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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/02/17のBlog
確実に当法人の情報を伝えるために日々、活動する度にブログを更新しています。

毎朝、ブログを開いて一番にアクセス数をチェックするのですが、今朝はビックリ、感激でした。

不味い文章が毎度で、文才もないことから申し訳ないと感じていますが、これまでで最高のアクセス数を記録したことから身が引き締まります。

誇大でく、素朴であっても、日々の活動を正直伝えられるよう、今後も努力します。100万件に届く日を待ちながら書き込みを続けます。

まことにありがとうございます。

<写真は:ジオラマです>
15日(金)、朝8時30分から「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。約450袋を詰める予定で作業を開始しました。

最初は順調に進みましたが、途中から袋詰め機が再三止まるため、調べたところ、スイッチが雨で濡れていたことからショートして止まることが分かり、乾燥させて再スタートしました。

その後、今度はたい肥が袋詰め機に詰まる始末で、作業がうまく運ばず、昼の12時が過ぎたことから作業を断念しました。詰めた数は375袋で予定数の確保ができずに終わった始末でした。

スタッフが帰宅した後、3人が残り次回の作業に備え、固まったたい肥を取り族作業に没頭、終わったのは2時を過ぎ、昼食も忘れた作業となったところです。

8時30分から午後2時30分まで長時間の作業日でした。
2019/02/14のBlog
緑と食品のリサイクルプラザに併設した「とよっぴー農園」では、四季を通じて作物を栽培しています。

同農園は、西・南農園が本年4月からこれまでの名称を変更し「野菜塾」(無農薬・無化学肥料による有機栽培を学ぶ塾)で使用します。

東農園が一番広く、4月から12月まで限定でサツマイモ栽培、ファミリーファーム(家族単位で農と食を体験)、メンバーによる作物栽培を行っています。

また、南農園に一画にミニ田んぼを設け子ども達による稲作体験を進めています。元々田んぼでないことからシートを張ってお米作りを始めましたが、水漏れが顕著になったことから、この程シートを張り替え、従来の土に加え、いただいた田んぼの土を持ち込んで万全の備えで今年は挑戦します。
これらの農園に加え、新しく荒れ地を耕し畑にする作業をこの間、行っています。ちょうどたい肥化施設から北にあることから北農園と名付け、新しく作物づくりを行います。
連作障害も考慮し、従前東農園で育ててきたナスビ・キュウリなどをこちらで栽培予定です。

「とよっぴー」の有効性を作物栽培を通じて実証することや、市民の皆様に都市部で農作業を体験していただこうと始めた農園、これで施設を囲んで東西南北、畑ができました。
2019/02/13のBlog
緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」の横で先日から梅の花が咲いています。
ちょうど、白色と桃色の梅の木が咲いておりコラボです。
2月から4月が咲きごろとか、春はまだ遠いですが、写真を撮った今日は、寒さも和らぎ、農作業にも助かりました。
写真がうまく撮れず申し訳ありませんが、、、、、
梅は500種以上あるそうです。

梅は咲いたが、桜はまだかいな、、、、春の訪れを待っています。
13日(水)は豊中市生活情報センターくらしかんで毎月第2水曜日に開催された「地産地消デー」にとよっぴー野菜、とよっぴー2.5kg、和菓子店のお餅などを出品しました。

野菜は他の地域や市内農家関係の提供もあり、いつも競合関係にあります。今回はいつもより、とよっぴー野菜の出品が多く、最終的、少し売れ残りました。他のとよっぴーやお餅は完売で、売れ残った野菜は環境交流センターに持ち込んで午後から販売しています。

地産地消とは小さいエリアが最適です。豊中では市内規模がその意味と考えますが、
実際は能勢や他県品もあり、域内域消を超えた活動ですが、多くの方が来場し、売り手と買い手の話が弾む利点もあり、また、競合することで学べることも多く、一概に域内域消が問題とは言えないかも知れません。。。。。
12日(火)、当法人の2月定例会を開きました。19人が出席し当面する課題の協議や2月予定の活動計画について確認したところです。

