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今日のKG支援室
記事一覧イベント一覧
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2013/08/09のBlog
夏休みにも関わらず、支援室には勉強する学生さんの姿が!

精神保健福祉士の実習を受けるお二人にお話を聞きました。

Kさん「精神科デイケアで2週間の実習が終わりました。最初はすごく不安でたまらなかったけど楽しかった!制度が利用者さんの暮らしとどんなふうに結びついているかがよくわかりました。」

Sさん「来週から病院での実習です。一人で実習なので、聞きたいことを聞けなかったり、うまくいかずに落ち込んだ時にどうしよう・・不安です。」

いろんな現場で実習に取り組むクラスの仲間と連絡を取り合って、それを励みにがんばっているそうです。
2013/08/06のBlog
ブログで支援室の様子をお伝えしてきましたが、このたびFacebookページを開設しました。

www.facebook.com/KG.fwork

ブログではお伝えしきれない日常の様子を発信していきますので、ぜひご覧ください!

試験期間が終わり、大学内は学生の姿も少なくなりましたが、学外のさまざまな現場では学生さんたちが緊張しながら課題に取り組んでいます。

みんなどうしてるかな?と一人ひとりの学生さんの顔を思い浮かべながら、支援室は今日も営業中です。
2013/07/17のBlog
人間科学フィールドワーク中間報告会が開催されました。

人間科学科実践教育科目である「人間科学フィールドワーク」の中間報告会が開催されました。 
今年度は、ホスピス、葬儀社、児童福祉施設、自死遺族への支援団体、自殺防止支援団体、地域の子育て支援センター、スポーツクラブでフィールドワークが実施されます。

中間報告会では、各フィールドワーク生がフィールドワークのねらい、フィールドワーク先の概要、事前学習の内容、フィールドワークのプラン、そして、進捗状況について発表しました。すでにフィールドワークが開始されていて数日おきにフィールドワークを実施している学生、夏休みに集中してフィールドワークを実施する学生などフィールドワーク先の分野も形態も違うので、お互いのフィールドワークについて知る機会となりました。また、人間科学フィールドワークに関心のある2,3回生も参加し、たくさんの質問を受けたことで、とても刺激のある報告会になったのではないでしょうか。

どの学生さんも全然しゃべり足りないような様子で、フィールドワークに対する思いの強さがとても伝わってきました。どんなフィールドワークになるか、フィールドワークを通して学生のみなさんがどのようなことを感じ学ぶのかとても楽しみです。
2013/07/08のBlog
社会福祉士国家試験☆合格塾の第2回イベントとして、
「過去問を解いてみよう!」が開催されました!
今回は12名の学生さんが第23回国家試験の専門科目(9科目)にチャレンジしました。前回に引き続きみなさん、真剣な面持ち。こちらも気が引き締まります。
結果は前回に引き続き全体的に高得点を出されています!

さて、今回は参加した学生さんへインタビューしました☆
「過去問に挑戦したことで自分の苦手なところ、出来ないところが分かりました。試験に向けて頑張ります!」
「む、むずかしかったです。。時間が足りなくて焦りました。問題を解くペースをあげていけるようにしたいです。」

過去問を解いたことで、自分の苦手分野、問題の解き方、ペースなど課題を見つけることができたようです。夏休みはその課題に取り組み、国家試験の勉強を進めてくださいね!

次回の合格塾は秋学期です!乞うご期待。
2013/07/02のBlog
社会起業学科のフィールドワークで、
「NPO法人Homedoor」へ行ってきました。

学生さんたちが、各地の社会的な課題に取り組む団体を取材し、
ビデオにまとめて発表するという授業の一環です。

Homedoorは、

元ホームレスの方の働く場を作り、
生活保護依存からの脱却を目指す
レンタサイクル「HUBchari」、

ホームレス問題への知識と理解を深めることを目的とした
まちあるきイベント「釜Meets」

などの活動を通じ、
ホームレス問題に真正面から取り組んでおられます。

写真は、大阪市北区役所前のHUBchariポートで
スタッフの方にインタービューしているところ。

取材中に「大阪観光には自転車が便利だから~」と
自転車を借りに来たお客様もおられました。

大阪市内の移動はぜひHUBchariで!
なかなか乗り心地もいいようですよ。
http://www.homedoor0.com/

Homedoorのみなさま、
お忙しい中、長時間にわたりおつきあいいただき
ありがとうございました!

