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あびこ女性会議だより
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2010/09/02のBlog
<ちば県民共生センター講座>環境破壊も、貧困も、紛争もない社会。
自然と人間が調和し、あらゆる人びとが安心して幸せに暮らせる社会。
わたしたち一人ひとりが意識を持ち、行動すれば、豊かな地球を未来につないでいけるはず。
広い視野でわたしたちの地球について考えてみませんか?

《日時》 平成22年10月8日(金) 午後6時50分~午後8時30分
《場所》 千葉市生涯学習センター
《定員》 70名(申込先着順)
《講師》 上村雄彦さん (横浜市立大学准教授)

【申込先】
FAX:043-252-8037
Eメール
電話:043-252-8036
主催:ちば県民共生センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/ima_kouza/keihatu22.html

☆詳細はチラシ兼申込書をご覧ください
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/keihatu22.pdf


  【 イベント情報 】
イベント名: 男女(とも)に支える地球の今と未来
開催期間: 2010年10月8日(金)
時      間: 18:50  - 20:30
場      所: 千葉県・千葉市生涯学習センター
最寄り駅: チラシ参照
2010/08/28のBlog
<ちば県民共生センター 女性リーダー養成講座>
<メンタルヘルス・コーチング>
複雑な人間関係や仕事のストレスなどから、メンタルヘルス(=心の健康)に不調をきたす人が増えてきています。
メンバーからのストレスをキャッチして、目標達成や業務成果向上を目指し、職場・グループが『活き活きと働いている』・・・
そんな信頼関係と職場環境をつくるためのスキルを学びます。

さまざまな人が集まる職場やグループが”活き活きと働く”ために、とても大切な2つのスキルを身につける2週連続の講座です。

日時・場所・講師
《1日目》 平成22年9月11日(土)
 午前10時20分~午後4時10分
《場所》 千葉県青少年女性会館
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/ima_kouza/leader22.html
講師 平井ゆき子さん(マネジメント・コンサルタント)

1日目:メンタルヘルス・コーチング
☆講座のポイント
・メンバーからのストレスサインをキャッチできるようメンタルヘルスの基礎知識を理解する。
・メンバーとの信頼関係を築く原点であるコミュニケーションスキルを身につける。
☆プログラム
1.メンタルヘルスとストレスマネジメント
 ◆メンタルヘルスとは?
 ◆ストレスとストレッサー
2.ストレス対策
 ◆ストレスサインを読み取る
 ◆ストレス耐性を高める
3.メンタルヘルスを促進するコーチング
 ◆相手を活かす3原則
 ◆課題の整理
 ◆コーチングの実習
☆詳細は チラシ兼申込書をご覧ください
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/leader22.pdf

  【 イベント情報 】
イベント名: 人間関係もHappy♪ 仕事効率もUP!『自分育てとスタッフ育て講座』/第1回
開催期間: 2010年9月11日(土)
時      間: 10:20  - 16:10
場      所: 千葉県・青少年女性会館
コ メ ン ト: 複雑な人間関係や仕事のストレスなどから、メンタルヘルス(=心の健康)に不調をきたす人が増えてきています。
メンバーからのストレスをキャッチして、目標達成や業務成果向上を目指し、職場・グループが『活き活きと働いている』・・・
そんな信頼関係と職場環境をつくるためのスキルを学びます。
2010/08/24のBlog
◆調査の目的
地域の男女共同参画センター等の利用促進を図るため、センター等が実施している各種の事業やサービスの実情について調査を行う。
特に、相談事業や多様な主体との連携・支援活動の実情、また、職員の人材育成プログラム開発に資するものとして、職員の研修の実施状況についても把握する。
◆調査対象施設
全国の男女共同参画のための総合的な336 施設のうち、複数館とりまとめ分の回答7(運営主体が同一なため。1 県2 市)、閉館1、男女共同参画施設機能なし1 を除いた327 施設。

目 次
第 1 章 アンケート調査実施の概要 ……………………………… 1
第 2 章 施設の概要 ………………………………………………… 3
第 3 章 施設業務や利用状況 ……………………………………… 18
第 4 章 相談事業 …………………………………………………… 52
第 5 章 職員研修 …………………………………………………… 73
第 6 章 人材 ………………………………………………………… 87
付録 調査票 ………………………………………………………… 94

アンケート調査結果報告書/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/research/joseicenter/index.html


2010/08/20のBlog
<前提となる男女共同参画の状況>
男女共同参画社会基本法の制定から 10 年が経過し、各領域において男女共同参画社会にむけた取組みが進められている。しかしながら地域においては男女共同参画が必ずしも進んでいない状況にある。―中略―
これからの地域における男女共同参画の推進において、地域における課題やそこに住む人々がひとりで抱え込んでいる悩みを把握し、地域の実情に根ざした課題解決を進める視点を導入するため、地域に住む男女の悩みや問題などの相談ニーズ及び解決に取り組む多様な主体を分析し、男女共同参画センター等の機能の充実・強化を図っていくことが必要となっている。

第1章 調査の概要 【PDF形式:76KB】
1 背景と目的
2 調査の構成
3 分析の視点
4 調査概要
(1)WEB調査
(2)支援者調査
(3)グループインタビュー調査
第2章 調査からみえた課題と今後の方策 【PDF形式:87KB】
1 男女が抱える「悩み」の現状
2 顕在化しづらい相談ニーズの現状
3 解決行動の現状
4 相談支援の現状
5 男女共同参画センターの相談に関する現状
6 相談ニーズに対応していくための課題と方策等
(1)さまざまな悩みに応じた総合的な問題解決支援
(2)相談ネットワークとセーフティネットの充実
7 男女共同参画センターへの期待
(1)男女が抱える悩み解決を軸とした事業のしくみの構築
(2)地域の相談ニーズを受けとめ、課題解決をしていくためのさまざまな相談の充実
(3)DVの問題など、さまざまな機関と連携した課題解決体制の充実
(4)自助グループの支援
(5)認知度の向上と具体的な連携のアイディア
第3章 各調査の結果
3-Ⅰ 日ごろの困りごとと解決行動に関する調査(WEB調査) 【PDF形式:337KB】
―以下省略―

調査の概要/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/research/chiiki_sodan/chapter1.pdf

