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あびこ女性会議だより
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2010/01/23のBlog
<第6回DVを考える若者フォーラムinちばの開催案内>
今年度は「ふたりのこれまでとこれから」というテーマにしぼり、実行委員が考えているDVの定義や、DV的な関係にすすんでしまう経過や要因、また暴力のある関係性にならないために何ができるのか、ということについての話し合いの結果を、音楽や映像の表現を通して、一緒に考えていける場所に作っていきたい。

● 日時:平成22年2月13日(土)13時~17時
● 会場:千葉大学 教育学部1号館 大会議室
千葉市稲毛区弥生町1-33(西千葉キャンパス)
● テーマ:~「いい関係」ってなんだろう?ふたりのこれまでとこれから~
●内容
第1部 音楽と映像のパフォーマンス
第2部 実行委員による発表
 ・DVの定義
 ・DVにつながる流れやイメージ
 ・DVにならないための関係の再構築
第3部 意見交換会、カフェスペース
第4部 まとめ
<カフェスペース>
 ・・・音楽や映像の流れる落ち着いた雰囲気の休憩室となってります。
DVに関する資料をご覧いただいたり、雑談したりできる自由な空間です。お飲み物もご用意しております。
● 参加費:無料
● 対象:一般県民(定員100名程度)
● 申込方法
 はがき、Fax、E-Mailにてお申し込みください。
● チラシ
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/event/21/tirasiforum.pdf
● 主催
DVを考える若者フォーラムinちば実行委員会 千葉県
問い合わせ・申し込み先
〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1
 千葉県庁 総合企画部 男女共同参画課
 電話番号 043-223-2376
 FAX 043-222-0904
 e-mail kyodo3@mz.pref.chiba.lg.jp
詳細は>>
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/event/forum21.html
  【 イベント情報 】
イベント名: ~「いい関係」ってなんだろう?ふたりのこれまでとこれから~
開催期間: 2010年2月13日(土)
時      間: 13:00  - 17:00
場      所: 千葉県・千葉大学 教育学部1号館
コ メ ン ト: ●内容
第1部 音楽と映像のパフォーマンス
第2部 実行委員による発表
 ・DVの定義
 ・DVにつながる流れやイメージ
 ・DVにならないための関係の再構築
第3部 意見交換会、カフェスペース
第4部 まとめ
2010/01/20のBlog
千葉県では、特許や意匠などの知的財産を活用したビジネス支援の一環として、知的財産セミナーを開催しています。
この度、県内の女性起業家を招いて「起業と知財」をテーマとする知的財産セミナー「女性起業家と語る『起業と知財』」を2月6日(土)に開催します。

子育てや介護と仕事の両立に模索しながらも、女性としての感性、閃きをどのようにビジネスとしてカタチにしてきたか、知財を味方にした起業や経営について、参加者とともに話し合うセミナーです。
 多数のご参加をお待ちしています。

日時
平成22年2月6日(土)13時30分~16時(受付13時~)
会場
千葉市ビジネス支援センター「きぼーる」13階会議室
(千葉市中央区中央4-5-1)
定員
30名(参加無料・先着順)

プログラム
第1部 13時30分~14時30分
~ハプニングと閃きをビジネスチャンスに~
「エンジニアではないけれど?!~ライセンスビジネスの世界へ~」
 プログレッシオLLC 木村美絵氏
「閃きをビジネスに!デザインと機能で戦う~栽培容器に新風を~」
covers.nu,Inc 伊東美惠子氏
第2部 15時00分~16時00分
~女性起業家と語る「ビジネス展開の工夫」~
 コーディネーター 有村知里氏(有村コンサルティングオフィスオフィス代表)
 パネリスト 木村美絵氏
 伊東美惠子氏
主催:関東経済産業局・特許庁、千葉県
共催:千葉市産業振興財団

申込先
千葉県商工労働部産業振興課産業企画室
メール:sangyo-a@mz.pref.chiba.lg.jp
ファクス:043-222-4555

リーフレットhttp://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/f_sanshin/chizai/pdf/seminar100206.pdf
・申込用紙ダウンロード[PDF446KB]
お問い合わせ
千葉県商工労働部産業振興課産業企画室 亀井
電話043-223-2719
部署名:商工労働部 産業振興課
電話:043-223-2719
ファクス:043-222-4555

  【 イベント情報 】
イベント名: 知的財産セミナー「女性起業家と語る『起業と知財』」
開催期間: 2010年2月6日(土)
時      間: 13:30  - 16:00  (参加無料・先着順)
場      所: 千葉県・千葉市ビジネス支援センター「きぼーる」
コ メ ン ト: 記事参照
2010/01/17のBlog
<千葉県男女共同参画推進連携会議全体会開催のお知らせ>
男女共同参画施策を官民協働で推進するため、ワークライフバランスや男女の子育て支援・両立支援等に関する基調講演やパネルディスカッションを盛り込んだ会議を下記のとおり開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

佐藤教授は、内閣府「ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議」委員で
当テーマに関する研究の第一人者です。
【日時】 平成22年2月2日(火) 13時15分~16時00分
【場所】 千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天3-7-7)
【定員】 300名(申込先着順)
【参加費】 無料
【内容】
 ◇ 基調講演
ワーク・ライフ・バランスと女性の活躍の場の拡大
 ~男性の働き方の改革を~

佐藤 博樹さん(東京大学社会科学研究所教授)

 ◇ パネルディスカッション
共同参画が紡ぐ、家庭・地域・職場の新しい形
<パネリスト>
 岸 裕二 (“学校と地域を結びつけた”習志野市秋津コミュニティ顧問)
 東 香織 (“行列ができる講座の”大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」プロジェクトリーダー)
 光畑 由香(“子連れ出勤の”モーハウス代表)
<コーディネーター>
 佐藤博樹 (東京大学社会科学研究所教授)

