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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/10/11のBlog
昨夜、宝塚ホテルにて、宝塚ライオンズクラブさんの例会に
来賓として招待していただきました。

OURLIVE実行委員リーダーたけしと高校生スタッフ2名も一緒です。

宝塚ライオンズクラブさんの資金援助なしに、野外ライブステージは
できません。それだけでも大変有難いことなのですが、その上、
先日の出演者顔合わせのときに、会長さんが来てくださり、
中高生と一緒にゲームに参加してくださったことは、とても嬉しい
ことでした。

地域が子どもたちの活動(活躍)の「場」を提供することで、
子どもたちが自分を表現することにチャレンジするきっかけができます。
それが次代を創ることになると思うのです。

OUR LIVEに集まってくる子どもたちの目は輝いています。
たぶん、まだ見ぬ「野外ステージに立つ自分」を
想像すると、とても緊張するだろうし、怖いとも思うでしょう。
でも、「やりたい」気持ち、「挑戦しよう!」と決断した
彼らの思いを、大切にしたいと思います。

その、OURLIVEを全面的に支援してくださっている
宝塚ライオンズクラブのみなさんに心より感謝申し上げます。

しかも、懐石料理をご馳走になり、お土産にクリスマスベゴニア
までいただいてしまいました。
丁寧なもてなしをしていただいたことは、大きな励みになりました。
実行委員メンバー一同心新たにOURLIVE成功に向けて
がんばりたいと思います。


2006/10/08のBlog
[ 20:05 ] [ 連絡事項 ]
C.U.Pでは、9月から「若者ゆうゆうひろば」を開設することになりました。

早い話、ティーンズのための居場所事業のことです。

場所は、宝塚市勤労市民センターの2階の和室。
一歩外に出れば、末広中央公園に、武庫川河川敷。

時間は、毎週土曜日午前10時から4時まで。

現在は、ここでOURLIVE実行委員会もやっています。

これからは、野外ライブコンサートだけではなくて、
学校や年齢を超えたところでのサークル活動やボランティア活動
の拠点にしてもらえたら嬉しいです。

もちろん大学生リーダーも参加してくれるので、
学校の宿題や進路相談なんかも可能ですよ。

「な~んにもしない」という選択肢もあり。
和室ですから、お昼寝にもってこい。
プチ家出(時間限定)に使うのもありかな。(笑)

今後、活動内容をみんなで考えていきたいと思います。



2006/10/07のBlog
本日、末広中央公園に隣接している、勤労市民センターにて、
OUR LIVE出演者の顔合わせをしました。

本日来てくれたのは、チルドレン

「音楽活動を通してボランティア活動や自己表現を行う、
青少年ボランティアグループです」
続いて、東高校チーム

「僕たち宝塚東高校軽音楽部は、男女の中がとてもよく、明るい部活です!
そして今から僕たちの明るさを音楽にぶつけますので、聞いてください!!」

「SLIDING DOORです。このメンバーでは初めてのライブで、内一人は
初ステージです。緊張していますが、Voがハイテンションで、
おおくりします。」
パッションヒーローの元気な女の子たち

「私たちは素人で、音楽が好きなだけで集まったバンドです。
へたくそですが、がんばります!」
POFCHI

「僕たちはVo,G,Dr,Bの四人で構成されたPOFCHIです。
経験は浅いですが、精一杯頑張ります!!!!!」
そして、実行委員の頼もしい高校1年生チーム

ファイト~!おお~っ!!


アートオブサウンドさんの写真が撮れていませんでした。ごめんなさい。

「このライブのためだけに結成されました。僕は、皆さんに本当の音楽を
知ってもらうことを目的に活動しています。音楽は「音による芸術」である
ということを勉強してほしいのです。」



みんな、チラシやポスターを見て、自主的に申し込んでくれました。

今日来ることができなかったあとの3団体さんも
次回の実行委員会には来てくれる予定です。

彼らの野外ライブ初ステージ、みなさん見に来てくださいね!

そうそう、実行委員ボランティアスタッフ、募集中です。
特に、女の子で実行委員やってみたい人、参加をお待ちしています。



2006/10/03のBlog
私は今年で34歳になります。

己の家庭を持ち、妻子に囲まれ幸せに暮らし、

そして、両親からすでに独立したつもり・・・・・・です。

「乳離れ」って、どういう意味でしょうか?

