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フクローバー活動ブログ
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2009/09/15のBlog
「痣と共に生きる会」Fu*cloverは、この度、和歌山県人権啓発センターより平成21年度「民間団体への人権啓発活動委託事業」を委託され、「痣は一生の宝物」事業と題しまして講演会を開催する運びとなりましたのでお知らせいたします。

痣等の当事者活動のネットワーク作りを全国的に進めているマイフェイス・マイスタイル代表の外川浩子さんを講師として招き、「見た目問題」の話やネットワークの必要性などを講演していただく予定にしています。


【講師】・・・マイフェイス・マイスタイル
代表 外川 浩子 氏
【講演テーマ】・・・『「見た目問題」で悩まない~自分らしい顔で、自分らしい生き方を』
【その他】・・・当事者体験発表と意見交流会
【日時】・・・平成21年10月3日(土)13:00~16:00予定
【場所】・・・和歌山県勤労福祉会館―プラザホープー 3階 会議室
【参加人数】・・・60人程度
【参加費】・・・無料


お問い合わせは
「痣と共に生きる会」Fu*clover
麦の郷 紀の川・岩出生活支援センター内
〒649-6423 紀の川市尾崎79-1
℡ 0736-78-2808
fax 0736-78-2807 (担当 野中)


2009/09/08のBlog
Fu*cloverの代表がNHK大阪放送局の福祉番組「きらっといきる」に出演することになりました。
会の立ち上げまでの道のりや、痣があることでの生きづらさなど、当事者でしかわからない思いを多くの人に知ってもらえる機会となることと思います。
どうぞご覧ください。

きらっといきる NHK教育テレビ
(仮題)顔をあげて 外に出よう~痣とともに生きる~

放送日 9月11日(金) 20時から20時29分
再放送 9月18日(金) 13時20分から13時49分
2009/04/10のBlog
[ 15:47 ]
はじめまして。
フクローバーのメンバーの野中孝夫と言います。
私はこれまで福祉の勉強をしながら、あざのある当事者としてこのフクローバーの活動に参加してきました。
そしてこの4月からは活動の拠点としてきた、麦の郷 紀の川・岩出生活支援センターの職員として働くことになりました。皆さんよろしくお願いします。

私の顔のあざは、尋常性白斑といいます。
高校生のころから徐々に広がり始め、一時期はひきこもる生活をしていましたが、
多くの人と出会っていく中で少しずつ白斑のある自分も大切な自分だという思いをもてるようになってきました。

フクローバーの活動は、これからも一人でも多くの顔のあざ等で悩まれている方の
支えとなれるような取り組みをしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


2009/03/13のBlog
3月9日に私の母校である港小学校に講演に行ってきました。
私は1月から講演の中で新しい取り組みを始めました。
その取り組みは、私の顔を両手で触れてもらうことです。
この写真は実際に生徒さんに触れてもらった時のものです。
最初は私の顔を見てビックリしていた皆さんも、両手で顔をさわり違いがわかると、キャッキャッとはしゃいでくれました。
何もやらずに迷うより、何かをやってみてから悩む方がいい。
その事を改めて生徒の皆さんから学ばせてもらえた講演会となりました。
2009/02/26のBlog
フクローバーの講演活動がニュース和歌山(2009年2月25日)に掲載されました。

「生きづらい」に勇気を
フクローバーの氏家志穂さん あざの悩みや経験を語る

 あざの悩みを話し合う会「フクローバー」を立ち上げた有田市の氏家志穂さん(21)が、地域の学校で講演会を開いている。これまで、同市の3校で講演しており、「生きづらい思いをしている人たちの勇気になれば」と話している。
 氏家さんは生まれつき顔面の右半分に血管が集まってできる血管腫があり、中学時代にはいじめを受け不登校に。暴走族に入った時期もあったが、定時制高校時代に出会った友人に励まされ、勉強やクラブ活動に打ち込む中で徐々にあざを前向きに受け止められるようになってきた。「同じような悩みで辛い思いをしている人たちと語り合い、気持ちを和らげたい」と2007年に同会を立ち上げた。
 講演会を開き始めたきっかけは、昨年和歌山で全国障害者問題研究会が開かれた際に発行された本『ひろげて つないで つくりだす』。その中で、フクローバーの活動が紹介され、取り組みを知った学校から問い合わせが寄せられた。
 昨年12月3日に母校の中学校で講演した。制服を見たり、校門をくぐる際は緊張し、演台に立つと緊張はさらに大きくなり、生徒たちを直視できなかった。それでも、あざの悩みや歩んできた道を語り、「みんなまじめに聞いてくれてうれしかった。話すごとに、今まで背負ってきた過去の一つひとつがクリアされていく気がする」と振り返る。
 小学校では直接あざに触る体験も企画した。両手でほおを触ってもらい、あざのある側の方が温かいことがわかると子どもたちは歓声を上げた。「これからも講演を続けていくべきだと感じた瞬間でした」と氏家さん。「子どもたちは素直な感情のまま興味を持ってくれたり、驚いたりしてくれています。障害やあざが特別視するようなことではないと実感してもらいたい」と話している。