【締切】1月27日(水)
【申込方法】 申込書をFAXかEメールか電話にてお送り下さい。
 申込書URL(PDF)
 http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/renkei/21chirashiura.pdf
【申込・問合先】 男女共同参画課 企画調整室
 住所 〒260-8667(住所省略可)
 電話 043-223-2372
 FAX 043-222-0904
 Eメール kyodo1@mz.pref.chiba.lg.jp
【URL】
 http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/renkei/daiyon.html
【ちらし】
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/renkei/21chirashiomote.pdf

  【 イベント情報 】
イベント名: ワーク・ライフ・バランスと女性の活躍の場の拡大~男性の働き方の改革を~
開催期間: 2009年2月2日(月)
時      間: 13:15  - 16:00
場      所: 千葉県・千葉市生涯学習センター
2010/01/15のBlog
<ニュース記事>
のどに詰まらせる事故の多い食品の安全性を審議している国の食品安全委員会の作業班は13日、こんにゃくゼリーについて「一口あたりの窒息事故頻度は、あめ類と同程度と推測する」との見解をまとめた。
作業班は今後、事故を減らすための提言をまとめる。

食品安全委員会によると、こんにゃくゼリーが原因の死亡事故は95年から08年7月まで22件報告されている。
作業班は「リスクを科学的に評価することは困難」としながらも、事故件数などを踏まえ、危険性はあめ類と同程度と推測できると結論付けた。

また、作業班は、15~64歳の窒息事故が少ないことに注目。
摂食機能が発達途中の小児や、かむ力が低下した高齢者など、「事故の大きな要因は年齢にある」と指摘した。
事故防止には、一口の量を減らすことが重要としている。>>
http://mainichi.jp/life/food/news/20100114ddm041040086000c.html

◆第6回食品による窒息事故に関するワーキンググループ/食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/chi_wg-dai6/chi_wg6-siryou1-1.pdf

2010/01/12のBlog
<ニュース記事>
ホットラインやっと全国稼働=共通番号で相談受け付け-消費者庁
 全国共通の電話番号で悪徳商法や製品事故などの相談を受け付ける「消費者ホットライン」の全国運用が12日、始まった。
消費者庁発足から4カ月遅れのスタート。

先行実施中の5県では周知不足で利用率が低迷しており、同庁は「積極的に広報し、被害者の声を拾いたい」としている。
 ホットラインは「0570(064)370(守ろうよみんなを)」にかければ、音声に従い居住地の郵便番号などを入力することで、最寄りの相談窓口に転送される仕組み。

利用時間は窓口の開庁時間に準拠し、年末年始を除き無休。
土日祝日は、相談を行う一部都道府県の窓口か、国民生活センターで対応する。
転送後の通話は有料。>>http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011200053

消費者ホットライン:全国運用がスタート--0570・064・370>>
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100112ddm002040078000c.html

ーーー***---***---
消費者庁
消費者ホットライン=電話番号 0570-064-370(ゼロ・ゴー・ナナ・ゼロ 守ろうよ、みんなを) 全国共通の電話番号から身近な消費生活相談窓口をご案内いたします。
平成22年 1月12日(火)から全国で実施します。
消費者ホットラインは、消費生活センター等の消費生活相談窓口の存在をご存知ない消費者の方に、お近くの消費生活相談窓口をご案内することにより、消費生活相談の最初の一歩を踏み出しやすくするものです。
土日祝日についても、市区町村や都道府県の消費生活センター等が開所していない場合には、国民生活センターで相談を受け付けるなど、年末年始を除いて原則毎日ご利用いただけます。
消費生活相談でどこに相談してよいか分からない場合には、一人で悩まずに消費者ホットラインをご利用下さい。
また、こちらの相談窓口についてはガイダンスによる案内を予定しております。

消費者ホットラインの概要についてはこちらをご覧下さい。>>http://www.caa.go.jp/region/pdf/100107hotline_2.pdf

2010/01/11のBlog
<千葉県男女共同参画社会づくりネットワーク会議開催のお知らせ>
リーダー力アップセミナーとして、グループを活性化するためにリーダーとして出来ることを探ります。
よりよいコミュニケーションや話し合いの進め方などグループを活性化するためのあなたに出来ることを探ってみませんか。
リーダーとしての“悩み”を皆で出し合い、参加者の話し合いの中から解決策を見つけます。
皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】 平成22年1月21日(木)13時30分~16時00分
【場所】 千葉県青少年女性会館(千葉市稲毛区天台6-5-2)
【定員】 60名(申込先着順)
【参加費】 無料
【内容】 ◆講義ならびにグループワーク
 Aグループ 子育て・地域参画活動分野
 Bグループ 児童虐待・DV・介護問題
 Cグループ 環境・まちおこし活動分野
 ◆講師 森野 和子さん
 ((株)ライフキャリアアソシエイツ代表取締役)
【締切】1月13日(水)
【申込方法】 申込書を郵送、ファクスまたはEメールでお送り下さい。
 申込書URL
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/netmeet/chirasiura.pdf
ちらし>>
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/netmeet/chirasiomote.pdf

【申込・問合先】 男女共同参画課 企画調整室
 住所 〒260-8667(住所省略可)
 電話 043-223-2372
 FAX 043-222-0904
 Eメール kyodo1@mz.pref.chiba.lg.jp

※千葉県では、男女共同参画社会の実現に関心を持つ団体や個人の
 相互の連携強化及び活性化、県との連携強化を図ることを目的として、
 男女共同参画社会づくりネットワーク会議を開催しています。

  【 イベント情報 】
イベント名: リーダー力upセミナー: グループが元気になる 話し合いの仕方
開催期間: 2010年1月21日(木)
時      間: 13:30  - 16:00
場      所: 千葉県・千葉県青少年女性会館
コ メ ン ト: 【内容】 ◆講義ならびにグループワーク
 Aグループ 子育て・地域参画活動分野
 Bグループ 児童虐待・DV・介護問題
 Cグループ 環境・まちおこし活動分野
 ◆講師 森野 和子さん
 ((株)ライフキャリアアソシエイツ代表取締役)
2010/01/09のBlog
<ニュース記事>
1月1日から、念願だった育児休業に入ったタレント、つるの剛士さん(34)。
元日に贈るメッセージを、晴れやかな笑顔で宣言してみせた。