子供時代からずっとずっと心のどこかに

親が自分の近くにいるという安心感を持って生きてきました。

それほど過保護には育っていないし、

どちらかと言えば「ホッタラカシ」な感じでしたけどね。

先週の初めのことですが、

私は生まれて初めて厳格な父親に反抗しました。

思いっきり暴言を吐きました!

翌日謝りましたが、今でも後悔の念で一杯です。

思えば私には「反抗期」が全くなかった!!

自由でしたから、とにかく・・・・・・

素直に凄くいい育て方をして頂いたんだと感じています。

厳格な父親の存在、陽気な母親、男みたいな姉に囲まれ、

自由気ままに育ってきました。

父は子育てを母親に全て任せていたので、

母と姉と私とでよく父親の悪口を言っていた思い出があります(笑)

母親も金銭面(お金の使い方等)での教育は凄く厳しかったのですが、

行動を制約されえたことは殆どありませんでした。

定年を迎えた父親に反抗した瞬間、親の存在がもっと身近になりました。

両親がいる限りずっと彼らのそばにいようと思います!

私が近くにいると言う安心感を持ってもらう・・・・・・・

それが一番の親孝行であり、恩返しなのではないでしょうか。

2006/10/01のBlog
[ 19:39 ] [ 事務局のつぶやき ]
OUR LIVE実行委員の2人の高校1年生が、
大学生リーダーのバンドが出演するライブに
行ってきました。

始まる時間が遅いので終わる時間も当然遅い。

11時過ぎに駅に迎えに行った時、
開口一番

「めっちゃ、かっこよかった。うまかったでぇ~。」

「ライブって、よく考えて計画を立てないと
時間がどんどんすぎていっちゃうよな。」などなど
興奮冷めやらぬ様子。

実行委員会で初めて出会った二人は、それぞれと
思うことがあったようです。

しかし、親に心配かけまいと
三宮から何度となく携帯で、メールを送っていたとのこと。

私も正直、ちょっと心配しました。

何に?

まだまだ子どもだと思っているわが子が
「ライブハウスに行く」
と言って、帰宅が11時を過ぎることに。

未知なる世界に飛び込むことは、
わくわくするけれど、
ただひたすらに、こどもを信じて待つことも
なかなか大変なことです。

子どもを送り出してくださった親御さんに
心から感謝します。

でも、そんなこんなことを繰り返す中で
おとなになっていくんですよね。
そして、親の本質が試される。

現代社会を生き抜くために、親は過保護過干渉の罠に
陥りやすい。思春期の子どもとの向き合い方に
悩みがない人はいないと思います。

悩みながら、子どもの成長に向き合うこと、付き合うことが
子育て、自分育てなのだと改めて思いました。

何はともあれ、ライブに誘ってくれた、クランチガール諸君!!
どうもありがとう。



[ 11:06 ] [ 事務局のつぶやき ]
沖縄を舞台にした兄妹の愛の物語

おもいっきり泣ける映画であることを期待して観に行ったのですが、

泣けました。

兄妹の歴史がどうであれ、「今」を一生懸命に「生きている」
姿が美しいのです。

島のばあばあが、妹に言う言葉。

「泣きたかったら、がまんせんでええ。思いっきりないたらええ。」

ほんまにそう思いました。

今の時代を生きていると、「感情」があまりにないがしろに
されてしまうように思います。
泣きたい気持ちを我慢して我慢しているうちに
自分の気持ちがわからなくなってしまうことはよくあります。

泣きたいときは思いっきり泣いてみる。
それは、自分を大切にするためにできること。

泣くだけ泣いたら、自然と笑えます。
とびっきりの笑顔が、すべての悲しみを癒す理由は
そこにあると思うのです。




先週、宝塚のボランティアセンターぷらざこむの外で高校生らしき集団を

発見し、あ~~ライブに興味ないかな~、話しかけたらジャマかなぁ~なんておもいな

がら・・・(受験生ですからとあっさりとことわられた数日前のことがふと頭をよぎり)

しかし、あきらめきれずに振り向くと、のぁ、のぁ、なんと、ギターを抱えて弾いている

ではありませんか!!


