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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/07/28のBlog
7月18日(土)の実施した標記の行事、参加した子ども達の感想を報告します。
PDFです。
2020/07/21のBlog
[ 11:09 ]
18日(土)、緑と食品のリサイクルプラザ「とよっぴー農園」を会場に今年度最初の「米っこ芋っこ(親子による農園での野菜の栽培作業や収穫行事)」の活動を行いました。

予報は雨でしたが、曇り空であるものの雨の心配がなく、予定通りの取り組みができました。

作業は「ミニ田んぼ」と「サツマイモ畑」の草取り、収穫はじゃがいもなど、そしてイチゴの子どもの植え替えなど作業いっぱいでした。

皆さん、熱心に作業をしていただき助かりました。
2020/07/14のBlog
[ 15:19 ]
本日14日(火)、午後から環境交流センターで当法人の7月定例会を開催しました。

年次総会後の最初の定例会です。先に理事会で決まった理事長、副理事長の確認、理事の役割り分担や事務局及び堆肥製造スタッフの確認など行い、今後課題に関して以下の提案を行いました。

1.堆肥製造及び資源循環啓発事業の検証会議の設置
2.同今後の推進に関する会議の設置
3.会員拡大含む組織基盤確立に向けた会議の設置
4.「とよっぴー」にふれるデーの計画案の提案とスタッフ確認
5.「とよっぴーフェスタ」の中止に伴うサツマイモ収穫イベントの代替案の検討
6.新たな情報媒体の活用に向けたスタッフ確立
など、多岐に及ぶ内容です。

組織の高齢化を踏まえつつ中軸スタッフの確保を前提に組織活性化が命題であり、当面は精力的にそれに向けて動くこととなります。
降りしきる雨、本日は恒例の「ある時あるだけ野菜市」です。雨の中で野菜を収穫、10時過ぎに環境交流センターに持ち込み、並べました。

スイカ、キュウリ、ピーマン、しし唐、ジャガイモ、トマト、ニンニク、大葉などです。

11時スタート時には4人の方が並ばれました。

購入者にはリピータも多く、前回購入の「柔らかい」とか評価もあり、順調に活動が定着してきました。

本日はスイカを出品し、2玉を購入される方もありました。
毎週火曜日を基本に販売しています。試行的な実施ですが、本格化も視野にしています。

野菜を育てているスタッフの苦労も好評であればあるほど浮かばれます。

大雨での収穫大変でした。
2020/07/13のBlog
11日(土)は7月の「とよっぴー」有料配布日でした。朝8時過ぎ「大雨警報」後に「洪水」が追加され、販売をどうするか検討しましたが、打合せ頃は雨が止み、雨雲の時間情報でも雨雲がないことから、十分な注意を払ってオープンしました。

最終まで曇天で張ったテントも結局必要なく終えることができました。

購入数は250袋を超え、終了時間の11時過ぎても来られる人があり、断るのも気の毒で販売しました。

今月は1回のみで次回は8月26日(水)になります。
2020/07/10のBlog
毎年度実施しています。講習会を7月に実施します。今回は緑と食品のリサイクルプラザ(堆肥製造施設で農園を併設)で、実際の畑「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め、実施を考え、募集を行ってきましたが、定員となり締め切りました。

次回をご期待ください。
本日10日(金) 10時から「夏野菜の手入れと秋冬野菜の栽培計画」をテーマに恒例の栽培講習会を実施しました。

いつもは豊中市環境交流センターで開いていますが、今回は約1200㎡で野菜を栽培する「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め行うため、会場は豊中市緑と食品のリサイクルプラザです。

大型テントを張って行う段取りでした。しかし、9時過ぎから雨脚が強くなり、ミーティングルームに場所を替えプロジェクターを使って講師による講演をいただきました。

大阪府立園芸高校の開発 基良先生から予定を超えてテーマに沿って詳細な説明がありました。
ナスビ・キュウリ・トマトなど原産地が海外の野菜は高温多湿(梅雨の長雨、高温と少雨)を嫌うことから、手入れの大切さを説明され、栽培計画では、苗づくり、連作障害、畑の準備・畝立て、定植(苗植え)と播種(種まき)、栽培管理の説明があり、その後、野菜の種類ごとに栽培方法や注意点などが示されました。最後に病害虫に留意する点を強調されところです。

受講申し込者10人うち8人が来られ熱心に聴講されていました。終了後、堆肥化施設の見学を行い、「とよっぴー」の試供品をお持ち帰りいただきました。

雨から始まりましたが、終わりにはほぼ雨がやんでいました。フィールドワークができなかったことが唯一心残りです。
昨日9日(木)午後から豊中市緑と食品のリサイクルプラザ推進連絡会議を行いました。
この会議は、「とよっぴー」の製造に関する市の関連部局の関係者と当法人によるものです。

年度当初にいつも行っていますが、新型コロナウイルス感染症の影響拡大を受け昨日になりました。

議題は、前年度の堆肥「とよっぴー」の原材料の投入量や製造実績、不純物の混入、有料・無料配布の実績に加え、当法人の1年間の事業・活動報告と同計画の説明が中心議題でした。

製造量では、感染症による臨時休業・休校の影響を受け減少したことや、残渣ではご飯が増えていることが特徴です。

最後に各部局から「食品ロス」における取組状況等が報告され、情報提供や連携できることから協力していくことなどを確認したところです。

なお、ミカンの皮の堆肥実証実験を全量の3分の1程度を投入して行うことも決まりました。
2020/07/08のBlog
毎月第2水曜日に開催されている生活情報センターくらしかんでの「地産地消デー」、4か月間、新型コロナウイルスの影響拡大で中止となっていましたが、本日8日(水)再開しました。

この活動「地産地消」をメインいしています。しかし、地域外連携や活動連携もあり、能勢や兵庫県内の産物もあり、会場は円型に産物が並びます。

会場は圧倒的に野菜が支配しています。当法人もいつものように「とよっぴー」野菜を出品、その他和菓子や、「とよっぴー」3.0㎏も販売しています。

当日は、それぞれ出店のスタッフもどことなく明るく活気に溢れていました。
感染症予防が大事ですので、各出店はスタッフ3人が原則、フェスシードやマスクをして応対する対策を講じての販売です。

野菜は競合することから来場者数に何を売りにするかは当然、特徴を出すかが命題です。資源循環堆肥「とよっぴー」野菜を売りに販売を心がけしました。

早朝まで大雨・洪水警報が発令されており心配でしたが、8時過ぎには青空も見え安堵してオープンを迎えたところです。来場者も多くて当法人の店舗は完売となりました。
先般、実施しました市内小学校での「農」と「食」環境授業を昨日7日(火)午後から実施しました。

同小学校では児童が多いためクラス毎で実施しています。メンバーの講師2人がそれぞれのテーマで児童に説明、質問が多く出て内実のある授業となりました。

双方向を心がけており、出来るだけ児童に分かりやすくお話しすることで、児童の反応も良く、質問が多くあるほど盛り上がります。