つるのさんが「育休取得」を世間に発表したところ、思いがけない反響が返ってきた。
 「僕自身、そんなに大げさなことだと思っていなかったんです。
できれば1人目の子どもから取りたかったぐらいで、当たり前という感覚だった。
世の中からこれだけのリアクションが来たことで、育休に対して人それぞれの考えが
まだあることが分かった」

反響の多くは、浮き沈みの激しい芸能界での仕事への影響を心配する声だった。
国の調査では女性の育休取得率は08年度、9割を超えたが、男性は1・23%にとどまる。「親や友達はむちゃくちゃ心配していました。
全く、大きなお世話です」とつるのさんは冗談めかしてみせるが、仕事にもマイナスではない、という確信がある。
 「むしろ、休み明けで仕事に戻った時、持ち帰れるものが大きいと思う」・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100102-00000001-maiall-soci

◆平成20年度雇用均等基本調査/厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/za/0818/d02/d02-08.pdf




2010/01/05のBlog
ちば仕事プラザ:講座案内です
<講座のポイント>私たちが抱える問題を解決するための、効果的な対策を立案する思考法が論理思考です。
私たちの努力に見合った成果を出すための、論理的な問題解決思考法を習得します。

【日時】1月14日(木)13:30~16:30
【場所】ちば仕事プラザ
【料金等】3,000円、要事前申込
【主催】 ちば仕事プラザ
【講師】吉田 繁夫 SY'Sシーズ経営研究所代表/経営コンサルタント

【詳細】ちらし

  【 イベント情報 】
イベント名: ロジカル・シンキング入門~問題解決のための論理思考を学ぶ~
開催期間: 2010年1月14日(木)
時      間: 13:30  - 16:30
場      所: 千葉県・ちば仕事プラザ
2010/01/03のBlog
<男女共同参画局から>
 全国の地方自治体で、29名の女性首長が頑張っておられますが、1842の地方自治体からみれば、わずか、1.57%に過ぎません。
今回の会合は、我が国で初めて全国の地方自治体の女性首長が集まったもので、女性の視点で地域社会をより良いものに変えていこう、意思決定の場、政治の場にもっと女性が参画していこう、と呼びかけるために開催したものです。

会合では、北は北海道から南は沖縄まで、22名の女性首長の皆様から、個性豊かに、メッセージを述べていただきました。
自らの地域での男女共同参画や子育て支援への取組と情熱を語っていただいた他、自治体についてのユニークなPR、さらには、「政治家は女性の持つ共感力や日常生活での経験を生かせる仕事であり、市長は本当に楽しくすばらしい仕事なので、会場の女性の皆さんにも是非挑戦してほしい」というお話もありました。
また、「女性の活躍で、社会を変えよう!」、「意思決定の場にもっと女性を!」、男女共同参画や子育て支援の取組を「地域から加速しよう!」という宣言を、出席者を代表して、福島みずほ大臣、高橋はるみ北海道知事、東門美津子沖縄市長、太田貴美京都府与謝野町長から発表しました。

宣言文の全文は、こちらでご覧になれます。
http://www.gender.go.jp/gyouji/joseishucho2009/declaration.html
出典:男女共同参画情報メール第207号(H22.1.1発行)より転載


2010/01/01のBlog
新年おめでとうございます。
本年もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
今年の新しいページが開かれました。

元日、不意に思い浮かんだ「新しい酒は、新しい皮袋に盛れ・・・」の言葉・・・。
さて、これから新しい酒を、新しい皮袋に盛ることができるのか?

また、新しい皮袋に、どんな新しい酒が盛られるだろうか!?

古い考え方に捉われない、新しい考えを実行するには新しい枠組みを!!
ーーー***---***---

<ニュース記事>
厚生労働省は31日、平成21年の人口動態統計の年間推計を発表した。
日本在住の日本人の人口は、過去最大の7万5000人の自然減となる見通し。
出生数が前年に比べ大幅減となったことに加えて、死亡数も昭和22年の統計開始以来最多を記録したため。
自然減は3年連続で、人口の減少幅は今後さらに拡大する見込みだ。

人口動態統計の年間推計は、1月から10月までの速報値を基に1年分を推計した。
出生数は前年比2万2000人減の106万9000人。過去最少だった平成17年の106万2530人に次ぐ低さで、2年ぶりに減少傾向に転じた。

出産適齢期の女性数減や、1昨年秋以降の不況が影響したとみられる。
厚労省では21年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が前年と同水準の1・37程度になると見込んでいる。・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090101/plc0901010501002-n1.htm

日本女性が海外流出? 推計人口で初めて減少
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090323/trd0903231652007-n1.htm

◆平成21年人口動態統計の年間推計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei09/dl/suikei.pdf


2009/12/31のBlog
今年も今日で終わり、新しい年が始まり新たな歴史が作られていく・・・。
流れる雲、流れる水のように、一瞬の留まることなく時は過ぎていく・・・。
「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」
出典:「年々歳々花相似、歳々年々人不同」(劉廷芝一代悲白頭翁)

ーーー***---***---
<ニュース記事>
法務省の児童虐待防止対策に関する研究会は、児童を保護するため親の親権を一時的に停止させる民法改正が必要との報告書をまとめる方針を固めた。
10年1月中に千葉景子法相らに提言し、法務省は2月にも法制審議会(法相の諮問機関)に諮問する見通し。日本の家族制度に踏み込む見直し作業となる。

民法は、未成年の子の親権は父母にあると定めている。しかし、虐待を受けた子供が児童養護施設などに保護された場合、親が親権を理由に引き取りを主張するケースが多い。

親権を巡っては、親族らの申し立てを受けて、家裁が親権はく奪を宣告する「親権喪失」制度がある。
だが、いったん喪失手続きをとると回復させるのは困難なため、研究会は親の子供に対する権利や義務といった親権の全部か一部を一時停止させ、親が改善されたと判断した後に回復させる制度が必要と判断。

病気の子供に必要な治療を受けさせずに放置する「医療ネグレクト」のケースでも、親権停止により柔軟な適用が可能になる。・・・
http://mainichi.jp/life/edu/news/20091231ddm041100006000c.html

