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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/02/25のBlog
冷蔵庫を買いました。

家電量販店に見に行ったときの選択の基準は
シンプル・・・多機能でもきっと使えない
大きすぎない・・・きっと腐らせる
両開きドア・・・配置の関係で
手ごろな価格・・・それはもう

配達員:このスペースならもうふた周り大きくても大丈夫ですよ!
わたし:いや、きっと腐らせますから・・・(もう買ったっちゅうねん!)
配達員:あーよくありますねえ、奥の方のを出すのに一時間かかる方もいますねえ。
わたし:ははあー(笑)
配達員:もう電気入りましたので、すぐに冷えてくるとおもいます。
わたし:冷蔵庫って動かしたあと一時間は電気つけれないっていうのは・・・
配達員:今はどれもノンフロンですのでその必要はありません。
わたし:へえーそうなんですか(この一週間冷蔵庫の中の物を減らそうと努力して
 きたのは・・・(-_-;))

量販店で見た、観音開きの新型冷蔵庫で野菜室が三段に分類され、大根も一本そのまま縦に収納できる冷蔵庫には関心しました。でもそれって必要ですかねえー
わたしなら安心して、当分大根を立たせておくでしょう。

今回の冷蔵庫は少し容量が大きくなりましたが、このままシンプルなスタイルを保ちたいとおもう一日でした。
食べ物に限らず、食器や衣服など必要なものだけを買う。
ライフスタイルも欲張らず、シンプルに。
 ほりょん
2006/02/23のBlog
[ 10:27 ] [ 金銭教育プログラム ]
カード会社のCMより…

「いつからだろう、親父とすれ違いだしたのは…」

「親父、ツーリング行かない?」

「親父、また来ような」

えぇ話やな~~~(遠い目)

うちの息子もこんな事言ってくれるようになるかな。
あかん、免許が無い、このシチュエーションに似合うのは
やっぱり原付じゃな、せめて中型や、そのうち免許を取ったら
次はバイクを買わな…、あれ?

さっきのCM、ローン申し込んでましたやん!

って、当たり前か。(笑)

(ここから想像)

(父)「そのバイクどうしたんや」

(子)「ローンで買った」

(父)「金貯めてから買わんかい!」

(失礼しました)

byMIZO
2006/02/22のBlog
あらちゃんです

ほりょんの書いてくれたブログに感動していたのもつかの間
またまた、ギャングエイジの息子が、分けのわからぬことをしでかしてくれて
親の私を混乱の渦の中に落とし入れてくれました。

そう、ただ無事に生まれてくることを願い
元気に育ってくれたらそれでいいと思っていたはずなのに

いつの間にか、するりと私の腕の中を抜け出てしまってて
ぼう然と立ち尽くす 親であるわたし。

無心に笑ってくれているだけでこの上なく愛おしかったのに
親の愛を逆手にとって、平気でだましにかかってくる
子どもという怪物。

おまけに 「このままでは社会に適応できやしないぞおっ!」
脅しにやってくる、大人の常識という刷り込み

親は揺れます。
親は不安になります。

親をやるのって楽じゃないんだから!
ちょっとは協力してちょうだいよ!

って叫んでも、全然悪くないですよね?

だけど

こんなときこそ思い出せるといいな。

この子が生まれてきてよかったと
掛け値なしで思ったあの日のことを。

…失礼しました。 あらっ!




2006/02/20のBlog

ほりょんです

妊婦さんにかかわることが多い日々の中で,いつも感謝することがあります。

それはとても純粋なこころにふれることです。

おなかの中のあかちゃんの変化や成長のひとつひとつが感動なのです。

小さく膨らんだあかちゃんの袋がみえただけでも、うれしい。

まめつぶみたいなあかちゃんが動いたことに喜びをかんじるのです。

無欲に、ただ無事に生まれてくれることを願い

元気に育ってくれたらそれでいいと思うんです。

世界中のこどもたちみんなへ、

きみたちが生きている、それだけで喜び、それだけでしあわせ。

ありがとう。
2006/02/19のBlog
[ 22:00 ] [ 事務局のつぶやき ]
今日は、定例会だったのですが、TAKAは自宅で事務作業。

4日前、突然気分が悪くなって、その夜39度を越える熱が出ました。
体が動かなくなるんですね。ここ数年、めちゃめちゃ元気だったので、
びっくりしました。もしや・・・予感的中・・・インフルエンザA型。
そこで、とにかく医者に行って、もらって飲んだタミフル君。恐るべし。
効き過ぎちゃうん?????