2010/08/13のBlog
育休を取った場合は、収入減につながるという声も聞かれる中
「育児・介護休業法」は少子化の流れを変え、男女が働きやすい社会をめざすものです。
男性の仕事中心の働き方を変え、家事・育児・介護が女性だけの負担にならないよう、ワークライフバランスを実行するための重要な施策です。
男性が率先して、取得しなければ条例改正の意味がありません。
女性が働きやすい社会に変えることが、少子化の流れを変えるカギといえるでしょう。

我孫子市では「我孫子市職員の育児休業等に関する条例及び我孫子市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」を6月議会で可決し、男性が育児休業を取得しやすい環境づくりへ踏み出しました。

あびこ女性会議では、この条例の実施状況や我孫子市の取り組みについて、市の出前講座による学習会を行い、改正の概要やポイントなどについて、総務部の日暮 等副参事よりお話をお聞きしました。
<お話のまとめ>
◆ 急速な少子化に対応するため、家族の構成員としての責任を担いつつ、ワークライフバランスを保てる環境の整備が課題であり、国の法改正に伴い自治体として条例整備をしたもので、我孫子市は子育て支援策を拡大・充実させていくために整備し、6/30施行に間に合うように改正した。
◆改正の概要やポイントなどを分かりやすくまとめ、冊子やデータベースにして職員や関係個所に配布している。(本日の学習会では、冊子を見ながら内容の説明があった)
◆取得促進のため、所属長や職場での理解と周知のため、職員研修の中にも盛り込んで周知に努めている。
◆出産した人に:市の子育て支援策について、詳細に説明した「子育て支援休暇手続きガイド」を配っている。
おめでた面接:当事者・所属長・人事担当者の3人で面接し、市の支援メニューを具体的に説明し、育児休業取得後の職場の業務分担などへの理解を深めている。
◆取得後の業務分担の体制:所属の業務分担見直し、代替要員として臨時職員(事務補佐)を採用。
◆我孫子市職員の取得状況:H22年8/1現在:女性のみ、男性の取得者なし。
 育児休業:21名 部分育児休業:5名 育児短時間勤務:1名 産前産後休暇:4名。
◆育児休業手当金:基本給の60%(共済組合より支給)1歳まで。部分育休:給与の減額。
◆育児短時間勤務制度:常勤職員の身分を保有したまま、小学校就学前までの期間(給与:減額)。
◆子育て支援特別休暇(有給):該当する項目参照。
◆復職後:復職時調整・不利益にならないよう調整(みなし規定)。
周りの人に迷惑・負担をかけるなど、取得の妨げになることをなくすには代替職員をきちんと確保すること。
3歳まで取得し次子3年で6年でも、長い目で見れば一時的なものと考えて取得してもらいたいなど、と話された。
<意見>
*制度は作ったけれど、取りにくいということがないように、意識改革と環境整備をお願いしたい。
*3歳までと2人目と6年取る人もいるので、ライフサイクルを考えて長期的に働き方を考えることが必要。
*男性が取りやすいような職場の理解、子育てに参加する意識を持つ、首長自ら育休を取る。
*特に、男性に育休を取るようにお願いしたい。
(文責:渥美)


育児・介護休業法の改正について/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/tp0701-1.html

2010/08/10のBlog
<女性と仕事の未来館上映案内>自分の選んだ道をあきらめない女性の力強いメッセージをお送りします。
ニューヨークで輝き続ける女性が、自ら監督した映画とともに夢を実現する極意を語ります。
世界から夢を抱いて様々な人が集まるニューヨーク。
2001 年に母子単身渡米した我謝京子さんは、ロイターで唯一の日本人女性テレビ記者として、限られた時間のなかで取材から編集・出演まで全て一人でテキパキとこなす国際派ビジネスウーマンです。
また、我謝さんは2005 年からドキュメンタリー映画の製作にも挑戦、同じようにアメリカにチャンスを求めて日本を飛び出し、独自のキャリアを築いている日本女性の姿を克明に収めた作品を世に出した映画監督でもあります。

開催日 2010年9月4日(土)13:30~16:00(開場13:00)
第1部
映画 「Mothers' Way, Daughters' Choice 母の道、娘の選択」
第2部
トークセッション 我謝京子(ロイター記者・プロデューサー)
聞き手:渥美雅子(未来館館長)

定 員 250名
場 所 女性と仕事の未来館 4階ホール
参加費 無料
主 催 「Mothers' Way, Daughters' Choice 母の道、娘の選択」上映委員会
共 催 女性と仕事の未来館
映画に関する
お問い合わせ 「Mothers' Way, Daughters' Choice 母の道、娘の選択」上映委員会
担当:渡辺 芳子 TEL:03-3773-0808 FAX:03-3773-7786

女性と仕事の未来館
http://www.miraikan.go.jp/event/230.html

チラシ
http://www.miraikan.go.jp/event/img/230img/leaflet.pdf

  【 イベント情報 】
イベント名: 映画&トーク 女性と仕事のいい関係 ~母の道、娘の選択
開催期間: 2010年9月4日(土)
時      間: 13:30  - 16:00
場      所: 東京都・女性と仕事の未来館
2010/08/06のBlog
<男女共同参画局>内閣府が平成20年度に実施した「男女間における暴力に関する調査」において、交際相手からの被害経験を聞いていますが、10歳代、20歳代のときの交際相手から被害を受けたことが「あった」と回答した方は、女性13.6%、男性4.3%でした。

昨今、若年層の男女間における暴力(交際相手からの暴力)の問題が注目されていますが、その背景には、若年層においても暴力の問題が身近に存在しているためと考えられます。

内閣府は、若年層に対して、交際相手や配偶者からの暴力の問題について考える機会を積極的に提供することが、男女間における暴力の防止に有用であると考え、男女の対等なパートナーシップや暴力を伴わない人間関係の構築に向けた啓発の実施を目的に、予防啓発プログラムの開発を進めてきましたが、今般、完成しましたので、ぜひ積極的にご活用いただきますようお願いします。

内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/dv/yobou/index.html

予防啓発プログラム
http://www.gender.go.jp/dv/yobou/kyozai.html

2010/07/31のBlog
総務省が31日発表した住民基本台帳に基づく2010年3月末時点の日本人の総人口は、前年比1万8323人減の1億2705万7860人と、3年ぶりに減少した。