2013/06/21のBlog
人間科学科フィールドワーク特別講義
「絵で再生する子どもの心」が開かれました。

講師は色彩学園の藤井昌子さん。

色彩学園は、
1995年の阪神大震災後の
子どものメンタルケア活動をきっかけに
神戸に誕生しました。

阪神大震災
コソボ紛争
佐用町豪雨災害
東日本大震災
などの災害時に、

子どもたちが
絵を描くことを通して、
言葉にできない気持ちをあらわし、
こころの痛みをはきだすことで
心を元気にする活動をつづけてこられました。

学生さんたちもクレパスや色鉛筆を使って、
「うれしい」「悲しい」「怒り」「落ち込む」
を色で気持ちをあらわす体験をしました。

いろとりどりのきれいな色鉛筆を見るだけで
心がふっと軽くなります。

色彩学園の詳細はこちらから
http://www.shikisaigakuen.com/
2013/06/20のBlog
社会福祉士国家試験☆合格塾、
第1回「過去問を解いてみよう!」が開催され、
19名の学生さんが国家試験の
共通科目(10科目)にチャレンジしました。
みなさん、真剣な面持ちで試験を解いています。

結果は…
「ひえー!勉強を頑張らないと…(*o*)」と思った学生さんが多かったと思います。
でも、さすがです。合格基準を満たすにはさらに勉強が必要ですが、
初めて受けたにも関わらず、なかなかの点数でした。

得点が上位5名の学生さんと頑張りましょうの学生さんには支援室より、
お勉強グッズを差し上げました。

今回の合格塾で勉強を始めなくては!と思われた方が多いかと思います。
そのモチベーションを忘れずに、ゼミ生など仲間と一緒に勉強する機会を
設けるなどして継続して勉強を続けるようにしてくださいね。

次回の合格塾は、7月2日(火)5限
「社会福祉士国家試験☆合格塾「過去問を解いてみよう!」~共通科目編~」です
2013/06/10のBlog
社会起業学科のフィールドワークで、
箕面にある「NPO法人 暮らしづくりネットワーク北芝」へ
行ってきました。

学生さんたちが、各地の社会的な課題に取り組む団体を取材し、
ビデオにまとめて発表するという授業の一環です。

写真は、「こども通貨まーぶ」について
インタビューしているところ。

担当のスタッフにお話を聞いていたところ、
子どもたちがわらわらと集まってきて、
まーぶの稼ぎ方や使い方を説明してくれました。

このほかにも子どもの居場所づくりや、就労支援、
NPOの成り立ちや、目的、解放運動の方向性などを
わかりやすく、熱く語っていただきました。

暮らしづくりネットワーク北芝の皆さま、
お忙しい中、長時間にわたりお話を聞かせていただき
ありがとうございました。
2013/06/07のBlog
「命について -カウンセラーとして、遺族としてみる自殺の問題-」と題して、こころんち代表 田内やすひろ氏の講演がありました。

田内氏は、心理カウンセラーになって15年、
2002年に弟さんを自死で亡くされてから、
自殺の問題に取り組んでこられました。

自殺がなぜ起きるのか?
自殺する人について、誤った考えを持っていませんか?
大切な人に死にたいと言われら、あなたはどうしますか?
あなたが死にたくなるような気持になったとき、どうしますか?

カウンセラーの視点で、自死遺族の視点で、今、私たちができることについてお話いただきました。

最後に紹介された田内氏の詩「抱く者」は、田内氏のHPでも紹介されています。
http://www.geocities.jp/wckrh673/


2013/06/05のBlog
この春、iLEAPの短期プログラムに参加した2名の学生さんが報告会を開きました。

米国NPO法人iLEAP(アイリープ)のSocial Innovation in Seattle(SIIS)は、
・シアトルのNPOや会社組織でのインターンシップ
・ワークショップ形式の講座
・企業・団体訪問
・コーチング/アドバイジング
で構成される短期留学プログラムです。
http://www.siis.ileap.org/

フェアトレードショップでのインターンシップやゲイツ財団の見学など、
さまざまなプログラムを通してシアトルの自由な空気を肌で感じてこられたようです。
4週間にわたるプログラムはすべて英語のため、言いたいことをなかなか伝えられず
苦労もされたようですが、報告会でのお二人の姿は自信にあふれていました!

