2010/07/11のBlog
[ 21:39 ]
[ ニュース記事 ]

通常より勤務時間の短い「短時間正社員」制度が広がっている。育児や介護のほか、自己啓発のために制度を利用する人もいる。法改正で、3歳未満の子を持つ社員への短時間勤務の導入が企業に義務づけられたことも、追い風になっているという。
・・・育児や介護などで通常通り働くのは難しいが、従来と同じ仕事をしたい――。そうした声に応えるのが、正社員に短時間勤務を認める制度だ。
厚生労働省の08年の調査では、育児のための短時間勤務制度を導入している事業所は全体の38・9%。前回の調査(05年)より7・5ポイント増えた。
育児や介護以外の理由でも短時間勤務を認める企業も出てきている。
・・・短時間正社員制度を推進しようと、今年6月30日に施行された改正育児・介護休業法では、3歳未満の子どもを育てる社員への短時間勤務の導入を、企業に義務づけた。
もちろん、短時間正社員がいいことずくめではない。勤務時間が減る分、給与も下がる。
短時間勤務のせいで周囲にしわ寄せが行くことに気兼ねして、「結局は予定した時刻に退社できない」などの悩みを抱える社員も。
・・・学習院大経済学部の脇坂明教授(労働経済学)は「正社員として仕事を続けながら勤務時間を短くできる点で、働く側から短時間正社員制度を求める声は高い。
多様な働き方を認め、柔軟に対応すれば、組織の強化や活性化につながり、社員の満足度や忠誠心も高められる。義務化を機に、労使双方が制度をいかす知恵を絞るべきだ」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100706-OYT8T00242.htm
改正育児・介護休業法: 3歳未満の子を育てる社員が希望すれば、企業に所定労働時間を短縮する制度の導入が義務づけられる(従業員100人以下の企業への適用は2012年7月から)。小学校入学前の子を持つ社員向けにも、制度導入の努力義務がある。時間短縮の手法は企業に任されるが、その中に1日の所定労働時間を原則6時間とする措置を必ず含む必要がある。
◆短時間正社員導入支援ナビ/厚労省
http://tanjikan.mhlw.go.jp/
2010/07/09のBlog
[ 21:53 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]

国立女性教育会館(NWEC)では、男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践活動を行っている個人、団体・グループの相互交流とネットワークづくりを推進するために「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」を開催します。女性のエンパワーメントをめざして全国で男女共同参画を推進している方々と交流を深めませんか。
1.趣旨
男女共同参画社会の形成に向け、今、私たちが自らの意思で社会に参画し、社会を活性化していく課題とその解決方法を見出す機会とするとともに、“研究”“学習”“実践”を結び、女性のエンパワーメントをめざす交流の場とします。
2.主題
「女性のエンパワーメントと男女共同参画社会づくり 」
3.主催
独立行政法人 国立女性教育会館
4.会場
国立女性教育会館
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728番地
※詳しい交通案内はこちらから
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
5.期日
平成22年8月27日(金)~8月29日(日) 2泊3日
6.参加者
女性団体等のリーダー、研究者、女性関連施設職員、男女共同参画・女性教育・家庭教育等の行政担当者、学生等 1000名程度
7.日程・内容
<第1日 8月27日(金)>
Ⅰ 開 会・主催者あいさつ 12:30 ~ 12:50
Ⅱ シンポジウム 13:00 ~ 15:00
「未来へのメッセージ ~男女共同参画社会への展望 一歩先に進むための関係づくり~」
地域活性化を推進するための女性の参画とその基礎となる関係づくりについて、意思決定の場やまちづくりへの女性の参画を通して、各界でご活躍されている方々からご提言をいただき、地域で男女共同参画を推進するための今後の研究や実践活動の方向性について考えます。
シンポジスト〈敬称略〉:
奥山恵美子 仙台市長
西郷真理子 (株)まちづくりカンパニーシープ・ネットワーク代表取締役
シンポジスト ・コーディネーター:
廣瀬 隆人 宇都宮大学生涯学習教育研究センター副センター長・教授
Ⅲ ワークショップ 1 15:30 ~ 17:30
Ⅳ 交流会 18:30 ~ 20:00
1日目の夕食を兼ねた交流会(有料:3000円)です。参加には、事前にお申込みが必要です。
<第2日 8月28日(土)>
Ⅴ ワークショップ 2 9:30 ~ 11:30
Ⅵ ワークショップ 3 12:30 ~ 14:30
Ⅶ ワークショップ 4 15:30 ~ 17:30
Ⅷ 自由交流 19:00 ~ 21:00
参加者同士が誘い合って自由に交流します。
<第3日 8月29日(日)>
Ⅸ ワークショップ 5 9:30 ~ 11:30
Ⅹ ワークショップ 6 12:30~14:30
ⅩⅡ 閉会
◆詳細は国立女性教育会館>>
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page07i.html
【 イベント情報 】
| イベント名: | 平成22年度「男女共同参画のための研修と実践の交流推進フォーラム」 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年8月27日(金) ~ 2010年8月29日(日) |
| 時 間: | 12:30 (2泊3日) |
| 場 所: | 埼玉県・国立女性教育会館 |
| 最寄り駅: | 記事参照 |
| コ メ ン ト: | 記事参照 |
2010/07/05のBlog
[ 20:47 ]
[ 男女共同参画社会 ]

厚生労働省は、全国の被保護母子世帯の世帯主に対し、母子加算復活前後1年の生活意識の変化や母子加算の使途等について、アンケートを実施し、その概要を公表した。284世帯に対しアンケートを実施し、161世帯(回収率57%)より回答があった。
○日々の生活に対する意識
回答者の39%が「向上している」又は「やや向上している」と回答。
○母子加算の使途
母子加算の復活によって、昨年の同時期と比べ出費が増えた項目(複数回答)は、「子どもの衣服代(55%)」、「子どもの教育費(50%)」、「子どもの学校行事に関する費用(50%)」などが上位。
○母親の就労状況
回答者の21%が「新しく仕事に就いた」又は「仕事に行く日数等が増えた」と回答している一方、最も多く回答しているのが「去年の今頃と変わらない」で、回答者の61%を占めている。
○子どもの進学や学校行事の参加に対する意識
回答者の62%が「積極的に考えるようになった」又は「やや積極的に考えるようになった」と回答。
○将来の生活に対する悩みや不安
回答者の15%が「軽くなった」又は「やや軽くなった」と回答する一方、回答者の38%が「重くなった」又は「やや重くなった」と回答。
◆被保護母子世帯の日々の生活に関するアンケート結果/厚労省http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000007dnb-att/2r98520000007dpo.pdf
2010/07/02のBlog
[ 21:04 ]
[ ニュース記事 ]

行政刷新会議による5月の事業仕分け第2弾で、厚生労働省所管の「女性と仕事の未来館」(東京都港区芝)が「廃止」と判定された。同省は「女性の就労支援の拠点」と位置づけてきたが、仕分け人からは「国が実施する意味を感じない」などと厳しい評価が相次いだ。
関心の深い人には便利な施設でも、一般の人の利用にまでは広がっていない点が問題視されたようだ。
・・・同館は歴史展示のほか、女性の労働に関する5万冊の蔵書、旧労働省設立(47年)以来の行政資料をほぼ網羅している。地方自治体やNPO向けなどの研修、一般向けの相談窓口やセミナーも開催しており、09年度の相談件数は5381件、セミナー受講者数は5088件に達する。
今年度のセミナーでは、女性が正社員になるためのキャリアアップ支援や、シングルマザー向けに仕事と子育ての両立の仕方を学ぶグループカウンセリングなどを実施している。
それでも、仕分け人の評価は「地方自治体や民間でも同じような事業をしている」「ハコモノの必要性を感じない」。
判定は「直ちに事業の目的・手法を再検討するとともに、(建物の)活用方策について検討する必要があり、廃止」だった。
・・・所管する厚労省雇用均等政策課の吉本明子課長は「事業仕分けの指摘を踏まえて国がやるべきことは何か、必要な改善点を検討している」と話す。
http://mainichi.jp/life/job/archive/news/2010/06/20100628ddm013100031000c.html
◇女性と仕事の未来館
厚労省の「女性と仕事総合支援事業」の一環として、財団法人女性労働協会が運営している。開館は00年1月。初代館長は評論家の樋口恵子さんが務めた。現在(2代目)は女性や家族問題で知られる弁護士の渥美雅子さん。経費(22年度予算)は事業費と人件費で2億4000万円。原則月曜休館。入場無料。
◆女性と仕事の未来館
http://www.miraikan.go.jp/
2010/06/30のBlog
[ 22:46 ]
[ 市民活動支援 ]
<講師スキルアップ講座 第2回受講者募集案内です>

