今月のひょうご日本語ネット

24日(火)毎月、行政の関係機関の方々や、大学の先生、NPO・NGOなど
日本語支援、子ども支援に関わる方々が集まっているネットワーク会議
に出席しました。
(詳細は、↑「にこにこ会について」の「ネットワーク」にリンクを貼っています)
メンバーではないのに、、、協力委員という名で加えて頂き、いろいろと勉強させて頂いています(%ノート%)

ここから、兵庫県でも多言語による進学ガイダンスが実施されるようになったり…。

私たちは、にこにこ会に来ている子どもたちだけを
支援していたらいいという 狭い視野ではなく、
「外国人」の兵庫県全体の問題、日本社会全体の問題を捉え、一緒に考え
少しでも改善されるような取り組みを行っていくことが大切だと考えています(%王冠%)

そして、
「全体」が分かってこそ、 
はじめてにこにこ会での支援が成り立つと思っています。

実際に、子どもたちの問題は、
にこにこ会に来ている子どもたちの問題でもある訳で。

大人の問題は、にこにこ会に来ている子どもたちの保護者の
問題でもある訳です。

今の大きなテーマは、子どもの教育と企業との連携です。
それに伴う様々な情報交換や、関係の方々をお呼びしての勉強会、
調査などなど をしています。

今年度は、実際に子どもの頃支援を受けて育った青年たちを
招いてのパネルディスカッション、シンポジウムが
兵庫県国際交流協会さんと共催で開催されました。

今月は、県内や他の集住地域での企業のや、
その他の取り組みに関する調査の報告などがありました。ケイ