減少数は、これまで最多だった06年の3505人を大きく更新。出生者が死亡者を下回る「自然減」が過去最多の7万3024人となったのが主な原因だ。
出生者は、107万3081人(前年度比1万5407人減)と2年連続で減少。これに対し、死亡者は114万6105人(同1万1703人増)で、過去最多を更新した。

総人口のうち年少人口(15歳未満)の割合は前年比0.12ポイント減の13.42%で、老年人口(65歳以上)は0.47ポイント増の22.68%と、少子高齢化が続いている。

一方、帰国者と出国者の差や、外国人の日本帰化などによる「社会増」は5万4701人と、前年より1218人減少した。 
地域別に見ると、東京、名古屋、関西の三大都市圏の人口は6417万1324人。全国人口の50.51%に当たり、4年連続で過半数に達した。
また、市町村合併に伴う町村部の人口減少で市部(特別区を含む)の人口割合が90.50%となり、初めて9割を超えた。

都道府県別では、人口が増えたのは増加率が高い順に沖縄、東京、神奈川、千葉、埼玉、滋賀、愛知、福岡、大阪の9都府県で、前年はプラスの兵庫が減少に転じた。沖縄の増加率は0.60%で、逆に最大の減少率は秋田の0.94%だった。
0http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010073100228

◆住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成22年3月31日現在)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000076355.pdf

2010/07/28のBlog
昨年度、全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数は、前の年度よりおよそ1500件増えて4万4000件余りに上り、これまでで最も多くなったことが、厚生労働省の調査でわかりました。

厚生労働省によりますと、昨年度、全国の児童相談所が子どもの保護などの対応に当たった児童虐待の件数は、前の年度よりおよそ1500件増えて4万4210件と過去最多を更新しました。
児童虐待の件数は10年ほど前から急増し、昨年度は、児童虐待防止法が施行された平成12年度のおよそ2.5倍に増加しています。

都道府県別では、神奈川が5676件で最も多く、次いで大阪が5436件、東京が3339件、千葉が2655件、埼玉が2585件などとなっています。
前の年度と比べて増加の割合が最も高かったのは石川と三重で37%、次いで茨城が34%、静岡と宮崎が27%などとなっています。

児童虐待の増加に伴って、昨年度、虐待を受けて死亡した子どもは64件で67人に上り、前の年度より6人多くなりました。
厚生労働省の専門委員会が詳しく調べたところ、このうち、0歳の子どもは39人で、全体のおよそ58%を占めています。
中でも、生まれたその日に死亡した子どもは16人に上っていました。1歳から6歳までは33%に当たる22人、7歳から12歳までが6%に当たる4人、13歳以上が1人などとなっています。

また、母親から虐待を受けた子どもが全体の半数以上の36人と最も多く、次いで父親からの虐待が10人などとなっています。
虐待の形態では、暴力を振るわれるなど身体的虐待を受けていた子どもが最も多い44人で、親が育児を放棄するネグレクトだったのが12人でした。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100728/k10013010151000.html

児童相談所における児童虐待相談対応件数/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000g6nl-att/2r9852000000g6pb.pdf

子ども虐待による死亡事例等の検証結果/厚労省 
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000g6nl-att/2r9852000000g7mx.pdf

2010/07/26のBlog
政府の男女共同参画会議は23日午前、平成23年度から5年間に実施する第3次基本計画策定に向けた考え方をまとめ、菅直人首相に答申した。

女性の社会進出を後押しするため、管理職登用や育児休業の取得支援に積極的な企業の優遇税制や国などの事業発注での優先的扱いを検討するよう求めた。

政治、司法、民間企業など幅広い分野で「指導的地位に占める女性の割合を少なくとも30%程度」とする目標を掲げた。
政治分野を中心とするクオータ制(人数割当制)を盛り込んだ。

答申に基づいて政府は、具体的な数値やスケジュールを盛り込んだ基本計画を策定。
年内の閣議決定を目指す。

目指すべき社会像では
(1)固定的な性別役割意識をなくす
(2)男女の人権を尊重
(3)個性と能力を発揮できる
(4)男女共同参画で国際的な評価を得られる-を列挙した。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100723/plc1007231033004-n1.htm

◆「男女共同参会議(答申)」/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/toshin/index.html

基本的な考え方
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/toshin/1-00.pdf

2010/07/24のBlog
余りの猛暑に、草木も萎え悲鳴が聞こえそうな、燃え上がる暑さの中、熱中症で倒れる人が増えている。
データによって多少の違いがあるが、おおむね高齢者は重症化しやすい傾向がある。
60歳以上で熱中症になった人の6割が日常生活の中で発症していることが、日本救急医学会の調査でわかった。
高齢者は重症化しやすいため、専門家はエアコンなどによる室温の管理や十分な水分補給を呼びかけている。

調査は学会が2008年6~9月に実施した。全国の救命救急センターや救急科のある82施設で、調査期間中に熱中症で受診した913人を調べた。
60歳以上の228人のうち、63%にあたる144人が特にスポーツや仕事をしているわけではない日常生活で発症していた。

症状を3段階に分けると軽症では、めまいやこむら返りが起こる。
中等度は頭痛、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感。重症の場合は意識障害や肝、腎機能障害など。
重症の198人のうち4割の81人が60歳以上だった。・・・
http://www.asahi.com/science/update/0721/TKY201007210342.html

熱中症救急搬送の状況/H22年6月
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/heatstroke/pdf/syuukeikekka_06.pdf
・喉が乾いたなと思った時は、熱中症の手遅れの場合があるので、喉が乾く前に、こまめに水分と適度な塩分をとるように心がけて下さい。

熱中症環境保健マニュアル/環境省
http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

2010/07/23のBlog
<食の安心安全をめぐって>ワカメ販売最大手の理研ビタミン(東京)は23日、乾燥ワカメ「ふえるわかめちゃん鳴門」など国内産として製造している7商品について、中国産だった可能性が高いとして商品を自主回収すると正式に発表した。
回収対象は約950万パック(小売価格約20億円)に上り、返品すれば代金は返すとしている。

同社は事実関係を関東農政局に報告。農政局は日本農林規格(JAS)法違反にあたるか調査を始めた。
回収対象は「ふえるわかめちゃん鳴門16グラム」「同24グラム」「ふえるわかめちゃん国内14グラム」「同24グラム」と、同社が受託製造していた「グレートバリューカットわかめ国内産24グラム」「セブンプレミアム国内産カットわかめ25グラム」「アイワイフーズ国内産カットわかめ25グラム」。