シニアの方のICT(情報通信技術)活用を促進していくため、シニア向けのパソコン教室等で講師をしている方のスキルアップを図る講座です。
講師としてご活躍中の方、知識や技能にさらに磨きをかけてみませんか。
●第1回 共育10ヶ条
パソコン講座の講師としての講習スキルを、ロールプレイングを中心に学びます。自己流講師からの脱却を目指しましょう。
◎7/16(金)
10:00~17:00 千葉市ビジネス支援センター15階 パソコン研修室
千葉市中央区中央4-5-1
◎7/15(木)
9:30~16:30 さわやかちば県民プラザ3階 パソコン実習室
柏市柏の葉4-3-1
● 第2回 Windows Liveを使ったインターネット活用
Windows Liveの概要や無料のストレージサービス・SkyDrive、フォトギャラリー、メッセンジャー、ムービーメーカー等の機能と使い方について学びます。
事前準備が必要です。下記参照
◎8/22(日)
10:00~17:00 ㈱プラムシックス
千葉市中央区港町12-21
◎8/24(火) 10:00~17:00 千葉工業大学津田沼キャンパス7号館7301号室
習志野市津田沼2-17-1
●第3回 ムービー作成
ムービーメーカーを使用したムービー作成方法を学びます。
事前準備が必要です。
◎9月上旬~中旬
(未定) 千葉市内予定
松戸市内予定
●第4回 Windows7の新機能
新しくなったユーザーインターフェースや検索機能、IE8やパソコンを使いやすくする機能等について学びます。
事前準備が必要です。◎10月上旬~中旬
(未定) 千葉市内予定
松戸市内予定
■対 象
高齢者を対象としたパソコン教室を開催しているNPO・市民活動団体、生涯学習ボランティア等で講師として活動されている方。
■参加費 無料
■定 員 各会場20名程度(申込み多数の場合は抽選)
■申込締切 〈第2回講座〉平成22年7月22日(木)
■申込方法
下記事項を明記の上、受講を希望する講座ごとにメールで送信してください。
①氏名(ふりがな)
②団体名※所属している場合のみ
③住所または団体所在地
④連絡先電話番号
⑤メールアドレス
⑥講師歴
〈送信先アドレス〉npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
※件名は「第2回講師スキルアップ講座申込」としてください。
■受講通知
締切り後、申込者全員にメールで通知します。(抽選の場合は、落選者にも通知します。)
■事前準備について
・事前準備の詳細は、参加者に改めてお知らせします。
■問合せ先
千葉県環境生活部県民活動・文化課 事業推進室
担当:大橋
TEL:043-223-4165 FAX:043-221-5858
Mail:npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
〒260-8667
千葉市中央区市場町1-1
広報用チラシはこちら 募集チラシ(pdf 242KB)
http://www.chiba-npo.jp/ms/pdf/skill1_tirasi.pdf

シニアの方のICT(情報通信技術)活用を促進していくため、シニア向けのパソコン教室等で講師をしている方のスキルアップを図る講座です。講師としてご活躍中の方、知識や技能にさらに磨きをかけてみませんか。
●第1回 共育10ヶ条
パソコン講座の講師としての講習スキルを、ロールプレイングを中心に学びます。自己流講師からの脱却を目指しましょう。
◎7/16(金)
10:00~17:00 千葉市ビジネス支援センター15階 パソコン研修室
千葉市中央区中央4-5-1
◎7/15(木)
9:30~16:30 さわやかちば県民プラザ3階 パソコン実習室
柏市柏の葉4-3-1
● 第2回 Windows Liveを使ったインターネット活用
Windows Liveの概要や無料のストレージサービス・SkyDrive、フォトギャラリー、メッセンジャー、ムービーメーカー等の機能と使い方について学びます。
事前準備が必要です。下記参照
◎8/22(日)
10:00~17:00 ㈱プラムシックス
千葉市中央区港町12-21
◎8/24(火) 10:00~17:00 千葉工業大学津田沼キャンパス7号館7301号室
習志野市津田沼2-17-1
●第3回 ムービー作成
ムービーメーカーを使用したムービー作成方法を学びます。
事前準備が必要です。
◎9月上旬~中旬
(未定) 千葉市内予定
松戸市内予定
●第4回 Windows7の新機能
新しくなったユーザーインターフェースや検索機能、IE8やパソコンを使いやすくする機能等について学びます。
事前準備が必要です。◎10月上旬~中旬
(未定) 千葉市内予定
松戸市内予定
■対 象
高齢者を対象としたパソコン教室を開催しているNPO・市民活動団体、生涯学習ボランティア等で講師として活動されている方。
■参加費 無料
■定 員 各会場20名程度(申込み多数の場合は抽選)
■申込締切 〈第2回講座〉平成22年7月22日(木)
■申込方法
下記事項を明記の上、受講を希望する講座ごとにメールで送信してください。
①氏名(ふりがな)
②団体名※所属している場合のみ
③住所または団体所在地
④連絡先電話番号
⑤メールアドレス
⑥講師歴
〈送信先アドレス〉npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
※件名は「第2回講師スキルアップ講座申込」としてください。
■受講通知
締切り後、申込者全員にメールで通知します。(抽選の場合は、落選者にも通知します。)
■事前準備について
・事前準備の詳細は、参加者に改めてお知らせします。
■問合せ先
千葉県環境生活部県民活動・文化課 事業推進室
担当:大橋
TEL:043-223-4165 FAX:043-221-5858
Mail:npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
〒260-8667
千葉市中央区市場町1-1
広報用チラシはこちら 募集チラシ(pdf 242KB)
http://www.chiba-npo.jp/ms/pdf/skill1_tirasi.pdf
2010/06/27のBlog
[ 20:36 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]

平成22年度のテーマは「しなやかに男女(とも)に生きる」講演やワークショップなどを通じて気軽に男女共同参画に触れられるお祭りです。
お友達やご家族で是非お出かけください。
日時・場所
平成22年8月1日(日曜日)午前10時から午後4時
千葉県青少年女性会館
(最寄駅:千葉都市モノレール スポーツセンター駅)
プログラム
★ワークショップ
さまざまな知識を身につけながら、男女共同参画に触れることのできるワークショップを開催します。
気になるワークショップがあったら、気軽に体験してみましょう!
<ワークショップ 内容 教室>
A 突然遭遇する犯罪被害あなたにできる支援を一緒に考える 2階第1会議室
B 産後ママのためのエクササイズ だっこでハッピー「ベビーダンス」 3階大会議室
C みつめよう くらしの中の男女共同参画! 2階多目的室
D 自己発見「なりたい私をみつけよう!」 4階視聴覚室
E 女性と防災~それぞれの立場から協働~ 1階ラウンジ
F いのちのふしぎ、いのちの重さ「こちらたまご 応答ねがいます」 2階第3会議室
G 男女(わたしたち)の地域デビュー 2階第2会議室
★ミニコンサート&講演会〈午後1時~3時30分〉
◆ ミニコンサート♪
講演前のひとときを船橋チェンバーアンサンブルによる木管五重奏でお楽しみください。
◆講演会
神津カンナさん(作家・内閣府男女共同参画会議議員)
『しなやかに男女(とも)に生きる
~大切なものがわかれば、変えられる!~』
★他にもイベントが盛りだくさん!!!
◇パネル展示
ちば県民共生センターってどんなことをしてるんだろう?
男女共同参画って?
・・・そんなあなたのギモンを解決します。
◇美味しいちばの恵み
申込方法
■電話でのお申込み:043-252-8036
■FAXまたはEメールでのお申込みは、
FAX:043-252-8037
Eメール
◆託児希望(お子様の名前と年齢)
※託児申込受付は7月23日までです。
詳細はチラシをご覧ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/fes22-1.pdf
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/fes22.pdf
【 イベント情報 】
| イベント名: | 「しなやかに男女(とも)に生きる」 ちば県民共生センターフェスティバル2010 |
| 開催期間: | 2010年8月1日(日) |
| 時 間: | 10:00 - 16:00 (※託児申込受付は7月23日までです。) |
| 場 所: | 千葉県・千葉県青少年女性会館 |
| コ メ ン ト: | ★ワークショップ ◆ ミニコンサート♪ 講演前のひとときを船橋チェンバーアンサンブルによる木管五重奏でお楽しみください。 ◆講演会 神津カンナさん(作家・内閣府男女共同参画会議議員) 『しなやかに男女(とも)に生きる ~大切なものがわかれば、変えられる!~』 |
2010/06/25のBlog
[ 22:20 ]
[ 講座・講演会 ]
<女性と仕事の未来館セミナーの案内>

