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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/08/04のBlog
4日(火)、「とよっぴー農園」の作物を豊中市環境交流センターで販売する「ある時あるだけ野菜市」でした。

朝8時前から9時過ぎまで、総勢5人のスタッフで収穫作業行いました。作物類は、スイカ、
トマト、ミニトマト、ナスビ、キュウリ、エンドウ豆、ピーマン、万願寺シシトウ、ゴーヤにストック中のジャガイモ、タマネギなどです。

9時30分過ぎに持ち込みましたが、10時には人が訪れ、11時のスタートと同時にほぼ売り切れの盛況でした。とくに、スイカの人気は抜群で一人4個も買われました。

昼過ぎに残ったのはサツマイモのつる一束です。

なお、豊中産のお米も販売しています。

夏野菜もほぼ終わりに近づいてきました。次回火曜日が最後かもしれません。
なお、豊中産のお米も販売しています。

夏野菜もほぼ終わりに近づいてきました。次回火曜日が最後かもしれません。
2020/07/28のBlog
本日28日(火)は「とよっぴー農園」で朝一番に収穫した野菜を環境交流センターで販売する「ある時あるだけ野菜市」でした。
11時前には10人ほどが列に並び、野菜を棚に並べるのを待っておられました。スイカ、トマト、ミニトマト、ナスビ、キュウリ、ジャガイモ、ミョウガ、ピーマン、しし唐など、品数も豊富です。

11時30分には品数も少なく、来場者が途切れました。
25日(土)、緑と食品のリサイクルプラザで堆肥製造システムや「とよっぴー農園」での作物収穫と家庭の生ごみを堆肥にする実演を行いました。
早朝から大雨警報が発令、心配しましたが9時前には注意報となりました。
今回は先日に開催したこともあり、申し込みは大人4人、子ども5人です。しかし、雨の影響もあり最終的には大人2人、子ども2人です。スタッフの方が多い行事となりました。
最初に施設を見学、いつも子どもは臭気が嫌で撹拌槽には来ないのですが、熱心に覗いていました。
給食生ごみが発酵する様子を見て、今度は第2次熟成槽に滞留する「とよっぴー」の温度を当てるクイズに挑戦でした。
エンドウ豆や大葉の収穫を行い、大人だけが堆肥化の実演講習を受けました。
少数の行事ですが、それだけにゆっくり時間をかけ、熱心にそれぞれ体験や見学ができて、日ごろと違う様子でした。
スタッフもじっくり対応できて良かったとの感想です。
7月18日(土)の実施した標記の行事、参加した子ども達の感想を報告します。
PDFです。
2020/07/21のBlog
[ 11:09 ]
18日(土)、緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」を会場に今年度最初の「米っこ芋っこ(親子による農園での野菜の栽培作業や収穫行事)」の活動を行いました。

予報は雨でしたが、曇り空であるものの雨の心配がなく、予定通りの取り組みができました。

作業は「ミニ田んぼ」と「サツマイモ畑」の草取り、収穫はじゃがいもなど、そしてイチゴの子どもの植え替えなど作業いっぱいでした。

皆さん、熱心に作業をしていただき助かりました。
2020/07/14のBlog
[ 15:19 ]
本日14日(火)、午後から環境交流センターで当法人の7月定例会を開催しました。

年次総会後の最初の定例会です。先に理事会で決まった理事長、副理事長の確認、理事の役割り分担や事務局及び堆肥製造スタッフの確認など行い、今後課題に関して以下の提案を行いました。

1.堆肥製造及び資源循環啓発事業の検証会議の設置
2.同今後の推進に関する会議の設置
3.会員拡大含む組織基盤確立に向けた会議の設置
4.「とよっぴー」にふれるデーの計画案の提案とスタッフ確認
5.「とよっぴーフェスタ」の中止に伴うサツマイモ収穫イベントの代替案の検討
6.新たな情報媒体の活用に向けたスタッフ確立
など、多岐に及ぶ内容です。

組織の高齢化を踏まえつつ中軸スタッフの確保を前提に組織活性化が命題であり、当面は精力的にそれに向けて動くこととなります。
降りしきる雨、本日は恒例の「ある時あるだけ野菜市」です。雨の中で野菜を収穫、10時過ぎに環境交流センターに持ち込み、並べました。

スイカ、キュウリ、ピーマン、しし唐、ジャガイモ、トマト、ニンニク、大葉などです。

11時スタート時には4人の方が並ばれました。

購入者にはリピータも多く、前回購入の「柔らかい」とか評価もあり、順調に活動が定着してきました。

本日はスイカを出品し、2玉を購入される方もありました。
毎週火曜日を基本に販売しています。試行的な実施ですが、本格化も視野にしています。

野菜を育てているスタッフの苦労も好評であればあるほど浮かばれます。

大雨での収穫大変でした。
2020/07/13のBlog
11日(土)は7月の「とよっぴー」有料配布日でした。朝8時過ぎ「大雨警報」後に「洪水」が追加され、販売をどうするか検討しましたが、打合せ頃は雨が止み、雨雲の時間情報でも雨雲がないことから、十分な注意を払ってオープンしました。

最終まで曇天で張ったテントも結局必要なく終えることができました。

購入数は250袋を超え、終了時間の11時過ぎても来られる人があり、断るのも気の毒で販売しました。

今月は1回のみで次回は8月26日(水)になります。
2020/07/10のBlog
毎年度実施しています。講習会を7月に実施します。今回は緑と食品のリサイクルプラザ(堆肥製造施設で農園を併設)で、実際の畑「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め、実施を考え、募集を行ってきましたが、定員となり締め切りました。

次回をご期待ください。
本日10日(金) 10時から「夏野菜の手入れと秋冬野菜の栽培計画」をテーマに恒例の栽培講習会を実施しました。

いつもは豊中市環境交流センターで開いていますが、今回は約1200㎡で野菜を栽培する「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め行うため、会場は豊中市緑と食品のリサイクルプラザです。

大型テントを張って行う段取りでした。しかし、9時過ぎから雨脚が強くなり、ミーティングルームに場所を替えプロジェクターを使って講師による講演をいただきました。

大阪府立園芸高校の開発 基良先生から予定を超えてテーマに沿って詳細な説明がありました。
ナスビ・キュウリ・トマトなど原産地が海外の野菜は高温多湿(梅雨の長雨、高温と少雨)を嫌うことから、手入れの大切さを説明され、栽培計画では、苗づくり、連作障害、畑の準備・畝立て、定植(苗植え)と播種(種まき)、栽培管理の説明があり、その後、野菜の種類ごとに栽培方法や注意点などが示されました。最後に病害虫に留意する点を強調されところです。

受講申し込者10人うち8人が来られ熱心に聴講されていました。終了後、堆肥化施設の見学を行い、「とよっぴー」の試供品をお持ち帰りいただきました。

雨から始まりましたが、終わりにはほぼ雨がやんでいました。フィールドワークができなかったことが唯一心残りです。