定例会は日々の活動にかかわる会員を中心に毎月開催し、組織として課題の共有化やコミュニケーションの場として法人化以来、継続しています。

多岐に渡る活動領域を各担当者が報告、その時々の特徴など、会員間で確認する役割を担い、全体に諮る重要な事項は理事会を経て提案、全体で整理することにしています。

今回は、第3年次を迎える「とよっぴー農園」食育推進プログラムの内容やそれに伴うボランティア募集、近く開催する「とよっぴー展」の内容・体制など決めたところです。

なお、定例会に新しく賛助会員として入会する方が出席され、暖かい拍手が送られました。
2019/02/11のBlog
9日(土)は今年最初の「とよっぴー」頒布日でした。

今冬一番の寒さとか、足元から冷えが身体に伝わるような中でスタートしました。自動車や2輪車で多くの方が訪れ、最終的に78の方が購入されました。

寒い中で、また、2か月のお休みを経ての頒布。どれぐらいの方が来られるか注視していましたが、10kgが395袋頒布され、安堵しました。

次回は27日(水)、今回でストック分が少なくなり、次回に備えて週末、袋詰めを行います。
8日(金)、2月の理事会を緑と食品のリサイクルプラザで開催しました。案件は、新年度の基本的な事業・活動に関する年間計画の確定の他、「とよっぴー農園」での農体験活動の具体的な取り組みを協議するものでした。

農園では今回も、ファミリーファーム(家族単位での作物栽培)、サツマイモ栽培大作戦、野菜塾(無農薬・無化学肥料で作物栽培)、果樹園活動、新しく設ける畑の取り組みなどについて計画・体制を確認しました。

その他では、消費税増税に対する「とよっぴー」価格や2月28日(木)~3月1日(金)に予定する「とよっぴー展」の対応なども決めたところです。
2019/02/07のBlog
7日(木)朝から豊中社会福祉協議会アグリ塾(農業を通じた介護予防)の参加者20人が、緑と食品のリサイクルプラザの見学に来られました。

あぐり塾では、ボランティア活動として作物栽培を行っています。「とよっぴー」も日頃活用していただいていますが、参加している中には「とよっぴー」て、何にという方もおられることから、実際にたい肥の製造施設を見学し、「とよっぴー」への理解を深めようと、今回の見学になったものです。
見学は、最初にたい肥の製造システムを見学、約3か月の期間を経て生成品になる様子を見分しました。

その後、施設が誕生した経緯や「とよっぴー」使った資源循環活動の内容を当法人のスタッフが説明、アグリ塾にとどまらず、当法人の農園ボランティアへの参加あるいはNPO加入のお願いをしました。

見学者からは残渣の投入量と実際の生成品量は、温度管理上の留意事項など熱心に質問があり、最後に「とよっぴー」農園も見ていただき、連携できるところは連携しましょうとのエールを送りました。
[ 11:31 ]
6日(水)は2月9日(土)の「とよっぴー」頒布に備えた袋詰め作業日でした。天気を前日から心配してましたが、予報どおりの雨、雨雲レーダを見ても昼過ぎまで雲が切れそうにありません。

どうするか悩むうちに、それぞれスタッフが集合。皆さん作業実施で来られ、雨の中での作業となりました。幸いテントを張り、雨を凌ぐことができましたが、ホッパーのところはパラソルだけで、たい肥に雨がかかる状態で、一時、袋詰め機が詰まる障害もあり、大変でしたが、予定数を詰め切りました。終って一段階したころ小雨になり、雨があがっていきました。

前回と合わせ471袋をストックです。今年最初の頒布には十分対応できと判断しています。

今のところ、天候は曇り時々晴れ、雨でのスタートだけはないよう願っています。