◆児童虐待防止のための親権制度研究会議事要旨および資料/法務省 
http://www.shojihomu.co.jp/shinken.html


2009/12/27のBlog
<ニュース記事>
政府は22日、犯罪対策閣僚会議を開き、児童ポルノの排除に向けた総合的な対策を来年6月に定める方針を決めた。

摘発件数や被害児童数は今年、過去最悪を更新するペースで、インターネットの普及で被害も深刻化。
国際会議などでは日本の取り組みの遅れが指摘されているためだ。
関係9省庁のワーキングチームを設け対策を検討する。

閣僚会議では、売春の強要や強制労働など搾取目的の「人身取引」を防ぐための「人身取引対策行動計画2009」も決定した。

鳩山由紀夫首相はワーキングチームと行動計画について「作ればいいという話ではなく、いかにして迅速に行動に移すかがすべて。ぜひとも迅速に行動してほしい」と指示した。

児童ポルノ対策のワーキングチームは、警察庁や法務省などの局長級で構成。
取り締まり強化や流通の防止、被害児童の支援のほか、児童ポルノを許さない国民意識の醸成の進め方について議論する。
専門家らの意見も聴いたうえで総合対策をまとめ、6月の次回閣僚会議で正式決定する。http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091222AT1G2200V22122009.html

◆犯罪から子供を守るための対策に関する関係省庁連絡会議/内閣府http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo/kettei/21honbun.pdf

◆人身取引対策行動計画概要/内閣府
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshin/pdfs/kodok_g.pdf


2009/12/24のBlog
<ニュース記事>
子宮頸がんを予防する国内初のワクチンが22日、発売された。
グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」で、原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)のうち7割を占める2種類のウイルスによる感染を防げると期待される。

全国約1100か所の医療機関で接種できる。
対象は10歳以上の女性。医療機関には、若い女性や女の子を持つ親から問い合わせがあったが、全額自己負担で、3回の接種にワクチン代だけで3万6000円(税別)かかることもあって、初日に接種する人は少なかった。

子宮頸がんは国内で年間1万人以上が発症し、3500人が死亡すると推定されている。

子宮頸がん予防、国内初のワクチン発売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091222-OYT1T01013.htm

子宮頸がん予防ワクチンを12月22日に販売開始GSKが発表、薬剤費は3回接種で3万6000円
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20091210/105204/


2009/12/23のBlog
<女性と仕事の未来館:セミナー案内>
働きながら、子どもを産み、育てることに不安を感じているあなた、
これから育児休暇をとり、職場復帰をする準備をしていて、心配になってきたあなた、

一人で悩まずに、いっしょに考えて見ませんか?
自ら子育てしながら働き続けた経験をもつ小児科医から、乳幼児期に起こる具体的な事例について、わかりやすく解説してもらいます。
夫と協力して子育てしていこうという人のために、夫婦でも参加いただけるセミナーです。

主な内容
乳幼児期によくある病気(感染症を中心に)
予防法(ワクチン接種を含む)
家庭で出来る子どものケア
受診のタイミングとコツ
質疑応答

講 師 石井 のぞみ(恩賜財団母子愛育会愛育病院小児科医)
日 時 2010年1月17日(日)13:30~15:30(13:15受付開始)
対 象 テーマに興味のある働く女性、育児休暇中の女性、(それを支援する男性)
定 員 先着50名
場 所 女性と仕事の未来館 4階
受講料 無料
保 育 (有料) 本セミナーに限り対象を6ヶ月~小学1年生までとしております。
詳細は>>http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/401.html

  【 イベント情報 】
イベント名: よくある乳幼児期の病気~感染症とその対策~
開催期間: 2010年1月17日(日)
時      間: 13:30  - 15:30
場      所: 東京都・女性と仕事の未来館
2009/12/21のBlog
<国立女性教育会館:男女共同参画プログラム(第3回)募集>
宮廷・三才女と呼ばれる紫式部・清少納言・和泉式部は共に宮廷に仕え、物語・随筆・日記等の作品を遺しています。
これら3人の女性により、一条天皇の時代のわずか12年間に『枕草子』『和泉式部日記』『源氏物語』『紫式部日記』などの傑作が生まれました。 3人の女性達のおかれた境遇や作品について理解を深めます。

また、優れた作品を生み出すことができた時代背景について知り、日本文学において3人が果たした役割について考えます。
1 期日
平成22年1月14日(木)13:00~15日(金)12:30 1泊2日
2 日程・内容
第1日<1月14日(木)>
(1) 開会にあたって「人間関係づくりについて -男女共同参画社会を推進する視点から」 
13:00~13:30
男女共同参画の視点から、自他を尊重する人間関係づくりについてお話いたします。
 神田 道子 国立女性教育会館理事長
(2) 講義「宮廷・三才女の生き方と作品」 13:40~15:10
 講 師:川村 裕子 新潟産業大学教授
(3) グループ討議「私と宮廷・三才女」 15:20~15:50
グループに分かれて、講義についての感想や「宮廷・三才女」について話し合います。
(4) 講義「宮廷・三才女の歌と表現」 16:00~17:30
 講 師:神作 光一 東洋大学名誉教授・日本歌人クラブ顧問
(5) 懇親会(夕食を兼ねます) 18:30~20:00
夕食をとりながら、参加者同士で自由に交流を深めていただきます。
第2日<1月15日(金)>
(6) 講義「宮廷文芸サロンが栄えた時代」 9:00~10:30
 講 師:服藤 早苗 埼玉学園大学教授
(7)シンポジウム「紫式部・清少納言・和泉式部の表現と果たした役割」 
10:45~12:15
三才女それぞれの表現の特長と日本文学において果たした役割について考えます。
 講 師:神作 光一 東洋大学名誉教授
 講 師:川村 裕子 新潟産業大学教授
 コーディネーター:服藤 早苗 埼玉学園大学教授
(8)「ふりかえり」 12:15~12:30

