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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2022/06/01のBlog
11日(土)の「とよっぴー」有料配布に備え本日、袋詰め作業を行いました。いつも8時過ぎにスタートしていますが、スタッフ全体が揃う時間に変更、30分過ぎから作業に入りました。

倉庫には大体350袋程度入れば満杯ですので、2つの倉庫一杯になりました。


作業時間は開始から約1時間15分です。いつもは6~7人のスタッフ、本日は応援も含め12人も加わり、早くて楽な雰囲気でした。

3時間以上かける時もあり、2時間以内で終了で今後は進めることにしています。
2022/05/31のBlog
先日、保育園児29人による収穫体験の取り組みを緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」で行いました。当日は2班に分かれサツマイモの苗の植え付けと大麦の収穫です。

大麦はイネ科特イタイタがあるのですが、園児は器用に麦の方だけをねじり取っていました

「とよっぴー」の製造施設の見学とタマネギの収穫も行い、満足顔でした。水遣りなど普段経験しなこともできて貴重な農体験だったようです。
本日31日(火)、久しぶりに豊中市環境交流センターでの「ある時あるだけ野菜市」を開きました。朝から雨で汚れた新タマネギの収穫を行い水道で綺麗に洗って販売です。また、
ニンニクも提供しました。

11時過ぎに開始したのですが、お昼間には写真のような品数になりました。

スーパーではタマネギ1個が100円を超えています。タマネギ2個、ニンニク(4~5個入り)がどちらも100円で販売です。


2022/05/27のBlog
昨26日(木)は市内城山町「さわ病院」での野菜市でした。ここ数年、来場者が減少で推移しています。

一番最初に地場産「とよっぴー」野菜を会員農家の協力と病院長の理解を得て開始した場所です。そのため、愛着もひとしおで継続できるようスタッフ、いろいろなアイデアと対策を講じながら販売を続けています。

最近は、リピータはもちろん、行き交う人も購入され、追い風ではありませんが、野菜の高騰もあり、訪れる人が回復の基調です。

当日も出品野菜は多品種に及び購入者の36人を数え、売れ残りは1種1品だけでした。

需要と供給のバランスを取るのは難しい実情です。でも、野菜市を積極的に受け止めていただく人も多く、これからも地元そして病院に根ざす活動として継続します。
25日(水)は5月最後の「とよっぴー」有料配布でした。そろそろ活用時期も過ぎるので来場は平日でもあり、少ない予想でスタートしました。

いつもはスタート前に車が並び、本来の開始までに行列ができるのですが、予想どおり、車は途切れることが多い状況です。また、2輪車の方も三々五々でこちらの方も、いつもより減少でした。

多いと大変な一方、少ないとモチベーションが低下し、活動も難しいですが、来場者へのいつものように丁寧な対応を図ってところです。

ちなみに来場者は36人、販売量は200袋を切りました。

次回6/11(土)は盛況を期待です。
2022/05/23のBlog
このところ野菜の高値が続いています。他の物価が上がっていますが、日々食卓に必要な野菜の高値は家庭生活にも影響が大きいことと思います。

ところで、21日(土)、生活情報センターくらしかんで「地産地消デー」が開催されました。この行事、遠くは兵庫県三田市、能勢や周辺地域の産物が並ぶ取り組みです。

いつも野菜は数コーナで出されますので競合産物です。野菜の高値の状況もあり、来場者や野菜の購入状況を注視していましたが、この影響も反映して、いつもよりは売れ行きは好調でした。

「とよっぴー野菜」も他のコーナと同様に好評な販売となり、久しぶりに充実していました。
21日(土)は市生活情報センターくらしかんで毎月第3土曜日に実施の「家庭の生ごみ堆肥化・堆肥化容器助成制度の受付」でした。

市広報が2月分(4・5)纏めての案内になっていますので、どうしても次月は受講者が少なくなります。

今回は4人のみの受講です。最初に、容器助成の説明を行い、続いて密封バケツで堆肥化する方法を行い、講師が日頃、自宅で取り組んでいるダンボール堆肥の仕方を具体的に紹介しました。

机上の話でなく、現物を置いて悩みなども含めて日々の取り組みを説明しましたので、皆さんも熱心に覗き込み、聞いておられました。

受講者の状況に関わらず、講師の実経験を説明することから何より説得性が顕著で、受講者には非常に好評です。当日も3人の方がダンボール堆肥に挑戦することになりました。
2022/05/20のBlog
本日、袋詰め作業の後、新しいスタッフも加わり、サツマイモ畑で苗の植え付け作業を行いました。

昨日、購入した苗、植え付け準備と方法とその後作業の説明を行いスタートです。

畝に黒マルチを敷き、穴の部分に太陽に向かって斜めに苗を植え付ける作業11人が手際よく行い、その後、水遣りを行ったところです。

サツマイモの連作障害は3年程度と言われており、植える場所を替える必要がありますが、20年近く場所はそのままです。

毎年、収穫後に土壌の養生を施すため、米ぬか・「とよっぴー」を散布して、来年に備え、植え付け時期前には再度「とよっぴー」を追肥して障害予防に努めています。

皆さん、慣れた手つきの中にも丁寧に植え付けされました。責任者は最近の雨の多さによる畑の軟弱度、スタッフが揃うか心配されいましたが、大勢の参加で安堵されていました。

植え付け後は、水遣りが欠かせません。直後に大雨が来れば心配、一方で日照りが続くと水遣りが続き、どちらも心配が絶えません。

900本の苗、秋には立派に育つことを願いながらの管理が続きます。

18日(水)に続き本日20日(金)、8時15分スタートで「とよっぴー」の袋詰めを行いました。

午前9時過ぎからサツマイモ畑での苗の植え付け作業を予定しており、その前に前回の不足分を詰めるためです。

僅か45分ほどで120袋を詰め、スタッフが次への作業(苗植え)に移行しました。
2022/05/19のBlog
昨日18日(水)は毎月第3土曜日に千里コラボで開催される「野菜市」でした。市内農家の有志が「とよっぴー」等を使って育てている地場産野菜を直接、消費者に届ける活動日です。

当法人は初期にスタッフが手不足のため販売スタッフとして協力を行い、併せて折角の機会であることから「とよっぴー」の有料配布を開始しました。

今では独り立ちされ販売スタッフとしては係わっていませんが、「とよっぴー」の有料配布のみに特化して参加しています。

千里地域では西町近隣センターの笹部書店で「とよっぴー」の出先有料配布を通年(開店日)行っていますが、市民の皆さんの利便も考慮し、千里コラボでの販売も続けています。

ちなみに昨日は19袋の購入がありました。

毎月2回基本に10kgを緑と食品のリサイクルプラザで販売していますが、これ以外での出先配布も行っている一環の取り組みです。