ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2895件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2021/12/25のBlog
緑と食品のリサイクルプラザでは夏休みと同様に年末、施設の整備と清掃を行っています。

昨24日(金)は、その作業に加えストックが少なくなった「とよっぴー」3kg(小袋)を詰めました。

清掃では各倉庫の片付け清掃、農園での片付け、製造施設の洗浄作業等、約2時間、堆肥製造に係る担当者や会員が行いました。

日頃は気が付いた場所での清掃にとどまっています。

会員による清掃作業を行い、こころ改めて新年活動に備えることになりました。





皆さん、最後にダイコンの収穫を行いました。
昨24日(金)、京都府内の市会議員の方が緑と食品のリサイクルプラザの視察に来られました。

都市部の豊中で食品残渣が堆肥として再利用されていることに関心、住んでいる市でも参考にならないかと思い、資料の収集も含め訪れられました。

普通は長くても1時間ですが、製造システムを熱心に見学、多くの質問もされ、写真に収め、その後ミーティングルームで豊中における堆肥化の歴史や生ごみ堆肥の理論、さらには堆肥を活用した資源循環の仕組みや実際の様子を説明し、質問や感想を含みながら懇談しました。

2時間たっぷりの見学、「素晴らしい取り組みに感動しました」との感想を頂きました。2時間を超える時間をかけて訪れられ、また、長い時間の見学、久しぶりに充実した見学説明でした。
23日(木)、毎月恒例の市内城山町さわ病院での「野菜市」を開設しました。資源循環堆肥「とよっぴー」で育てた旬の朝採り冬野菜を中心に豊中産米や筍(湯がいた筍)などが出品です。

出品農家は当法人の会員や協力農家、それどれ農業について自分の哲学を持ちながら、消費者に喜んで頂くことをモットー勤しんでおられます。

余り皆さんはご存じありませんが、その昔豊中は筍の産地です。千里丘陵をから市内にかけて竹林があり、加工のための筍工場もあった歴史を有しています。想像できませんが、出品された筍は、その歴史を引き継ぐ貴重なものです。

当日は27人の方が思い思いの野菜を購入されました。少し残った品は環境交流センターに持ち込み完売しました。

来春1月8日(土)、環境交流センターでの「地域こだわりマルシェ&野菜市場」から地産地消活動の開始です。
2021/12/24のBlog
12月も第2週です。今年も残り少なくなりました。
2021/12/17のBlog
本日17日(金)朝から大学生がお一人当法人の活動調査を含め堆肥化施設の見学に来られました。

大学ゼミで市民活動などについて報告するため、地域で資源循環の多様な活動に着目して学びに訪れたものです。

「とよっぴー」製造システムを実際に見学、仕組みの説明を受け学んだ後、ミーティングルームでシステムの再確認を行い堆肥全般の知識と活動の詳細をテレビ画面を見て、調査情報を蓄積されました。

その後、学生の方から市民活動の現状や課題(担い手問題など)、2050年を想定した社会の在り方など、多岐にわたる質問を受けました。

お互いにSDGsは「誰一人取り残さない」ことが共通の理念であり目標で一致、市民の領域でも普遍的な取り組みなることの大事さを痛感したところです。

約2時間密度の濃い調査でゼミにかける意気込みが伝わってきました。
2021/12/15のBlog
昨日14日(火)は毎月の定例会でした。用事の方が多く14人の出席です。盛りだくさんな報告や計画があり、予定の1時間30分たっぷりかかりました。

先般の環境展の総括、この間のサツマイモイベントの報告と参加者感想文、上半期の堆堆肥製造・資源循環啓発業務の報告、「とよっぴー認知度」調査の結果など多岐に及びました。

計画では新年度の事業・活動計画の基本的な考え方、インターンシップの受け入れ可否、
新型コロナウイルス感染症の新たなチェックリストの採用などです。

また、先月の事業・活動報告と今月の提案を行いました。

とくに、インターンシップの受けれで議論があり、大変ですが、前向きに対応することを確認しました。
2021/12/11のBlog
当法人の主催による講演会を開催します。新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、初の試みとしてオンラインによる開催です。

詳しいことはPDFをご覧下さい。
2021/12/08のBlog
ABC放送「おはよう朝日」のほっとなニュースコーナで6日(月)の読売新聞記事(堆肥)が取り上げられました。

昨日、同放送関係者から連絡があり、サツマイモ収穫時の写真を送りました。連絡の際、放送するかどうかはわかりません、との前提でしたが、気になってみましたところ、コーナで約5分ほど食品残渣の有効活用が話題になりました。

新聞記事も放送も約4年前になっています。2002年からの事業で、当法人が製造を担うようになったのが約4年前で、20年を超える事業です。
2021/12/07のBlog
本ブログから当法人のホームページへアクセスができますが、ホームページからブログへ飛ぶことができませんでした。

本日、作業を行い、双方からアクセスできるようになりました。併せてインスタグラム・フェイスブックにもアクセスできます。

新規媒体情報(SNS)の開発も含め発信情報の豊富化に努めており、今後も努力し、アクセスされた方と相互交流ができるようになればと願っています。
6日(月)読売新聞朝刊「大阪版」に「とよっぴー」の製造や資源循環啓発活動の一環である「とよっぴー農園」での栽培活動記事が大きく掲載されました。

以前は多くの新聞北摂版に掲載されましたが、久方ぶりの掲載記事です。

この間、堆肥製造施設を取材、活動の状況等も聴取され、6日の掲載予定のお話を伺っていました。

新聞はカラーでありませんが、ブログでは1葉カラー写真で掲載します。

会員から掲載されたとの情報がたくさん寄せられ、皆さんモチベーションがあがったようです。

<写真は読売デジタル版の転載です。ご了承ください>