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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2023/11/15のBlog
本日15日(水)、朝から「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。

作業は年内最後の22日(水)の有料配布に備えて10kgストック分の確保と、24日(土)予定の「農業祭」における3Kgの有料配布に備えたものです。

少し冷え込む中での作業でしたが、10kg58袋、3kg298袋詰めました。

人は力です。10人以上のスタッフが手際よく作業。10時過ぎには終えることができました。ただし、朝8時からスタートしており、年齢か知りませんが、早い時間での袋詰め作業が常態化しています。

この作業も、年内はなく、年明けも1月下旬です。
14日(火)は、朝から当法人の新規会員の方のオリエンテーション(活動紹介と意見・要望の交換等)を行い、その後は11月理事会を開催。昼からは人権研修会と同月の定例会を開催しました。

会議が3つと研修会1つは初めての経験です。

オリエンテーションでは、この間の農作業参加も含め建設的意見がありました。理事会は堆肥製造及び資源循環啓発事業の上半期事業報告や先の「とよっぴーフェスタ」等の報告と当面する課題の審議を行いました。場所は緑と食品のリサイクルプラザです。

昼からは場所を市環境交流センターに移し、会員に対する「人権研修ビデオ」を鑑賞、インターネットによる人権侵害について学びました。当法人では年2回研修機会を設けて事業や活動で対処しています。

定例会では恒例の活動報告と活動計画の共有を図り、併せて当面する「しみん環境展
」への方針を決めました。

出席者が少ない傾向で推移しています。会員ラインを通じて定例会議案を送付しており、その影響も逆にあるかも知れません。

活気ある定例会の再現が喫緊の課題と痛感しています。

11日(土)、当法人は「とよっぴー」の有料配布、施設見学と農体験、そして毎月恒例の「生ごみ堆肥化講習会&堆肥化容器助成制度の受付」を生活情報センターくらしかんで行いました。

今回の受講は5人です。

市広報の2か月告知の影響で受講者数が減少気味です。インスタグラムやその他SNSで情報発信を続けていますが、好転の兆しは残念ながら見えません。

でも、多い少ない関わらず説明は丁寧に、すくな場合はより雰囲気が和らぎ、会話や質問もあり、充実した時間が過ぎます。

受講者の1人はインスタグラムを閲覧して参加、竹に興味と関心がある人(活動)で、熱心に質問されていました。

講師は長年の実績の持ち主です。自分で日々取り組んでいる堆肥の説明には説得力もあり、皆さんを引き付けます。

多い少ないでの評価でなく、持続・継続的活動への評価も内部的には検討すべきでしょう。
11日(土)、「とよっぴー」の有料配布に並行して生協グループの方々(家族参加含む)の施設見学と農体験の活動を実施しました。

最初は関係スタッフの皆さんに堆肥化システムと資源循環の意義を説明、家族の参加者が揃った段階で再度説明と農作業に頑張っていただきました。

南農園で育ててきた長なすの収穫の後、畑の整備を行っていただきました。

「とよっぴー農園」は資源循環堆肥(土壌改良材)「とよっぴー」の効果を検証するため長年に渡り四季折々の作物を育てています。

今ではスタッフだけでなく、市民(家族・子どもなど)の方々の参加型農園も展開して喜んでいただいています。

数少ない市内の農地は貴重な資源です。農や食を学べる現場として、今後も展開です。

当日の参加者には大変、喜んでいただきました。
11日(土)、今月最初の「とよっぴー」の有料配布を行いました。後1回22日(水)をもって年内最後となります。

北風が吹き少し寒い天候です。どれぐらい訪れるか不安のスタートです。いつもはオープン前に何台かの車両が列を作りますが、当日は2台です。その後は途切れ不安が当たったのか心配でしたが、徐々の間を空いて車も入り、安堵する購入者数となりました。