よっしゃー!!とはやる気持ちを抑えて近寄り・・・最初の声かけが大事・・・

「こんにちは」は何かのアンケートか勧誘みたいなので(ライブの勧誘にはちがいないけ 
ど)・・・「すこしだけおじゃましてもいい?」・・・振り向く学生たちは「なんっすか?」

「1~2分だけ、中高生が出演する野外ライブをきかくしてるんだけど」と言い終わるか

終わらないかと言った時、「おっしゃー!!」と立ち上がって喜んでくれた

男子学生、もちろんわたしも「おっしゃー!!!!」だよ、感激だねぇ。

その彼は隣の児童館フレミラからほかのバンドメンバーを連れてきてくれて紹介してく

れました。うれしいよ~~出演団体2グループGET!!

早速携帯でエントリーしてくれました。


チラシの申し込み内容をみてジャンルって何?ときかれました。

ジャズとか、ロックとか、賛美歌とか、アカペラとか、う~~んハンドベルとか?

・・・ちょっと違うか。

この仲間とはどんな音楽演奏してるの?

・・・うーん、何やろ?インディーズかな、そうやインディーズ!

???新しいジャンル???

家に帰って中2の娘に話したら、メジャーデビューしてないってことやん。

そんなことも知らないの?と小ばかにされました。

みなさんは知っていましたか?

インディーズ

外国語辞典で調べてみました。

彼らが言うインディーズが(indies)だとしたら

=大手会社に属さないディスク(CD)を製作している会社、またはそのCD

インディーズデザイナー

従来のやりかたに満足できないで、新しい分野を目指す服飾デザイナー

この意味もなかなかスゴイ。今度会った時に聞こうっと。



学生が持つラケットケースがギターケースにみえてしまう日々です。

きむ・ほりょん
2006/09/26のBlog
[ 22:41 ] [ 事務局のつぶやき ]
もうすぐのじぎく国体が始まります

宝塚にいるとあまりその盛り上がりを感じないのですが、
ひとたび郊外にでると、
「おおっ!!」
あちらにも、こちらにも看板、幟があがっています。

「田舎に泊まろう!」ということで、少年少女の「民泊」を
地区ごとに受け持っているとのことです。

幟には、「民泊」する高校生の名前が
書かれているんですよ。

初めてのホームステイ先が、「農家」っていうのも
なかなかいいもんだと思いますが、
地方からやってくる高校生は、驚くでしょうね。
公民館では、高校生選手団の受け入れ準備です。

じいちゃんばあちゃん、みんな精一杯のおもてなしをするべしで
作戦会議が開かれているらしい。
もちろん、応援の練習までやっているとのことです。

この夏、我が家の高校1年生の息子も、マレーシアのジャングルで
ホームステイさせていただきました。
電気も水道もない小さな村で、彼は最高の「ホスピタリティ」を
経験してきたようです。

招くこと、招かれること、すべての出会いが
明日に続きます。

高校生選手の健闘を祈りたいと思います。








[ 09:19 ] [ 事務局のつぶやき ]
義弟が栗拾いに行ってきました。
義母は、昨夜さっそくそれで栗ご飯を作ってくれました。

おいしかったぁ。

そして、今朝(さきほど)写真のむきたての栗を届けて
くれました。

「ぶどう園に届けてあげなさい。これならすぐにご飯できるから。」って。

農繁期の農家は、ご飯を食べる時間もないくらい忙しい。
だから、義母さんの贈り物が、本当に、うれしかった。
これを「真心」っていうんだよね。

「有り難う!」

おいしいものをいただく「旬」という贅沢。
しかも、収穫の喜びを分かち合うことの喜び。

日常生活の中にある、さりげない「思いやり」に気づくと
心がとても温かくなる。

今日も元気だ。この気持ちを大切にして、がんばるぞ~。






2006/09/23のBlog
今日のOUR LIVE実行委員会はすごかった!

スタッフジャンパーのロゴデザイン決定から予算案、
当日準備物、役割分担、設営準備、プログラムデザイン原案、
今後のスケジュールまで
決まる決まる・・・

みんな、なんて素敵なんだ!

さぁ、10月からは本格的に参加者との打ち合わせも交え
コンサートを創っていきます。

次回の実行委員会までに、クロージングで、みんなで歌う歌を
何にするかを考えてくるのが宿題。

ご意見、リクエスト募集しま~す!