3 主催
独立行政法人国立女性教育会館
4 会場
国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分)
5 募集定員
①全日程1月14日(木)~15日(金)参加(1泊2日) 100名
②1日のみのご参加を希望される方は、事前にご相談ください。
6 所要経費
(1)参加費
①全日程1月14日(木)~15日(金)参加(懇親会費・宿泊費を含む)7,000円
②1日のみ参加 (食事代、宿泊費は含みません) 1,500円
 詳細は国立女性教育会館http://www.nwec.jp/jp/program/point/2009/page05i.html

申込・お問い合わせ先:
国立女性教育会館事業課
NWEC(ヌエック)男女共同参画プログラム担当(島田、廣瀬、小梅)
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
 TEL:0493-62-6725
 FAX:0493-62-6720
 メールアドレス:progdiv@nwec.jp

  【 イベント情報 】
イベント名: 宮廷・清少納言、紫式部、和泉式部、三人の才女の生き方と表現
開催期間: 2010年1月14日(木)  ~ 2010年1月15日(金)
時      間: 13:00
場      所: 埼玉県・国立女性教育会館
最寄り駅: 東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分
コ メ ン ト: 平成22年1月14日(木)13:00~15日(金)12:30 1泊2日
2009/12/19のBlog
<ニュース記事>
内閣府が発表した行政分野などでの「女性の進出状況に関する調査」結果によると、今年4月現在の地方自治体の女性管理職(課長級以上)の比率は、都道府県で平均5・7%、政令指定都市で同8・6%、市区町村で同9・3%となり、いずれも過去最高を記録した。

ただ、全国1782市区町村のうち、4分の1にあたる450の自治体では女性管理職が一人もいないなど、地域によってばらつきがあった。内閣府は「さらなる努力が必要」としている。
参考;http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20091211-OYT8T00779.htm
ーーー***---***---
◆ 男女共同参画局から ◆
平成21年12月11日、今年度の「女性の政策・方針決定参画状況調べ」、「国の審議会等における女性委員の参画状況調べ」、「地方公共団体における男女共同参画社会の形成又は女性に関する施策の推進状況」を公表いたしました。

これは、政治、行政、司法等の様々な分野における女性の政策・方針決定過程への参画状況等について、毎年、直近のデータを収集し、取りまとめているものです。
全体として、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大は緩やかです。

各分野において「2020年30%」の目標(「2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待」)を達成するには更なる努力が必要です。
詳細な調査結果につきましては、下記URLをご参照ください。
○ 女性の政策・方針決定参画状況調べ
http://www.gender.go.jp/research/sankakujokyo/2009/index.html
○ 国の審議会等における女性委員の参画状況調べ
http://www.gender.go.jp/research/ratio/singi211211.pdf
○ 地方公共団体における男女共同参画社会の形成又は女性に関する施策の推進状況
http://www.gender.go.jp/research/suishinjokyo/suisin-index.html
出典:男女共同参画情報メール第206号より転載
(写真:埼玉県から今朝の富士山です。真っ白な冠雪が際立っています)

2009/12/17のBlog
◆◆ 男女共同参画局から ◆◆
全国47都道府県、1795市区町村。
そこで、現在29人の女性首長が頑張っています。
29人で1.57%。
多いと感じますか、少ないと感じますか。

女子差別撤廃条約の採択からちょうど30周年を迎えるこの12月、初めて全国の地方自治体の女性首長が一堂に会し、集会を行うことになりました。

女性首長から、子育て支援や男女共同参画、消費者問題など、一番熱心に取り組んでいること、今後どう取り組んでいくか語っていただくとともに、意思決定の場に女性を!というメッセージを発信していきたいと考えています。
是非奮ってご参加ください。

(※20名以上の女性首長から出席のご返事をいただいております。)
(※この行事は、女子差別撤廃条約採択30周年記念行事としても 位置付けております。)

■日 程 12月19日(土)受付開始13:00 開会13:30~15:30
■場 所 内閣府本府庁舎地下講堂
■出 席 福島みずほ内閣府特命担当大臣、大島敦副大臣、泉健太大臣政務官
地方公共団体の女性首長 約20名が出席予定
■プログラム
・開会あいさつ(福島みずほ内閣府特命担当大臣)
・女性首長達からのメッセージ
・会場からのエール
・宣言文の発表
・閉会あいさつ
■申し込み方法 *参加費無料
 お申し込みは、FAXかメールフォームでのみの受付となります。
 詳しい申し込み方法は、以下のページをご覧ください。
 http://www.gender.go.jp/gyouji/joseishucho.html
■お問い合わせ
メールフォームからお問い合わせください。
 https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0019.html
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」


  【 イベント情報 】
イベント名: 「女性首長大集合!~地域・少子化・男女共同参画~」の開催
開催期間: 2009年12月19日(土)
時      間: 13:30  - 15:30  (参加費無料)
場      所: 東京都・内閣府本府庁舎地下講堂
最寄り駅: 地図参照
2009/12/14のBlog
<あびこ女性会議主催:男女共同参画社会づくり講演会>
12月には珍しく暖かな土曜の午後、三々五々会場に集まる参加者の中に、30代~40代の子ども連れのカップルが目につく。
乳児を抱っこしたママもちらほらと。本日のテーマにふさわしい参加者にホットする。