あっ!インターネット上では、インフルエンザウィルスは感染しないよね。

みんなにうつさないのもエチケット。ゆっくり休養するつもりが、
気になる書類の整理をし始めて、冷や汗だらだら・・・
〆切過ぎてるし・・・(汗)
予定入れるの忘れてた・・・(汗)
あの封筒どこ置いた?・・・(汗)etc

インフルエンザとは別の汗をかいた一日でした。

2006/02/16のBlog

皆さんは仕事などでストレスが溜めていませんか?

ストレスがない人なんていないかも知れませんが(笑)

なぜ働くのだろうか・・・・・家族のため?

うーん、ピンとこないなぁ・・・・

働くのは誰かの為ではなく、結局それが「宿命」なのかなぁ。

僕が疲れて家に帰ると、愛娘は既にスヤスヤ眠っています。

可愛いのなんのって・・・・・

早く帰るとまだ元気に起きている時がある。

そんな時は思いっきり抱きしめて、癒され、そして疲れが吹っ飛ぶ!!

滋養強壮剤ですよ、本当に。

幸せです。
2006/02/14のBlog
遅くなりましたが、2月4日の記事の続きです☆
NPOと行政の協働のあり方について。

NPOや市民活動団体の継続的な活動の発展のためには、行政の支援が必要であり、
それが現状です。
だけど、「下請け」になってしまっては自律性が損なわれる。
だから、それらが自律的に存在し得て、しかも継続・発展していけるための「仕組
み」が必要なんです。
それこそが、市民との協働。NPOとの協働。

やっと市民の公益的活動の概念が普及し始めた昨今としては、まだまだ「協働」とい
う言葉は看板だけで、本当にそれを促進しようという意思は行政には感じられない。
だけど、積極的に新しい仕組みを打ち出しているところがあります。


★千葉県市川市・・・『(通称)1%条例』★

ここは昨年、関係者の間では急激に有名になった自治体。
全国初の取組みにその行く道が注目されています。

「1%条例」とは、自分が支払う市民税の1%を自分が選んだ市民活動団体やNPO
に割り当てることができる制度。
つまり、税金の使い道を自分で選べて(直接民主主義)、それが市民活動団体等の活
動資金に回される。税金の使い道に対する関心も高まり、また市民活動にも関心が持
てる。そして団体からすれば活動資金が手に入り、より有効な活動ができる。

素晴らしい制度でしょ??

これ、ハンガリーの法律をヒントにして作られたそうですが、そもそもNPOが発達
しているカナダなどでは、自分の税金を役所に支払うかNPOに支払うかを選択でき
るようです。だからこそ、NPOが活躍できる。社会全体がそういう考えなんです
ね。
この「選択できる」というのがミソです。

また、この市川市の条例では、市民が自分の市民税の1%をどの団体に充てるか決め
る際に、団体はプレゼンをしなければならない。また選挙広報誌みたいに、大きな広
報誌に市内の活動団体の事業計画が全て掲載されるのです。
市民はこの広報誌とプレゼンを見て、自分が「この団体に税金を充てたい」と思った
ところへ投票する、という仕組み。

で、この広報誌がとてもいい。
市内の活動団体を全て網羅しているわけですから、何か市民活動に参加したいけど何
をやっていいかわからない、どこに行ったらわからない、というような人がこれを見
て参加するようにもなるんです。

つまり、この制度は、活動団体にとって「お金」と「人」を両方獲得することができ
る仕組みであるということ。
画期的ですよね。

これ、ぜひ宝塚でも導入したい。
ちなみに既に12月議会で僕は提案してるんですけどね。
今、宝塚市政はそれどころじゃないので・・・(T_T)

ですが、NPOの活動現場に関わる一方で、こうした行政の政策への提案も私達は積
極的に考えていかなければならないのかもしれませんね。


次回はもう一つの先進事例として埼玉県志木市を紹介しますね☆
(次回は2月24日・・・)


江見健太郎


2006/02/13のBlog
[ 15:15 ] [ 金銭教育プログラム ]
マネー教育というと…、どのようなイメージでしょうか?

投資教育が近いかと思います。

子どもへの投資教育は必要かどうか…、なんて切り口を新聞等で
見かけることが最近多くなりました。
(ライブドアの影響?)