眠れなくて困ったという経験はありませんか?
「眠れない時間がつらい、睡眠不足で仕事に支障が出る、日中眠いのに夜眠れない・・・。」睡眠に悩む女性は少なくありません。
この講座では睡眠について学ぶだけではなく、睡眠リズムの整え方、リラックス法、薬との上手な付き合い方など、その日から使える上手に眠る睡眠のコツをお伝えできればと思います。
●睡眠について
●不眠解決へのヒント
質疑応答
※不眠治療薬についての解説:
花岡素美
(東京女子医科大学付属
女性生涯健康センター精神科医)
日 時 2010年7月15日(木)19:00~20:30(受付開始18:45)
対 象 テーマに関心のある働く女性、働きたい女性
定 員 申込先着50名
場 所 女性と仕事の未来館 4階
第1セミナー室
受講料 無料
※1歳半~小学1年生まで対象の保育あり(有料)
利用日の1週間前までにお電話またはHPよりお申込みください。
TEL:03-5444-4151
講 師
●小菅 二三恵
東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター心理相談員
臨床心理士
●花岡 素美
東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター精神科医
女性と仕事の未来館特別相談員
◆詳細はチラシ
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/img/435img/leaflet.pdf

眠れなくて困ったという経験はありませんか?「眠れない時間がつらい、睡眠不足で仕事に支障が出る、日中眠いのに夜眠れない・・・。」睡眠に悩む女性は少なくありません。
この講座では睡眠について学ぶだけではなく、睡眠リズムの整え方、リラックス法、薬との上手な付き合い方など、その日から使える上手に眠る睡眠のコツをお伝えできればと思います。
●睡眠について
●不眠解決へのヒント
質疑応答
※不眠治療薬についての解説:
花岡素美
(東京女子医科大学付属
女性生涯健康センター精神科医)
日 時 2010年7月15日(木)19:00~20:30(受付開始18:45)
対 象 テーマに関心のある働く女性、働きたい女性
定 員 申込先着50名
場 所 女性と仕事の未来館 4階
第1セミナー室
受講料 無料
※1歳半~小学1年生まで対象の保育あり(有料)
利用日の1週間前までにお電話またはHPよりお申込みください。
TEL:03-5444-4151
講 師
●小菅 二三恵
東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター心理相談員
臨床心理士
●花岡 素美
東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター精神科医
女性と仕事の未来館特別相談員
◆詳細はチラシ
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/img/435img/leaflet.pdf
【 イベント情報 】
| イベント名: | 睡眠~上手に眠る“コツ“を知りたい人のために~ |
| 開催期間: | 2010年7月15日(木) |
| 時 間: | 19:00 - 20:30 |
| 場 所: | 東京都・女性と仕事の未来館 |
| コ メ ン ト: | 身近なことなのに、睡眠について意外と知らないことがたくさんあります。 不眠の解決策へのヒントを、臨床心理士の先生が、わかりやすく解説してくれます。 普段の生活を少しだけ見直して、上手に眠る”コツ”を身につけましょう。 |
2010/06/24のBlog
[ 11:27 ]
[ 男女共同参画社会 ]

男だから、女だからといった性別にとらわれることなく、一人一人がその個性や能力を発揮し、
あらゆる分野で活躍できる社会、それが、
男女共同参画が実現した社会のイメージです。
6月23日から29日は「男女共同参画週間」。
今年度のキャッチフレーズは「話そう、働こう、育てよう。いっしょに。」です。
男女共同参画週間を機に、改めて、男女共同参画社会の実現に向けた課題を考えてみましょう。
◆政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201006/3.html
○男女共同参画社会はどれだけ進んだか。
○政策・方針決定過程への女性の参画が進んでいない日本。
○男性も女性も、仕事と生活を両立できるワーク・ライフ・バランスの実現を。
◆内閣府特命担当大臣の就任挨拶/男女共同参画局http://www.gender.go.jp/main_contents/minister/genba.html
◆玄葉大臣メッセージ「男女共同参画週間に寄せて」/男女共同参画局http://www.gender.go.jp/main_contents/minister/message100618.html
2010/06/22のBlog
[ 23:13 ]
[ 市民活動支援 ]

この「ITリーダー養成講座」は、NPOの自立的かつ継続的な活動を支援するために、IT(情報技術)を活用しNPOの活動にとってすぐに役立つ、実践的なITの活用を促進する講師を養成するための講座です。この講座では、会議の進め方やイベントの運営方法、広報の仕方、アンケートの考え方からデータの集計と分析の視点、またメディアに取り上げてもらえるプレスリリースの作成方法など、目からウロコ・・・の、役立つノウハウが満載でした。
NPOであればこその情報発信を、千葉県でも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
また、ITを介して効果が増幅されていくように、戦略的に行動し、社会に役立つような情報発信をしていきたいと考えます。
今後は、NPOの活動に大変に役立つ、この講座を地域のNPOに活用できるよう、
私自身のイメージトレーニングを重ねて実践につなげたいと思っています。
2010/06/20のBlog
[ 21:23 ]
[ ニュース記事 ]

女性の活躍こそ経済成長のカギ――。政府は15日、そんな戦略をうたう2010年版男女共同参画白書を閣議決定した。
子育て期の女性が働きやすい環境が整えば、労働人口が最大445万人増えると試算。
女性は観光や健康など成長分野の消費意欲も高く、女性の社会参加が進むと成長が期待できると分析する。
子育てを機に仕事をやめる女性が多く、30代で女性の労働人口の割合が落ち込む問題が解消されていないと指摘。
こうした女性たちや、潜在的な就業希望者も働けるようにすれば、女性の労働人口2770万人を3215万人に増やせると試算した。
女性全体の賃金総額も男性の4割弱と試算。
賃金単価、就業時間、就業者数のいずれも男性の7割程度にとどまるためで、先進国で最低レベルだ。
勤続年数や役職を男性と同レベルに高める必要があるとしている。・・・
白書は、女性の社会参画の遅れは成長余力が大きいことを意味するとしたうえで、「ワーク・ライフ・バランス推進など女性の潜在力をいかす取り組みが必要」としている。
http://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201006150130.html
◆http:男女共同参画白書(概要版) 平成22年版/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h22/gaiyou/html/honpen/index.html
2010/06/18のBlog
[ 21:11 ]
[ ニュース記事 ]