問い合わせ先は同社お客さま相談センター電話(0120)330607。
http://mainichi.jp/select/today/news/20100723k0000e020047000c.html

理研ビタミン/商品自主回収について
http://www.rikenvitamin.jp/profile/ir/20100723.pdf


2010/07/20のBlog
<ちば仕事プラザセミナー案内>
お母さんが安心して働くのに、「自分の見直し」と同じぐらいに大切なのが「親子の見直し」です。
そのためには親子のコミュニケーションがしっかり取れていることが求められます。


【講師】 キャリアコンサルタント・親業訓練協会インストラクター

【日時】 平成22年7月24日(土曜日)午前10時から11時30分

【場所】 ちば仕事プラザ(千葉市美浜区幕張西4-1-10)
※交通のご案内:幕張本郷駅・海浜幕張駅からバス
※無料駐車場もあります。

【対象】 再就職を希望する女性

【定員】 30名
※今回のセミナーについては、託児はありません。

【申込方法】 電話でお申し込みください。(先着順)

【申込・問合先】 ちば仕事プラザ 電話番号 043-273-4510

【詳細】ちらし[PDF]

  【 イベント情報 】
イベント名: 再就職活動を始めるために!~親子を見直そう~親子のコミュニケーション術
開催期間: 2010年7月24日(土)
時      間: 10:00  - 11:30
場      所: 千葉県・ちば仕事プラザ(千葉市美浜区幕張西4-1-10)
2010/07/18のBlog
九州~関東地方で梅雨明けのニュースが伝えられました。
梅雨末期の大雨で土砂崩れや土石流などの災害、被害の大きさに心が痛みます。
早い復旧を祈るばかりです。
激しい災害の爪あと、毎年のように、どこかで繰り返される・・・。
予報の面や防災(避難)の面で、どう対処していけばいいのか、解決策はないのだろうか。
梅雨が明けたとは言え、まだまだ不安定な状態が続くということです。

あびこ女性会議ニュース11号」は、印刷と配布作業などに会員の協力をお願いし7月16日発行されました。
11号掲載記事は、我孫子市民活動サポート委員会HPあびこ女性会議紹介ページに掲載します。

<11号の内容>
1P:子育てを楽しむパパ「イクメン」を増やそう!~改正育児・介護休業法が6月30日から施行~
2P:平成22年度 男女共同参画社会づくりに向けての全国会議/参加報告
:千葉県男女共同参画記念フォーラム「女の器量、男の器量」/参加報告 
3P:我孫子市主催 男女共同参画講演会 「新作講談 金子みすゞ」/参加報告 
:平成22年度 家庭教育・次世代育成のための指導者養成セミナーに参加して
4P:<<お知らせ>>
◆男女共同参画社会づくり講演会 
パパを楽しもう!パートⅡ ~家族みんなで応援しよう!お父さんの子育て~
日時:11月28日(日) 14時~16時
場所 アビスタ ホール
お話 安藤 哲也さん(ファザーリング・ジャパン代表)
 ※ 詳細は広報などでお知らせします
主催 あびこ女性会議・我孫子市
◆8/1ちば県民共生センターフェスティバル2010
10:00~12:00 ワークショップ(7企画あり)
いのちのふしぎ、いのちの重さ~短編アニメ・特別映像
「こちらたまご 応答ねがいます」
14:00~15:30 神津カンナさん講演
『しなやかに男女(とも)に生きる』~大切なものがわかれば、変えられる!~
<会場>ちば県民共生センター <参加費> 無料

我孫子市市民活動サポート委員会HP
http://www5.ocn.ne.jp/~shimin-c/

改正法育児・介護休業法の改正について/厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/dl/tp0701-1e_0001.pdf

改正育児休業法の概要/厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/090701-3.pdf

パパの育児休業を応援します/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/07/dl/tp0701-1v.pdf

2010/07/15のBlog
ある日、6 年生になったばかりの、卓の耳に突然、聞こえてきた声。

「おにいさん、おにいさん。こちら、たまご、応答願います。」

それは母親のおなかに宿った、新しい生命の声でした。

成長していく、たまごと卓の交信が始まります!

短編アニメと超音波特別映像をご覧いただき、その後、この作品の脚本を書かれた映画監督の千葉茂樹さんを囲んで命について話し合います。
パパ、ママになる人はもちろん、幼児から小中学生まで楽しめるアニメです。保護者の方も必見です。
胎児は声もにおいも感じるし、笑ったりもしているんですって!
■8月1日 10:00~12:00
青少年女性会館2F 第3会議室
ちば県民共生センターフェスティバル ワークショップ

<ワークショップ内容>
■アニメ(28 分)、超音波特別映像(14 分)
■千葉茂樹さんのお話(日本映画学校理事・副校長)
■トークセッション

主 催: 千葉県女性センターを考える会(7 団体の連合体)
連絡先: 事務局 あびこ女性会議 04-7105-5292(加藤)

◆ちらし
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/tamago.pdf

  【 イベント情報 】
イベント名: ―いのちのふしぎ、いのちの重さー 「こちら たまご 応答ねがいます」 [ URL ]
開催期間: 2010年8月1日(日)
時      間: 10:00  - 12:00
場      所: 千葉県・青少年女性会館2F 第3会議室
2010/07/11のBlog
通常より勤務時間の短い「短時間正社員」制度が広がっている。
育児や介護のほか、自己啓発のために制度を利用する人もいる。法改正で、3歳未満の子を持つ社員への短時間勤務の導入が企業に義務づけられたことも、追い風になっているという。

 ・・・育児や介護などで通常通り働くのは難しいが、従来と同じ仕事をしたい――。そうした声に応えるのが、正社員に短時間勤務を認める制度だ。
厚生労働省の08年の調査では、育児のための短時間勤務制度を導入している事業所は全体の38・9%。前回の調査(05年)より7・5ポイント増えた。
育児や介護以外の理由でも短時間勤務を認める企業も出てきている。

 ・・・短時間正社員制度を推進しようと、今年6月30日に施行された改正育児・介護休業法では、3歳未満の子どもを育てる社員への短時間勤務の導入を、企業に義務づけた。
もちろん、短時間正社員がいいことずくめではない。勤務時間が減る分、給与も下がる。
短時間勤務のせいで周囲にしわ寄せが行くことに気兼ねして、「結局は予定した時刻に退社できない」などの悩みを抱える社員も。