◆講師の安藤哲也さんはNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表として、セミナー、ワークショップ、フォーラムの開催、ファザーリング・スクール、父親学校、父子家庭支援(フレンチトースト基金)・・・など多くの事業を主催し、国や地方の各種審議会に参画、ボランティアでパパズ絵本の読み聞かせ会も開催、パパ友40人、2男1女の父親として家事育児を担っている、主体的時短でWLBを実践中である。
<講演概要~その1>
パパの子育ての最前線のお話で、男性の話でも女性に関係がある。
すべての人にヒントを持ち帰ってもらいたい。
長時間労働や働き方の見直し、ワーク・ライフバランス(WLB)は、仕事も育児も人生も楽しむハーモニー(調和)。
これからの人生どう過ごすか、一人ひとりに問われている。人生のステージにかかわること。
◆Fathering(ファザーリング)は、父親の現在進行形、短い期間限定の時期を楽しもう!!
*父親であることを楽しもう。
*地球上で、父親ほど素晴らしい仕事はない。
*育児は、期間限定のプロジェクトX。
*育児は能力開発の機会、アナザーワールドへの入り口。
*よい父親ではなく、笑っている父親になろう。
◆男性の子育ての悩み
①仕事が忙しくて育児時間が取れない(資料:図表1)。
・育児と仕事を同等に重視したい、WLBを実践したい男性は7割いるが、現実は仕事優先が7割。
パパは何時に帰っている?
・日本の男性の育児時間は1日平均30分。
・男性の育児休業取得率は1.56%(07年)→1.23%(08年)
②子どもとどう向き合っていいか分からない(図表2)。
・抱っこができない、一緒に遊べない、どう接していいか分からない、叱り方が分からない、可愛くない。
③子どもが生まれてから、夫婦関係が悪化した。
・子どもが生まれると妻と夫では大事なものが違ってくる。
父親になることを学ぶ機会がないまま父親になる。
働きすぎの男性・・・子どもを置いて妻が忽然と消える。
妻が突然いなくなったらひとりで子育てできますか?
フレンチトースト基金(父子家庭をサポートする基金)>http://www.ftfund.jp/
◆子育てパパ力(ちから)検定(資料:図・写真)
①スパーパパ②ナイスパパ③チャレンジパパ④どきどきパパ、の認定。
ファザーリングスクール・・パパになる教育。
いまどきの独身男性・・・これからの婚活は、男性の育児ーー若い男性は分かっている。
若い女性のニーズにも適っている。

◆父親が育児に関わるメリット
*母親の育児のストレスが軽減される。
*夫婦のパートナーシップが強まる。
*子どもの良きモデルとなる、言葉や社会性が早く身につく。
*父親自身のの世界が広がり、人生が楽しくなる。
*仕事で有効な能力も身につく、アイデアが仕事に生きる。
その2へつづく・・・
<あびこ女性会議主催:男女共同参画社会づくり講演会>
<講演概要~その2>
◆現代の父親に必要なパパ力(ぢから)
①ママを支える。
②パパ友を作る。
セミナーを行う・・・・パパの本音を語る。
パパの料理教室・・・余りもので作る料理
楽しく短い時間でおいしく。
妻や子どもの、オイシ~!の一言で達成感を味あう。

◆ゆたかな人生のための、寄せ鍋理論とは?(資料:図)
*仕事も、育児も、介護も、地域活動も趣味も・・・・
*「キャリア」の概念が変わってきた(キャリアとは、自分の人生を構成する一連の出来事)
◆父親の子育てを支える環境づくり
*行政・自治体
・多様な父親支援プログラムの実行、役所から意識改革を!
*企業
・就労環境の改善、制度改革、評価基準の見直し、父親研修制度の導入。
*地域社会(保育園・学校)・学童クラブ・町会・NPO)
・コミュニティの活性化、父親ネットワーク。
*家族
・親世代の固執意識の変化、門番としての母親をやめる。

◆ワークライフ・バランス(WLB)の誤解
*WLBは女性だけの問題ではない。男性の両立支援策でのある。
*労務管理問題ではなく、自分の問題。「ワークスタイル・イノベーション」
*早く帰ることが目的ではなく、早く帰って何がしたいのか?

◆パパが家事育児をすると社会的には・・・・(資料:図表)
男性が育児参加をするほど、出生率は上がる。
出産後も女性が就労するほど、出生率は上がる。
◆笑う父親になるための、ファザーリングの極意6か条
①子どもができたらOS(父親ソフト)を入れ替えよう。
②義務から権利へ、客体から主体へ、さらば「家族サービス」
③男の育児は、質より量。イイトコドリ育児をやめよう。
④子育てパパは仕事もデキル、育児で備わる3つの能力。
⑤パートナーシップの構築~妻の人生は、夫のものではない。
⑥地域活動を通じて、シチズン・シップを獲得しよう。

◆◆父親が変われば、家庭が変わる、地域が変わる、企業が変わる、そして社会が変わる!!
ママにはママの幸せがある。
パパ友と地域を変える、我孫子を変える。
住みやすいまちへ、男性が育児をできる環境づくりを!!


◆◆◆第2部では、乳幼児から就学前のお子さんを交えて、講師の安藤パパの絵本の読み聞かせがあり、わかりやすく楽しい語り口にしばし引き込まれた。
子どもたちも、パパ・ママも笑顔いっぱいで満足!

以上
2009/12/13のBlog
<男女共同参画局から>「『北京+15に向けて-アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)ハイレベル政府間会合等を受けて-聞く会』を下記のとおり開催します。
現在、参加者を募集中ですので、参加を希望される方は、内閣府男女共同参画局ホームページよりお申し込み下さい。
なお、会場の定員(150人程度)の都合上、申込者多数の場合はお断りする場合もありますので、あらかじめご了承願います。

 ■日 時:平成21年12月16日(水)14:00~15:30
 ■場 所:内閣府地下講堂
 (東京都千代田区永田町一丁目6番1号)
 ■プログラム:
 ○講演「『北京+15』に向けて-これまでの国連の動きと 日本の男女共同参画-」
 (有馬 真喜子 ユニフェム日本国内委員会理事長)
 ○「アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)ハイレベル政府間会合」について報告
 (目黒 依子 国連婦人の地位委員会日本代表)
 ○「『北京+15』に向けたアジア太平洋NGOフォーラム」について報告
 (原 ひろ子 日本女性監視機構代表、城西国際大学客員教授)
 ○男女共同参画をめぐる主な動きについて報告 等
 ■申し込み要領:
以下のページをご確認の上、メールフォームでお申し込みください。
http://www.gender.go.jp/renkei/ikenkoukan/44/kikukai.html 
*電話、FAX、メールでのお申し込みは受付いたしておりませんので、予め御了承願います。
 *申込みが定員(150人程度)に達した時点で、申し込みを締め切ります。
■問合わせ先
 内閣府男女共同参画局総務課企画係 
 TEL:03-5253-2111(内線83704)
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」