男性の育児参加を促進しようと、厚生労働省は17日、「イクメンプロジェクト」を発足させ、ロゴマークなども発表した。イクメンは「育児」と「イケメン」を合わせた造語で、同省は「子育てを楽しみ、自身も成長する男性」。
開設した専用サイトに子育てに取り組む男性に登録してもらい、推進チームが月1度、「イクメンの星」を選んでサイトで紹介する。メディアや自治体と連携しイベントも実施する。
発足式では、民間人ら7人からなる推進チームを紹介。座長の安藤哲也・NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事は「活動を一過性でなく大きなうねりとしたい」と話し、経済産業省課長補佐時代に育児休暇を1年間取得した山田正人・横浜市副市長は「やっと認められた感じ」と語った。
長妻昭厚労相は「国の音頭取りより、皆さまの盛り上がりが大事。経営側にも意識を持っていただくきっかけとなれば」とあいさつした。http://mainichi.jp/life/today/news/20100618ddm012100116000c.html
◆イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。
または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。
イクメンプロジェクト:サイト開設
http://www.ikumen-project.jp/index.html
2010/06/15のBlog
[ 21:12 ]
[ 男女共同参画社会 ]
≪男女共同参画局から≫

男女共同参画会議基本問題・計画専門調査会では、第3次男女共同参画基本計画策定に向けての検討を行っています。
平成22年4月16日に標記中間整理を公表し、5月12日まで意見募集を行ったところ、延べ13,289件のご意見をいただきました。
ご意見を提出いただいた方々に厚く御礼申し上げます
◆内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/boshukekka.html
○意見募集の概要
(1)募集期間平成22年4月16日~5月12日
(2)意見受付方法ホームページ上、FAX、郵便
(3)意見件数延べ13,289件(メール4,762件、FAX 3,390件、郵送5,137件)
○意見の概要 (基本問題・計画専門調査会)
以下の資料をご覧ください
・資料1:公聴会及び意見募集の結果(概要)[PDF:19KB]
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/siryo/ki60-2.pdf
・資料2:公聴会及び意見募集のまとめ[PDF:130KB]
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/siryo/ki60-1.pdf

男女共同参画会議基本問題・計画専門調査会では、第3次男女共同参画基本計画策定に向けての検討を行っています。 平成22年4月16日に標記中間整理を公表し、5月12日まで意見募集を行ったところ、延べ13,289件のご意見をいただきました。
ご意見を提出いただいた方々に厚く御礼申し上げます
◆内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/boshukekka.html
○意見募集の概要
(1)募集期間平成22年4月16日~5月12日
(2)意見受付方法ホームページ上、FAX、郵便
(3)意見件数延べ13,289件(メール4,762件、FAX 3,390件、郵送5,137件)
○意見の概要 (基本問題・計画専門調査会)
以下の資料をご覧ください
・資料1:公聴会及び意見募集の結果(概要)[PDF:19KB]
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/siryo/ki60-2.pdf
・資料2:公聴会及び意見募集のまとめ[PDF:130KB]
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/siryo/ki60-1.pdf
2010/06/13のBlog
[ 18:05 ]
[ ニュース記事 ]

結婚年数の短い夫婦と比べ、長年連れ添った夫婦が破局することは珍しい。だが、専門家たちは、最近熟年離婚の数が増えていると指摘する。
・・・これは昔に比べて社会が離婚を容認するようになったこと、また医療の発達により寿命が延びたことが熟年離婚の増えた理由だという指摘もある。
・・・結婚カウンセリングを行う療法士の間では、離婚しやすい夫婦には3度の転機があるという。
1度目の危機はハネムーン気分が終わる最初の2年間に訪れる。2度目は子どもが生まれる5年目から7年目。そして3度目は夫婦のかすがいである子どもが巣立った後だ。
・・・別居の原因について、結婚に関する専門家からは「不倫」や「自己実現のため」など、さまざまな憶測も聞かれる。http://www.cnn.co.jp/fringe/AIC201006030012.html
◆「離婚に関する統計」の概況/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/rikon10/index.html
2010/06/11のBlog
[ 22:08 ]
[ ニュース記事 ]

政府は11日の閣議で、2010年版の「自殺対策白書」を決定した。自殺者が12年連続で3万人台となったことから、行政や保健医療機関、地域住民が連携し、地域の実情に合わせた「自殺対策プログラム」を作成する必要性を強調している。
09年の自殺者数は前年比1.8%増の3万2845人。10年に入ってからは前年同月を下回る傾向にあるものの、自殺者数の水準は依然として高い。
地域ごとの自殺対策プログラムでは、地域づくりや普及啓発に取り組む1次、精神疾患に対応する2次、自殺者の遺族を支援する3次と、3段階の対策が必要とした。
白書には「自殺対策の先進国」とされるフィンランドの現地報告も盛り込んだ。同国が国家プロジェクトとして自殺対策に取り組み、医師と精神科医の連携が機能していることを紹介。内閣府自殺対策推進室は「フィンランドでは最後は精神科医がしっかりとみており、日本でも取り組んでいきたい」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY201006110147.html
◆ 白書の構成
今回の「平成22年版自殺対策白書」は、4回目の作成に当たり、第1章において我が国の自殺の現状、特集において自殺対策強化のための基礎資料等、第2章において自殺対策の経緯を記述し、第3章において平成21年度に政府が講じた施策について解説しています。また、地方公共団体や民間団体の取組等も紹介しています。
◆平成22年版 自殺対策白書
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2010/pdf/gaiyou/index.html
◆「自殺予防のための行動~3つのポイント~」
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/koho/3point/index.html
2010/06/09のBlog
[ 10:10 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]

新作講談って・・・?と思っていた。講師の一竜斉春水さんの解説によると、講談にも古典と新作があり、古典はこれまで男性が演じてきた古来からあるもので、武士が武士に戦いの状況を教えるために始まったといわれる。
講談は、男性が語るようにできているので「山内一豊の妻」の講談には、妻千代の姿はほとんど出てこないという。これを、女性の目線で見直したいと考え、元の講談に足りないものを入れるということで、女性の姿を入れて語りやすくすることや新しい話を納得いく形で作りたいと春水さんは考えていた。
そして新作講談「宇宙戦艦ヤマト」や、差別の激しかった時代に障害を持つ身体で子育てしながら仕事もしていた「中村久子の生涯」の新作講談にも挑戦した。
また、乙武さんの著書「五体不満足」から、前向きに生きることを学び勇気ずけられたというお話の後、講談の一節の語り方を手ほどきしていただき、本題の「金子みすゞの新作講談」の語りに移った。
声優という、気持ちを言葉にしてドラマティックに伝える場で活躍され、芝居や朗読の豊富な経験をされて磨きをかけ、女性の優しさや強さを見事に表現した素晴らしい声で、みすゞの詩を織り交ぜながら語る「みすゞの生涯」に会場の参加者は春水さんの世界に引き込まれ、感動し、惜しみない拍手を送った。

講談の中で語られた「金子みすゞ」の詩の一部を紹介します。<こころ>
おかあさまは おとなで大きいけれど おかあさまのおこころはちいさい だって、おかあさまはいいました、ちいさいわたしでいっぱいだって
わたしは子どもでちいさいけれど、ちいさいわたしのこころは大きい
だって、大きいおかあさまで まだいっぱいにならないで いろんなことをおもうから。
<大漁>
朝焼け小焼だ 大漁だ 大羽鰮(いわし)の大漁だ。
浜は祭りのようだけど海のなかでは何万の
鰮のとむらいするだろう
<わたしと小鳥とすずと>
わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのようにたくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。
<星とたんぽぽ>
青いお空の底ふかく、海の小石のそのやうに、
夜がくるまで沈んでる、昼のお星は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ見えぬものでもあるんだよ。
散つてすがれたたんぽぽの、瓦のすきに、だァまって、
春がくるまでかくれてる、つよいその根は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ
◆金子みすず記念館
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html
2010/06/06のBlog
[ 23:13 ]
[ こぼれ話 ]

初夏の心地よい風に、背中を押されるようにして手賀沼の沼べりを散策した。新緑の鮮やかな緑が、初夏の陽ざしを浴びてきらめいている。
沼べりの桜並木の緑の茂みが日陰をつくって、汗ばむ肌に涼しさを感じさせてくれる。
「手賀沼に暮らす生き物」パンフレットが発行されている。
その冒頭に、かつての手賀沼は多種多様な生き物たちが暮らす自然の宝庫でした。
昭和20年代ごろまでの澄んだ水の中では、30種をこえる魚が暮らし、26種を超える水草が生い茂っていました。
湖上や岸辺には年間のべ約170種類もの鳥が暮らしていました。と書かれている。