 ・・・学習院大経済学部の脇坂明教授(労働経済学)は「正社員として仕事を続けながら勤務時間を短くできる点で、働く側から短時間正社員制度を求める声は高い。
多様な働き方を認め、柔軟に対応すれば、組織の強化や活性化につながり、社員の満足度や忠誠心も高められる。義務化を機に、労使双方が制度をいかす知恵を絞るべきだ」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20100706-OYT8T00242.htm

 改正育児・介護休業法: 3歳未満の子を育てる社員が希望すれば、企業に所定労働時間を短縮する制度の導入が義務づけられる(従業員100人以下の企業への適用は2012年7月から)。小学校入学前の子を持つ社員向けにも、制度導入の努力義務がある。時間短縮の手法は企業に任されるが、その中に1日の所定労働時間を原則6時間とする措置を必ず含む必要がある。

短時間正社員導入支援ナビ/厚労省
http://tanjikan.mhlw.go.jp/


2010/07/09のBlog
国立女性教育会館(NWEC)では、男女共同参画社会の形成をめざした研究、教育、学習、実践活動を行っている個人、団体・グループの相互交流とネットワークづくりを推進するために「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」を開催します。
女性のエンパワーメントをめざして全国で男女共同参画を推進している方々と交流を深めませんか。
1.趣旨 
男女共同参画社会の形成に向け、今、私たちが自らの意思で社会に参画し、社会を活性化していく課題とその解決方法を見出す機会とするとともに、“研究”“学習”“実践”を結び、女性のエンパワーメントをめざす交流の場とします。
2.主題
 「女性のエンパワーメントと男女共同参画社会づくり 」
3.主催 
独立行政法人 国立女性教育会館
4.会場 
国立女性教育会館
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷728番地
※詳しい交通案内はこちらから
http://www.nwec.jp/jp/about/access.html
5.期日 
平成22年8月27日(金)~8月29日(日) 2泊3日
6.参加者 
女性団体等のリーダー、研究者、女性関連施設職員、男女共同参画・女性教育・家庭教育等の行政担当者、学生等 1000名程度
7.日程・内容 
<第1日 8月27日(金)>
Ⅰ 開 会・主催者あいさつ 12:30 ~ 12:50
Ⅱ シンポジウム 13:00 ~ 15:00
 「未来へのメッセージ ~男女共同参画社会への展望 一歩先に進むための関係づくり~」 
 地域活性化を推進するための女性の参画とその基礎となる関係づくりについて、意思決定の場やまちづくりへの女性の参画を通して、各界でご活躍されている方々からご提言をいただき、地域で男女共同参画を推進するための今後の研究や実践活動の方向性について考えます。
 シンポジスト〈敬称略〉:
 奥山恵美子 仙台市長
 西郷真理子 (株)まちづくりカンパニーシープ・ネットワーク代表取締役
 シンポジスト ・コーディネーター:
 廣瀬 隆人 宇都宮大学生涯学習教育研究センター副センター長・教授
Ⅲ ワークショップ 1 15:30 ~ 17:30 
Ⅳ 交流会 18:30 ~ 20:00
1日目の夕食を兼ねた交流会(有料:3000円)です。参加には、事前にお申込みが必要です。

<第2日 8月28日(土)>
Ⅴ ワークショップ 2 9:30 ~ 11:30
Ⅵ ワークショップ 3 12:30 ~ 14:30
Ⅶ ワークショップ 4 15:30 ~ 17:30
Ⅷ 自由交流 19:00 ~ 21:00
 参加者同士が誘い合って自由に交流します。 

<第3日 8月29日(日)>
Ⅸ ワークショップ 5 9:30 ~ 11:30
Ⅹ ワークショップ 6 12:30~14:30
ⅩⅡ 閉会

◆詳細は国立女性教育会館>>
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page07i.html
  【 イベント情報 】
イベント名: 平成22年度「男女共同参画のための研修と実践の交流推進フォーラム」 [ URL ]
開催期間: 2010年8月27日(金)  ~ 2010年8月29日(日)
時      間: 12:30  (2泊3日)
場      所: 埼玉県・国立女性教育会館
最寄り駅: 記事参照
コ メ ン ト: 記事参照
2010/07/05のBlog
 厚生労働省は、全国の被保護母子世帯の世帯主に対し、母子加算復活前後1年の生活意識の変化や母子加算の使途等について、アンケートを実施し、その概要を公表した。

284世帯に対しアンケートを実施し、161世帯(回収率57%)より回答があった。
○日々の生活に対する意識
回答者の39%が「向上している」又は「やや向上している」と回答。

○母子加算の使途
母子加算の復活によって、昨年の同時期と比べ出費が増えた項目(複数回答)は、「子どもの衣服代(55%)」、「子どもの教育費(50%)」、「子どもの学校行事に関する費用(50%)」などが上位。

○母親の就労状況
回答者の21%が「新しく仕事に就いた」又は「仕事に行く日数等が増えた」と回答している一方、最も多く回答しているのが「去年の今頃と変わらない」で、回答者の61%を占めている。

○子どもの進学や学校行事の参加に対する意識
回答者の62%が「積極的に考えるようになった」又は「やや積極的に考えるようになった」と回答。

○将来の生活に対する悩みや不安
回答者の15%が「軽くなった」又は「やや軽くなった」と回答する一方、回答者の38%が「重くなった」又は「やや重くなった」と回答。

被保護母子世帯の日々の生活に関するアンケート結果/厚労省http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000007dnb-att/2r98520000007dpo.pdf

2010/07/02のBlog
行政刷新会議による5月の事業仕分け第2弾で、厚生労働省所管の「女性と仕事の未来館」(東京都港区芝)が「廃止」と判定された。
同省は「女性の就労支援の拠点」と位置づけてきたが、仕分け人からは「国が実施する意味を感じない」などと厳しい評価が相次いだ。
関心の深い人には便利な施設でも、一般の人の利用にまでは広がっていない点が問題視されたようだ。