  【 イベント情報 】
イベント名: 『北京+15』に向けて-ESCAPハイレベル政府間会合等を受けて-聞く会
開催期間: 2009年12月16日(水)
時      間: 14:00  - 15:30
場      所: 東京都・内閣府地下講堂
最寄り駅: 地図参照
コ メ ン ト: 講演:「『北京+15』に向けて-これまでの国連の動きと 日本の男女共同参画-」
2009/12/12のBlog
今回の報告書は、新たな経済社会の潮流のもと生活困難の状況が広がり、さらに深刻化しているのではないかとの問題意識の下、男女別の視点から、その実態や背景、支援ニーズについて取りまとめています。

生活困難層が増加している中、
女性において生活困難に陥るリスクが高いこと、
・一人に複数の要因が影響する「複合化」、
・生活困難な状況になると長期間抜け出せない「固定化」、
・生活困難が次世代へと受け継がれる「連鎖
などの状況が見られるとの指摘がなされるとともに、
生活困難の防止と自立支援のため、
男女共同参画の観点から効果的な施策の在り方を提言しています。

男女共同参画会議 監視・影響調査専門調査会では、標記報告書をとりまとめ、11月26日の男女共同参画会議に報告しました。
会議では同報告書に基づき、内閣総理大臣及び関係大臣に今後の取組を求める意見を決定しました。

◆「新たな経済社会の潮流の中で生活困難を抱える男女に関する監視・影響調査報告書」 /男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kansieikyo/seikatsukonnan/index.html
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」

2009/12/10のBlog
文部科学省は30日、全国の小中高校を対象とした08年度の「問題行動調査」の結果を公表した。
児童・生徒の暴力行為の発生件数は5万9618件(前年度比13%増)で過去最多を更新。
いじめの認知件数は8万4648件と、前年度より16.2%減ったものの、依然として高水準で推移している。
文科省は各教委の聞き取りを基に、「感情をコントロールできない児童生徒の増加」や「規範意識やコミュニケーション能力の低下」などを増加の背景に挙げた。

暴力行為の内訳は小学校6484件(24.3%増)、中学校4万2754件(16.1%増)、高校1万380件(3.3%減)。
発生状況別では、生徒間暴力が3万2445件(14.2%増)で過半数を占めた。

いじめ認知件数の内訳は、小学校4万807件(16.5%減)、中学校3万6795件(15.4%減)、高校6737件(19.3%減)、特別支援学校309件(9.3%減)。
携帯電話やパソコンのインターネットを介した「ネットいじめ」は4527件で23.1%減少した。
また、自殺した児童生徒は136人で、このうち3人はいじめが原因と判断したが、過半数の73人は原因不明とした。

積極的にいじめを見つける努力をしている学校ほど認知件数が多い傾向があり、文科省が示す定義の解釈は学校や教委によって温度差があり、結果が実態を反映しているかどうかは不透明だ。・・・・
参考:http://mainichi.jp/life/edu/news/20091201k0000m040081000c.html

平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果(暴力行為、いじめ等)について/文科省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/11/1287227.htm


2009/12/08のBlog
<ニュース記事>内閣府は5日付で「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果を発表した。
「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」と考える人は、前回調査時(07年)より6・0ポイント増の42・8%で、97年の42・7%を超えて92年に調査を始めてから最高となった。

子どもを持つ必要はない」との回答は、男性が38・7%なのに対し、女性は46・5%と半数近くに上った。
年代別でみると、20歳代63・0%、30歳代59・0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向にある。
40歳代は47・5%、50歳代43・1%、60歳代35・8%、70歳以上22・8%だった。

また「結婚は個人の自由だから、してもしなくてもどちらでもよい」との回答は前回より4・9ポイント増の70・0%
過去2回の調査では減少傾向にあったが今回は再び7割に戻った。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに「反対」との回答は前回より3・0ポイント増の55・1%で、調査開始以降、5回連続で増加した。

女性が子どもを持つことについては「子どもができても、ずっと職業を続ける方が良い」が、前回より2・5ポイント増の45・9%と過去最高を更新した。

「男女の地位」に関する調査では、法律や制度面で男女が「平等」と感じている人(44・4%)が、「男性の方が優遇されている」と感じる人(41・4%)を調査開始以来、初めて上回った。

一方、職場での状況は「男性優遇」が62・1%とほぼ横ばいで、法制度が整備されても職場での女性の立場改善に結びついていない実情が浮かび上がった。
調査は10月1~18日、20歳以上の男女5000人を対象に実施。3240人から回答を得た。
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20091206ddm001100056000c.html

◆「男女共同参画社会に関する世論調査」:家庭生活等に関する意識について/内閣府
http://www8.cao.go.jp/survey/h21/h21-danjo/2-2.html

2009/12/06のBlog
厚労省は、低所得者の占める割合を示す「貧困率」について、07年は15.7%だったと明らかにした。政府として貧困率を公表するのは初めて。

経済協力開発機構(OECD)の08年報告書では、04年の日本の貧困率は14.9%で、加盟30カ国のうちメキシコ、トルコ、米国に次いで4番目に高かった。
30カ国の平均値は10.6%。

日本は働いている1人親家庭の子ども(18歳未満)が58%と、圧倒的に高かった。厚労省は今回、1人親家庭を含む18歳未満の子どもの貧困率は14.2%(07年)と公表した。

65歳以上の高齢女性では2007年時点で約2割に達することも内閣府の集計で明らかになった。高齢男性も15%を上回る水準。
高齢女性の貧困率の高さは年金、医療など社会保障制度の見直し論議にも影響しそうだ。
 
今回の集計の場合、年間所得が公表されたのは国民生活基礎調査をもとに算出した「相対的貧困率」。
所得を世帯人数に振り分けて高い順に並べたときに真ん中の所得(228万円)を基準に、その半分約124万円に満たない人が貧困層になる。

今回は、98年以降の3年ごとの数値も公表された。98年時点では14.6%、01年は15.3%、04年は14.9%だった。同省は今後、1人親家庭や、子ども手当を受給した場合の貧困率も調べる。
http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY200910200185.html