我孫子に住んで10年、車で通り過ぎることが多く、ゆっくり眺めることもなかったが、歩いて見ると歩道のすぐわきまで沼が迫っているのがわかる。一面に水生植物でおおわれていたり、水面から大きな木が枝を伸ばしていたり、場所によっては畑になっていたりする。
麦畑が広がり、黄金色に波打っていたのには驚いた。
麦秋・・・。

「手賀沼に暮らす生き物」パンフレッ/我孫子市発行http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/21,63648,211,760,html
パンフレット目次
1.手賀沼と利根川の移り変わり
2.手賀沼の水質変化と周辺の出来事
3.手賀沼の魚
4.手賀沼の漁具・漁法
5.手賀沼の水辺の鳥(水鳥)
6.手賀沼の水生動物
7.手賀沼の水生植物
8.千葉県レッドデータフカテゴリーの説明
9.参考文献一覧
10.あとがき
2010/06/02のBlog
[ 21:26 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]

今年は、「話そう、働こう、育てよう。いっしょに」をテーマに、困難を抱える男女が安心して暮らせる社会づくりや、いろんな分野で活躍している方々の様々な男女共同参画の取組を紹介し、老若男女問わず男女共同参画を身近にとらえていただくこととしています。 1 主催 内閣府
2 協力 男女共同参画推進連携会議
3 日時 平成22年6月22日(火)
(開場12時 開演13時)
4 定員 1,500名 (先着順・事前登録制)
5 参加費 無料 (託児あり・字幕表示あり)
6 プログラム
[第1部]開会挨拶・基調講演(13:00~14:30)
○開会挨拶
○基調講演
「老若男女の参画社会へ 生活保障の新しいデザイン」
宮本 太郎 氏 北海道大学法学部 教授
[第2部]パネルディスカッション(14:50~16:30)
「話そう、働こう、育てよう。いっしょに。」
パネリスト:河野 真矢子 氏 キリンアンドコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長
成澤 廣修 氏文京区長
山下 由美 氏農業者(愛媛県宇和島市)
コーディネーター:山本 恵子 氏 NHK名古屋放送局報道部 記者
7 各種受賞者の紹介
8 場所
メルパルクホール東京
住所:東京都港区芝公園2-5-20
TEL:03-3459-5501
◆詳細は男女共同参画局HP>>
http://www.gender.go.jp/week/h22zenkoku.html
【 イベント情報 】
| イベント名: | 男女共同参画社会づくりに向けての全国会議-話そう、働こう、育てよう。いっしょに- |
| 開催期間: | 2010年6月22日(火) |
| 時 間: | 13:00 (参加費 無料 (託児あり・字幕表示あり)) |
| 場 所: | 東京都・メルパルクホール東京 |
| コ メ ン ト: | ◆詳細は男女共同参画局HP>> http://www.gender.go.jp/week/h22zenkoku.html |
2010/05/31のBlog
[ 21:46 ]
[ ニュース記事 ]

低所得の母子家庭に支給されている児童扶養手当を父子家庭にも広げる改正児童扶養手当法が26日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。新たに対象となる父子家庭は約10万世帯。
児童扶養手当は、所得に応じて子ども1人に最大月額4万1720円を支給する。
2人目は月額5千円、3人目以降が1人月額3千円となる。
年3回支給され、初回の12月には8~11月の4カ月分が支払われる。
年間の就労収入が300万円未満の父子家庭が4割近くに上るなど、父子家庭の貧困も問題になっていた。
<児童扶養手当、父子家庭にも拡大 改正法が成立>
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201005260230.html
◆児童扶養手当法の一部を改正する法律の概要/厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/100526-1a.pdf
◆パンフレット
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/100526-1b.pdf
2010/05/29のBlog
[ 09:18 ]
[ ニュース記事 ]

今年1月に発表した政府の「子ども・子育てビジョン」で、少子化対策の基本理念を「子育て支援」を重視する形へ変更したのに伴い、白書も異例の通称変更となった。・・・結果的に少子化を克服するということを明確にした」と説明している。
白書は、構成も変更し、昨年まではトップで扱っていた少子化問題の現状の項目を後ろに回し、「子ども・子育てビジョン」の内容を冒頭で詳しく紹介している。・・・
また、少子化の大きな原因として「未婚化」が指摘されていることを受け未婚者への世論調査結果も掲載。非正規社員や無職の人ほど結婚の意向が低くなるなど、雇用情勢の厳しさが未婚化に拍車をかけていることを紹介している。
ただ、結婚支援に関する政府の取り組みについて、白書の中ではほとんど記載がなかった。
全文>>http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100525/plc1005250933004-n2.htm
○ 子ども・子育て白書 (旧少子化社会白書)とは
子ども・子育て白書 (旧少子化社会白書)は、少子化社会対策基本法(平成15年法律第133号)第9条に規定する「少子化の状況及び少子化に対処するために講じた施策の概況に関する報告書」であり、政府が毎年国会に提出しなければならないとされているものです。
○ 白書の構成
平成22年版子ども・子育て白書は、まず第1部において、「子ども・子育てビジョン」の策定の背景や意義、概要について説明するとともに、出生率等の現状やこれまでの取組、仕事と生活の調和の推進について解説しています。
第2部においては、平成21年度に講じられた子ども・子育て支援策について、「子ども・子育てビジョン」(平成22年1月29日閣議決定)における「目指すべき社会への政策4本柱」及び「12の主要施策」の項目に従い整理し、記述しています。
◆子ども・子育て白書 /内閣府
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2010/22pdfgaiyoh/22gaiyoh.html
2010/05/25のBlog
[ 21:13 ]
[ ニュース記事 ]

「いのち」と「暮らし」を支える生物多様性を私たちは、自らの手で危機的な状況に陥らせています。すべてのかけがえのないいのちを守り、その恵みを受け続けていけるように、今、行動することが必要なのです。
◇生物多様性の3要素
●種の多様性
文字通り、いろいろな生きものがいるということ。
気候や土地の状況など、さまざまな環境に応じて、多様な生きものが生まれた。
●生態系の多様性
森林、里山、河川、湿原、サンゴ礁など、生きものがくらす環境のこと。
さまざまな生態系があることが、種の多様性のもととなる。
●遺伝子の多様性
同じ種の中でも、遺伝子のちがいによって個体の差があること。
姿や行動がちがったり、性質に差があったり、さまざまな個性がある。
◇生物の多様性がもたらす「めぐみ」
◇環境省が定めた「生物多様性」を説明するためのコピー。
「地球のいのち、つないでいこう」
◇名古屋で2010年10月に生物多様性条約会議
多様な生きものをその環境とともに守ることなどを目的に、1992年に生物多様性条約ができた。
191の国と地域が加盟している。2010年10月、愛知県名古屋市で同条約の第10回締約国会議(COP10)が開催される(18~29日)。
02年にオランダで開かれた第6回会議で、10年までに生物多様性が失われる速度を大幅に落とすことを申し合わせたが、成果があがったとはいえない状況だ。
名古屋の会議では、この間の取り組みの検証とともに、今後の活動の目標などが話し合われる。
詳細は>>http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/kankyo/archive/news/2010/20100104org00m040038000c.html
◆環境省
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/about/index.html#top
◆リーフレット
http://cop10.jp/aichi-nagoya/biodiversity/pdf/cop10-pamphlet02.pdf
2010/05/22のBlog
[ 21:01 ]
[ 講座・講演会 ]
<女性と仕事の未来館セミナー案内>