・・・同館は歴史展示のほか、女性の労働に関する5万冊の蔵書、旧労働省設立(47年)以来の行政資料をほぼ網羅している。地方自治体やNPO向けなどの研修、一般向けの相談窓口やセミナーも開催しており、09年度の相談件数は5381件、セミナー受講者数は5088件に達する。
今年度のセミナーでは、女性が正社員になるためのキャリアアップ支援や、シングルマザー向けに仕事と子育ての両立の仕方を学ぶグループカウンセリングなどを実施している。

それでも、仕分け人の評価は「地方自治体や民間でも同じような事業をしている」「ハコモノの必要性を感じない」。
判定は「直ちに事業の目的・手法を再検討するとともに、(建物の)活用方策について検討する必要があり、廃止」だった。

・・・所管する厚労省雇用均等政策課の吉本明子課長は「事業仕分けの指摘を踏まえて国がやるべきことは何か、必要な改善点を検討している」と話す。
http://mainichi.jp/life/job/archive/news/2010/06/20100628ddm013100031000c.html
 
◇女性と仕事の未来館
 厚労省の「女性と仕事総合支援事業」の一環として、財団法人女性労働協会が運営している。開館は00年1月。初代館長は評論家の樋口恵子さんが務めた。現在(2代目)は女性や家族問題で知られる弁護士の渥美雅子さん。経費(22年度予算)は事業費と人件費で2億4000万円。原則月曜休館。入場無料。

女性と仕事の未来館
http://www.miraikan.go.jp/

2010/06/30のBlog
<講師スキルアップ講座 第2回受講者募集案内です>
シニアの方のICT(情報通信技術)活用を促進していくため、シニア向けのパソコン教室等で講師をしている方のスキルアップを図る講座です。
講師としてご活躍中の方、知識や技能にさらに磨きをかけてみませんか。

●第1回 共育10ヶ条
パソコン講座の講師としての講習スキルを、ロールプレイングを中心に学びます。自己流講師からの脱却を目指しましょう。
◎7/16(金)
10:00~17:00 千葉市ビジネス支援センター15階 パソコン研修室
千葉市中央区中央4-5-1
◎7/15(木)
9:30~16:30 さわやかちば県民プラザ3階 パソコン実習室
柏市柏の葉4-3-1

● 第2回 Windows Liveを使ったインターネット活用
Windows Liveの概要や無料のストレージサービス・SkyDrive、フォトギャラリー、メッセンジャー、ムービーメーカー等の機能と使い方について学びます。
事前準備が必要です。下記参照
◎8/22(日)
10:00~17:00 ㈱プラムシックス
千葉市中央区港町12-21
◎8/24(火) 10:00~17:00 千葉工業大学津田沼キャンパス7号館7301号室
習志野市津田沼2-17-1

●第3回 ムービー作成
ムービーメーカーを使用したムービー作成方法を学びます。
事前準備が必要です。
◎9月上旬~中旬
(未定) 千葉市内予定
松戸市内予定

●第4回 Windows7の新機能
新しくなったユーザーインターフェースや検索機能、IE8やパソコンを使いやすくする機能等について学びます。
事前準備が必要です。◎10月上旬~中旬
(未定) 千葉市内予定
松戸市内予定
 ■対 象
 高齢者を対象としたパソコン教室を開催しているNPO・市民活動団体、生涯学習ボランティア等で講師として活動されている方。 
 ■参加費 無料
 ■定 員 各会場20名程度(申込み多数の場合は抽選)
 ■申込締切 〈第2回講座〉平成22年7月22日(木)
 ■申込方法
 下記事項を明記の上、受講を希望する講座ごとにメールで送信してください。
 ①氏名(ふりがな)
 ②団体名※所属している場合のみ
 ③住所または団体所在地
 ④連絡先電話番号
 ⑤メールアドレス
 ⑥講師歴
 
 〈送信先アドレス〉npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
 ※件名は「第2回講師スキルアップ講座申込」としてください。
 ■受講通知
 締切り後、申込者全員にメールで通知します。(抽選の場合は、落選者にも通知します。)
 ■事前準備について 
 ・事前準備の詳細は、参加者に改めてお知らせします。
 ■問合せ先
 千葉県環境生活部県民活動・文化課 事業推進室
 担当:大橋
 TEL:043-223-4165 FAX:043-221-5858
 Mail:npo-zigyou@mz.pref.chiba.lg.jp
 〒260-8667
 千葉市中央区市場町1-1

広報用チラシはこちら 募集チラシ(pdf 242KB)
http://www.chiba-npo.jp/ms/pdf/skill1_tirasi.pdf
2010/06/27のBlog
平成22年度のテーマは「しなやかに男女(とも)に生きる」
講演やワークショップなどを通じて気軽に男女共同参画に触れられるお祭りです。
お友達やご家族で是非お出かけください。

日時・場所
平成22年8月1日(日曜日)午前10時から午後4時
千葉県青少年女性会館
 (最寄駅:千葉都市モノレール スポーツセンター駅)

プログラム
★ワークショップ
さまざまな知識を身につけながら、男女共同参画に触れることのできるワークショップを開催します。
気になるワークショップがあったら、気軽に体験してみましょう!
<ワークショップ 内容 教室>
A 突然遭遇する犯罪被害あなたにできる支援を一緒に考える 2階第1会議室
B 産後ママのためのエクササイズ だっこでハッピー「ベビーダンス」 3階大会議室
C みつめよう くらしの中の男女共同参画! 2階多目的室
D 自己発見「なりたい私をみつけよう!」 4階視聴覚室
E 女性と防災~それぞれの立場から協働~ 1階ラウンジ
F いのちのふしぎ、いのちの重さ「こちらたまご 応答ねがいます」 2階第3会議室
G 男女(わたしたち)の地域デビュー 2階第2会議室

★ミニコンサート&講演会〈午後1時~3時30分〉
◆ ミニコンサート♪
講演前のひとときを船橋チェンバーアンサンブルによる木管五重奏でお楽しみください。

◆講演会
神津カンナさん(作家・内閣府男女共同参画会議議員)
『しなやかに男女(とも)に生きる
~大切なものがわかれば、変えられる!~』

★他にもイベントが盛りだくさん!!!
◇パネル展示
ちば県民共生センターってどんなことをしてるんだろう?
男女共同参画って?
・・・そんなあなたのギモンを解決します。
◇美味しいちばの恵み

申込方法
■電話でのお申込み:043-252-8036
■FAXまたはEメールでのお申込みは、
 FAX:043-252-8037
 Eメール
◆託児希望(お子様の名前と年齢) 
 ※託児申込受付は7月23日までです。