2013/05/25のBlog
社会起業学科の国内フィールドワークでは、
多文化Pro3(プロキューブ)に今回3組のグループが取材をしてきました。

神戸市長田区にあるたかとりコミュニティセンター(TCC)で活動をしていた団体4つが集まってひとつのグループになり、メディア制作・配信をしているそうです。
Pro3とはProgressive, Produce, Professionalの相乗効果を意味するのだとか。

今回はその中の
・FMわいわい(多文化・多言語コミュニティ放送局)
・ワールドキッズコミュニティ(多様な文化背景を持つ子どもとの活動)
・多言語センターFACIL(28言語対応の翻訳・通訳)
のスタッフの方、また関係者に対してインタビューを行いました。

また、この日はたまたま近くで神戸まつり「長田フェスティバル」も行われていたので寄ってきました。

この授業では、学生達が事前に企画した案を元に映像を撮り、後日編集して発表します。ほぼ映像を撮ることも初めての学生たちが、試行錯誤しながら取材をしている姿を見守っていました。
完成した映像を見ることをとても楽しみにしています。
2013/05/20のBlog
社会福祉士国家試験合格対策ガイダンスが行われました。
参加者は82名。なかには3年生の姿もちらほら。

国家試験の概要やKG学生の合格率の推移、勉強方法やおすすめの書籍の紹介のほか、
KGエクステンションプログラム「社会福祉士国家試験対策講座」や、
PCや携帯を使った過去問トレーニングシステム「赤マル福祉」が紹介されました。

なかでも、社会福祉士および精神保健福祉士国家試験にダブル合格した卒業生の藤川義さんによる、
勉強方法や試験での注意点はとても参考になってのではないかと思います。

これまで30%程度だった合格率が、今年は18.8%に落ちました。
試験の出題傾向や問題形式も変わってきています。
ガイダンスに参加した学生さんたちは熱心にメモをとりながらお話を聞いておられました。
厳しい状況の中、少しでも情報をほしいという思いが伝わってきました。

ひとりで勉強していると、モチベーションを保つのが難しく、
スケジュールがうまく管理できないこともあります。
定期的に勉強会を開くなど、仲間のチカラを生かすことが合格への第一歩となります。

実践教育支援室でも、みんなで模擬試験に取り組む『合格塾』を行います。
初回は、6月上旬です。
まずは試験の全体像や苦手科目を知ることからはじめましょう。

来年1月の試験まであと251日。
2013/05/08のBlog
今日は福祉学科の学生たちと、長年かけてどっぷり地縁組織での地域福祉活動をされて来られた地域へフィールドワークに。

「ボランティアは、教育と教養なんです!」とおっしゃる大阪のおばちゃん。みんなのリアクションも薄い中、してやったりと再度おばちゃんが口を開いて言ったのが、「“今日行く”と“今日、用事がある”という意味があるのよ」という言葉でした。

特に最近、関わっている分野柄?か、ボランティアの「無償性」について疑問を呈する声をよく聞くけれど、ここにはそんな疑問を一気に払拭するほどの地域のおばちゃんパワーが満ちあふれてました。

そして、「来週、ファッションショーをするんだけど、大きな和紙をもらったから、それでウェディングドレスでも作って!」という、なんとも言いがたい無茶ぶりに、期待以上の成果で応えた学生の力にもまさしくあっぱれ!でした。

地域も学生も、これからがますます楽しみです。
2013/04/21のBlog
[ 10:15 ]
この時期といえば、本学社会起業学科では恒例となった行事。
今年は「合宿」ではなく、「日帰り」のプログラムとなりましたが、新入生を歓迎するには十分すぎるくらい充実して、盛り上がった一日になったんではないでしょうか。

ここまでできたのは、これも例年のことながら、先輩スタッフたちのおかげです。
今年は特にたくさんのスタッフが、かれこれ3ヶ月前からなんどもミーティングを重ねて企画をしてきてくれました。
こういうときのみんなの力にはほんと感心させられるばかりです。

ともあれ、ちょっとしたハプニングがあったり、小雨が降ったり、最後もヒヤヒヤもんやったけど、滞りなく終わることができてよかったです。

みんなゆっくり休んでね。
で、打ち上げやりましょう
2013/04/19のBlog
[ 18:17 ]
春学期の授業がはじまり、支援室の空気もあたふたしています。
この夏に実習にのぞむ学生さんたちも、
期待と不安でなんとなく落ち着かなくて、
もぞもぞしているところでしょうか?

実習にむけて、高齢、障害、母子、社協、地域包括など、
それぞれの領域で知識をふかめていくことになると思います。
実践教育支援室には、本やビデオ、先輩たちが残した記録がありますので
参考にしてくださいね。

この本のコーナーには、漫画もあります。
みなさんはもうすでに読まれたかもしれませんが、
「リアル」という車椅子バスケの漫画を5巻まで読みました。
障害、受容、親子、友情、リハビリ、スポーツ、生き方
にいたるまで、さまざまなテーマがちりばめられています。
読む人によって、心にひびくところがちがうかもしれません。
おすすめです。


実践教育支援室ah