もっと自分にあった仕事があるのではと転職を希望する人も多いかと思います。
まずは、自分のやりたい仕事はどんなものなのか、将来の夢につなげていくにはどうしたらいいのか、一度じっくり考えてみるのも無駄ではありません。
自分のキャリアについて一度じっくり考えてみることは、とても大切なことです。納得のいくまで考えることで、次のステップにつながる何かを自分の中に発見できるのではないでしょうか。
転職したい!と思った人も、転職しようかな?と思った人も、この機会を是非ご利用下さい。
カリキュラム
●なぜ転職したいの?
●自分の価値観を知ろう!
●私のキーワード
●想像できる仕事、やりたい仕事
●夢に近づくために足りないものは?
●はじめの一歩宣言
●転職活動への予備知識
●日 時 2010年6月5日(土)13:00~17:00
●対 象 転職すべきかどうか悩んでいる女性 ※新卒不可
●定 員 40名
●場 所 女性と仕事の未来館
●保 育※1歳半~小学1年生まで対象の保育あり(有料)
受講料 1,575円(税込み)
講師 錦戸 かおり
がんばれ工房 キャリア・カウンセラー
チラシ>>
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/img/420img/leaflet.pdf
詳細は女性と仕事の未来館
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/420.html#

もっと自分にあった仕事があるのではと転職を希望する人も多いかと思います。まずは、自分のやりたい仕事はどんなものなのか、将来の夢につなげていくにはどうしたらいいのか、一度じっくり考えてみるのも無駄ではありません。
自分のキャリアについて一度じっくり考えてみることは、とても大切なことです。納得のいくまで考えることで、次のステップにつながる何かを自分の中に発見できるのではないでしょうか。
転職したい!と思った人も、転職しようかな?と思った人も、この機会を是非ご利用下さい。
カリキュラム
●なぜ転職したいの?
●自分の価値観を知ろう!
●私のキーワード
●想像できる仕事、やりたい仕事
●夢に近づくために足りないものは?
●はじめの一歩宣言
●転職活動への予備知識
●日 時 2010年6月5日(土)13:00~17:00
●対 象 転職すべきかどうか悩んでいる女性 ※新卒不可
●定 員 40名
●場 所 女性と仕事の未来館
●保 育※1歳半~小学1年生まで対象の保育あり(有料)
受講料 1,575円(税込み)
講師 錦戸 かおり
がんばれ工房 キャリア・カウンセラー
チラシ>>
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/img/420img/leaflet.pdf
詳細は女性と仕事の未来館
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/420.html#
【 イベント情報 】
| イベント名: | 転職について、じっくり よ~く考えよう |
| 開催期間: | 2010年6月5日(土) |
| 時 間: | 13:00 - 17:00 |
| 場 所: | 千葉県・女性と仕事の未来館 |
| コ メ ン ト: | 詳細は女性と仕事の未来館 http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/420.html# |
2010/05/18のBlog
[ 18:00 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]
定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

幻の童謡詩人と言われた「金子みすゞ」
自然の風景をやさしく見つめ、小さな命をいつくしみ、優しさにつらぬかれた彼女の作品の数々は、21世紀を生きる私たちに大切なメッセージを伝え続けています。
大正時代を生きたこの女性の複雑な人生を、一龍斎春水(いちりゅうさいはるみ)さんが熱く語ります。講談師・声優としての人生についてもお話しくださいます。
梅雨のひととき、講談を聴きながら楽しく過ごしませんか。
<金子みすゞ~みんなちがって、みんないい~>
講師: 一龍斎春水(いちりゅうさいはるみ)さん(講談師・声優)
日時 :平成22年6月5日(土曜日)
午後1時30分から3時30分まで
場所 :我孫子市生涯学習センター アビスタ ホール
入場料; 無料
定員 :先着120人(申込制)
託児 :託児あり(2歳以上就学前まで)200円 要予約(託児は5月31日締切)
主催 :我孫子市
◆詳細は>>
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,63208,124,137,html
◆チラシ
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,63208,c,html/63208/chirashi05June.pdf
◆金子みすず記念館
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html
<わたしと小鳥とすずと>
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
たくさんのご応募ありがとうございました。

幻の童謡詩人と言われた「金子みすゞ」 自然の風景をやさしく見つめ、小さな命をいつくしみ、優しさにつらぬかれた彼女の作品の数々は、21世紀を生きる私たちに大切なメッセージを伝え続けています。
大正時代を生きたこの女性の複雑な人生を、一龍斎春水(いちりゅうさいはるみ)さんが熱く語ります。講談師・声優としての人生についてもお話しくださいます。
梅雨のひととき、講談を聴きながら楽しく過ごしませんか。
<金子みすゞ~みんなちがって、みんないい~>
講師: 一龍斎春水(いちりゅうさいはるみ)さん(講談師・声優)
日時 :平成22年6月5日(土曜日)
午後1時30分から3時30分まで
場所 :我孫子市生涯学習センター アビスタ ホール
入場料; 無料
定員 :先着120人(申込制)
託児 :託児あり(2歳以上就学前まで)200円 要予約(託児は5月31日締切)
主催 :我孫子市
◆詳細は>>
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,63208,124,137,html
◆チラシ
http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,63208,c,html/63208/chirashi05June.pdf
◆金子みすず記念館
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html
<わたしと小鳥とすずと>
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
【 イベント情報 】
| イベント名: | 新作講談「金子みすゞ~みんなちがって みんないい~」 |
| 開催期間: | 2010年6月5日(土) |
| 時 間: | 13:30 - 15:30 |
| 場 所: | 千葉県・我孫子市生涯学習センター アビスタ ホール |
| 最寄り駅: | JR常磐線我孫子駅南口から徒歩10分 |
| コ メ ン ト: | たくさんのご応募ありがとうございました。 定員に達しましたので、受付を終了しました。 |
2010/05/16のBlog
[ 21:57 ]
[ ニュース記事 ]
<ニュース記事>

政府は14日の閣議で2010年版「高齢社会白書」を決定した。
白書では、高齢者の中で独り暮らしの人の割合が増加し、2030年には男性17・8%、女性20・9%に達するという推計値を提示した。
特に男性の増加が顕著だとしたうえで、「男性の独り暮らしは社会から孤立しているものが多い」と懸念を示している。
65歳以上の高齢者は09年10月1日で2901万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)は過去最高の22・7%に達した。
1980年には男性4・3%、女性11・2%だった独り暮らしの割合は、05年には男性9・7%、女性19・0%となった・・・>>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100514-OYT1T00594.htm
◆平成22年版高齢社会白書/内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html

政府は14日の閣議で2010年版「高齢社会白書」を決定した。白書では、高齢者の中で独り暮らしの人の割合が増加し、2030年には男性17・8%、女性20・9%に達するという推計値を提示した。
特に男性の増加が顕著だとしたうえで、「男性の独り暮らしは社会から孤立しているものが多い」と懸念を示している。
65歳以上の高齢者は09年10月1日で2901万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)は過去最高の22・7%に達した。
1980年には男性4・3%、女性11・2%だった独り暮らしの割合は、05年には男性9・7%、女性19・0%となった・・・>>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100514-OYT1T00594.htm
◆平成22年版高齢社会白書/内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html
2010/05/15のBlog
[ 20:59 ]
[ 講座・講演会 ]
171<東京しごとセンターのセミナー案内>

定年延長の時代になりましたが、60歳は人生の節目です。
充実したセカンドライフを送るためには「仕事・健康・家計」を気ワードとしたこれからの人生プランが欠かせません。
定年後の働き方をメインテーマに、具体的な準備の仕方・活動方法・・仕事の探し方などをわかりやすく解説します。
【セミナー内容】
仕事と年金
~マネープラン~
仕事と人生
~健康プランの重要性~
~ライフキャリアプランの考え方~
仕事に就く
~高年齢者の労働市場~
~再就職活動のノウハウ~
~働き甲斐・生き甲斐とキャリアチェンジ~
◆日 時 5月22日(土)13:00~17:15
◆会 場 東京しごとセンター 地下講
◆参加対象 55歳以上の方
◆定 員 100名(申込先着順)
◆参 加 費 無料
☆申込方法☆
電話又はFAX(セミナー名・氏名・年齢・電話番号を明記)で下記へ!
東京しごとセンター シニアコーナー
TEL 03-5211-2335
FAX 03-5211-3002
◆東京しごとセンター
http://www.tokyoshigoto.jp/index.php
◆チラシはこちら>>
http://www.tokyoshigoto.jp/pdf/100522pdf.pdf

