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傾聴ボランティア よりそい
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2011/12/19のBlog
今年もあとわずかですね。
皆様、今年はどんな年でしたか?

私は年明け早々の入院から始まり、なかなか中身の濃い一年でした。
けれども全体的に見れば、良い流れの年だったかな、と思います。

それは…ここだけの秘密の話ですが…災いを福に転じるコツを知っているからです。

なので、今日はいつもブログを読んで下さる皆様にお歳暮がわりにそのコツを伝授いたしましょう。

まず、アクシデントが起こった時…その時は最悪の事態を想像し、それよりよっぽど良かったと思うこと。…で、『私ってなんて運がいいんでしょ!』 と叫ぶ。

例えば、事故で高速道路が渋滞した時は、『事故に巻き込まれなくて、なんて運がいいんでしょ!』 とね。
道路で転んだら、『水たまりの中じゃなくて良かった。運がいいじゃん!』 という調子です。

次に困難だけど、避けて通ることができないことがある時は、自分にカツを入れ、奮い立たせる。

『頑張れ!私なら絶対できる。大丈夫!だって私って運がいいんだもの!』 とね。
朝、自転車に乗りながら何かブツブツ呟いているおばちゃんを見つけたら、それは私かもしれません。

とまあ、こんな感じで日々を過ごせば、『良い流れの風が吹く』 と、私は信じています。

いかがでしょうか。
実験された方がいらっしゃったら、ご連絡くださいませ。

(E・T)
2011/12/17のBlog
以前から一度 、生で見たいと思っていた神戸ルミナリエに、やっと行くことができました。

実際に目の当たりにすると、想像していた以上に、とてもすてきで感動しました。

ルミナリエは阪神大震災の復興の願いを込めて1995年から始まり、17回目の
今年のテーマは 『希望の光』 だそうです。

ルミナリエが開かれるのは、毎年この寒い時期ですが、『鎮魂と復興の思い』 『それを願う人と人の絆』 を感じ心は温かくなります。

特に今年は東北の大災害があり 、いろいろと深く考える事の多い一年でした。

東北も、一日も早くみんなの力で、神戸のように復興することを、心から願わずにはいられません。

(T・S)
2011/12/08のBlog
 なんだかんだと言ってるうちに、はや12月。
ここ数年、月日の経つのに加速度がついてきたような気するのは
私だけでしょうか。

さて12月定例会。
今日はお隣の猪名川町から、傾聴ボランティアを立ち上げようと
3名の方が、見学に来られました。
私達もまだまだ未熟者。でも何か参考になることが、一つでもあったら光栄です。

また、他市の傾聴ボランティアグループとの交流が出来たら、と前から考えていたので、今後一緒に
研鑽していけたら素晴らしい、と思います。

それからもう一つ会員から情報の提供がありました。

川西市民病院が多種のボランティアを募集しているとのこと。
その中でお話し相手のボランティアというのがあり、条件はある程度のスキルを持ち、継続できること。

なんと我が『よりそい』にぴったりではありませんか。
対象は入院患者さんや、付き添いのご家族。年齢層も幅広くなりそうです。

まだ申し込みもしておらず、これからの話ですが、『よりそい』の活動範囲を広げようと毎回議論を
重ねていたので、早速名乗りを揚げようと盛り上がりました。

開始は来年春からということで、鬼が笑いそうですが、加速度がついた月日の速さです。
しっかり準備をして春を迎えたいものです。

(E・K)
2011/11/23のBlog
記憶は海と同じ。

普段は、海の底に沈んでいるガラスのかけらや、貝殻が、
嵐の後に海岸に打ち上げられるように…何かのきっかけで、浮かび上がってくる。

そのきっかけは、音楽であったり、匂いであったり、色だったり、景色だったり。

時に切ない初恋の思い出、時に懐かしい幼い頃の思い出。
突然ふっと嗅いだ香りに、30年前の、40年前の記憶が甦る。

私達も、利用者の方達の記憶の海の底から、小さなガラスのかけら一つでも、浮かび上がらせることができたら…
そしてそれが幸せなガラスのかけらだったら… とても嬉しいです。

(E・K)
2011/11/13のBlog
老人施設にご入居のKさんのところへ、傾聴ボランティアで伺っていました。

少しずつ認知症が進まれて話が出てこなくなった頃、一度だけ絵本を読ませていただいたことがあります。

その絵本はKさんのふるさとに近い場所が舞台になっていました。
Aさんが絵本を見ながら、「わかる、わかる。」と言って喜んで下さったことが、ずっと私の心に残っていました。

Aさんは、その後施設を出られて、もうお伺いできなくなりました。
しかし、あの時喜んでくださったお顔を思い出すにつけ、施設に通っていらっしゃる方々に懐かしい昔話など、聞いていただくのもいいかもしれないと思い、施設の方へ声をかけてみました。

そして今、個人の立場で紙芝居や絵本などを読ませていただいています。
昔のあれこれを思い出し、少しでも楽しんでいただけるよう念じながら、『よりそい』との二足のわらじをはいています。

(K・O)