CUPで取り組む金銭教育プログラムはこういったマネー教育とは全く別のものです。

『72の法則』というのがあります。

投資元本が二倍になるために必要な利回りと運用期間を割り出す簡易計算です。
金利の良かった時代(そんなに昔ではないが)、定額貯金が満期になると簡単に
二倍になってかえってきたもんでよね。

今、仮に0.02%で預金した場合に同じように元金が二倍になるのに必要な
運用期間はなんと3600年になるっ!

これはこれで間違いではありませんが…

一度は「ドテッ!」とこけてみても…

「この金利が3600年も続くわけないやろっ!」

と、即座に「つっこめる」感覚をもっておきたい。

「貯蓄」から「投資」へ

これが時代の流れにもなっているようですが、本当に必要なのは
「投資」ではありません。
「投資」はあくまでも「手段」なのです。

「目的」を見失うことのないよう…

ムダな情報を切り捨てる勇気をもって、自身の「目的」を達成しましょうね。

byMIZO
2006/02/12のBlog
[ 21:46 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
あらちゃんです。

今日は、昨年12月に実施した『10代のためのボランティア講座』(キャンプ)の同窓会が
市立東公民館でありました。
ティーンズ、大学生スタッフ、大人たち、幼児も含め、総勢23人が集まり
食べて、しゃべって、遊んで、3時間あまりを過ごしました。

なつかしい顔にまた出会えて、嬉しかったです。
一人ひとりの近況報告も、その人らしいコメントがありました。
(いっぱいしゃべる、一言パンチをきかせる、笑いをとる…などなど)

聖子のカラーワークショップ(カラーセラピー?)では、目の前に置かれた画用紙を塗るという
単純な行為でも “今” の自分の状態が色に現れるんだと
塗る方向や強さや彩りについて分析いただき、ちょっとドキッとする時間でもありました。

一人ひとりへの聖子のコメントを聴きながら、「おーっ!」と声があがったり
突っ込みが入ったり、キャンプで3日間を共にした仲間の個性をまた一つ
かいま見たようで、けっこうおもしろいものでした。

個人カウンセリングを受けたい気分になった人もいたかも?
自らの生活を省みる機会にもなりました。

ミゾ兄からは金融の仕組みや家計についてのミニ講義。
かつて一人暮らしをしていた大人スタッフの当時の家計状況、現在まっただ中の大学生スタッフの暮らしぶりなどを参考に、暮らしに関するお金の話をうかがいました。
(お金や数字に弱い私は、もっぱら4歳のチャーミングなBoyとお戯れ…。お子ちゃまモードに入ってしまっておりました)

平行してアルバムが回覧されました。3日間のキャンプの写真集です。
 「 楽しかったなあ」
 「みんないい表情してるなあ」
 「 やってよかったなあ」
 「 できてよかったなあ」
そんな思いが甦ってきました。

みんな、また、キャンプやろうね。
口コミで新しい仲間を招き入れて、どんどんおもしろく、がンがンパワフルなキャンプにしましょうね。約束だよぉっ!

(何いってまんねん。その前に報告書づくりだあっ!) あらっ!



2006/02/11のBlog
[ 11:26 ] [ 平和を願う ]
ほりょんです
トリノの開会式を観ましたか?
オノ・ヨーコのメッセージがとてもこころにのこりました。
ジョンレノン、オノ・ヨーコの表現がこころに残るのはなぜでしょう。

地位や名誉のための表現する人の難しいことばは理解できない。
当事者に耳を傾けないひとのことばには真実がない。
寄り添う気持ちがない人のことばにはやさしさがない。
イメージする人の心には、人の悲しみ、幸せが伝わる。

先日、大阪の玉造にあるコリアNGOセンターにいきました。
スタッフのみなさん、惜しげもなく活動に身を投じてらして、素敵な人たちでした。
在日コリアンにとどまらず東アジアの平和を願い幅広く活動しているようです。
2時間ほど熱く語り合ったのですが、難しい話をされていた時にはつながって何かをしようという気になれなかったのが、カプスさんが「ぼくたちだって毎日楽しく過ごしたいですやん」って言ったとき、「そうそう、それやん!!」って意気投合(私が思ってるだけかも)して熱く語り合い、次に再開を約束したのでした。

私は大阪の在日コリアン女性のグループ「ちゃめ」のメンバーですが、在日の女たちがいきいきと、楽しくお互いをお語り合えることを願って仲間とワークショップを重ねてきました。
私個人の目指すところは、こどもも、おんなも、おとこも、楽しくすごしてほしい。
まずは、在日である私の中にある差別性に向き合い、日本人とはもちろん、世界中のひとと平和を願う、そんなワークショップをすることです。

イメージすることは私にもできます。