定年延長の時代になりましたが、60歳は人生の節目です。充実したセカンドライフを送るためには「仕事・健康・家計」を気ワードとしたこれからの人生プランが欠かせません。
定年後の働き方をメインテーマに、具体的な準備の仕方・活動方法・・仕事の探し方などをわかりやすく解説します。
【セミナー内容】
仕事と年金
~マネープラン~
仕事と人生
~健康プランの重要性~
~ライフキャリアプランの考え方~
仕事に就く
~高年齢者の労働市場~
~再就職活動のノウハウ~
~働き甲斐・生き甲斐とキャリアチェンジ~
◆日 時 5月22日(土)13:00~17:15
◆会 場 東京しごとセンター 地下講
◆参加対象 55歳以上の方
◆定 員 100名(申込先着順)
◆参 加 費 無料
☆申込方法☆
電話又はFAX(セミナー名・氏名・年齢・電話番号を明記)で下記へ!
東京しごとセンター シニアコーナー
TEL 03-5211-2335
FAX 03-5211-3002
◆東京しごとセンター
http://www.tokyoshigoto.jp/index.php
◆チラシはこちら>>
http://www.tokyoshigoto.jp/pdf/100522pdf.pdf
【 イベント情報 】
| イベント名: | 定年退職後の働き方を考える |
| 開催期間: | 2010年5月22日(土) |
| 時 間: | 13:00 - 17:15 |
| 場 所: | 東京都・東京しごとセンター |
| コ メ ン ト: | ◆チラシはこちら>> http://www.tokyoshigoto.jp/pdf/100522pdf.pdf |
2010/05/13のBlog
[ 22:29 ]
[ 食の安心安全をめぐって ]

生活協同組合の神奈川と静岡の5店舗で、廃棄するはずのトンカツ用生肉を販売していた、というニュースが流れた。5店舗では今年3月、廃棄することが内規で定められている売れ残ったトンカツ用生肉を翌日まで冷蔵保存し、あわせて380枚を販売していたというこのニュースを聞いて思い出したのは、船場吉兆の使いまわし事件だ。大々的に報道され廃業まで追い込まれた。
5店舗の担当者はいずれも、「捨てるのはもったいないと思った」と話しているということだ。
「もったいない」という気持ちは悪いことではない。
一般の家庭では往々にしてあること。
だからと言ってこれは、許されることでもない。
内規で廃棄することが決まっていたなら、それは守らなければならない。
しかし、生肉を加工して販売したら問題ないのであれば内規を改めるよう提案したらどうなのか。
生協では、そのような現場の提案をくみ上げるシステムはないのだろうか?
食の安心安全は、消費者にとって命を守ることなのだ。
2010/05/08のBlog
[ 21:52 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]
<ちば県民共生センター講座案内です>

仕事も生活も楽しみたい!地域活動にも参加したい!でも、ゆとりが無い・・・って感じていませんか?
ワークライフバランスってどういうことなの?そんなことをテーマに「カエル!ジャパン」のプロデューサーが楽しくわかりやすくお話します。
日時・場所
平成22年6月6日(日曜日)午後1時から3時
千葉県青少年女性会館 2階第3会議室
テーマ 『ワークライフバランスと協働による地域づくり』
講師 船木成記(ふなきしげのり)さん
(株)博報堂ソーシャルビジネス局企画開発部ディレクター
対象 県内在住・在勤の方
定員 70名(先着順)
費用 無料
託児 無料、要予約(対象年齢は2歳から就学前まで)
申込方法
電話 043-252-8036
ファックス 043-252-8037
メール
郵便 〒263-0016
千葉市稲毛区天台6-5-2県青少年女性会館内
ちば県民共生センター
◆詳細は
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/kiso22.pdf

仕事も生活も楽しみたい!地域活動にも参加したい!でも、ゆとりが無い・・・って感じていませんか?ワークライフバランスってどういうことなの?そんなことをテーマに「カエル!ジャパン」のプロデューサーが楽しくわかりやすくお話します。
日時・場所
平成22年6月6日(日曜日)午後1時から3時
千葉県青少年女性会館 2階第3会議室
テーマ 『ワークライフバランスと協働による地域づくり』
講師 船木成記(ふなきしげのり)さん
(株)博報堂ソーシャルビジネス局企画開発部ディレクター
対象 県内在住・在勤の方
定員 70名(先着順)
費用 無料
託児 無料、要予約(対象年齢は2歳から就学前まで)
申込方法
電話 043-252-8036
ファックス 043-252-8037
メール
郵便 〒263-0016
千葉市稲毛区天台6-5-2県青少年女性会館内
ちば県民共生センター
◆詳細は
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/kiso22.pdf
【 イベント情報 】
| イベント名: | 『ワークライフバランスと協働による地域づくり』 [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年6月6日(日) |
| 時 間: | 13:00 - 15:00 |
| 場 所: | 千葉県・千葉県青少年女性会館 |
2010/05/05のBlog
[ 21:34 ]
[ 子育て支援 ]

総務省統計局は、5月5日の「こどもの日」にちなんで発表しました。平成22年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)は、前年に比べ19万人少ない1694万人で、29年連続の減少となり、過去最低となった。
男女別では、男子が868万人、女子が826万人となり、総人口に占める子どもの割合は前年比0.1ポイント減の13.3%で、36年連続の低下。
人口4000万人以上の世界各国と比べても、米国(20.0%)、中国(18.5%)、ドイツ(13.6%)などを下回る最低の水準が続いている
◆我が国のこどもの数 /総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi460.htm
2010/05/02のBlog
[ 22:11 ]
[ こぼれ話 ]
<テレビ番組から>

飽食の時代を迎えた日本の中でも、今「低栄養」の人が増えています。
栄養に気を使っている人も、3食きちんと食べている人も、誰でも「低栄養」になってしまう危険があるということです。
特に1人暮らしの人は要注意!!
「低栄養」は、「貧血」「脳出血」「肺炎」「骨折」など体のあちこちで病気を引き起こしてしまう、深刻な状態なのです。
●いったい「低栄養」とは何なのか?
低栄養とはタンパク質不足!
実は低栄養かどうかは血液中の「アルブミン」という成分の量で判断されます。
(3.5g/dl以下で低栄養、3.8g/dl以下で低栄養予備群)
アルブミンとはタンパク質の一種で、血液を流れている血清タンパク質のおよそ6割を占めています。つまり低栄養とは「タンパク質不足」のことなのです。
タンパク質は体のさまざまな組織をつくる材料になります。そのため不足すると、
赤血球の材料が少ない→「貧血」
血管を作る材料が少ない→「脳出血」
免疫細胞を作る材料が少ない→「肺炎」「結核」
筋肉を作る材料が少ない→「転倒」→「骨折」などなど・・・・
低栄養はこのようにさまざまな病気につながってしまうのです
●「低栄養」を予防・改善する!目からウロコ、超かんたんな食事法とは!
毎日食べるべき10品目を表にした一枚のシートに凝縮されています。
※このシートを使うと、嫌いな物も食べようとするため、自然と食べ過ぎも抑制できると言われています。
<10品目シートの使い方>
その食品群を食べたら○を書き込み、○の数で1日10点満点、毎日の食生活を点数化していきます。
量は少しでもOK!(例:のりを一枚でも食べたら、海藻は○)
牛乳は乳製品(ヨーグルト・チーズなど)も含みます。
表は10日で100点満点、なるべく満点を目指しましょう!
これを使うと自然と必要なタンパク質をとれるようになり、低栄養が改善になります。
●番組HP>>>
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100428

