽しい?もしかして試合もいつも通りにただやっているだけだったら意味もないだろうから、せっかくの楽しい時間だし、もうちょっと各自アイデアを出し合ってやってみてごらん?』と言うと、

ゲームは中断。各々好きな事に取り組むようになりました!もちろんそこでは狙いがあったり、目標を持ちながら・・・。こういう『何かを目指してやる時間』が常にないといけないと改めて思いました。
そこからスクール開始!!レベル6キャッチからやっていきましたが、6年生の新しく入って来てくれた大地くんは『○○していい??』『じゃあ、これは???』と質問してきます。

質問自体は悪い事じゃないし自分の為になっていくものは大歓迎なのですが、『失敗が恥ずかしい、失敗をしたくない、正解を先に知りたい』という感情で聞いてしまう大地くんの質問には慎重に答えます。もちろんこういう意地悪な性格ですから答えなんて教えません(笑)

『まずやってみたら?』と言います。その上で、『どう思った?』という風に聞きます。自分で自分をジャッジするってすごく大事なのです!今日はその大切さも伝えたかった時に子供達から課題みたいに提示してくれるから本当にありがたい♪
今日は4年生の将雅くんを敢えて先生の立場にしてみました!

自信作りのきっかけになれば、と思ったのですがこれが『ドハマりでした(笑)』

自分が出来そうで、出来ない技があってそれを『その技を5,6年生に見せてごらん?5,6年生がすぐに出来たらうまいって事だよ!』という事を言って5,6年生に実際にやってもらった所・・・・

なかなか出来ない5,6年生!!だからこそやっている自分に対して少し自信が出た事と、一緒にやろうとする際に将雅くんが完成!!♪教えてもらおうとする側が先に出来た事で、今度は5,6年生のほうが慌てだす(笑)

『え?ちょっとどうやんの???』なんて問い詰めながら(笑)

でも、そんな中で柔らかくなってきている5,6年生もどんどん成功させていくし、お互いに学び合う時間を作れていました。そういう中で、最後まで苦戦しながら一番悔しがっていた瑠くんに、『将雅くんと瑠くんが決定的に違う所があるけど分かる???』と質問したのですが本人は結局分からずでした・・・。単純な動作でも、自分と相手との違いが認識出来ない現状。
これって何かのヒントになるような気がしました!

自分の事が自分で分かっていない、という子供。もちろん気付く子供もいるけど、分からない子のほうが多いようで、そういう時に必要な気付かせ方が出来るかどうか?がコーチにかかってくると思った。

良くも悪くも他者との違いが分かるという事は個性を認めるという意味でも必要な能力だと思っています。あの子が出来るのに、俺は出来ないからダメなんだ・・・とかじゃなくてこうしたら出来るようになるんじゃないか?という『自分だけの道』を見つける事が何より重要だと思う。もちろん全て出来るとは限りません。最終的に表現する為の技術が足りないという事も起きるかも知れません。でも、自分なりに工夫をしてみる、やってみる、考えてみる、という『最善を尽くす』事に意味と価値があるだろうし、同じ事じゃないかも知れないけど、それが誰かの目指す形になるかも知れないという可能性。

誰かを目指している人間は、誰かに目指される存在になるという確信。


子供からまた学びました!今日もありがとう!!(礼)
2018/05/28のBlog
[ 16:43 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
先日、多可町のジュニアスポーツ協会の会議がありましたが、その際に『スポーツ指導功労賞』という事で表彰もありました!!

それは指導の現場に10年以上携わっておられる方々を対象にしたもので町からの労いを兼ねた賞でした。そこに我がファルコからも今中代表が受賞されました♪

今中代表と出会って同じ現場に立ってから早くも15年になります!ちょうど今中代表の長男が5年生の時に多可トレセンを一緒に見させてもらったのが最初でした。当時から腰の低い方で、代表よりも一回りも若造の自分のサポートという事で付いていただき、自由に、ワガママにさせてもらってきました。そんな代表のサポートも受けてきたおかげで好き勝手にやってこれた事は本当にありがたい事だし、こうして一つの形になって代表が表彰される事はとてもうれしい事でもあります!本当にいつもありがとうございます(深礼)

また自分がコーチという事をさせていただく際には子供の考えを大事にしたい、という思いがありました。未だに未熟な自分はそれが出来ています!!と堂々と言えるようなレベルには達してはおりませんが、自分自身でも18年前に比べると随分柔らかくなったと思います。根性論を押し付けているような時期もありましたが・・・(笑)

そんな自分でも慕ってくれる子供、保護者も出てきた事もあり今のファルコを立ち上げるきっかけになりましたが、そのファルコを始めるにあたっては『ただのサッカーのクラブ』で終わりたくないという事をずっと考えていました。とは言え、その為に何が出来るか?はとても短絡的で、安易な考えしかなかったので何も出来ず、一年に一回ボランティアをやるぐらいでした・・・。ですが、少しずつ行政期間と連動して何かを行うとかキッズ訪問をしたりする中で地元の生活に触れ合う事も出来る機会が増えてちょっとずつ活動を認知されるようになりました。そんな継続もあって、今はより地域と密着した活動をさせていただける機会も出てきました。子供に関われる素晴らしさ、子供が成長していく喜び、その間に我々がいるという事を改めて感じるし、一人の子供の為に真剣に頭を悩ませてくださる大人がいっぱいいっぱいいる事を感じる事がすごくうれしいです!

自分に与えられた課題は、自分にしか出来ない形だと思って向き合っていきます!成功、失敗というものは周りが決めてしまう事が多いだろうけど、自分自身が『子供の為に』という芯がブレなければ必ず力になれると信じてやっていきます!

こんな自分を使ってくださってありがとうございます!!精一杯がんばっていきたいと思います!!(礼)