詳細はチラシをご覧ください
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/fes22-1.pdf
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/fes22.pdf

  【 イベント情報 】
イベント名: 「しなやかに男女(とも)に生きる」 ちば県民共生センターフェスティバル2010
開催期間: 2010年8月1日(日)
時      間: 10:00  - 16:00  (※託児申込受付は7月23日までです。)
場      所: 千葉県・千葉県青少年女性会館
コ メ ン ト: ★ワークショップ
◆ ミニコンサート♪
講演前のひとときを船橋チェンバーアンサンブルによる木管五重奏でお楽しみください。
◆講演会
神津カンナさん(作家・内閣府男女共同参画会議議員)
『しなやかに男女(とも)に生きる
~大切なものがわかれば、変えられる!~』
2010/06/25のBlog
<女性と仕事の未来館セミナーの案内>
眠れなくて困ったという経験はありませんか?
「眠れない時間がつらい、睡眠不足で仕事に支障が出る、日中眠いのに夜眠れない・・・。」睡眠に悩む女性は少なくありません。
この講座では睡眠について学ぶだけではなく、睡眠リズムの整え方、リラックス法、薬との上手な付き合い方など、その日から使える上手に眠る睡眠のコツをお伝えできればと思います。

●睡眠について
●不眠解決へのヒント
質疑応答
※不眠治療薬についての解説:
花岡素美
(東京女子医科大学付属
女性生涯健康センター精神科医)
日 時 2010年7月15日(木)19:00~20:30(受付開始18:45)
対 象 テーマに関心のある働く女性、働きたい女性
定 員 申込先着50名
場 所 女性と仕事の未来館 4階
第1セミナー室
受講料 無料
※1歳半~小学1年生まで対象の保育あり(有料)
利用日の1週間前までにお電話またはHPよりお申込みください。
TEL:03-5444-4151
講 師
●小菅 二三恵
東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター心理相談員
臨床心理士

●花岡 素美
東京女子医科大学附属 女性生涯健康センター精神科医
女性と仕事の未来館特別相談員

◆詳細はチラシ
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/img/435img/leaflet.pdf

  【 イベント情報 】
イベント名: 睡眠~上手に眠る“コツ“を知りたい人のために~
開催期間: 2010年7月15日(木)
時      間: 19:00  - 20:30
場      所: 東京都・女性と仕事の未来館
コ メ ン ト: 身近なことなのに、睡眠について意外と知らないことがたくさんあります。
不眠の解決策へのヒントを、臨床心理士の先生が、わかりやすく解説してくれます。
普段の生活を少しだけ見直して、上手に眠る”コツ”を身につけましょう。
2010/06/24のBlog
男だから、女だからといった性別にとらわれることなく、

一人一人がその個性や能力を発揮し、

あらゆる分野で活躍できる社会、それが、

男女共同参画が実現した社会のイメージです。

6月23日から29日は「男女共同参画週間」。

今年度のキャッチフレーズは「話そう、働こう、育てよう。いっしょに。」です。

男女共同参画週間を機に、改めて、男女共同参画社会の実現に向けた課題を考えてみましょう。

◆政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201006/3.html

○男女共同参画社会はどれだけ進んだか。
○政策・方針決定過程への女性の参画が進んでいない日本。
○男性も女性も、仕事と生活を両立できるワーク・ライフ・バランスの実現を。

内閣府特命担当大臣の就任挨拶/男女共同参画局http://www.gender.go.jp/main_contents/minister/genba.html

玄葉大臣メッセージ「男女共同参画週間に寄せて」/男女共同参画局http://www.gender.go.jp/main_contents/minister/message100618.html



2010/06/22のBlog
この「ITリーダー養成講座」は、NPOの自立的かつ継続的な活動を支援するために、IT(情報技術)を活用しNPOの活動にとってすぐに役立つ、実践的なITの活用を促進する講師を養成するための講座です。

この講座では、会議の進め方やイベントの運営方法、広報の仕方、アンケートの考え方からデータの集計と分析の視点、またメディアに取り上げてもらえるプレスリリースの作成方法など、目からウロコ・・・の、役立つノウハウが満載でした。

NPOであればこその情報発信を、千葉県でも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
また、ITを介して効果が増幅されていくように、戦略的に行動し、社会に役立つような情報発信をしていきたいと考えます。

今後は、NPOの活動に大変に役立つ、この講座を地域のNPOに活用できるよう、
私自身のイメージトレーニングを重ねて実践につなげたいと思っています。




2010/06/20のBlog
女性の活躍こそ経済成長のカギ――。
政府は15日、そんな戦略をうたう2010年版男女共同参画白書を閣議決定した。
子育て期の女性が働きやすい環境が整えば、労働人口が最大445万人増えると試算。
女性は観光や健康など成長分野の消費意欲も高く、女性の社会参加が進むと成長が期待できると分析する。

子育てを機に仕事をやめる女性が多く、30代で女性の労働人口の割合が落ち込む問題が解消されていないと指摘。
こうした女性たちや、潜在的な就業希望者も働けるようにすれば、女性の労働人口2770万人を3215万人に増やせると試算した。

女性全体の賃金総額も男性の4割弱と試算。
賃金単価、就業時間、就業者数のいずれも男性の7割程度にとどまるためで、先進国で最低レベルだ。
勤続年数や役職を男性と同レベルに高める必要があるとしている。・・・

白書は、女性の社会参画の遅れは成長余力が大きいことを意味するとしたうえで、「ワーク・ライフ・バランス推進など女性の潜在力をいかす取り組みが必要」としている。
http://www.asahi.com/politics/update/0615/TKY201006150130.html

◆http:男女共同参画白書(概要版) 平成22年版/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h22/gaiyou/html/honpen/index.html

2010/06/18のBlog
男性の育児参加を促進しようと、厚生労働省は17日、「イクメンプロジェクト」を発足させ、ロゴマークなども発表した。
イクメンは「育児」と「イケメン」を合わせた造語で、同省は「子育てを楽しみ、自身も成長する男性」。
開設した専用サイトに子育てに取り組む男性に登録してもらい、推進チームが月1度、「イクメンの星」を選んでサイトで紹介する。メディアや自治体と連携しイベントも実施する。