飽食の時代を迎えた日本の中でも、今「低栄養」の人が増えています。栄養に気を使っている人も、3食きちんと食べている人も、誰でも「低栄養」になってしまう危険があるということです。
特に1人暮らしの人は要注意!!
「低栄養」は、「貧血」「脳出血」「肺炎」「骨折」など体のあちこちで病気を引き起こしてしまう、深刻な状態なのです。
●いったい「低栄養」とは何なのか?
低栄養とはタンパク質不足!
実は低栄養かどうかは血液中の「アルブミン」という成分の量で判断されます。
(3.5g/dl以下で低栄養、3.8g/dl以下で低栄養予備群)
アルブミンとはタンパク質の一種で、血液を流れている血清タンパク質のおよそ6割を占めています。つまり低栄養とは「タンパク質不足」のことなのです。
タンパク質は体のさまざまな組織をつくる材料になります。そのため不足すると、
赤血球の材料が少ない→「貧血」
血管を作る材料が少ない→「脳出血」
免疫細胞を作る材料が少ない→「肺炎」「結核」
筋肉を作る材料が少ない→「転倒」→「骨折」などなど・・・・
低栄養はこのようにさまざまな病気につながってしまうのです
●「低栄養」を予防・改善する!目からウロコ、超かんたんな食事法とは!
毎日食べるべき10品目を表にした一枚のシートに凝縮されています。
※このシートを使うと、嫌いな物も食べようとするため、自然と食べ過ぎも抑制できると言われています。
<10品目シートの使い方>
その食品群を食べたら○を書き込み、○の数で1日10点満点、毎日の食生活を点数化していきます。
量は少しでもOK!(例:のりを一枚でも食べたら、海藻は○)
牛乳は乳製品(ヨーグルト・チーズなど)も含みます。
表は10日で100点満点、なるべく満点を目指しましょう!
これを使うと自然と必要なタンパク質をとれるようになり、低栄養が改善になります。
●番組HP>>>
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100428
2010/04/29のBlog
[ 22:44 ]
[ ニュース記事 ]

内閣府が27日発表した国民の「幸福度」について初の意識調査で、「自分は幸せ」と感じている人の割合は、30代の61%をピークに年齢とともに低下し、70歳以上では44%にとどまった。男女別では、女性が男性を11ポイント上回った。年金や医療体制への不安が色濃く反映される一方、雇用や子育てへの懸念も強いことが示された。
調査は「旧政権は経済成長だけを追い求めすぎた」と批判する鳩山政権の方針で実現したが、政権の課題を図らずも浮かび上がらせる結果となった・・・>>
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042701000684.html
◆[平成21年度国民生活選好度調査]/内閣府
1. 国民の幸福感の現状
2. 幸福感とその判断
3. 政策への期待と満足度
4. 新しい公共関係
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/senkoudo/senkoudo.html
1. 国民の幸福感の現状
2. 幸福感とその判断
3. 政策への期待と満足度
4. 新しい公共関係
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/senkoudo/senkoudo.html
2010/04/25のBlog
[ 21:24 ]
[ 男女共同参画講演会・セミナー ]
<国立女性教育会館よりセミナーの案内です>

次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備のため、男女共同参画の視点から家庭教育・次世代育成支援に必要な専門的・実践的な研修を行います。
全国の家庭教育・次世代育成・子育て支援の行政担当者や子育て支援に携わる団体のリーダー、企業の次世代育成担当者、女性関連施設職員・社会教育施設職員等を対象に行います。
◆日程:平成22年5月21日(金)~22日(土)
◆主催:独立行政法人国立女性教育会館
◆内容;
○関係省庁説明「家庭教育・次世代育成支援の施策の最新動向」
21 日(金)10:30~12:00
講師:文部科学省・内閣府・厚生労働省
○講義「わが国の家庭と子どもを取り巻く支援の現状」 21 日(金)13:00~14:30
講師:汐見稔幸 白梅学園大学学長
○事例研究「ワーク・ライフ・バランス時代の子育て支援活動」 21 日(金)14:40~16:50
①講義 ②事例報告ア・イ ③討議・まとめ
○分科会
22 日(土)9:00~12:00
〈コース 1〉「企業の社会的責任と父親の子育て参画」
〈コース 2〉「待つから届ける子育て支援-要支援家庭へのアプローチの実際-」
〈コース 3〉「子どもの居場所づくり支援」
○パネルディスカッション「社会全体で行う子育て支援
-NPO・企業・行政と家庭との連携」 22 日(土)13:00~14:30
◆ 対象・定員:150 名
子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー
企業の次世代育成支援担当者・社会貢献活動担当者
家庭教育関係行政担当者、次世代育成支援関係行政担当者
子育て支援関係行政担当者
女性関連施設職員・社会教育施設職員
◆ 参加費:無料 ※宿泊費(1 泊 1,000 円)・食事代は別途
◆ 会場:国立女性教育会館
◆ 申込方法
会館HPよりお申し込み、又は参加申込書等提出書類をFAX又は郵送でお送りください。
◆ 申込期限:平成 22 年 5 月 12 日(水) ※先着順
独立行政法人 国立女性教育会館 事業課
◆お問い合わせ・お申し込み
独立行政法人 国立女性教育会館 事業課
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷 728
TEL:0493-62-6724・6725/FAX:0493-62-6720
ホームページ URL:http://www.nwec.jp/
Eメールアドレス:progdiv@nwec.jp
◆詳細は>>
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page03i.html

次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備のため、男女共同参画の視点から家庭教育・次世代育成支援に必要な専門的・実践的な研修を行います。全国の家庭教育・次世代育成・子育て支援の行政担当者や子育て支援に携わる団体のリーダー、企業の次世代育成担当者、女性関連施設職員・社会教育施設職員等を対象に行います。
◆日程:平成22年5月21日(金)~22日(土)
◆主催:独立行政法人国立女性教育会館
◆内容;
○関係省庁説明「家庭教育・次世代育成支援の施策の最新動向」
21 日(金)10:30~12:00
講師:文部科学省・内閣府・厚生労働省
○講義「わが国の家庭と子どもを取り巻く支援の現状」 21 日(金)13:00~14:30
講師:汐見稔幸 白梅学園大学学長
○事例研究「ワーク・ライフ・バランス時代の子育て支援活動」 21 日(金)14:40~16:50
①講義 ②事例報告ア・イ ③討議・まとめ
○分科会
22 日(土)9:00~12:00
〈コース 1〉「企業の社会的責任と父親の子育て参画」
〈コース 2〉「待つから届ける子育て支援-要支援家庭へのアプローチの実際-」
〈コース 3〉「子どもの居場所づくり支援」
○パネルディスカッション「社会全体で行う子育て支援
-NPO・企業・行政と家庭との連携」 22 日(土)13:00~14:30
◆ 対象・定員:150 名
子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー
企業の次世代育成支援担当者・社会貢献活動担当者
家庭教育関係行政担当者、次世代育成支援関係行政担当者
子育て支援関係行政担当者
女性関連施設職員・社会教育施設職員
◆ 参加費:無料 ※宿泊費(1 泊 1,000 円)・食事代は別途
◆ 会場:国立女性教育会館
◆ 申込方法
会館HPよりお申し込み、又は参加申込書等提出書類をFAX又は郵送でお送りください。
◆ 申込期限:平成 22 年 5 月 12 日(水) ※先着順
独立行政法人 国立女性教育会館 事業課
◆お問い合わせ・お申し込み
独立行政法人 国立女性教育会館 事業課
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷 728
TEL:0493-62-6724・6725/FAX:0493-62-6720
ホームページ URL:http://www.nwec.jp/
Eメールアドレス:progdiv@nwec.jp
◆詳細は>>
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page03i.html
【 イベント情報 】
| イベント名: | 家庭教育・次世代育成のための指導者養成セミナー [ URL ] |
| 開催期間: | 2010年5月21日(金) |
| 時 間: | 10:30 |
| 場 所: | 埼玉県・国立女性教育会館 |
| コ メ ン ト: | 日程:平成22年5月21日(金)~22日(土) 詳細は http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page03i.html |