来場者が多ければ対応に追われ、少なければ心配と、いつもながらの時間です。

10月から価格の値上げに踏み切り、その影響が心配ですが、事前アンケートの結果どおり、好評に変化はなく、今回も40人を超え、222袋が販売されました。


2023/11/09のBlog
皇帝ダリヤが咲いています。

皇帝ダリアは、メキシコや中米を原産とするキク科の球根植物と言われます。一般的なダリアは生長しても1m程度にしかならないそうですが、皇帝ダリアは5m程度の草丈にまでなるそうです。咲いているのは3m程度です。

花色は、ピンクや紫色が多く、緑と食品のリサイクルプラザでは3年連続咲きました。


花姿はダリアの王様にふさわしい気高さがあるそうですが、どうでしょう。

珍しいのでいつも注目です。なお、別の場所では今のところ咲いていません。

[ 18:34 ]
タイトル”夢の後”は少し、大げさでスタッフの皆さんには失礼かもしれませんが、春先から気持ちを込めて植え付けから収穫まで心労を重ねて、「とよっぴーフェスタ」”2023”でのイベントやその他の収穫行事を進めてきた「とよっぴー農園」サツマイモ畑、すっきりしています。

葉が青々と茂り、そして歓声が挙がる収穫時の光景を思い出すと、写真はすっきりして跡形もありません。

今後、土壌の養生に向けて、真砂土や「とよっぴー」、米ぬかなど散布し、養生樹木の育ちが済めば、再利用を図れようになります。

お疲れ様がぴったりの畑の光景です。
[ 18:22 ]
タイトル”夢の後”は少し、大げさでスタッフの皆さんには失礼かもしれませんが、春先から気持ちを込めて植え付けから収穫まで心労を重ねて、「とよっぴーフェスタ」”2023”でのイベントやその他の収穫行事を進めてきた「とよっぴー農園」サツマイモ畑、すっきりしています。

葉が青々と茂り、そして歓声が挙がる収穫時の光景を思い出すと、写真はすっきりして跡形もありません。

今後、土壌の養生に向けて、真砂土や「とよっぴー」、米ぬかなど散布し、養生樹木の育ちが済めば、再利用を図れようになります。

お疲れ様がぴったりの畑の光景です。



4日(土)、市環境交流センターで「地域こだわり商品&野菜市場」を開催しました。最近、当日の来館と商品の購入者が少ないことから、久しぶりに施設周辺に1,000枚の告知宣伝チラシを配付し、また、野菜の購入者に対してアンケート調査を行い、現状の検証と今後の参考に資すことにしました。

当日は幸いに天候も良く、これまでより多くの来館者があり、「とよっぴー野菜」も40人の購入者で前回を相当上回る成果がありました。

野菜類は、大阪府「エコ農産物」を始め、わさび菜・水菜・サニーレタス・ラデッシュ・ニラ・青ネギ・ダイコン・三度豆・ダイコン菜・白菜・カブ・赤トウガラシ・壬生菜・ピーマン・ステーキナス・赤かぶ・安納芋・ゆず等の他、玄米餅・豊中産米が出品され、野菜のオンパレードです。

彩りを添えるため「とよっぴー花壇」で育てるお花も配し、雰囲気の改善も施しました。

たくさんの出品物完売できるか心配でしたが、まったくの杞憂に終わり、オープン早々から売れ出し、完売に成果でした。

チラシの効果はどうか分かりませんが、多くの来館者が施設周辺でチラシの配付地域です。

なお、アンケート調査の結果はPDFで示します。
2023/10/31のBlog
28日(土)、豊中市都市活力部魅力創造課の所管による市原田苗圃・堆肥化施設・「とよっぴー農園」などの見学会が開催されました。

午前8人(2家族含む)、午後7人(2家族含む)が訪れ、堆肥化施設の撹拌槽での堆肥製造の様子見ながら説明を受け、その後、原田苗圃事業化構想にかかわり所管職員が苗圃内を案内、途中で「飛行機の丘」に立ち寄り、大阪国際空港の離着陸の様子を見ていました。

当日、急きょ要請があり、折角の機会ですので、サツマイモ2株を家族でそれぞれ掘っていただき、喜んでいただいたところです。

サツマイモの栽培と収穫は計画的に担当者行っており、急きょの要請に快く応えていただいた担当者に感謝です。