発足式では、民間人ら7人からなる推進チームを紹介。座長の安藤哲也・NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事は「活動を一過性でなく大きなうねりとしたい」と話し、経済産業省課長補佐時代に育児休暇を1年間取得した山田正人・横浜市副市長は「やっと認められた感じ」と語った。

長妻昭厚労相は「国の音頭取りより、皆さまの盛り上がりが大事。経営側にも意識を持っていただくきっかけとなれば」とあいさつした。http://mainichi.jp/life/today/news/20100618ddm012100116000c.html

◆イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。
または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。
イクメンプロジェクト:サイト開設
http://www.ikumen-project.jp/index.html

2010/06/15のBlog
≪男女共同参画局から≫
男女共同参画会議基本問題・計画専門調査会では、第3次男女共同参画基本計画策定に向けての検討を行っています。 

平成22年4月16日に標記中間整理を公表し、5月12日まで意見募集を行ったところ、延べ13,289件のご意見をいただきました。
ご意見を提出いただいた方々に厚く御礼申し上げます

◆内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/boshukekka.html

○意見募集の概要
(1)募集期間平成22年4月16日~5月12日
(2)意見受付方法ホームページ上、FAX、郵便
(3)意見件数延べ13,289件(メール4,762件、FAX 3,390件、郵送5,137件)

○意見の概要 (基本問題・計画専門調査会)
 以下の資料をご覧ください

・資料1:公聴会及び意見募集の結果(概要)[PDF:19KB]
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/siryo/ki60-2.pdf

・資料2:公聴会及び意見募集のまとめ[PDF:130KB]
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/siryo/ki60-1.pdf



2010/06/13のBlog
結婚年数の短い夫婦と比べ、長年連れ添った夫婦が破局することは珍しい。
だが、専門家たちは、最近熟年離婚の数が増えていると指摘する。

・・・これは昔に比べて社会が離婚を容認するようになったこと、また医療の発達により寿命が延びたことが熟年離婚の増えた理由だという指摘もある。

・・・結婚カウンセリングを行う療法士の間では、離婚しやすい夫婦には3度の転機があるという。
1度目の危機はハネムーン気分が終わる最初の2年間に訪れる。2度目は子どもが生まれる5年目から7年目。そして3度目は夫婦のかすがいである子どもが巣立った後だ。

・・・別居の原因について、結婚に関する専門家からは「不倫」や「自己実現のため」など、さまざまな憶測も聞かれる。http://www.cnn.co.jp/fringe/AIC201006030012.html

◆「離婚に関する統計」の概況/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/rikon10/index.html


2010/06/11のBlog
政府は11日の閣議で、2010年版の「自殺対策白書」を決定した。
自殺者が12年連続で3万人台となったことから、行政や保健医療機関、地域住民が連携し、地域の実情に合わせた「自殺対策プログラム」を作成する必要性を強調している。
09年の自殺者数は前年比1.8%増の3万2845人。10年に入ってからは前年同月を下回る傾向にあるものの、自殺者数の水準は依然として高い。
地域ごとの自殺対策プログラムでは、地域づくりや普及啓発に取り組む1次、精神疾患に対応する2次、自殺者の遺族を支援する3次と、3段階の対策が必要とした。
 
白書には「自殺対策の先進国」とされるフィンランドの現地報告も盛り込んだ。同国が国家プロジェクトとして自殺対策に取り組み、医師と精神科医の連携が機能していることを紹介。内閣府自殺対策推進室は「フィンランドでは最後は精神科医がしっかりとみており、日本でも取り組んでいきたい」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY201006110147.html

白書の構成
今回の「平成22年版自殺対策白書」は、4回目の作成に当たり、第1章において我が国の自殺の現状、特集において自殺対策強化のための基礎資料等、第2章において自殺対策の経緯を記述し、第3章において平成21年度に政府が講じた施策について解説しています。また、地方公共団体や民間団体の取組等も紹介しています。

平成22年版 自殺対策白書
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2010/pdf/gaiyou/index.html

「自殺予防のための行動~3つのポイント~」
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/koho/3point/index.html


2010/06/09のBlog
新作講談って・・・?と思っていた。
講師の一竜斉春水さんの解説によると、講談にも古典と新作があり、古典はこれまで男性が演じてきた古来からあるもので、武士が武士に戦いの状況を教えるために始まったといわれる。

講談は、男性が語るようにできているので「山内一豊の妻」の講談には、妻千代の姿はほとんど出てこないという。これを、女性の目線で見直したいと考え、元の講談に足りないものを入れるということで、女性の姿を入れて語りやすくすることや新しい話を納得いく形で作りたいと春水さんは考えていた。

そして新作講談「宇宙戦艦ヤマト」や、差別の激しかった時代に障害を持つ身体で子育てしながら仕事もしていた「中村久子の生涯」の新作講談にも挑戦した。
また、乙武さんの著書「五体不満足」から、前向きに生きることを学び勇気ずけられたというお話の後、講談の一節の語り方を手ほどきしていただき、本題の「金子みすゞの新作講談」の語りに移った。

声優という、気持ちを言葉にしてドラマティックに伝える場で活躍され、芝居や朗読の豊富な経験をされて磨きをかけ、女性の優しさや強さを見事に表現した素晴らしい声で、みすゞの詩を織り交ぜながら語る「みすゞの生涯」に会場の参加者は春水さんの世界に引き込まれ、感動し、惜しみない拍手を送った。

講談の中で語られた「金子みすゞ」の詩の一部を紹介します。

<こころ>
おかあさまは おとなで大きいけれど おかあさまのおこころはちいさい だって、おかあさまはいいました、ちいさいわたしでいっぱいだって
わたしは子どもでちいさいけれど、ちいさいわたしのこころは大きい
だって、大きいおかあさまで まだいっぱいにならないで いろんなことをおもうから。

<大漁>
朝焼け小焼だ 大漁だ 大羽鰮(いわし)の大漁だ。
浜は祭りのようだけど海のなかでは何万の 
鰮のとむらいするだろう

<わたしと小鳥とすずと>
わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのようにたくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。

<星とたんぽぽ>
青いお空の底ふかく、海の小石のそのやうに、
夜がくるまで沈んでる、昼のお星は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ見えぬものでもあるんだよ。
 
散つてすがれたたんぽぽの、瓦のすきに、だァまって、
春がくるまでかくれてる、つよいその根は眼にみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ

金子みすず記念館
http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html

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