相対的貧困率の公表について/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/dl/h1020-3a.pdf

2009/12/04のBlog
みんなで築こう 人権の世紀 ~考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心~」

21世紀は「人権の世紀」といわれています。
あなたの家庭、地域や職場では人権をどのようにとらえていますか。
お互いの人権を尊重しあっていますか。 
この機会に、改めて様々な人権問題について考えてみましょう。

◆第61回人権週間は、16項目の強調事項を掲げ,啓発活動を展開することとしています。
1.女性の人権を守ろう。
2.子どもの人権を守ろう。
3.高齢者を大切にする心を育てよう。
4.障害のある人の完全参加と平等を実現しよう。
5.部落差別をなくそう。
6.アイヌの人々に対する理解を深めよう。
7.外国人の人権を尊重しよう。
8.HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう。
9.刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう。
10.犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう。
11.インターネットを悪用した人権侵害は止めよう。
12.ホームレスに対する偏見をなくそう、
13.性的指向を理由とする差別をなくそう。
14.性同一性障害を理由とする差別をなくそう。
15北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう。
16.人身取引をなくそう。

◆世界人権デーは、世界人権宣言が1948年12月10日に国際連合総会で採択されたその日を記念して制定されました。

第61回人権週間について/法務省>>
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken134.html#01


2009/12/02のBlog
内閣府では、出産や保育サービス等を含めた

子ども・子育て支援策の方向性についての総合的な

子ども・子育てビジョン(仮称)」(新たな少子化社会対策大綱

の策定のため広く意見を募集しました(10月16日から11月11日)。

◆この意見募集の結果について公表しました。
概要
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/07working/pdf/kekkagaiyo.pdf
全体
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/07working/pdf/kekka-all.pdf


★「新たな人身取引対策行動計画(仮称)」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)/内閣府
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jinsin/pub0911.html


2009/11/30のBlog
「良い父親ではなく、笑っている父親になろう!」を提唱して、
父親の子育て支援・自立支援事業を展開している安藤哲也さんを
お迎えして、子育てを通してバランスのとれた人生の楽しみ方を考えます。
子育て中のパパ・ママ大歓迎です。

安藤パパのおすすめ絵本の展示
絵本の読み聞かせもあります。

講演テーマ:パパを楽しもう!!~仕事も育児も人生も~
講師:安藤哲也さん(NPO法人ファザーリングジャパン代表)
日時:12月12日(土)13:30~15:30
場所:我孫子市生涯学習センター(アビスタホール)
参加費:無料・先着150人(申し込み制)
託児:申し込み予約12/5まで
申し込み・問い合わせ先:あびこ女性会議・TEL/FAX7183-2789(濱田)
主催:あびこ女性会議/我孫子市
  【 イベント情報 】
イベント名: パパを楽しもう!!~仕事も育児も人生も~
開催期間: 2009年12月12日(土)
時      間: 13:30  - 15:39  (託児:申し込み予約12/5まで)
場      所: 千葉県・我孫子市生涯学習センター(アビスタホール
最寄り駅: JR我孫子駅
2009/11/28のBlog
<ニュース記事>
厚生労働省は20日、08年度に高齢者が家族や介護職員らから虐待された件数が1万4959件に上り、前年度に比べ1624件(12・2%)増加したと発表した。

このうち家庭内虐待は1万4889件(前年度比1616件、12・2%増)に上り、増加した件数のほとんどを占め、死亡の24人(同3人減)も家庭内だった。

家庭内虐待の被害者の約7割は、介護が必要な高齢者で、在宅介護を巡る虐待の深刻さが浮かび上がった。

調査は、06年施行の高齢者虐待防止法に基づき市区町村と都道府県を対象に実施し、今回が3回目。

虐待件数は2年連続の増で、増減率は前年度(5・6%増)の倍以上となった。
介護施設内での職員らによる虐待は70件で、前年度比8件増にとどまった。

虐待件数の増加について、厚労省は「(市区町村への通報義務などを規定した)防止法が一層周知されてきた」と分析する。

家庭内虐待の被害者のうち、77・8%が女性だった。加害者との同居率は86・0%で、加害者の続き柄は息子40・2%、夫17・3%、娘15・1%など。いずれも前年度とほぼ同じ割合だった。
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2009/11/21/20091121ddm001040011000c.html

平成20年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002mce.html


2009/11/26のBlog
<女性を気候変動対策の中心に>
「世界人口白書 2009」は、「気候変動と女性」をテーマに
2009年11月18日に世界同時発表されました。

気候変動は、海面上昇や干ばつ、異常降雨などを引き起こし、
人々の生命を脅かすだけでなく、富裕層と貧困層の格差を拡げ、
男女間の不平等を拡大させます。

それは、女性の多くが開発途上国で農業労働力の大半を占め、
現金収入を得る機会も男性に比べてはるかに限られる傾向にあるからです。

さらに家族の世話や、家計を管理する役割を持つ女性の移動は
しばしば制限され、気候変動が原因で起こる自然災害の被害者になりがちです。

本書では、「気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)」を前に、
気候変動が女性や女児など社会的に弱い立場に置かれている
人々に与える影響について解説しています。
 
世界人口白書2009 
http://www.unfpa.or.jp/publications/swop/swop2009/2009_all.pdf

2009/11/25のBlog
<なくそう! セクハラ>

あなたは、大丈夫?

一人で悩んでいても解決しないから・・・・

ガマンしないで、勇気を出して相談しよう!!

◆「セクハラ」とは、
セクシュアルハラスメントの略で「相手を不愉快にさせる性的言動」のことを言います。

◆実際にはどんなこと? 「セクハラ」って・・・・・??
言葉:性的な冗談やからかい。食事やデートへの執拗な誘い。個人的な性体験の話など
行動:身体への不必要な接触。性的な強要。ヌードやポスターなどの猥褻図画の配布・掲示など

リーフレット「学校からセクハラをなくすために」
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/osirase/sekuhara/091118_8se.pdf